第3話 笠地蔵2(その参)への応援コメント
ラストシーン、お爺さんとおばあさんが若返るのがいいですね。
1番のプレゼントかもしれません。
作者からの返信
ご愛読ならびにコメント頂きまことにありがとうございます。
悪党は情けをかけて許したところで反省なんざしませんやぁ!…ココロ入れ替えるはずもないですぜ。
命だけは助けても、年齢をもぎ取ってそいつをお爺さんとお婆さんに与えてあげるのが勧善懲悪というもんでしょうよ。
健康と倫理を大切に!
第3話 笠地蔵2(その参)への応援コメント
かの有名な笠地蔵の続編、おもしろかったです!
落語で聞いてみたいストーリーでした!
作者からの返信
ご愛読ならびにコメント頂きまことにありがとうございます。
人生楽ありゃ苦もあるけど、やっぱり物語は勧善懲悪じゃなきゃ。
第3話 笠地蔵2(その参)への応援コメント
はじめまして!
楽しく拝読させていただきました!
とても爽快でした。
当時は治安も悪く、さもあらんという流れでしたが、お地蔵さんが仇を討ってくれるという、まさに痒いところに手が届くストーリーで、スカッとしました!
しかも最後はおじいさんとおばあさんが若返るというおまけつき(*´艸`*)
とても面白かったです!
企画ご参加、ありがとうございました!
作者からの返信
ご愛読ならびにコメント頂きまことにありがとうございます。
永く伝わる民話には、人の倫理や善悪といったテーマが隠れているとおもいます。
令和の現在の子供にも、大人が聞かせ伝えていく意義があるんじゃないかなぁ。
第3話 笠地蔵2(その参)への応援コメント
傘地蔵に後日談が無くて良かったと思わせられた続編でした(失礼!)。
確かに当時は治安も悪く、力ない老夫婦が財を得たと聞けば当然盗みに入る者も……。
ふざけていると思わせて、昔ながらの勧善懲悪を踏襲しているところは良かったです。
作者からの返信
ご愛読ならびにコメント頂きまことにありがとうございます。
2とは言えど、民話を題材にしている以上、勧善懲悪は物語の骨子としなくてはいけないと思いました。
日本には様々な民話がありますが、基本的には親から子へと伝承され、永く語られて来たものなので、その中でやはり善悪、倫理というものが含まれていると感じます。
令和の現在こそ、語られるべきだと思っております。
第3話 笠地蔵2(その参)への応援コメント
源さま、こんばんは😄
笠地蔵のその後、とっても面白かったです✨️
お地蔵さんの恩返しがお爺さん、お婆さんを若者の美男美女にしてくれたのは素敵ですね。
しかも笠は色々工夫されて売れ行きも良く評判なのが良かったです。
素敵な笠地蔵2でした。
作者からの返信
ご愛読ならびにコメント頂きまことにありがとうございます。
やっぱり民話ってのは結末が大事なんでね、…そこは頭を使いましたよ。
のこさんがいつもエッセイで家族の素敵な話をしてて、読者も何だか幸せな気持ちになります。
だから私も話のラストは素敵に締めくくりたかったのよね。
って訳で善人のお爺さんお婆さんへの最後の御利益は、
「永遠の26歳!」
艶々お肌!…でどうすか?
第3話 笠地蔵2(その参)への応援コメント
素敵なストーリーに発展させましたね! w
というか、お地蔵さん怖すぎ!
面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お地蔵さまから何か御利益が頂けるとしたら、やっぱりカネより健康な若さだと思った次第です。
笠というアイテムは実はとても素晴らしいものですよ。
軽いし、両手が空くし、夏の暑さや顔の日焼けも抑えてくれるしね。
混んでる電車内で着ければ女性が痴漢にあうことも減少するでしょう。
第3話 笠地蔵2(その参)への応援コメント
なんと、若返りっ!
ところで、今の子供たちは「笠地蔵」を知っているでしょうか……
少し不安です。
先日「かぐや姫」を知らない中学生に出会いましたΣ(゚д゚lll)ガーン
こういう話をもっと広められたらいいなあって思います。
おもしろかったです!
作者からの返信
日本の民話、今の子供たちはほとんど知らないでしょう。
派手でドラマチックな演出、きらびやかな映像で観るディズニー映画などはほとんど知ってるでしょうけど。
日本の民話は主人公がみんな爺さん婆さんだもんなぁ。
でも民話には実は重要なテーマが隠されていると個人的に思っています。
それは「善悪」と「倫理」ですね。
…また何か日本の民話シリーズ「2」を書いてみたいなぁ。
第3話 笠地蔵2(その参)への応援コメント
スッキリ!面白かったです。お伽話でもこういう神罰ってあって然るべきだと思うんですよね~
それにしてもこの昔話については、子どもの頃から、なぜもっと売れる物を売ろうとしないんだろうとお爺さんについてギモンがありました。。。やっぱり若い感覚の商品になると売れるんですよね。しかも美男美女の笠……😊
作者からの返信
拙作へのご訪問ならびにコメント頂きまことにありがとうございます。
令和の現在では、善と悪、進化と退化などがよく分からない時代になって来た感があります。
便利な機器は悪用され、善人を騙してカネを巻き上げる手段に使われています。
日本の民話は親が子に、「倫理」を教えるアイテムとして語り継いで行ってほしいと個人的に思っております。
では。
第2話 笠地蔵2(その弐)への応援コメント
企画参加ありがとうございます。
「笠地蔵」という既知の物語を一度“安心して読ませる”導入から入り、そこから悪人側の欲→侵入→発覚→お仕置きへスムーズに切り替える流れが綺麗でした。特に、
• 第1話ラストの「戸を開けて見たら…怪しい3人の男だった……!」
• 第2話ラストの「暗雲/雷鳴」
この2点が素直に“次を見たい”を作れているのが強いです。
また、巨大地蔵の出現は「御伽話にありそうでなかった」ラインの意外性として効いていて、勧善懲悪の快感をしっかり届けていました。
一方で、読者体験としては「出来事の大きさ(巨大化・雷・崩壊・若返り)」が牽引しており、内面(怖さ・慈悲・救い)がもう一段だけ“体感”に落ちると化けると感じました。特に巨大地蔵は高さの情報が提示される一方で、輪郭・質感・光源などが“見える”より“分かる”になっていた印象です。
改稿課題(すぐ効く順)
改稿課題1:巨大地蔵を「情報」から「視覚+体感」に落とす(1〜3行追加)
巨大地蔵登場シーンで、数字や説明ではなく
輪郭/質感/影/圧(心臓が縮む、喉が渇く、足がすくむ等)を1〜2個だけ足してみてください。
例:
• 影が店先を飲む
• 皮膚(石肌)の濡れ・粉塵
• 見上げた首が痛い、声が出ない など
「怖い」ではなく、怖くなる身体反応が入ると“状態変化”の得点が上がります。
改稿課題2:テンポが落ちる場面転換を「吊り」に変える(1行差し替え)
第3話の「…その頃、雪景色の山里では〜」の場面転換で、一瞬テンポが緩みました。
ここは転換自体は必要なので、最初の1行を“異変の予告”にして接続すると落ちにくいです。
例:
• 「その頃――山里では、囲炉裏の灰が小さく震えていた」
• 「その頃――雪が、音もなく止んでいた」
みたいに、“次に何か来る”を先に置くイメージです。
改稿課題3:若返りの瞬間を「驚いていた」から一段だけ具体へ(1行改善)
若返りはオチとして気持ちよく、最大報酬として機能しています。
ただ「驚いていた」が説明寄りなので、気づきの瞬間を“行動”に落とすと磁力が上がります。
さらに一歩だけ具体へ。
例:
• 「婆さんの手の皺が消えている。爺さんはそれを掴んだまま動けなかった」
みたいに“何を見て気づいたか”を1点固定。
改稿課題4:あなたの強み(勧善懲悪)を“慈悲”で締め直す(余韻強化)
本作は勧善懲悪が主テーマとして立っていて、読後はスカッとします。
ただ、お婆さんの命乞いがある以上、最後にもう一滴だけ慈悲の余韻を混ぜると深みが出ます。
「めでたしめでたし」は昔話らしさとして残しつつ、直前に1行だけ
• 地蔵への手合わせ
• 風/粉塵の残り香
みたいな余韻要素を置くと、処刑的快楽一本槍になりにくくなります。
企画主としてのまとめ(評価軸の言語化)
現状でも“続きを読ませる仕掛け”と“勧善懲悪の快感”は成立しています。
伸び代は、出来事の派手さに対して身体感覚・視覚・内面の1〜2点を追加して、状態変化を“体感”に変えるところだと思います。
続きも楽しみにしています。応援しています!