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  • 【終】 トゲだらけの総苞への応援コメント

    初めまして。
    自主企画へのご参加、ありがとうございます。

    非常に重いテーマで、もしかしたら半分も理解できていないかもしれません。
    それでも私の習性で、映像が次々と見えてしまいました。
    それは、崇高なほど美しいもので、彼女達の姿に涙しました。

    ラストの希望に満ちた虚像も、光輝く天界のようなシブヤの街が見えました。

    作品の映像化は、非常に困難な点もありますが、
    地上波で、あの残酷描写を伴った「チ。-地球の運動について-」が実現したので、
    可能性はなくも無いな、と勝手な行末の想像をしております。

    当方に足跡も頂いておりました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、素敵な企画ありがとうございました。
    カクヨムコンにも出せない短~中編が多いものですから登録できるなら全部乗せたかったところです。

    この第三種、私の中でも最も重く、また同様にとても思い入れの深い作品で、読み切って頂いたこと感謝しかありません。

    凄惨な作品であるだけに、私達が日常流してしまうような光景を美しく書くことを強く意識した作品でもあります。その点を読み取って頂いて本当に嬉しく思っています。

    いやもうほんと、映像化でもVN化でも、気持ちとしては何でもござれ!ですが、そこに至れるよう日々精進していきたいと思います。また引き続き拝読に伺いたいと思います。

    どうぞよろしくお願いします。

  • 【終】 トゲだらけの総苞への応援コメント

    背徳的で凄惨で、残酷だけど淫靡な作品世界を堪能しました✨
    阿片窟に沈んでいくようなアサミの破滅、その萌芽を埋め込んだミズキの歪み、愛の健常さで決定的にすれ違ってしまったユーリ、それぞれに恐ろしくも納得できるフィナーレでした……!

    作者からの返信

    完走いただき、本当にありがとうございます。
    少しでも彼女達に救いを……とは思いつつ、行きつくところに行ってしまいました。
    納得して頂けた、というところが、私にとっての救いです。これからもご満足頂けるよう日々、筆を磨いていきたいと思います!

  • 【9】 副反応への応援コメント

    独創的な世界観と、人物の心に寄り添わず残酷に存在する肉体の変化。

    その対比がとても耽美的で、胸を締めつけられました。とても好みです。

    作者からの返信

    重い話、読んで頂いてありがとうございます。
    好みと仰っていただけて本当に嬉しいです。
    引き続き、心を抉れるようなもの、書いていきたいと思います。
    どうぞよろしくお願いします。

  • 【3】 トリのヴィーナスへの応援コメント

    被差別の新人類種に四肢欠損……際どい性癖、もとい狙いどころを攻めてますね!
    破滅に向かうしかない悲壮の美というのも、わからないではありません……。

    作者からの返信

    こちらにも足を運んで頂きありがとうございます。
    思わず怖いもの見たさを覗き込むような、不思議な吸引力がありますよね。
    とはいえ、外から見ている人間にはバッドエンドしか見えない悲しい世界ではありますが……

  • あとがきへの応援コメント

    ラストまで一気読みしてしまいました。
    Web小説でこんなに涙が止まらなくなったのは初めてです。

    アサミには、ユーリと幸せになってほしかった。だけど今はそれ以上に、ミズキやユーリと過ごした、くだらなくも温かい記憶の中で安らかに眠ってほしいなあ、なんて想いを馳せずにはいられません。

    設定も世界観もドストライクすぎて、すっかりぽぽこぺぺさんの作品のファンになってしまいました。
    次回作もめちゃくちゃ楽しみです!✨

    執筆応援しております☺️🤍

    作者からの返信

    まずは最終回まで完走して頂き、本当に感謝しかありません。

    私としても、襲い掛かるハッピーエンドの誘惑を何度も振り払い、「いや、もうミズキ編(第4話まで)で完結でよくない?」と思ったり、いろんな思いが葛藤する中で、最も残酷で、惨めで、余韻のある今回のエンディングを搾り出しました。

    読んでくださっている方には、必ず何か爪痕を残せるような作品を今後とも書いていきたいと思っています。今後とも是非、よろしくお願いします。

  • あとがきへの応援コメント

    怒涛の生と死と性の概念と筆力に呑み込まれて唖然としていました…
    古代ギリシャの時代から状態変化系統のフェチってあったんですね…?生命賛美にも色々な形があるなあとひたすら圧倒されております。今度も唯一無二の世界観を楽しませていただきたいです。

    作者からの返信

    完走頂き、本当にありがとうございます。
    至らぬところは多々あったかと思いますが、テーマの根幹まで読み取って頂き感謝しかありません。

    由来は確か、ギリシャ神話がモチーフだったように思います。神話の世界も色んなフェティッシュが転がっていますよね……笑
    是非、またお楽しみ頂かればと思います!

  • あとがきへの応援コメント

    完結おめでとうございます。

    静かで残酷で、でもどこか美しいこの世界観にずっと引き込まれていました。

    素敵な物語をありがとうございました。
    次回作も楽しみにしています!

    作者からの返信

    こちらこそお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。
    アサミの結末を見届けて頂いて感謝しかありません。
    最後の推敲、気合入れて頑張ります!


  • 編集済

    【1】 トリ小屋への応援コメント

    こんにちは!企画『🖤ダークな小説・発掘会🖤』へのご参加ありがとうございました!

    社会の歪みを背負う存在『トリ』である主人公たちを巡る救いのない世界観は、まさにダーク…!
    そんな状況の中でも、アサミさんとミズキさんの会話のコントラストから、人間の生と性のあり方を深く考えさせられました。

    作者からの返信

    企画して頂きありがとうございました!
    他の方の作品も何本か読ませていただきましたが、同じダークといえども様々な世界観があり、大変勉強になりました。

    あの2人、先輩と後輩でもあり、ルームメイトでもあり、ただの友人でもあり、温度感の調整にとても苦労しました。読み取っていただいてありがとうございます!

  • 【1】 トリ小屋への応援コメント


    第1話から世界観の重さとリアルさが突き刺さりました。
    アサミの淡々とした諦めと、ミズキの壊れかけた明るさが不気味に響き合っていて、もうこの時点で胸が苦しくなるほど引き込まれます。

    作者からの返信

    日常の中に不穏さが点々と転がるように置いてみましたが、読み取っていただきありがとうございます。カロリー高めで申し訳ないのですが、お楽しみいただければ幸いです!

  • 【4】 トリのプレトルソへの応援コメント

    望まない形でトリにされてしまったであろうミズキが、最終的には自分の意思でアンプテを選ぶ──

    その過程に寄り添うアサミの、「以前の関係のままでいたい」という願いと、ミズキの意思を尊重したい想いが揺れ動く様子が、痛いほど伝わってきました。

    作者からの返信

    今日もお読みいただいてありがとうございます。
    アサミとミズキのお別れ場面は、かなり苦悶しながら書いたので感じ取っていただいて本当に嬉しいです!

  • 【3】 トリのヴィーナスへの応援コメント

    アンプテの魅力をミロのヴィーナスに例えた表現されていたことに、すごく納得しました!

    続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    アンプテを美しく、憧れの対象として描いていくことが前章のテーマでした。少しでも「アンプテ、ちょっといいかも?」と錯覚して頂ければ嬉しいです。

    明日でもうミズキ編は完結です。ご期待ください!

  • 【2】 トリの唐揚げへの応援コメント

    小屋、四肢欠損、奴隷のような弱者、大好きなディストピアの世界観刺さりました…。

    もっと、もっと、濃厚な世界観みせてください(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    作者からの返信

    ディストピア最高ですよね……!
    次回次々回ではたっぷりミズキちゃんを堪能できます。
    是非お楽しみください!

  • 【1】 トリ小屋への応援コメント

    作品を読んで、強烈な世界観と人間の生き方・死に方に対する問いかけに深く心を揺さぶられました。
    「トリ」という存在を通して描かれる社会の歪みや、アサミとミズキの会話に滲むリアリティは、ただのフィクションを超えてますね。
    痛みや孤独を描きながらも、確かに生きている人間の温度を感じさせてくれる内容に引き込まれました。応援しています。

    作者からの返信

    読んでくださって、また丁寧な感想いただいて本当にありがとうございます。
    やや厳しめの設定だからこそ、2人の温度感、特に「関わり合う・触れ合う」ことを丁寧に描写していくよう心掛けました。
    楽しんでいただければこれほど嬉しいことはありません。