第51話 総帥との邂逅への応援コメント
カモメに「カモメが喋った」って指をさすのは普通だと思う(笑)
大道芸もなかなか高度なことをやっていたのですね、、、カモメのくせに(笑)🐤❗
大事な作品かと思いますので一点だけ。
結構序盤のところでおそらく「普通」が「無痛」になっているかと。
この誤字から毎日の苦労が伝わります(笑)
ちなみに私は自分の作品の誤字は気にしない派です(笑)
作者からの返信
慣れないシリアスな場面が続いた反動か、この回のモーゼスはいつにも増してフリーダムですよね。
彼は、完璧イケメンも完封出来るほどの猛者ですので……使い方は兎も角、技術だけは真面目に磨いてます。
誤字のご指摘ありがとうどざいます。
最近、読み返せてないんですよね。
とても助かります。
第50話 叡者の試練への応援コメント
「何で俺はいつもこんな目に」で笑ってしまいました(笑)
お前は普段の行いやろがい❗と心の中でツッコんでおりました(笑)🐤
毎日投稿大変かと思いますが、頑張ってください👍✨
作者からの返信
モーゼスは、その分良い目もいっぱい見てますからねぇ。
目が眩む程度では釣り合い取れてませんよね。
そして、いつも応援ありがとうどざいます😊
今日は更新出来るかなぁ……。
第49話 恋心、ふたたびへの応援コメント
カモメに戻る時はいつも「モケー」と鳴きますね(笑)
雰囲気的にもしかして、、、と思いましたが、続きは人間に戻れてからになりそう🐤
作者からの返信
もはや様式美ですね(笑)
雰囲気は良かったですが……そうですね。
この二人にはプラトニックな関係でいて欲しいかなって、私は思ってます。
第48話 真の番のはじまりへの応援コメント
このお話ではモーゼスは全然ふざけなかったですね🐤✨
そこがよかったなと思いました🌈
普段ふざけているカモメが真面目になるギャップが、このお話の雰囲気につながっているように感じました🐤👍
作者からの返信
ありがとうございます。
そうなんです。
この時のために、ここまで馬鹿なカモメを演じてきてくれたのです。
と言いたいところですが、これはたまたまです。
さすがの作者もモーゼスも、この雰囲気ではふざけることが出来なかっただけなのです(笑)
第12話 魔法と転生術への応援コメント
コミカルな会話が楽しくて読ませていただいてますが、魔法体系の説明がスッと頭に入る上手い話運びが、素晴らしい。
会話の軽妙さから流れるように説明に入るのでスイスイ理解できる!
転生の説明もモーちゃんはやっぱり賢者なんだなと再認識する知性。読めば読むほどキャラ造形が光る。
作者からの返信
モーゼス、多分初めてなんじゃないですかね、まともに知性を見せたの。
彼は知ってるのです。
時々真面目な顔を見せるくらいがモテる秘訣だって😁
こういう設定話って薄く小出しにするのも手ですが、ここでは集中して一気に終わらす策を取りました。
良い感じに会話の中に捩じ込めたと思ってましたので、そう言って頂けて嬉しいです☺️
第46話 鴎のソフィアへの応援コメント
このカモメ、自分を純愛派と勘違いしていますね(笑)
長編を更新していくのは大変かと思いますが、頑張ってください🐤❗
作者からの返信
おお。
早速のコメントありがとうございます。
実は、五章の展開はほとんど固まってるので、あとは書くだけなんです。
がんばります。
モーゼスは……、きっと純愛派、のはず。
ティシアの件も、昔の一途な気持ちが微かに残ってただけですし。
と、全力で擁護しておきます(笑)
第10話 もう一人の賢者 ~過去の想い人~への応援コメント
門番ザマァ!!
新たな爆美女が!カモメちゃん大人気!!
イケメンならぬイケカモメだ。
舞台演出家のように路銀稼いだり、生活力ある賢者。
美少女シェリーと美女アマルティシアの間にいるとか幸せ者(鳥)
作者からの返信
門番のクズ。
彼は立派に仕事を果たしました(笑)
モーゼス、賢者の魔法をしょうもないことにばかり使う、お茶目さんです。
この章のモーゼスは……
うん。間違いなく幸せ者(鳥)です🦆
第43話 叡者の導きへの応援コメント
第4章までお疲れさまです🐤✨
これまた予想外の展開でした❗
仲間になって旅をするのは美女が定番の中、まさかの老婆が仲間に❗
三人称視点、私は好きです✨
一人称も三人称も、それぞれ良さがあっていいですよね🌈
頭が混乱するので、私は途中で変えたりはたぶん無理です(笑)
少しずつ逆転生へと歩みを進める二人✨
結末がどうなるのか気になります🐤✨
作者からの返信
第四章まで、長い旅路にお付き合いいただきまして、ありがとうございました😌
三人称視点、読みかえしてみると、緊迫感言いますか重厚感があって良いですね。
今後、要所要所で取り入れていこうかと思います。
この辺のプロットって各章一行ずつのテーマを決めておくくらいのぼんやりしたものだったので、実際に書くとなると各話のストーリーとこれまで、そして今後を繋ぐ作業が大変でした。
アストリッドの同行も、ここで急遽決まったんですよね。
キャラが動いたと言いますか、「命をかけても」と言い張った母親が、ここで二人だけで行かせたらウソだよなって。
こういうところが書いてて面白い部分なんですよね。
改めまして、ここまでお読みいただき、作者として万感の思いです。
あrがとうございます😌
第40話 湯殿に指す影への応援コメント
転生じゃなくて、変身したみたいな感じなんですね💦
てっきり老婆になって胸がしぼんだから、魔力も減って失敗したのかと予想してました💦
やっぱり小説は予想を裏切られると楽しいです🐤✨
作者からの返信
ふふふ。
それくらい設定へのこだわりがあっても良かったかもしれませんね。
この辺り、隔日更新のペースに合わせて突貫でプロットを作ってたので話の整合性を合わせるのが大変でした💦
第37話 叡者、そして母への応援コメント
また視点が🐤❗
アストリッドおばさんがぴちぴちギャルになると予想して、次に進みます👍
作者からの返信
アストリッドの転生先は……。
見てのお楽しみです(笑)
ここではモーゼスの心理に踏み込みたかったので、モーゼス視点ですね。
ただここも、三人称を経由したことで、モーゼスの軽さが抜けてしまった。
そんな印象です。
これが良かったのか悪かったのか。
でも、たまにはカモメも真面目な事考えてくれないと、締まる話も締まりませんからね。
第34話 賢者の帰郷への応援コメント
視点が変わりましたね🐤❗
視点が変わると雰囲気も全く違うものになりますね✨✨
昨日のコメントの返信で書いてあったのはこれでしょうか❓️
情景描写もそうですが、物語が進むごとにぐんぐんと小説力が上がっているのがわかりますね🐤✨✨
すごいです❗❗
作者からの返信
ありがとうございます。
そして、そうなんです。
三人称視点に挑戦しました。
読み返してみると、三人称視点の方が迫力は出ますね。
ただ、各側からすると、語尾とか言い回しが単調にならないように、とか主語をどこまで書くか、など気を遣うところが多すぎて、この章を書いてるときは本当にきつかったです。
三人称は、しばらくいいやってなりましたもん(笑)
仰る通り、情景・心理・行動と前章までにやったことは、おそらく無意識レベルで活かされてますね。
自分でも筆力上がったなって実感できるレベルです。
第8話 二人の旅立ちへの応援コメント
二人(一人と一羽)で旅に出る。
その時まで、粗忽者の私は忘れてました。
「カモメのままだと結婚できないじゃん!」
あまりに自然にシェリーの成長を見守るモーゼスがカモメだったの忘れてた!
そうだ!再転生しなきゃ!!
古典映画ですが懐かしい「レディホーク」を思い出しました。互いに心は通じているのに片方が動物の姿で寄り添うって言うのが✨あー冒険楽しみーー!
勝手に絵が思い浮かんでワクワクします。
気がついたら一章読み終わっててびっくりしました。読みやすくわかりやすく、時系列を追いやすい!
作者からの返信
カモメのままだと結婚できない!
そうなんです。
ここが第一章でのゴールであり本作の出発点となります。
ここまで一直線にプロットを引き、最短距離で突っ走る。
これがこの章でのテーマでした。
読みやすく分かりやすいとの評価も、私自身かなり意識していた部分ですので、そう言って頂き、とても嬉しいです。
第一章、お読み頂きありがとうございました。
深く感謝します。
【追記】
レディホーク、こんな映画があるんですね。
絵面に興味が出てきました。
欧米人的には、鳥はやっぱり女性なんですねー。
鷹が女性とか…美しいです。
でも、カモメって観れば観るほどオッサン臭くて。
私の中では、カモメはいつでも"He"なんです(笑)
第31話 並び立つ二人への応援コメント
第三章がここまでですね❗
章ごとに話がひとつきれいに終わる。
そして次の話へ。
緻密にプロットを組んであることがわかる構成力です🐤✨
私にはまったくできなかったことです(笑)
モーゼスたちの目的がはっきりしていて、物語の軸がしっかりしていると、すごく読みやすいんだと気付きました❗
読みやすさって文章だけではないのですね🌈
私の予想をひとつ。
モーゼスはサトラレだと思います❗
作者からの返信
モーゼスのサトラレ説w
構成力へのお褒めの言葉、私はとても喜んでおります。
というのも、執筆開始時点での私の武器はこれしかなかったんですね。
第一章はほぼこれだけで、出会いから最短距離で婚約へというプロットでした。
そして、小説技法を一つづつ章ごとに増やしてゆく、そんなアプローチで執筆してきました。
第二章は心理描写、第三章はアクションです。
第四章は、また別の事を始めてますw
あと、第二章からは情景描写にも手を出してますね。
第一章で敵を出オチさせたの、じつは単に書く技術が無かったからなんですよ(笑)
読みやすいとの評価も、私自身意識して取り組んでいる部分なので、これもまた、ガッツポしたくなるほど嬉しいお言葉です。
お読みいただき、ありがとうございました😊
第22話 登場人物紹介 ~作者から見た彼ら~への応援コメント
餅の老婆のところで
「カモメに餅をあげるババアがいるか」
とコメントしようと思って忘れてました(笑)
作者からの返信
「そんなババアがいるか」ですね(笑)
モーゼスは強キャラなので、お餅程度では暗殺は出来ません😁
第19話 新たなる決意への応援コメント
ここまでが2章ですね❗
カモメから人間に戻れるのか。黒髪の秘密。
このふたつがこれから絡み合って展開していくのか🐤❗
いや、モーゼス、、、お前、、、。
カモメなら何しても許されると思うなよ(笑)
作者からの返信
第二章の読破、ありがとうございます😊
実は、タイトルで「黒髪少女」としなかったのは、この設定の話があったからなんですね。
語感の柔らかさも勿論ありましたが。
今後の展開については……私はプロット派です、とだけお答えしておきます😁
第二章のモーゼスの役得感、凄いですもんね。
でも、肝心なところでは追い出されたりしてましたし。
カモメだから勘弁してあげてー💦
本音を言うと、私もモーゼスに生まれ変わりたいものです。
第7話 未来を覗いた日への応援コメント
上体を全く動かさない、カモメ式歩法。
カモメの歩いてる動画調べて可愛くて笑ってしまいました。シリアスシーンにぶっ込んでくるセンス笑
カモメの中の人(語弊あり)が美形のお兄さんなのが最高です!これは恋愛要素期待できる!
……そしてこの、寸止め感!
「モケー」にお茶吹いたので危なかった。
台無しだよ笑
作者からの返信
カモメの歩き方、コミカルで可愛いんですよね。
でも、あれってどうやら地上での視力を上げられない、ニワトリとかカラスに比べて劣ってる部分らしいです。
真のモーゼスの姿、実はあまりイメージできてなかったりします。
あんまりまともに書いてませんしね。
でも、作者は楽を出来て、読者も好きに想像できる。
ある意味WINWINで、結果オーライです(笑)
この話は第一章の中でも特にお気に入りです。
恋の予感もありつつオチもありと、使い古された感もある展開ですが、本作らしさの出た良い回だったなと、読み返して思いました。
お茶の件は……申し訳ないですwww
でも、笑って頂けたようで、とても嬉しいです。
ありがとうございます。
第6話 少女の魔法への応援コメント
カモメの先生が身振り羽振り魔法を教えている光景アニメ化したら絶対いい絵になるなぁ!
「必殺技は正統派でなくてはならない。戦いは正々堂々が正義」と考える年若い弟子に正論ぶつけても仕方がないと「美人のシェリーが使えば、見栄えも文句なしだぞ」は女の子を焚きつけスムーズに教育を促すのベテランの賢者だったわこのカモメちゃん、と思い出します笑。カモメの容姿に反して知的で策士な所が好きですねー。
羽を広げて弟子をヨシヨシするシーン師弟愛が美しいです!
作者からの返信
アニメ化への期待、最上級の賛辞です。
ありがとうございます。
私もアニメで見てみたいです(遠い目)
まあ、夢見るのは自由ですからね😆
モーゼスは、やっぱり賢者なんですよね。
でも、搦め手が得意だったり、こすっからい面が強い曲者です(笑)
シェリーに対してだけは割と真摯に向き合ってる印象ですが……。
この頃はまだ、こんな距離感だったなあと、読み返して懐かしい気持ちになりました😌
第17話 残り香への応援コメント
胸に呪い、、、胸に魔法陣、、、胸の大きさと魔力の関係、、、これはもう、設定を作った時点でこの展開も意図してましたね(笑)?
胸が小さいと魔力も少ないっていうのは少し可哀想な設定ですよね(笑)
そしてカモメハーレム。
2人もいいけど、こういうワチャワチャした感じも楽しくて好きです!
作者からの返信
仰る通り、この展開までは、設定を作った時点でスッと辿り着きました。
当初の予定では冒頭の女学生たちにもみくちゃにされる予定でしたが、ティシアの未練が思いのほか重かったので、この展開はボツになりました。
キャラが勝手に動いた、とでも言いましょうか。
この章を書いていた時は、脳内におっ〇いの歌が流れてました(笑)
私もこの第二章はお気に入りで、何度も読み返しました。
喜んで頂けたようで、作者冥利に尽きます。
ありがとうございます😊
第10話 もう一人の賢者 ~過去の想い人~への応援コメント
門番は確かにクズだけど、まだなにもしていないのにケツ穴確定は残酷では(笑)?
そして、カモメが、、、カモメがハーレムに(笑)
カモメを巡るラブコメ展開になるのか気になるところです🐤✨
作者からの返信
シェリーに色目を向け、欲望を口にした時点で彼は有罪です(笑)
しかし、ここだけの話、彼の役割はティシアがピコンと気付いて突っ込んで来るまでの時間稼ぎをすることでした。
ちゃんと役目を果たしてくれた門番に合掌🙏です。
この先の展開は……モーゼスは幸せな男(鳥)です🦆
もう、カモメのままで良いんじゃないかな、コイツ😑
第8話 二人の旅立ちへの応援コメント
コメディチックな作品なので、「胸が成長しなかったので呪いは発動しませんでした」という展開を予想しましたが、さすがにそんなひどいことにはならなかったですね(笑)
テンポがよく、読みやすかったです。
キレイに流れるように物語が進んでいくので、時間の経過を挟んでも違和感なく読めました。
モーゼスにはカモメのままでいてほしい、、、
そう願う私がいます(笑)
作者からの返信
>「胸が成長しなかったので呪いは発動しませんでした」
これはこれで、別方向に面白くなりそうな展開ですね。
確かに、コメディ路線ならそっちの方が良い気もします(笑)
でも、それだとシェリー可哀そう……。
WEB小説はつかみが勝負、ということで、第一章は特にテンポを意識していたので、とても嬉しいです😌
モーゼスが人間に戻ったら、もうカモメ賢者じゃないですからね。
でも、シェリーには幸せになって欲しいし、作者としても板挟みです😣
第一章、お読みいただきありがとうございました。
第1話 少女との馴れ初めへの応援コメント
コメント失礼します!
私が今考えてる話もヒロイン呪われ系だっとので、出だしから驚きました(笑)
私はあらすじは読まない派なのですが、カモメ賢者が本当のカモメだとは思いませんでした(笑)
オッサンと言わずとも溢れるオッサン臭(笑)
作者からの返信
意外な共通点ですね😊
カモメって実物はなかなかアホで、でも愛嬌があって愛らしくて好きなんですよね。
それなら、物語の中でも賢者にしてあげよう、みたいなノリで始めた本作です。
後は、私の理想とするヒロインを描きたかったというのもありますね。
今読み返すと、モーゼスがオッサン過ぎる気もしますね。
気恥ずかしい想いです😌
第5話 家族になった日への応援コメント
可愛い娘の事になると叩っ斬ろうとするパパwww小規模な水魔法で応戦するカモメのモーちゃん可愛い。
しかし、成長(意味深)で形状を変え完成する呪いは面白い発想ですね✨
左肩にカモメ座りが可愛いしコンパクトに収まる姿好き。
作者からの返信
でも、けしかけたのはパパですからね……。
そこまで含めての茶番ですよね(笑)
書いた時に何を考えてたか。
多分、「喧嘩はやめて」って言わせたかっただけの様な気がします。
この呪い、思いついた時は「神ってる」と小躍りしました。
これで話が広がるし、エロで釣れる!って。
ただ、13歳少女の設定が原因でチャッピーと双子座の壁打ちでメチャメチャ説教されたので、現在は若干マイルドになってます。
カモメ座りって、ただ座ってるだけなんですが、言葉の響きも良いし左肩の絵面も気に入ってます♪
ありがとうございます。
第2話 両親への挨拶への応援コメント
光魔法を演出に使うユーモアと、かつての仲間の娘を救い出した運命的な出会い。
身バレしたのもテンポが良く「あれ?バレた?」と言いながら大方バレは把握しているモーゼスの話し方が愛嬌があり好感が高い。
ピチピチギャルになれなかったのは残念笑だけどカモメと美少女のコンビは絵にするととっても可愛い。
鳩胸ならぬカモ胸に笑ってしまいました!
作者からの返信
この第一章は、特にテンポ重視で執筆したので、そこに言及して頂けるのは作者として嬉しい限りです。
黒髪の少女と純白のカモメ、この絵面が私も気に入ってます。
実際のカモメで背中が白いのってほぼ居なくて、大抵はグレーか黒なんですけどね。
どうやら海上での保護色らしいです。
カモメは触ったことありませんが、ニワトリはあります🐔
似たようなものかと想像して書きました。
カモ胸、いつか触ってみたいものです。
第一話に引き続いてのコメント、ありがとうございました😊
編集済
第1話 少女との馴れ初めへの応援コメント
まさかの鳥類最強の賢者のお話が読めるとは思わず!斬新です。
【カモメのジョナサン】をネタに使う作者さんの読書量にニヤリとしつつ、モーゼスと美少女シェリーの出会いは会話も軽妙。
カモメなのに魔法を使え、知識の深い会話と群れで暮らした経験など面白くなりそうで、大切に読み進めて参りますね!
追伸、それは楽しみです。最新話まで追いついたらレビュー書かせてください✨
作者からの返信
いらっしゃいませ🦆
コメントありがとうございます。
カモメの多い地域に長らく住んでいたからでしょうか、カモメは私のお気に入りなんです。
カモメのジョナサン、買って読んでみましたが、序章で力尽きてしまいました。
久しぶりに読んでみようかな……。
ちなみに、群れで暮らした経験の話はここ以降、最新話まで出てきておりません(笑)
期待させて申し訳ないです。
編集済
第1話 少女との馴れ初めへの応援コメント
ちょうどサブスクでメタリカのFuelを聴いており、そのサビと「モケー」が絶妙なタイミングで重なって、一瞬ヒロイックな光景が私の前に垣間見えました。
悔しい!(でも感じty
作者からの返信
モーゼスは小動物なので、基本可愛い愛されキャラなんですが、確かに第一話では格好いいとこ見せてますね。
Fuel、先ほど初めて聞きましたが格好いいですね。
教えて下さって、ありがとうございます。
第41話 少女から伴侶へへの応援コメント
寿命の概念がある限りシェリーとモーゼスの関係も複雑になりますね。モーゼスが人間に戻れるのがいつになるのか楽しみにお待ちしています。
作者からの返信
応援ありがとうございます。
モーゼスが時間をくれたおかげでプロット上の難所を超えることが出来ましたので、後は綴るだけ、ですね。
もっとも、それはそれで気を遣うのですが。
二人には幸せになってほしいです。
第38話 転生術の反芻への応援コメント
叡者アストリッドの出現でまたもや展開から目を離せなくなりました。ようやくおばさんから母になった彼女とシェリー、モーゼスの交流に心が温まる思いでした。今後モーゼスが再び人の姿になれるのか楽しみに読ませていただきますね。
それはそうと、胸に魔力が蓄えられるというのは非常に興味深い設定だと再確認しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
モーゼスの歪んだ過去をシェリーが改めて回る。
ティシアもそうですが、アストリッドも幸せになってほしいですね。
胸=魔力設定は、第3章では放置していたので、どこかでもう一度深堀りしたいところですが……はて。
引き続き、宜しくお願いします。
編集済
第33話 少女の誕生日への応援コメント
二人の旅路のほのぼのとした雰囲気が伝わってきました。私は地図が読めない性質でモーゼスのような地理的感覚のある同行者が必要なのでシェリーと似た性質かもしれません。たくさんのカモメに囲まれる、という状況はちょっと怖いようで微笑ましい気がしました。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
地図を読むのって、私の中ではドラクエやってる感覚なんですよね。
とは言え、どこかの外国で見た、広場を中心に放射状に広がるタイプの道は難しいです。
カモメって、間近で見ると結構凶悪な顔してるんですよね。
仕草とかはなかなか可愛いんですが。
第31話 並び立つ二人への応援コメント
軽快な戦闘シーンを経て、モーゼスの面目が保たれて安堵しました。キリアンがシェリーの思いを告白した時にはどうなるのだろうと思いましたが一件落着してよかったです。これから先も展開を楽しみに読ませていただきますね☆
作者からの返信
モースもちゃんと格好いいところを見せてくれて、私も安心しました。
これからもよろしくお願いします。
第26話 突如の横槍への応援コメント
新たな人物が登場しましたね。マリアさん。時折語尾に星が付くような喋り方がグッドだと思いました。以前から思っていましたが話のテンポが軽快ですらすらと読むことができます。シェリーの修行がどうなってゆくのか楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
マリアさんもお気に入りです。
可愛いお母さんは好きですよ☆
第22話 登場人物紹介 ~作者から見た彼ら~への応援コメント
こう登場人物が並びますと個性豊かな面々が揃っていますね。今の所私はティシアさんがお気に入りです。それはさておき、今後カモメの鳴き声が「モケー」としか聞こえなくなってしまったような気がします……。
作者からの返信
ティシアさん、良いですよね。
私もお気に入りです。
書いてるうちにどんどん好きになって、気が付けば第二章の立て役者になってました。
「モケー」の呪いは広めてゆきたいですね☺️
第19話 新たなる決意への応援コメント
ティシアとシェリーの関係性が相変わらず巧妙で深いと感じました。また、シェリーの黒髪について今後どのようなことが判明するのかとても楽しみになりました。かつての想い人と分かれたモーゼスとシェリーの旅路が一層気になる展開でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
三人の関係性をどう着地させるかというのはかなり気を遣った部分なので、そう言って頂けると嬉しいです。
モーゼスとシェリには幸せになってほしいですね。
第16話 もう一つの秘術への応援コメント
ティシアとシェリーの間に合ったわだかまりが軽快に解決され心地よい感覚がしました。ティシアもまた以前のルカに思いを寄せていたということが分かり、現在と比較してもどかしいような気がしました。今後シェリーやティシア、そしてモーゼスがの関係がどうなってゆくのか楽しみになりました。
作者からの返信
ありがとうございます。作者としても、書いているうちに登場人物への愛着も強くなり、どう収集を付けるか悩んでいた部分でもありました。時津さんの睡中都市のように、作者と登場人物が対面する世界に迷い込んだら……。恐ろしくて考えたくありません。でも、あの世界観は素敵で良いですよね。
第12話 魔法と転生術への応援コメント
モーゼスはなかなかに羨ましい環境に身を置いていますね……。
それはさておき、魔法の詳細な設定にまで言及されておりより深く世界観に没入することができました。作者様の理科系の知識を垣間見た気がしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
モーゼスは小動物なので、女性の胸に抱かれがちなのです。
特異点分布の話は、そうですね……あの辺が限界で、あれ以上掘ってもそんなに出てきません。
恐縮です。
第8話 二人の旅立ちへの応援コメント
少し時間はかかってしまいましたがモーゼスとシェリーの旅立ちまで拝読しました。
世界観や魔法について過不足なく書かれていたため抵抗なく物語に入り込むことができました。途中、シェリーの身体の痣に関する事実に「まさかのそんなことがあるとは」と思わず笑ってしまいました。
今後カモメのモーゼスとシェリーがどのような旅を繰り広げて物語がどう展開するのか、楽しみになりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
物語に抵抗なく入り込めたとのこと、とても嬉しく思います。
男女は気持ちを通じ合ってからが本番、との思いから第一章で恋心への決着をつけて、その後いかにして二人が心の伴侶に至るのか、そこに焦点を当てた物語を綴りたいとの思いで筆を執った次第です。
本作、魔法を取り巻く世界観については大雑把な数学モデルを建てて、その上に構築しております。この部分の設定と二人の物語がどう交差するか、そこが本作最大のハイライトになるよう設計しました。まだそこまで本文は辿り着いていませんが、この辺りが本作の目指すところになります。
あ、あとR15指定が要らない程度の微エロも本作のこだわりの一つです。
引き続き、本作を宜しくお願いしますm(__)m
第14話 女神の涙への応援コメント
このお話、好きすぎて長い感想失礼します!
作者さんの人生経験なのか、モーゼスが「今日は道化に徹する」と決めてタマちゃんを追いかけ退場する流れは、物語の技としてとても巧いと感じました。三人で感情をぶつけ合う修羅場にせず、彼が自ら舞台を降りることで女性二人の本音の場を作っている。しかも理由が「タマちゃんが心配だ」という少しコミカルな口実なのが絶妙で、重くなり過ぎる空気をやわらかく受け止めています。場面運びのセンスが光る部分でした。
そしてこの場面の核は、やはりティシアの心情でしょう。二十年抱え続けた恋、自分の選択への後悔、シェリーへの感謝、それでも消えきらない少しの嫉妬。そのすべてを抱えたまま「憎めない」と受け入れているところに、大人の女性として生きてきた重みがあり、胸に沁みます。
「私だって、なんて思うのは、きっと思い上がりね」という言葉は特に印象的で、自分の弱さを認める潔さがティシアという人物を鮮やかに立ち上がらせていて私はティシア大好きです。
さらに長命の彼女と人間である彼の「時間の差」という王道の設定が、二人の恋の切なさを真っ直ぐ伝えてきます。「男女は理性じゃないの」という一言には、二十年分の後悔が凝縮されているようで胸が締めつけられました。
その前でシェリーは勝者として振る舞わず、ただ「間違ってる」と涙を流す。その真っ直ぐさが、二人が抱き合う場面をまるで母と娘のような温かさに変えているのが印象的です。シェリーが良い子なのもまたすごく良い!!
ラストの一行が美しく、ティシアの孤独と気高さを静かに照らし、深い余韻を残しました、二人の女性の気持ちを丁寧に書かれたこのお話しいっとう好きです。