応援コメント

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  • 完結、おめでとうございます!
    「怪盗」って、それだけでわくわくします。

    作者からの返信

     西しまこ様、コメントありがとうございます。

     お言葉痛み入ります。

     「怪盗」はどんな手口かを考えるだけでもワクワクしてきます。
     そのワクワクをどのようにして読み手に伝えるのか。

     「怪盗コキア」は根本的な手口は同じなんです。
     忍が模写を描いて、すり替えてしまう。
     ここですでに盗んでいるんですよね。

     あとは模写を元にして物語が進むんです。

     読み手がそれを知っているから〝倒叙式怪盗小説〟なわけですね。

     次作は次の「カクヨムコンテスト12」になる予定です。
     とはいえ、すべて〝十二星座の連作〟であるとはかぎりません。

     最初に書いた『額の中の名画』は〝十二星座の連作〟ではありませんでしたからね。

     なにを狙うのか、でも差別化できますからね。

     構想はすぐに浮かぶのが「怪盗コキア」のよいところですね (^_^)

     完走していただきありがとうございました! (深々)

  • コキア、大水槽、絵画。

    なんだか、お楽しみの仕掛けに安定感を感じながら読んでおりました。完結、お疲れさまです。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     義統だけに「暴れん坊将軍」のような鉄板の展開でも面白い!をめざしてまいりたいですね。
     完走していただきまして、誠にありがとうございました!

     吉利をお迎えくださいませ!

  • ああ、なるほど。そういう仕掛けだったんですね。

    コキアも4作目になって安定感出てきましたね。義統が怪盗、トリックが模写がらみでパターンが固定ですから。あと8作書くのは厳しそうですが頑張ってください。

    作者からの返信

     ゆうすけ様、コメントありがとうございます。

     「怪盗コキア」はベースが「模写を描いてすり替える」が基本構文なので、ここを揺るがせると「怪盗コキア」にならないかなと。
     そのぶん、盗み方(すでにすり替えていますが)で差をつけていけば、ワクワク感は加えられると思います。

     この基本構文を活かしての〝倒叙式崩し〟の構成なので、最初に「なにが起きた!?」と思ってもらえるように工夫してまいります。

     さすがに12枚すべてを奪うのは現実的ではないので、ある程度枚数をすり替え終わったら、美術品窃盗組織との直接対決に持ち込もうかと思っています。
     それで「怪盗コキア」が終わるとは言っていませんが (笑)

     このたびは★レビューを賜り、誠にありがとうございました!

  •  二足のわらじはいつまで続くのやら…今回もお疲れ様でした(^^)
     
     また、コキアが現れる日が来るんですね(o^∀^o)

    作者からの返信

     水守風火様、コメントありがとうございます。

     来年も、新作を出します!
     ご期待くださいませ!

     このたびは★レビューコメントを頂きまして、誠にありがとうございました!

  • そういえばbz4xは日本で発売されたのは2022年の5月なので、この時に義統が乗ってるのはおかしいですね。まあ、誰も気にしないでしょうけど。

    作者からの返信

     ゆうすけ様、コメントありがとうございます。

     ああ! それは考証ミスでした!

     一年繰り延べるか考えます!
     第一話の日付を一日ズラせばいいだけなので。

     ただ、それ以降のタイムスケジュールが狂うかなあ。

     次が「射手座の翼」で、その次が『額の中の名画』なので、若干時間が空くように考えていたので、一年後ろに倒せるといえば倒せるのですが。

     ご指摘、誠にありがとうございました!

  •  ここに来て玉置課長登場! 組織を芋づる式に捕らえられるか!?

    作者からの返信

     水守風火様、コメントありがとうございます。

     玉置課長がついに登場しました!
     前日には帰国しているという情報だけでしたから、間に合うのか心配していました〜! ヽ(´ー`)ノ
     (書き手の私が心配してどうする)

     急遽別班を指揮していた玉置課長が、安田警部から引き継いで捜査を取り仕切ることになるのでしょうか?

     次回第47話で、怪盗コキアの犯行に行く末がわかります。

     そして大晦日の最終第48話で大団円となるのでしょうか?
     (人がふたり死んでいますが)

     乞うご期待!

  • ついに水族館場面。さて、どうなりますか

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     表面的な盗み方は、第1章で書いてあるのですが、裏側の怪盗コキアのサイドからはどうなっていたのか。

     腕力や体力を使わずに〝盗む〟から怪盗です (^_^)

  • あぁあ! 火山さんがぁぁ~! だから探るなと言われてたのにー!

    作者からの返信

     水守風火様、コメントありがとうございます。

     火山さんがぁぁ〜!

     忍くんから言われていたのに〜!

     実は、怪盗コキアの犯行で『額の中の名画』が第六の事件、今回の『蠍座の河』が第四の事件なんです。
     そして第六の事件までの間に、忍の味方側が生死をさまようのはこの火山さんだけなのです!

     なんとかなるのか、ならないのか!?

     火山さんは退場していきました。

     次回は第12章第45話です。
     第1章の答え合わせとして、ついに怪盗コキアが動き出します!
     果たして、どのようなタネ明かしとなるのか。

     乞うご期待!

  • うーん、前段の浜松と駿河の会話は全部蛇足ですねー。読者はわかってることなのでない方がいいです。テンポが一気に悪くなってますねー

    作者からの返信

     ゆうすけ様、コメントありがとうございます。

     この第42話から読み始める方がいるかもしれないので、情報整理と状況把握の必要があるかも、と考えたうえでの記載でした。
     総文字数はすでに10万字を超えているので、前段をカットするかは思案しておきます。
     ここからPVが伸びるかどうか、ですね。


  • 編集済

    >さすがです。もはや模写のプロと言っていいレベルですね

    上杉さん、本質をついていますね(;^ω^)
    この一言はちょっと面白いwww

    作者からの返信

     🔨大木 げん様、コメントありがとうございます。

     このあたりのやりとりが終盤の関係性につながっているので、うまく伏線にできているといいのですが。(伏線というより表に出ていますけどね)

  • なるほど。この展開なら知らなかったということにはなりませんね。

    作者からの返信

     ゆうすけ様、コメントありがとうございます。

     ちょっとまわりくどいかなあとは思ったのですが、盗品売買を知っていて火山雄貴を落とすには、この方法しか思い浮かばなくって (^_^;)

     前回のご指摘も誠にありがとうございました。

  • こういう怪盗が来る前の警察たちの話し合い好き…。準備周到さで警官たちの株が上がって、それを打ち破る怪盗の株も上がる最高の展開

    作者からの返信

     テマキズシ様、初めまして。コメントありがとうございます。

     まずは盗むシーンから始めようと考えました。
     ただ本当に盗むシーンから始めると、出し抜けすぎるので、しっかりと準備して待ち構えるところから、と考えておりました。

     第1章の展開が怪盗コキア視点で第12章に再現されますので、そことの対比でさらに盛り上がれる仕掛けにしてあります (^_^)

     改めまして、このたびは♡応援コメントをありがとうございました!

  • たった2時間で模写ができるという重要な情報を上杉に明かしていいものなのか……。不安になります(><)

    作者からの返信

     綾束 乙様、コメントありがとうございます。

     実は、上杉真也さんに情報を明かしたのにはわけがあります。
     今後、さらにとんでもをやりますので、ご期待くださいませ。
     かなりドキドキとワクワクが高まっていきますよ (^_^)
     このあたりが肩肘張らない「エンタメミステリー」の真骨頂です!

  • あー、もう今年の春から新しい小切手の発行は停止されてます。廃止が決定してますからねー。換金できなくなるからこんなの個人で振り出すの時代感が合わないですよ。90年代の話ならともかく。

    あと火山が「盗品とはまったく知らなかった」と言いはったら警察は逮捕できませんけどこの展開で大丈夫なんですかね。「盗品と知ってるはず」ということを警察が立証しないといけないので相当ハードル高いですよ?

    作者からの返信

     ゆうすけ様、コメントありがとうございます。

     第1話の日付と曜日から舞台が「2022年」であることを暗示してありました。
     今年の春から新しい小切手の発行が禁止されていても問題ありません (^_^)
     実はリアルタイムではなかった『怪盗コキア』です。
     第7の事件以降からは現代に近づいてくるので、小切手トラップが使えないってことですね。事件の発生年を何年と企図するか、ですが。
     小切手トラップについて情報ありがとうございます!

     あと、火山が「知らなかった」と主張して逮捕できなくてもだいじょうぶな展開が待っております。ちと強引ですが (;´Д`)
     今回の忍の狙いは画商個人ではなく組織全体なので、いつもと展開が異なっていますよ (^_^)

  • >今はAIを使えば真贋もチェックできますから

    そうなんですか!?すごい時代ですね。

    絵の具の盛り上がりとかも判定していくのかな。

    上手くミスリードできましたね(*^^*)

    作者からの返信

     🔨大木 げん様、コメントありがとうございます。

     AIはパターンマッチングが得意技なので、絵画の元データがあれば一致率を調べるのは難しくないんですよ。
     それには「元データ」が先に入力されている必要があります。

     忍はそこを突いているわけですね。

  • 警察官銃殺犯、知らん間に捕まってた!
    (もしかしたら描写あったの読み抜けちゃったかも)

    そしてコキアも毎度詰めが甘いとな?
    もしや盗みが成功するのはレアな感じの怪盗なのか……?

    コキアシリーズちゃんと読むの初めてなんで、コキアの正体知らない(まだ明らかじゃないパターンもありえる?)んです。
    そこらへん楽しみ!

    作者からの返信

     ハマハマ様、コメントありがとうございます。

     警察官銃殺犯、第1章ではさらっと捕まります。
     ここは怪盗コキアだけに専念しようかと。

     同じ時系列の第12章では、きちんと犯人と逮捕した人物が明らかとなります!

     怪盗コキアは予告状を出して、盗みに成功しても、毎度どこかに絵を置いて逃げてしまうのです。
     過去3度はそれで逃げられているので、警察としては撃退には成功していますが、毎度持ち逃げされてはいるので、コキアの思惑はわからないようにしてあります。

     ちなみに第2章から、さらっとコキアの正体が明かされます (笑)
     最後までわからないようにすると書きづらいし、その割に誰か知っている人もいるだろうから、ためる必要はないかなと。
     とくに第2章第8話では本格的に暴露しております!

     なぜコキアが盗んだ絵画を置いて逃げるのか。
     本作をお読みになってもわかるように作ってありますので、お楽しみいただければと存じます!

  •  ご無沙汰しております。水守です。
     上手いですねえ。ここまでの流れだと、この作品単体で読む人にはコキアの正体は分からない。
     でも、このシリーズの他の作品を読んでいる人でも楽しめる流れですね(^^)

    作者からの返信

     水守風火様、コメントありがとうございます。

     お久しぶりです!
     いかがお過ごしでしたか?

     今回はなるべく情報を秘匿して進めていくようにしていて、ところどころ「匂わす」ところや突然「暴露」するようなコメントがあったりと、エンタメに特化した作品づくりをしてみました。
     第1章は主人公をあえて立てずに進めていますので、ここで〇〇さんが「怪盗コキア」だと見抜けたら慧眼ですね。

     本作はエンタメ特化型「怪盗小説」かつ「倒叙式」なので、第1章と同じ場面が最終第12章で展開されます。
     ここで答え合わせをすることになります。

     まあ第2章の主人公から、だいたいは「あの人がかあ」と判明する展開ではありますが (笑)
     あまり引っ張りすぎると、かえって面白みが薄れてしまうので、バラすときもサラッとバラします (^_^)

     あまり考えずに楽しめる作品だと自負していますので、単に読んでみてワクワク感だけを抱くのが本来のエンタメ小説かなと思います。

  • 怪盗コキアも毎度詰めが甘いって、義統くんだから、言える言葉ですね。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     義統くんなら言えてしまいますね。
     正体を知らないと、意味深なセリフに感じられる、はず!

  • ん?射殺犯は通りすがりの人?

    作者からの返信

     ゆうすけ様、コメントありがとうございます。

     射殺犯は第1話から第3話までの中にいます。
     ただ、ここで誰かを明示してしまうと、第12章での驚きが薄いと思い、第1章では名前などを伏せることにしました。
     ただ、犯人が誰なのかは、ひじょうにわかりやすいと思います (^_^)
     書かないだけで、皆が「あの人だよね」と。

     犯人を捕まえた人の素性も合わせて、結論は最終第12章で!

  • はじまりましたね。

    コキア作品、楽しみに拝読させていただきます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます!

     本作品はコンテストでトップをとるのではなく、「いかに楽しんでもらえるか」という娯楽「エンタメミステリー」としてエントリーしております!

     息抜きに読むのに適した形にしたかったんです。

     12月18日までは08時08分と20時08分の1日2話更新です。
     12月19日からは、20時08分の1日1話更新です。
     12月31日の20時08分に最終話となります。

     定期的に「近況ノート」も上げますので、息抜きにお読みいただければと存じます! (๑•̀ㅂ•́)و✧


  • 編集済

    さすがにこの流れで件の怪盗が殺人犯ってことはなさそう!



    二つ目の「 」内、「警察官は全員変装やすり替わりなどしていない」
    なのに、
    「あの警察官が最も怪しい」

    あの清掃員が最も怪しい、かなぁ?


    以下追記!
    なるほど。前話の警察官か〜。

    作者からの返信

     ハマハマ様、コメントありがとうございます!

     第2話でなぜ「警察官」が怪しいのか。

     第1話で名画『蠍座の河』を持ち上げてべたべたと額に触っているからですね。
     このときに「あの警察官、怪しい」という流れがあって、清掃員が本物だから、やっぱり「あの警察官、怪しい」と戻ってきた形です。

     警察官の全員が裏取りされていますが、なにか含まされている可能性もないとはいえない。という過去の流れも含まれている会話です。

     ですが、裏取りできても裏が生まれる人もいる……はずです! (^_^)


    追記2025.12.02 13:11
     「額を持ち上げていた警察官が怪しい」ということを本文に含めました。
     やはりこう書かないとわかりづらいですね。
     ご報告感謝致します!

    編集済
  • 銃声は聞こえなかったんですか?
    こりゃ窃盗じゃなくて強盗殺人ですね。一発死刑になるやつだな

    作者からの返信

     ゆうすけ様、コメントありがとうございます。

     布を被せて火花を消し、さらにサイレンサー(消音装置)付きということで (^_^)
     先を読めばわかりますが。

     おっしゃるように「強盗殺人」なら、間違いなく一発で死刑コースですね。
     果たして、コキアが殺したのか? ( ー`дー´)キリッ