第67話 エピローグ_葡萄畑開墾プロジェクト!前半への応援コメント
久々の久遠のツッコミが最高でした!
まあ…須佐男がやると、こうなりますよねぇ笑
第65話 葡萄棚編 旅立ちへの応援コメント
「いつか……また」
この言葉はきっとテオの中にずっと残るんだろうな。
いつか大人になり自分の家族を持つことがあったとしても、夜姫との日々は心のどこか特別な場所に残るんでしょうね。
何年先でも、また彼らと夜姫が会えることがあればいいなと、思わず祈らずにはいられませんでした。
常世神話譚 〜登場人物紹介〜への応援コメント
夜姫の可憐さ、小柄さがまた(*ノωノ)
天照様の腕の中にすっぽり収まりそうで!
作者からの返信
蒼埜さん
ありがとうございます!
天照の腕の中なら、すっぽりですね(笑)
夜姫もそこに収まれたら、なかなか出てこなさそうです。
第74話 欠けゆく兆しへの応援コメント
もう、十分、大人ですものね。
天照様次第な気もしています。
ただ、夜姫は無垢でありますが…なにか、大人の一歩階段を見せるのが一番
なのかしら(*ノωノ)
無垢すぎて触れれないこともありますものね(*ノωノ)
作者からの返信
蒼埜さん
コメントありがとうございます!
夜姫はもう、大人の女性として見てほしいんですよね。
天照のそばで安心して甘えたい気持ちもあるので、なかなか難しいところです…。
そろそろ天照の方にも、頑張ってもらいたいですね(笑)
第32話 中庭の宴 ー神々の団欒ーへの応援コメント
離れていても、たまに会えればそれでいい。
人間とは時間の感覚がまるで違いますが、途方もなく長い時を生きる神だからこそ、こんな関係にもなるのかと妙に納得してしまいました。
縛らなくても「対」だから離れようがない。
水波女と炎武の関係は、長い月日を共にする二人ならではですね。
作者からの返信
夢野明さん
いつもありがとうございます。
会わない時間を、不安にならずに過ごせる二人…大人ですね。
それぞれの暮らしがあって、会えた時には自然に隣へ戻れる。
夜姫にはまだ、そんな付き合い方は寂しくて仕方ないでしょうね(笑)
第22話 紅い果実飴編 7ー紅い果実は恋の味ーへの応援コメント
二人で一個の果実飴を食べる。
幸せな夜姫の顔が浮かびます。もちろん。天照様です。
作者からの返信
甘月鈴音さま
お読みいただいて、ありがとうございます。
思春期の夜姫には少し刺激が強かったかもしれません。笑
この頃の天照は、まだ飄々としています^^
第73話 静寂の丘で2への応援コメント
わわ(*ノωノ)
これはもう、おいしくいただきました(*´ω`*)!
薄い衣は心配ですよね。天照さまでなければ、本当に
きけん!これは悪さされたりするやもですよ!
胸は夜姫はそんなな大きいより自然がいちば(殴り
作者からの返信
蒼埜さん
おいしく召し上がっていただけて嬉しいです(笑)
夜姫は天照の前だと、安心しきっていますからね。自分が異性として見られているなんて、まさか夢にも思わないでしょう。
胸への応援までありがとうございます(笑)
天照じゃなかったら、確かに事故があったかもしれません…汗
第72話 静寂の丘で1への応援コメント
青い花…なんだかきれいで、幻想的で、甘くももの悲しいものが見え隠れします。
そして、そっと瞼閉じて眠ると長い時が流れている。
なんだか神様の時間って、本当に長いのだなって。
人はあっという間で一瞬だけれど。
夜姫との出会いも…これからどうなるのかなって。
でも、最後に甘い雰囲気に(*ノωノ)
作者からの返信
蒼埜さん
コメントありがとうございます。
蒼い星蜜花を褒めてくださってありがとうございます。
少し眠ったつもりで、人の一生ほどの時間が過ぎてしまう。神の長い時間を考えると、私もちょっと寂しくなります。
そんな天照のそばに、今は夜姫がいます。
静かな時間ばかりではいられません(笑)
第32話 中庭の宴 ー神々の団欒ーへの応援コメント
賑やかな時であり、
静かな時間であり、
穏やかな時が流れる空間が
文字の間から垣間見えました(^^)
「長い時を重ねた者にしか辿り着けない絆」
2人の距離感と
それに耐えられないと思う夜姫の独白があることで
夜姫の若さが強調されるんでしょうね。
作者からの返信
Jzouさん
いつもありがとうございます。
宴の空気まで感じていただけて嬉しいです。
長い時間を共にしてきた二人には、言葉がなくても落ち着ける距離があるのでしょうね。
夜姫はまだ、言葉もほしいし、こちらも向いてほしい(笑)
同じ場所にいながら、重ねてきた時間の差が出てしまったのかもしれません^^
編集済
第16話 紅い果実飴編 1 ー常世の日常ーへの応援コメント
アマテラス様、もう、認めましょう。それは恋だと思いますよ。(笑)
作者からの返信
甘月鈴音さま
コメントありがとうございます。
「恋ではない」の札、ノートでご本人かかげちゃってますので…
たぶん、違うのだと思われます(笑)
第31話 中庭の宴 ー月下の乾杯ーへの応援コメント
「まだガキだからな」
天照、それを夜姫本人の前で言っちゃうのか(笑)
あれだけ夜姫を特別扱いして、距離もどんどん近くなっているのに、こういうところは相変わらずですね。
でも、こうやって言われると夜姫も「なにをー!」と、また自分磨きに励みそうな気がします。
作者からの返信
夢野明さま
こちらもありがとうございます。
天照ってこっち方向は頭抱えます。本人の前で言ってしまうんですよね(笑)
夜姫にしてみれば、誰のために背伸びしていると思っているのか…。
仰る通り、夜姫はもう可愛がられるだけでは満足できないお年頃ですから、何をしでかすか分かりません。(笑)
第30話 中庭の宴 ー夕餉の準備ーへの応援コメント
みんなで料理を作って、笑って、なんとも賑やかで楽しそうな宴の準備。
……なのですが、久遠だけちょっと不穏ですね。
「このザマは、なんだ」と思ったり、須佐男が邪魔したことに安堵したり。
世界を案じる観測者として警戒しているだけなのか、それとも久遠自身にも何か別の感情があるのか……少し気になってきました。
作者からの返信
夢野明さま
いつもありがとうございます。
須佐男の乱入に安堵するあたり、久遠もこの時の心情は相当ですね(笑)
皆が楽しんでいる横で、一人だけ気を揉んでいます。
世界を案じる立場と、久遠自身の気持ち。
その両方を考えていただけて嬉しいです。彼のことも少しずつ描いていきますね。
第15話 翡翠湖 須佐男の誓いへの応援コメント
スサノオ様に、常世一のイケメンかも。なんて言葉を言う夜姫様。その言葉がアマテラスに知れたら機嫌を悪くされそうですね。
作者からの返信
甘月鈴音さま
コメント、ありがとうございます。
本当に天照が聞いていたら、須佐男を見る目が少し、冷たくなりそうですね(笑)
須佐男なら、わざわざ天照に自慢しに行きかねません。汗
第75話 幕間 ー忘れないでーへの応援コメント
切ないです……。
前半と後半の対比が胸に来ます。
「思い出したくもない」、それは本音なのか、裏返しの言葉なのか……どちらにしろ辛いです。
作者からの返信
ひとえさん
お読みいただいて、ありがとうございます。
二人の想いと時間のズレはいつから始まってしまったのでしょう。
その事に気付くには、今はまだ少し早いのかもしれません。
第8話 須佐男 神殿ツアー3への応援コメント
コメント失礼します。
スサノオ様とアマテラス様は同期だったんですね。ビックリです。
アマテラス様を怒らせたスサノオ様は、もしやこのまま天岩戸にでも、籠もられるかもとヒヤヒヤしてましたが、夜姫を救う、格好いいアマテラス様。
でも、内心はスサノオ様に本人も気がついていない間に、ヤキモチを妬いてるのかな。と、感じました。
作者からの返信
甘月鈴音さま
お読みいただいて、コメントまでありがとうございます!
この物語では、二柱は兄弟ではなく同期でした。
天岩戸に籠もってしまったら、夜姫が入口から離れなくなりそうですね(笑)
天照を格好いいと言っていただけて嬉しいです。
須佐男への苛立ちに何が混じっているのか、本人に聞いても「夜姫を迎えに来ただけだ」と言いはるタイプかもしれません。
第29話 中庭の宴 ー久遠の先視ーへの応援コメント
久遠は教育推進派のようですが、惚れた相手にそんな生徒みたいなことはしないかなぁ。
なんだかんだ、こうやって無邪気に戯れついてくる夜姫だからこそ、好意を向けている。
きっと天照自身は、そんな夜姫に変わってほしいなんて思ってないんでしょうね。
作者からの返信
夢野明さま
いつもありがとうございます。
仰る通り、天照はこの頃の夜姫に困っていませんでした。
無邪気に寄ってくることも、自分に甘えることも、天照にはもっと小さな頃からの地続きに感じられるのでしょうね。
久遠からすれば、その甘さこそ心配なのでしょうが…。
夜姫の教育より、まず天照の説得が難しそうです(笑)
第76話 やわらかな夜の戦支度への応援コメント
星冠祭スタートですね!ドレスを作っていた訳ですね!山茶花のロングドレス…楽しみですね。天照さまの反応が🌟
作者からの返信
蒼衣さん
返信が遅くなり、申し訳ございません。
お読みいただきありがとうございます!
はい、星冠祭へ向けてのドレス作りでした。
夜姫にとっては、天照にどう見てもらえるかが一番の関心事ですね(笑)
山茶花のドレスを着て隣に立つ日まで、もう少しです。
天照にも何か一言は言ってもらいたいところです^^
第31話 中庭の宴 ー月下の乾杯ーへの応援コメント
神の世界の酒宴、
夜姫は飲まないのかな?
と、思ったら
前よりちょっと多く注がれてました(^^)
炎武は明るく、
須佐男は楽しく、
良い酒宴となっていますね。
久遠は思う所がありそうですが。
作者からの返信
Jzouさん
返信が遅れてしまい、申し訳ございません。
いつもありがとうございます。
お酒が少し増えたところまで、気づいてくださったのですね(笑)
夜姫も少しずつ、大人たちの宴に仲間入りです。
炎武と須佐男が揃うと、賑やかですね。
久遠にも気楽に飲んでほしいところですが、なかなかそうはいかないようです^^
第28話 不恰好な一つへの応援コメント
夜姫がどれだけ頑張って作ったのかまで、ちゃんと分かってくれている。これは泣いたあとでも、最高の笑顔になりますね。
こうして二人の思い出が一つずつ積み重なっていくのが、本当にじんときます。
作者からの返信
夢野明さん
ありがとうございます。
不恰好な物も、出来栄えではなく夜姫の苦労ごと受け取るのが天照です。
こういう小さな出来事が、二人の思い出になりますね…
じんとする。と言っていただけて、感無量です。
10月終えたらゆっくり読みに行かせてください。(今繁忙期でして、申し訳ないです)
第33話 中庭の宴 ー指先ひとつ分ーへの応援コメント
この時間がずっと続けばいいのに……
でもなんか不穏ですぅ!
第14話 思春期 翡翠湖への応援コメント
コメント失礼します。
夜姫様、とても楽しそうですね(*´ω`*)
大人未満の今の年齢だからこそできる遊び。
心ゆくまではしゃぐのもまた、大切なこと……ですかね。
お付きの子たちはちょっと、大変そうですが💧
作者からの返信
みんとさん
コメントありがとうございます!
返信が遅くなり、申し訳ございません。
夜姫は背伸びをしたい年頃ですが、遊び始めるとまだまだ子供です。
今のうちに、思い切りはしゃいでいてほしいです。
お付きのコックルたちは確かに大変そうですね(笑)
第26話 黒曜の瞳が映すものへの応援コメント
これはもう、神たらしにして人たらし。
あれだけ夜姫を警戒している久遠にも、無邪気に花を渡して、なんだかんだ心を揺らしているような。
天然さんなのが、さすがと言うべきでしょうか(笑)
作者からの返信
夢野明さま
いつもありがとうございます!
「化け物の対」と言われて、お似合いだと喜んでしまう夜姫です。久遠も調子が狂いますね(笑)
「いつも優しくしてくれて」は本心ですから。
警戒していた相手からお花とお礼を渡されて、久遠も困ってしまいました。
天照は天然ですが、夜姫も天然なところ…あるのかもしれません。
第60話 葡萄棚編 収穫の日への応援コメント
長い道のりでしたね…!
夜姫の生きる悠久の時間の中で、あとから思い返せば一瞬なのかもしれませんが、こんなに濃密に人と関わり、自ら努力してきたことは、絶対忘れないでしょう。
ここを去る日も近いのですね。感無量です…。
作者からの返信
yakiniku1010さま
剪定の頃から見守ってくださり、ありがとうございます。
ようやく収穫まで来ました…!
最初は手探りだった夜姫が、今はマルセルたちと一緒に収穫を喜んでいます。
天照のために始めたことですが、この家で過ごす時間そのものが、彼女の生涯でも大切な時間に変わりました。
感無量と言っていただけて嬉しいです。帰る日が近づいたこの辺りは書いていた頃はとても寂しくなりました。
第30話 中庭の宴 ー夕餉の準備ーへの応援コメント
前話の不穏な雰囲気も
その登場で一気に吹き飛ばす
即締め出し退場処分の須佐男ですね(笑)
美味しそうな夕餉が
仕込まれていきますね~(^^)
作者からの返信
Jzouさん
いつもありがとうございます。
今回の須佐男は大魚を釣ってきた功労者ですが、火の前では即刻退場さすがですね(笑)
夜姫と水波女は大魚を、天照は鶏肉の鍋を。
神々が自分たちで仕込む、賑やかな夕餉になりました^^
第25話 紅い果実飴編 10 十四歳 太陽の部屋の思い出ーへの応援コメント
頬への口づけに固まって、うまく呼吸までできなくなってしまう。
普段はあれだけ堂々としている天照なのに、恋愛になると本当に不器用だなぁと(笑)
作者からの返信
夢野明さま
こちらもありがとうございます。
戦いや統治では迷いなく振る舞える天照も、頬への口づけ一つで、何も返せなくなってしまいました(笑)
この場面では、十四歳の夜姫の方がずっと勇敢ですね。
夜姫の想いにどう応えればよいのかは、まだ分からない天照です。
第24話 紅い果実飴編 9 ー常世の街に嵐落ちるーへの応援コメント
振られても、好きな相手のために神二人に立ち向かう颯。
君は偉すぎる……!
颯、今回は文句なしに格好良かったです。
作者からの返信
夢野明さま
いつもありがとうございます。
颯、今回は本当に立派でした。笑
振られた直後なのに夜姫を守ろうとして、二柱の神を前に「あんたらが決めることじゃない」と言い切りましたからね。
怖くて膝を震わせながらも、夜姫自身に選ばせようとした。
颯の一番格好良い場面になったと思います^^
第64話 葡萄棚編 祝福祭_夜の訪問者④への応援コメント
テオたちは、この一年、夜姫が懸命に葡萄畑を育てる姿も、その中で彼女自身が美しく成長していく姿も、ずっとそばで見ていたんですよね。だから「アマテラス様が好きな、葡萄畑をつくりたい」「葡萄も。ワインも。私も。育てるから」という告白は、夜姫が重ねてきた時間の行き先を目の前で示されるようで……テオにはつらかったでしょうね。
天照の「お前が居ないのは、…困る」も、「早く、俺のところまで、上がってこい」も、夜姫の想いを受け止めているように感じました。「日差しくらいは」手伝うと言うのもいいですね。夜姫が自分の手で葡萄畑を育てていく、その時間ごと気長に待つつもりなのかな、と。だからこそ、二人を見たテオが「最初から土俵が違う」と悟るのが切なかったです。
大丈夫、テオ。
君もこの一年で恋をして成長しているよ!
作者からの返信
裕邑月紫さん
いつも、丁寧なコメントをありがとうございます!
この一年を側で見てきたテオに、夜姫の告白は刺さるものになってしまいました。
夜姫の生涯は本人も気付かないほど、天照を中心に回っていきます。彼女が成長していく時間の行き先をまで自分の口で告げていますね…かなり危ういんですが。
ただ、この時の天照は素直に彼なりに受け止めていますね。
その言葉、忘れるなよ…。
というところですが、天照にとっても夜姫は代替えの効かない存在です。
「日差しくらいは」も、天照なりの精一杯の距離なのかもしれません。
テオには残酷な夜だったかもしれませんが、夜姫って一度もテオに迎合したことないんですよね。さっぱりした子かと思い返せば、土俵に上がれていなかったと実感してしまった夜となりました。
テオの成長まで見てくださるのが優しいです。
彼も確かに、この一年でたくさんのものを得たのだと思います。
第16話 紅い果実飴編 1 ー常世の日常ーへの応援コメント
なんか、もう、ニヤニヤしちゃいます(笑)
作者からの返信
山喜しゅう様
ご感想ありがとうございます。
たくさんニヤニヤしてくださると嬉しいです。笑
まだ14歳ですから、先が思いやられます。笑
第28話 不恰好な一つへの応援コメント
無自覚な天然さの刃も持ちますが、
深い愛情の優しさも持ち合わせていますから
夜姫も撃ち抜かれたり、すかされたり
忙しい大好きとなってしまいますね(笑)
「来週も作ってくれ」
頑張った時間の全てが報われる
幸せの言葉ですね(^^)
作者からの返信
Jzouさん
いつもありがとうございます。
「忙しい大好き」、笑いました。そうなんでしょうね(笑)
夜姫だけがいつもグラグラさせられてます。
「来週も作ってくれ」は、褒める言葉より嬉しかったかもしれません。
また作って、また会える。夜姫には、それだけが生き甲斐です。
……とても危ないですね笑
第23話 紅い果実飴編 8 ー常世の街に嵐落ちるーへの応援コメント
ちょ、須佐男……自殺願望でもあるのか(笑)
次回で仮に真っ黒焦げになってても、同情はできないですね(笑)
作者からの返信
夢野明さま
いつもありがとうございます!
須佐男、本人は楽しくやっているだけなのが恐ろしいところです(笑)
天照相手に、なぜそこまで踏み込めるのか……。
黒焦げになっても、今回は誰も庇ってくれそうにありませんね(笑)
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
華奢が過ぎる足ですね。これはいけません。両雄が並び立つならばより映えるようにしなければ。というわけで、頑張って欲しいものですね。
天照は仕様かもしれませんが、夜姫はそうもいかないらしいですからね……。
作者からの返信
焔コブラさま
いつもありがとうございます。
両雄が並び立つには、夜姫の脚が少々頼りなさすぎますね(笑)
天照は果たして鍛えてないのですかね…そんなことはないと思いますが、そこは夜姫の中では仕様ということで。
星冠祭まであと十日。
間に合うのかは怪しいところですが、頑張れ!と私も応援しています。
第61話 葡萄棚編 祝福祭_夜の訪問者①への応援コメント
祝福祭を迎え、これまで積み重ねてきたものが静かに実を結んでいるのが印象的でした。実っているのは葡萄だけではないんですよね。夜姫はすっかり家や村のやり方に馴染み、神としてではなく、一人の村人として祝祭を準備している。
そして集大成である祝祭の場へ、天照さまご降臨!
葡萄が実るまで待ってくれていたのかな。完成して、満を持してという感じでしょうか。
それにしても、圧倒的な神を見たテトラの第一印象が「彫像のイケメン」なのは笑いました(笑)
作者からの返信
裕邑月紫さん
ありがとうございます!
返信こちらしたつもりでした💦すみません。
「実っているのは葡萄だけではない」――そこまで拾っていただけたのが、とても嬉しいです。
最初は何も分からず、この土地の暮らしを教えてもらっていた夜姫ですが、約一年を経て、自分も祝祭を作る側にいます。
葡萄棚編で描きたかったものの一つでした。
そして、その時間が実を結ぶ夜に天照が現れました。
葡萄が実るまで待っていたのか、それとも別の理由があったのか……そのあたりも、続きで少し感じていただけるかなと思います。
神々しく登場させたつもりですが、テトラがいるだけで和みます(笑)
丁寧に読んでくださって、ありがとうございます!
第59話 葡萄棚編 言葉の減る季節(テオ)への応援コメント
テオ、夜姫を見ないために、ずっと夜姫の居場所を確認して避けているんですよね。
本人も、このままでは駄目だと分かっている。でも近づけば別れが苦しくなり、離れていてもいずれ別れは訪れる。その未来を直視できず、先に距離を置くことで傷つかないようにしているのかなと思いました。
葡萄の枝や房を間引く季節に、テオは夜姫との会話そのものを間引いている。その結果、育つはずだった関係まで自分で切ってしまいそうなのが切ないです。
九月が来るのを待っている場合じゃないよ、テオ!
季節は勝手に進んでしまうんだよ…。
作者からの返信
裕邑月紫さま
いつも丁寧なコメントをありがとうございます!
テオの気持ちは募る一方で、身動きが取れなくなっています。
恋の病だとか、矛盾というやつでしょうか。
テオは夜姫を見ないために、誰よりも探してしまってますね。
葡萄の間引きに、二人の関係まで乗せて感じていただけたのがとても嬉しいです。
先の実りはいつか他に…。
残りの時間だけが減っていきます。
第22話 紅い果実飴編 7ー紅い果実は恋の味ーへの応援コメント
一つの恋が終わりましたね。
八年間ずっと抱えてきた想いが届かなかったのは切ない。
けれど、きちんと伝えて、夜姫も向き合ってくれたからこそ、颯もきっとここから歩いていける……はず。
作者からの返信
夢野明さま
いつもありがとうございます。
颯にとって八年は、人生の半分ですから、すぐ綺麗に区切れるような想いではないのですが、何も知られないまま終わらず、夜姫には受け止めてもらえました^^
八年が颯一人だけの記憶ではなくなったことは、大きいのかもしれません。
✦ 番外編1✦ 対(つい)ってなあに?への応援コメント
お前ら、もう結婚しろ
→ほんそれ。
須佐男、穏やかに失恋中
→がんばれ。
作者からの返信
山喜しゅうさま
ほんそれ、ありがとうございます(笑)
周りから見たら、もう何を待っているんだという二柱ですよね。
そして須佐男への「がんばれ」が沁みます。
この二柱のそばにいるのも、なかなか大変です(笑)
また、素敵なレビューを、本当にありがとうございました!
「壮大な神々の世界での小さな純愛」という言葉が、とても嬉しかったです。
第21話 紅い果実飴編 6 ー紅い果実飴屋の息子ーへの応援コメント
「あんなのがいくつも居てたまるか…」
天照、だいぶ隠せなくなってきてるというか、そもそも自分の言葉に気づいてないのか……かなり想いが深くなってきてますね。
二人の恋愛経験値の低さが、水波女がいることで、より分かりやすくなってる気がします(笑)
作者からの返信
夢野明さま
いつもありがとうございます!
天照、口から漏れてます(笑)
本人がどこまで気づいているのか、横にいる水波女は聞いてみたくなりそうです。
二柱だけならそのまま通り過ぎそうな一言も、水波女がいると誤魔化しが利きませんね。
編集済
第77話 宝の持ち腐れへの応援コメント
「楕円の宝石を思わせる照明」
「七色にほどける日差し」
まず、その空間そのもの描写が美しいですね。
これは、読み始めてからずっとそうですが、詩的で、そして情景にあった描写に
引き込まれます。
これに、大人になっている夜姫の美しさの描写が重ねられるのですから、たまりませんね。
まあ、お嫁さんになりたいって言葉時代は、幼さが感じられるというバランスが絶妙ですね。これは、唸りました。
作者からの返信
いのそらんさん
嬉しいお言葉、ありがとうございます!
照明や日差しの描写まで目を留めていただけて、とても嬉しいです。
夜姫は外見こそ大人になったのですが、願いは昔から変わらず「お嫁さんになりたい」なんですよね^^
背伸びをしたい年頃なのに、こういうところはまだ幼い。そのバランスまで読み取っていただけたのが、何より嬉しかったです。
第20話 紅い果実飴編 5 ーレストラン邸宅ーへの応援コメント
いやはや、空気感の作り方と余韻が素敵ですね。
天照は夜姫を見ず、夜姫はずっと天照の横顔を見ている。そして最後、水波女だけがすべて分かっているように微笑む。
言葉にできない想いが、その距離や視線から伝わってくるようでした。
作者からの返信
夢野明さま
いつもありがとうございます!
夜姫がこれだけ見つめているのに、天照は横を向いたまま……見ているこちらが、少しはそっちを向いてあげてと言いたくなります(笑)
水波女の微笑みまで拾っていただけて嬉しいです。
言葉にしないところを、こんなふうに感じ取っていただけると、書いた甲斐があります。
第78話 骨の一本も残さずにへの応援コメント
ダメだ。これは骨抜きどころか粉微塵になりますね。今でさえいつ陥落するか分からない理性という名の船なのだから絢爛な嵐なんか吹いた日にはもう、ね。
しかし、どっちが主導権を握るかはまだ謎ですね。どっちも握れそうなので……。
作者からの返信
焔コブラさん
コメントありがとうございます笑
夜姫も粉微塵を目指せばよかったですね笑
主導権問題…なるほど。
どちらもかなり違った方向で頑固者ですからね。
勝ち負けではないのですが、先に崩れた方が負けなのかもしれませんね。
先の展開も追っていただけると嬉しいです。
第6話 須佐男 神殿ツアー1への応援コメント
黙っていれば格好いいに、爆笑しました😆
須佐男の神殿ツアー楽しみです!
作者からの返信
山喜しゅう様
コメント、ありがとうございます。
本当に、少しでいいから黙りなさい。とイライラしてくるんですが、彼の良いところでもあります^^
神殿ツアー楽しんでくれると嬉しいです。
第25話 紅い果実飴編 10 十四歳 太陽の部屋の思い出ーへの応援コメント
二柱の不器用ながら甘い時間、
その距離を隔てるものは実は無いながら、
若さ故、不器用さ故の
切なさと美しさがありますね(^^)
作者からの返信
Jzouさん
いつもありがとうございます。
傍にいるのに、気持ちを伝えるとなると急に遠くなってしまう二柱ですね。
その距離を隔てるものはない…なるほど。距離しかないと思っている二人に伝えてあげたいですね。
切なくも美しいと感じていただけて嬉しいです^^
第22話 紅い果実飴編 7ー紅い果実は恋の味ーへの応援コメント
コメント失礼致します🙇🏻՞
おはようございます☀️
天照さんはいつも通りですね🤭
ゆっくりですが……
楽しく拝読さてもらってます🌈✨️
作者からの返信
神楽鈴 ハクさま
いつもありがとうございます!
はい、天照は相変わらずです(笑)
夜姫が一喜一憂している横で、あの調子ですからね。
楽しんでいただけて嬉しいです。
どうぞハクさまのペースで、ゆっくりお付き合いください。
第23話 紅い果実飴編 8 ー常世の街に嵐落ちるーへの応援コメント
ミスター陽キャ、
来ましたね~
空気感を吹き飛ばして
自分の空気感に持っていきますね(笑)
ビミョーには微妙にこだわるんですね(笑)
作者からの返信
Jzouさん
来ました、ミスター陽キャ(笑)
二柱がどんな空気でいようと、須佐男が来たら全部持っていきます。
豪快ですが、案外繊細な部分もあるようで「ビミョー」は聞き流せないようです。
意外と細かいところを気にしています(笑)
第19話 紅い果実飴編 4ー工房の静謐ー揺れる神格への応援コメント
水波女、恋愛に関しては二人よりずっと強いですね(笑)
この不器用な恋模様の中では、かなり頼れる存在になりそうです。
ただ、背中を押すことはあっても、天秤がどちらに傾くかまでは関与しなさそうなのが、なんとも絶妙な立ち位置ですね。
作者からの返信
夢野明さま
いつもありがとうございます!
この二柱の間に水波女がいてくれると、私も少しほっとします(笑)
背中は押しても、代わりに答えを出してはくれないんですよね。
もどかしくても、最後は本人たちに任せる。その距離感まで見てくださって嬉しいです。
第3話 太陽と嵐 ――夜姫、神々の都への応援コメント
はじめまして。作品のフォローをありがとうございます。
壮大な神々のお話でありながら、一つの恋のお話なのですね。悲しい結末を覗いたあと、恋の始まりを知って、ワクワクと切なさが混同しています。美しい表紙のある本にして、手にとりながらゆっくり読みたい物語です。拝読いたします🙇♀️
作者からの返信
山喜しゅうさま
初めまして。
こちらまでお越しくださり、ありがとうございます。
そうなんです。神々の世界を描いていますが、中心にあるのは、夜姫と天照の恋です。
先に悲しい結末を覗いているぶん、明るい出会いにも切なさがついて回りますね。ワクワクと切なさ、その両方を感じていただけて嬉しいです。
「美しい表紙のある本にして、手にとりながらゆっくり読みたい」というお言葉、何度も読み返してしまいました。
十年前に漫画として描いた大切な物語ですので、いつか本の形にできたらと思っています。
長い物語ですので、どうぞ山喜さまのペースでお越しください。
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
日本神話にその他の要素を加えたような常世の世界。しかも濃厚に造り込まれた世界観に、温かい日差しのようなものを感じながら読み進めて参りました。夜姫ちゃんが戸惑ったり頑張ったり照れたりするさまが非常に可愛らしいです。天照やスサノオやその他のキャラの夜姫に対する感情がそれを引き立てています。
人物描写・情景描写もとても綺麗で、しかも、その時々の登場人物(特に夜姫ちゃん)の感情とリンクして鮮やかに輝いているようでした。
ときじくの、夜姫ちゃんの初々しさ――素晴らしいです(ただし、少しずつ成長しているようですが。)
しかしながら――夜姫ちゃんと天照の恋は順風満帆と行くのでしょうが? 何やら、ちょくちょく随所で不穏な予兆が囁かれていますが――。
引き続き、読ませていただきます。
作者からの返信
千石杏香さま
ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます!
こんなに丁寧な感想までいただけるとは思わず、とても嬉しいです。
夜姫を可愛がってくださってありがとうございます。少しずつ成長しているのですが、天照の前ではなかなか余裕が持てませんね(笑)
情景描写へのお言葉も嬉しかったです。同じ景色も、その時の気持ちによって違って見えるものですよね。そういうところまで感じていただけたのだなあ、と。
そして、不穏な予兆ですが、プロローグは折返し地点となります。なかなか難しい恋です。
この先もお付き合いいただけましたら嬉しいです。
常世神話譚 〜登場人物紹介〜への応援コメント
天照、身長高いですね……!
須佐男と炎武の紹介はにやにやしながら読ませていただきました。
大丈夫です、周囲に人はいません(笑)
炎武は意外と身長低めなんですね。
水波女はスタイルいい感じです!素敵!
作者からの返信
ひとえさん
人物紹介までありがとうございます!
周囲に人がいなくてよかった(笑)須佐男と炎武、紹介文からも楽しんでいただけたようで何よりです。
天照は大きいですね。あの身長で無言で見下ろされたら、なかなかの圧だと思います。
炎武は落ち着いているぶん、もっと大柄な印象があったかもしれませんが、主人公タイプということで^^
水波女にもお褒めの言葉をありがとうございます!
第22話 紅い果実飴編 7ー紅い果実は恋の味ーへの応援コメント
「私……愛されたことなんてなくて……」
ピクリと反応するくらいの感覚は
持っているんですね(笑)
ピクリとするなら
もっと何とかしようぜ!!
と、そこらの人間なら言えますが、
常人のレベルには無い神ですからね(^^)
このやり取りを
水波女はどう思って
見ていたんでしょうね
作者からの返信
Jzouさん
いつもありがとうございます。
反応はするんですが、そこから先が続かないんです(笑)
自分では大切にしているつもりなので、夜姫の言葉は聞き捨てならなかったのでしょうね。
水波女も「そこで黙ってどうするの」と、内心もどかしかったかもしれません。困ったものです^^
第73話 静寂の丘で2への応援コメント
> これ以上、成長するな
最後まで読んでからコメントしようと思ってましたが、この言葉にグヮバとなりました。
ツンデレのくせに――何という(汗
作者からの返信
千石杏香さま
思わずコメントしてくださったのですね。ありがとうございます。
「グヮバ」に笑ってしまいました(笑)
普段素っ気ないくせに、こういうことは言うんですよね。
夜姫にしてみれば、そんなことを言われても困りますよね。成長は止められませんし……^^
第13話 久遠 ——予兆への応援コメント
コメント失礼します。
夜が生まれて、太陽と出逢って。
それがすべて良いこととは限らない。
始まりは、変化を齎す……高揚感と不安が交錯するような雰囲気を感じました。
これからどうなっていくのか、楽しみと一抹の不安がありますね💦
作者からの返信
みんとさま
コメントありがとうございます^^
そうなんです。夜姫との出会いは久遠から見ると、手放しでは喜べないのですよね。
二柱だけを見ていた時とは、少し違う常世の顔が出てきました。
その不穏さも感じていただけて嬉しいです。
夜姫はまだ、天照の傍にいられることに夢中ですが……。
第18話 紅い果実飴編 3 ー水の女神と常降の街工房への応援コメント
八年前から夜姫を忘れず、再会を夢見ていた颯。
街の人たちにも話していたようですし、夜姫への想いはかなり本気みたいですね。
この新たな関係が、夜姫と天照の間をどうかき回していくのか……ちょっと心配でもあります。
作者からの返信
夢野明さま
いつもありがとうございます^^
颯にとっては、忘れられない夢にまで見た再開でした。街の人に話すくらいですから、随分忘れられなかったのでしょうね。
でも、ようやく会えたと思ったら、隣はあの天照……颯も気が気ではありませんよね(笑)
第58話 葡萄棚 ガリグのテラスにてへの応援コメント
「うちの鍋」と口にして、指摘されても「そうだったら、いいな」と否定しない夜姫。もう客ではなく、この家の日常の一部になっていますね。でも、最後には火の温度も鍋の重さも「全部、覚えて帰る」。その帰る日が初めから決まっているからこそ、温かな食卓が切なかったです。
チェロの恋の相手はあっという間に去ってしまって、彼女を大きく成長させたけれど、テオは夜姫が遠い人だってわかっているのに、まだ目の前にいてどんどん綺麗になっていっているから、心は断ち切れませんよね。
「五月は切らない勇気の月」という言葉が、葡萄だけでなく人にも重なっているのが好きでした。
花が実になる頃には夜姫はいない。それでも別れを先取りして今を終わらせず、この家の匂いも間合いも、テオの沈黙まで覚えて帰ろうとする夜姫が印象に残りました。
作者からの返信
裕邑月紫さま
いつもありがとうございます。
もう、裕邑さまに全部拾っていただいていますね。
「うちの鍋」は、夜姫の本音がぽろっと出ました。
帰ると決めていても、この家を自分の居場所だと思う気持ちまでは消せないんですよね。
別れを先取りしてよそよそしくなるより、ここにいる間は家族の一員として笑っていたい。そして、火の温度も鍋の重さも、みんなの声も、全部持って帰りたい。今の夜姫は、そんな気持ちなんだと思います。
チェロは恋をした途端に別れが来ましたが、テオは届かないと知ってからも、夜姫が毎日すぐ傍にいる。しかも、どんどん綺麗になっていく……これは断ち切れませんよね。
「五月は切らない勇気の月」を、人にも重ねてくださったことが嬉しいです。
今はまだ切らない。
その時間がテオを救うのか、余計に苦しめるのか……私も少し、テオが可哀想になりながら書いています。
第54話 葡萄棚編 恋の顕在への応援コメント
知っているつもりだった相手の別の顔が見えると、どきっとしますよね。
今回のテオの場合は、それがひどく「夜姫は遠いところにいる女の子」、「いずれ、帰ってしまう子」という見えていなかった顔を見てしまった。
そして、彼女の帰る先には天照がいることも知ってしまった……。
えーん、切ない。
身分違いの恋とは、どうしても切なくなりがちですが、身分違いだとわかっておらずに始まってしまった恋に、圧倒的な距離感を見せつけられると本当に苦しいですね。
作者からの返信
裕邑月紫さま
いつもありがとうございます。
そうなんです。
テオが知っていた夜姫は、朝に弱くて、畑仕事はまだ頼りなくて、同じ食卓で笑う、すぐ傍の女の子でした。
炎武と昔話で笑う姿も、天照の名前ひとつで顔を赤くする姿も、彼は知らなかったんですよね。
一緒に暮らして、少し近づけたと思った後に、「この子には自分の知らない世界があって、いつか帰ってしまう」と分かってしまった。
最初から身分違いだと知って始まる恋より、ずっと苦しいのかもしれません。
「えーん、切ない」に、私もテオごめん……です(笑)
第17話 紅い果実飴編 2 ー紅い果実は恋の香りーへの応援コメント
須佐男の名前に反応していたと思ったら、今度は夜姫に想いを寄せる青年が現れ、さらに水波女まで登場。
夜姫と天照の周りが、なにやら一気に賑やかになってきましたね。
せっかく二人で人間界へやってきたのに、なにやら波乱の予感がします
作者からの返信
夢野明さま
いつもありがとうございます。
須佐男の名前を気にする天照の前に、夜姫を忘れられなかった青年、さらに水波女まで現れました。
二柱きりで紅い果実飴を食べるだけのはずが、一気に波乱の材料が揃いましたね(笑)
この先も見守っていただけましたら嬉しいです。
第20話 紅い果実飴編 5 ーレストラン邸宅ーへの応援コメント
「すべてを知っている者の、
それでも口を挟まない大人の微笑み」
大人ですね~
大人だからこそ
本当に必要に場面以外では静観し、
この不器用な場面を変えることの出来る
唯一の希望ですかね(苦笑)
作者からの返信
Jzouさん
いつもありがとうございます。
水波女は、天照が何に怒り、夜姫が何に傷つき、颯が何を勘違いしているのか、すべて分かっています。
口を開けば一言で場を変えられるのに、本当に必要な時まで動かない。
大人ですね~(笑)
仰る通り、この不器用な三人の関係を変えられる、唯一の希望かもしれません。
ただし本人は、今のところ静かに面白がっています(笑)
第71話 昼寝の理由への応援コメント
天照さまも、少しずつ変わってきましたね。
悩んで、心の戸惑いというか、憂い、切なさ。
それをさせるのが夜姫なんですね(#^.^#)
作者からの返信
蒼埜 葉琉さん
来ていただいて、ありがとうございます^^
そうなんです。少しずつですが、女性として意識してしまっていますね。
見守ってもらえて、嬉しいです☺️
第15話 翡翠湖 須佐男の誓いへの応援コメント
いつも素敵な作品をありがとうございます。
ここまで読んで感じた魅力をおすすめレビューに残させていただきました。
気になる点があれば、遠慮なくおっしゃってください。
それでは失礼します(^^ゞ
作者からの返信
夢野明さま
こちらこそ、いつも丁寧にお読みいただき、ありがとうございます。
そして、おすすめレビューまで本当にありがとうございました!
大変嬉しく拝読しました。
まだ物語の序盤ながら、二柱の出会いや常世の空気を、言葉にしてくださったことがとても嬉しいです^^
長い物語へ足を運んでくださり、本当にありがとうございます。
もう少ししたら、私もレビューを書かせてください。
第76話 やわらかな夜の戦支度への応援コメント
凍てついた太陽の傍らに咲く柔らかな夜
うーん。
本当に詩的で、そしてまさにそのままですね(笑)
ちょっと意固地になっている天照、がっつり骨抜きに(≧▽≦)
夜姫が、自ら恋の戦いに。
素晴らしい成長ですね。
迫られたら、もう勝てる人はいなそうですが・・・。
天照も強敵ですからね。
作者からの返信
いのそらんさん
ありがとうございます。
「凍てついた太陽の傍らに咲く柔らかな夜」、拾っていただけて嬉しいです。
夜姫も、自分から恋の戦場へ出るようになりました(笑)
あれで迫られたら普通は陥落しそうなものですが、相手が相手です。
意固地な最高神をどこまで骨抜きにできるのか、夜姫にはもうひと頑張りしてもらおうと思います。
「成長」と見てもらえたのも嬉しかったです。
第14話 思春期 翡翠湖への応援コメント
須佐男と一緒に思いっきり遊ぶ夜姫。二人とも本当に楽しそうで、こういう関係もいいですね。
しかし八年経って、夜姫も十四歳。 かなり大人になってきましたが⋯⋯
あの人との関係がどうなっているのかな。
作者からの返信
夢野明さま
コメントありがとうございます。
この二人、ずっといい感じなんですよね〜。
須佐男はヘリウムのように軽い漢に見えますが、ちょっと違ったり…
天照との関係も、振り返れば十四歳の夜姫には、とても眩しい時間だったのかもしれません。
引き続き見守ってもらえたら嬉しいです。
第17話 紅い果実飴編 2 ー紅い果実は恋の香りーへの応援コメント
飴色の艶を纏った紅い果実が串に並ぶ屋台、
近くに
紅な生姜も入った丸いタコな果実が入った焼き物の屋台
は無いですかね。
私は果実飴よりタコの丸い屋台の方に
屋台が並ぶと行くのですが(笑)
でも、今回は
香辛料をまぶした炙られた肉で一杯・・・
といきたくなりました(^^)
恋の道、あれこれ波乱がありそうですね~
作者からの返信
Jzouさん、ありがとうございます。
タコの丸い焼き物、常世にも一軒くらい出しておきましょうか。笑
紅生姜まで入っていたら、もはやほとんどたこ焼きですね。
香辛料をまぶした炙り肉で一杯、私もそっちに行きそうです。
果実飴の回なのに。笑
恋の道は……まあ、すんなりとはいかなそうですね。
この先も見守ってやってください。
第52話 葡萄棚編 招かれざる焔の客③への応援コメント
一晩明けたら、報告のためにも帰ってしまうのかなと思っていたので、残ることになったのは意外でした。
炎武、めっちゃできるやつですね。
テオ以外のマルセル一家はもう歓迎の雰囲気ではありませんか。仕事も的確、礼儀もしっかりしている、押し付けない、でも茶目っ気がある。これは受け入れちゃいますよ。チェロは案の定、恋に落ちてしまっているし。
そして、テオだけは内心噛み付いていますね。炎武は歯牙にもかけておりませんが。それがまた彼の気持ちを逆撫でしていそうです。
テオ、違うんだ。君のライバルはその人ではない……もっと圧倒的な神様よ……と思いながら読んでいます。本当の恋敵を知ったらどうなるんでしょう。
作者からの返信
裕邑月紫さま
続けてお読みいただき、ありがとうございます!
無事を確かめたら帰ると思いますよね。笑
炎武はなんでもそつなくこなす、お兄さんなんですよね。
マルセル家にしてみれば、追い出す理由がありませんね。
チェロも抗いようがなかったと思います。私はチェロが結構好きです(笑)
本当に、炎武はテオを見下しているわけではなく、自分が彼と争う立場ではないと知っているだけです。
その自然な余裕が、テオにはいちばん腹立たしいのでしょうね。
「テオ、違うんだ」に笑いました。
ちょっと残酷なのですが、ライバルは手強いんですよね(笑)
炎武を相手にこれだけ噛みついている彼が、本当の恋敵を目の前にした時…もう少しそれは先です。
第51話 葡萄棚編 招かれざる焔の客②への応援コメント
炎武、宴の時に水波女と幸せそうに語らっていて落ち着いた人だなぁと思っていたのですが、本当に、大人!って感じですね。
夜姫を探しに来る神として、彼が一番適任だわとしみじみ思いました。
天照の気持ちも、わかっているけれど押し付けない。突然いなくなって、みんなに心配をかけている夜姫を叱るわけではなく、若いうちに世界を知らないでどうする、なんてなかなか言えることではありませんよね。
夜姫の行動が全ては天照のためだと察してくれるのもいいです。きっと彼なら、天照にいいように報告してくれるでしょうね。
問題はテオかなぁ。
颯と同じ感じになってしまいそう。天照にあっていないからすぐに諦めはしないでしょうけど。
作者からの返信
裕邑月紫さま
いつも、とても丁寧なコメントをありがとうございます!
宴で水波女と見せた穏やかさは、相手を想っても、自分の正しさで縛らない炎武の素顔ですね。
仰る通り、天照がどれほど心配しているかも、夜姫がなぜ帰れずにいるかも分かっていて、そのうえで、天照の気持ちを夜姫へ押し付けず、叱って連れ戻すこともしませんでした。
「若いうちに世界を知らないでどうする」は、炎武らしい言葉ですね。
炎武自身もまだ若い神ですが、年齢以上に大人びざるを得ない過去を歩いてきました。
報告も、きっと上手くしてくれると思います。
天照の不安を煽らず、夜姫がただ逃げているのではなく、彼のために葡萄畑で奮闘していることまで、必要な分だけ伝えるはずです。
そして、テオのことまでありがとうございます(笑)
颯の名前も…夜姫はもう忘れているかもしれません(笑)
想い人の心が、すでに別の相手へ向いている点には、確かに近いものがありますね。
第75話 幕間 ー忘れないでーへの応援コメント
前半の少女の願いと、後半の冷たい断絶。
夜姫と天照。
夜姫のなりを表している、少女が自分の力の限界を超えてでも
天照を照らしたいという、献身の名の愛の比喩。葡萄なども含め今までの
行動。
そして、記憶の喪失ではなく、感情の距離感。
夜姫に触れることを恐れる、今の天照。
しかし、この詩から想像してしまうのは、もっと決定的に決別。
うーん。不穏です。
気持ちの落差が大きすぎて切ないですね。
作者からの返信
いのそらんさん
コメントありがとうございます。
この物語、まだまだ先は長いです。
プロローグの決別の先に、何があるか、
彼らの人生を見守ってもらえると嬉しいです。
常世神話譚 〜登場人物紹介〜への応援コメント
女性の体重は秘密ですよね(笑)
こういう人物紹介は、物語の進行に合わせて作ると
自分の整理にもなりますよね!
作者からの返信
いのそらんさん
いつもコメントありがとうございます。
夜姫の体重は秘密みたいです。笑
小説ってアニメや漫画と違って、忘れがちになりますよね。
読者様も作者にも整理になるならWinWinですね!
第15話 翡翠湖 須佐男の誓いへの応援コメント
外伝からの温度差が
ツンドラから南国の島に
突然降り立ったくらいですね(笑)
地獄のような闇の中での肉弾戦から
マイハニーと背中ぽかぽか(笑)
全部ぶっ壊してでも守る。
陽キャの強い決意の一言、
強気で良いですね(^^)
作者からの返信
Jzouさん
こんばんは。
本編まで来て下さり、どうもありがとうございます。
この物語ジェットコースターですから。笑
背中ぽかぽかとマイハニー
笑いました。
本当ですね。
須佐男の陽キャ具合には、全員が何度も救われています。
赤道から北極圏まで何度か横断する予定です。ご無理のない範囲で見守っていただけたら嬉しいです。
第12話 王の素顔 初恋への応援コメント
最近の二人の甘々で微笑ましいやり取りに、すっかり忘れかけていましたが⋯⋯そういえば、あのプロローグが待っているんですよね。
ここからあのプロローグへどう繋がってしまうのか。 幸せな二人を見ていたい反面、少し怖くなってきました。
作者からの返信
夢野明さま
いつもありがとうございます⭐︎
プロローグを忘れかけるほど、今の二柱を微笑ましく見ていただけたことが嬉しいです。
夜姫にとってはここが初恋の始まりでした。天照も夜姫はすでに特別な存在になりつつあります。
二柱が抱く「特別」は、まだ同じものではありません。
プロローグまでの道のりは長いのですが…ご無理のない範囲で見守ってくださると嬉しいです。
第11話 太陽が夜を迎えに来る朝への応援コメント
コメント失礼します。
夜姫様、やっぱりかわいいです(*´ω`*)
幼さ故もありますが、ころころと変わる表情、見ていて飽きないでしょうね。
朝から素敵な時間でした。
この先も楽しみです✨
作者からの返信
みんとさん🐾
コメントありがとうございます。
夜姫を可愛がってくださってありがとうございます。
そうですね。まだ幼さもありますが、天照もころころと変わる表情を眺めるのが楽しくて、つい構いたくなるのでしょうね。
二柱の穏やかな朝を、素敵な時間と感じていただけて嬉しいです。
この先も見守っていただけましたら幸いです。
第51話 葡萄棚編 招かれざる焔の客②への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
炎武さん、大人だなあと感心しました。
テオさん含めて複雑なところがありますが、するりと抜けてなすべきことを果たした。
面白かったです。
作者からの返信
上野文さん
コメントいただき、ありがとうございます。
炎武さん、大人かもしれません。
外伝でも沢山登場した彼ですが…こんなに大人になるまで、過去では散々やんちゃをして、案外苦労をしていたりします^^
第77話 宝の持ち腐れへの応援コメント
まあ、ここまで来たら強引にやらねば進まんでしょうからね。
それにしても、とんでもないスタイルですね。これでズイズイ来られたら意識が焼け焦げます。よく耐えとりましたね。
作者からの返信
焔コブラさん
ありがとうございます(笑)
そうですよね。ここまで来たら強引にでもやらねば、進まんはその通りかと。
天照、よく頑張ってますね。
夜姫は女神なので、やはりスタイルもしっかり女神でしたね。
焼け焦げた天照も見てみたいものです…。
第10話 太陽の昼餉への応援コメント
まさかのウインク(笑)
須佐男の影響をしっかり受けているじゃないですか。
普段やらないようなことまで、ついやってしまうぐらい夜姫が気になっている。なんだか初々しいですね。
作者からの返信
夢野明さま
いつもありがとうございます。
まさかのウインクです。少しお茶目なところもあったりします(笑)
この頃は自分でも夜姫がなぜこれほど気になるのか、まだ分かっていません。
喜ばせたい、反応を見たいという気持ちが先に動き、慣れないことまでしてしまいます。
二柱の初々しさを感じていただけて嬉しいです。
第41話 葡萄棚編 初めての剪定への応援コメント
マルセルとの交流が、心温まりますね。
戦力にはならなくても、一所懸命手伝おうとする夜姫もステキです。
作者からの返信
焼肉さん
いつもありがとうございます。
まだ剪定鋏を持つ手も危なっかしく、戦力には程遠い夜姫です(笑)
マルセルの力になりたい気持ちだけは人一倍で、できることを懸命に探しています。
そんな夜姫に、マルセル家もひとつずつ作業を教えてくれました。
交流を温かく感じていただけて嬉しいです。
第7話 須佐男 神殿ツアー2への応援コメント
まさか、あの須佐男がたじろぐ相手がいるとは。
自分からグイグイ攻めるのは得意なのに、いざ攻められる側になると弱い。このギャップが面白かったです。
そして大混乱の中、ついにあの人がやってきましたね。
「須佐男……」
オコですよ、絶対。
須佐男⋯⋯頑張って生き残ってください。
作者からの返信
夢野明さま
続けてお読みいただき、ありがとうございます!
須佐男は自分の勢いで押し切るのは得意なのに、相手の勢いに巻き込まれると途端に弱くなります。
やりたい放題ですが、意外と押され弱い神です(笑)
とうとう夜姫の保護者が迎えに来ましたね。
須佐男もさすがに危険を察したはずです。
反省するかどうかは、また別ですが^^
第1話 プロローグへの応援コメント
コメント失礼致します!
福山 蓮様🌈 応援にレビュー
本当に本当にありがとうございます<(_ _)>
作品を読まさせて頂きました。
天照様
これは古事記や日本書紀など
読んでわかることがたくさんあります✨️
男性又は女性と
五体満足だった僕が身体障害者になって入院し初めて呼んだのが
古事記、日本書紀、風土記、万葉集等でした。
ゆっくりですが……
読まさせて頂きます<(_ _)>
本当にありがとうございます🌈✨️
作者からの返信
神楽鈴 ハクさま
こちらまでお越しくださり、ありがとうございます。
レビューも、喜んでいただけて何よりです。
お身体のことまでお話しくださり、ありがとうございます。
入院中に古事記や日本書紀、風土記、万葉集を読まれたのですね。私は原典を下敷きにしつつも、天照をはじめとする神々には、かなり独自の人物像を重ねて描いています。
プロローグから長い物語になりますので、本当にご無理のない時に、ゆっくり覗いていただけたら嬉しいです。
こちらこそ、本当にありがとうございました。
第36話 葡萄棚編_夜の宮・戦略会議への応援コメント
パンもそうでしたが、葡萄も、神なのに苦労して作ろうとする夜姫が健気ですね。
もはや研究の域に達しているところが、スゴイ!
作者からの返信
@yakiniku1010さま
コメントありがとうございます!
本当ですね。
夜姫は努力を惜しんだりするような性格ではないのかもしれません。
若さもあるのかも。。
【余談です】作者の呟きへの応援コメント
緻密な世界設定とマップ図に驚きました。すごいですね!!
作者からの返信
白良歩夢さま
マップ図と世界設定に感想をいただき、ありがとうございます。
長い時間をかけて、作成してきた物語ですので設定も多めですが、イラストで補填していきたいと思って書いています^^
また、週末伺わせてください。
編集済
第4話 夜の宮/朝光の中の天への応援コメント
今回は、夜姫だけでなく天照側の気持ちも見えたのが印象的でした。
夜姫はすっかり天照を意識していますが、天照も「百年経ったら考えてやる」と口にした自分自身に戸惑っている。
出会ったばかりなのに、お互いがすでに相手を気にしている感じが微笑ましいですね。
そして、夜姫のために生まれた五人の遣い神たちも可愛らしかったです。 寝台ではしゃいで、見つかった瞬間に正座して謝るところには笑ってしまいました。
フォロー、近況ノートへのコメントありがとうございました。
電子の女王が、現在のオススメとなります。
それでは失礼します
作者からの返信
夢野明さま
コメントありがとうございます。
序盤は穏やかな物語です。
夜姫は間に受け、天照も冗談まじりに発言していますが、後からどう響いてくるか、この頃はまだ夢にも思っていません。
お互い唯一の対の神なので、気になる存在みたいですが関係性は少しずつ変わっていきます。
コックルたちは唯一の?癒しキャラですので可愛がっています。笑
おすすめ作品を教えてくださりありがとうございます!!
楽しみにしていますね。
第49話 葡萄棚編 夜姫の好きな人への応援コメント
ふふふ。女の子たちの可愛い恋バナシーンって感じで微笑ましくなりました。
顔を真っ赤にして隠そうとする夜姫の姿は、人間界で初めて体験する「甘酸っぱい照れくささ」として描かれているのが素敵ですね。年相応の女の子に見えます。
でも、このブロマイドの存在をテオが知ったら真っ青になりそう。チェロたちは、秘密にしておいてくれるでしょうか。
そして、最後にやってきたのは誰だか気になります!
作者からの返信
裕邑月紫さん
夜姫にはあまりこういう体験がなかったので、良い体験ですね。
周りが大人なので冷やかされないんですよね。ふふふです。
チェロが夜姫を年相応な少女に戻してくれる時間だったのかもしれません。
テオは見ちゃダメですね。笑
引き続き追っていただければ嬉しいです。
第47話 葡萄棚編 地下のワイン工房でへの応援コメント
村の噂で意識させられたところにあの距離感で、テオが自分の気持ちを自覚せざるを得なくなっていく過程がすごく自然で良かったです。
夜姫が料理や手伝いを頑張ってマルセル家にすっかり馴染んでいるのも、おそらくテオにとっては惹かれていく理由になるのでは?と思いました。謎だらけの子だったけど、少しずつ近くなっていく感覚みたいなのがあったのでは?と。
夜姫は天照のためだから、頑張る。
でも、テオにはここに馴染むために頑張っているように見えてしまう。
神様と人間という住む世界や時間の差も含めて、気持ちを自覚したテオの視点で考えると切なさをおぼえました。
***
この度は、本当に素敵なレビューありがとうございました!とても嬉しかったです。もう少し、読み進めたのち、レビューを書かせてくださいませー。
作者からの返信
裕邑月紫さん
いつもとても丁寧なコメントをありがとうございます!
この辺りはスローペースすぎるかなと思いつつ、マルセル家に馴染んでいく様子をたっぷり書いてみました。謎だらけの子をこうもあっさり受け入れてしまう、この家族の懐の良さは海外で感じた部分を落としています。
テオの視線もそうでなんですよね。
まさか、この不憫な少女が対の男神のためにここまで身を粉にして努力しているとはテオにはどうして想像できましょう。笑
夜姫は決して期待させるようなことは、一つもしていませんが、女神と暮らしているので切ない展開は仕方ないのかもしれませんが。。
***
レビューを喜んでいただいて大変嬉しいです!御作大好きで熱めに書かせていただきました。本編はゆっくり進んでいきますので、ご無理なさらずです^^
第3話 太陽と嵐 ――夜姫、神々の都への応援コメント
プロローグでの二人を知っているだけに、こんなに明るくて微笑ましい出会いだったことが印象的でした。
天照も想像していたよりずっと気さくで、夜姫をからかう姿に親しみを感じます。
そして須佐男、登場から嵐そのものですね。
勢いのまま二人の間に飛び込んできて、場の雰囲気を全部持っていくのが面白かったです。
「百年経ったら考えてやる」という天照の言葉も、プロローグの「百年分の恋慕」を思い出すと、何気ない一言なのに意味深く感じました。
作者からの返信
夢野明さま
続けてお読みいただき、ありがとうございます。
そうなんですよね。二柱の始まりは明るく、天照も夜姫をからかえるくらい気さくでした。
そこへ割って入る須佐男は、本当に嵐そのものですね。
二柱の間へ勢いのまま飛び込み、場の空気も夜姫の行き先も変えてしまいます。
天照の言葉は何気ない言葉です。
神にとって本来百年は、あの場で軽く口にできるほどの時間でしたが、有限だと分かるまでは、もう少し先の話になります。
第2話 常世の国へへの応援コメント
プロローグの壮絶で切ない場面から一転して、ずいぶん穏やかな始まりですね。
果実飴を初めて口にして「おいしい~~っ!」と喜ぶ少女が、とても可愛らしかったです。
屋台の二人とのやり取りも温かく、この国の人々の優しさが感じられました。
神々と人が共に生きる世界についても自然に入ってきて、読みやすく、どこか神話らしい雰囲気があるのも素敵ですね。
ここからどんな出会いを重ねていくのか楽しみです。
作者からの返信
夢野明さま
コメントありがとうございます。
返信が遅れて申し訳ございません。
プロローグの場面から時間を遡り、ここからは、夜姫が生まれ落ちてからの少女時代を綴っていきます。
果実飴ひとつで喜べる、まだ何も知らない頃の夜姫です。
彼女が成長し、神々との出会いを重ねるにつれて、常世の世界も物語も少しずつ深くなっていきます。
夜姫と一緒に、ゆっくり常世を歩いていただけたら嬉しいです^^
編集済
第1話 プロローグへの応援コメント
はじめまして。コメント失礼します。
冒頭から、かなり切ないですね。
ようやくお互いの想いが通じたのに、その瞬間にはもう遅すぎる。「好き」でも「愛してる」でもない。
――ありがとうございました
それを「呪いの言葉」と表現する。
感謝の言葉のはずなのに、残された天照にとってずっと心に残り続ける言葉になるのなら、ある意味で呪いなのかもしれませんね。
二人がどう出会い、どうしてこの結末へ辿り着いてしまったのか。「千年かけて、間違え続けた物語」という冒頭の言葉が気になります。
あと表紙画像も見ました。とても綺麗で物語の雰囲気を感じられました。
気になる作品の作者様とは、細く長く繋がっていければと思い、フォローさせていただきました。
ゆっくりにはなりますが、時間を見つけてまた読みに伺わせていただきますね。
作者からの返信
夢野明さま
丁寧なコメントをいただき、大変嬉しいです。また、返信が遅くなり申し訳ございません。
この物語は、十年前に漫画として描いたものです。
私にとって特別な想いがあり、小説は未経験ながら、もう一度文章で描くことにしました。
プロローグは、物語の大きな分岐点にあたる一頁です。
夜姫の「ありがとうございました」は、彼女にとっては偽りのない感謝であり、天照にとっては千年消えない呪いになります。
夜姫の物語は百年。
天照の物語は千年。
二柱がどこで間違い、あの場面へ辿り着いたのかを、この百年前から戻り描いていきます。
表紙にも目を留めていただき、ありがとうございます。
切ない物語ではありますが、どうぞ夢野さまのペースで、お付き合いいただけましたら嬉しいです。
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
ちょっとだけギャグみもあって面白かったです😂
走る天照…(笑)
こう…手刀のような手をして、凄まじく美しいフォームなんでしょうけど…
全然似合わない…。
でも、走ろうと思えば、普通に走りそうではある…。
そして「仕様だ」と言っている表情もなんか想像できて笑っちゃいました😂
そして、ちょっと一瞬だけ黒羽の気配を感じたのですが…。
出てこなかったか…😭💦ざんねーん
天照を骨抜きにするために!!
がんばれ、夜姫ぇ🥰💕
福山さんは無理せず!!
いつも心のなかで応援してます!!
作者からの返信
浮月さん
ギャグみを取ってくださって嬉しいです。AIに聞いたらシリアスが皮を被ってるから、あなたのギャグみはなかなか伝わらないと…😇
汲み取ってくれるの、さすが浮月さん☺️
手刀のような手で走る天照か――浮月さんの一言で、映像が完成してしまいました。私はジョギング方面で妄想していましたね(笑)
必要に迫られれば、異様に美しいフォームで普通に走るのでしょうね。でも鍛えるために自分から走る姿は、やはり想像できません。
「仕様だ」は目に浮かびやすいですね☺️
灰溜の街結構好きで、黒羽もまたいつかは…。
今は自信をなくしている夜姫ですが、星冠祭まで、もう少し頑張ってもらいます。
私へのお気遣いと応援まで、ありがとうございます。
無理のないペースで続けていきますね!
第49話 葡萄棚編 夜姫の好きな人への応援コメント
コメント失礼いたします。
夜姫が照れて赤くなっているのがとても可愛いです!
天照様ほどの美形なら、チェロが食いつくのもわかりますね。
最後に入ってきたのはいったい…?
読み進めていきます!
作者からの返信
猫山はるさん
こちらまでお越しいただき、ありがとうございます♪
好きな人の話になると、夜姫も照れずにはいられませんね。
天照のイラストは…チェロが食いついてかわいいなと思って書いていました(笑)
最後に入ってきたのは誰なのか……。しばらく居座るかも?
ぜひ、そのまま続きを見届けてやってください。
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
夜姫エピソード。何か独り立ちが出来ているようでできないようでというふわっとした感覚に包まれます。夜姫は飛ばない選択で歩く際、過去の瞬間のフラッシュバックが蘇り、天照への恋慕に繋がるのがいじらしいです。
ここでまたブドウ畑が出てくるのですね。
作者からの返信
遠藤さん
いつもありがとうございます。
夜姫は二十歳とはいえ、まだ一人で立つには少し早いのかもしれません。
今の天照が冷たいぶん、何をしても許され、ただ傍にいられた子供の頃が、余計に眩しく見えるのでしょうね。
前へ進みたいのに、あの頃へ戻りたい気持ちも強くなっています。
そして葡萄畑は、ここからまた少し荒れますww
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
十日間、歩く理由が⋯そういうことでしたか。
鹿のように足が細いのですね。
それに比べて天照様は「仕様」だとは、ちょっと笑えました。
いつか一緒に来られる日が来るといいですね。
作者からの返信
ありお ゆめ さん
コメントありがとうございます。
細い脚って、私はいいと思うのですが…リュシュオラ的にはNGだったみたいです。
天照は対の夜姫にも見上げる存在みたいですね。夜姫が細いのもある意味「仕様」だと思うのですが、本人は受け入れられないようです^^
いつか歩ける日、来るといいですよね。
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
飛べるのに飛んじゃダメ!
夜姫は、星冠祭に向けてまさかの徒歩トレーニング。
もしかして常世では、鹿のような細脚よりムチムチの太ももがブームなのか……(笑)
そして「アマテラス様……日差し……ちょっと、強いです」は笑いました。
作者からの返信
スクール先生
コメントありがとうございます!
徒歩で何十キロも歩くの辛いですよね^^
ムチムチの太ももブーム…何かのゲームみたいですね(笑)
そのままでもいい気がしますけど、健康にはいいのかも??
天照が夜姫のために日差しを調整してくれたらいいんですけどね。笑
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
こんばんは
美容と健康のためのウオーキングでしたか……
いや、美容とアマテラス様のための、歩こうですね。
飛べるのに歩くことを選んだ理由が健気で一途。
リュシオラさまの、言葉の一撃に屈した感はありますが。
でも、そのおかげで美しい景色や街並みを、同じ目線で歩いている気分を味わえました。 特に葡萄棚が風で波打つ描写は目に映るようでした。
「少し様子が違っていた」 とても気になるセリフです。
更新をとても楽しみにしていますが、プライベートが優先です。
「サクラの何だか……」何て、優先順位にすら入れてはいけません。
ご無理のないように、福山さまのペースで執筆してくださいね。
作者からの返信
雨京さん
コメントをありがとうございます^^
美容と健康ならぬ、「美容と天照のための歩こう」ですね。
夜姫は真面目な性格なので、飛ぶことは足に良くないと言われたら信じて突き進むんだと思います。
リュシオラの言葉は真っ直ぐすぎるアドバイスとして受け取ったのかもしれません^^
葡萄棚が波打つ景色まで目に浮かべていただけて嬉しいです。
開館してから四年の月日が流れました。「少し様子が違っていた」の中身は、次回へ続きます。
更新へのお気遣いまで、本当にありがとうございます。
「サクラの何だか……」なんて言わないでください…楽しませたいただいています>_<
元々の読書は現代ドラマが多かったので、親しみ深いです。
歴史、ミステリーも好きです。
私のこれは、完全に漫画ですが(笑)
こちらこそ、ご無理のない範囲でお付き合いください!
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
なんで、こんなところを一人で……?と思っていたら、まさかのトレーニングでしたか!(>_<)
ちょっと不用心な気もしますが、これも天照のため。。
乙女の努力ですね✨
灰溜のことも、ちゃんと知っているんですね。
少しクロウたちのことを思い出しました。
更新、また気長にお待ちしております♪
作者からの返信
七條さん
いつもありがとうございます。
見た目は華奢な女の子が、灰溜の近くを一人で歩いているので、ちょっと不用心に見えますよね。
夜姫自身が強い神なので身の危険は少ないのですが(^^;;
いつも即実行タイプなので、変えられるところがあるなら、と今は一人で歩いています。
灰溜からクロウたちを思い出していただけたのも嬉しいです。
更新へのお気遣いまでありがとうございます。実は、もう一話は本日公開しようと思っていたのですが…少し考えます。ひと山越えてからにするかもしれません。
編集済
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
コメント失礼します。
夜姫の目線で、いろいろな景色や思い出が見えるのがとても良かったです!
歩くって自然と頭を使うので、深く考える時にいいですよね。
夜姫は足の痛みの方が気になっていましたが(笑)
でも意外といい気分転換になったのではないでしょうか。
そして美しい葡萄棚。
しかし去年との違いがあるのですね💦
良い方の変化だといいのですが……。
次回も楽しみにしています(`・ω・´)ゞ
作者からの返信
見雨さん
いつもありがとうございます!
飛んでしまえば通り過ぎる景色も、歩くと一つずつ目に入り、そこに結びついた記憶まで戻ってきました。
普段なら天照のことをどこまでも考え込んでしまう夜姫には、足の痛みへ意識が向くくらいが、かえってよい気分転換になったのかもしれません(笑)
葡萄棚は開墾してから四年が経ちました。これまでと何が変わったのか、次回で見てやってください^^
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
夜姫、一人で??
素敵になりたいという夜姫の願いですね。
がんばって!
足太くしたいなら、山登りに連れて行ってあげたいです~^^
作者からの返信
三島ひみかさん
いつもありがとうございます!
見た目は華奢な女の子なので、一人で歩いていたら「大丈夫?」となりますよね。
本人は神なので危険はないのですが、今は少し自信をなくしている分、変われることは試してみようと、一人でこつこつ歩いています。
三島さん、山登りをされるんですよね!
山ガール、爽やかで憧れます⛰️
夜姫は途中で飛ぼうとしそうなので、ぜひ見張りながら、一緒に足腰を鍛えてやってください^^
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
神様って足腰鍛えないといけないのでしょうか?
夜姫なら華奢でもいいような気がしますが。
リュシオラの命令には背けない⁉
作者からの返信
鈴懸さん
いつもありがとうございます。
本当に、神として足腰を鍛える必要はありませんよね。
夜姫も華奢なままで十分なのですが、リュシオラ基準だとドレスを最も美しく見せる脚のラインに不満があったようです。
命令に背けないというより、今の夜姫は自分に自信をなくしています。
少しでも天照に届く可能性があるなら、リュシオラから示された方法を試さずにはいられない、という方が近いのかもしれません。
本当は、夜姫が変わらなければならないわけではないのですが…。
引き続き見守っていただけると嬉しいです^^
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
福山先生、コメント、失礼します!
お仕事、大変そうで、本当にお疲れ様です!
お仕事と投稿、二足の草鞋は本当に大変ですよね。
福山先生のご苦労が、偲ばれます。
と、夜姫様の、常世行脚が始まりましたね(笑)。
で、のっけから衝撃的だったのが、夜姫さんが、颯さんの名前が忘れられている事ですね。(笑)
颯さん、本当に思い出の中に、消えていきましたね。(笑)
このままだと、テオ、クロ〇も名前を忘れられかねない⁉
いえ。
三人とも、夜姫様にとっては、いい思い出ですよね(笑)。
なぜ、夜姫様が歩いているのかと言えば、足を鍛える為でしたか。
リュシオラさん曰く「上肢は立派だけど、下肢は鹿」。
太腿とふくらはぎの肉付きが、足りないという事でしょうか?
今では、リュシオラさんは立派な筋肉フェチで知られていますし、夜姫様の、下半身の肉付きに対するチェックも、厳しいのですね。
後、夜姫様は、颯の事は忘れても(存在自体は覚えていますが・笑)、天照様とどう過ごしたのかは、しっかり覚えていましたね。
それだけ夜姫様にとっては、天照様の比重が重いのだと思います。
夜姫様的には、あの日の事は、ほぼ天照様との思い出で上書きされていますね。(笑)
あの場には水波女さんも、居たのですが、その事にも触れていませんし(笑)。
次に忘れられるのは、テオか、クロ〇か?(笑)
片思い組としては、戦々恐々とする想いですね。(笑)
天照様が完璧なのは『仕様』の為は、笑わせていただきました。
そうですよね。
そういう仕様ですよね、天照様は。(笑)
いえ。
これはリュシオラさんの判定が厳しいだけで、夜姫様も十分、見目麗しい筈なんですよね。
ただ、筋肉マスターでもあるリュシオラさん的には、採点も厳しくなる。
リュシオラさんは天照様を基準にしているので、その分、夜姫様に対する点が辛くなるのだと思います。
とにかく、歩く。
太腿とふくらはぎの、肉付きを少しでも良くする為に。
お洒落は努力といいますが、理想のプロポーションを得るのも努力が必要な様です。
と、灰溜地区という、常世の暗部も描かれていますね。
黒羽外伝の様に、人の世の偏りと歪みを、感じさせます。
と、葡萄棚まで辿り着いた夜姫様は、何を知るのか?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダ先生
いつもありがとうございます!
仕事へのお気遣いまでありがとうございます。
皆さまもそれぞれにお仕事を抱えていらっしゃる中、気にかけていただけることがありがたいです。
今回は望まぬ業種違いの仕事となり、慣れるまでしばらく苦労しそうですが、無理のないペースで投稿は続けていきます。
そして今回のコメントには、何度も笑ってしまいました(笑)
まず、颯の名前が出てこなかっただけで、テオとクロウまで次の忘却候補に入っているのが面白すぎます。
颯の名前をすぐに掘り出してくださるあたり、マカロニサラダ先生の記憶力には感動します(笑)
あれだけキャラの濃かった颯ですが、夜姫と一緒に過ごしたのは、たった一日なんですよね。
しかも、あの場面が初登場だった水波女も同じ場所にいたのに、夜姫の回想では天照以外が見事に背景へ追いやられています。
天照が「何もしなくても完璧な仕様」なら、夜姫は「天照に関する記憶だけ保存精度が異常に高い仕様」です。片思い組には厳しい仕様ですよね。
脚については、まさに上半身との釣り合いです。
夜姫は今のままでも十分なのですが、リュシオラとしては、太腿とふくらはぎにもう少し肉が欲しい。
筋肉フェチというより、衣装の映える身体に妥協がない神ですが、天照を基準にした時点で採点が壊れています。
葡萄棚で夜姫が何を見るのか、次回もお付き合いいただけたら嬉しいです。
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
葡萄畑まで、自分の足で歩いていく夜姫の道のりが、幼いころの天照との思い出や、灰溜のことなど、時間をたどる道のりのようでなんとも切なかったです。
天照との距離にもつながっているような。
天照の仕様には笑ってしまいました(笑) 仕様書と取扱説明書が欲しいです(笑)
葡萄畑、どう変わったのか楽しみです。
作者からの返信
丈王 音羽さん
いつもありがとうございます。
普段歩かない分、道を歩くとぼんやり思うことがあるのかもしれません。幼い日に天照と訪れた街や、灰溜の記憶が一つずつ蘇ったようです。
思い出の中には、いつも天照が隣にいるのが、切ないところです。仰る通り、二柱の距離にも重なっているのかもしれません。
天照の仕様書は久遠、取扱説明書は夜姫に頼みたいところですが、何より本人が自分の仕様を把握していません。完成まで千年かかりそうです(笑)
葡萄畑は少し賑やかです。
次話で、その姿を見てやってください。
第33話 中庭の宴 ー指先ひとつ分ーへの応援コメント
自分から天照に触れるのはいいけど、天照から触れられるのはダメ。
なんとも複雑な乙女心ですね(笑)
しかも、無意識に袖をつまんで離さないあたりが、また可愛かったです。