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鼠の嘴への応援コメント
わあ気持ち悪い。髪の毛編み始めたあたりですごいぞわぞわしました。でもその手触りがさいっこーです。ものすごく具体的で映像が脳内に浮かびっぱなし、でも意味は後から立ち上がったり立たなかったり。意味を介さずに神経を直接掴まれるような感じや、「勘違いの正当化」を妙にロジカルに語る語り口がとても好きです。
(追記)もちろん「現実で良い」という意味ではなく、あくまで「創作として」この不穏さの描写力に痺れました。
作者からの返信
アオノソラ様、こちらにも応援コメントをありがとうございます……!
私が表現したかったことを感じとっていただけてとても嬉しいです。
これからも「気持ち悪い」と言っていただけるような小説を書いていきたいと思います!
ありがとうございました。
鼠の嘴への応援コメント
企画ご参加ありがとうございます。
一晩寝て読み返したのですが、やっぱりものすごくおもしろいです。この書き方最高です。
でもたぶん伝わり辛いとは思います。読んだたくさんの人が☆や♡でキャッキャッする話ではないかも。だけど疑いようなく正しい方向です。このまままっすぐあなたらしく書き続けてください。私、この書き方の物語をもっと読みたいです。応援してます。
作者からの返信
ぽんぽん丸様、レビューに続き応援コメントまで……! ありがとうございます。
私はここ数年読者や他人の評価を気にしながら物語を書いていたのですが、「鼠の嘴」ではそこから脱し、自分の好きなように文章を綴りました。なのでそう言っていただけてとっても嬉しいです。
正しい方向だと言っていただけて自信が持てました。
またこの方向で小説を書いていきたいと思います!
ありがとうございました。
鼠の嘴への応援コメント
片生桑子さん、私の企画に参加していただいてありがとうございます。
いやぁ、独特の不気味さがあります。これは褒め言葉です。読者の脳内をぐるぐるシャッフルします、そういう力を持つ作品ですこれは。最初不条理の方向へ走るのかな、と思うとそこまでは行かず、現実から離脱することはなく終わります。
主人公が髪の毛抜きはじめた時、何してるんだろう、と思ったのですがそれで鼠の身体を作るとは、ひぇ~と声が出ましたね。小説内において、登場人物の身体状況を書くと、読者は感情移入しやすくなるのですが、行動において、読者がこういう反応をしたら、勝ちだと思いますね。十分純文学の作品でもあります。こういう作品、読んだことありません。江戸川乱歩辺りがもしかしたら似たようなの書いてるかも、ですが。
この作品は作者様の「核」になり得ます。是非ともこの感性を大事にしてください。というか、本作はこのまま出来事を書いていけば中編、長編にもなり得ますね。公募への応募を考えているなら、この設定(そのままではネットに公開しているのでまずいので)を生かして書いてみてほしいです。
それではこれからもお互いに頑張りましょう。
作者からの返信
平山文人様、応援コメントありがとうございます! とても励みになります。
ひぇ〜となっていただけて嬉しいです。
独特の雰囲気を醸す純文学を書きたいと常々思っているので、少しでも近づけていたならよかったです。
公募への応募も考えているので、いかに私の味を残しつつ成長していくか考えていきたいと思います。
ありがとうございました……!