編集済
線の海への応援コメント
どういう訳だか、私は彫り物を入れた方との縁が多く、彫った時の話なども聞いていたので興味深く読ませていただきました。
相違点はさておき、主人公が描きたかった線というのは紙の上でも肌でもなくて、抑圧によって未完成なままの欲求ではなかったかと感じます。授業で描けず、彫り師としても描けない。自分の体にすら刻むことのないものとは、波のように型を成さない創造物を思い描いていたからではないかな、と独善的に想像してみました。
追伸:
読み違いがあったら申し訳ありません ( ´•̥ω•̥`)
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます!
おそらく、実際のタトゥーショップと比べるとだいぶ粗末な環境だったかと思いますが、そこは創作物ということでご容赦を。
確かに主人公は自分の書きたいものすら掴めていないのかもしれませんね。
いずれにせよ、小説の解釈は自由ですので、心に残った言葉を持ち帰ってくださいませ。
線の海への応援コメント
こんにちは。はじめまして。繊細で美しい作品ですね。拝読できて良かったです。ありがとうございました。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
もったいないお言葉をいただけてうれしいです。
こちらこそ読んでいただきありがとうございました。
線の海への応援コメント
>理解されないということ、それ自体は、耐えられないほどの苦しみではない。真に堪え難いのは、理解されたいと欲してしまう自分の方だった。
この言葉に主人公の孤独が凝縮していると思いました。
美しい文章でした。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
いつも感想をいただきありがとうございます。
その一節こそがこの物語の主題であるので、注目していただけて良かったです。こちらこそ読んでいただきありがとうございました。
編集済
線の海への応援コメント
繰り返し読んでみても、正直、迷宮に迷い込んだようで、どのように感想を綴ればよいのか迷うほどだった。これは皮膚の裏の海に触れた――理解されたくない孤独の鎮魂歌なのだろうか。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
孤独というものは厄介で、ただ理解されれば済むのかというと、そういうものでもない。そんな複雑な感情を書きたいと思っていたので、素敵な感想をいただけて嬉しいです。
線の海への応援コメント
「カタカナにすると、僕のやっていることが少し軽くなる気がする」
この文章から一気に引き込まれて読んでしまいました。
静かで、けれども熱量のこもった作品に出会えてとても嬉しいです。読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
こちらこそ、見つけて読んでいただきありがとうございました!
よかったらほかの作品も読んでいってください。
線の海への応援コメント
情景、そしてそれを表す文章、どれもとても美しかったです。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
今回はかなり文章の美しさにこだわったので、そう言っていただけると嬉しいです。
線の海への応援コメント
何だか綺麗なお話でした。
私が小学生の頃は、下町の銭湯にそういうお爺さんが、何人かいらっしゃいました。きっとそれぞれに海を抱えていたのでしょうね。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
文章の美しさにこだわって書いたので、そう言っていただけて嬉しい限りです。
どんな人の中にも、他人には理解されない海があるのだと思います。