2025年12月31日 07:40
鉛筆への応援コメント
先端恐怖症。または、その先端で傷をつけられた傷痕から流れる赤。それが点と線の二次元の世界に見える。傷のついたカンバス、もしくは指には厚みがあるので、より複雑な世界が外に向けて果てしなく続いている。三次元の先には果てのない次元が続いており、その果てのなさの途中にいる。そういう怖さ。感じたのはこういう怖さでした。
2025年12月31日 07:35
ビー玉への応援コメント
『どこまでも』と言いながら、ビー玉が行き着く先は、どこかの四角の縁。いわば、引き伸ばされた袋小路の中を転がっている。ビー玉は知ってかしらずか、閉鎖された空間を一生転がり続けるのだ。……そんなふうに感じました。
作者からの返信
たくさんのコメントありがとあございます...一個かと思ったら全部に考察してくださり感謝です...私も漠然とした脳内の映像イメージを書き写した程度なので、ここまで言語化していただきありがたいです!
2025年12月31日 07:32
寂しげなタンパク質への応援コメント
明日死ぬかもしれないのに、呑気に生きてるタンパク質なんだなあ。と感じることはあります。
ですよねぇ
鉛筆への応援コメント
先端恐怖症。または、
その先端で傷をつけられた傷痕から流れる赤。
それが点と線の二次元の世界に見える。
傷のついたカンバス、もしくは指には厚みがあるので、より複雑な世界が外に向けて果てしなく続いている。
三次元の先には果てのない次元が続いており、その果てのなさの途中にいる。
そういう怖さ。感じたのはこういう怖さでした。