胴長おじさんの話への応援コメント
おはようございます。コメント失礼します。
@Teturoさんのエッセイは、いつもすこぶる良いですね。外れがない。
今回も楽しさ満載です。
ちなみに場所の様子も想像できて親近感が湧きまくりです。下町良いです。
カウベル、ピンク電話、その時代の喫茶店の様子を映すアイテムの数々。
しかし、当時〝エスプレッソ〟を出していたのが、下町と言えど東京という感じです。
記録ではイタ飯ブームが80年代後半から90年代だと言われているので。
キャラクター造形も秀逸です。
崎山さんの豪快な登場をしたキャラクター像が後半では、女の子とは一線を越えられない面や遊興費を真面目な労働で賄う面が見えて、多面的で深みのある人物造形となっていました。
喫茶店なマスターの造形も楽しい。
これはまだまだエピソードありそうですよね?
ともあれ今回も楽しく拝読できました。
ありがとうごさいました。
作者からの返信
木山喬鳥さん、コメント・レビューをありがとうございます!!!
本当に素晴らしいレビューが嬉しいです。私が書いている本文より、レビューの方が面白いんですから。
>崎山さんは、お金と時間を費すことでしか愛情を表せない。
本当にそうなんですよねぇ。そこら辺をハッキリ書くと野暮かなぁと思っていたのですが、お汲み取り頂き感激しております。このお話は実家の整理をしていた時に出て来た、日記みたいな落書きを元に書いたものです。
まだ高校生だった悠久の大昔、こんな愛すべきオジサンがいた事を思い出して、苦笑してしまいました。私もこんなオジサンになれれば良いなと思います。
胴長おじさんの話への応援コメント
昔々、僕が子供の頃の遥か昔。
街には喫茶店が、たくさん有りました。
友人の家でも喫茶店を経営されてました。
だからでしょうか、
僕は、喫茶店のお話が大好きです。
現在は、とても少なくなり、探しても、探しても、チェーン店ばかり。
昔の喫茶店には、きっとお店の数だけ、胴長おじさんの様な方がいたのでしょうね。
ちょっと滑稽で、
ちょっと哀しく、
きっと話せば好きになってしまう。
そんな名物オジサンたち。
とても楽しいお話で、良い読書時間でした。
昔の喫茶店が懐かしいです。
今夜は、中島みゆきさんの『店の名はライフ』でも聴きながら、コーヒーを淹れようと思います。
拙作、『キャットフルーツ』にレビューコメントをありがとうございました。
一度だけ、先輩に連れられ、夜のお店で、飲んだ事があります。
あのお話も昔々の記憶です。
作者からの返信
@ramia294さん、コメントありがとうございます。
>ちょっと滑稽で、
ちょっと哀しく、
きっと話せば好きになってしまう。
本当にそうですよね。私もそんなオジさんになれるように頑張ります。
胴長おじさんの話への応援コメント
下町情緒にあふれたあったかぁいお話ですね。
今から40年ほど前に住んでいた家の前のスナックも、客層としてこんな感じの人で賑わっていたんだろうな、って思い出しました。
いい時代だったなぁ~と思わせる描写でした。
鳥打帽氏? きっと洒落てる帽子に違いない!!エヘッ
作者からの返信
@88chamaさん、コメントありがとうございます。
>40年ほど前に住んでいた家の前のスナックも、客層としてこんな感じの人で賑わっていた
本当ですよねぇ。今ならハラスメントの塊みたいな集団でしょうけど。そういえばスナックって、まだ賑やかなんですかね? 行ったこと無いので分かりませんが。
誤字報告もありがとうございました。早速、退治いたしました。
胴長おじさんの話への応援コメント
これはすごい。
あの時代が活写されているじゃないですか。
高校時代のことを良く覚えていますね。
そして@Teturoさまは紅顔の美少年だったのか。
ふむふむ。
誤字報告です。
「鳥打帽氏」⇒「鳥打帽子」
最終行のぜんざいの左二重カッコが抜けています。
作者からの返信
新巻へもんさん、コメントありがとうございます。
>高校時代のことを良く覚えていますね。
実家の片付けをしていて、発掘したお話です。当時日記とは違うんですけど、沢山落書きを書いていたんですよね。紅顔の美少年ではなく、外面の良いボッチでしたが。
ギャー!
早速誤字を退治しに行って参ります。ありがとうございました!!!
胴長おじさんの話への応援コメント
面白かったです!teturoさんのエッセイ、私大好きです(≧▽≦)いろいろな人との繋がりから来る多彩なエピソードと、語り手のteturoさんのボケツッコミが楽しいです。そしていろいろと考えさせられる事も多くて奥が深い。
創作として書かれる作品と同じくらいエッセイも魅力的です(*´艸`*)ステキなエッセイありがとうございました!勉強になりました✨️