設定集①
第1章 キャラクター紹介
※本投稿は、第1章に登場するキャラクターをまとめた設定集です。
物語自体は設定集がなくても楽しめる構成を目指していますが、長編となるため、登場人物の整理も兼ねて作成しました。
最後にイラスト付き相関図も添付してます。
┈┈┈┈┈┈┈┈人間界┈┈┈┈┈┈┈┈
〇峰野 蓮 (男)
種族:人間 / 滞在地:王都ネイトエール
高校三年の冬休み、美しい歌声に惹かれて森の奥へ足を踏み入れる。そこで妖精・スミレと出会い、導かれるままに異世界へ迷い込んでしまった。
元の世界に帰れる方法を探しながら、不器用ながらも人のために剣を取る騎士として、少しずつ名を広げていく。
〇岡山 快人 (男)
種族:人間 / 出身:人間界
蓮と同い歳の幼馴染。保育園から高校の今までずっと蓮と一緒の環境で育ってきたが、その性格は蓮と対象的である。蓮が異世界へ迷い込んだ日、一緒に森にいたが……?
〇神尾 華美 (女)
種族:人間 / 出身:人間界
蓮と快人の幼馴染。蓮より一個上で、今は美容の専門学生をしている。高校時代は同じ学校であり、よく蓮や快人にちょっかいを出していた。蓮が異世界へ迷い込んだ日、快人と一緒に森にいたが……?
┈┈┈┈┈┈┈ネイト騎士団┈┈┈┈┈┈┈
〇スミレ=シェリー (女)
種族:妖精族/ 滞在地:王都ネイトエール
白い髪と青紫色の瞳が特徴的な妖精族の女性。
蓮とは狭間を通して出会う。シェリーという騎士団員としての名前がある。歌がうまく、無意識に動物や他者を惹き付けることがある。記憶を無くしているらしく、蓮に取り戻してほしいと頼む。
〇ホクト・ラザール (男)
種族:???/ 滞在地:王都ネイトエール
騎士団ネイトの団長。
赤髪で隻眼が特徴的。種族不明の変異型である。後輩から止められるほどのタバコ依存症。冷淡で怖い印象がある一方で、意外とよく笑う一面もある。
〇リリス・ラビエル (女)
種族:獣人族 (兎)/ 滞在地:王都ネイトエール
ネイト騎士団員の白兎。キュルキュルした目が特徴的。初期はティナと名乗る二重人格で、内側にリリスが存在していた。墜落の王宮をきっかけに人格を取り戻す。人格が戻ってからは当初より少し髪が伸びてボブになった。聴覚がよく、盗み聞きをすることが得意だとか。
〇タオ = シャク・クルヴォル (男)
種族:狼人族/ 滞在地:王都ネイトエール
変異型であり、戦闘時は狼の姿になる。頑固な一匹狼で、蓮のことは少し苦手な様子。マアト村出身であり、リリスとティナの幼なじみ。本名はシャク、騎士団としての名前はタオ。
〇ティナ・ラビエル (男)
種族:獣人族 (兎)
リリスの双子。マアト村でかつて命を落としたと思われていたが、魔物を引き連れて再びリリスとタオの前に姿を現す。最後は暴走により命を落とすも、リリスの中に残り続けている。
┈┈┈┈┈┈┈その他┈┈┈┈┈┈┈┈┈
〇デール・グレイン (男)
種族:ドワーフ族/滞在地:テルヴァン
旅商人。ガタイがよく世話好き。
蓮とはテルヴァンで出会い、ネイトエールまで馬車で送ってあげた。グリンダと美穂を最高のパートナーだと思っている。
〇グリンダ・オークル (女)
種族:ドワーフ族/滞在地:テルヴァン
女旅商人。ドワーフ族にしては珍しく肌が黄緑色で、赤毛の髪。背が高く、スタイルがいい。弓矢を使った狩りが得意。デールの相方。
〇ミホ = 雪緖美穂 (女)
種族:ハーフエルフ/滞在地:テルヴァン
人間と妖精族のハーフの魔法使い。水色の髪と小さな背丈が特徴的。蓮とはテルヴァンで出会ったのをきっかけに、一緒に旅をすることに。
〇トーカル・ラザール (男)
種族:???/滞在地:ネイトエール
王都ネイトエールの王。ホクトの父親。
〇ミーニャ (女)
種族:猫人族/ 滞在地:キャッツリー
白猫。語尾にニャがつきがち。ネイトエール城下町の商店街によく姿を見せる。
〇クロネ (女)
種族:猫人族/滞在地:キャッツリー
黒猫。ミーニャの妹。
〇ヌト (男)
種族:獣人族 (羊)/滞在地:マアト村
マアト村の村長。背が低い羊の年寄り。
ミーニャとクロネの師匠でもあるらしい。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
イラスト付き相関図⤵︎ ︎
https://kakuyomu.jp/users/kanzaki-shion/news/822139842998580850
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます