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  • エロい雑誌で、人気のない連載をしていた作者が、有名雑誌で連載をするようになる。
    それを見た「ぼく」は、人気の少ない階段からワンランク上の志望校を目指すようになる。
    雑誌から「ぼく」、「ぼく」から読者へ。「俺はお前だ。お前は俺だ」のリレーがいい構成だと思いました。

    自分もカクヨムで目立っていませんが、言葉をつなげていきたいと思いました。

    作者からの返信

    ケーエスさん、ありがとうございます!
    嬉しい感想をいただいて、こころが勇気づけられました。

    だれかに言葉をつないでいけたらと、創作というのはそういう思いの表れ、結晶のようなものだと思います。

  • 雑誌の片隅にあったあの漫画が、のちに大きな舞台へ羽ばたいていた。
    その小さな光が主人公にも届いて、
    「ぼくも変われるかもしれない」という芽になる流れが、とても好きです。

    最後の「ぼくはお前だ、お前はぼくだ」が、
    その光を今度は誰かに手渡す言葉になっているのが応援されているように感じました。

    作者からの返信

    ひつじ メイさん、ありがとうございます。

    この物語が届くのもうれしいことです。
    誰かが誰かにとっての光になるという事を続けていければうれしく思います。これが創作に触れることの良さですよね。