遠ざかっているのか近づいているのかへの応援コメント
企画から来ました。
カクヨムには珍しい本格的な現代小説です。
作者からの返信
コメントありがとうございます
なろう系とか書こうとしたのですが残念ながらいい案が思いつかず…けどこれはこれでまた違った良さがあっていいのかなと思っています。
多くの人に見られていろいろ評価していただくのが一番なのですがまだそんなに多くの人の目に留まっているわけではないのでこれからも頑張っていきます。
編集済
ただいまへの応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
僭越ながらアドバイス差し上げますが、
・改行後の1マス下げ
・?や!後の1マス空け
基本的な部分は見栄えに大きく影響します。
特に改行後の1マス空けはカクヨム記法で1発変換できます。
この時のダッシュ(――)「」のルールはカクヨム記法任せがGOODです。
もちろんこれらの見た目を気にしない読み手もいます。
しかし見栄えを気にする読み手が一定数いるのならば、自ら間口を狭くすることはない、と考えますがいかがでしょうか。
このコメントは読み終わりましたらどうぞご自由に削除くださいませ。
ご参加、重ねて御礼申し上げます。
作者からの返信
アドバイスありがとうございます。参考にさせていただきます。
お買い物への応援コメント
企画へのご参加、ありがとうございます。
本作はまず「雰囲気」がしっかり立っています。
雪景色の静けさ、再会の会話の柔らかさ。
特に「……誰?」の瞬間は、構造的に見ると武器になり得る場面だと感じました。
ここからは、企画趣旨(PDCA × NLP × 期待と予想フレーム)に沿った視点でのフィードバックです。
まずPDCAで言えば、現状は「雰囲気で読ませるP(Plan)」は立っているものの、読者の感情設計というA(Act)部分がまだ未設計段階に見えます。
タイトル「あの冬に奪われたもの」が強い分、読者の“予想”は自然と「記憶喪失ミステリー」方向(期待と予想フレームF寄り)に立ち上がります。
しかし本文はしばらく「穏やかな再会青春」に留まるため、期待とのズレがやや発生しています。
ここに微細な“異常値”を混ぜられると、一段階上に行けるはずです。
NLP的に見ると、アンカリング候補は「雪」です。
今は背景ですが、
雪=記憶を埋めるもの
雪=音を消すもの
のように感情トリガーとして再設計できると、後半で再登場したときに感情を“再起動”できます。
また、「……誰?」はパターン・インタラプトとして非常に使いやすい位置にあります。
ただ現状は会話レベルで止まっているため、
視界の歪み・声の遠さ・記憶のノイズなどサブモダリティを操作する描写を足すことで、読者の身体感覚にまで入り込めると思います。
冒頭の「あいつに奪われた」はオープンループとして機能しますが、やや既視感があるため、曖昧さ(ミルトン)と少しの具体(メタモデル)を混ぜると、磁力が上がるはずです。
そして最も重要なのは「状態変化」です。
この1話では葵との再会で微変化は起きていますが、
“思い出したくない恐怖”や
“違和感の芽”が内側に生まれるところまで踏み込めると、物語は明確に前進します。
総評として――
今は「素材段階」です。
しかし、構造を入れれば跳ねるタイプです。
雰囲気はもうあります。
あとは設計です。
本気で磨けば、タイトルに負けない作品になります。
次話、期待しています。
作者からの返信
コメント、アドバイスありがとうございます。今までこんなに具体的なアドバイスくださった方初めてですごくうれしいです。正直自分としても1話目、2話目、3話目はもう少し何かしらインパクトがあったり読者の方々を引き込めるような表現をすればよかったと反省はしています。そこからの展開は伏線的なものも張ってて少しは飽きないような構成にはにはしてあります。もしよければ次話もみていってください!重ねてにはなりますがすごい具体的なアドバイスありがとうございます!