キャラメルラテを飲み終えたらへの応援コメント
はじめまして、コメント失礼致します。
甘いはずなのにほろ苦い物語。
とても濃厚なのに、ラストはすっきりとした味わいがあり、只今その余韻に浸っております。
主人公の女性がブラックコーヒーを飲んだ反応も気になりますね。
最初は苦くても、いずれその苦さも美味しいと感じられるのかもしれません。
素敵なお話を、ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
余韻を楽しんでいただけたみたいで嬉しいです。苦味を美味しいと心から楽しめるのが、きっと大人になっていくことだと思っております。
こちらこそ、素敵なコメントをありがとうございました!
キャラメルラテを飲み終えたらへの応援コメント
コメント失礼します。
どこか、なぜか経験したことのあるかのような感覚が沸き起こる物語ですね。
一つ一つの描写が丁寧で、そこから物語に引きずり込まれて自分自身になっていくような感覚で面白かったです。
シャープペンを押す感覚や冷えた手と飲みかけのキャラメルラテ。しっかりと目の前に現れるようです。
短編のなかでいい読書体験ができました。
ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
既視感を覚えてくださったり、主人公とシンクロしていただけたり…とても嬉しいです!!
シャーペンの頭を2回押して長すぎて芯を折る。そしてノートの隅を汚す。いらぁっとする。…これ、皆さんやってますよね?笑
キャラメルラテを飲み終えたらへの応援コメント
上質な文学をいただきました!
この文字数で、圧倒的な余韻…まるで自分の学生時代のほろ苦い思い出がよみがえるような読後でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
余韻を楽しんでいただけたようで嬉しいです。不意にほろ苦い思い出を思い出すと、何故か胸の奥が温まります。きっと大人になったんですよね。
素敵なコメント、ありがとうございました。
キャラメルラテを飲み終えたらへの応援コメント
甘くて少し苦い味、そして苦い大人の味、もう、思い出せないくらい過去の、記憶をそっと呼び覚まされました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
意図していた余韻を見事に汲み取ってくださって感無量です。皆きっと、ほろ苦さを噛み締めながら成長して大人になっていくんだ、と信じて書ききったのが報われました。記憶を呼び覚まされた、このお言葉、私にとって宝物です。
キャラメルラテを飲み終えたらへの応援コメント
物凄く細かいところなのですが、「彼を、知っていた」のここの読点をしっかり入れられるセンスが良い。
読点を作品の空気にちゃんと活かしていて、良いなぁと思いました。
文章表現の工夫をこだわっているのがとても伝わってきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「センスが良い」って褒められたの…人生初!?かもしれない!
嬉しいですとても。ぎゃー!!
レビューもありがとうございました。涼風さんに教わった短編の極意を念頭に書いてみたのです。主人公の名前無しにして、ワンワードでやってみました!
嬉しくてたまらないです。ルンルンします。改めまして、ありがとうございました!
キャラメルラテを飲み終えたらへの応援コメント
恐らく、大多数の人が経験しているであろう、甘酸っぱくもほのかに苦い、それこそキャラメルラテのような、静かな恋愛。
学生の頃を思い出す、そんな静かで心を締め付けるような話だなぁと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございますー!やったー!
ちょっとだけ苦い経験、思い出していただきたいなあって思いながら書いたのですっごく嬉しい感想でした。こういう経験を経て、大人の階段ってきっと登るんですよねえ。
キャラメルラテを飲み終えたらへの応援コメント
ほろ苦い😭なんとも言えないほろ苦さです!! 「見たことのない笑顔」からの「もうこの問題を解くつもりはない」が味わい深いラテでした(*´ཫ`*)
焙煎されたエスプレッソの風味をぜひ彼女にも楽しんで欲しいです(*´꒳`*)
作者からの返信
コメントありがとうございますーー!!
読み取っていただけて感無量です!
ちょっとだけ苦い思いをしつつ、すぐ消化できちゃった自分を見つめると、「ああ大人になったなー」なんて思いますよね。
焙煎の香りが似合う大人の女になるまで、もう少し!
感想嬉しかったです!!
キャラメルラテを飲み終えたらへの応援コメント
浅葱さま、はじめまして。
キャラメルラテのほろ苦さと、窓の外の冬景色、そして過去問という無機質な現実。
その対比の中で、過去の淡い感情をそっと見つめ直す描写が美しかったです。
「恋情未満」「育たなかった蕾」という表現がとても印象的で、
後悔ではなく、ちゃんと時間を経たからこそ持てる静かな納得が伝わってきました。
彼の笑顔を見て、きちんと前に進めるところが、大人になる瞬間そのものだなと。
最後の
「次は、ブラックコーヒーを頼んでみよう。」
この一文があまりにも綺麗で、読み終えたあとしばらく余韻に浸ってしまいました。
素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
舞見さま、コメントありがとうございます。
まずは御礼を言わせてくださいませ。こんなに深く、書き手の意図を正確に汲んでくださったこと、感謝の念に耐えません。「恋」になりきらなかった感情を消化した自覚、それをもって「大人になった」と感じる瞬間を描きたかったのです。コメントを頂いて、それがしっかり伝わったんだなって、お話を書いて良かったなって心から思いました。
余韻に浸ったというお言葉もとても嬉しかったです。
コメントを見て思わず瞳が潤みました。舞見さまにも素敵な時間が訪れますように!