応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 「本当のことを言ってるのに誰にも信じてもらえない」感じがすごく辛かった…。
    証拠だけ綺麗に消えてるのも不気味すぎるし、完全に手遅れになっていく感じが怖い。
    山を探してほしいのに誰も信じない展開がかなり苦しい。

  • 一気にホラーになっててめちゃくちゃ怖かった…。
    今までの民俗ミステリーっぽい雰囲気から、本当に“狩られてる”感じに変わったのが不気味すぎる。
    特に看板や足跡が消えてる演出と、京子が消えるシーンがかなり怖かった。

  • だんだん雰囲気が怖くなってきて面白い…。
    みんな普通に冒険気分なのに、読者側には「これ絶対ヤバいやつだ」って分かるのが不穏すぎる。
    霧の演出もめちゃくちゃ良かった。

    作者からの返信

    闇村の人達の狩りは既に始まってます。迂闊に踏み込んだら当たり前の日常には戻れないのに… その分岐点はあまりに軽い…

  • “知らないふりをしている大人たち”
    という空気が非常に不気味でした。

    誰もはっきりとは語らないのに、
    村の名前を出した瞬間だけ空気が止まる演出がとても上手です。

    特に三浦の反応には、
    単なる迷信では済まされない“実感のある恐怖”が滲んでいて、
    読んでいる側も次第に不安になっていきます。

    少女たちはまだ冒険気分なのに、
    大人たちだけが何かを恐れている。
    その温度差が、この物語の怖さをより強くしていました。

    静かな会話だけでここまで緊張感を作れるのが本当にすごいです。

    作者からの返信

    触れてはならない、禁忌の村なんですよね。よそもんがなんちゅうもんにてをだしてくれるんや、って感じで…

  • 日常的な旅の空気が、少しずつ“戻れない場所”へ変わっていく描写が本当に上手でした。

    最初はただの田舎への小旅行のようなのに、
    山へ入るにつれて空気が静かに重くなっていく感じがとても不気味です。

    特に、
    「見られている気がする」
    という感覚が繰り返される演出が秀逸で、
    まだ何も起きていないのに強い恐怖を感じました。

    派手な怪異ではなく、
    土地そのものが外部の人間を拒絶しているような不穏さがあり、
    日本の伝承系ホラーらしい静かな怖さがあります。

    少女たちの好奇心と、
    山奥の閉鎖的な空気との対比も印象的でした。

    作者からの返信

    見られてるけど誰もいない。視線って独特の怖さありますよね。少女たちの好奇心、行き着く先は?

  • 静かで穏やかな青春の空気の中に、じわじわと滲み出る不穏さが本当に印象的でした。

    少女たちの好奇心や冒険心がとても眩しく描かれているからこそ、
    ラストの「それは……生贄への道だった……」という一文が強烈に刺さります。

    蒸気機関車や冬の紀ノ川、昭和の和歌山の空気感も丁寧で、
    まるで昔の日本ホラー映画を見ているような没入感がありました。

    “知らないままでいれば幸せだったもの”へ近づいていく恐怖が美しく描かれていて、
    続きが気になりすぎます。

    作者からの返信

    幸せなお嬢さんがた、実は危うい道へとじわじわと。感じ取っていただけて嬉しいです!

  • 民俗学や都市伝説について語り合う雰囲気がとても楽しく、青春ミステリーの始まりみたいでワクワクしました。
    最初は和やかな会話なのに、だんだん不気味な伝説の話へ変わっていく流れがとても良かったです。
    隠された村の存在が気になって続きが読みたくなりました。

    作者からの返信

    女子学生たちの和やかな会話ですね。そちらで言うとジンたちの甘く和やかな会話という感じですね。隠された村、今後どんどん明らかになっていきます

  • 昔の日本の日常や家族の温かさが丁寧に描かれていて、とても落ち着いた雰囲気を感じました。
    戦後の空気や町の風景、伝統行事の描写も魅力的です。
    穏やかな日常の裏で、これから大きな事件が始まりそうな予感がして続きが気になります。

    作者からの返信

    古き良き戦後ですね。復興の町、穏やかな日常。徐々にナニカが始まります

  • 戦後の温かく穏やかな日常が丁寧に描かれていて、とてもノスタルジックな雰囲気を感じました。
    その一方で、霊的な要素がさりげなく入り込んでいて、これから何が起こるのか気になります。
    日常と非日常のバランスがとても魅力的だと思いました。

    作者からの返信

    和歌山の戦後風景です。チンチン電車、好きです。来国光さんの以前のパートナー初登場です。

  • 27 出産と失踪 闇村の影への応援コメント

    このシーンはとても重くて感情的です。出産という希望の始まりが描かれている一方で、母親の深いトラウマや葛藤が強く伝わってきます。そして最後には子供の失踪という悲しい展開があり、希望と絶望の対比が印象的でした。読後に強い余韻が残るシーンだと思います。

    作者からの返信

    第二部の開始です。謎の出産と子の失踪。すべての始まりであり、謎の凝縮でもあります

  • このシーンは戦いの後の心の傷に焦点を当てた、とても静かで深い場面です。レナの罪悪感やトラウマが丁寧に描かれており、それを受け止める藤倉の無条件の優しさが印象的でした。全体的に切なさと温かさが同時に感じられる、癒しの始まりを描いた良いシーンだと思います。

    作者からの返信

    玲奈さんの贖罪、贖い、救済です。藤倉さん頑張りました

  • クライマックスとしてとても完成度の高いシーンでした。戦闘は迫力がありながらも「傷つけずに救う」というテーマがしっかり描かれていて良かったです。レナと藤倉の再会シーンも感情的で、これまでの苦しみが報われた印象的な締めくくりでした。

    作者からの返信

    そうですね。本体は玲奈さん。傷つけずに祓う。剣奈、頑張りました。そして心は藤倉のターン

  • 後から思い起こせばあれもこれも……本当に、怪しさ満点の旅でしたよね。
    そのときに気づけばよかったのですが、京子さんに続き雅さんまでいなくなってしまってはもう何かがあるとしか思えないですよね……!

    そこに椛乃さんが向かうことになりましたが……どうなるのでしょう。
    一人ずつ向かうのは、やっぱりハラハラしてしまいますね。

    作者からの返信

    怪しさ満点ですよね。のめり込んでるお嬢さんがたにはわからなかった… まあ日常で生きてるお嬢さんがた、まさかそんな非日常があるなんて思いもよりません… そしてかのです

  • 24 ミナイデ…への応援コメント

    このシーンはとても感情的で、ホラーと悲しさ、そして希望が混ざった展開です。特に、どんな状態でもレナを受け入れるケンナと藤倉の気持ちが強く伝わってきます。ついに邪悪な存在との対決が始まり、緊張感も高まる印象的な場面でした。

    作者からの返信

    長く行方意不明だった玲奈さん。玲奈さんにとっては三百年ぶりの対面です。変わり果てたこの身、なつかしき仲間たち。いよいよクライマックスです

  • このエピソードでは、藤倉たちがついにレナがいる可能性の高い隠された村に到着します。

    途中でレナを安全に救う方法について考えながら進みますが、村に入ると不気味で重い空気に包まれていることに気づきます。白蛇の力で村人たちを眠らせ、気づかれないように調査を進めていきます。

    村の中には邪悪な存在を感じさせる痕跡が多く、ここが重要な場所であることが強く示唆されます。

    物語はクライマックスに近づき、不気味さと緊張感が非常に強い展開になっています。

    作者からの返信

    ついに剣奈たちが謎の村に。戦いチョイスもあったのですが、ここは穏便に。そしていよいよ村の奥に

  • 22 紀伊の暗闇 久継村への応援コメント

    この話は、ケンナと藤倉たちがついにレナの居場所に関する決定的な手がかりを見つける場面です。

    和歌山へ向かい、神社や洞窟を調査する中で、「黒い神」を祀る隠された村の存在を知り、レナがそこにいる可能性が高いと確信します。

    物語はいよいよ核心に近づき、緊張感が高まってきてとても面白い展開です。

    作者からの返信

    和歌山を訪れた剣奈たち、ついに玲奈の決定的な手掛かりをつかみます。いよいよです

  • このエピソードは、物語の雰囲気が大きく変わる重要な場面です。

    前半では、黒い存在に囚われた女性が何百年もの間、苦しみ続けている様子が描かれ、物語の裏にある強大で邪悪な力の存在が示されています。

    後半では、藤倉たちがレナを探す旅を続け、伊豆や各地の伝承、龍脈、神話などを手がかりにして、レナの行方を推理していきます。そして最終的に、淡島神社と洞窟にたどり着く可能性に気づきます。

    このエピソードは、単なる家族の物語から一歩進み、日本神話やスピリチュアルな要素を取り入れたダークファンタジーへと展開している点が非常に印象的です。

    設定や神話の説明はやや複雑ですが、それによって物語に深みと広がりが生まれ、レナの存在がより特別なものとして描かれています。

    作者からの返信

    邪気にとらわれし玲奈がついに明らかに。半年以上行方不明の姉・恋人の手掛かりがついに。今度こそこの手掛かりを手放せません

  • このエピソードは、レナを養子として迎え入れる決断に至るまでの千剣葉の葛藤と覚悟を描いたものです。

    単なる手続きの話ではなく、「本当にこの選択が正しいのか」「血のつながりを断つことは許されるのか」という深い問いに向き合う姿がとても印象的でした。

    最初は問題のある少女に見えたレナが、実は純粋で傷ついた存在であると理解していく過程も丁寧に描かれています。

    そして最終的に、理屈ではなく「母として守りたい」という強い想いで決断するところがとても胸に響きました。

    重くて考えさせられるけれど、とても深みのある良いエピソードだと思います。

    作者からの返信

    ちはやさん、悩みに悩みました。そして最後は自分の心に向き合って、どうしたいかできめました。覚悟を決めた母は強しですね

  • 39* 闇の儀式 絶望の洞への応援コメント

    ああああ雅さんまで……
    彼女たちがまた日常に戻ってこられる日は……来るのでしょうか……!

    作者からの返信

    責任感の強い雅。必死の想いが彼女を窮地に。潮騒の悲劇… のんきな伝承探索のはずがとんでもない事態になってしまって…

  • 19 みたらし団子の余韻への応援コメント

    このエピソードは、レナが正式に家族として受け入れられた後の「新しい人生の始まり」を描いています。

    特に印象的なのは、レナが初めて「ここにいてもいい」と感じられたことです。
    これまで辛い過去を抱えてきた彼女が、家族の温かさに触れて涙を流すシーンはとても心に残ります。

    また、みたらし団子を一緒に食べるような何気ない日常が、レナにとってはかけがえのない幸せになっているのが伝わってきます。

    そして役所での手続きは、彼女が本当の意味で新しい人生を歩み始めた象徴だと感じました。

    とても温かくて、少し切ないけれど、希望に満ちた良いエピソードだと思います。

    作者からの返信

    玲奈さん、居場所を見つけましたね。そして法的にも剣奈の姉に。千剣破(ちはや)さん、どんどん現実を進めていきます

  • このシーンは本当に感動的で胸に響きました。これまで壮絶な苦しみを経験してきたレナが、ついに救われた瞬間だと感じます。

    養子縁組が正式に認められた場面はとても力強く、過去の辛い記憶と対比されることで、今の幸せがより一層際立っています。チケンハの抱擁も、レナがようやく帰る場所を見つけた象徴のようで印象的でした。

    長い苦しみの終わりであり、新しい人生の始まりを感じさせる、とても心に残るエピソードでした。

    作者からの返信

    玲奈さんにようやく救いたい場所が。千剣破はチハヤと読みます。千剣破、頑張りました

  • このエピソードはとても安心感があり、読んでいて心が救われるようでした。これまで苦しんできたレナが、ようやく正式に守られる存在になることが確定し、本当に良かったと感じます。

    家族のやり取りもとても温かく、特にレナ自身が未来について語る場面が印象的でした。そして、高島の行動はただの仕事ではなく、本当に正義のために動いていることが伝わってきます。

    絶望の中にいたレナにとって、希望が現実になった瞬間だと感じました。

    作者からの返信

    ついに司法が天秤を傾けました。暗い絶望のなかにいた玲奈にもついに光明が!?

  • 38 霧の洞窟 少女は贄にへの応援コメント

    器……子供を産ませるということなのですね、恐ろしい💦
    京子さんも心配ですが、雅さん、一人で行くことを決めてしまいましたが大丈夫なのでしょうか……💦

    作者からの返信

    はい。人間扱いではないです。村民たちは何百年もそうしてきたので普通の感覚ではありません…

  • この場面はとても重くて感情的でした。レナが自分の過去を語るシーンは本当に胸に響きますし、これまで誰にも理解されなかったことが伝わってきました。

    ケンナや家族の支えがとても温かく、ようやく本当の居場所を見つけたのだと感じます。そして、調査官が少しずつ真実に気づいていく流れも印象的でした。

    物語の中で大きな転機となる重要なシーンだと思います。

    作者からの返信

    これで玲奈の居場所の確保の目処がつきそうです

  • このエピソードはとても温かくて心に響きました。これまで辛い経験をしてきたレナが、ようやく安心できる居場所を見つけたことにほっとします。

    何気ない朝食や会話のシーンがとても大切に感じられて、家族の温もりが伝わってきました。同時に、彼女の過去を思うと少し緊張感も残っていて、これからどうなるのか気になります。

    嵐の前の静けさのようでありながら、確かな希望を感じられる印象的な場面でした。

    作者からの返信

    千剣破さん、玲奈を守るためにいよいよ裁判所に向かいます。法的に彼女の居場所を作るために。

  • 14 地獄からの救済への応援コメント

    このパートはとても感動的でした。

    これまで過酷な人生を歩んできたレナが、ようやく安心できる場所と本当の家族のような存在に出会えたのが印象的です。雰囲気も一気に温かくなり、読んでいてほっとしました。

    ただ、その分、この幸せがいつまで続くのか少し不安にもなります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。これからもいろいろありますが、間違いなく救済ルートに入りました。

  • このパートはとても興味深いと感じました。

    これまでの物語は現実的で重く暗い雰囲気が強かったですが、ここでは一気に不思議でファンタジーのような要素が加わっていて、新鮮さがあります。

    特に、レナと少女の出会いが印象的でした。普通の人はレナの能力を怖がるのに対して、その少女は全く恐れず、むしろ純粋に受け入れているところがとても良いです。

    この出会いがレナにとって大きな変化のきっかけになるのか、それとも新たな問題の始まりなのか、とても気になります。

    作者からの返信

    ここから玲奈さんの救済ですね。天然巫女との出会いが彼女の運命を大きく変えていくことになります。

  • な、な、なんと……助けに行かれるのですか💦
    それは友達想いと言えばそうですが……危険すぎる気がします。
    雅さんだけで行っては、彼女も神隠しに遭ってしまうのではと心配です。

    作者からの返信

    そうなんですよ。雅さんは責任感つよいので… でも… 誰かに頼ったほうが良い時もあるような…

  • 剣奈の祝詞が神々しいというか、かっこいい? というか。
    美しいです。
    玲奈さん、良かった。

    作者からの返信

    ありがとうございます。こちらの物語では剣奈はサブキャラなので出番も控えめです。剣奈頑張りまりました。玲奈さん、ついに奪還しました。

  • 12 救済顔の搾取者への応援コメント

    この物語はとても重く、胸が痛くなる内容ですが、感情的な強さが非常に印象的です。

    レナの人生は決して美化されておらず、むしろ現実の残酷さがそのまま描かれています。彼女が置かれている状況はどれも逃げ場がなく、「ここよりマシだから」という理由で間違った場所に留まり続けてしまう姿がとてもリアルです。

    特に印象的なのは、彼女が感じている「幸せ」です。それは本当の意味での幸せではなく、ただ過去の地獄より少し楽なだけの状態に過ぎません。その歪んだ感覚が、物語全体に深い悲しみを与えています。

    また、物語を通してレナが少しずつ自分自身を「汚れている存在」だと思い込んでいく過程は、とても痛々しく、強く心に残ります。

    この作品は、トラウマ、搾取、そして自己価値の喪失を深く描いた、暗くも忘れがたい物語です。

    作者からの返信

    玲奈さんの過去、いつかは向き合って描かないとと思ってましたが、ようやく文字化しました。描いてて辛かったです

  • 何か一つの小さな綻びがこんなにもこの子の人生を変えてしまうとは(>_<)
    誰か一人、なぜ泣いているのかな?そのことを思いやってくれていたら……。

    作者からの返信

    祝福のはずなんですが、なんでぅくいかなかったですかね… わるいことがかさなってか、その理由にされてしまいました… そしてそれは妙に説得力があり…

  • 山の方への捜索はされなかったのですね💦
    それはのちに酷い結果となりそうな気がします……
    京子さん、本当にどうなってしまったのでしょう

    作者からの返信

    そうなんですよ。みんな善意なのに、結果的にとんでもないことに… 

  • 11* 虐げられる異能の少女への応援コメント

    この章は非常に重く、読んでいて胸が締め付けられるような内容ですが、とても力強く、現実的に描かれていると感じました。

    単なる暴力の描写ではなく、被害者の心理や変化の過程が丁寧に描かれている点が特に印象的です。レナが家庭内で傷つき続けた結果、心が歪み、やがて「逃げ場」として選んだ場所でさらに深い闇に落ちていく流れが、とても悲しく、しかし説得力があります。

    また、この物語は「加害者」だけでなく、「守るべき大人や社会の失敗」も描いている点が優れていると思います。もし最初の段階で誰かが本当にレナを救えていたら、彼女の運命は大きく変わっていたかもしれません。

    非常に辛い内容ではありますが、だからこそ深いテーマ性と強いメッセージ性を持った章だと感じました。

    作者からの返信

    このお話は重く切ないです。せっかくの祝福でしたのに。そして食い物にされていく少女… 実際にこうした少女たち、います…

  • 【完】42 百日紅の誓いへの応援コメント

    完結お疲れ様でした!
    玲奈がずっと抱えてきた罪悪感や自己否定の感情がどっと溢れ出す場面、本当にグッときました。「被害者じゃないか」って言葉、シンプルだけどズシンと響く。剣奈の真っ直ぐすぎる言葉も泣けますね。藤倉や仲間に抱きとめられながら前を向く玲奈の姿、百日紅の描写と相まってとても美しかったです。長い旅路に相応しいラストでした!

    作者からの返信

    受難の玲奈さんでしたが、藤倉がしっかりささえました。藤倉のくせにw 百日紅、みんなの会話、玲奈の姿勢、そう言っていただけるととても嬉しいです。お読みくださりありがとうございました。感謝申し上げます♪

  • この物語はとても印象的で、強い余韻を残します。

    現実の苦しみ(震災、貧困、喪失)と超自然的な要素が自然に融合していて、非常に引き込まれました。特に印象的なのは、「恐怖」の正体が幽霊ではなく、人間の“理解できないものへの拒絶”として描かれている点です。

    レナというキャラクターはとても悲劇的で、本来は祝福であるはずの力が、周囲の無理解によって呪いのように扱われてしまうのが胸に刺さります。

    この物語は単なるホラーではなく、「家族」「トラウマ」「理解されない苦しみ」といった深いテーマを描いた作品だと思います。

    作者からの返信

    震災から立ち直り、幸せになろうする夫婦。そんな2人に授かりし子に祝福が与えられます。けれど… 説明書とかつけてほしいところでした…

  • ナタを持ってニヤニヤする男たち……気味悪すぎます💦
    そして「獲物」という言葉に、捕まってしまった京子さんの「神隠し」……
    京子さん、どこへ行かれてしまったのでしょう。
    もう無事じゃない気しかしなくて、恐ろしいです……(;´・ω・)!

    作者からの返信

    明らかに人をモノ扱いする村人たち。感じ悪いですよね。忠告を聞かなかったお嬢様方、あまりに高い代償が…

  • 41 黒女への応援コメント

    黒女の正体がついに明かされてすごい切なかった!400年も囚われ続けた巫女の悲劇、そして数年後の雛流しシーンとのギャップに泣きそうになります😢

    作者からの返信

    黒女の正体… 切ないですよね。そして子を奪われた雅と雛流し。お読みくださりありがとうございます。

  • この場面はとても感情的でありながら、強い希望を感じさせる展開だと思いました。すべてを失った二人が家族という形で新たな意味を見つけていく様子がとても印象的です。竜作の葛藤と真理子の強い意志がリアルに描かれており、心に響きます。一方で、未来を示唆する描写があり、この幸せが長く続かないかもしれないという不安も感じさせる深みのあるシーンです。

    作者からの返信

    すべてを失った2人が引き寄せられるように一緒に。共依存ではありますが、それも悪くないですよね。でも…

  • 39* 闇の儀式 絶望の洞への応援コメント

    忠告全スルーの代償がキツすぎですよお……!京子が捕まる瞬間はゾッとしました。雅が単独で乗り込もうとする展開、無謀だけど、応援したいです。

    作者からの返信

    頭お花畑の箱入りお嬢様方、ついに踏み出してはならないところに踏み出してしまいました… 多くのフラグは彼女らには響いていなかったのか… そして悲壮な決意のみやび… 椛乃に相談しなきゃ!

  • この場面はとても温かく、感情的に心に響く展開だと感じました。傷ついた二人が互いに支え合いながら、少しずつ生きる意味を取り戻していく様子が自然に描かれています。長い喪失の先に、新しい希望が生まれる結末がとても印象的です。

    作者からの返信

    そうですね。竜作、この人を守って生きていこう。そう決心した夜です…

  • 二人のこれからの暮らしぶりが気になりますね。なにせ、赤ちゃんが出来たのですから!
    しっかり働いて這いつくばってでも養わないといけませんね。
    それが責任というもの。

    作者からの返信

    赤ちゃんできて、赤ちゃんと両親で幸せに!…

  • この場面は静かでありながら、深い感情が流れていると感じました。竜作と真理子の出会いはとても自然で、傷ついた二人がゆっくりと引き寄せられていくように見えます。真理子の過去の辛い経験や、クミのさりげない優しさが、物語に温かさを与えています。また、真理子にはどこか神秘的で影のある雰囲気があり、今後の関係の展開に期待を抱かせる魅力的なシーンだと思いました。

    作者からの返信

    竜作と真理子の出会い。互いに傷を持つ2人の出会いですね。幸せになってほしかった…

  • 大人には全く信じてもらえない雅が可哀想すぎる…でもおばあちゃんの口伝でついに全貌が見えましたね。徐福から続く禁断の里伝説、そして新月に新贄。ドキドキですね!

    作者からの返信

    オトナは常識に縛られ、川に流されたと信じ込んでますから… オトナたちも行方不明の女子生徒を救おうと必死なのです… でもまさか女子生徒のたわごとが真実だとは…

  • この場面は、一人の職人が夢を失い挫折していく過程をとても現実的に描いていると感じました。希望に満ちていた竜作が次第に行き場を失っていく姿は切ないですが、山田が与えた二度目の機会がわずかな希望を感じさせます。

    作者からの返信

    いい人に出会いましたよね。がんばれ竜作!

  • 5 砕けし夢 絶望への応援コメント

    この場面は、災害が一人の人生をどれほど大きく変えてしまうのかを強く感じさせます。すべてを失った後でも前に進もうとする竜作の姿は現実的であり、とても胸に響く描写だと思いました。

    作者からの返信

    この描写も実際に起こったことをベースに描き進めています

  • 12 救済顔の搾取者への応援コメント

    タダっちの一途すぎる愛と、セイント・スノーソードの熱い絆に終始胸が熱くなりっぱなしでした!!
    凄惨な過去や過酷な『死乃路』の苦しみを越えて、玲奈さんを救い出す展開はまさに圧巻の一言です!

    作者からの返信

    藤倉さん、純なんですよね。このお話ではよい方に藤倉さんの純真一途さがでました。玲奈さんのつらいところです…

  • 3. 消えた恋人の手がかりへの応援コメント

    めちゃくちゃワクワクする導入で、一気に世界観に引き込まれました!バイクで駆けつける藤倉先生から始まる展開がもう熱い!🔥
    剣奈の無邪気さと背負っている運命の重さのギャップに胸が締め付けられます……。
    玲奈救出の手掛かりが見えた瞬間、思わず「行けー!」って応援したくなりました!

    作者からの返信

    そう言っていただけると嬉しいです。コンテスト参加作品だったので、冒頭3話頑張ってみました♪

  • アマッポで逃げ惑ったと思ったら京子ちゃん逆さ吊りから消滅!跡形もない怖さ。ゾクッとします。静の「神隠し」ひとことが重すぎる…。

    作者からの返信

    脳天気だったお嬢さん方、ついにとんでもない事態に… 

  • この場面は、超自然的な謎と現実の歴史的悲劇を組み合わせていて、とても印象的です。穏やかな日常から大災害へと変わる流れが、登場人物の過去や感情をより深く感じさせます。

    作者からの返信

    阪神・淡路大震災は実際にあった災害です。書き手で被災した人も多いかもしれません。

  • この誘導は……「案内板で誘導するんが基本やろ」って、そういうことですよね。
    もう完全に危険な域にまで踏み入れてしまっていますが、もう後戻りできない怖さがあります……💦

    作者からの返信

    そしてしっかり見え見えの罠にかかってしまう才媛のお嬢様方… 世間知らずの才媛は危ないですね(汗)

  • 3. 消えた恋人の手がかりへの応援コメント

    この物語は、異世界を渡るリスクや戦略に重点を置きつつ、ケンナの決意と仲間たちの役割を描いていて、とても興味深いです。ファンタジー要素、戦略、キャラクター間の感情的つながりが融合し、物語に生命力を与えています。

    作者からの返信

    篠の道はいったん死を経験する、死乃道でもあるので避けられるのであれば避けたいところです

  • 役場で三浦さんが必死に「行くな!」って警告してくれてるのに、女学生たちは全然聞く気なし笑。フラグ立ちまくりで不安しかないですねえ…。

    作者からの返信

    三浦さん、ガチで警告してるのにお嬢さん方、全然通じてないという… 世間知らずのお嬢さんです…

  • 温かい夕食の場面と、苦しみを伴う時空の旅という重い話題が対比されていて、とても印象的なシーンだと感じました。日常の雰囲気とファンタジー要素が自然に混ざり合い、物語の世界観をより魅力的にしています。

    作者からの返信

    篠さんの物語が背景にあります♪

  • 現実の世界とファンタジーが軽やかに融合していて、とてもユニークな物語だと感じました。無邪気なケンナが世界を救う重要な存在であるという設定が魅力的で、続きが気になる作品です。

    作者からの返信

    剣人ワールドは現実でもありますから♪

  • 24 ミナイデ…への応援コメント

    どんな姿の君でも、タイトルは、ここから来てるんでしょうか。
    玲奈さんが何かに変化したのをイメージしていたのだけれど、
    これは、後々も玲奈さんが思い出してしまいそう。

    作者からの返信

    玲奈さんが黒女に変化して数百年。タイトルはここから来てますね。

  • 流石に遺伝子レベルの話は、ゲームに置き換えるの難しかったですね。
    目がぐるぐる。かわいい。
    八尾比丘尼の人魚の肉の話、ちはやさんならついていけてそうな気もします。

    思考に夢中の藤倉さんも楽しそうです。

    作者からの返信

    藤倉さん考えに夢中でしたからね。意識小学生男子です。千剣破さんだったら人魚の話も含めてあっさりゲームに置き換えて分かりやすく説明してるでしょうね。遺伝子の話のゲームの例えは簡単なので千剣破さんだったらいくつも例え話を出して剣奈がワクワクして聞いているのが目に浮かびます

  • 昭和の女学生4人が蒸気機関車で謎の村へ向かう冒険の幕開け!レトロな情景描写がリアルで凄いです。
    「贄の道」という不穏なラストが怖いけど気になる……。

    作者からの返信

    頑張ってレトロ描きました。イメージ、横溝正史さん… 

  • 使命感に燃えた次の瞬間「お腹すいた!」って椛乃ちゃんかわいすぎですw
    お父さんの過去や淡嶋の雛流しの話が伏線になりそうでドキドキします。

    作者からの返信

    椛乃ちゃん、意識高い系でカッコつけても本能には逆らえませんでしたねw 雛流し、異界との境界… 次から徐々に物語が始まります

  • いよいよ怪しくなってきましたね。
    役所に行っても載っていない村……

    >『少なくとも、今、清水の役場が面倒見てる「村」やないっちゅうこっちゃ』

    きっと、これがすべてなのでしょうね……!
    三浦さんの言う『よそもん』という言葉も意味深ですし、もっと全力で彼女たちを引き留めて……!

    作者からの返信

    はい。不穏な雰囲気です。絶対みんな知ってます。一方、能天気なお嬢さん方… 危ない!

  • 27 出産と失踪 闇村の影への応援コメント

    産声→決意→失踪の流れが胸に刺さります…😢「この子に罪はない」って静かな覚悟がずっしり重くて。「久継闇原へ還る」の手紙、不穏すぎますね…。

    作者からの返信

    第二部の始まりです。ちょっと謎めいた出産シーンからです。この出産の意味、闇原村、二部の核心になります

  • 竜作さん、良かったですね!
    真理子さんもおめでとうございます☆
    早くも家族になろうとは(≧∀≦)

    作者からの返信

    はい。竜作にも出会いが。いいカップルです

  • 藤倉さん、変態だったんですねか!?
    これは……そうですか……変態ですね……。
    よく玲奈ちゃんと結ばれましたね……。

    完結お疲れ様でした!
    とてもパワフルな作品でした!
    とても気になるので、シリーズ追わせていただきますね♪

    作者からの返信

    藤倉さん、初恋ではじけてしまって我を忘れてますね。いや、少年の心のままというべきか… それさえなければオトナですw

    ありがとうございます

  • 剣奈の神業剣技と祝詞で玲奈を解放、黒女の巫女さんも成仏して胸熱です!藤倉の愛の告白も刺さりまくります。

    作者からの返信

    ついに剣奈、玲奈さん奪還です。玉藻さんも頑張りました。そして何気に藤倉も。第一部、見届けていだいてありがとうございます

  • 千剣破さんは、とても素敵な女性ですよね。
    母親としても愛情深い。
    こんなお母さんがいて、剣奈ちゃんも玲奈ちゃんも幸せですね。

    作者からの返信

    千剣破さんは理想のお母さんですよね。子供の自主性を大切にし、そして自尊心を失わせず導く。はい。2人とも幸せだと思います。

  • 玲奈ちゃんにバイクは似合いますよね。
    でも、お医者さんの心配もわかります。
    あまり無理はしないでほしいですが。
    玲奈ちゃんらしい最後でした♪

    作者からの返信

    はい。玲奈と言えばバイクですね。とりあえずADV160を藤倉にねだる場面そのうち書こうかとw

  • 玲奈ちゃんはつくづく、不運ですね。
    読んでいて可哀想で。
    仲間には恵まれたことが、幸いでしょうか。

    作者からの返信

    玲奈さん、神様は良かれと思って祝福したんですが、どうも報われない少女時代になってしまいました。でも、天然戦闘巫女と出会い、輝いていきます。

  • 剣奈ちゃんも、色々あり、たくさんのものを背負っているんですね。
    そして女の子になったのは、小3の夏ですか。
    もっと小さい時かと思っていましたが、この年なら男の子としての自覚もあったでしょうし、苦しんだのではないでしょうか。

    作者からの返信

    剣奈もいろいろ背負ってます。でも自覚が薄いのと、いろいろ理解していないので案外あっけらかんです。玲奈あたりから見ると、可哀想に、となります。千剣破と千鶴は剣奈に自覚させないよう細心の注意を払っています

  • すごいですね。
    一つの作品で、こんなに色々読み方がある。
    物語の濃密さ、広さがなせるわざですね✨️

    作者からの返信

    ありがとうございます。いろいろ詰め込んで自分でもちょっとこんがらがって整理してみました(汗)

  • 千剣破さん、あの場で一歩も引かなかったの本当に震えました。竜作の圧に飲まれそうな空気なのに、言葉で対峙する姿がもう…強いのに人間くさくて泣ける。真理子の揺れも重たかったですね。正義って叫ぶより、こうやって背負うものなんだなって思わされました。

    作者からの返信

    千剣破さん、頑張りました。自分しかいない。自分が引いたら終わる。そんな悲壮感のもと頑張ってました。千剣破褒めてくださってありがとうございます。夏風もちはやさん褒めたい

  • 「久継闇原村」……この名前が上がるたびに空気がピシリと張り詰めるの、きっと皆さん何か知ってますよね……!
    「聞いたことがない」とは言いますが、何か知ってそうな雰囲気なの、少し怖いです。
    そして彼女たちを追いかける視線……これもう、絶対行っちゃだめなやつだと思います……!
    今からでもいいから引き返して……!

    作者からの返信

    はい。絶対みんな知ってます。子供の頃から聞かされ続けたお話ですから… そしてこれは言っちゃいけないやつ… なのに、キャピキャピ世間知らずのお嬢様は突き進んでいってしまいます… ダメなんですが…


  • 編集済

    【完】42 百日紅の誓いへの応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    書きたいことは色々ありますが、一番感情移入できたのは玲奈さんでした。
    辛辣で悲痛な過去を持ち、救いを求めた先の裏切りや真の愛情の対比が鋭く、これでもかと鮮烈に心底に刻みつけられましたよ。
    可愛らしい妖たちのイメージも含めキャラ造形にも愛着を抱きます。でもやっぱり玲奈さんのツンデレが最強ですね♡
    これほどの大作を描ける技量と知識と筆力と、何度、目を見張ったことか。
    この作品に注力された体力と精神力が織りなす凄まじい熱量を感じます。
    百日紅の花言葉、素敵ですね。
    でも何より藤倉さんが玲奈さんに伝えた花言葉が読後感を一層華やかに愛らしいものに昇華されて美しかったです。
    玲奈さんの生きる目標、カッコいいですね。
    素敵な小説をありがとうございました😊

    作者からの返信

    この短編は玲奈さんの生い立ちを丹念につづる内容でした。そう言っていただけると嬉しいです。また百日紅、一生懸命考えました。お言葉嬉しいです。ありがとうございます。玲奈さんの物語はまだまだ続きます。よろしければまたお付き合いいただけますととても嬉しいです。

  • 高島さんと中川さんが友人だったというのが衝撃でしたが。
    高島さんにとっては、玲奈ちゃんが現在昏睡状態であるという事実が、とてつもなく衝撃だったでしょうね。
    >あなたの行動がなければあの子は昏睡状態のまま、あの両親のもとに戻された……
    この示唆に、ハッとして、そしてゾッとしました。
    もしそうなっていたら玲奈ちゃんはどうなっていたか。
    高島さんも、玲奈ちゃんの救世主ですね!

    一週間お休みとのこと。
    返信などは、お気になさいませんように。

    作者からの返信

    はい。中川さん、高島さんを慕っていました。報告書に高島さんの名前を見つけた時、びっくりしました。わけの分からない事件のほんの一筋のエピソード。高島さん、剣奈と玲奈のお話にびっくりです

  • 押し付け合いですが、世知辛いですね……

    作者からの返信

    責任の押し付け合い。結構あるんですよね…

  • 遺伝子の話に目がぐるぐるになる剣奈ちゃんがかわいい😂 白蛇の大活躍と黒い三本鳥居の不気味さのギャップがなんというかたまらないですね。

    作者からの返信

    さすがに小学3年生に遺伝子は難しかったみたいですね。突っ走る藤倉は我が道を行くw 白蛇、何気に結構すごいです♪

  • 高島さんの思いに、胸がぎゅっと締め付けられます。
    どうか幸せに。
    そう思わずはいられませんものね。
    そしてきっと、今頃は幸せに笑っていると、信じられる。
    現実は、違いますが。
    それでも玲奈ちゃんが幸せに過ごしていると、千剣破さんと剣奈ちゃんを見ていると信じられますよね!

    前菜、美味しそうです!
    どんなピザを頼むのか、そんなことまで気になってしまいました(*´艸`*)
    このお店は、きっと美味しい♪

    作者からの返信

    せっかく救った子が意識不明… ちょっと来るものがありますよね… でも高島さんのおかげで玲奈さんは保険治療を受けることができています。むっちゃありがたいです。ところでこのお店、実在します。御影に行かれたらぜひ。

    いつもお読みいただいてありがとうございます。一週間ほど都合でこちらから離れます。また後程よろしくお願いいたしいます。

  • こんにちは~

    >「アタイ…… もう死んでもいい」
     玲奈がつぶやいた。
    「バカ…… これからやっと始まるのよ。あなたの人生が」
      →そうだよ~

    >守りぬこう。愛そう。娘の「帰れる場所」であろう。
      →帰れる場所は大事だね

    作者からの返信

    ですよね。これから始まるのです。玲奈にも自分の居場所がついにできました。ありがとうございます。

    いつもお読みいただいてありがとうございます。一週間ほど都合でこちらから離れます。また後程よろしくお願いいたしいます。

  • 【おまけ6】玲奈の決意への応援コメント

    うわぁ、改めて読むと泣きそうです(´;ω;`)
    千鶴おばあちゃんも剣奈ちゃんも玲奈ちゃんも、三人ともぎゅうと抱きしめたくなりますね。
    幸せになってほしいです!

    作者からの返信

    玲奈さん、ほんとにピュアです。汚されても美しさがにじみ出ます。うちの物語の主人公はじつは玲奈なのでは?

    ありがとうございます

  • こんにちは~

    >「ボクは、玲奈姉なしなんて考えられない!もうすでに家族です。これからも、ずっと一緒がいい!」
      →心強い援護ですね 家族としての絆を証明しているようなもの

    >久志本家に「審判書謄本」と「確定証明書」が到着したのは面談の三日後、八月二十二日のことである。異例の速さだった。
      →やったね!

    作者からの返信

    剣奈、がんばりました。役に立ってないようで立ってます。やりました!

    ありがとうございます

  • 千鶴おばあちゃんの困惑はもっともですよね。
    いきなりだったら、なおさらです。
    それでも玲奈ちゃんの生い立ちを聞いて、涙を流す。
    同情か、怒りか、共感か、憐憫か。
    そのすべてが混ざった涙ではないかと思います。

    作者からの返信

    千鶴おばあちゃんの胸中にいろんなものが駆け巡ったんでしょうね。玲奈さん強い味方ゲットです

    ありがとうございます

  • こんにちは~

    >両親は玲奈への虐待は認めたが、性的虐待については何も語らなかった。
      →この両親、まともになる日は来るのかな……罪は重いぞ

    >高島は、静かにそう心に刻んだ。
      →刻みまくってくれ もう二度と見逃しが起きないように……!

    作者からの返信

    まあでも自白しないですよね… 罪になるってわかっているし。日本の皆さん、たいてい同じ反応するような… そして高島さんがんばれ

    ありがとうございます

  • どこまでもクズですね。
    ほとぼりが冷めたら無理矢理連れ戻す?
    滅びるべきではないでしょうか。

    千剣破さん、頑張りました!
    偉い!

    作者からの返信

    ちょっと闇落ちしすぎですよね… はい。ちはやさん頑張りました。そしてこの時の記憶があるから、あの時、通知がすぐ来てホッとしたんですよね

    ありがとうございます

  • 藤倉の推理が熱すぎる!神話や伝承をつなげて玲奈の居場所を突き止める場面、鳥肌ものです。玲奈が四百年も囚われてたなんて切なすぎる…早く救い出してほしいです。

    作者からの返信

    藤倉、頑張りました。玲奈を救いたい一心で知識がつながりましたね。安土桃山から現代なので長いです

    ありがとうございます

  • 千鶴さんの心が動きましたね!

    作者からの返信

    はい。何かのスイッチを押したようです

    ありがとうございます

  • 39* 闇の儀式 絶望の洞への応援コメント

    あぁ、雅さん、責任感強くてかっこいいけれどあまりにも無謀で危険な賭けでした。
    二人が無事に解放されることを祈ります。

    作者からの返信

    雅、責任感強くてよいのですが、想いだけではどうにもならないこともあるようで…

    ありがとうございます

  • こんにちは~

    >「ありがとうございます。こんなに良くしていただけるなんて、夢のようです。アタイ、私、小さいころから夢も希望もなく、すさんだ心で生きてきました。そんな私を家族に迎えていただけるなんて、なんて言ったらいいか……」
      →だんだん言葉使いも礼儀正しくなって、玲奈ちゃんの心がほぐれていくのがわかりますね……!

    >「それでは面談を始めます。よろしくお願いします」
      →うまくいきますように祈

    作者からの返信

    言葉遣い、つけ焼き刃で頑張りました。そしていよいよ司法の場で決戦です。

    ありがとうございます

  • 竜作さん、なんとまあ。
    ここまでのカスは、数多くの小説の中でも見たことはありませんね。
    ここまで人間はゲスになれるのか。

    千剣破さん、一歩も引かずカッコいいです✨️

    作者からの返信

    うーん。竜作、若い頃はがんばったはずなんですが、なんか闇落ちしちゃいましたね、和解イベントできそうもない…

    ありがとうございます

  • 14 地獄からの救済への応援コメント

    こんにちは~

    >玲奈はうつむき、しばらく嗚咽を漏らしていた。そしてぽそりとつぶやいた。
    「ありがとな……」
      →この“ありがと”はとても重みがありますね

    >「まずはちゃんと親子にならないとね」 
    「ううっ……」
     玲奈が千剣破に抱きついた。そして、大粒の涙を流した。千剣破は玲奈を抱きしめ、やさしく背中をさすっていた。
      →信頼できる親子関係築いてほしい……!

    作者からの返信

    積もり積もったものがありますからね… いい親子、いい姉妹になってほしいです

    ありがとうございます

  • うわぁ、これはドキドキしますね。
    とても嫌なドキドキです。
    千剣破さん、とても緊張したでしょうね。
    しかも一人で赴かなければならない。
    頑張れ! と応援したいです!

    作者からの返信

    はい。千剣破さんドキドキです。話は玲奈から聞かされてますからね。でも自分しかいない。だから頑張ります。

    ありがとうございます

  • 情景が浮かんでくるような列車での旅路……かと思いきや、「贄の道」というのは、ぞっとする言葉ですね。
    いやぁあそれ以上は行ってはいけない……!!

    作者からの返信

    こんな感じかなぁと情景を想像して描きました。そしてきゃっきゃうふふとはしゃぐ少女たち… ちょっと匂わせやってみました(^_^;)

    ありがとうございます

  • こんにちは~

    >玲奈はそう判断し、少女とともに、彼女の家に向かうのだった。
      →転機になるといいな~

    作者からの返信

    はい、この出会い、玲奈さんにとってとてつもなく大きく…

    ありがとうございます

  • こんにちは~

    読まない方が……とのことでしたが、きちんと読ませていただきます……

    >「この子を守りたい」
      →この気持ち、大事ですよね

    >この子は厄を呼ぶ子……
      →最初の気持ちとの落差がすごいですね……

    作者からの返信

    読んでしまわれましたか… 竜作、闇落ち(^_^;)

    ありがとうございます

  • 19 みたらし団子の余韻への応援コメント

    玲奈が家族として迎えられた感動の後、みたらし団子でほっこり和む流れが最高です。剣奈の「醤油か甘いか」論争が絶妙な箸休めになってますね。

    作者からの返信

    ほっこり和やか家族の団欒ですね。なんだか最近、東京のみたらし団子、甘いのしかスーパーに売ってないんですよね。東京も甘いのがスタンダードになるかも

    ありがとうございます

  • 夕暮れの海に流れ行く雛人形。
    美しい光景が目に浮かびます。

    それを見つめる雅ちゃん。
    その心を思うと、切なさが押し寄せます。

    作者からの返信

    異界に連れ去れ消えた子、雅ちゃん、毎年、雛流し来てるんですよね…

    ありがとうごぞいます

  • 玲奈の「恩返ししたい」って言葉と剣奈の「もうすでに家族!」ってセリフがすごく良いですね😢 高島さんが即日動いてくれたの、法ってこうあるべきだよなあと思ってしまった…。

    作者からの返信

    不器用なお人よしの玲奈、無邪気で懐の深い剣奈。ありがとうございます。そして高島さんがんばりました。

    ありがとうございます

  • こんにちは~

    >「俺の子か?」
      →冷静に「なにいうてんの。他に誰がおんの」って言ってくれてよかった……

    >「俺、貧乏なんや…… 養っていける自信がねぇ」
      →正直ですね……

    >竜作と真理子は、一緒に暮らし始めた。生活は苦しかった。けれど二人、寄り添うことで、将来への希望を感じられるようになっていた。
      →がんばれ~!

    作者からの返信

    ごめんなさい。お二人を応援してくださってとてもうれしいのですが… お二人派であれば、このあとの数話をぶっ飛ばして、13話あたりまでぶっ飛ばしていただいても… ごめんなさい

  • 【完】42 百日紅の誓いへの応援コメント

    ここで完結なんですね。
    お疲れ様でした!

    とても深く、読み応えのある物語でした。

    玲奈ちゃんの境遇には、終始胸が痛みましたが、
    >玲奈、君は『邪気が人を食う』、それを見せつけられただけなんだ。それにいったい、何の罪がある?
    藤倉さんが!!!
    いいことを言う!
    まさに、その通りですよね!
    玲奈ちゃんは、なにも悪くないんですよ。

    悲しみ、苦しみ、辛さ、色々なものを乗り越え、
    >生きていてもいいって思えるまで、みんなを救わなきゃな。
    生きようと思う玲奈ちゃんが、本当に素晴らしいです!!!

    素敵な物語を読ませてくださり、ありがとうございました!

    作者からの返信

    はい。こちらで簡潔になります。あとはおまけのSSです。そう言っていただけるととてもうれしいです。玲奈さんのことを書いているとき、ちょっと筆がとまりましたが、そこを書ききらないと救済が軽くなってしまうので頑張って書きました。(過激表現は避けましたが)

    そうなんですよ。玲奈は何一つ悪くない。なのに自己嫌悪にさいなまれてる。ほんとは祝福された子なのに。藤倉、ちょっと児童趣味にはしりかけてましたが、玲奈さんが更生させました。って、五十路が女子高生って十分キモキモオヤジではありますが(;^_^A

    でも藤倉、好色でいってるんじゃなく、真剣にいってるから良しということで

    すてきなお言葉ありがとうございます

    読んでくださってありがとうございました

  • こんにちは~

    >「ほんまですか?俺、嬉しいですわ。ほんま真理子さんのこと、好きなんですわ」
    >「……はい。……私も、竜作さんが好きです。一緒にいたいです」
       →よかったよかっためでたい 

    からの……

    >その日…… 二人は結ばれた。そして…… 真理子の胎には、子種が宿された。
       →展開早くて はやっ! と少し突っ込んでしまいましたw

    作者からの返信

    はい。竜作、あっという間の手の速さでしたw

    ありがとうございます

  • 千剣破さんのシングルマザー奮闘ぶりと家族の絆がぎゅっと詰まってますね……玲奈姉の養子縁組の面談、うまくいくか、分かってはいてもドキドキしますね!剣奈のほんわかした存在感が心強いです。

    作者からの返信

    はい。千剣破さんがんばります。結果は物語なので決定事項ですが、けっこうみんな頑張ります。剣奈は… 天然ですねw 本人は一生懸命の大まじめです

    ありがとうございます

  • やっぱり千剣破って、そういう想いを込めた名前なんですね!
    ……しかし、まさかハルヒ好きだったとは^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    はい 千鶴さんの想いのこもった命名となります。そしてハルヒ好きw ありがとうございました


  • 編集済

    遅ればせながら完結おめでとうございます!
    今まで何と申し上げて良いのかわからず、最後の1話(藤倉さんのキャラ紹介ですが)を拝読するのを躊躇しておりました。
    夏風様がずっと戦後〜昭和、平成の現代史と非常に真剣に向き合っていらしたのをそっと応援しておりました。
    現代史を振り返る。向き合う。
    非常に壮大ですが、大切なことだと思っておりました。
    夏風様の豊富な知識と、その知識に支えられた情熱。
    尊敬します。
    そして、玲奈ちゃんが収まる処に迎えられて本当に良かったです。
    また、藤倉さん…
    最初良い人?でも微妙?
    いや、やはり良い人なのでは!と私の中で揺れましたが、やはり好きです。
    精神年齢は実年齢よりも若そうですね!


    とても素敵な、そして読者にとっても大切な物語。
    ありがとうございました…!

    作者からの返信

    小海さんからは「昭和史から始めるとなると作者様にもそれなりのパワーが必要かと思いますが応援していきたい!令和の世になり忘れがちな昭和・平成史。こちらの作品で是非振り返ってみて戴きたいと思います」との宿題をいただいておりました。少しでも宿題にこたえられていればとてもうれしいです。

    本編で剣奈をチームものにしたいとして「賢者」枠に藤倉さんを連れてきましたが、こやつが暴走してしまって、玲奈さんを連れてきました。そしたら(;^_^A

    藤倉さん、学生といつも過ごしていますから、気持ちに「学生気分」がまだ残っていて、精神年齢は「学生」とかわらないかも?いや、君はもう五十路なんだw

    読んでくださってありがとうございます。小海さんの次作もとっても楽しみにしています。

    ありがとうございます

    編集済