第3話への応援コメント
学生審査員コンテストの事例が見たくて千桐さんの作品を読みました。
なんでもソツなくできちゃう奴への嫉妬みたいな感情、わかるなーって思いました。
人が誰かの言葉で、自分にとって良い方向へかわっていくというのは素敵なことだと感じます。
だから弓花さんが景都くん、『ムカついていた奴』からのやさしい言葉で前向きな目標を持って、それに向かって進んでいったのはとても素敵だねって思いました。
作者からの返信
ありがとうございます、
確かに。私も迷いました……。
自分が高校生の時にハマっていたのは重たい設定があったり危険な雰囲気のものばかりで、大学生になった今とは逆方向に変わりまして。気持ちなら余裕ができたからなのか……。
高校の時、周りの子たちは甘酸っぱい、初々しいフィクションをみて憧れを抱いていた子が多かった気がしますが、私のような世界観重視の人もいるのでわかんないですよね……。
素敵な話だと言ってもらえて嬉しいです。お互い頑張りましょうね。
第3話への応援コメント
「誰かに褒められたい、認められたいという小さな願いは、今や舞台全体を満たす光になった。」
が、うまいですね^^
最後の一文も、余韻があって好きです。
スミレの花は、雑草のようにどこにでも生えます。
コンクリートの隙間から生えるスミレの力強さに、私も惹かれます。
十三歳の初々しさを感じる素敵なお話でした。
作者からの返信
いいねやレビュー、誤字も見つけていただいたりコメントもありがとうございます。
スミレ、いい花ですよね。素敵な作品だと言ってもらえて嬉しいです。