学校一有名な美少女ギャル三人に付きまとわれている
ゆきいろ
第1話学校一有名なギャル達に話かけられる
俺の名前は織田道雪、生粋の陰キャオタクである。
学校の休み時間には携帯に入っているアプリゲームのログイン、昼休みには好きなラノベを読み、放課後になると活動しているオタ研の同士達とアニメ、ゲーム、ライトノベルの話で盛り上がっている。
そんな生粋の陰キャオタクである俺なのだが、最近とある女子達に話しかけられるようになっていた。
「雪くーん、この間オススメしてくれたアプリゲームで教えてもらい所があって――」
「雪っち、この前オススメされたライトノベル読んでみたんだけど。すっごい面白かったよ、よかったらまた今度オススメを――」
「雪、この間見たアニメで話したい事が――」
一斉に俺の座っている席に集まる女子三人組みがいた 。
狂美沢胡桃、花三沢夏恋、橘夜子。
この三人は学校でも一番有名で、学校では知らない者がいない程カースト最上位に君臨しているギャル達である。
「ちょっとー、今は私が雪君にアプリゲームで教えてもらいたい所があったんだけど!!」
「それを言うなら……私も雪っちにオススメのライトノベルを聞こうとしていた!!」
「私は雪と、今期見ているアニメの話をしたい」
三人とも睨み合いながら全く譲る気がなく威嚇するしている。
「あの三人とも落ち着いて……とりあえず一番初めに話しかけてきたのは狂美沢さんだったから、狂美沢さんの話を聞くよ。それでどこが分からないの?」
「やったー。えっとね、ここなんだけど」
一番初めに話しかけてきたのは、狂美沢さんだったので、先に狂美沢さんが教えてほしいと言っていたアプリゲームの話を聞く。
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