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Chapters3 ディストピアにて。への応援コメント
ヒカリちゃんが化物に食べられているシーンでコスモの心が崩壊する描写がとてもお上手で、たった3話なのに映画を一本観た気持ちになりました。
コスモは絶望する時間も与えられなくて、とりあえず化物を殺さないと自分の命が奪われるという状況に立たされ、復讐に移らなければならないところに追い込まれたという解釈でよろしいでしょうか。
私も学生審査員コンテストでSFを書いた身ですが、何というかthe SF!という感じで。
すみません、語彙力がなくて。
本日は素敵なレビューを書いてくださりありがとうございました。本当に深く考えてくださったんだなと思って嬉しかったです。
作者からの返信
蒔文歩です!
解釈は完璧です。第二話の最後の場面は、彼の絶望よりも、人間としての生存本能が勝った瞬間です。彼はこれからも、復讐によって生かされるのでしょう。
やまなし様の学生審査員コンテスト参加作品は二作とも読了しました。一作目の「ヴェリタ」も、AIの描く叙情が丁寧に描かれていて、素敵な作品だな、と思っていました。
「ソファで寝るナマケモノ」は、学生審査員コンテストの参加作品の中でも本当に心を鷲掴みにされる作品でした。とても勉強になりましたし、こんな作品が書きたいと思わされました。
レビューは半分オタクみたいな感じになってしまいましたが😓
とにかく最高です。
読んでくれてありがとうございました!
Chapters3 ディストピアにて。への応援コメント
何気ない幸せな日常が突然崩壊する。
コスモは強いです。
私なら絶望して動けなくなって食べられて終わりです。
彼はちゃんと生きている。すごい。
作者からの返信
彼は多分、動くしかなかったんです。
「絶望」よりも「復讐心」が勝った。
ある意味最悪のバッドエンドです。
Chapters3 ディストピアにて。への応援コメント
蒔文歩さん、ウチらの自主企画に参加してくれてほんまにありがとう……!
つよ虫さんと一緒に読ませてもらったけど、最初のページから物語の世界にぐっと引き込まれて、気づいたら心がずっと掴まれたまんまやったわ。
短編とは思えん濃厚さで、めちゃくちゃ読み応えあったし、読ませてもらえて嬉しかった……!
【総評】🍬✨
この物語、最初から最後まで言葉のひとつひとつが胸に刺さって、
「ああ……この作者さん、ほんまに“人間の感情”を大事にして書く人なんやな」
って強く感じたで。
●物語の展開とメッセージ
序盤の日常描写がとにかく丁寧で優しくて、
それが一瞬で崩れ落ちる落差に息が止まるほどやった……。
でもその絶望の中で、
「生きたい」
「抗いたい」
「喪失に飲まれず、それでも進む」
という強いテーマが、作品の端々から伝わってくる。
短い構成の中に、ここまでドラマ性と深みを込められるのはすごい……!
●キャラクター
コスモの優しさと弱さ、
そして妹ヒカリとの関係……甘口で言わせてもらうけど……
🌟 心がほどけるほど愛おしい描写やった……!
この部分があるからこそ、後半の喪失の重さが胸に残るし、読者の心に深く沈む。
ミライも絶妙な距離感で、
後半の会話がめちゃ良かった……
「戦いの中でしか築けへん友情」がしっかり描かれていて、短編とは思えん厚みがあったよ。
●文体と描写
ガソリンの匂いや星空の光景など、
「感覚を伴う描写」がほんまに巧くて、
読者の五感に直接触れてくる感じやった。
終盤のモノローグは文学的で、美しくて……
読み終わってもしばらく余韻が残ったで。
【気になった点】
甘口講評やから、なるべく柔らかく言わせてもらうとね……😉💕
hope兵器の説明部分が一気に来るので、
少しだけ情報の“見せ方”を分散させると、もっと読者が迷わず没入できるかも。
world設定が魅力的すぎるからこそ、
あと1〜2話、世界の広がりを見える章が欲しい……!
(これは「もっと読みたい!」っていうポジティブな意味やで💛)
【応援メッセージ💐✨】
蒔文歩さん、読ませてもらったこの短編……
ほんまに感情が揺さぶられる素晴らしいSFやったで。
絶望の中でも「生きよう」とするコスモの姿は、
読者の心をしっかり掴んで離さへん、
強い力を持ってた。
きっと、長編でも短編でも、
“キャラクターの心の動き”を描くのが抜群に上手い人なんやろなって、ウチめっちゃ感じたよ。
どうかこれからも、素敵な物語を紡いでください。
自主企画の参加履歴を『読む承諾』のエビデンスにしています。
途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、
この応援を取り消させてもらうことになるので注意してくださいね。
ユキナ💞
作者からの返信
素晴らしいコメントありがとうございます。やっぱり真っ直ぐ作品を褒めてもらえるって、嬉しいですね☺️
細かい意見も勉強になります。
自主企画に参加して本当に良かったです。
Chapters3 ディストピアにて。への応援コメント
読了しました。
絶望の中で生き抜いていくことの大切さを感じます。
作者からの返信
やっぱり、抗うから人間なのだと思います。幸せほど脆いものは存在しないのだから。
Chapter1 少年の記憶への応援コメント
こんにちは、学生審査員コンテスト主催のぴぽこです。
今回は、「学生審査員コンテスト Students Judge Award 2025」へのご参加ありがとうございます。ただ今、この作品は参加条件を満たしてることが確認されたため、参加を受理しました。また、こちらで参加作品数が2作品となります。これ以上の作品の参加はできないので、ご注意ください。
こちらの作品は"エントリーNo.59"です。
これからもよろしくお願いします。
P.S.こちらの作品のタグを「学生審査員コンテスト」から「学生審査員コンテスト参加作品」に変えてもらえると、助かります。
作者からの返信
承知いたしました。タグは変更いたします。
お忙しい中ありがとうございます!
Chapters3 ディストピアにて。への応援コメント
改めてシリーズ読み返しています。本編見てから読み返すと、なかなかいい感じに迫力のあるプロローグですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
学生審査員コンテストでも、迫力を褒めてもらうことが多かったので嬉しいです。