第22話「断罪と信頼の焔」
相棒と手を繋ぎ魔力を蓄えながら、スコーピオンレギオンの相手をする耕太郎を見守りながら、クリアシャインはぽつりと呟く。
「あいつ、どうしようもない馬鹿だと思わない?」
字面は誤魔化しようもないほど彼を否定している。だが声色が愚弄しているのは、誰がどう聞いても彼のことではなかった。
「あれだけ疑った、しかも刺した相手の言うことなんて信じて、あんな風に命かけて」
「シャイン、それは」
「……本当、馬鹿みたい」
自嘲しながらクリアシャインは、耕太郎に作戦を伝えた時のことを思い出す。
『もっとチャージが必要だけど、今のよりずっと攻撃範囲の広い魔法がある。あれなら多分、核を三つ同時に破壊出来るはず』
『そんなのあるんだ。あれ、じゃあどうして最初から』
『範囲が広すぎるから全員、あんたもオーシャンも巻き込むことになる』
じゃあ駄目じゃん、という言葉が彼の顔面に浮かんでいる。その質問に答えるため、彼女は言葉を続けた。
『でもこの魔法は、味方には効かないものだから。だから、あんたもきっと』
『分かった。また時間稼げばいいってこと?』
『……そうだけど、あんた怖くないの?』
『まあ、正直怖いと言えば怖いけど。あいつの攻撃は慣れてきたし』
『そうじゃない! …………そっちじゃ、ない』
『ああ、そっちも同じ。怖いと言えば怖いけど、俺は大丈夫』
言葉とは裏腹に、迷いのない返事に恐怖は見えない。本当に理解しているのかとクリアシャインが思い切り疑うほど、耕太郎は平然としていた。
それほど強い疑念を向けられれば彼もすぐに気がつく。一瞬考え、少しだけ悩み、自身の考えと決意を伝えることにした。
彼は突然クリアシャインの手を掴み自分の右肩に、先日彼女が刺した場所に押し付ける。
人を殺しかけた記憶、肉を抉った手触りを思い出し、彼女の全身が強く震えた。
『……っ! ちょっと、何?』
『シャインも怖い?』
『………………怖いに、決まってる』
『ふーん、じゃあ平気。俺はもうまったく怖くなくなった』
あっけらかんとした口調に、何も考えていなさそうな言葉に、ついクリアシャインは視線を鋭くしてしまう。苛立ちと後悔、心配をぶつけてしまう。
だがその全てを柔らかく受け止めて、耕太郎は確信を持って微笑んだ。
『たかが怪我であそこまで怯える子に、ここまで後悔してる子に、人は殺せないよ』
分かったような口振りと信頼の込められたまっすぐな瞳が、今もクリアシャインを迷わせている。
彼女からすれば依然耕太郎は、クリアグレイは信用しきれない存在だ。流した血によりヒューマンレギオンの疑いは薄れても正体は分からず、新種の敵という可能性も打ち消せない。
それでも、あんな目で見られてしまったら。
迷いに迷った彼女は魔法少女ではなく一人の少女として、傍らの相棒に、無二の親友として縋った。
「七海、あんたはあいつのこと信じてる?」
「ここで聞くのはずるだよ、陽香ちゃん」
それは自分自身で決めなくてはいけないとクリアオーシャン、時枝七海はクリアシャイン、朝地陽香に告げていた。
深く深く溜息を吐きながら、自身の情けなさを実感しながら、彼女は友への感心と共に問いかける。
「なんだか七海、前にも増して強くなった気がする。最近何かあった?」
「……兄さんと暮らし始めたから、かな」
「あーはいはい、どうもごちそうさま。聞いたあたしが馬鹿だった」
「もう、またそういう反応する!」
顔を真っ赤にして怒る姿は日常と同じもの。
気弱そうに見えて、実際にそういう節はあるものの、土壇場ではこうして芯の強さを発揮する。そんな親友のことを陽香は心の底から誇りに思い、自分自身よりも信じていた。
だから彼女は瞳を閉じる。自分の中にある、見て見ぬふりをしていた答えを引きずり出す。
「そう、一番馬鹿なのはあたしだ」
結論は既に出ていた。
「全力全開でぶっ放す。オーシャン、他は全部任せたから」
「うん! シャインなら絶対大丈夫!」
そしてクリアオーシャンは彼女よりも先に理解していた。本人よりも早く、深く彼女のことを信じていた。
「私を、グレイさんを、自分を信じて!」
向けられた信頼と親愛の満ちた瞳に、クリアシャインは同じ笑みを返す。
そして友と共に杖を掲げて詠唱に、悪を消し去る魔法の仕上げに臨んでいく。
「火は払う、罪を、悪を、邪なる心を」
束ねた魔力は詠唱により形を成し、二本の杖の先に火球が生まれ始める。
さて、彼女達が魔法少女と呼ぶ力は、彼女達が抱えた願いによって左右される。
クリアシャインの願いは『正義』を求めたもの。弱者を慈しみ助け、悪を憎み消し去るためのもの。
この『正義』から生まれた彼女の魔法は悪を討ち、正義を成す聖なる炎を生み出す。
つまりそれは彼女が悪と認めた敵を焼き尽くす、善と信じた者を守る『正義』の天秤である。
だがこれは幼き天秤。そこに基準となる法はなく、全てが彼女の倫理観に左右される。
そしてそれは不安定な天秤。倫理観どころか、彼女の好悪によってその傾きは異なる。
故にこの天秤は『正義』の危うさを象徴したもの。ある意味では何よりも恐ろしい凶器、ある種この世で最も醜悪な邪悪とも考えられる。
「光の焔、今こそ悪を焼き尽くせ!」
だが、しかし、だからこそ。
感情に左右されるからこそ向けられる想いがある。好き嫌いで考えるからこそ信じられる人がいる。
男でありながら魔法少女を名乗る、どこまでも怪しい存在。敬愛する姉に教えられた最悪のレギオン、この世界を滅ぼすというヒューマンレギオン。
その似姿だと言われた背中が今、クリアシャインの前にある。
「くっそ、本当硬いなこいつッ!」
彼は、クリアグレイはクリアシャインの言葉を信じて戦っている。
クリアグレイの怪しさは今も変わらない。
レギオンという可能性こそ著しく低くなったが、それでも彼女達以外、加えて男が魔法少女になるなどありえないと、クリアガイアは忌々しげに語っていた。
そもそも満足に運動も出来ないはずの男が戦えるなど、この世界の常識では考えられないことである。
そのため男の姿で現れたのは自分たちの足を引っ張るため、もしくは庇護欲を掻き立てるためかもしれないとも、彼女の姉は言っていた。
だが彼はこれまで変身して見事に戦い続け、足を引っ張るどころか、今はクリアシャイン達の時間を稼ぐため強大なレギオンに立ち向かっている。
クリアグレイは名前の通り、未だグレーな存在だ。
疑いを晴らす具体的な証拠は一つも持たず、論理的に考えれば信用など到底出来るはずもない。
しかしそれでも彼は常に対話を試み、一度も、傷つけられてもなお拳を向けず、レギオンと戦う際は無防備に背中を預け続けた。
クリアグレイは、耕太郎は言葉を、行動を、信頼をもって、クリアシャイン達に誠意を証明し続けた。
「あんたなら大丈夫、あたしはそう信じる! だから!」
だからこそ、今天秤は傾く。
魔力から生まれた火球は膨らみ、想いを糧に成長し、やがて太陽と見紛うほどの輝きで結界内を照らし出す。
「『クリアシャイン・オーバージャッジメント』!」
そしてクリアシャインの叫びと共に、その光は解放された。
断罪の光がスコーピオンレギオンに、耕太郎に、結界内全てのものに届く。
この魔法に物理的破壊力はない。これはあくまでも罪を払い、邪悪を燃やす破邪の焔。
よってこの輝きが焼き尽くすのはスコーピオンレギオンと彼女自身のみ。抱えている自責の念が、記憶の底に沈めた過去の罪がクリアシャインをも裁こうとする。
だがそれをクリアオーシャンは許さない。彼女の全身全霊の魔法、心がクリアシャインを包み込み、断罪の輝きから友を守っていた。
それからしばらくして強烈な光が収まった後、スコーピオンレギオンの姿は既になかった。代わりにかつて何かがいたという痕跡、光の粒だけが大量に辺りを漂っている。
しかしクリアシャインの注意はもうレギオンになど向いていない。彼女はしゃがみ込んで悶える耕太郎だけを見ていた。
明らかな不調だ。杖を投げ捨て、彼女は彼のもとへ全力で駆け寄って行く。
「グレイ、大丈夫!?」
「へ、平気、でも」
「でも!?」
「めっちゃ眩しかった。目が凄いしばしばする」
どこまでも気の抜ける答えにクリアシャインの腰も抜け、彼女はその場にへなへなと崩れ落ちる。
そしてその耕太郎の目も、駆け付けたクリアオーシャンの魔法によりすぐ治った。
「それで結局、シャインのあれってなんだったの?」
「えっと、私もよく分からないんですけど、邪悪を滅する正義の光、とかみたいで」
「なにそれやたら格好いい。でもなんかジャンル違くない?」
「あ、あはは。まあ、はい、私もそう思います」
無事に戦いも終わり、目はともかく目論見通り誰一人怪我をせず、和やかな空気が結界内に流れ始める。
特に耕太郎とクリアオーシャンなど、二人で適当な雑談を交わすほどだった。
「グレイ」
だがクリアシャインにとっては、ある意味ここからが本番である。
「この間は、ごめんなさい」
呼びかけられた耕太郎が振り向いた先で、クリアシャインは深く頭を下げていた。
この間とは、などと戯けた思考は、両手を口元に運んだクリアオーシャンが彼の右肩を見たことで引き締まる。
スコーピオンレギオンとの戦いは終わった。しかしクリアシャインにとって、まだ先日の戦いは終わっていなかった。
「あんなに傷つけておいて、今更謝って許されるとは思ってない。だから」
そこで言葉を区切り、彼女は悲痛な顔を上げて、
「あんたが満足するまで、仕返ししていいから」
耕太郎に向け両手を広げ、目を閉じて無抵抗を示した。
不安と困惑の視線が彼に集まる。集合先の彼も、一瞬だけ同じものを浮かべた。
「なんでもいい。もし変身を解除してからって言うなら、この後」
「……じゃあ、ちょっと失礼」
「っ」
だが結局は出された許可に遠慮せず、耕太郎はクリアシャインに向けて手を伸ばす。
そのまま彼女の右腕を優しく取って前に突き出させ、今度は軽く上に曲げさせる。左腕も同様にし、更に両手とも手のひらを開かせた。
満足げにその姿勢を眺めた後、彼はおもむろにその手を両手で軽く叩く。
「いぇーい」
「え?」
「よし出来た。じゃあオーシャンもお願い」
「いぇ、いぇーい?」
はらはらと友人の謝罪を見守っていたクリアオーシャンは、言われるがまま同じポーズを取り、同じように手を軽く叩かれる。
予想していたものとはまったく違う光景、行いにクリアシャインは目を見開き、贖罪の気持ちを忘れて思わず素になった。
「……あんた、何してるの?」
「何って、ハイタッチ。何か成功した時とか、試合に勝った時とかやるんでしょ?」
「や、それは分かるけど、なんで」
「これ前からやってみたかったんだけどさー、この間ばっさり断られちゃって。試すチャンス探してたから、それでこれいい機会だなーって」
初めての体育の授業で朝地桜にハイタッチを念入りに断られ、耕太郎は地味にショックを受けていた。
そして衝撃のあまり、まさか今の世界だとこれ存在しないのか、など意味の分からない深読みまでしていた。おかげで今日まで誰にも提案出来ず、謎の欲望として燻っていたのだった。
そんな経緯がクリアシャインに伝わるはずもなく、彼女からすればこれはふざけたお仕置きにしか見えない。彼の優しさと思いやりに満ちた、おどけた許しにしか思えない。
「ぷっ」
「シャイン?」
「ふふ、ふふふっ、あはははははっ! なにそれ、変なの!」
「えっ大爆笑されるほど?」
「するほど! あーもう、本当馬鹿ばっかり! あたしもあんたも、その断った奴も!」
「えー、そんなにー……?」
だから彼女はお腹を押さえ、目尻にたくさんの涙を蓄えて、心の底から笑う。
腕を組んで心底不思議そうに首を捻る耕太郎と、とても穏やかに微笑むクリアオーシャンに見守られながら、しばらくの間クリアシャインは爆笑し続けた。
それから少しして、周囲の様子が変わり始めた。
くすんでいた景色が色づき、生気を取り戻そうとしている。レギオンの消滅に伴い、結界が崩壊しようとしていた。
「あっ結界消え始めた」
「みたいね。あんたはどうするの?」
ここに残るのか、それともいつものように立ち去るのか。クリアシャインは言外に聞いている。
耕太郎は視線を逸らし、気まずさに頬をかきながらも答えた。
「ごめん。この間見せようとしたのになんだけど、実は正体ばれると危ないから誰にも見せるなって言われてて」
「そ。じゃあさっさと行きなさい」
「いいの?」
「別にいいから。あーでも待って、その前にちょっと右手挙げて」
言われるがまま彼は顔の横に手を挙げる。その素直な振る舞いにクリアシャインは頬を緩めた。
そしてすかさず、勢いよくその手を叩く。
大きく響く音、驚き瞬きを繰り返す彼の様子に、彼女はますます笑みを深めた。
「ハイタッチ、あたしはこっちの方が好きだから」
「分かった。じゃあ次からはこれにする」
「ふふっ、ええ、ちゃんと覚えておきなさい!」
こうしている間にも結界は崩れ続け、このままではいずれ人の目に触れることになる。
その前に彼らはお互いに大きく手を振り、笑顔と挨拶を交わし合う。
「じゃあ二人とも、またね!」
「ええ、また!」
「さようなら、グレイさん!」
駆け出し一瞬にして消えた背中を見送りながら、クリアオーシャンは苦笑いを浮かべた。
「会ったら捕まえなさいって言われてたのに、今日も見送っちゃったね」
「あたしもあんたも今更でしょ、今更」
「桜さん怒るかな?」
「姉さんしょっちゅう怒ってるし、別に気にしなくてもいいんじゃない?」
「そういう問題かなぁ」
「その程度の問題でしかないって、あいつ」
返すクリアシャインの顔は、笑顔は約一週間ぶりのとても晴れ晴れとしたもの。
ならいいかなと、クリアオーシャンの笑みからもいつの間にか苦みは消えていた。
五階エレベーター前の案内図の横で、七海ちゃんが大きく手を振っていた。
「兄さん、こっちだよっ」
ただし声は控えめで少し震えていた。しかもよく見ると頬がちょっと赤い。人ごみの中で呼びかけるのは結構恥ずかしいらしい。
俺が近づくことで周囲の注目が集まって、多くの視線を感じて七海ちゃんは更に赤くなった。今は桃っぽい。その内リンゴになりそうだ。
なんて見てないでちゃんと謝る、のではなくて、今日もしっかりお礼を言おう。
「ありがとう。危うく迷子センターに行くところ、恥を知るところだった」
「迎えに行くのも恥ずかしいよ」
「マジで恥しか生まれないね。本当よかった」
「あ、あはは」
スコーピオンレギオンとの戦闘後、俺は無事迷子になっていた。
いや厳密には違う、そう全然違う。自分がどこにいるかは把握していた。その証拠にちゃんと戦う前にいた場所までは戻れた。
俺が分からなかったのは、あくまでも七海ちゃんと葵さんの居場所だけ。
らびらびとの話も含めて結界の中にいたのは多分二十分くらい、結界の外でも同じ時間が流れていた。おかげで葵さんの姿はそこになく、当然七海ちゃんも見当たらなかった。
あまりの手がかりのなさ、気のせいか周囲から聞こえる舌なめずりの音に最悪の選択肢が、迷子センターが浮かび始めたその時、突然俺の電話が鳴った。七海ちゃんからだった。
なんでも七海ちゃんもあの後はぐれてしまったらしく、今から合流しようとのこと。
「お母さんもすぐ来るって言ってたから」
「ななちゃん、こうくん!」
「本当だ」
しかもこの通り葵さんにまで連絡していた。これで七海ちゃんは意外と冷静なところがある。さすがだった。
そんな呑気に感心している俺を、ぽわぽわと手を振る七海ちゃんを、葵さんが駆け寄って来るなり急に強く抱き締めた。
「よかった、無事で!」
息も絶え絶え、そして涙声だった。目が覚めた日以来に聞いたな、なんて冷めた自分が告げている。
それ以外の俺、一緒に抱かれた七海ちゃんは目を白黒とさせ、葵さんの腕の中で二人してあたふたとしていた。何がどうなって突然こんな。
「いきなりこうくんはいなくなるし、ななちゃんも見つからないし! 二人とも電話繋がらないから、まさか誘拐でもされたんじゃないかって、私」
突然も何も、納得の理由だった。七海ちゃんはもちろん、俺もこの世界だと貧弱な貴重品。狙われるだけの価値はありそうだ。
ただ、俺がいなくなったのも電話が繋がらなかったのも、全部あのレギオンのせいだ。だから文句はあっちにぶつけて欲しいけれど、これは言っても詮無きことだろう。
それにしても、七海ちゃんも同じ状態だったらしい。奇遇というかなんというか、まさかあの結界に巻き込まれていたとか。あとでらびらびに聞こう。
葵さんがはっと声をあげ、俺から手を放したことで現実逃避の思考は打ち切られた。
「……あっご、ごめんね、つい、また私、今離れるから」
「大丈夫だって、心配し過ぎだよ」
それよりも今は、もっと大切なものがある。今日こそ勇気を出して踏み込まないと。
俺達から離れかけた背中に手を伸ばし、今度こそしっかり引き寄せる。そしていつもの七海ちゃんを見習って葵さんの背を優しく叩き、慰めるように摩った。
葵さんは一度驚いたように動きを止め、それからすぐに、再び力強く俺達を抱き締めた。
やっぱり葵さんは懐かしい匂いがする。血縁上の母が最期まで俺を包んでいたという、大好きだったぼろぼろの毛布を思い出す。色んな意味で失礼な気がするから、絶対に口には出さないでおこう。
「こんなところで変な人に捕まるほどやわじゃないよ、俺。それに七海ちゃんもなんか、なんかよく分からないけど、変なポーズで守ってくれるみたいだし」
「変なポーズ!?」
「うぅぅ、でも、こうくんもななちゃんも、世界で一番可愛くていい子だし」
「はいはい。一々大げさだなぁ」
「に、兄さん、変なポーズって何!?」
まだ照れくささはある。居心地の悪さはある。あの人への罪悪感もある。それでも。
これも日常を守るための戦いだと言い訳して、俺はしばらくの間葵さんを宥め続けた。
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