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名無しのラブレターへの応援コメント
うわはははは。陰キャムーブがリアルで面白ーい! 先輩もすげえいい人ですねえ。
コメディチックな文章が軽妙で楽しいし読みやすいです。
あれ、でもこれ、最後ドジっ子だったってだけじゃなくて、妄想オチだったってことですか?
作者からの返信
アオノソラ 様 応援コメント・レビューありがとうございます!
陰キャムーブがリアルと評価してもらって嬉しい限りです\(≧▽≦)/
最後のところはちょっと分かりにくかったですね、すみません
執筆時の意図としては、この小説の文っていうのは「宮野がラブレター渡す作戦をしている最中にずっとリアルタイム頭の中でつぶやいていたこと」っていうつもりで書いたんです
この小説は宮野の頭の中をそのまま書き出してみたという体裁なのです
つまり、宮野はトイレの個室に隠れているときも、廊下を歩いているときも、「宮野は個室に隠れていた~」とか色々、自分の行動をまるで小説にするかのごとく、叙述していたんです、頭の中で
そういう意味でのラストの方の文となっております(この文で伝わるかな……じゃあ分かりにくい説明するなよ、仮にも小説書いてる身だろゴニョゴニョゴニョ)
でも、全部妄想オチも、めちゃくちゃ痛くて味があるし、メタ発言をすれば、宮野の独白は私の創作という名の妄想ですから、とっても好きな解釈です!
小説は作者と読者の両方で解釈を作り上げるものだと個人的には思っていますので、お好きな解釈でどうぞ
最後に、これを言うのは二度目になりますが、応援コメント、さらにレビューまで書いてくださり、ありがとうございました! 長文御免
名無しのラブレターへの応援コメント
冒頭から靴箱へ向かうシーンは、かわいいなぁとわくわく感が。
靴箱で先輩が現れた後からは、もうニヤニヤしっぱなしでした(´∀`*)
先輩、気付いててわざと煽ってる?
いや、本当に気付いていないのか?
と、考えるのが楽しかったですw
宮野ちゃん、がんばれ!
楽しいお話をありがとうございました(*ᴗˬᴗ)
作者からの返信
風雅ありす 様 返信遅れてしまいすみませんm(__)m
完読および感想さらにレビューまで(!)ありがとうございます!!
正直に言うと、
「この話、結局何にも報われてないやん、読者も不満たらたらにしかならない、ひどい小説を書いてしまったかも……(-ω-`;)ゞ」
って後悔していたので、まさかこんなに楽しんでもらえるとは想像していませんでした
人の心をちょっとでも動かせたようなので、とても喜んでます
あと、靴箱のシーンをワクドキポイントとして作ったので、ちゃんと効果発揮していたのを知れて良かったです
次こそはハッピーエンドラブコメ小説を書きます(次がだめでもその次くらいは……)
本当に励みになる感想をありがとうございました!
P.S. 先輩は「ワンチャンもしや……」って思っているけど、勘違いだったら恥ずいので余裕ぶっているだけです 先輩も割と自意識高めだったりします
名無しのラブレターへの応援コメント
学生審査員コンテストの事例が見たくてshokoさんの作品を読みました。
相手に何か伝えたいけど認知はされたくない! みたいな気持ちわかるなって感じました。
先輩は気遣い力が半端ないですね。大人っぽさを感じました。
授業をさぼるのって青春感があっていいよねって思いました。
作者からの返信
@gagi 様 返信遅れてしまいすみませんm(__)m
読んでくださったこと、感想くださったこと、本当にありがとうございます!
そうなんですよ、相手には伝えたいんですけど、それが相手に認識されたらどうしよう……そういう自意識にがんじがらめなんですよ、宮野は
この小説は「自意識にがんじがらめな女子高生」を書こう!って思い執筆したので、宮野に共感してもらえてとても嬉しいです(﹡ˆᴗˆ﹡)
出来が良いとは言えない拙作はコンテストの事例としては相応しくなかったかもしれないですが、とにかく、この作品に目を止めてくださったこと、わざわざ応援コメントまでくださって感謝しかないです!
名無しのラブレターへの応援コメント
この物語を読み終えて、胸の奥に冷たいけれど、どこか温かいさざ波が立つのを感じました。
宮野さんが抱いていた「告白する」という計画は、結局、計画のまま終わりました。靴箱に手紙を入れることもできず、屋上で先輩と話をしたけれど、それは単なる先輩の読書感想を聞かされていた時間に過ぎなかった。そして最後には、自分で落とした手紙を、告白の対象であるはずの先輩に「落としたよ」と拾ってもらって返される。
あまりにも滑稽で、あまりにも残酷で、そしてあまりにも――現実的でした。
宮野さんは、自分の思考の中で「こうあるべき」「こうなるはずだ」という物語を描きすぎていたのだと思います。作家志望の彼女にとって、思考の中の言葉はいつも整っていて、完璧なシナリオが用意されていた。けれど、生身の人間である先輩は、彼女のシナリオ通りには動いてくれない。
先輩が手紙を受け取らなかったのは、先輩が鈍感だったからではありません。「自分宛てのラブレター」という可能性が、宮野さんの手の中にしか存在していなかったからです。
この物語の結末は、「失敗」というよりも、「幻想の崩壊」に近いものだと感じました。
「てーか、先輩がラブレターを受け取るなんて、私が告白できてこの物語は終わるって、誰が決めたっつーの。」
最後のこの言葉に、彼女のすべてが詰まっている気がします。理想的な青春の物語の主人公になろうとしていた自分を、最後には自分で引きずり下ろした。それはとても悲しいことだけれど、同時に、ようやく彼女が「自分の人生」という現実の一歩を踏み出した瞬間でもあったのではないでしょうか。
先輩が去った後の、誰もいない屋上で一人取り残された宮野さん。その手の中にあるピンク色の封筒は、もう「告白のための道具」ではなく、「自分の弱さと向き合うための証」になったのだと思います。
作者からの返信
てっぺい 様 コメント本当にありがとうございます!
あれ? 久しぶりにこの作品に☆がついてるな~と思ったら、最近カクヨム発見した面白い作品を書かれている方からコメント来てるやんΣ(゚Д゚)
と、興奮して、コメント拝読するまでに数分かかってしまいました(笑)
そして何より、長文の感想! 嬉しすぎる!
内容も濃くて、多分私が執筆していたときよりも深く考えていらっしゃるなあ……となりました(笑)
>理想的な青春の物語の主人公になろうとしていた自分を、最後には自分で引きずり下ろした。
↑そうなんですよね。私が結構、宮野のように現実逃避ばかりしていて、でも現実は幻想通りじゃないよなあ、もうちょい現実見ようや、みたいなことを小説という形で落とし込んでみた作品なのでございます
きっと宮野もピンク色の封筒という「自分の弱さと向き合うための証」を手に入れて、1mmくらいは成長したんじゃないかなあ、と思います。人は簡単には変われないので、多分、これからも失敗は重ねてくんでしょうけど
最後に、拙作をお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m