No.3 聖女は悪名とともにへの応援コメント
断罪後の物語、拝読いたしました。
マリアンヌは自分自身を含め、人というものを信じていないというか、興味がないというか。
父親の影響、なのでしょうけど。そう思うととても悲しい生い立ちですね。
ルシーもまた不幸な生い立ち、もしかしたら共感と、真逆のようなマリアンヌへの憧れがあったのかな、と思えました。
マリアンヌが聖女を貫くには欠けているもの。
ルシーが聖女になるには足りないもの。
もしかしたら彼女たちは、ふたりでひとりの聖女なのかもしれませんね。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
古都池 鴨様
コメントありがとうございます。
マリアンヌについては、食べるものに困らなかったという点を除けば、あまり良い生い立ちではありません。お察しの通り、父親の影響は大きいです。
生真面目なルシーと違い、マリアンヌは腹の奥になに抱えていて一筋縄にはいきませんからね。そんなマリアンヌが眩しかったのかもしれませんね。
性格的にはルシーの方が聖女向き、でも力を授かったのはマリアンヌだった。
ただマリアンヌは、生きていく強さがある。ふたりでひとりの聖女というのは素敵ですね。
こちらこそ、読んで頂きありがとうございます。
No.1 月下の断罪への応援コメント
なつのさま、こんばんは。
イリアス様、めちゃくちゃ気品あって強いですね……!
淡々と場を制していく静かな迫力に、引き込まれました。
ユリウスとマリアンヌの茶番劇が始まった瞬間は「はいはい出た出た」と思いながら読んでたんですが(笑)、
そこからの反転劇が見事でニヤリとしてしまいました。
ニーナの証言もめちゃ良かったです……!
ああいう静かに仕事してる子が報われる展開、大好物です。
そしてイリアス様の最後の一撃が強すぎる……
スカッとしました。
作者からの返信
舞見ぽこ様
コメントありがとうございます。
イリアス、落ち着いてました。
仰る通り、静かなまま淡々と打開する展開を意識しました。
ユリウスとマリアンヌは……ある意味、王道展開ですね。
ニヤリとして頂けて幸いです。
ニーナにもお褒めの言葉ありがとうございます。
楽しんで頂けたなら幸いです。
No.3 聖女は悪名とともにへの応援コメント
こんばんは
読ませていただきました
うまく言えないですけど、良いです!
すごくよかったです。
続きが気になります
何だか、長編なのかなと思って読んでしまいました。
続編期待したいです!
素敵な作品ありがとうございました
作者からの返信
餅月 響子様
コメントありがとうございます。
「すごくよかった」と言って頂けて嬉しいです。
ちょっと駆け足な話だったと思ってます。
続きは、ぼんやりと浮かんでいるのですが、話のつなぎの考えないと難しいなと思ってます。
改めまして読んで頂きありがとうございます。
No.3 聖女は悪名とともにへの応援コメント
これは……それぞれの人生をぎゅっと凝縮。
短編で終わるにはもったいないのです!
イリアスとニーナの今後も気になっていますが、そう遠くない未来に聖女となったマリアンヌのことを、お二人はどのように思ったでしょうねぇ……あっ。ユリウスさんもすべてに後悔の念を抱きそうですね
(´-`*)
楽しく拝読しました、ありがとうございますにゃあ。
作者からの返信
菜乃ひめ可様
コメントありがとうございます。
初めて書いた令嬢ものなので、どうしたらいいかわからず、右往左往しながら書きました。結果として、人生の岐路で各々が頑張るお話なったのかもしれません。
イリアスとニーナはしばらくは安泰だと思いますが、マリアンヌが出てくるとややこしいことになりそうですね。ユリウスさんはしばらく反省してもうしか……でも、あまり反省しないタイプかもw 読んで頂きありがとうございます。
No.3 聖女は悪名とともにへの応援コメント
おおお!!
これはまた……数奇な運命を辿るのでしょうか?
作者からの返信
縞間かおる様
コメントありがとうございます。
まさかの聖女になってしまいました。
救済なのか試練なのかはまだわかりませんが^^ この先どうなるのでしょうね。
No.3 聖女は悪名とともにへの応援コメント
神様を信じていなかった マリアンヌ
聖女の誕生✨
なんだかうるっとしました。
続編を楽しみにしております🕊️
作者からの返信
みぃ様
コメントありがとうございます。
マリアンヌとしては聖女になったことは試練かもしれません^^;
うるっとして頂けたと聞いて嬉しいです。
続編考えてみます。ありがとうございます。
No.3 聖女は悪名とともにへの応援コメント
マリアンヌさんはイリアスさんたちを恨んだら妬んではいなかったのですね…m(_ _)m
それでも何処か斜に構えていたマリアンヌさん。ある日、ルシーさんの瀕死に心から神様に祈った時…その力を開花させ彼女を救い進むべき道を見つけたのですなᕦ(ò_óˇ)ᕤ
聖女マリアンヌ。良き、響きです(*´꒳`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
コメントありがとうございます。
マリアンヌは徹底してリアリストなので、気にしないタイプですね。ただ反省もしませんが^^; そんなマリアンヌが奇跡を受け取ることになってしまいました。ルシーの方が、性格的には聖女に向いてそうですがw
聖女マリアンヌ、またお目にかかる機会があればよろしくお願いします。
No.2 執務室の片隅でへの応援コメント
貴族とはかくも難儀なものですね…そしてお家は、責任や生存を巡ってあれやこれや。悩ましいものですね( ;´Д`)
イリアスさんとニーナさん。彼女たちがいるのならば、学院はきっと安泰でしょう(*´꒳`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
コメントありがとうございます。
貴族は大変そうですね。恐らく庶民にはない責任や悩みを抱えているのでしょう。
イリアスとニーナで仲良く学院を良くしてほしいですよね^^
No.1 月下の断罪への応援コメント
めちゃくちゃ面白かったです!! イリアス様が最後まで表情を崩さず、淡々と、でも徹底的にユリウスたちを追い詰めていく姿が最高に優雅でカッコいい!!特にラスト!ただの婚約破棄で終わらせず経済的損失っていう現実を突きつけるのは読んでて超スッキリしました!!
作者からの返信
ここのえ九護様
コメントありがとうございます。面白いと言って頂きとても嬉しいです。
イリアス様には淡々と喋って頂くように気を付けました。ユリウスの横暴にはいい加減、腹に据えていたのでしょうね^^;
貴族同士の結婚には裏があると思い、経済的損失にしました。ユリウスも知っていたら暴挙に出なかったと思います。すっきりして頂けて幸いです。
No.1 月下の断罪への応援コメント
安易な発言は命取り。人を軽んじ、心を弄んだ報いですね…しかと反省なさってくださいなm(_ _)m
こうなるとマリアンヌさんも可哀想ですが、此方もまた報い。月明かりの中で悔いてほしいですな( *`ω´)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
コメントありがとうございます。
そうですね。安易な発言は危ないですね^^;
ただこの作品の人達は、あまり反省しない類の人達かもしれません。
良く言えば頑丈、悪く言えば図々しい。
マリアンヌは少しかわいそうですが、全くの無罪ではないところが厳しいところです。
編集済
No.3 聖女は悪名とともにへの応援コメント
悪役の方にも救いがあって良かったです。
……主要キャラで一人だけ救われていないような気もしますが、きっと気のせいでしょうね。
作者からの返信
異端者様
コメントありがとうございます。
一度の失敗で人生お先真っ暗だとさすがに大変そうだったので復活してもらいました。
もう一人救うとなるとさすがに尺が足りないですw
でも彼は図太いので大丈夫だと思います!