2026年8月9日 04:50
第2小節 真実は救いにあらずへの応援コメント
冒頭から一気に引き込まれました!和平のために自ら敗者となり、首輪まで受け入れた魔王を「戦利品」として扱う国王が、想像以上にやばすぎます……。裏切られたと分かったあとの主人公の怒りにも、すごく感情移入しました。そして、勇者一行がすでに殺されていたことに衝撃を受けました。てっきり後から合流するのだろうと思っていたので、ここで斥候のイブキ一人だけを残して退場させる思い切った展開に驚きました。登場人物を増やさず、勇者達の死による衝撃と敵であったイブキの罪悪感、シュテンが復讐へ向かう理由を一気に作っているのがすごいです。
作者からの返信
お楽しみ頂けたみたいで、ありがとうございます。勇者一行がすでに殺害済みという点、そして助けに来るのがイブキ一人、というのはあらすじに敢えて書かなかった要素であり、サプライズ要素として機能したかと思います。普通でしたらこの手の話だと、勇者一行は魔王を助けに来るか、逆に悪役として王国の手先になっている、というのが普通だと思いますので、そこはあまりなさそうな方向で行ってみました。シュテンとイブキ。本来は別々の道を歩むはずだった二人がどういった道を歩むのか。お楽しみ頂ければ幸いです。
第2小節 真実は救いにあらずへの応援コメント
冒頭から一気に引き込まれました!
和平のために自ら敗者となり、首輪まで受け入れた魔王を「戦利品」として扱う国王が、想像以上にやばすぎます……。
裏切られたと分かったあとの主人公の怒りにも、すごく感情移入しました。
そして、勇者一行がすでに殺されていたことに衝撃を受けました。
てっきり後から合流するのだろうと思っていたので、ここで斥候のイブキ一人だけを残して退場させる思い切った展開に驚きました。
登場人物を増やさず、勇者達の死による衝撃と敵であったイブキの罪悪感、シュテンが復讐へ向かう理由を一気に作っているのがすごいです。
作者からの返信
お楽しみ頂けたみたいで、ありがとうございます。
勇者一行がすでに殺害済みという点、そして助けに来るのがイブキ一人、というのはあらすじに敢えて書かなかった要素であり、サプライズ要素として機能したかと思います。
普通でしたらこの手の話だと、勇者一行は魔王を助けに来るか、逆に悪役として王国の手先になっている、というのが普通だと思いますので、そこはあまりなさそうな方向で行ってみました。
シュテンとイブキ。
本来は別々の道を歩むはずだった二人がどういった道を歩むのか。
お楽しみ頂ければ幸いです。