第5話 一堂への応援コメント
春乃ヨイ様
先ずは、素敵な作品を読ませていただき、誠に有難うございます。
中華ファンタジーではない、大正浪漫系とでも言えば良いのでしょうか。
この和✖️洋の世界観。私大好きです。西洋文化到来初期な空気感。蘭服に刀に袴に、そして異形の神。ああ好き。本当に好き。
こういう世界観の作品、もっと流行って欲しいなぁという願望と共に感想失礼します。
2話目から、有無を言わさない戦闘描写。ここでグッと読み応えを盛り込ませながら滑らかに「こういう物語でこういう世界なんですよ」という説明を「読ませてくれる」のがよかったです。
安心して頭の中に舞台が立ち上がり、そして「敵」の存在も見えて楽しかったです。更に細やかな建屋や衣装の説明。想像しやすく、瞬間的に映像が浮かぶ工夫は有り難い。ここの描写が上手いか下手で没入感が変わって来るのですが、春乃ヨイ様の描写は非常に素晴らしかったです。
そこからの流れるような作中の「神祇局」その深部へと行き、物語が駆動していく構成はアニメ第一話だったら文句無い王道展開。先が絶対に気になりますね。
バトル物かつ、ミステリー要素や陰謀も組み合わさってきそうで、先の展開が楽しみでございます。
作中固有単語もカッコよく、思わず口に出したいぐらい。
以上、ここまでの感想で恐縮ですが書き終わらさせて頂きます。
素敵な作品、本当にありがとうございました。
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます!
世界観の設定はなるべく説明っぽくならないように、物語の展開に沿って開示するようにするというのが、今作で一番気を遣っている部分かもしれません。
メディアワークス文庫や電撃文庫っぽい雰囲気の作品を書きたいなと思っていたので、世界観を気に入っていただけて、とても嬉しいです☺️
第5話 一堂への応援コメント
和風スチームパンクっぽさと神のいる世界。良いですね……。
契約夫婦の時も思ったのですが、春乃さんは世界観を読ませるのがうまいな、と。読者を惹きこむ展開を入れつつ、世界観を無理なく説明してくれるのが良いですね。
連載がんばってください。応援しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます🥰
今回は世界観設定がかなりボリューミーになってしまい、なるべく設定集みたいにしないで物語の流れに沿って開示する方向性でいきたいなと思っていたので、そう言っていただけると、とても嬉しいです〜!