応援コメント

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  • 鉛筆への応援コメント

    先端恐怖症。または、
    その先端で傷をつけられた傷痕から流れる赤。


    それが点と線の二次元の世界に見える。
    傷のついたカンバス、もしくは指には厚みがあるので、より複雑な世界が外に向けて果てしなく続いている。

    三次元の先には果てのない次元が続いており、その果てのなさの途中にいる。


    そういう怖さ。感じたのはこういう怖さでした。

  • ビー玉への応援コメント

    『どこまでも』と言いながら、ビー玉が行き着く先は、どこかの四角の縁。

    いわば、引き伸ばされた袋小路の中を転がっている。
    ビー玉は知ってかしらずか、閉鎖された空間を一生転がり続けるのだ。


    ……そんなふうに感じました。

    作者からの返信

    たくさんのコメントありがとあございます...
    一個かと思ったら全部に考察してくださり感謝です...

    私も漠然とした脳内の映像イメージを書き写した程度なので、ここまで言語化していただきありがたいです!

  • 寂しげなタンパク質への応援コメント


    明日死ぬかもしれないのに、呑気に生きてるタンパク質なんだなあ。
    と感じることはあります。

    作者からの返信

    ですよねぇ