ぼくはお前だ、お前はぼくだへの応援コメント
打ち捨てられたものが集まる屋上への階段の雰囲気がいいですね。学生時代を思い出しました。
私はどちらかというとネガティブな性格なので似たような経験があると「この人はすごいな、それに比べて私は……」となってしまいがちですが、自分を奮起させる主人公には心打たれました。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
うゅ太さん、ありがとうございます!
人がいないところがいい、そういう気持ちはまさに私が学生時代に抱いていたものです。
私もネガティブなものの考え方をしがちですが、創作することを考えたり、創作仲間へのメッセージとして、ポジティブな主人公にしたいと思いました。
それが伝わったのが嬉しいです。
お褒めの言葉を、今後の力にしてまいります。
ぼくはお前だ、お前はぼくだへの応援コメント
何かとても前向きな気持ちを頂けました。一つ一つがんばっていこうと思えました。ありがとうございます。
作者からの返信
jakajam02さん、嬉しい感想をありがとうございます。
これをきっかけに、誰かが頑張ろうって気持ちになってもらえたなら、それは創作者として最も幸せなことだと感じています。
神様に出会いを感謝しなければなりません。
こちらこそ、ありがとうございます。
ぼくはお前だ、お前はぼくだへの応援コメント
最新作から来ましたが、こちらも面白かったです。
内容を見た後にこのタイトルを見ると、タイトルに私たち読者に向けてのメッセージが込められているのかなと思いました。
作者からの返信
リンデンポピロさん、ありがとうございます!
面白いと言っていただけることが、最大の励みになります。
応援コメントをいただいて、気持ちを共有できる仲間と繋がれたなと思い、とても嬉しいです。
メッセージは私に、そして読者の方、またこれから繋がる方、創作をされる全ての方へのメッセージになっていれば、嬉しいなと思っています。
ぼくはお前だ、お前はぼくだへの応援コメント
掴みがとてもお上手だなぁと感じました。
「聞いて欲しい」って言われちゃったら、もう聞くしかないし、聞いてあげたくなると言いますか。
その後の話も丁寧な運びで、静かめな学生特有の少し陰鬱な感じ(解釈違っていたらすみません)がとってもリアルで、すごく感情移入させられました。うまい言葉が見つからない……。
「とりあえず」志望校のランクアップっていうところも好きだなぁ。
まず行動してみよう、頑張ってみようという主人公の気概や変化がとっても感じられる描写だなぁと。
最後に主人公さんが我々に投げかけてくれた言葉もとっても素敵でした。変に気取っていない、等身大の言葉という感じがして。
作者様の現実の過ごし方、捉え方がよく出ているように感じました。
相当書き直しをされただろうなぁと。
長くなりましたが、こんなに素敵な作品を世に出してくださりありがとうございます。
これからも応援しています、頑張ってください…ってより、そうだな。
同じ字書き同士頑張りましょう。
作者からの返信
結月弓奈さん、応援いただけて嬉しいです。
静か目でちょっと陰鬱な人というのは、私自身の体験が入っております。
この主人公は私自身、とまではいきませんが、感情移入して書きました。
ちょっとでも向上したいというのも私自身の気持ちです。
そして創作においても、その気持ちは忘れたくなくて、この作品に繋がったなと思っています。
お褒めの言葉いただいて、心が躍るという気持ちです。
お互い、文字書き同士、頑張っていきましょう。
見つけてもらえるように心を込めて。
ありがとうございました。
ぼくはお前だ、お前はぼくだへの応援コメント
繊細な描写と意外性のある視点、鮮烈な構成と展開に文才を感じました。
最近読んだWeb小説の中で、一番読後感が快かったです。
応援してます!
作者からの返信
行木葉一さん、ありがとうございます!
嬉しいお褒めの言葉をいただき、頬を赤らめてしまいました。
これは私の願いがこもった一作でもあります。
心地よく感じていただけたなら、作者冥利に尽きます。
応援もいただき、励みになります。
ぼくはお前だ、お前はぼくだへの応援コメント
おそらくは過去目線まで下げての実体験ベース話。
私小説として、押しつけがましさもなく、淡々とし過ぎもなく、共感を伴いつつの着地。
奇をてらわない言葉選びも含めて、上手いなと思いました。
もう一作読ませていただきます<(_ _)>
作者からの返信
あーてぃさん!ありがとうございます。
この物語の視点というのは一生持ち続けて、何かしらのモチベーションとして続けていけると思っています。
成年向け漫画というあまり触れられることが多くないものにも、人にとって一つの機会となることを書きたいと思いました。
言葉選びについては、いろいろ書いては消しをして、自分らしくできたと思っています。
褒めていただいて、ありがとうございます。
ぼくはお前だ、お前はぼくだへの応援コメント
意味深タイトルに惹かれて読みました。
今は地味で目立たなくても、いつか自分をちゃんと評価してくれる人が現れる。
作家のメジャーデビューに勇気を貰った僕が最後に言った相手は、読者である私への応援メッセージ。
ラストにドキッとしました。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
Ryoさん、嬉しいコメントありがとうございます。
人に何かを伝えたい、いつか見つけてくれる人がいるから、という気持ちを込めました。
誰かのふと書いた言葉が、いつか誰かの心に変化を与えるということがあれば嬉しいことですね。
ぼくはお前だ、お前はぼくだへの応援コメント
読み終えたあと、静かな感動に包まれました。
孤独の暗喩としての「屋上への階段」や「打ち捨てられた雑誌」の描写がリアルで、だからこそ終盤の鮮やかな決意が胸に響きます。
最初の「俺はお前だ」という呪文のような言葉が、最後には読者(ぼくら)へのエールに変わる構成の鮮やかさに、思わず目頭が熱くなりました。
作者からの返信
Hamayuhさん、応援ありがとうございます。
中高時代は人気のないところで過ごすことも多く、それが心象風景になっているような感じです。
私がメジャーデビューしたポルノ漫画家に対する憧れがあり、この一作を作って、この話が誰かに伝わっていくなら、こんな嬉しいことはありません。
ぼくはお前だ、お前はぼくだへの応援コメント
エロ本からのメジャーデビュー。投稿サイトからの日本で最も売れた小説「転スラ」なんかもありますしね。
何者でもない今は、まだ旅の途中。
いつか、ぼくは〇〇で〇〇はぼくだ!と固有名詞が言えますよーに🙏
作者からの返信
よこゆきさん、コメントありがとうございます!
エロからのデビューのかたって、一般で大成する人もいて、実力派も多い印象です。
いまはこうだけど、いつかは自分も、そう思っていただけて、書いて良かったなと思います。
ぼくはお前だ、お前はぼくだへの応援コメント
エロい雑誌で、人気のない連載をしていた作者が、有名雑誌で連載をするようになる。
それを見た「ぼく」は、人気の少ない階段からワンランク上の志望校を目指すようになる。
雑誌から「ぼく」、「ぼく」から読者へ。「俺はお前だ。お前は俺だ」のリレーがいい構成だと思いました。
自分もカクヨムで目立っていませんが、言葉をつなげていきたいと思いました。
作者からの返信
ケーエスさん、ありがとうございます!
嬉しい感想をいただいて、こころが勇気づけられました。
だれかに言葉をつないでいけたらと、創作というのはそういう思いの表れ、結晶のようなものだと思います。
ぼくはお前だ、お前はぼくだへの応援コメント
雑誌の片隅にあったあの漫画が、のちに大きな舞台へ羽ばたいていた。
その小さな光が主人公にも届いて、
「ぼくも変われるかもしれない」という芽になる流れが、とても好きです。
最後の「ぼくはお前だ、お前はぼくだ」が、
その光を今度は誰かに手渡す言葉になっているのが応援されているように感じました。
作者からの返信
ひつじ メイさん、ありがとうございます。
この物語が届くのもうれしいことです。
誰かが誰かにとっての光になるという事を続けていければうれしく思います。これが創作に触れることの良さですよね。
ぼくはお前だ、お前はぼくだへの応援コメント
読み終えたあとにタイトルの「ぼくはお前だ」という言葉を反芻し、自分自身の中にある「かつての孤独」が肯定されたような感覚に陥いりました。
特に私が刺さったポイント。
・「ぼくはお前だ、お前はぼくだ」という言葉の変遷が見事です。
呪詛に近い連帯、「自分も変わっていい」と希望へ変換、孤独の循環から連想の循環への昇華、同じ言葉が、最後には全く違う「光」を帯びて響く構成
・「屋上への階段」という場所の使い方が非常に象徴的です。
放置された雑誌を「砂浜の漂着物」と呼び、自分もまたその一部であると感じる視点
・「エロ漫画」というモチーフの必然性。
不謹慎あるいは刺激的なガジェットですが、この物語では「聖域(サンクチュアリ)」として機能しています。
作者からの返信
ハマタハマオさん、ありがとうございます!
かつての孤独の肯定、これは私の人生における大テーマです。
もっとあけすけにいうならば、陰キャラが報われるという感じです。
もともとは、俺はお前だ、という言葉は、日の当たらない漫画家が、コメント欄に叩きつけるように書いた言葉です。
エロ漫画雑誌に描いてるような俺と、読んでいるようなお前は、似たもの同士。
それをどう受け取って、どう醸成するか。
屋上への階段、階段の裏、みたいな場所は、作者である私の心の居場所です。
クラスのワイワイが苦手という気持ちは、成人してからも持ち続けています。
なので、ワイワイ勢がそういうところにいかがわしい漫画を持ち込み、戯れに読み、放棄していったものなのでしょう。
その残されたものは、同類としてシンパシーを抱いてしまいます。
エロ漫画は、刺激的です。このお話を書くうえで、必須のものでした。
これがなければ、読者に訴求するものがない、逆にこのアイテムを思いついた時が、この物語を描くきっかけでした。
まさに聖域ですね。
ハマタハマオさんにお褒めの言葉をいただき、書いてみたかったことを、あるいは書いている時の心情など書かせていただきました。
ありがとうございます。じっくり読んで頂けたこと、とても嬉しいです。