英明の物語⑦への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
この七話目で、英明の精神が崩れていることがわかりますね。
正常な判断ができなくなってきています。
父・英一郎の圧迫、長谷川真由美のゆすりと相澤正の狂気。
それに接し続けていたら、どんな意志が固くてもメンタルをやられそうです。
まあまさか相澤正がああするとは思いませんからね。
もし英明が正常な思考をできていたとしても、そこから遠ざかることはできなかったかもしれません。
いよいよ凶行の日にたどり着きそうですね。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
カイ壬さん
英明の精神は徐々に崩れていきます。
どうしようもなく。
誰にも相談できない。苦しいです、とても。
父親は怖いし真由美は異常者です。加えて相澤正もおかしい。
ボタンの掛け違い。
どこかで直せたらよかったのになあ。
編集済
英明の物語⑥への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
英明は長谷川真由美によっても狂わされましたね。
支配されることで反発心が沸き起こり、それが菜摘に向いてしまう。
それでは駄目だと思っているものの、凶暴性はかまわずに出てしまう。
その凶暴性が長谷川真由美や英一郎に向けばいいのでしょうけど、弱いものいじめのほうがやりやすいから、なんでしょうね。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
カイ壬さん
そう!
長谷川真由美が元凶なんです!!
そもそも、支配されていた記憶があるので、うまく抜け出ることが出来ないのです。
そして、はけ口を弱いものに向けてしまう。
とても悲しいです。
もっと違うやり方があったはずなのに。
編集済
英明の物語⑤への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
私も愛情を知らずに育っているんですよね。養護施設育ちなので。
で、楽しいことが大好きな小学生だったときに、たまたま人に優しくされて、「私もこんなふうに人に優しくできる人になりたい」と思ったんですよ。
それからは、いじめられても必ず反撃して仲間を守り、仲間には優しくなっていきました。
中学までは同じ学校の生徒がまとまって進学していたので、いじめはなくなりませんでしたが。
高校になったときに人間関係が一新したので、そこからは優しい人間でいられました。
やはり愛情にしても優しさにしても、影響を受ける人の存在が大きかったですね。
他人を愛することは知らなくても、困った人がいたら手を貸さずにはいられない。
愛に根ざさない優しさなので「親切」というのが私の本質だと思います。
愛を知りませんから、女性に恋したこともありませんし、当然付き合ったこともないんですよ (笑)
こういう珍種が、ときどき人間界には現れるものです。
残るは3エピソードのようですね。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
カイ壬さん
ご指摘の件、直しました!
ありがとうございます。
わたしは両親はいましたが、愛情たっぷりだったか、というとそうでもない気がします。
わたしの両親は、子どもよりも自分のことの方が好きだったと思います。
カイさんのように学校で仲間がいたわけでもなく、
学生時代はあまり楽しいものではありませんでした。
「ふつう」の顔して生きていましたが。
高校のとき仲良かった子で、すごくかわいくて性格もいい子だった子が
「お母さんはね、怒ったあと、いつもぎゅってしてくれたの」
と語っていたことがとても印象的です。
そんなお母さんっているんだ、と思ったんです。
(物語の中だけのことかと思っていました)
周りの大人の偏った価値観を棄ててから、とても生きやすくなりました。
編集済
英明の物語③への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
英明じゃないですが、私も家の戸締まりはかなり気を使いますね。
閉めていないんじゃないかと、外出中に気になってしまって。
記憶力が万全ではなくなったので、かなり手順を踏んで確認するのですが、それでも気になって、手順を変える日を作るようになります。
うちの食事は楽しむよりも、栄養を摂るためのものでしたねえ。
最大で母ひとり、四人兄弟の五人でしたから、同じ食卓を囲めるほど大きくなかったですからね。
さっさと食べてさっさと寝る。
そんな生徒時代でした。
本作を読んでいるといろいろ思い出しますねえ。
たいていろくでもない記憶ですが (^_^;)
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
カイ壬さん
英明のこのような行動、知り合いの話を取り入れました。
でも、戸締りがちゃんと出来ていた方がいいですよ。
食事はおいしいのが大事です。
それは、いま、自分がごはんを作っているから思うことかな。
食べるのは生きることなので、おいしくみんなで笑顔で食べたいです。
わたしは料理が好きですが、自分で出来るようになったのであって
母に教えてもらった料理は一つもありません。
みんな、料理の本から学びました。
あとは食べて学んだかな。
編集済
英明の物語②への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
英明にとっては、内面に怪物が潜んでいるとは思っていないんでしょうね。
おそらく、結婚するために父・英一郎の法律事務所に入ったことが間違いだったような気がします。
職場で殴られるわけではないだろうけど、プレッシャーはかけられ続けていたはずなので。
次も英明視点かな?
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
カイ壬さん
(1)(2)(3)は、そのままにしておこうと思います。
(2)と(3)はしゃべり言葉なので。
「食べられてよかったな」とは、あまり言わない気もします。
ら抜き言葉だけど。
「長いきれいな黒髪」は、「長い、きれいな」かな?
と思ったのですが、あまり読点を使いたくないのでこのままで。
結婚を機に、父親に近づいたことが一番間違いだったと思います。
やはり、離れたままでいるのがよかったと。
編集済
英明の物語①への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
英明視点ですか。家庭内暴力はなかなか逃げようがないですからね。
大学進学で独り暮らしができるようになれば、暴風から逃げられます。
癇癪持ちが家長だと、家中が被害を受けますからね。
とくに、家計をまかなっているのが家長の収入だけだった場合は。
こういう家長にかぎらず、権力を手にした者は、他人が権力を持つことを嫌います。
つまり家族が働こうとすると妨害する。
もし敏江が働きに出ようとしたら、許さなかったでしょうね。
英明もかな。
その意味では、東大に落ちて独り暮らしできるようになってよかった。
しかし暴力の連鎖は断ち切れなかったようで。
続きはあと何話くらいあるのかな?
と思って更新予約を見たら7エピソードありますね。
応募期限いっぱいまで仕込んであるのかな?
作者からの返信
カイ壬さん
英明視点の物語はなかなかつらいです。
戻らなければよかったのになあ、と思いながら書きました。
応募期限いっぱいまで仕込んだのは、短編を入れ込んだからです。
分かりづらくてすみません。
また、ご指摘の箇所ですが、分かりづらいかもしれませんが
そのままにすることにします。
ありがとうございました!
あとがきへの応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
今まであとがきを書いたことのない私が通ります (笑)
本作は、平凡な日常の中に潜む心理的陥穽をえぐるようでした。
ゆえに「心理ミステリー」として完成された物語だと思います。
視点を切り替えることは是非が分かれる問題ですね。
菜摘だけの視点だと、相澤正の凶行は唐突すぎますし、創の心にたゆたった重しも説明できない。
その意味から、本作は視点を切り替えざるを得ないと思います。
まあ視点を切り替えずに書ける方もいるようですけど。それはほんの一部の天才だけでしょう。
もし視点を切り替えなかったら、菜摘は相澤正と接触せざるをえなくなります。
唐突に現れて唐突に罪を犯した人物に会いに行っても、危険度が増すだけですからね。
そうなると別の筋の物語になってしまいます。
物語を今回の筋には、視点を切り替えるしかなかったはずです。
ということで、心理を描くことに注力したことが成功に結びついたと考えられます。
たまにはこんな物語を書いてみるのも、描写の幅が広がって著者様のためになると思いますので、これからも心理ミステリーを書いてみるとよいですね。
このたびは、素晴らしいお話をありがとうございました。
作者からの返信
カイ壬さん
視点の切り替えは、出版されている本でもあるので
使ってよい手法だと考えています。
また、心の声も書かれているので、( )などでくくらずに描きました。
いろんな糸を絡ませて、物語を練って行きたかったので、そのような描き方をしようと決めました。
そして、要所要所に印象的な短編を配置したつもりです。
お読みいただき、たくさんのご指摘をくださり、ありがとうございました!
編集済
第54話(最終話)への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
『ケモノウィルス』の合間を縫って参りました。
物語の完結おめでとうございます!
家庭内暴力は私の人生の出発点でもありましたから、興味深く拝読致しました。
相澤正の証言で彼が殺人罪になれば、菜摘も傷害罪にとどまりますし、創も死体遺棄罪でも軽い量刑になると思います。菜摘が英明の暴力の記録をつけていれば、それが菜摘の情状酌量の決め手になるはずです。そして母が英明を殺したと誤解した創の死体遺棄も情状酌量の余地が出てきます。
殺人罪の審理は数年かかりますから、相澤正が上告しないかぎり、菜摘と創の刑は確定しませんね。菜摘にしても創にしても、相澤正の犯行が殺人罪で確定したら、という条件が付きますので。
長谷川真由美も実は罪に問われる可能性があります。殺人罪の相澤正に英明を殺すようそそのかしたことは、彼の供述で判明するはずですから。この場合は殺人教唆ですね。犯行に対する関与の程度によっては殺人の共同正犯に認定されるかも。
家庭内暴力に一石を投じる事件として、世間も騒ぐでしょう。
陽太がそういう好奇な目を封じるような記事を書いてくれるのではないか、とも考えてしまいますね。
とはいえ、菜摘と創の未来が開けているといいですね。
長い旅がひとつの終わりを迎えました。
これからふたりは幸せに暮らせるとよいのですが。
残された人たちに幸多からんことを!
作者からの返信
カイ壬さん
「わ」抜け、直しました。
いつも丁寧に読んでいただき、ありがとうございます!
最後まで丁寧に読んでいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
家庭内暴力の連鎖は断ち切れるのか、というのがわたしのテーマです。
これから大変だろうけど、きっと断ち切れるという希望を込めました。
そこには、菜摘の愛情の深さや、英明の自制心が関わってきます。
また、たすけてくれる陽太のような存在も大きい。
でも人はきっと、生き直せるしいつでも希望はあると思うのです。
彼らのその後とか刑罰はまた別の話なので、今回は描いておりません。
大変申し訳ありません。
全ての子どもたちが、安心して過ごせますように。
いつも願っています。
編集済
第53話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
これで最後の謎が解けましたね。
後は物語をどう締めるのか。
高橋家のズレたボタンはどのようにほぐされるのか。
いよいよ、最終章を迎えますかね?
引き続き注視してまいります。
作者からの返信
カイ壬さん
人生に結論ってないので、この物語も、もしかしたら不完全燃焼だったかもしれません。
大変申し訳ありません。
でもやっぱり、「解決!」とか「ハッピーエンド!(或いはバッドエンド!)」とか
そういうのではなく、その後を予感させるような余韻で物語を締めたいと思いました。
何しろ、初めて書いた長編ミステリ―ですので、全然うまく書けてゐなくて申し訳ないです。
編集済
第52話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
菜摘の独白で綴った一話。
徐々に加速する感情の昂り。
英明が亡くなった前後の自供は、陽太によってどのように警察へ供述されることになるのか。
創もどのような罪となるのか。
相澤正にすべての罪をなすりつける手もありますが、今回の場合、それは最善手にはなりえないかな。
それだと菜摘と創は十字架を背負い続けることになりはしないか。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
カイ壬さん
いつも丁寧に読んでくださり、ありがとうございます!
4点、直しました。
随分読み直したはずなのに、こんなにたくさん間違いがあり
大変恥ずかしいです。
菜摘の感情を一気に描く回でした。
ありがとうございました!
編集済
第51話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
相澤正の記憶を取り戻して、菜摘さんは前後がつながりましたか。
あとは警察での聴取と起訴不起訴と起訴されたら判決と量刑となりますね。
物語のラストが近づいてきましたか。(遠ざかってどうするの / ^_^;)
菜摘と創の話を陽太が聞いて、そのあとどうするか。
まさか菜摘と創の罪をなかったことにはしないでしょうけど。
正しい前後関係を聞き出して、記事にして世に問う、というのが陽太の役割かなあ。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
カイ壬さん
「抱き起こされる」の「こ」が抜けたのは、何らかのミスによるものです。
大変申し訳ありません。
改行をしていないのはわざとです。
本を読んでいると、ときどきこのような改行があります。
わたしはこういう改行の仕方がわりにすきです。
これは、web文章として書いてはいないので、読みづらくてすみません。
菜摘はよくやく自分を取り戻しました。
そうして、ようやく真実が明らかになります。
編集済
第50話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
英明に似た人物といえば、血を引いている創ということになりますが。
このモノローグだと、相澤正は埋められた遺体を移動させてはいないですね。
ということはまだ庭に埋まっているわけか。
ただ、創に肉切り包丁を突き立てたら、傷害の現行犯。しかも「殺してやる!!」と息巻いているなら殺人未遂が成立する状況。
仮に傷害が未遂に終わっても、葬儀場という閉じた空間なら相澤正はすぐに捕まります。
英明殺しも得意げにぺらぺらと喋るでしょうから、菜摘が英明の腹を刺したことも話しそうですよね。
ここからどう推移するのか。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
カイ壬さん
遺体を移動させた、ということはどこにも書いていないつもりです。
大変すみません。
相澤正はここでは現行犯ですよね。
「みんな、だから」にしました。
ありがとうございました!
編集済
第49話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
ここは効果を狙って、あえて改行を少なめにして文を詰め込んだような印象ですね。
一行一行に相澤正の妄執を感じさせます。
やはりとどめを刺したのは相澤正でしたか。
問題は、法的にどう裁けるか、ですね。
残るは白い紫陽花問題。
創が遺棄したはずですが、紫陽花は変色しない品種だった。
白くても変色するかもしれませんが、その場合遺体はどうなったのか。
相澤正が掘り返して他の場所に遺棄したのなら。
この事件の罪のほぼすべてを相澤正になすりつけられるんですよね。
そそのかしたとして長谷川真由美が加わるかもしれませんが。
菜摘の罪も創の罪も、うやむやにできる状況ですが。
ふたりの性格からすると、自首はするけど裁判で執行猶予かなあ。
たしか25章があるという話でしたから、もうひと波乱あるのかな?
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
カイ壬さん
紫陽花って、最初は黄緑っぽくて、それから白くなり
その後、色がついていくんですよ。
だから「白い紫陽花」というのは、「まだ色づいていない紫陽花」という意味です。
この先どんな色になるのか。
それは色づいてみないと分からないのです。
相澤正は認知症の初期症状が出ている設定で書いていますので
遺体を掘り起こすとかそういう発想には至りません。
未来のことや論理的な思考が出来ないのです。
自分はいつも正義をしているつもりでいます。
名前のように。
だけど、認知に歪みが出ているので、自分が思うように家族に認められません。
とても悲しいです。
お読みいただき、ありがとうございました!
第48話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
やっと連載に追いつきました!
なるほど。
ねじ曲がった正義感から、英明に手をかけたのは相澤正でしたか。
ただ、長谷川真由美の処罰感情でありもしないウソを散々植え付けられたのに、実は妻に暴力を振るっていた、という正鵠を射てしまった。
相澤正が英明と見間違えたのは、創なのかな?
消えた凶器は相澤正が持ち去ったと考えれば符合しますね。
ここから一気にまとめに入るのかな?
結局、ふたりの「高橋英明」説をひらめいたけど関係なかったようですね (苦笑)
あとは、菜摘、敏江、英一郎の三人に届いた「英明からのメッセージ」の謎がはっきりすれば物語の全容は解明できますね。
猛スピードで読んでいたので見落としただけかも (^_^;)
あの場に三人がいて、関係者でいなかったのは創くらいだから、創の文面だったのかな?
続きも楽しみにしております!
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
作者からの返信
カイ壬さん
丁寧にお読みいただき、コメントもくださりありがとうございます!
長谷川真由美はほんとうにヤバいやつなんです。
相澤正の認知は歪んでいます。
その歪みを描くための、土地の話だったのです。
創は父親と似ているのが嫌だった、とどこかに書きました。
また、玄関に鍵をかけない、というのも。
そのように散りばめたつもりですが、なかなか難しいようです。
精進します!
第47話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
この展開だと現れたのは正かな?
この発言は創に英明を見たのかもしれない。
であれば、ふたりの「高橋英明」説が再浮上してきますが。
少なくともひとりの「高橋英明」に手をかけたのがこのラストの人物である可能性がある。
本筋で考えれば、もしかすると、正が高橋家の玄関から駆け込んできて、血を流してはいたが致命傷ではなかった英明にとどめを刺したとも考えられますね。
その正の姿を菜摘は見ていたのかもしれない。
つまり英明を殺した罪の暴露ではなく、真犯人を見ていたという目撃者の報告だったのかもしれないですね。
第23章は誰の視点になるのか。
急いで次を読みますね。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
作者からの返信
カイ壬さん
詳しくは続きをお願いします!
いつも丁寧に読んでいただいてありがとうございます!!
第46話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
ここでタイトル回収ですね。
あと何話かはわかりませんが、ここで菜摘は罪の暴露をするのかどうか。
ただ、事件当日に家に上がり込んだ人物の正体が判明していませんね。
その人物は創だったのか、創に会わずに出ていったのか。
それ次第でもう一波乱ありそうですね。
続きも読みますね。
あと2話で追いつきます!
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
作者からの返信
カイ壬さん
「天使の梯子」は希望です。
どんなことがあっても、希望はそこにあるのだ、という気持ちで
描きました。
玄関から入って来た人物は誰だったのか。
続きに描いております!
第45話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
あれ? これってもしかしてふたりの「高橋英明」のもうひとりは悠一の父ということはないのかな?
それな創と比較され続ける理由にもなりますから。
そもそも、悠一の父はなぜ創の成績がよいのを知っていたのか。
学校や級友や創本人にでも聞かないかぎり、悠一の父が知る方法がないですよね。
悠一自身が父に「創には敵わない」とでも言わないかぎりは。
しかも口頭でそう言っただけで、創を比較対象にする意味がない。
創でなければならなかった理由があるのではないか。
と感じさせる叙述ですね。
もうそろそろで連載に追いつきますので、このまま一気に読みますね。
21時に睡眠導入剤を飲みますので、それまでには追いつきたいところです (^_^)
作者からの返信
カイ壬さん
成績のよさ、というのは噂となって伝わります。
成績上位者や、またその逆の下位のものは、たぶん皆に知れるところだと思います。
それが学校社会だと思います。
それは妬みの原因になると思います。
第44話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
暴力を振るう親を見ていたら、子どもの自分も暴力を振るうようになるんですよね。
私の兄がそうでしたから。
とにかく私に暴力を振るってきました。
私自身は、2歳で養護施設に入ったので父親の記憶がないんですよ。
でも兄は4歳だったので記憶がある。
なにか気に食わないことがあったら、暴力で解決しようとする。
今は別居しているので、暴力は振るわれませんが、市役所に相談しに行ったこともありますからね。
ということで、実際に、父が暴力を振るっていると、子どもも暴力を振るうようになる、というのは事実かもしれません。
続きも読みますね (^_^)
作者からの返信
カイ壬さん
親のありようは、子どものこころに深く影響すると思います。
そして、きょうだい関係も性格に影響するとわたしは思っています。
だから、人物を考えるとき、両親ときょうだいを必ず考えます。
どのような環境で育ったか。どのような親でどのようなきょうだいだったか。
それが、その人を形作り、そして性格を形成し行動につながると思っています。
編集済
第43話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
ここまでの流れは「英明の二面性」で進んでいますね。
まだ「二人の高橋英明」説を支持していますけど (苦笑)
ただ、暴力的な「英明」の視点は、優しさの中から凶暴性が顔を出した叙述だったので、そちらが真相かもしれませんが。
義母の敏江は、英一郎の死に目を見て、これで解放される、と安堵したのですね。
そして英明にも暴力性が受け継がれたのではないかと。危惧していた。
であれば、敏江は薄々「英明は誰かに殺された」と思っていて、でも「菜摘が救われるなら」と見て見ぬふりをしているのかもしれませんね。
英一郎を見殺しにしたから、敏江は菜摘とおんなじだ、と言い含んでいるようでもありますね。
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ壬さん
ペルソナという言葉があるように
誰しも、多様な面を持っていると思います。
それが意識されている面である場合もあるし、
もしかしたら意識の底に沈んでいる面である場合もあると思います。
わたしは、そういう、こころの襞みたいなものを描きたいなあとずっと思っています。
うまく書けていなくてすみませんでした。
精進します!
編集済
第42話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
このモノローグだと、死んだのは「怪物」と化した英明、ということになります。
ただ、それが英明の二面性を表すのか、それともふたりいる「高橋英明」のひとりなのか。
「怪物」を抱えていたほうの英明はここで死んだとして、もうひとり英明がいたのかどうか。
玄関から駆け入った人物がわかれば、この謎も解けるわけですね。
「高橋英明」がふたりいるとすれば納得がいく展開ではあるのですが。
もし菜摘が殺したと思った「高橋英明」の他に、もうひとりの「高橋英明」が現れたら。菜摘はかなり混乱するだろうし、現実を受け止められなくて当然ですが。
連載に追いつくまで残り5話。
なんとか今日中に追いつければ、他の方のヨムヨムを明日から始められます。
頑張って追いつきますね (^_^)
これから歯磨き開始です。
19時前にはヨムヨム再開できると思います。
作者からの返信
カイ壬さん
玄関から入った人物が大事なんです。
だいたい、悪いことは驚くようなことが重なって起こるものだと思います。
お忙しい中お読みいただき、丁寧なコメントもありがとうございます!
お返事遅くなってすみませんでした。
編集済
第41話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
この1話を読むと、英明は「内なる悪魔」というか彼の言い方だと「内なる怪物」ですか、それが彼の内側に存在するような言い回しですね。
これが本当に英明の心に二面性があるのか、私が感じたように本当にふたりいてそれを英明が「自分の内なる怪物」と認識しているだけなのか。
後者の場合、英明はそう認識してしまうほどに精神が脆くなっていることの現れですが。
さて、どのような結末が待ち受けているのか。
これから歯磨きなので、続きは19時くらいになると思います。
作者からの返信
カイ壬さん
英明は二人いないし、解離性同一障害でもないのです。
誰でも、心の中に意外な自分がいたりするものだと思います。
そういう、複雑な人間のこころというものを描きたいと思いました。
人間の心は不思議です。とても。
お忙しい中、丁寧にお読みいただき、ありがとうございました!
編集済
第40話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
英明は多少統合失調症の要素がありますね。
これは「ジキル博士とハイド氏」のパターンですが、英明の場合は、夜にやってくる暴力的な「偽の英明」の存在を「自分の内なる悪魔」と解釈することで悩みが募っていったのかな。
英一郎という怪物の影に怯えていて、菜摘と向き合っているときに怪物に追い詰められる。
精神的にすり減ってしまったんでしょうね。
それによって、怪物を物理的に消そうと考えるに至るかどうか。
もし考え至れば、菜摘が「偽の英明」を刺殺したのも、創が死体遺棄したのも渡りに船だった。でも、遺体が発見されればふたりに疑いが向くのは確実だから、ふたりがいない間に掘り返して遺体を別の場所へ。ついでに紫陽花も白に変えてしまう。
これで怪物ひとりを対峙したので、もうひとりの怪物を処理することにした。
病的なまでに追い詰められた結果の凶行と考えれば辻褄はあいますからね。
そして「本物の英明」を抑圧していたふたりの怪物がいなくなったことで、彼が菜摘と創のもとに安心して戻ってこられるようになる。
とすると、殺したと思っていた英明が現れることで、菜摘と創はパニックになるでしょうね。
なんとかパニックを起こさせずに帰らないといけない。
とすれば、……。
この線で進めばあらすじは読みやすいんですけど、たぶん邪推が過ぎるような気もします。
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ壬さん
英明は二人いません。二人いるとしたら、また別の話になりますね。
紫陽花の花は、白い色から徐々に色づいていくんですよ。
とても美しいです。
コメントありがとうございました!
編集済
第39話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
今日はこれから少しだけ読みます。その後夕食後の緑茶を飲んでから歯磨きするので、一度中座すると19時くらいまでは戻れないかも (^_^;)
怪物は英一郎を指すのか、「偽の英明」を指すのか。
叙述トリックになっているようですね。
もし「英明の内なる悪魔」が存在していて、それが怖くて怪物と呼んでいる。ということも考えられますが。
ただ、英一郎、敏江、菜摘に送られたメッセージを考えると、英明は生きている可能性が高いんですよね。
でも、菜摘は殺したと思っているから、そのメッセージを送ってきた人物に心当たりがない。
英一郎は当然優しくてうぶな「本物の英明」の存在を知っているから、仮に暴力的な「偽の英明」が死んでいたとしても「生きている」という確信があったんでしょうね。
今日も思索の旅を続けようと思います。
作者からの返信
カイ壬さん
お忙しい中、お読みいただき、コメントを書いてくださり
ありがとうございます!
叙述トリックではなく、心理ミステリ―として描きました。
うまく書けていなくて、誤読を導いてしまったのなら、
わたしが未熟だからです。ほんとうにすみません。
編集済
第38話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
これは二重人格パターンではなさそうですね。
やはりふたりの「高橋英明」説かな?
英一郎が優しくてうぶな「本物の英明」に見切りをつけて、他の女性に産ませたそっくりな非嫡出子を「偽の英明」に仕立てて、自らの血と遺産をその男に継がせようとした。
仕事は「本物の英明」にやらせて、家庭は「偽の英明」に仕切らせる。
そして「偽の英明」は英一郎同様に怪物だった。
という流れが今のところ有力ですが。
名残惜しいですが、本日はここまでと致します。
続きは明日以降に致します。
作者からの返信
カイ壬さん
コメントありがとうございます!
お忙しい中、いろいろな読み方をしてくださり、
感謝の気持ちでいっぱいです。
編集済
第37話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
英明の過去の章ですね。
ここで二重人格か、もうひとりの「高橋英明」が出現するのかがわかるのかな?
というか、優しくてうぶなほうが「本物の英明」だったのか。
ということは英一郎がよそで産ませた英明そっくりさんが暴力性を受け継いだ「偽の英明」という線も考えられますね。
読みさそうと思いましたが、もう1話読んでからにします。
今日で38話まで読めば、明日には追いつけそうですからね。
作者からの返信
カイ壬さん
英明の過去回、わたしとても気に入っているのです。
ここだけ短編小説のように読めたらいいなという気持ちで書きました。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございました!
編集済
第36話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
菜摘さんの記憶は戻りましたが、創はまだ気づいておらず。
菜摘が打ち明けようとしたら、英一郎が亡くなった。
こちらは義母が反抗したのでしょうか。
そして創の話では青い花だった紫陽花が赤くはなく白く咲いていた。
これは、何者かが植え替えたか、何者かが掘り返したか。
とすれば、やはり優しくてうぶな「偽の英明」が動いたと考えるのが自然かもしれませんね。
仮に暴力的な「本物の英明」の死体が見つかっても、優しくてうぶな「偽の英明」が「高橋英明」である以上、追及できませんからね。だって本人いるんだし、と。
事務所方面で聞き込みをしても答え合わせをしても、事務所で働いていたのは「偽の英明」なのだから、バレるはずもない。
完全犯罪のパターンになりそうですが。
これを崩す恐れがあるのは「偽の英明」であることを知っている人物。
つまり英一郎。
それがこのタイミングで亡くなったことは、義母ではなく「偽の英明」の手によるかもしれませんね。
「偽の英明」の存在を知っている人物が他にどのくらいいるか、ですね。
次話で本日は読みさしますね。
作者からの返信
カイ壬さん
紫陽花は、最初小さな薄い緑色の蕾で、
そのあと花開くと、色づくまで白いんですよ。
その白い花がだんだん染まっていくんですよ。
もちろん、白いままの紫陽花もありますけど、色づくんです。
様々な色に。
紫陽花はそんなふうに楽しんだりする花だと思っています。
悲鳴は悲鳴のままにしておきます。
ありがとうございました!
第35話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
ここからウルトラCで、英明が見つかった! という流れになることを希望していますが。
果たしてどうなることか。
もしそうなったら、英一郎の本当の息子が死んだことも、英一郎は社会的に隠しそうな気がしますね。
そもそも英一郎が考えたのはひとりの「高橋英明」という設定なんですから。
今から睡眠導入剤を飲んできます。
1話は読めると思いますので、読める範囲で追わせていただきます。
作者からの返信
カイ壬さん
忙しい中、丁寧に読んでいただき、ほんとうにありがとうございます!
ウルトラC……は、どうなるかは、今後をお読みいただければ、と思います。
(他のみなさんにも)
編集済
第34話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
こうなると、英明が最後に事務所で働いていた日時が重要な手がかりになりそうですね。
創が遺体を埋めた、つまり僕力的な「本物の英明」が死んだときも、事務所で働いていたのなら、そこから優しい「偽の英明」への道が開けそうです。
しかも、暴力的な「本物の英明」が死んだとしても、まさか「高橋英明」がふたりいると、英一郎でも公言できないはずですから、誰にもバレないかもしれない。
まあ英一郎と和子にはバレるけど、表立って口外するはずもない。
そもそも事務所で働いていたほうが、社会的には弁護士の「高橋英明」ですからね。
という流れならいいんですけどね。
続きはいったん待ってくださいませ。
他の方のヨムヨムの続きをこなして、時間が余ったら戻ってきます。
少なくとももう1話は必ず読むようにしますね。
それではしばらくお待ちくださいませ。
作者からの返信
カイ壬さん
英明が二人。
二人で一人。
わたし、二人で一人、という物語を想像するとき、
表に出ていない方が何をしているのかなあって思います。
そしてやっぱり、解離性同一性障害の方がしっくりくるなあ、などと
ミステリ―を考えております。
校正、ありがとうございました!
直しました!!
編集済
第33話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
これは、優しくてうぶな「本物の英明」と思っていた人物が登場したかもしれませんね。
よくよく考えてみたら、暴力を振るうほうが英一郎の血を引いた「本物の英明」ですよね。仕事で成績も実力もある人物をその影武者にしたのなら、そちらが「偽の英明」ということになる。
ちょっと混乱してきましたが、そう呼んだほうが正しいですよね。
そして「本物の英明」を菜摘が刺して、玄関を開けて駆けつけてくるのは誰なのか。
ここで入れ替わるはずだった優しくてうぶな「偽の英明」の登場だったら、菜摘が「英明」を探そうとする理由にもなりますね。
暴力的な「本物の英明」を亡き者にして、ひとりしかいなくなった「高橋英明」を優しくてうぶな「偽の英明」に演じてもらう。
という展開ならすべてはつながりますが。
駆けつけたのが創か優しくてうぶな「偽の英明」か。
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ壬さん
どのようにして、入れ替わりをしたのでしょう?
どうすると、そのミステリーは成立するのか。
大変興味深いなあと思います。
ファンタジーならいくつか思い浮かびますが、現代ドラマだとどのように
入れ替わりをするといいのか。
ずっと考えています。
第32話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
どうやら「偽の英明」は英一郎の実子だろうことは確実ですね。
しかし「本物の英明」は違うのではないか。
英一郎が見つけ出した、「偽の英明」に酷似し、かつ勉強も仕事もできる人物。
ふたりで「高橋英明」を演じていた。
とすると、問題はやさしい「本物の英明」は、ひとりの「高橋英明」を演じることを承知していたのかどうか。
英一郎が職場での英明を罵倒しているのであれば、やはり勉強も仕事もできる人物が事務所で働いている。
もし暴力を振るう「偽の英明」が事務所に勤めていたら、英一郎も井沢もその他すべての人が暴力を振るわれている可能性が高いですからね。
凶暴性を家庭にだけ持ち込む男も多いですが、この物語はひとりの「高橋英明」をふたりの人物が演じていると考えるとすんなり読めるんですよね。
ちと妄想が過ぎるかな?
創も違和感を覚えているようなので、いずれ真実が明らかになるでしょうね。
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ壬さん
コメントありがとうございます!
英明の内面に関しては後ほど出てきますので、ここで書くのはやめたいと思います。
カイさんのコメントを読んで、
また別の物語が浮かびました。
どのようにして入れ替わるんだろう?
とてもとてもおもしろいと思うのです!!
物理学の多重世界の話が好きで。
そういうのを想像しています。
編集済
第31話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
やはり入れ替わりかなあ。
ファンタジーでは「チェンジリング」といって、魔物がある家の人物に化けて折を見て家族に襲いかかる、というものがあります。
前話で書いたように、暴力を振るう「偽の英明」を誰かが始末して、「本物の英明」を菜摘は探しているのかも知れませんね。
そうであれば「本物の英明」のスキャンダル写真を撮影し、創のクラスLINEにばら撒いたのも「偽の英明」の仕業かもしれませんね。
おそらくスキャンダルを名目にして「偽の英明」が「本物の英明」をどこかに追いやった。
そう考えると、「本物の英明」が「偽の英明」をどうにかしてしまった可能性はありますね。
ふたりも同じ顔の「英明」が現れれば気が動転するだろうし、その片方がもう片方に手をかけたのなら、その衝撃を菜摘が受け止められるのかどうか。
それが片頭痛に隠された暴力を振るう「偽の英明」の記憶を封印しようとしている生理現象かもしれませんね。
この線が外れているとバカバカしい推理ですよね。
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ壬さん
カイさんのコメントを読み、いろいろな読み方が出来るなあ
と感心しておりました。
(いまも関心しております)
チェンジリングはわかります。
しかし、これはファンタジーではないので、そういう要素はありません。
解離性同一障害だと、また別の物語が出来そうだと思いました。
コメント、ありがとうござます!
編集済
第30話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
英明のベッドシーンについて、長谷川真由美の証言と食い違うような気がします。
性にうぶだったような証言でしたよね。真由美の回想からしても。
これは二面性がある、ということかもしれませんね。「ジキル博士とハイド氏」のような。
当初は別々に存在していたものが、徐々に合わさっていくことで苦悩する。
しかし、真由美の回想が真実なら、良心がかなりの部分残されていたことになりますが。
と、ここで、英明が二人いるのではないか、と考えることにしました。
真由美の回想や証言からすれば、とても菜摘が知っている英明ではない。
菜摘が知っているほうとしては、付き合っていて結構してすぐの頃までが近い。
それ以降、暴力的な振る舞いをする「英明」が現れて、やさしくてうぶな英明が菜摘から遠ざけられることになった。
で、法律事務所に努めているのはやさしくてうぶな「本物の英明」で、家に返ってくるのは暴力的な「偽の英明」だった。
そう考えると、菜摘は「本物の英明」を探しているのではないか、と。
いつの時点かで菜摘は、「英明がふたりいる」と確信したのかもしれませんね。
だから法律事務所の英明が「頼りない」と英一郎から罵られ続けている。
もし「本物の英明」が英一郎と同じ性格なのであれば「頼りない」とは思いませんよね。
という仮説を立てました。
そう考えると真由美と法律事務所の井沢の証言がやさしくてうぶな「本物の英明」で、菜摘が付き合っていたときから結婚当初まで一緒にいた人だったと考えられます。
家に帰ってきた「偽の英明」がタネ明かしをして何者かに始末され、菜摘は「本物の英明」を探そうとしている。
それに気づかれたかもしれない英一郎が、この先どう動くのか。
そもそも「偽の英明」は英一郎公認だったのかも気になりますね。
うーん。ちょっと突飛な推理かな?
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ壬さん
いろいろ推理していただき、ありがとうございます!
英明に関しては情報が少ないので……。
真由美は自分勝手に自分視点で話しています。
だから、彼女の話は真由美視点での話だとお読みいただけると嬉しいです。
ご指摘の点はそのままにします。
暗い、表情のない顔
と読点をうつといいのかもしれませんが、この話はあまり読点を入れずに書いたので。
暗い→顔
表情のない→顔
いずれも「顔」にかかります。
編集済
第29話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
これまで語られてこなかったのには理由があるのかな。
片頭痛の原因は、この語られなかった過去を封印していたから?
という疑問が湧いてきますね。
ちなみに、英一郎は船越英一郎さん、英明は伊藤英明さんが先に思い浮かべましたが二谷英明さんかもと。
ちょっと読み進めながら思い浮かびました。
さらにちなみにですが、英明を「えいめい」と呼びながら読んでおります。
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ壬さん
まず、英明は「ひであき」です。
日本人では音読みすることはあまりないかなあとルビもふりませんでした。
すみません。
船越英一郎さんや伊藤英明さんのことは、全く意識していませんでした。
ごめんなさい。
頭痛の原因は後程明らかになります。
よろしくお願いします!
貼り付かせながら、
直しました。
ありがとうございました!
編集済
第28話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
ここで英明も父・英一郎と同じ振る舞いだったことが明らかに。
しっかりしていると思われていたのは仕事だけだったということですね。
それとも二重人格のようなものを心に飼っている可能性もあるのかな。
ある意味で「悪魔の血統」かもしれませんね。
ただ、これまでの流れから逸脱するような描写です。
創が勉強を頑張っている理由かもしれませんが。
あ、ちなみに、うちも父が暴力性で、それで兄弟4人が養護施設に預けられて、父と母とで親権争いをしたそうです。父が酒の飲み過ぎで肝臓を壊して亡くなったので、東京にいた母のもとに兄弟4人が養われることになりました。
この物語、結構私の人生とリンクする部分が多いですね (笑)
まあ、養護施設に預けられたとき、私は2歳で預けられる前の記憶はないんですけどね。
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ壬さん
英明の内面、のちほど出てきます。よろしくお願いします!
暴力、とても怖いです。
家の中は安全で、当たり前のことが当たり前にある状態だといいなあ
と思っています。
戦争も反対だし、家の中の暴力も反対です。
全ての子どもが幸せだといいなあ。
玄関がガチャリと開いて
にしました。
いつもありがとうございます!
編集済
編集済
第26話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
やはり紫陽花が鍵になってきたような。
よく言われるのは、酸性度によって遺体が埋められていることがわかった、ですね。
これだけが決め手だとあまりにもありきたりなので、ミスリードをかなり仕込む必要がありますが。
この作品は、次々と人物が登場してミスリードをしていくので、真実が明らかになったときに「そうだったのか!」と思わせられるかどうか。
そのための情報はこれまでにも散りばめられていると思いますから、ここでそれらを並べても詮無きこと、ですね。
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ壬さん
この話、もともと、「紫陽花」をテーマにした、
ショートショートが軸になっているのです。
紫陽花に関しては、ちょくちょく出ています。
よろしくお願いいたします!
校正、ありがとうございました!
門構えにしました。
編集済
第25話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
どうも井沢にはいい感じを受けないんですよね。
事務所で菜摘に対する情報をコントロールしているような印象を受けます。
真犯人かそれと協力しているか、というような。
ミステリーの基本が「ミスリード」なので、井沢が巧みにミスリードしているような……。
菜摘が事務所からこれ以上情報を引き出せないと感じたのも、そのためかもしれませんね。
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ壬さん
井沢は事務所を代表し、また仲の良かった同僚として話しています。
これから、徐々にいろいろなことが明らかになっていきます。
ただ、叙述ミステリ―ではなく、心理ミステリ―として書いていることは
お伝えしておこうと思います。
校正ありがとうございました。
ここま、原文ママにしたいと思います。
編集済
第24話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
やはり土地と家は、じいさんから受け継いだ「俺のもの」。
こうなると説得が難しくなりますね。
しかし、正を家から出ていけというのは違うような。
いくら気に食わなくても、本来の所有者は正なのだから、追い出すのではなく他の家族で新しい土地と家を買って転居しないと。
そういう意味では、正の家族も独善的ですね。
それにしても、どんどんこじらせていきますね。
どのあたりまでいけば止まるのか。
というより、後期高齢者にスマートフォンで写真を撮ったり、創の学校のLINEグループに写真とメッセージを送りつけられるものでしょうか?
まだ黒幕が控えているような……。
これから夕食をするので、いったん読みさしますね。
19時くらいに戻ってこられればと存じます。
しばらくお待ちくださいませ。
作者からの返信
カイ壬さん
正は、認知症の初期症状が出ていて、家族に理解が得られていない人
というつもりで書いています。
なので、いろいろとうまくいきません。
家族からの理解がないのは、正の行いのせいですが、そういう自己反省も出来ないのです。
難しい問題です。
いろいろ糸を絡ませました。
校正ありがとうございました。
平仮名にしました。
編集済
第23話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
やはり正さんは土地と家に関しては妥協できない人だったようですね。
しかし境界線の確定はひと悶着あるんですよね。敷地を証明する基準を打つことが多いんですけど、家を建てるときに意図的にずらしてしまう人もいますから。
まあ土地の権利書には正式な寸法が書いてありますから、それを提出して正式に測量してもらえば、真偽はすぐにわかるんですけどね。
しかし、このひと悶着で英明さんにつながりそうですね。
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ壬さん
土地のことにはこだわりがあるのです。
祖父との想い出もありますから。
何しろ、正自身も年をとっていますので、なかなか正常な判断も出来ないのです。
校正ありがとうございました!
一度直したのですが、やはりそのままにしておこうと思います。
編集済
第22話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
正さん、私も似たようなものですよ〜! (笑)
母子家庭で四人兄弟の三番目。姉・兄・私・弟です。
で、私は古着が回ってくるし、弟は年子だから新しい服も買ってもらえる。
靴は大きさが違うから別に買ってもらいましたが、窮屈になってもボロボロで穴が空いても買い替えられず。そのせいで纏足ぎみです。
母子家庭で姉はすぐにドロップアウトして、本来私が大学へ進学するはずが、兄が「アルバイトしてお金を返すから大学に行きたい」と言い出す。そして大学に入るとアルバイトもせずに遊び呆ける。だから私は大学へ進めなかったし、弟は奨学金で夜間大学へ進みました。
まあ奨学金は借金というか学生ローンだから何十年も返還義務があるんですよ。だから私は奨学金を使うよりも働いたほうがましだと考えました。
そして案の定、正さんは土地と家に関しては譲れないものを持っていそうですね。
それだけがアイデンティティなのでしょう。
きっとそれが今後の展開に寄与しそうですよね。
果たして、英明の行方の手がかりをつかめるのか?
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ壬さん
まず、奨学金のことについて。
わたし、あれは名称を改めた方がよいと思います。
学生ローンとか教育ローンとかに。
今は、奨学金を借りるのが当たり前になっていて、大変怖いです。
遊びに行くために大学に行き、バイトは全部遊興費に使われ、
大学を卒業したら、何百万という借金が待っているのです。
働いた方がいいというカイさんは素晴らしいと思います。
正にとって、家とか土地は譲れない大切なものなんです。
自分が頑張って来た証のような。
コメント、ありがとうございました!
編集済
第21話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
正ではないですが、私も定時制高校卒なんですよねえ (^_^;)
うちは母子家庭でしたから、進学するお金もありませんでしたからね。
お金がかからないのと、もう一度手術するという理由で定時制を選んだくらいです。
それでも高卒からアルバイトを転々として、書店アルバイトから2年で店長やっていたんですけどね。
兵法好きで、いろんな仕掛けを考えつくし、簿記の勉強をしていて2級レベルの知識はありましたから、損益計算書、貸借対照表なんかも読み解けました。
そしてコンピュータスキルが高くて、コミックスのPOPを印刷して作ることも。通販を始めるということで店長から通販部門へ異動になって、インターネット通販の環境づくりをすることに。
まあ、そんな下積みと立身出世を経験すると、人間なにかしらひねくれるものです (笑)
正さんも、家庭が裕福ではなく、すぐに働きに出ざるをえなかったのでしょうね。
そしてきっと高校や大学を出ていないことで、娘にも孫にも軽んじられることに憤っている。なんなら妻の和子も迷惑がっているくらいですし。
もしかしたら、この家は、正さんが築いた財産かもしれないですね。
だから、どうしても「自我」を捨てきれない。
私は子どももいないから、引け目を感じることもないですけど。
学歴マウントは、思っているよりつらいんですよねえ。
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ壬さん
まず、掃除機の下りは、どうにもうまく思い浮かばなかったので、そのままにしました。
それから、年齢はノートにきっちり書いてあるのですが
敢えて書かないまま進んでいきます。
年齢はさほど重要ではないと考えたので。
和子の方が若いし、裕子はそこそこの地位で働いている、という設定です。
そう言う部分が正の劣等感に触れるわけであります。
家は正にとって、頑張った自分の象徴なんです。
正は、認知症の初期症状が出ている、というつもりで書きました。
ずっとテレビの前にいたり、家族とうまくコミュニケーションもとれない。
これまで、家庭を顧みてこなかったことがたたって、家族内の居心地も悪く
かつ、認知症が出ていることを気づいても、もらえない。
そのような設定です。
(うまく描けているかどうかは別にして。)
編集済
第19話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
真由美の夫・智彦がちょっと怪しいかも。
在宅勤務としても、出社日はあるだろうし、誰かと接点がないと思えませんし。
その場合の役回りも考えておくべきかな。
ただ、智彦がなにか関与していたら、菜摘を見て〝真由美の友達〟と呼ぶはずもない、か。
なにか「用があった年齢が近い人」という括りにも見えます。
菜摘の次の一手は事務所で揉めていた老人の手がかりを求めること。
そのためにまた井沢が絡んでくるかと思うと、なにか裏がありそうな気もしますね。
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ壬さん
真由美の夫、智彦は、在宅勤務しながら子育てをし、
家事を全てやっています。
たぶん、眠る暇もないくらい、忙しいですよ。
子どもって、思い通りの行動をしないので。
個人的に、「早く離婚してー!」って思っていました。
ここで、智彦をいい人でなくしてしまうと、娘があまりにかわいそうなので
お父さんはどこまでもいい人にしたかったのです。
編集済
第18話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
(1) 英明が帰ってこない
(2) 英明は浮気を疑われている (英一郎、敏江、井沢)
(3) 浮気相手は長谷川真由美と噂されている
(4) 英明からLINEで英一郎、敏江、菜摘のもとに連絡が入る
(5) 真由美から性交渉があったことは事実と言われる
(6) 真由美のもとに英明はいない
(7) 真由美から、英明が老人と揉めて罵られていたと伝えられる
と、菜摘に与えられている情報をリストアップしてみました。
創のほうに出回っている情報はまだ菜摘にはすべて伝わっていないかもしれないので除外していますが。
ずっと気になっているのは、英明の浮気を事務所の複数名が目撃している、という英一郎と井沢の証言ですね。
英一郎はトップだから、複数名から聴取した結果とも思えない。
おそらく井沢から聞いた話。だとすれば、井沢がなんらかの意図を持って「事務所の複数名」と偽っている可能性もある。少なくとも井沢は長谷川真由美のことを知っていたわけですしね。
本第18話で、老人と揉めていたとの話なので、こちらに視線が向くところですが。
まあ、真由美としては、ここで絵空事を吹き込む理由がないですね。
事務所で聞き込みすればいいわけですから、敏江を通じて英一郎から情報を入手すればいい。
ここで井沢に頼るのは危険かな、と。
少なくとも噂をばら撒いた張本人かもしれませんので。
まったく知らない人が英明を拉致したとして、創の学校と学級、そして創の親友のLINEアカウントを知っているとも思えませんからね。
次の手は揉めていた老人探しに移りそうですが、真由美もヘタをすると狙われますね。
「浮気で出奔した」ということにしたい人物に目をつけられているはずですから。
となれば、真由美と老人につながりはない。
つながっていたら、少なくとも老人のもとにも英明はいないはず。
まだ不確定要素がありますね。
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ壬さん
菜摘にはいくつか情報があります。
そして、その情報を見ながら、菜摘は英明を探します。
探しているのですが、頭痛が彼女を襲います。
英明はいろいろ迂闊でした。
なので、目撃者がいる感じです。
また、複数の人間が絡んできています。
だから、それぞれのことにどのような意味があるのか、ということになります。
老人も大事です!
よろしくお願いいたします。
編集済
第17話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
睡眠導入剤まで用意していたのか。
かなり手慣れていますね。
これなら類似の被害が報告されていても不思議はない、かな。
英明が複数回ホテルに行っていた、という証言はどうやって得たのか。
次の疑問はそこですね。
弁護士事務所に行くと、初回は相談料と依頼料で何万円もかかるんですけど、そのお金をどう工面したのか。そこも気になります。
ただ、こちらはスルーされそうな気もしますね。
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ壬さん
悪いことには頭が回りますから。
こうと決めたらやり抜くのです。もっといい方向に使えばいいのですけどねえ。
金銭的なことは書く必要はないかなと思って、敢えて書きませんでした。
どうしても「説明」が多くなってしまうと、つまらなくなってしまうからです。
(しかし、わたしはそこらへんがへたくそで、どうしても「説明」を書きたくなってしまう。)
ありがとうございます!
編集済
第16話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
なるほど、真由美は実在していて、英明の名前を知っていた理由がわかりましたね。
近寄る口実としては、英明が見ていたはずの男との諍いで相手を訴えたい、とでも言えばいいわけですね。
しかし弁護士への相談料を真由美は払えるのだろうか?
初回でも数万円は確実にかかるんですけどね。
推理にはもう少し情報が欲しいところですね。
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ壬さん
生活費から奪うんですよ。
夫はそこそこ稼いでいますから。
でも、真由美がどんどん使ってしまうのです(涙)。
(ほんとうにひどい……! と、作中の人物に腹を立てるわたし)
推敲、したつもりなのに、粗が多く、大変恥ずかしいです(ノД`)・゜・。
編集済
第14話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
おっと、長谷川真由美は実在していた!
これで推理を書き換えないと。
前提は、
「長谷川真由美は実在する」
「長谷川真由美は金に困っている」
「長谷川真由美はひとりになってちやほやされたがっている」
ということはやはり風俗系かなあ。
ただ、この1話の時系列がわからないので、メインストーリーのどこに入るのかによりますね。
英明さんとホテルに行く前?
そもそも法律事務所って弁護士依頼料がとんでもない金額なんですよ。
今の長谷川真由美にそれだけのお金はない。
しかし法律事務所へ行って英明を指名している。指名すると料金は高くなるにもかかわらず。
となれば、今の、つまり陽太が動き始めた頃ではない可能性が高いですね。
もし陽太が動き始めた今と同じ時系列なら、お金をどう工面していたのかが問題です。
何者かに握らされないかぎりお金はないはず。
ホテルに入ったといっても、ラブホテルとは言われていないわけだから、ホテル暮らしをしている真のクライアントがいる可能性もありますね。
そのホテルに足繁く通う理由にもなりますから。
であれば、その真のクライアントが英明と長谷川真由美の写真を撮らせて、創のクラスメートにばら撒いた。
とすると動機は?
創の集中力を乱して成績を落とさせたかったから?
推理としては弱いかな。
この理由で写真と文章を送りつける意味がない。
そもそも雇った長谷川真由美がどう出るかわからないから、この推理も難しい。
表面的には創のクラスメートでライバル視した人物が、創を追い落とすため、ということになりますが。
もし死体が転がるようなことがなければ、真のクライアントは病弱で機械で延命しているような人物かもしれない。
それならクライアントの前でスマートフォンを使うのは難しい。
とはいえ、心臓のペースメーカーに悪影響が出る周波数は現在使えなくなっているので、今は病院でもスマートフォンを使うなという指示はほとんどありません。
まあ医療機器によってはスマートフォンが誤作動することはあるんですけどね。
時間的に次が最後かな。
次話で読みさしますね。
作者からの返信
カイ壬さん
コメントありがとうございます!
長谷川真由美は実在していました!
そして彼女がキーパーソンでもあります。
彼女は認知が歪んでいるので、英明を手に入れようといろいろします。
お金は生活費から持ち出しでしょうね。
生活費より、自分の欲望の方が大事なんです。
創を貶めようとしたLINEを送ったのは誰か。
英明はどこにいるのか。
長谷川真由美は何をしたのか。
だんだん明らかになっていくように描きました。
深く読んでいただき、ありがとうございます!!
編集済
第13話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
やはり陽太は事件解決にひと役買いそうですね。
人から話を聞き出すのも仕事柄慣れているだろうし。
しかし、長谷川真由美とすんなり会えるとも思えないんですよね。
そもそも事務所の何人が知っていることなのかが疑問です。
そう話したのは英一郎と井沢だけ。
井沢が英一郎に「複数の事務所の人が見た」と吹き込めば、そういう既成事実が出来てしまいますからね。
井沢が怪しいとして、創のクラスメートの誰かとつながっている可能性も考えておく必要があるかな。
続きも読みますね。
おそらく次かその次で睡眠導入剤が効いてくるはずです。
作者からの返信
カイ 壬さん
コメントや指摘、ありがとうございます!
義兄なので、直しました。
事務所の人間の代表として、井沢を登場させました。
英一郎は、性格的に、あのような態度になってしまいます。
長谷川真由美はキーパーソンです。
すんなり会えますが、物事はすんなりいきません。
編集済
第12話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
真犯人は、創の父親を排除したかった?
それはクライアントとしての利益ではなく、創から父親を遠ざけて、年頃の高校生らしさを取り戻すため?
にしても、手が込み入っているのがどうかな?
少なくとも、陽太は推理パートには不可欠な職業だから、彼が謎を解いていくスタイルに落ち着きそうですね。
ただ、深入りしすぎて真犯人にあぼーんされてしまうことが多い役回りでもありますが (^_^;)
張り詰めていた創は、陽太叔父さんで弛緩できて、なんとか均衡を保てたようですね。
あまり張り詰めすぎると、父・英明や祖父・英一郎のようになってしまいかねませんので。
21時に入りましたので、睡眠導入剤を飲みますね。
ここからは薬が効き始めるまでのタイムアタックになります (^_^;)
とりあえず、本話で投稿済みの1/4は読めているので、あまり無理はせずペースを守って読んでいく予定です。
追記2026.1.22 16:26
無理にコメントを書かなくてもいいですよ (^_^)
誤字脱字を直したところだけ「直しました!」と書いていただければ、その部分をカットしていきますので (^_^)
作者からの返信
カイ 壬さん
コメント、ほんとうにありがとうございます!
レビューもありがとうございます。お礼が出来ておらず、ほんとうにごめんなさい。
今週はちょっと(いやかなり)忙しくて、週末までお待ちください(泣)。
カイ 壬さんの作品や近況ノートも通知が流れていってしまって、
読めておらず、本当に申し訳ないです。
週末に追いかけたいと思います!
お返事も遅くなってしまい、ほんとうにごめんなさい。
(でも読むのはリアルタイムで読んでいます!)
陽太は、物語の救い として登場させました。
しかし、他の方からも、陽太が探偵役するといい、ということを言われたので
そうか、と反省しているところです。
編集済
第11話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
長谷川真由美はまず偽名だろうから、年齢から考えてみます。
三十代であれば二十歳くらいに産めば、創くらいの子どもがいても不思議はないですね。
となれば、創を追い落としたい人物は、創のクラスメートの誰かの母親、という線も考えられますね。
初めから狙いは創であって、菜摘ではない。
そう考えると推理がスムーズに展開できそうです。
創のクラスメートでも、父親の名前や勤め先を知っているのはそう多くないはずです。
創を追い落とすのが目的だから、創の優秀さを毀損させて受験を失敗させたい生徒がいるようにも読めます。
この推理展開なら、動機の面ではある程度見えてきましたが、黒幕が誰かまではこの時点では特定できませんね。
スナックで働いていると身だしなみには気を使うから、母親だとして風俗勤めで安っぽいホステスという線はありそうです。それなら服にアイロンをかける時間もないでしょうからね。
さて、ここからどのように物語が展開していくのか。
もし話が進んで、推理がかすっているようなら、これまでのコメントは少しずつ削っていく予定です。
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ 壬さん
改行しました!
ありがとうございます( *´艸`)
なんとなく、なんですが、
創は私立の中高一貫校に通っているので、そういう学校の保護者は
水商売している人は少ないように思います。風俗はあり得ないような気がします。
ゆえに、長谷川真由美=創の学校の保護者、と考えるのは難しいかと。
しかし、創のクラスメイトが創の父親を知っているというのはありえます。
学校は、懇親会や授業参観がありますから。
また、学校祭や体育祭もあります。
同時に、創を貶めたいという感情もありえますね。充分に。
編集済
第10話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
事務所の複数の人が目撃したはずなのに、井沢がひとりで話しているところを見ると、どうもこの人物になにかありそうな雰囲気ですね。
また、長谷川真由美の髪がぱさついているのは人工毛つまりウィッグである可能性が高いですね。着ている服がだらしないのは、性格というより日頃着ないからクリーニングにも出していなかったから、とも考えられます。つまり日常的に着ていない、ということですよね。
ウィッグをかぶって普段は着ない服を着て、英明を名指ししてきた女性。
明らかにおかしいですね。
難しい案件を複数抱えていた英明ですから、彼に働かれては困る人物がいたとも。
であれば、事務所の中で利益相反するクライアントがいた可能性もありますね。
それで自分のクライアントを満足させるために、ひと芝居打って英明を現場から遠ざける。その間にある条件が成立して利益はもうひとりのクライアントがさらっていく。
となればお金絡みであることが多いですね。
相続とかスキャンダルとか。
深く推理すればするほど、スルメのようにおいしい作品ですね (^_^)
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ 壬さん
コメントありがとうございます!
「井沢さん」のあとに読点入れました。
これ、かなり推敲したはずなのに、いろいろ間違いがあって青ざめております。
長谷川真由美の髪がパサついているのは、
手入れしていないだらしなさを表したかったのです。
髪の手入れって大事です。肌の手入れも。
髪がきれいでないと、やはり生活が荒れている気がします。
ウィッグだと逆にきれいだと思います。
服装の件も、だらしない生活を送っていることを表現したくて、そのように書きました。
井沢は代表して話しているのです。
よろしくお願いします!
編集済
第9話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
もし事務所の誰かが写真を撮ったのなら、角度的に英明が気づかないはずはないでしょう。
クライアントと何回もホテルで会っていた、という証言もかなり怪しいような気もします。
何度もホテルで会っていたから、写真を撮った。
とした場合、「なぜ?」という疑問がつきます。
その写真を妻の菜摘に送って警告するのならわからないではありませんが、菜摘には送られていない。その代わり息子の創のクラスメートに送りつけている。同じ人物なら、という条件は付きますが。
であれば、事務所の人が英一郎に送りつけた可能性もありますが、そこから創のクラスメートに送ったら、優秀と思っている創の足を引っ張るだけなので、「英一郎がそれをするか?」という疑問が。
となれば、事件を解く鍵は「写真を撮った人物が誰なのか」に集約すると思います。
この物語、やはり本格ミステリ路線でいいと思いますね。
一話ごとに思索を繰り返せる良作です!
作者からの返信
カイ 壬
スマホで隠し撮りだと気づかないと思います。
街中では誰もがスマホを持っていますし。
この物語は、いろいろな糸が絡み合っているので、
多角的に見ていただけると嬉しく思います。
そして、写真の送り先が菜摘でないのは、意味があります。
丁寧に読んでいただきありがとうございます!
編集済
第8話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
ちょっと考えたのが「ディープフェイク」でした。
今は元になる写真さえあれば、生成AIでいくらでも偽画像は作れます。その場合写真にジオタグはないですが、生成AIで作った記録は残されています。というか、そういう仕様にするよう世界的に統一見解が出されています。
そうであれば相手が金髪女性であることにも違和感がありません。そもそも自分の顔がわかるほどの角度と距離で写真が撮られているのに気づかない人は少ないでしょう。また、写真だけで創の父・英明とわかるのは、英明と創の双方を知っている人物に限られます。
創を知っていて、その父親である英明の存在から、浮気の現場を押さえるための写真を撮るのはあまりにも効率が悪すぎます。とくにこれまで浮気などしたことのない人の浮気現場は押さえようがありません。
クライアントの存在は事務所でも知られているようなので、そのクライアントの女性が本当に金髪の女性だったのかすら疑ってしまいますね。
ということで、本格ミステリとして解釈できるほど、謎の提示の仕方がうまいですね。
写真を出回らせた人物が真犯人なのは確かでしょうけど、事務所の人間かもしれないし、創の友達や教職員などの学校関係者かもしれない。
少なくとも菜摘の関係者が関与しているのは、創の関係者つまり同級生とその保護者以外にはいない状況ではありますね。
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ 壬さん
「に」の件ですが、「めざして」だと少し違うので、途中に読点を入れることにしました。
「に」が重なっていても音律としてそこまでおかしいと思わないので。
あしびきのながどりの尾のしだりおの~ みたいに。
(あれは「の」ですが)
さて。
後ろの方に出てきますが、英明と創の双方を知っている人は存在します。
そして、英明と創は「似ている」とも書きました。
今回は画像を加工する、という話には発展しません。
ので、このまま「父親(英明)と似ている創」と読んでいただけると嬉しいです。
編集済
第7話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
グループLINEから流れてきたとすると、クラスメートの周辺にこの情報をばら撒いた張本人がいるのは事実かな。
可能性としては悠一の保護者がまず悠一に流して、そこから広がっていったとも。
そうなると、本当の狙いは英明ではなく創かもしれないですね。
創の集中力をかき乱して成績を落とさせて得をする人物がいそうな気がします。
それこそ悠一の保護者が、という可能性が高いのが現状ですね。
どのあたりから流れてきた写真なのか。
デジタル写真なのでパソコンで解析すれば、撮影した日時や場所などがジオタグでわかるんですけど。機器の設定次第ですが、撮影者の情報も入っている可能性があります。LINEの仕組みはわからないのですが、SNSでは写真のジオタグを消して投稿するらしいので、そちらを利用されたのかな?
第3節を創のパートにすることで、読み手は情報を知っていく。
第4節がどう展開するかですが、順当なら菜摘に戻るかな?
作者からの返信
カイ 壬さん
コメントありがとうございます!
LINEに関しては、最後の方に解答が出てきます。
スマホはスクショも撮れますから。
そうなると、日時や場所も分からないと思います。
SNSに投稿する場合はだいたいは位置情報消します。
編集済
第6話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
創はこの時点で父・英明の浮気と思われる情報に接する。
まだ母・菜摘は知らないようなきもしますね。
であれば、なぜ新年度になってからクラスメートが距離をおいていたのか。
その時点で創のクラスメートに写真と文章が送りつけられていたから。
でも、なぜ創の父を貶めるような情報がクラスメートに出回っているのか。
そこが不可思議な点ですね。
なぜ相手がクライアントと分かったのかも不明ですよね。
これも謎を解く鍵になりそうです。
ただ、菜摘と創は情報を共有していないので、まだこの情報は活かせない、か。
謎を解く鍵を散りばめて、最終的に一気に回収すれば、謎解きの納得感が強くなりますからね。
このあたりの展開は本格ミステリにも通じます。
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ 壬さん
コメントありがとうございます!
創に対する「なぜ」もおいおい明らかになっていきます。
最後まで行ってから、創視点をお読みいただけると、意味が分かると思います。
菜摘の不可解な行動も、同様です。
よろしくお願いいたします。
編集済
第5話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
義父・英一郎は、英明が責任から逃げたように言っていますね。
これまで期待に応えていないと考えているようです。
大学受験に失敗したのと同様、事務所の跡継ぎからも逃げ出した。
一度思い込んだらてこでも動かないタイプのようですね。
義母・敏江にも手をあげているようなので、唯我独尊タイプに映ります。
とりあえず、夫の両親は「浮気で逃げた」と口を揃える。
ひとつの方向性は示されましたが、菜摘には信じられない展開。
事務所へ行って、話が聞けるといいのですが。
しかし、英明からのLINEのメッセージが妻の菜摘はともかく、英一郎と敏江にも共有されている、というのはどういうことか?
このあたりも謎を解く一助になるかもしれませんね。
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ 壬
コメントありがとうございます。
(1)(2)直しました。
英一郎は子供を思い通りに出来ると思っているし、
相手がどのように思っているかなと考えもしません。
敏江はそのような英一郎に逆らえません。
そのような家族関係のいびつさを表わすために書きました。
編集済
第4話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
第2節、まずは創の回想と実母・加乃子との電話からスタート。
通常、ここは展開の構成になりますね。
第1節を受けて、その世界観を広げていくところです。
新たな登場人物として実母が登場し、弟の陽太の情報が提示される。
しっかりと展開できていますね。
次話の流れがどうなっているかで、ここの効きが変わってきます。
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ 壬さん
(1)は、「ている」という意味を入れたいので、そのままにします。
(2)「掃除」と「片付け」は別物なので、「掃除が行き届いた」「きちんと片づけられた」と両方の意味を入れたいです。
(3)「加乃子」は最初「かの子」だったのです。分かりづらいかと思って漢字にしたのですが、チェックミスです、すみません。
(4)はこのままで。
「高校三年生」でも「受験生」ではない場合がありますし。
それに、今は、総合型入試があるので、一般入試とはまた異なります。
一般入試での受験というイメージを伝えたかったのでした。
しかし分かりづらいとのことなので、少し考えてみたいと思います。
ありがとうございました。
編集済
第3話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
ここまでが第1節ですね。
英明の行方不明と、隠れて作った女の影を見る義母。
紫陽花はよく土の酸性度を象徴する花として活躍しますので、ここでやや期待が膨らみますね。
推理の面でいえば、どの時点から〝行方不明〟になったのかが定かではないのです。
金曜の夜に帰ってこなかった。
その場合金曜の勤務はきちんとこなして退社したのか、勤務中に行方不明になったのか。それだけでもどこでなにがあったかの手がかりになりますね。
少なくとも金曜の夜に帰宅しなかった、という情報があり、月曜に出社してこなかった、という情報があるので、金曜の退社までは普通。金曜の帰宅がなかった。
この移動中になにかあったと疑わせる話の流れですね。
本当に帰宅していなければ、ですが。ここでそこまで深読みするには情報が足りません。
読み手は推理につながる情報が欲しくて、第2節へと進みますので、情報の出し方がうまいですね。
とくに第3話を短文にしたおかげで、第2節を読んでみようという意欲につながります。
うまく考えられた構成ですね。
作者からの返信
カイ 壬さん
情報をどこまで出すか、いつも悩みます。
そして、誰の視点で描くのかも。
主に菜摘の視点で書いていて、途中に創の視点が入ります。
視点の違いを味わっていただけたら有り難いです。
編集済
第2話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
夫・英明さんが帰ってこない。
その事実を再認識するための冒頭2話ですね。
第一節が3話構成なので、次も読んでから構成を考えたほうがよさそうです。
流れとしては警察に届け出ることになると思いますが、そのためにもいったん状況を整理する必要はあるかな。
隠れて作った女絡みと義母に思われているので、警察でもすぐに動いてくれるかどうか。
続きも読みますね。
追記2026.1.17 20:15
行頭一字下げしていないように見える文のいくつかが、カギカッコの後にそのまま地の文を書いているところであることが判明してました。
おそらくそこが行頭に来たときに「一字下げになっていない」ように見えるんですね。
作者からの返信
カイ 壬さん
コメントありがとうございます!
まず、一字下げの件です。
わたしはもともとの文書をワードで書いていて、それを貼り付けて投稿しています。
手元の原稿は一字下げされているのに、なぜかそれが抜けることがあって。
気を付けているのですが、すみません。
この物語の構成は変則的な構成となっていて、
章ごとの話数がことなります。文字数も。
書籍もそういうものがあって、確かにそれで面白いので
そのような構成になっています。
そして、突然過去が入ってくる。
わざとそのように作りました。
編集済
第1話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
本日からヨムヨムさせていただきます。
1週間弱で読み終えると思いますので、よろしくお願い致します。
なにげない日常の1パートからスタートですね。
ここからどう展開していくのか。
楽しみにしております。
英明さんはなぜ一週間も音沙汰がないのか。
そして義母から電話がかかってくるのは、彼女に相談の電話を入れたから?
そのあたりの疑問も含めて、物語が動き出すのでしょうね。
続きも読みますね。
作者からの返信
カイ 壬さん
お読みいただき、ありがとうございます!
ご指摘いただいたところ、訂正いたしました。
この物語は「描写描写」と思いながら書きました。
「ミステリー」ですが、広義のミステリ―で、心理的なミステリ―です。
よろしくお願いします。
英明の物語⑧への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
ここにて小説は終了ですかね。
連載お疲れ様でした。
最終日に「あとがき」がありそうですね。
英明視点がなくてもある程度本編でしっかり書けていますね。
それを裏付ける短編だったかなと。
応募期限が明日正午前ですから、ぎりぎりまで連載されるのかな?
良い結果を迎えられますように (-人-)
作者からの返信
カイ壬さん
最後まで丁寧に読んでいただき、ありがとうございました!
英明の物語は、とても気に入っているのですが
短編に出すには長すぎてダメなので、ここにくっつけてみました。
よい結果が出ると嬉しいです。
ありがとうございます!