第22話 無支祁(むしき)への応援コメント
いいスマホをお持ちでw
しかも通話相手w
なにこの展開楽しすぎますww
作者からの返信
コメントありがとうございます。そのみやでございます。
何気に現代社会へ適応しているガイコツ仙人。
きっとスマホも複数持ちです。しかも全部最先端のフラグシップでハイエンド。新しくて良いものがお好きなようです。
通話相手の方々は存在力が大きすぎて本編登場は難しそうです。
なので電話越しのご出演と相成りました。
コメントありがとうございました。
それでは失礼いたします。
第21話 斉天大聖(せいてんたいせい)への応援コメント
私も安能務先生の封神演義で基礎出来上がってるので…読み方どっちでも平気なんですよね
後年、安能先生の独自解釈?がけっこう叩かれていることを知りショックを受けました
資料も限られネット環境もない時代の作品で、これを読んで胸躍り中国文化に興味を持った少年少女は少なくないと思うんですけどね(´ω`)
作者からの返信
コメントありがとうございます。そのみやでございます。
大丈夫――私もほぼ同じ口です。
西遊記や三国志に飽き足らず、安能務先生の封神演義を入門書にして中国文化や仙人を調べてたら、封神演義への解像度が進む度に「間違ってるよ!」という資料に出会い「ガチぃ!?」と打ちのめされたのはいい思い出です。
ですが藤崎竜先生の漫画版で知名度も高まりましたし、ナタクの読み方も翻案ということで認知されてきたから「これはこれでいいんじゃね?」と大らかに受け入れてる次第でございます。
妖怪も昭和期の子供向け図鑑ブームの際に設定を魔改造されて、それがまかり通っちゃってるのもたくさんありますからね。どこも似たり寄ったりです。
そこら辺もピックアップしていけたらなと思っております。
コメントありがとうございました。
それでは失礼いたします。
第19話 半妖への応援コメント
>「――俺は太陽の子!」
ついググりました
お持ちの引き出しがたくさんお有りですね(´∀`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。そのみやでございます。
かなり古のミームなのですが忘れられないんですよね。
豊臣秀吉が日輪の子といわれる理由を誰かと話してた時に、その誰かがずっとこのミームを擦ってたので頭に刻まれてしまいました。
ラリルさんのレトロブームもですが、御柱さんも新旧のミームが大好きという設定なので、今後もたまに意味不明のセリフが飛び出すかもしれません。そんな時はまた暇潰し程度にググってみてください。
明日役に立つ(かどうかわからない)トリビアに出会えるかも……。
コメントありがとうございました。
それでは失礼いたします。
第18話 子授け地蔵への応援コメント
産婆さんの良心の呵責
辛かったことでしょうね
今とは倫理感も死生観も違うとはいえ
平和な世の中に生まれたなぁとしみじみです
作者からの返信
コメントありがとうございます。そのみやでございます。
やや重たいエピソードでした……読了ありがとうございます。
妖怪にしろ民俗学にしろ、掘り返していくとこういう無惨な話は避けられなくなってきます。それでも我々の先祖が歩んできた道です。その事実を噛み締めながら書いておりましたが、平穏な時代に生きることの幸せを再確認していただけのなら嬉しく思います。
コメントありがとうございました。
それでは失礼いたします。
編集済
第16話 たたりもっけへの応援コメント
おお、適材適所(*⁰▿⁰*)
夜道怪のおじさん
もはや親戚のおじさんくらい仲良しですね、ふふ
作者からの返信
コメントありがとうございます。そのみやでございます。
ラリルさんの脳内ではすでに存在しない記憶として植え付けられております。彼女にとって夜道怪のおじさん=親戚のおじさんです。
こちらのおじさん、見た目に似合わず真面目に働いてますのでおいそれと顔を出せないかも知れませんが、そのうちラリルさんが笛を吹いたり魔法陣を書いたりすると召喚できそうな気がします。
コメントありがとうございました。
それでは失礼いたします。
第12話 夜道怪(やどうかい)への応援コメント
善い行いを続けたことで、妖怪でも魂が清められる
救いがありますね
気のいいおっちゃん夜道怪とノザラシの酒盛りがなんとも感慨深い
作者からの返信
コメントありがとうございます。そのみやでございます。
欲に目が眩んでとはいえ、その発端には彼を突き動かした善意がありましたからね。きっとやり直せると思います。
教授のところへ来たらまず居候じいさんに捕まるよなー、と思ってあの酒盛りになりました。気に入っていただけたら幸いです。
コメントありがとうございました。
それでは失礼いたします。
第10話 外法頭(げほうがしら)への応援コメント
究極のサービス業
集金だけしてるとニュースになるやつ
筋肉お姉さまは実力派なので正当な対価ですねd(^_^o)
作者からの返信
コメントありがとうございます。そのみやでございます。
お姉さまの筋肉は信頼と実績の上に成り立っております。
もしもお仕事内容に不備や失敗があった場合は全額返金(ケースによっては経費も不問)サービスもありますので、遠慮なくご依頼ください。
コメントありがとうございました。
それでは失礼いたします。
第6話 水精への応援コメント
地上げ屋w
神さまだと、一度祀られたら居残る選択肢無いというのは理不尽といえば、確かに地面師…
でも悪さをしなければ共存できたんですかねぇ
作者からの返信
コメントありがとうございます。そのみやでございます。
また御柱さんの名誉のために説明させていただきますと、地上げ屋や地面師と怖がられていますが、彼はそこまで非道なことをしてません。
土地絡みで心霊トラブル発生。解決を試みるもすべて失敗。
↓ ↓ ↓
最終手段として「助けて御柱くぅ~ん!」と泣き付かれる。
↓ ↓ ↓
人間側と心霊側、双方の言い分を聞いて解決策を模索。
↓ ↓ ↓
穏便に済ませようとするが大抵は心霊側がわがまま大爆発。
↓ ↓ ↓
「やんのかこの野郎?」と御柱ブチ切れて強制立ち退き執行。
(たまに教授と愉快な仲間たちが助っ人で呼ばれる)
……ってな流れです。
神社や祠の移転もなくはない話ですし、穏便に済めばそれに越したことはありませんが、祟りや呪いを振り撒く話は怪談にも多いものです。そもそも無事に済んでれば人の噂にはなりませんからね。
人間さまも神様も、引っ越しやら立ち退きやらは一騒動あるものです。
あの井戸神サマはメチャクチャがらが悪かったので共存は難しかったんじゃないかなー? と思う今日この頃です。
コメントありがとうございました。
それでは失礼いたします。
第5話 井戸神への応援コメント
お邪魔しております
JD未満はお断りの水死体
全く敬意を示さない御柱さん
丁寧に物理な教授
カオス楽しいです(*´∀`*)笑
作者からの返信
コメントありがとうございます、そのみやでございます。
カオスなハジケっぷりを楽しんでいただけたのなら嬉しい限りです。
あの水死体な井戸神サマはお姉さまと呼べる妙齢以上で最低保証みたいですね。上はどこまで許容範囲なのかは神のみぞ知るです。
御柱さんに関してはフォローしますと、教授を助っ人に呼ぶ前はちゃんと払ってたんです敬意。なのに井戸神サマが「知ったことか!」と暴れてくれたのであさっての方向へ投げちゃいました敬意。
教授もあれで大人しい方なんです。助手がいるから。
ミサキやラリルがいないとタガが外れます。
コメントありがとうございました。
それでは失礼いたします。
第2話 小豆洗いへの応援コメント
むむ、序盤は少し誤解しておりました。きちんとした妖怪モノですね。設定、伝承などへの造詣も深いです。自分も、元ネタ調べてみようかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そのみやでございます。
楽しんでいただけたのなら嬉しい限りです。
そこまで襟を正したつもりはありませんが、妖怪にまつわる情報や伝承はきちんとするようにしております。
作中、教授が新たに考察している新説などは筆者が調べてきた情報同士の連鎖反応から閃いた思い付きなところもありますが、基本情報はなるべく出典に沿うよう心掛けております。
自分も妖怪や伝承を調べるのが大好きな口でして、拾い集めたものをどうにかこうにか物語にできないかと書き始めたのが八津剣教授です。
異界は調べれば調べるほど奥が深いので楽しいですよ(笑)。
コメントありがとうございました。
それでは失礼いたします。
第4話 塵塚怪王(ちりづかかいおう)への応援コメント
元は創作とはいえ、人々の想像する力、風説を信じる力が今回の妖怪を生んだのでしょうね。
ゴミはちゃんと片付けようという寓話的なお話でもありますね。
今回も興味深かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そのみやでございます。
今回の妖怪もそうですが、画図百鬼夜行を始めとした江戸時代やそれより昔に描かれた妖怪絵巻には当時の人々が「こんなのいたら面白いじゃん」と創造した妖怪がわんさかいるようです。
それが人々の話題に上って幾年月を重ねるうちに「もしかしたら本当にいるのでは?」と巷の怪しい噂となり、虚像だった妖怪にかりそめの実像を与えるに至ったのかも知れません。
そして、何事も溜め込みすぎは良くないということ。ゴミのお片付けは最たる例ですね。私もあれこれ断捨離せねば……。
コメントありがとうございました。
それでは失礼いたします。
編集済
第2話 小豆洗いへの応援コメント
初めまして。コメント失礼します。
非常に勉強になり面白いです!!
妖怪は神であるとの教授のスタンスに同意します。浅学な為頭に思い浮かぶのは水木氏の妖怪達ですが……。
また寄らせて頂きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そのみやでございます。
お読みくださりありがとうございます。楽しんで頂けたのなら幸いです。
自分も始まりは水木先生の妖怪辞典からでした。そこから講じてあれやこれやと読み進め、独学ですが民俗学やら神話学やら関係ありそうな書物を読み漁ってきた次第です。
学んだものから物語を描けたらいいな、との思いから筆を執って八津剣教授という物語を書かせて頂きました。
ちゃんとした学説を元にした妖怪知識から「これとこれは繋がるのでは?」と突拍子もない閃きから生まれた考察まで色々ともりこんでおりますが、「こういう考え方もアリだよね」と大らかな目で見守って頂ければ幸いです。
コメントありがとうございました。
それでは失礼いたします。
編集済
第5話 井戸神への応援コメント
そのみや先生、ご無沙汰しております。
立ち退き問題、神さまにもあるのですね。笑
人間同士でもむかしエグい闘争がありましたよね。
そして、神さまを引っ張り出すには、やはり美女の踊りなのですね。
そのイメージの通り、助平でガメツイ神さまでした。
女性陣、大学生を年増呼ばわりされるのに納得せずに怒った方が良いかと思います。笑
新キャラも続々登場のようで、続きも楽しみに読ませて頂きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そのみやでございます。
人間同士の領土争いも然る事ながら、神霊でも土地の立ち退き問題は多いようです。切ってはいけない柳の大木『十六人谷』の昔話とか、羽田空港の『穴守稲荷神社の鳥居』とか……今も昔も恐い話に事欠きません。
そして出てきた井戸神さま、教授が「あなた神ですか?」と怪しみましたがスケベでがめついのは事実です。彼は恐らく女性は20代後半を越えてないとストライクにならないのでしょう。
女性陣も幼すぎて守備範囲のはずですが……釣られたようです。
年増発言は女性陣に引っ掛かりそうにも聞こえましたが、あくまで井戸神の好みを指摘しただけなので大目に見てあげてください。
御柱に続いて人間妖怪神霊問わず、登場人物も増えていく予定ですので彼らの活躍を見守っていただければ幸いです。
コメントありがとうございました。
それでは失礼いたします。