応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 完結お疲れ様でした。
    良かったです。

    そして、ワンコのいる生活って、いいですよね♪

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ワンコは飼ったことないですが、とても憧れる生活です。

    最後までお付き合いくださりありがとうございました。
    これを励みに、頑張って庭の草むしりします(?)。
    少しでも楽しんでいただけたなら嬉しいです。

  • 泣いた。
    みんな無事でよかった。
    幸二君も少しだけ、幸せに近づいたのかもですね。
    よかったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ハッピーエンド推進派なので、良い形の結末を描けたと思います。
    幸二は小二にしてはあまりにもませてるんじゃないかと書いていて思っていましたが、それも彼の過酷な境遇がそうさせたということで。

  • 完結おめでとうございます!

    望海ちゃんと幸二くんの間には、どう足掻いても埋まらない溝があるように思いました。
    二人ともまだ子供で、幸二くんは自分に向けられた温かなものを素直に受け入れるのは難しいと思いますが、この先少しずつでも彼の人生が良い方向へ進んでいけばいいなと願ってやみません。

    ツバサくんが家族と一緒に過ごせる時間には限りがある……だからこそ、今という時が尊いですね。

    どのエピソードも、じわりと心に沁みました。
    連載お疲れ様でした。面白かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    光と影。
    対照的な状況にある二人の子どもを描いたお話でした。
    そしてボーダーコリー。息をするように人に温もりを与えるこの犬が、二人を繋ぐ架け橋となってくれると思います。

    最後の海のシーンは、ボーダーコリーを小説に登場させようと思ったきっかけとなった動画のシーンに感銘を受けて書きました。最近ボーダーコリーの動画ばかり観ています。

    いつも応援してくださりありがとうございました。その応援に励まされ、良いものを書くぞと筆を持っていました。

    少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。

  • 軽快な会話から仲の良い二人の関係が伝わってきて、まさかの事実に切なくなりました。ずっと一緒にいられたら、でもそうはいかない。ラストシーンは情景が浮かぶようでした。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    会話はすごく楽しみながら書いていました。実はこの二人の登場人物にはモデルがいます。超有名ユーチューバーと、そのユーチューバーの豪邸に居候している後輩自称ニートくん。男同士で結婚するんじゃないかってぐらい仲が良くて、その二人の別れのシーンを描いたら切ないだろうなと。

    編集済
  • 人生折り返し地点を過ぎたら余計に沁みる物語でした。頑張ったね、何を?というくだりは身につまされる気がします。
    彼が思い切って行動したことで普通でも平凡でも納得できる人生を送れると良いなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    一度きりの人生。死の縁に立った時、満足したと思える人生を送れたのか。
    やっぱり送りたいですよね。行動することで変わることってたくさんあると思います。
    小説もまず書かなければ始まりません。小説を書かない小説家なんていませんから。

  • 泣いた〜
    よかった!
    蓮二がそうなのかなっていうのは、途中からなんとなく思っていました。
    2人が前に進めたようでよかったです。
    とっても優しいお話でした♪

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    蓮二に関して意味ありげなシーンをいくつか用意しておきました。気づく人は気づくのではないかと。
    ホラーの名を借りたドラマがメインのお話でしたね。満足していただけたようで、泣かせることができたみたいで、とても嬉しいです。
    読んでいただきありがとうございます。

  • 蓮二くん、そうだったんですね……
    彼が亡くなったことをようやく受け入れて、前に進むことができた……哀しいですが、未来へ向かうほのかな光も見えました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最後の誰かのピースが入った心霊写真は、切ないけれど新一の支えとなる写真になると思います。
    実はこの泣けるホラー短編集を書こうと思ったのも、実際のある心霊写真を見たことがきっかけなんです。一見怖そうに見える写真ですが、霊能者の解説を聞いてすごく切ない気持ちになった写真です。ホラーの裏には切ない事実が隠されている、みたいなお話を書きたいと思いこの短編集を書くことにしました。

  • 連れて来ちゃった
    怖いです。

    作者からの返信

    心霊写真って時間差で怖いですよね。
    撮れたことないけど。

  • サラリーマンの人が幸せになれそうで良かったです。
    でも、あれは夢だったのでしょうか?
    謎ですね。

    作者からの返信

    「夢だけど夢じゃなかった」
    が一番しっくりくるでしょうか。そんなとなりのトトロなお話でした。
    ここまで読んでくださってありがとうございます。

  • 生きたい、という能動的な意思こそ、生きることには大切ですよね。
    4番……死に繋がっていた通路から、自分の意思で脱却できて良かったです。
    これからも彼の人生は続いていきますね。大事なことを忘れずにいれば、きっと大丈夫!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    パクリじゃね? というぐらい『8番出口』っぽい4番通路でしたが、少しでも楽しんでもらえたなら嬉しいです。
    作者に名前すら書いてもらえない主人公っているの? って感じですが、ある意味普遍的な、「サラリーマン」という平凡なタイトルも、どこか多くの読み手に通じるものを書きたかったというか、単純に名前なかったら面白いんじゃないかと思ったというか、個性がないことこそ個性ということで納得してもらおうと思います(誰に?)。
    いつもお付き合いくださりありがとうございます。

  • 莉子さん、彼と再会できてよかったね。
    50年も待っていたなんて、とても深い愛だったんですね。
    素敵なお話しでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    最後に蘭がぼそっと「そんな人は物語の中にしかいない」と夢を壊すようなメタ発言をしてしまいましたが、楽しんでいただけたなら嬉しいです。

  • 最初はどんな恐ろしい真実が隠されているのかと思いましたが、悲しく美しい純愛のお話でしたね。
    50年の時を経て、再び2人が巡り会えて良かったです。ラベンダー畑の光景が目に浮かぶようです。

    作者からの返信

    だいぶトリッキーな浮遊霊だったので、ちょっとワチャワチャしましたが、実はとてもシンプルなお話でした。
    二人の間を取り持つ蘭の存在が書いていて良かったなと思いました。最後のラベンダー畑のシーンも、書いているうちに勝手に粉雪が降ってきて、印象的なシーンにできたのではと思います。
    ここまでお付き合いくださりありがとうございます。

  • 赤ちゃんを産まれる直前で失ってしまうのは辛いですね。悲しみに閉じこもってしまう気持ちも分かります😢
    そんなお母さんに愛を伝えに来た翼君。四十九日の猶予を与えた死神さん、実はすごく優しい死神かも知れないと思いました。
    翼君に前を向く力をもらえ、旦那さんとの絆を紡ぎなおせて良かったです。
    最後はコリーが居なくなると思っていたのですが、ワンちゃんは側に居てくれるのですね。
    旦那さんとツバサ君と、少しづつ前を向いて行けますように!

    作者からの返信

    コメント、それからレビューまでいただきありがとうございます。

    赤ちゃんを失う辛さはきっと人格すら変えてしまうほどに激しい痛みであると想像して物語を書きました。四十九日は機会であり、仏教ではこの期間故人が極楽浄土へ行くことができるかどうかの審判、つまり試練でもあるのだと思いました。翼が行う行動を死神は見ていたのだと思います。
    子犬はあくまで魂の依り代であったため、翼の魂とお別れした後も残り続けます。これからも彼女を支える存在となってくれるでしょう。

    ここまで読んでくださり、感想までくださってありがとうございました。
    少しでも心に残る作品を書くことができたと思えるようになりました。
    ありがとうございます。

  • すごく迫力のある場面でした。揺れるシャンデリアに鳴り響く沢山のオルゴール。

    作者からの返信

    ありがとうございます。オルゴールが一斉に鳴り出したら面白いと思って。
    小樽のオルゴール堂のシーンでした。

  • ちゃんとお別れできて良かったです。
    また前を向いて歩けそうで良かったです。
    お別れは寂しいけど、乗り越えられそうですね。

    作者からの返信

    生きて会うことすら叶わなかったお母さんと息子だけれど、天が機会を与えてくれました。
    悲しみだけだった記憶を、温かい感情で上書きすることができたと思います。
    ここまでお付き合いくださりありがとうございます。

  • 死産になってしまった我が子のこと、向き合うのだって苦しいですよね。
    この世に生まれることはかなわなかったけれど、お腹の中にいる間も間違いなく自分の子だという思いだったでしょうし、愛情を持って接していたのでしょう。
    ちゃんと伝わっていたんですね。
    お別れは切ないですが、やっと主人公が我が子の死を受け入れて、前を向いて進めるようになったのだと感じました。
    この先の彼女の人生に、優しい光がありますようにと、願ってやみません。

    作者からの返信

    愛情を持っていたからこそ、亡くなってしまったことは受け入れられずとても苦しんだのだと思います。

    最後翼と言葉を交わすことになったのですが、赤ちゃんだったらまだ喋れないよなあ、でも喋らないと伝わらないよなあ、というのがあって。突然「ママ」と喋り出したのは違和感があったかもしれません。解釈としては、死神が代わりに言葉にして伝えたとか、赤ちゃんに宿るはずだった魂は前世の記憶をまだ持っていて喋ることができた、とか。無理やりですけど。この部分をどうするか今も悩んでいます。

    さっちゃんのこれからの前向きな人生。
    実はここだけの話、この短編集の最後のお話として『ボーダーコリーと○○(未定)』というこのお話の続きを書こうかなと密かに画策しています。成長して大きくなったボーダーコリーと、新たに産まれたさっちゃんの娘のお話を。

    この物語を見守っていただいてありがとうございました。

  • やはり死産を経験していたんですね。
    そんな彼女に対して、義母の言葉はキツすぎますね。
    でも敏雄さんは、ちゃんと向き合ってくれる良い夫だと思います。2人と1匹で幸せに向かっていけるといいですよね。

    作者からの返信

    そうですね。このお話は1話目が「7日目」から始まっています。「1日目」にあった出来事が、そういうことになります。
    1話目の冒頭の日記に「人を殺したいほど憎いと思った」とありますが、そういう義母やもろもろのことに対して抱いた感情だと思います。

    これから家族円満に進んでいきたいところですが、物語の先にはある別れが待ち受けています。

  • この主人公、かつて大切な何かを失ったせいで心を病んでしまったのでしょうね。その代わりに犬を飼ったように感じます。
    わんこは注いだ分の愛情を返してくれるので可愛いですが、主人公が依存状態になってしまいそうで、ハラハラします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    主人公が何を失ったのかは、物語の進行によって次第に明らかになります。
    非常に危険な精神状態と言えますが、その主人公の心を良い方向へ変化させるために動いている者がいます。そのために与えられた49日間と言えるでしょう。

  • さっちゃんが、ちょっと怖いです!
    そして、49日、別れ、鬼火……うーん。
    どうなるんだろ。楽しみです。

    作者からの返信

    主人公が怖いパターンですね。
    だけどそうなったのには理由があると思います。
    鬼火は、なんか魂というか。そういうイメージです。
    最終話でぜひ泣いてください。