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    第4話への応援コメント

    切なすぎる😭お互いに好きなのに、別れを選ぶなんて。どうにかならなかったのかなって、考えてしまいます。
    せめて、悩みや気持ちを沙世にぶつけてほしかったな。沙世は好きな気持ちが宙ぶらりんのまま、主人公を忘れるために、先輩と付き合うのでしょうか。
    十代は言葉にできないことがたくさんあって、我慢してしまうのもわかる。特に、主人公は家庭環境もあるし。言えない人は、本当に言えないですよね。
    でももうちょっと大人になったときに、苦しかったこと、本当は一緒にいたかったこと。言えたらいいですね。

    作者からの返信

    熱いコメントにお星様まで、ありがとうございます!
    きっと沙世はわけがわからず辛かったし、遥貴は遥貴で「お父さんと楽しく喋ってたら母親がキレて志望大学変えた」なんてとても説明にならない……と苦しかったですね。そもそも自分の気持ちをわかってもらえた体験が乏しいのも手伝って、人を信じられない気質でもあります。
    でも大人から見ると「沙世ならわかってくれるかもしれないじゃん!」と思ったり。彼女は先輩とでもきっと幸せになれるだろうけど、いつか遥貴と幸せな再会をしてほしいですね。寄り添ってくれる人は必ずいるということを、お姉さんとのやり取りで遥貴が少しだけ学んでくれたら良いなと思います。

  • 第4話への応援コメント

    なんて苦しい……
    高校生って、もう子供じゃないけど、大人でもない微妙な立場なんですよね。
    親の管理下から逃れては生きられない。
    そんな彼がわずかに得た自由と安らぎが、沙世さんと食べたあんず餅の味や食感に凝縮されていたと感じます。
    幸せは蜜漬けにされて、簡単には届きませんね。
    じわじわと苦さの沁みてくるお話でした。

    作者からの返信

    コメントにお星様まで、ありがとうございます!!
    主人公はほろ苦い高校卒業となりましたが、沙世が教えてくれたキラキラした気持ちが、この先きっと手に入れられると思います。そういう関係性が存在することを知ったけど、まだ自分のものにはならないという苦さはあるのですが。
    砂糖漬けになった思い出が、いつか甘く溶ける日が来るといいなと思います!
    ゆっくりになってしまってますが、すずめさんの作品もまた読みに伺います!よろしくお願いします。