第61話 葡萄棚編 祝福祭_夜の訪問者①への応援コメント
祝福祭を迎え、これまで積み重ねてきたものが静かに実を結んでいるのが印象的でした。実っているのは葡萄だけではないんですよね。夜姫はすっかり家や村のやり方に馴染み、神としてではなく、一人の村人として祝祭を準備している。
そして集大成である祝祭の場へ、天照さまご降臨!
葡萄が実るまで待ってくれていたのかな。完成して、満を持してという感じでしょうか。
それにしても、圧倒的な神を見たテトラの第一印象が「彫像のイケメン」なのは笑いました(笑)
第59話 葡萄棚編 言葉の減る季節(テオ)への応援コメント
テオ、夜姫を見ないために、ずっと夜姫の居場所を確認して避けているんですよね。
本人も、このままでは駄目だと分かっている。でも近づけば別れが苦しくなり、離れていてもいずれ別れは訪れる。その未来を直視できず、先に距離を置くことで傷つかないようにしているのかなと思いました。
葡萄の枝や房を間引く季節に、テオは夜姫との会話そのものを間引いている。その結果、育つはずだった関係まで自分で切ってしまいそうなのが切ないです。
九月が来るのを待っている場合じゃないよ、テオ!
季節は勝手に進んでしまうんだよ…。
作者からの返信
裕邑月紫さま
いつも丁寧なコメントをありがとうございます!
テオの気持ちは募る一方で、身動きが取れなくなっています。
恋の病だとか、矛盾というやつでしょうか。
テオは夜姫を見ないために、誰よりも探してしまってますね。
葡萄の間引きに、二人の関係まで乗せて感じていただけたのがとても嬉しいです。
先の実りはいつか他に…。
残りの時間だけが減っていきます。
第22話 紅い果実飴編 7ー紅い果実は恋の味ーへの応援コメント
一つの恋が終わりましたね。
八年間ずっと抱えてきた想いが届かなかったのは切ない。
けれど、きちんと伝えて、夜姫も向き合ってくれたからこそ、颯もきっとここから歩いていける……はず。
✦ 番外編1✦ 対(つい)ってなあに?への応援コメント
お前ら、もう結婚しろ
→ほんそれ。
須佐男、穏やかに失恋中
→がんばれ。
作者からの返信
山喜しゅうさま
ほんそれ、ありがとうございます(笑)
周りから見たら、もう何を待っているんだという二柱ですよね。
そして須佐男への「がんばれ」が沁みます。
この二柱のそばにいるのも、なかなか大変です(笑)
また、素敵なレビューを、本当にありがとうございました!
「壮大な神々の世界での小さな純愛」という言葉が、とても嬉しかったです。
第21話 紅い果実飴編 6 ー紅い果実飴屋の息子ーへの応援コメント
「あんなのがいくつも居てたまるか…」
天照、だいぶ隠せなくなってきてるというか、そもそも自分の言葉に気づいてないのか……かなり想いが深くなってきてますね。
二人の恋愛経験値の低さが、水波女がいることで、より分かりやすくなってる気がします(笑)
作者からの返信
夢野明さま
いつもありがとうございます!
天照、口から漏れてます(笑)
本人がどこまで気づいているのか、横にいる水波女は聞いてみたくなりそうです。
二柱だけならそのまま通り過ぎそうな一言も、水波女がいると誤魔化しが利きませんね。
編集済
第77話 宝の持ち腐れへの応援コメント
「楕円の宝石を思わせる照明」
「七色にほどける日差し」
まず、その空間そのもの描写が美しいですね。
これは、読み始めてからずっとそうですが、詩的で、そして情景にあった描写に
引き込まれます。
これに、大人になっている夜姫の美しさの描写が重ねられるのですから、たまりませんね。
まあ、お嫁さんになりたいって言葉時代は、幼さが感じられるというバランスが絶妙ですね。これは、唸りました。
作者からの返信
いのそらんさん
嬉しいお言葉、ありがとうございます!
照明や日差しの描写まで目を留めていただけて、とても嬉しいです。
夜姫は外見こそ大人になったのですが、願いは昔から変わらず「お嫁さんになりたい」なんですよね^^
背伸びをしたい年頃なのに、こういうところはまだ幼い。そのバランスまで読み取っていただけたのが、何より嬉しかったです。
第20話 紅い果実飴編 5 ーレストラン邸宅ーへの応援コメント
いやはや、空気感の作り方と余韻が素敵ですね。
天照は夜姫を見ず、夜姫はずっと天照の横顔を見ている。そして最後、水波女だけがすべて分かっているように微笑む。
言葉にできない想いが、その距離や視線から伝わってくるようでした。
作者からの返信
夢野明さま
いつもありがとうございます!
夜姫がこれだけ見つめているのに、天照は横を向いたまま……見ているこちらが、少しはそっちを向いてあげてと言いたくなります(笑)
水波女の微笑みまで拾っていただけて嬉しいです。
言葉にしないところを、こんなふうに感じ取っていただけると、書いた甲斐があります。
第78話 骨の一本も残さずにへの応援コメント
ダメだ。これは骨抜きどころか粉微塵になりますね。今でさえいつ陥落するか分からない理性という名の船なのだから絢爛な嵐なんか吹いた日にはもう、ね。
しかし、どっちが主導権を握るかはまだ謎ですね。どっちも握れそうなので……。
作者からの返信
焔コブラさん
コメントありがとうございます笑
夜姫も粉微塵を目指せばよかったですね笑
主導権問題…なるほど。
どちらもかなり違った方向で頑固者ですからね。
勝ち負けではないのですが、先に崩れた方が負けなのかもしれませんね。
先の展開も追っていただけると嬉しいです。
第6話 須佐男 神殿ツアー1への応援コメント
黙っていれば格好いいに、爆笑しました😆
須佐男の神殿ツアー楽しみです!
作者からの返信
山喜しゅう様
コメント、ありがとうございます。
本当に、少しでいいから黙りなさい。とイライラしてくるんですが、彼の良いところでもあります^^
神殿ツアー楽しんでくれると嬉しいです。
第25話 紅い果実飴編 10 十四歳 太陽の部屋の思い出ーへの応援コメント
二柱の不器用ながら甘い時間、
その距離を隔てるものは実は無いながら、
若さ故、不器用さ故の
切なさと美しさがありますね(^^)
作者からの返信
Jzouさん
いつもありがとうございます。
傍にいるのに、気持ちを伝えるとなると急に遠くなってしまう二柱ですね。
その距離を隔てるものはない…なるほど。距離しかないと思っている二人に伝えてあげたいですね。
切なくも美しいと感じていただけて嬉しいです^^
第22話 紅い果実飴編 7ー紅い果実は恋の味ーへの応援コメント
コメント失礼致します🙇🏻՞
おはようございます☀️
天照さんはいつも通りですね🤭
ゆっくりですが……
楽しく拝読さてもらってます🌈✨️
作者からの返信
神楽鈴 ハクさま
いつもありがとうございます!
はい、天照は相変わらずです(笑)
夜姫が一喜一憂している横で、あの調子ですからね。
楽しんでいただけて嬉しいです。
どうぞハクさまのペースで、ゆっくりお付き合いください。
第23話 紅い果実飴編 8 ー常世の街に嵐落ちるーへの応援コメント
ミスター陽キャ、
来ましたね~
空気感を吹き飛ばして
自分の空気感に持っていきますね(笑)
ビミョーには微妙にこだわるんですね(笑)
作者からの返信
Jzouさん
来ました、ミスター陽キャ(笑)
二柱がどんな空気でいようと、須佐男が来たら全部持っていきます。
豪快ですが、案外繊細な部分もあるようで「ビミョー」は聞き流せないようです。
意外と細かいところを気にしています(笑)
第19話 紅い果実飴編 4ー工房の静謐ー揺れる神格への応援コメント
水波女、恋愛に関しては二人よりずっと強いですね(笑)
この不器用な恋模様の中では、かなり頼れる存在になりそうです。
ただ、背中を押すことはあっても、天秤がどちらに傾くかまでは関与しなさそうなのが、なんとも絶妙な立ち位置ですね。
作者からの返信
夢野明さま
いつもありがとうございます!
この二柱の間に水波女がいてくれると、私も少しほっとします(笑)
背中は押しても、代わりに答えを出してはくれないんですよね。
もどかしくても、最後は本人たちに任せる。その距離感まで見てくださって嬉しいです。
第3話 太陽と嵐 ――夜姫、神々の都への応援コメント
はじめまして。作品のフォローをありがとうございます。
壮大な神々のお話でありながら、一つの恋のお話なのですね。悲しい結末を覗いたあと、恋の始まりを知って、ワクワクと切なさが混同しています。美しい表紙のある本にして、手にとりながらゆっくり読みたい物語です。拝読いたします🙇♀️
作者からの返信
山喜しゅうさま
初めまして。
こちらまでお越しくださり、ありがとうございます。
そうなんです。神々の世界を描いていますが、中心にあるのは、夜姫と天照の恋です。
先に悲しい結末を覗いているぶん、明るい出会いにも切なさがついて回りますね。ワクワクと切なさ、その両方を感じていただけて嬉しいです。
「美しい表紙のある本にして、手にとりながらゆっくり読みたい」というお言葉、何度も読み返してしまいました。
十年前に漫画として描いた大切な物語ですので、いつか本の形にできたらと思っています。
長い物語ですので、どうぞ山喜さまのペースでお越しください。
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
日本神話にその他の要素を加えたような常世の世界。しかも濃厚に造り込まれた世界観に、温かい日差しのようなものを感じながら読み進めて参りました。夜姫ちゃんが戸惑ったり頑張ったり照れたりするさまが非常に可愛らしいです。天照やスサノオやその他のキャラの夜姫に対する感情がそれを引き立てています。
人物描写・情景描写もとても綺麗で、しかも、その時々の登場人物(特に夜姫ちゃん)の感情とリンクして鮮やかに輝いているようでした。
ときじくの、夜姫ちゃんの初々しさ――素晴らしいです(ただし、少しずつ成長しているようですが。)
しかしながら――夜姫ちゃんと天照の恋は順風満帆と行くのでしょうが? 何やら、ちょくちょく随所で不穏な予兆が囁かれていますが――。
引き続き、読ませていただきます。
作者からの返信
千石杏香さま
ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます!
こんなに丁寧な感想までいただけるとは思わず、とても嬉しいです。
夜姫を可愛がってくださってありがとうございます。少しずつ成長しているのですが、天照の前ではなかなか余裕が持てませんね(笑)
情景描写へのお言葉も嬉しかったです。同じ景色も、その時の気持ちによって違って見えるものですよね。そういうところまで感じていただけたのだなあ、と。
そして、不穏な予兆ですが、プロローグは折返し地点となります。なかなか難しい恋です。
この先もお付き合いいただけましたら嬉しいです。
常世神話譚 〜登場人物紹介〜への応援コメント
天照、身長高いですね……!
須佐男と炎武の紹介はにやにやしながら読ませていただきました。
大丈夫です、周囲に人はいません(笑)
炎武は意外と身長低めなんですね。
水波女はスタイルいい感じです!素敵!
作者からの返信
ひとえさん
人物紹介までありがとうございます!
周囲に人がいなくてよかった(笑)須佐男と炎武、紹介文からも楽しんでいただけたようで何よりです。
天照は大きいですね。あの身長で無言で見下ろされたら、なかなかの圧だと思います。
炎武は落ち着いているぶん、もっと大柄な印象があったかもしれませんが、主人公タイプということで^^
水波女にもお褒めの言葉をありがとうございます!
第22話 紅い果実飴編 7ー紅い果実は恋の味ーへの応援コメント
「私……愛されたことなんてなくて……」
ピクリと反応するくらいの感覚は
持っているんですね(笑)
ピクリとするなら
もっと何とかしようぜ!!
と、そこらの人間なら言えますが、
常人のレベルには無い神ですからね(^^)
このやり取りを
水波女はどう思って
見ていたんでしょうね
作者からの返信
Jzouさん
いつもありがとうございます。
反応はするんですが、そこから先が続かないんです(笑)
自分では大切にしているつもりなので、夜姫の言葉は聞き捨てならなかったのでしょうね。
水波女も「そこで黙ってどうするの」と、内心もどかしかったかもしれません。困ったものです^^
第73話 静寂の丘で2への応援コメント
> これ以上、成長するな
最後まで読んでからコメントしようと思ってましたが、この言葉にグヮバとなりました。
ツンデレのくせに――何という(汗
作者からの返信
千石杏香さま
思わずコメントしてくださったのですね。ありがとうございます。
「グヮバ」に笑ってしまいました(笑)
普段素っ気ないくせに、こういうことは言うんですよね。
夜姫にしてみれば、そんなことを言われても困りますよね。成長は止められませんし……^^
第13話 久遠 ——予兆への応援コメント
コメント失礼します。
夜が生まれて、太陽と出逢って。
それがすべて良いこととは限らない。
始まりは、変化を齎す……高揚感と不安が交錯するような雰囲気を感じました。
これからどうなっていくのか、楽しみと一抹の不安がありますね💦
作者からの返信
みんとさま
コメントありがとうございます^^
そうなんです。夜姫との出会いは久遠から見ると、手放しでは喜べないのですよね。
二柱だけを見ていた時とは、少し違う常世の顔が出てきました。
その不穏さも感じていただけて嬉しいです。
夜姫はまだ、天照の傍にいられることに夢中ですが……。
第18話 紅い果実飴編 3 ー水の女神と常降の街工房への応援コメント
八年前から夜姫を忘れず、再会を夢見ていた颯。
街の人たちにも話していたようですし、夜姫への想いはかなり本気みたいですね。
この新たな関係が、夜姫と天照の間をどうかき回していくのか……ちょっと心配でもあります。
作者からの返信
夢野明さま
いつもありがとうございます^^
颯にとっては、忘れられない夢にまで見た再開でした。街の人に話すくらいですから、随分忘れられなかったのでしょうね。
でも、ようやく会えたと思ったら、隣はあの天照……颯も気が気ではありませんよね(笑)
第58話 葡萄棚 ガリグのテラスにてへの応援コメント
「うちの鍋」と口にして、指摘されても「そうだったら、いいな」と否定しない夜姫。もう客ではなく、この家の日常の一部になっていますね。でも、最後には火の温度も鍋の重さも「全部、覚えて帰る」。その帰る日が初めから決まっているからこそ、温かな食卓が切なかったです。
チェロの恋の相手はあっという間に去ってしまって、彼女を大きく成長させたけれど、テオは夜姫が遠い人だってわかっているのに、まだ目の前にいてどんどん綺麗になっていっているから、心は断ち切れませんよね。
「五月は切らない勇気の月」という言葉が、葡萄だけでなく人にも重なっているのが好きでした。
花が実になる頃には夜姫はいない。それでも別れを先取りして今を終わらせず、この家の匂いも間合いも、テオの沈黙まで覚えて帰ろうとする夜姫が印象に残りました。
作者からの返信
裕邑月紫さま
いつもありがとうございます。
もう、裕邑さまに全部拾っていただいていますね。
「うちの鍋」は、夜姫の本音がぽろっと出ました。
帰ると決めていても、この家を自分の居場所だと思う気持ちまでは消せないんですよね。
別れを先取りしてよそよそしくなるより、ここにいる間は家族の一員として笑っていたい。そして、火の温度も鍋の重さも、みんなの声も、全部持って帰りたい。今の夜姫は、そんな気持ちなんだと思います。
チェロは恋をした途端に別れが来ましたが、テオは届かないと知ってからも、夜姫が毎日すぐ傍にいる。しかも、どんどん綺麗になっていく……これは断ち切れませんよね。
「五月は切らない勇気の月」を、人にも重ねてくださったことが嬉しいです。
今はまだ切らない。
その時間がテオを救うのか、余計に苦しめるのか……私も少し、テオが可哀想になりながら書いています。
第54話 葡萄棚編 恋の顕在への応援コメント
知っているつもりだった相手の別の顔が見えると、どきっとしますよね。
今回のテオの場合は、それがひどく「夜姫は遠いところにいる女の子」、「いずれ、帰ってしまう子」という見えていなかった顔を見てしまった。
そして、彼女の帰る先には天照がいることも知ってしまった……。
えーん、切ない。
身分違いの恋とは、どうしても切なくなりがちですが、身分違いだとわかっておらずに始まってしまった恋に、圧倒的な距離感を見せつけられると本当に苦しいですね。
作者からの返信
裕邑月紫さま
いつもありがとうございます。
そうなんです。
テオが知っていた夜姫は、朝に弱くて、畑仕事はまだ頼りなくて、同じ食卓で笑う、すぐ傍の女の子でした。
炎武と昔話で笑う姿も、天照の名前ひとつで顔を赤くする姿も、彼は知らなかったんですよね。
一緒に暮らして、少し近づけたと思った後に、「この子には自分の知らない世界があって、いつか帰ってしまう」と分かってしまった。
最初から身分違いだと知って始まる恋より、ずっと苦しいのかもしれません。
「えーん、切ない」に、私もテオごめん……です(笑)
第17話 紅い果実飴編 2 ー紅い果実は恋の香りーへの応援コメント
須佐男の名前に反応していたと思ったら、今度は夜姫に想いを寄せる青年が現れ、さらに水波女まで登場。
夜姫と天照の周りが、なにやら一気に賑やかになってきましたね。
せっかく二人で人間界へやってきたのに、なにやら波乱の予感がします
作者からの返信
夢野明さま
いつもありがとうございます。
須佐男の名前を気にする天照の前に、夜姫を忘れられなかった青年、さらに水波女まで現れました。
二柱きりで紅い果実飴を食べるだけのはずが、一気に波乱の材料が揃いましたね(笑)
この先も見守っていただけましたら嬉しいです。
第20話 紅い果実飴編 5 ーレストラン邸宅ーへの応援コメント
「すべてを知っている者の、
それでも口を挟まない大人の微笑み」
大人ですね~
大人だからこそ
本当に必要に場面以外では静観し、
この不器用な場面を変えることの出来る
唯一の希望ですかね(苦笑)
作者からの返信
Jzouさん
いつもありがとうございます。
水波女は、天照が何に怒り、夜姫が何に傷つき、颯が何を勘違いしているのか、すべて分かっています。
口を開けば一言で場を変えられるのに、本当に必要な時まで動かない。
大人ですね~(笑)
仰る通り、この不器用な三人の関係を変えられる、唯一の希望かもしれません。
ただし本人は、今のところ静かに面白がっています(笑)
第71話 昼寝の理由への応援コメント
天照さまも、少しずつ変わってきましたね。
悩んで、心の戸惑いというか、憂い、切なさ。
それをさせるのが夜姫なんですね(#^.^#)
作者からの返信
蒼埜 葉琉さん
来ていただいて、ありがとうございます^^
そうなんです。少しずつですが、女性として意識してしまっていますね。
見守ってもらえて、嬉しいです☺️
第15話 翡翠湖 須佐男の誓いへの応援コメント
いつも素敵な作品をありがとうございます。
ここまで読んで感じた魅力をおすすめレビューに残させていただきました。
気になる点があれば、遠慮なくおっしゃってください。
それでは失礼します(^^ゞ
作者からの返信
夢野明さま
こちらこそ、いつも丁寧にお読みいただき、ありがとうございます。
そして、おすすめレビューまで本当にありがとうございました!
大変嬉しく拝読しました。
まだ物語の序盤ながら、二柱の出会いや常世の空気を、言葉にしてくださったことがとても嬉しいです^^
長い物語へ足を運んでくださり、本当にありがとうございます。
もう少ししたら、私もレビューを書かせてください。
第76話 やわらかな夜の戦支度への応援コメント
凍てついた太陽の傍らに咲く柔らかな夜
うーん。
本当に詩的で、そしてまさにそのままですね(笑)
ちょっと意固地になっている天照、がっつり骨抜きに(≧▽≦)
夜姫が、自ら恋の戦いに。
素晴らしい成長ですね。
迫られたら、もう勝てる人はいなそうですが・・・。
天照も強敵ですからね。
作者からの返信
いのそらんさん
ありがとうございます。
「凍てついた太陽の傍らに咲く柔らかな夜」、拾っていただけて嬉しいです。
夜姫も、自分から恋の戦場へ出るようになりました(笑)
あれで迫られたら普通は陥落しそうなものですが、相手が相手です。
意固地な最高神をどこまで骨抜きにできるのか、夜姫にはもうひと頑張りしてもらおうと思います。
「成長」と見てもらえたのも嬉しかったです。
第14話 思春期 翡翠湖への応援コメント
須佐男と一緒に思いっきり遊ぶ夜姫。二人とも本当に楽しそうで、こういう関係もいいですね。
しかし八年経って、夜姫も十四歳。 かなり大人になってきましたが⋯⋯
あの人との関係がどうなっているのかな。
作者からの返信
夢野明さま
コメントありがとうございます。
この二人、ずっといい感じなんですよね〜。
須佐男はヘリウムのように軽い漢に見えますが、ちょっと違ったり…
天照との関係も、振り返れば十四歳の夜姫には、とても眩しい時間だったのかもしれません。
引き続き見守ってもらえたら嬉しいです。
第17話 紅い果実飴編 2 ー紅い果実は恋の香りーへの応援コメント
飴色の艶を纏った紅い果実が串に並ぶ屋台、
近くに
紅な生姜も入った丸いタコな果実が入った焼き物の屋台
は無いですかね。
私は果実飴よりタコの丸い屋台の方に
屋台が並ぶと行くのですが(笑)
でも、今回は
香辛料をまぶした炙られた肉で一杯・・・
といきたくなりました(^^)
恋の道、あれこれ波乱がありそうですね~
作者からの返信
Jzouさん、ありがとうございます。
タコの丸い焼き物、常世にも一軒くらい出しておきましょうか。笑
紅生姜まで入っていたら、もはやほとんどたこ焼きですね。
香辛料をまぶした炙り肉で一杯、私もそっちに行きそうです。
果実飴の回なのに。笑
恋の道は……まあ、すんなりとはいかなそうですね。
この先も見守ってやってください。
第52話 葡萄棚編 招かれざる焔の客③への応援コメント
一晩明けたら、報告のためにも帰ってしまうのかなと思っていたので、残ることになったのは意外でした。
炎武、めっちゃできるやつですね。
テオ以外のマルセル一家はもう歓迎の雰囲気ではありませんか。仕事も的確、礼儀もしっかりしている、押し付けない、でも茶目っ気がある。これは受け入れちゃいますよ。チェロは案の定、恋に落ちてしまっているし。
そして、テオだけは内心噛み付いていますね。炎武は歯牙にもかけておりませんが。それがまた彼の気持ちを逆撫でしていそうです。
テオ、違うんだ。君のライバルはその人ではない……もっと圧倒的な神様よ……と思いながら読んでいます。本当の恋敵を知ったらどうなるんでしょう。
作者からの返信
裕邑月紫さま
続けてお読みいただき、ありがとうございます!
無事を確かめたら帰ると思いますよね。笑
炎武はなんでもそつなくこなす、お兄さんなんですよね。
マルセル家にしてみれば、追い出す理由がありませんね。
チェロも抗いようがなかったと思います。私はチェロが結構好きです(笑)
本当に、炎武はテオを見下しているわけではなく、自分が彼と争う立場ではないと知っているだけです。
その自然な余裕が、テオにはいちばん腹立たしいのでしょうね。
「テオ、違うんだ」に笑いました。
ちょっと残酷なのですが、ライバルは手強いんですよね(笑)
炎武を相手にこれだけ噛みついている彼が、本当の恋敵を目の前にした時…もう少しそれは先です。
第51話 葡萄棚編 招かれざる焔の客②への応援コメント
炎武、宴の時に水波女と幸せそうに語らっていて落ち着いた人だなぁと思っていたのですが、本当に、大人!って感じですね。
夜姫を探しに来る神として、彼が一番適任だわとしみじみ思いました。
天照の気持ちも、わかっているけれど押し付けない。突然いなくなって、みんなに心配をかけている夜姫を叱るわけではなく、若いうちに世界を知らないでどうする、なんてなかなか言えることではありませんよね。
夜姫の行動が全ては天照のためだと察してくれるのもいいです。きっと彼なら、天照にいいように報告してくれるでしょうね。
問題はテオかなぁ。
颯と同じ感じになってしまいそう。天照にあっていないからすぐに諦めはしないでしょうけど。
作者からの返信
裕邑月紫さま
いつも、とても丁寧なコメントをありがとうございます!
宴で水波女と見せた穏やかさは、相手を想っても、自分の正しさで縛らない炎武の素顔ですね。
仰る通り、天照がどれほど心配しているかも、夜姫がなぜ帰れずにいるかも分かっていて、そのうえで、天照の気持ちを夜姫へ押し付けず、叱って連れ戻すこともしませんでした。
「若いうちに世界を知らないでどうする」は、炎武らしい言葉ですね。
炎武自身もまだ若い神ですが、年齢以上に大人びざるを得ない過去を歩いてきました。
報告も、きっと上手くしてくれると思います。
天照の不安を煽らず、夜姫がただ逃げているのではなく、彼のために葡萄畑で奮闘していることまで、必要な分だけ伝えるはずです。
そして、テオのことまでありがとうございます(笑)
颯の名前も…夜姫はもう忘れているかもしれません(笑)
想い人の心が、すでに別の相手へ向いている点には、確かに近いものがありますね。
第75話 幕間 ー忘れないでーへの応援コメント
前半の少女の願いと、後半の冷たい断絶。
夜姫と天照。
夜姫のなりを表している、少女が自分の力の限界を超えてでも
天照を照らしたいという、献身の名の愛の比喩。葡萄なども含め今までの
行動。
そして、記憶の喪失ではなく、感情の距離感。
夜姫に触れることを恐れる、今の天照。
しかし、この詩から想像してしまうのは、もっと決定的に決別。
うーん。不穏です。
気持ちの落差が大きすぎて切ないですね。
作者からの返信
いのそらんさん
コメントありがとうございます。
この物語、まだまだ先は長いです。
プロローグの決別の先に、何があるか、
彼らの人生を見守ってもらえると嬉しいです。
常世神話譚 〜登場人物紹介〜への応援コメント
女性の体重は秘密ですよね(笑)
こういう人物紹介は、物語の進行に合わせて作ると
自分の整理にもなりますよね!
作者からの返信
いのそらんさん
いつもコメントありがとうございます。
夜姫の体重は秘密みたいです。笑
小説ってアニメや漫画と違って、忘れがちになりますよね。
読者様も作者にも整理になるならWinWinですね!
第15話 翡翠湖 須佐男の誓いへの応援コメント
外伝からの温度差が
ツンドラから南国の島に
突然降り立ったくらいですね(笑)
地獄のような闇の中での肉弾戦から
マイハニーと背中ぽかぽか(笑)
全部ぶっ壊してでも守る。
陽キャの強い決意の一言、
強気で良いですね(^^)
作者からの返信
Jzouさん
こんばんは。
本編まで来て下さり、どうもありがとうございます。
この物語ジェットコースターですから。笑
背中ぽかぽかとマイハニー
笑いました。
本当ですね。
須佐男の陽キャ具合には、全員が何度も救われています。
赤道から北極圏まで何度か横断する予定です。ご無理のない範囲で見守っていただけたら嬉しいです。
第12話 王の素顔 初恋への応援コメント
最近の二人の甘々で微笑ましいやり取りに、すっかり忘れかけていましたが⋯⋯そういえば、あのプロローグが待っているんですよね。
ここからあのプロローグへどう繋がってしまうのか。 幸せな二人を見ていたい反面、少し怖くなってきました。
作者からの返信
夢野明さま
いつもありがとうございます⭐︎
プロローグを忘れかけるほど、今の二柱を微笑ましく見ていただけたことが嬉しいです。
夜姫にとってはここが初恋の始まりでした。天照も夜姫はすでに特別な存在になりつつあります。
二柱が抱く「特別」は、まだ同じものではありません。
プロローグまでの道のりは長いのですが…ご無理のない範囲で見守ってくださると嬉しいです。
第11話 太陽が夜を迎えに来る朝への応援コメント
コメント失礼します。
夜姫様、やっぱりかわいいです(*´ω`*)
幼さ故もありますが、ころころと変わる表情、見ていて飽きないでしょうね。
朝から素敵な時間でした。
この先も楽しみです✨
作者からの返信
みんとさん🐾
コメントありがとうございます。
夜姫を可愛がってくださってありがとうございます。
そうですね。まだ幼さもありますが、天照もころころと変わる表情を眺めるのが楽しくて、つい構いたくなるのでしょうね。
二柱の穏やかな朝を、素敵な時間と感じていただけて嬉しいです。
この先も見守っていただけましたら幸いです。
第51話 葡萄棚編 招かれざる焔の客②への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
炎武さん、大人だなあと感心しました。
テオさん含めて複雑なところがありますが、するりと抜けてなすべきことを果たした。
面白かったです。
作者からの返信
上野文さん
コメントいただき、ありがとうございます。
炎武さん、大人かもしれません。
外伝でも沢山登場した彼ですが…こんなに大人になるまで、過去では散々やんちゃをして、案外苦労をしていたりします^^
第77話 宝の持ち腐れへの応援コメント
まあ、ここまで来たら強引にやらねば進まんでしょうからね。
それにしても、とんでもないスタイルですね。これでズイズイ来られたら意識が焼け焦げます。よく耐えとりましたね。
作者からの返信
焔コブラさん
ありがとうございます(笑)
そうですよね。ここまで来たら強引にでもやらねば、進まんはその通りかと。
天照、よく頑張ってますね。
夜姫は女神なので、やはりスタイルもしっかり女神でしたね。
焼け焦げた天照も見てみたいものです…。
第10話 太陽の昼餉への応援コメント
まさかのウインク(笑)
須佐男の影響をしっかり受けているじゃないですか。
普段やらないようなことまで、ついやってしまうぐらい夜姫が気になっている。なんだか初々しいですね。
作者からの返信
夢野明さま
いつもありがとうございます。
まさかのウインクです。少しお茶目なところもあったりします(笑)
この頃は自分でも夜姫がなぜこれほど気になるのか、まだ分かっていません。
喜ばせたい、反応を見たいという気持ちが先に動き、慣れないことまでしてしまいます。
二柱の初々しさを感じていただけて嬉しいです。
第41話 葡萄棚編 初めての剪定への応援コメント
マルセルとの交流が、心温まりますね。
戦力にはならなくても、一所懸命手伝おうとする夜姫もステキです。
作者からの返信
焼肉さん
いつもありがとうございます。
まだ剪定鋏を持つ手も危なっかしく、戦力には程遠い夜姫です(笑)
マルセルの力になりたい気持ちだけは人一倍で、できることを懸命に探しています。
そんな夜姫に、マルセル家もひとつずつ作業を教えてくれました。
交流を温かく感じていただけて嬉しいです。
第7話 須佐男 神殿ツアー2への応援コメント
まさか、あの須佐男がたじろぐ相手がいるとは。
自分からグイグイ攻めるのは得意なのに、いざ攻められる側になると弱い。このギャップが面白かったです。
そして大混乱の中、ついにあの人がやってきましたね。
「須佐男……」
オコですよ、絶対。
須佐男⋯⋯頑張って生き残ってください。
作者からの返信
夢野明さま
続けてお読みいただき、ありがとうございます!
須佐男は自分の勢いで押し切るのは得意なのに、相手の勢いに巻き込まれると途端に弱くなります。
やりたい放題ですが、意外と押され弱い神です(笑)
とうとう夜姫の保護者が迎えに来ましたね。
須佐男もさすがに危険を察したはずです。
反省するかどうかは、また別ですが^^
第1話 プロローグへの応援コメント
コメント失礼致します!
福山 蓮様🌈 応援にレビュー
本当に本当にありがとうございます<(_ _)>
作品を読まさせて頂きました。
天照様
これは古事記や日本書紀など
読んでわかることがたくさんあります✨️
男性又は女性と
五体満足だった僕が身体障害者になって入院し初めて呼んだのが
古事記、日本書紀、風土記、万葉集等でした。
ゆっくりですが……
読まさせて頂きます<(_ _)>
本当にありがとうございます🌈✨️
作者からの返信
神楽鈴 ハクさま
こちらまでお越しくださり、ありがとうございます。
レビューも、喜んでいただけて何よりです。
お身体のことまでお話しくださり、ありがとうございます。
入院中に古事記や日本書紀、風土記、万葉集を読まれたのですね。私は原典を下敷きにしつつも、天照をはじめとする神々には、かなり独自の人物像を重ねて描いています。
プロローグから長い物語になりますので、本当にご無理のない時に、ゆっくり覗いていただけたら嬉しいです。
こちらこそ、本当にありがとうございました。
第36話 葡萄棚編_夜の宮・戦略会議への応援コメント
パンもそうでしたが、葡萄も、神なのに苦労して作ろうとする夜姫が健気ですね。
もはや研究の域に達しているところが、スゴイ!
作者からの返信
@yakiniku1010さま
コメントありがとうございます!
本当ですね。
夜姫は努力を惜しんだりするような性格ではないのかもしれません。
若さもあるのかも。。
【余談です】作者の呟きへの応援コメント
緻密な世界設定とマップ図に驚きました。すごいですね!!
作者からの返信
白良歩夢さま
マップ図と世界設定に感想をいただき、ありがとうございます。
長い時間をかけて、作成してきた物語ですので設定も多めですが、イラストで補填していきたいと思って書いています^^
また、週末伺わせてください。
編集済
第4話 夜の宮/朝光の中の天への応援コメント
今回は、夜姫だけでなく天照側の気持ちも見えたのが印象的でした。
夜姫はすっかり天照を意識していますが、天照も「百年経ったら考えてやる」と口にした自分自身に戸惑っている。
出会ったばかりなのに、お互いがすでに相手を気にしている感じが微笑ましいですね。
そして、夜姫のために生まれた五人の遣い神たちも可愛らしかったです。 寝台ではしゃいで、見つかった瞬間に正座して謝るところには笑ってしまいました。
フォロー、近況ノートへのコメントありがとうございました。
電子の女王が、現在のオススメとなります。
それでは失礼します
作者からの返信
夢野明さま
コメントありがとうございます。
序盤は穏やかな物語です。
夜姫は間に受け、天照も冗談まじりに発言していますが、後からどう響いてくるか、この頃はまだ夢にも思っていません。
お互い唯一の対の神なので、気になる存在みたいですが関係性は少しずつ変わっていきます。
コックルたちは唯一の?癒しキャラですので可愛がっています。笑
おすすめ作品を教えてくださりありがとうございます!!
楽しみにしていますね。
第49話 葡萄棚編 夜姫の好きな人への応援コメント
ふふふ。女の子たちの可愛い恋バナシーンって感じで微笑ましくなりました。
顔を真っ赤にして隠そうとする夜姫の姿は、人間界で初めて体験する「甘酸っぱい照れくささ」として描かれているのが素敵ですね。年相応の女の子に見えます。
でも、このブロマイドの存在をテオが知ったら真っ青になりそう。チェロたちは、秘密にしておいてくれるでしょうか。
そして、最後にやってきたのは誰だか気になります!
作者からの返信
裕邑月紫さん
夜姫にはあまりこういう体験がなかったので、良い体験ですね。
周りが大人なので冷やかされないんですよね。ふふふです。
チェロが夜姫を年相応な少女に戻してくれる時間だったのかもしれません。
テオは見ちゃダメですね。笑
引き続き追っていただければ嬉しいです。
第47話 葡萄棚編 地下のワイン工房でへの応援コメント
村の噂で意識させられたところにあの距離感で、テオが自分の気持ちを自覚せざるを得なくなっていく過程がすごく自然で良かったです。
夜姫が料理や手伝いを頑張ってマルセル家にすっかり馴染んでいるのも、おそらくテオにとっては惹かれていく理由になるのでは?と思いました。謎だらけの子だったけど、少しずつ近くなっていく感覚みたいなのがあったのでは?と。
夜姫は天照のためだから、頑張る。
でも、テオにはここに馴染むために頑張っているように見えてしまう。
神様と人間という住む世界や時間の差も含めて、気持ちを自覚したテオの視点で考えると切なさをおぼえました。
***
この度は、本当に素敵なレビューありがとうございました!とても嬉しかったです。もう少し、読み進めたのち、レビューを書かせてくださいませー。
作者からの返信
裕邑月紫さん
いつもとても丁寧なコメントをありがとうございます!
この辺りはスローペースすぎるかなと思いつつ、マルセル家に馴染んでいく様子をたっぷり書いてみました。謎だらけの子をこうもあっさり受け入れてしまう、この家族の懐の良さは海外で感じた部分を落としています。
テオの視線もそうでなんですよね。
まさか、この不憫な少女が対の男神のためにここまで身を粉にして努力しているとはテオにはどうして想像できましょう。笑
夜姫は決して期待させるようなことは、一つもしていませんが、女神と暮らしているので切ない展開は仕方ないのかもしれませんが。。
***
レビューを喜んでいただいて大変嬉しいです!御作大好きで熱めに書かせていただきました。本編はゆっくり進んでいきますので、ご無理なさらずです^^
第3話 太陽と嵐 ――夜姫、神々の都への応援コメント
プロローグでの二人を知っているだけに、こんなに明るくて微笑ましい出会いだったことが印象的でした。
天照も想像していたよりずっと気さくで、夜姫をからかう姿に親しみを感じます。
そして須佐男、登場から嵐そのものですね。
勢いのまま二人の間に飛び込んできて、場の雰囲気を全部持っていくのが面白かったです。
「百年経ったら考えてやる」という天照の言葉も、プロローグの「百年分の恋慕」を思い出すと、何気ない一言なのに意味深く感じました。
作者からの返信
夢野明さま
続けてお読みいただき、ありがとうございます。
そうなんですよね。二柱の始まりは明るく、天照も夜姫をからかえるくらい気さくでした。
そこへ割って入る須佐男は、本当に嵐そのものですね。
二柱の間へ勢いのまま飛び込み、場の空気も夜姫の行き先も変えてしまいます。
天照の言葉は何気ない言葉です。
神にとって本来百年は、あの場で軽く口にできるほどの時間でしたが、有限だと分かるまでは、もう少し先の話になります。
第2話 常世の国へへの応援コメント
プロローグの壮絶で切ない場面から一転して、ずいぶん穏やかな始まりですね。
果実飴を初めて口にして「おいしい~~っ!」と喜ぶ少女が、とても可愛らしかったです。
屋台の二人とのやり取りも温かく、この国の人々の優しさが感じられました。
神々と人が共に生きる世界についても自然に入ってきて、読みやすく、どこか神話らしい雰囲気があるのも素敵ですね。
ここからどんな出会いを重ねていくのか楽しみです。
作者からの返信
夢野明さま
コメントありがとうございます。
返信が遅れて申し訳ございません。
プロローグの場面から時間を遡り、ここからは、夜姫が生まれ落ちてからの少女時代を綴っていきます。
果実飴ひとつで喜べる、まだ何も知らない頃の夜姫です。
彼女が成長し、神々との出会いを重ねるにつれて、常世の世界も物語も少しずつ深くなっていきます。
夜姫と一緒に、ゆっくり常世を歩いていただけたら嬉しいです^^
編集済
第1話 プロローグへの応援コメント
はじめまして。コメント失礼します。
冒頭から、かなり切ないですね。
ようやくお互いの想いが通じたのに、その瞬間にはもう遅すぎる。「好き」でも「愛してる」でもない。
――ありがとうございました
それを「呪いの言葉」と表現する。
感謝の言葉のはずなのに、残された天照にとってずっと心に残り続ける言葉になるのなら、ある意味で呪いなのかもしれませんね。
二人がどう出会い、どうしてこの結末へ辿り着いてしまったのか。「千年かけて、間違え続けた物語」という冒頭の言葉が気になります。
あと表紙画像も見ました。とても綺麗で物語の雰囲気を感じられました。
気になる作品の作者様とは、細く長く繋がっていければと思い、フォローさせていただきました。
ゆっくりにはなりますが、時間を見つけてまた読みに伺わせていただきますね。
作者からの返信
夢野明さま
丁寧なコメントをいただき、大変嬉しいです。また、返信が遅くなり申し訳ございません。
この物語は、十年前に漫画として描いたものです。
私にとって特別な想いがあり、小説は未経験ながら、もう一度文章で描くことにしました。
プロローグは、物語の大きな分岐点にあたる一頁です。
夜姫の「ありがとうございました」は、彼女にとっては偽りのない感謝であり、天照にとっては千年消えない呪いになります。
夜姫の物語は百年。
天照の物語は千年。
二柱がどこで間違い、あの場面へ辿り着いたのかを、この百年前から戻り描いていきます。
表紙にも目を留めていただき、ありがとうございます。
切ない物語ではありますが、どうぞ夢野さまのペースで、お付き合いいただけましたら嬉しいです。
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
ちょっとだけギャグみもあって面白かったです😂
走る天照…(笑)
こう…手刀のような手をして、凄まじく美しいフォームなんでしょうけど…
全然似合わない…。
でも、走ろうと思えば、普通に走りそうではある…。
そして「仕様だ」と言っている表情もなんか想像できて笑っちゃいました😂
そして、ちょっと一瞬だけ黒羽の気配を感じたのですが…。
出てこなかったか…😭💦ざんねーん
天照を骨抜きにするために!!
がんばれ、夜姫ぇ🥰💕
福山さんは無理せず!!
いつも心のなかで応援してます!!
作者からの返信
浮月さん
ギャグみを取ってくださって嬉しいです。AIに聞いたらシリアスが皮を被ってるから、あなたのギャグみはなかなか伝わらないと…😇
汲み取ってくれるの、さすが浮月さん☺️
手刀のような手で走る天照か――浮月さんの一言で、映像が完成してしまいました。私はジョギング方面で妄想していましたね(笑)
必要に迫られれば、異様に美しいフォームで普通に走るのでしょうね。でも鍛えるために自分から走る姿は、やはり想像できません。
「仕様だ」は目に浮かびやすいですね☺️
灰溜の街結構好きで、黒羽もまたいつかは…。
今は自信をなくしている夜姫ですが、星冠祭まで、もう少し頑張ってもらいます。
私へのお気遣いと応援まで、ありがとうございます。
無理のないペースで続けていきますね!
第49話 葡萄棚編 夜姫の好きな人への応援コメント
コメント失礼いたします。
夜姫が照れて赤くなっているのがとても可愛いです!
天照様ほどの美形なら、チェロが食いつくのもわかりますね。
最後に入ってきたのはいったい…?
読み進めていきます!
作者からの返信
猫山はるさん
こちらまでお越しいただき、ありがとうございます♪
好きな人の話になると、夜姫も照れずにはいられませんね。
天照のイラストは…チェロが食いついてかわいいなと思って書いていました(笑)
最後に入ってきたのは誰なのか……。しばらく居座るかも?
ぜひ、そのまま続きを見届けてやってください。
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
夜姫エピソード。何か独り立ちが出来ているようでできないようでというふわっとした感覚に包まれます。夜姫は飛ばない選択で歩く際、過去の瞬間のフラッシュバックが蘇り、天照への恋慕に繋がるのがいじらしいです。
ここでまたブドウ畑が出てくるのですね。
作者からの返信
遠藤さん
いつもありがとうございます。
夜姫は二十歳とはいえ、まだ一人で立つには少し早いのかもしれません。
今の天照が冷たいぶん、何をしても許され、ただ傍にいられた子供の頃が、余計に眩しく見えるのでしょうね。
前へ進みたいのに、あの頃へ戻りたい気持ちも強くなっています。
そして葡萄畑は、ここからまた少し荒れますww
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
十日間、歩く理由が⋯そういうことでしたか。
鹿のように足が細いのですね。
それに比べて天照様は「仕様」だとは、ちょっと笑えました。
いつか一緒に来られる日が来るといいですね。
作者からの返信
ありお ゆめ さん
コメントありがとうございます。
細い脚って、私はいいと思うのですが…リュシュオラ的にはNGだったみたいです。
天照は対の夜姫にも見上げる存在みたいですね。夜姫が細いのもある意味「仕様」だと思うのですが、本人は受け入れられないようです^^
いつか歩ける日、来るといいですよね。
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
飛べるのに飛んじゃダメ!
夜姫は、星冠祭に向けてまさかの徒歩トレーニング。
もしかして常世では、鹿のような細脚よりムチムチの太ももがブームなのか……(笑)
そして「アマテラス様……日差し……ちょっと、強いです」は笑いました。
作者からの返信
スクール先生
コメントありがとうございます!
徒歩で何十キロも歩くの辛いですよね^^
ムチムチの太ももブーム…何かのゲームみたいですね(笑)
そのままでもいい気がしますけど、健康にはいいのかも??
天照が夜姫のために日差しを調整してくれたらいいんですけどね。笑
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
こんばんは
美容と健康のためのウオーキングでしたか……
いや、美容とアマテラス様のための、歩こうですね。
飛べるのに歩くことを選んだ理由が健気で一途。
リュシオラさまの、言葉の一撃に屈した感はありますが。
でも、そのおかげで美しい景色や街並みを、同じ目線で歩いている気分を味わえました。 特に葡萄棚が風で波打つ描写は目に映るようでした。
「少し様子が違っていた」 とても気になるセリフです。
更新をとても楽しみにしていますが、プライベートが優先です。
「サクラの何だか……」何て、優先順位にすら入れてはいけません。
ご無理のないように、福山さまのペースで執筆してくださいね。
作者からの返信
雨京さん
コメントをありがとうございます^^
美容と健康ならぬ、「美容と天照のための歩こう」ですね。
夜姫は真面目な性格なので、飛ぶことは足に良くないと言われたら信じて突き進むんだと思います。
リュシオラの言葉は真っ直ぐすぎるアドバイスとして受け取ったのかもしれません^^
葡萄棚が波打つ景色まで目に浮かべていただけて嬉しいです。
開館してから四年の月日が流れました。「少し様子が違っていた」の中身は、次回へ続きます。
更新へのお気遣いまで、本当にありがとうございます。
「サクラの何だか……」なんて言わないでください…楽しませたいただいています>_<
元々の読書は現代ドラマが多かったので、親しみ深いです。
歴史、ミステリーも好きです。
私のこれは、完全に漫画ですが(笑)
こちらこそ、ご無理のない範囲でお付き合いください!
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
なんで、こんなところを一人で……?と思っていたら、まさかのトレーニングでしたか!(>_<)
ちょっと不用心な気もしますが、これも天照のため。。
乙女の努力ですね✨
灰溜のことも、ちゃんと知っているんですね。
少しクロウたちのことを思い出しました。
更新、また気長にお待ちしております♪
作者からの返信
七條さん
いつもありがとうございます。
見た目は華奢な女の子が、灰溜の近くを一人で歩いているので、ちょっと不用心に見えますよね。
夜姫自身が強い神なので身の危険は少ないのですが(^^;;
いつも即実行タイプなので、変えられるところがあるなら、と今は一人で歩いています。
灰溜からクロウたちを思い出していただけたのも嬉しいです。
更新へのお気遣いまでありがとうございます。実は、もう一話は本日公開しようと思っていたのですが…少し考えます。ひと山越えてからにするかもしれません。
編集済
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
コメント失礼します。
夜姫の目線で、いろいろな景色や思い出が見えるのがとても良かったです!
歩くって自然と頭を使うので、深く考える時にいいですよね。
夜姫は足の痛みの方が気になっていましたが(笑)
でも意外といい気分転換になったのではないでしょうか。
そして美しい葡萄棚。
しかし去年との違いがあるのですね💦
良い方の変化だといいのですが……。
次回も楽しみにしています(`・ω・´)ゞ
作者からの返信
見雨さん
いつもありがとうございます!
飛んでしまえば通り過ぎる景色も、歩くと一つずつ目に入り、そこに結びついた記憶まで戻ってきました。
普段なら天照のことをどこまでも考え込んでしまう夜姫には、足の痛みへ意識が向くくらいが、かえってよい気分転換になったのかもしれません(笑)
葡萄棚は開墾してから四年が経ちました。これまでと何が変わったのか、次回で見てやってください^^
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
夜姫、一人で??
素敵になりたいという夜姫の願いですね。
がんばって!
足太くしたいなら、山登りに連れて行ってあげたいです~^^
作者からの返信
三島ひみかさん
いつもありがとうございます!
見た目は華奢な女の子なので、一人で歩いていたら「大丈夫?」となりますよね。
本人は神なので危険はないのですが、今は少し自信をなくしている分、変われることは試してみようと、一人でこつこつ歩いています。
三島さん、山登りをされるんですよね!
山ガール、爽やかで憧れます⛰️
夜姫は途中で飛ぼうとしそうなので、ぜひ見張りながら、一緒に足腰を鍛えてやってください^^
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
神様って足腰鍛えないといけないのでしょうか?
夜姫なら華奢でもいいような気がしますが。
リュシオラの命令には背けない⁉
作者からの返信
鈴懸さん
いつもありがとうございます。
本当に、神として足腰を鍛える必要はありませんよね。
夜姫も華奢なままで十分なのですが、リュシオラ基準だとドレスを最も美しく見せる脚のラインに不満があったようです。
命令に背けないというより、今の夜姫は自分に自信をなくしています。
少しでも天照に届く可能性があるなら、リュシオラから示された方法を試さずにはいられない、という方が近いのかもしれません。
本当は、夜姫が変わらなければならないわけではないのですが…。
引き続き見守っていただけると嬉しいです^^
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
福山先生、コメント、失礼します!
お仕事、大変そうで、本当にお疲れ様です!
お仕事と投稿、二足の草鞋は本当に大変ですよね。
福山先生のご苦労が、偲ばれます。
と、夜姫様の、常世行脚が始まりましたね(笑)。
で、のっけから衝撃的だったのが、夜姫さんが、颯さんの名前が忘れられている事ですね。(笑)
颯さん、本当に思い出の中に、消えていきましたね。(笑)
このままだと、テオ、クロ〇も名前を忘れられかねない⁉
いえ。
三人とも、夜姫様にとっては、いい思い出ですよね(笑)。
なぜ、夜姫様が歩いているのかと言えば、足を鍛える為でしたか。
リュシオラさん曰く「上肢は立派だけど、下肢は鹿」。
太腿とふくらはぎの肉付きが、足りないという事でしょうか?
今では、リュシオラさんは立派な筋肉フェチで知られていますし、夜姫様の、下半身の肉付きに対するチェックも、厳しいのですね。
後、夜姫様は、颯の事は忘れても(存在自体は覚えていますが・笑)、天照様とどう過ごしたのかは、しっかり覚えていましたね。
それだけ夜姫様にとっては、天照様の比重が重いのだと思います。
夜姫様的には、あの日の事は、ほぼ天照様との思い出で上書きされていますね。(笑)
あの場には水波女さんも、居たのですが、その事にも触れていませんし(笑)。
次に忘れられるのは、テオか、クロ〇か?(笑)
片思い組としては、戦々恐々とする想いですね。(笑)
天照様が完璧なのは『仕様』の為は、笑わせていただきました。
そうですよね。
そういう仕様ですよね、天照様は。(笑)
いえ。
これはリュシオラさんの判定が厳しいだけで、夜姫様も十分、見目麗しい筈なんですよね。
ただ、筋肉マスターでもあるリュシオラさん的には、採点も厳しくなる。
リュシオラさんは天照様を基準にしているので、その分、夜姫様に対する点が辛くなるのだと思います。
とにかく、歩く。
太腿とふくらはぎの、肉付きを少しでも良くする為に。
お洒落は努力といいますが、理想のプロポーションを得るのも努力が必要な様です。
と、灰溜地区という、常世の暗部も描かれていますね。
黒羽外伝の様に、人の世の偏りと歪みを、感じさせます。
と、葡萄棚まで辿り着いた夜姫様は、何を知るのか?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダ先生
いつもありがとうございます!
仕事へのお気遣いまでありがとうございます。
皆さまもそれぞれにお仕事を抱えていらっしゃる中、気にかけていただけることがありがたいです。
今回は望まぬ業種違いの仕事となり、慣れるまでしばらく苦労しそうですが、無理のないペースで投稿は続けていきます。
そして今回のコメントには、何度も笑ってしまいました(笑)
まず、颯の名前が出てこなかっただけで、テオとクロウまで次の忘却候補に入っているのが面白すぎます。
颯の名前をすぐに掘り出してくださるあたり、マカロニサラダ先生の記憶力には感動します(笑)
あれだけキャラの濃かった颯ですが、夜姫と一緒に過ごしたのは、たった一日なんですよね。
しかも、あの場面が初登場だった水波女も同じ場所にいたのに、夜姫の回想では天照以外が見事に背景へ追いやられています。
天照が「何もしなくても完璧な仕様」なら、夜姫は「天照に関する記憶だけ保存精度が異常に高い仕様」です。片思い組には厳しい仕様ですよね。
脚については、まさに上半身との釣り合いです。
夜姫は今のままでも十分なのですが、リュシオラとしては、太腿とふくらはぎにもう少し肉が欲しい。
筋肉フェチというより、衣装の映える身体に妥協がない神ですが、天照を基準にした時点で採点が壊れています。
葡萄棚で夜姫が何を見るのか、次回もお付き合いいただけたら嬉しいです。
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
葡萄畑まで、自分の足で歩いていく夜姫の道のりが、幼いころの天照との思い出や、灰溜のことなど、時間をたどる道のりのようでなんとも切なかったです。
天照との距離にもつながっているような。
天照の仕様には笑ってしまいました(笑) 仕様書と取扱説明書が欲しいです(笑)
葡萄畑、どう変わったのか楽しみです。
作者からの返信
丈王 音羽さん
いつもありがとうございます。
普段歩かない分、道を歩くとぼんやり思うことがあるのかもしれません。幼い日に天照と訪れた街や、灰溜の記憶が一つずつ蘇ったようです。
思い出の中には、いつも天照が隣にいるのが、切ないところです。仰る通り、二柱の距離にも重なっているのかもしれません。
天照の仕様書は久遠、取扱説明書は夜姫に頼みたいところですが、何より本人が自分の仕様を把握していません。完成まで千年かかりそうです(笑)
葡萄畑は少し賑やかです。
次話で、その姿を見てやってください。
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
一歩一歩歩く夜姫の視点で、人間の街並みが見えました。
しかし、歩く理由が理想の脚を作る為だとは・・・。
まさかの理由に驚きです。
まさに、究極の美は一日にしてならず。
その点、アマテラス様は何もしなくても究極の美を極めた肉体ですね。
絶対にその為の運動はしていないと私も思います 笑😆
頑張れ、夜姫!
きっと何本か骨を抜けるはず!!
作者からの返信
暁 黎さん
いつもありがとうございます!
街並みが見えたと言ってもらえてとても嬉しいです☺️
いやいや、急にそんな歩いても…という感じですが、空を飛んでばかりいて行動範囲が広い夜姫にとっては、歩くこと自体が立派な鍛錬ですから、星冠祭までは気が遠くなるような運動量かもしれません。
天照は同じ、対なのになぜなのですかね。笑
リュシオラに言わせれば、こちらこそ「宝の持ち腐れ」ですね。
何本かで済めばよいのですが……リュシオラだけは一本も残す気がありません(笑)
編集済
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
静かな回想回。それも穏やかで素敵…と思いきや、まさかの足トレーニングだったとは!
そうですよね。飛んでばかりではいけませんね。
リュシオラさん。絶対筋肉美好きですよね。笑
作者からの返信
苗田はな さん
素敵な回想回と言っていただき、ありがとうございます!
そうなんですよね。
夜姫は足がどうやら棒のように細いみたいです。
リュシオラは筋肉好きか嫌いかで言えば、好きだと思います!笑
夜姫をヨウム先生と一緒に走らせてやってくれませんか?ブナが許してくれないですかね笑
第74話 欠けゆく兆しへの応援コメント
天照は夜姫の成長に追いつけていないんでしょうね。
もどかしいですが、そこがまた良いです、うふふ。
恋になるのはいつかなぁ、と楽しみです。
作者からの返信
ひとえさん
いつもありがとうございます!
天照の心は複雑で難解です。うふふですよね笑
恋なんてできるんですかねぇ。笑
編集済
第3話 太陽と嵐 ――夜姫、神々の都への応援コメント
序章から文学作品としての品位を感じる作品ですネ👆ファンタジー……いやそんな軽い表現では語れない?もっと重厚な幻想文学寄りのーーまさに神話だと思う。
自分は初めて拝読する神話世界のラブロマンス❣実にオモシロイ👍
設定・構成力、表現力・文章の体裁等、どれを取っても一級品――相当の筆力を感じます。
自分SFバカで、本格的な文学は疎いので、是非とも勉強させてください!
引き続き拝読させていただきます……
P.S.
拙作へのご訪問に感謝致しております!
稚拙な物語でお恥ずかしい限りですが、またのご訪問をお待ちしております
作者からの返信
MASATOさま
わあ! こちらまでお越しいただき、コメントまでありがとうございます。
また、身に余るほどのお言葉をいただき、恐縮です。
「ファンタジーというより、まさに神話」と感じていただけたことが、とても嬉しいです。
一級品とは恐れ多いですが、大きな励みになります。
神話とSFは、世界の成り立ちや、人の手には余る存在を描くところで、案外近いものがあるのかもしれませんね。
御作にはロマンが溢れていて、じつはコメントも残したかったのですが、ご返信の負担になってはいけないと思い、控えておりました。こうしてお声をかけていただけたので、今お伝えできてよかったです。
まだ夜姫が神々の都へ足を踏み入れたばかりです。
この先もゆっくりお付き合いいただけましたら幸いです。
こちらこそ、作品へお邪魔させていただきありがとうございました。
稚拙だなんてとんでもありません。また伺わせていただきます!
第73話 静寂の丘で2への応援コメント
推しの考えてることがわかりません。でもなんかわからんけど可愛いです。口下手かな😂
作者からの返信
立樹 かなん さん
こちらもありがとうございます。
本当に神の心は難解で困ります🥹
第45話 葡萄棚編 ガリグでの居場所への応援コメント
これまで夜姫の周りにいたのは、どれほど愛してくれていても手を伸ばしてもあと一歩届かない圧倒的な存在の天照や、対等に遊んでくれても神としての途方もない時間を生きる須佐男、経験豊富な水波女や炎武、そして甲斐甲斐しく世話をしてくれるコックルたちでした。
みんな夜姫を大切にしてくれていたけれど、どこか無意識に神々の中に立つための背伸びをしていたんじゃないか……。今回、チェロやテトラという同世代の少女たちと無邪気に触れ合う夜姫を見て、ふとそんなことを思って胸がキュッとなりました。
「学校」という眩しい世界や等身大の友達とのおしゃべり。常世では知らなかった「少女としての当たり前の時間」を、彼女たちと一緒に過ごす中で一つずつ覚えていってほしいなと温かい気持ちになります。
そしてテオ!具合を心配して様子を見にきたのに、夜姫のお願いに耳まで真っ赤にして動揺しまくっているのが可愛すぎます。完全にチェロに見抜かれていますし(笑)
常世を飛び出して10日目、夜姫がこの温かいガリグ村で「帰る場所」を見つけられて本当に良かったです。
作者からの返信
裕邑月紫さま
いつも、とても丁寧なコメントをありがとうございます!
夜姫のことをこんなにあたたかく考えていただけて、とても嬉しいです。
確かに夜姫には、誰かと対等な関係を築くという経験が、これまで全くなかったんですよね。
同じ年頃で背格好の近い子たちと、当たり前のように一緒に過ごせる人の世界には、少なからず憧れもあったのかもしれません。
今登場している神々の中で、身体まで成長していくのは夜姫だけです。
そういう意味でも、変わることのない神々より、同じように育っていく人の子たちのほうに親しみを感じやすい部分があるのかもしれません。
チェロもテトラも本当に可愛い子たちで、マルセル家はみんないい人です。
彼らと過ごすこの章では、常世では持てなかった、夜姫の子供らしい時間も感じていただけたら嬉しいです。
テオの恋心についても、引き続き見守ってやってください(笑)
第36話 葡萄棚編_夜の宮・戦略会議への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
つ それはもう、恋というより、研究だった。
夜姫さんらしいというか、こういう生真面目で一本気なところに天照さんは惹かれているんだろうなあ。面白かったです。
作者からの返信
上野さん
コメントをありがとうございます。
恋を叶えるために?まず研究と分析から入る夜姫です。笑
大真面目なのですが、やっていることは少しずれています…。
天照も夜姫のこういうところに昔から振り回されています(^^;;
第74話 欠けゆく兆しへの応援コメント
まあ、悠久の時を生きてきている天照にとってみれば、
夜姫の小さい時から、今ままでの時間など、一瞬でしょうからね。
その一瞬で、女の子から女性に。
戸惑いもなんとなく分かるような気がしますね。
久遠の視点があることによって、より天照の揺れがよく伝わってきます。
夜姫と天照の関係が、太陽を沈めるという表現が、とても美しく、詩的ですね。
確かに、今の天照であれば、傾いていると言っても不思議でないですもんね。
まあ、可愛いですが。
イケメンが、悶えてる状況は、まあ萌えです(笑)
作者からの返信
いのそらんさん
いつもありがとうございます!
仰る通り、天照にとっては、幼い少女がほんの一瞬で女性になったようなものかもしれません。
曖昧に余裕でいられた時間も、今となっては遠い過去です。
太陽を沈めるという表現も拾って下さってありがとうございます。
久遠はどうしても二人のことを応援出来ないのですよね…
天照はイケメンに見えていますか?誰も言ってくれないので新鮮です。嬉しいです(笑)
編集済
第25話 紅い果実飴編 10 十四歳 太陽の部屋の思い出ーへの応援コメント
姫のほっぺちゅう♪(´ε` )あらぶる神は落ち着きましたね。まだ少女でほっぺちゅうだから。あまちゃん、内心ドギマギさせられても、まだオトコとして荒ぶらずにいられますね。いまでもとんでもなく魅力的なのに、姫が成長したら、もう嬉し困っちゃいますね!
作者からの返信
蜂蜜ひみつさん、こんばんは!
コメントありがとうございます^^
十四歳のほっぺちゅうなら、天照もまだ「幼い少女のすること」で片づけられますね。
夜姫は無邪気なまま、最高神の平静を少しずつ削っています。笑
成長した夜姫にも同じ理屈が通るのか……アマちゃんには頑張ってもらいます(^^;;
第78話 骨の一本も残さずにへの応援コメント
夜姫は随分と自信を無くしてるみたいですねぇ。
天照の本心がなかなか見えてこない。
私のこと好きなの??
って思うかもです。
そこに来て、リュシオラの押し!
他の女神にもとられたくないという闘争本能にも、ちょっと火がついたみたいですねぇ。
でも、天照はゆっくりと成長して欲しいのかなあ。
神の「ゆっくり」は待てなそう^^;
作者からの返信
三島さん、こんにちは^^
いつもありがとうございます!
天照が何を考えているのか分からないまま距離だけ置かれれば、夜姫も「私のこと、どう思ってるの?」になりますよね(^^;;
ゆっくり成長してほしいなら、せめてそう言ってくれればいいのですが……。
そこへリュシオラの「誰か」。
初めて他の女神を現実的なライバルとして意識して、昼まで消してしまいました。笑
神の「ゆっくり」は長すぎます。
夜姫はもう、待っているだけではいられなさそうです^^;
第42話 葡萄棚編 初めての剪定 ②への応援コメント
南仏を思わせる美しく牧歌的な空気感が素敵なお話でした!
特にテオと夜姫のやり取りが印象に残りました。最初は突っかかっていたテオが、夜姫の素直な「ありがとう」や真摯な姿勢、そして「木の向き」を感じ取るセンスを前に少しずつ気になり出し、無意識を作業のリズムへ合わせていく場面の心理描写が細やかでいいなぁ、と思いました。きっと根は真面目で、優しい子なのでしょうね。
また、夜姫が最初に鋏を入れる場面で、葡萄の木の生きた熱を感じ取った戸惑増や、人間の知恵である剪定への緊張、テオの視線によるプレッシャーなど、彼女の繊細な心の揺れが丁寧に描かれていて胸がキュとなりました。
最初はバラバラだった鋏の音が次第に重なっていく演出や、亡き妻へ呟くマルセルの背中など、どこを切り取っても情景が目に浮かび、温かい余韻が残ります。この美しい大地で夜姫がどんな春を迎えるのか、今後の展開がとても楽しみです。
作者からの返信
裕邑月紫さん
本当にいつも素敵なコメントをありがとうございます!!
南仏を思わせる牧歌的な空気、と言っていただけて嬉しいです。
憧れだけはありまして。
葡萄棚編では、神々の世界とは違う、土や木に触れながら季節がゆっくり動いていく時間を書きたかったです。
少し、長いのですが…。
テオのこともありがとうございます。「きっと根は真面目で、優しい子」というお言葉に、なんだか私まで嬉しくなりました。テオのことは可愛くて贔屓していました。
夜姫にとっては、神の力ではなく、人の知恵で生きた木に鋏を入れるのは初めての経験でした。
緊張の中で、少しずつテオと呼吸が合っていく。その変化をゆっくり書いた回でもあります。
最後のマルセルの背中まで見てくださってありがとうございます。
冬の剪定を越えて、葡萄畑にも少しずつ春が近づいてきます。
この家族と夜姫が迎える季節を、引き続き一緒に見ていただけたら嬉しいです。
編集済
第78話 骨の一本も残さずにへの応援コメント
福山先生、お疲れ様です!
何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!
また、私の拙作に星までいただき、感謝の言葉もありません!
本当に、ありがとうございます!
薄紅の山茶花の花言葉は――永遠の愛。
リュシオラさんは、誰かに恋する天照様が見たくて仕方がないご様子ですね。
それこそが、リュシオラさん好みの、天照様?
相変わらずリュシオラさんは、キャラが濃いですね(笑)。
扉を開ける為の、筋肉の動きまで観察しているリュシオラさんは、ある種の天照様マスターなのかも。
天照様を舐めるように(笑)観察した結果、天照様に相応しいのは、自分ではなく夜姫様だと判断したご様子です。
多分、心身ともに夜姫様は天照様に相応しいと、感じていると思うのですが、まだ夜姫様には劣等感がある。
逆を言えば、まだ、成長する余地が残されているという事ですね。
一方、天照様は女性に興味を持たず、ただ対が溢れるのを待ち続けてきた。
問題はその想いが、恋に変わるかという事。
前にも書かせていただきましたが、天照様は並みの乙女よりよほど、感情が難解なんですよね。(笑)
読者と言う、神目線で天照様の様子を拝読させていただいる私ですが「天照様を落とせ」と言われたら、どうしていいか、全く分からないんですよ。(笑)
もう夜姫様に転生する事を申し出て、後は粘り強く、天照様と一緒にいるしかないと思います。
後は、夜姫様は追い詰められた方が、力を発揮するタイプだとお見受けしたので、案外、絶望的な状況に追い込んだ方が、事態は改善する様な気もします。(酷い感想)
炎〇さんを助けようとした時の、底力を発揮してほしいですね。
と、天照様は夜姫様が成長する程に、意識して、その「意識している自分」に気づかないふりをしている様な気もしますね。
飽くまで、対というカテゴリーに拘っている様な、気もします。
ここはやはりリュシオラさんの策通り、夜姫様は見目麗しい女性なのだと、天照様に認識してもらうのが、妙手でしょうか?
骨の一本も残さずに。(笑)
やはり恋は互いが互いの事を「異性」だと認識した時、始まる物ですよね。
夜姫様はまず、その難関を突破する必要が、ありそうです。
後は(くどい様ですが)精神的に追い詰められて、自分の殻を破る、とか。
天照様は、夜姫様とリュシオラさんの企みに、どう応えるのか?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダ先生
こちらこそ、いつもご丁寧にありがとうございます。
星は本当に楽しく拝読しているので、押させていただきました^^
いただいたコメントですが、ものすごい天照攻略会議になっていますね。楽しいです。笑
「天照様を落とせと言われたら、どうしていいか全く分からない」には、私も笑ってしまいました。
押しても駄目そう、引いたらそのまま放置されそう……。
本当にそうなんですよね。
実はここ、10年近く前にこの物語を作り始めた頃から、エンドルートを考えては没、没、没……の繰り返しで。
なかなか書き終えられなかった最大の難関が、天照でした。
確かに攻略難度は高いと思います。笑
夜姫に転生を申し出て、それでも駄目なら追い詰める方向へ……。
笑ってしまうのですが、なかなかドキリとすることも書かれております。笑
リュシオラは本当に天照をよく見ていますね。
扉を開ける筋肉の動きまで観察しているのは、もはや鑑識眼なのか趣味なのか怪しいところですが。笑
それでも自分がどうこうではなく、夜姫を磨き上げて天照の前へ送り出そうとしている。
あの妙な情熱は、私も書いていて楽しいです。
それから後半の天照についての考察は……いろいろ書きたくなりましたが、ここは黙っておきます。笑
この先も、マカロニサラダ先生が天照をどう見ていくのか、楽しみにしています。
「骨の一本も残さずに」が果たして天照に通用するのか。
まずは星冠祭、見届けていただけたら嬉しいです。
第58話 葡萄棚 ガリグのテラスにてへの応援コメント
これだけ馴染んでいるのに、夜姫一人だけ別に帰る場所があるのが切ないですね(´;ω;`)
そして、もうそんな未来を見据えているようです。。
作者からの返信
透堂 暁さん
こちらもありがとうございます!
もうすっかり家族のように馴染んでいるんですけどね🥲
夜姫には帰る場所があって、ずっとここにはいられない。
テオとも、距離が確実に変わりました。
葡萄棚編も、そろそろ終わりが近づいています…ご無理のない範囲でお付き合いいただけたら嬉しいです☺️🍇
第55話 葡萄棚編 焔の別れへの応援コメント
チェロちゃんの初恋(´;ω;`)
でも真っ直ぐに向き合う炎武様、素敵ですね✨☺️
須佐男と絶賛喧嘩中w🤣
夜姫ちゃんはよ帰ってみんなで仲直りの宴をしなきゃ!😭✨
作者からの返信
透堂 暁さん
コメントありがとうございます^^
チェロの初恋でした🥲
炎武も、チェロの気持ちには最後まで真っ直ぐ向き合ってくれました。
そして、仲直りの宴!いいですね。笑
夜姫、早く帰ってきてー!ですね🤣
須佐男と炎武の喧嘩もなんとかしてもらわないと。笑
第12話 王の素顔 初恋への応援コメント
か、かわいい。
夜姫ちゃん...頑張れ!がんばれ...。
読みやすいのに美しい世界が文章でも伝わります。
この先も読ませていただきますね!
作者からの返信
みずいろ さま
コメントをありがとうございます。
世界観と夜姫を褒めていただいて嬉しいです!
文章は初めは細切れなのですが(笑)
外伝を書いてから、二部以降は筆を戻せなくなって雰囲気が変わります。
ご無理のない範囲で見守っていただければ嬉しいです。
第77話 宝の持ち腐れへの応援コメント
リュシオラ、けしかけますね~^^
それだけ、夜姫に自信を持ってもらいたいのかなと思いました。
この服着て、もっと堂々としなさいと。
それも愛情ですね。
作者からの返信
三島 ひみか さん
コメントありがとうございます^^
リュシオラは小柄な神なのですが、パワーは凄まじいですね。笑
夜姫の良い味方になってくれています。
仰る通り、夜姫にはもっと自信を持ってもらって、自分の作ったドレスで天照が骨抜きになるところを拝みたいのでしょうね。笑
第76話 やわらかな夜の戦支度への応援コメント
「天照様を骨抜きに」
夜姫の闘志に火がつきましたね!^^
須佐之男が可愛い。
俺にしろよ、が前面に出てますね。
作者からの返信
三島 ひみかさん
こちらもありがとうございます。
夜姫はもう、須佐男の前で恋心を隠すこともしませんね。笑
須佐男がうまく応援してくれたら頼もしいのですが…^^
第75話 幕間 ー忘れないでーへの応援コメント
不穏です。
最初を読み返し、この言葉があると。
そこに繋がるのかと思うと。
幸せになって欲しいですが……。
作者からの返信
三島ひみか さん
コメントありがとうございます。
そうですよね…。
この物語は、プロローグへ向かって行きますが、物語のゴールはプロローグではなく、更にそのずっと先です。
二人の未来を祈っていただいて、嬉しいです。
ご無理のない範囲で見守ってもらえたら嬉しいです。
編集済
第73話 静寂の丘で2への応援コメント
「俺だから、適切に対処ができている。」
ん?本当に?本当にできます?
「俺も、落ち着け。」
ほんと、それ。
からの、言葉選びがよろしくないですね……。
やはり、適切な対処とは程遠いような……(苦笑)
作者からの返信
ひとえさん
コメントありがとうございます♪
ええ。そう思いますよね。
➡︎「俺だから、適切に対処ができている。」
ん?本当に?本当にできます?
「俺も、落ち着け。」
ほんと、それ。
この最高神、ほんと何とかしてください。笑
他の所に全スペックがいっちゃった方なんですよね。
お盆休み伺います。
すみません💦
お労しや久遠様……
作者からの返信
こんばんは^^
お読みいただきありがとうございます♪
久遠、お労しやです……。
第71話 昼寝の理由への応援コメント
恋じゃないですもんね。
…………
……じれったい!!
作者からの返信
jihyeさん
コメントありがとうございます。
そうなのですよね…
恋ではないのです。
また読みに行かせていただきますね☺️いつもありがとうございます🍀
第75話 幕間 ー忘れないでーへの応援コメント
終わりを悟っていたような前半と、血を吐くような絶望に満ちた独白がどのような別離だったのかを想像させますね。
この時点で、嫌な予感しかしないです……。
作者からの返信
焔コブラさん
コメントありがとうございます。
終わりを悟っていたような…そうですね。誰も彼もが、終わりのない者は存在しないですからね。
独白に至る場面はまだ、訪れませんが少しずつ思い出を辿っていきます。
第78話 骨の一本も残さずにへの応援コメント
リュシオラさん、すごくキャラが立っていますね!
「舐めるように見ているわけではありませんことよ?!」には笑ってしまいました。もちろん、服のこと……ですよね?(笑)
山茶花の「ひたむきさ」「困難に打ち克つ」、そして薄紅の「永遠の愛」という花言葉も、とても素敵でした。夜姫に重なる言葉だなと思いながら読みました。
夜姫にはぜひ、骨の一本も残さないくらいの戦闘服で、天照様を悩殺してほしいです!
一方で、誰にも、昼と夜の神がこんなにも離れていることを知られたくない。まだ対である自分が、天照様の傍らにいると思っていてほしと願う、夜姫の思いが切なかったです。
作者からの返信
水瀬さん
コメントありがとうございます^^
リュシオラさん、かなり独特なお方ですよね。笑
舐めるように…、もちろん観察対象物のことだと思いますよ?!
夜姫のドレスのモチーフにした山茶花は、花言葉で選びました。触れていただいてありがとうございます🌸骨を残さないって、何?という感じですよね笑
天照を見上げながら、成熟していく夜姫の人生をこれからも見守っていただけると嬉しいです。
「落ち着いてください」
ほんとソレですね笑
謝罪を受理したり、本日の記録をまとめたり、シゴデキの秘書感が、たまらないです!
胃を司る神様がいたらよかったのに…よく効くお薬くれそう。
さてさて、次の本編は真面目に始まるとのこと。そちらも楽しみです!
作者からの返信
@yakiniku1010さま
コメントありがとうございます。
この番外編の久遠はズバズバ追い込みますよね笑
謝罪を受理して、記録をまとめて、世界が揺れても仕事は止めない。
仰る通り、彼はシゴデキ秘書なのですが、胃だけがついてきません。
胃を司る神、たしかに欲しいです。
それ、新しいですね。
採用したいくらいです。笑
本編は今度こそ真面目に始まりますので、ご無理のない範囲でお付き合いください^^
思わず笑っちゃいました!
この神様たちの渦中に入ると大変そうなので、ちょっと離れてはたから見てるのが一番安全で楽しいですね。
作者からの返信
@yakiniku1010さん
ありがとうございます。
一歩引いて眺めるくらいが、一番安全かもしれません。
当事者になった瞬間、振り回されること間違いなしです。
お読みいただきありがとうございました^^
第39話 葡萄棚編 天の酒場への応援コメント
須佐男、ここぞとばかりに煽りますねぇ(笑)でも、最後に「もう宴には呼ばない」と言われて縋りついているあたり、可愛いです。やりすぎたーって思ってますかね?
それにしても、夜姫としてはワインをサプライズで届けたかったはず。
星の真裏にいて、特産ワインだなんて言ってしまって良かったのかなぁと少し心配になりました。ただ、自分は知らず、須佐男は知っていたことに、天照は相当ショックを受けているようなので、そこまで気が回らないでしょうか。
作者からの返信
裕邑月紫さん
こちらもコメントいただきありがとうございます^^
この二柱の会話は、とたんに低レベルになると思うんですよね。笑
須佐男は一瞬の反省はしても、すぐに忘れそうです。
ワインのサプライズについてですが、須佐男に夜姫がどうして葡萄を見に行きたいかまでは伝えていないかもしれません。
何せ、相手は須佐男ですぐに天照と張り合いたがりますから…。
中途半端に聞いてしまった天照はかなりショックを受けたみたいですね。笑
またお読みいただけますと、とても嬉しいです!!🙇
第17話 紅い果実飴編 2 ー紅い果実は恋の香りーへの応援コメント
こんばんは
突如出てきた人間の青年(゚∀゚)
しかも好青年ぽい!のが、
天照の知らない思い出片手に、
「運命の再会だ!」ムーブをかましてきたら、
そりゃあ、天照さまも面白くないでしょうね(笑)
じょうずにあしらえない夜姫が可愛いです😊
作者からの返信
・みすみ・ さん
こんばんは^^
お読みいただきありがとうございます。
運命の再会だ!ムーブ…確かに天照からしたら、なんだこの子供は?だと思います。笑
引き続き見守っていただけますと嬉しいです。
編集済
第38話 葡萄棚編 天照の憂鬱への応援コメント
神にとっては取るに足らない時間とありますが、天照にとって「夜姫のいる八年」はそうではないのでしょうね。だからこそ、たった数日いなくなっただけでも大問題。
花が減ったことも、これまであった日常も無くなってしまった。夜姫が現れる前までは当たり前だった景色に戻っているのに、ひどく寂しいのでしょうね。
もう、認めちゃいなよ、天照!
こんな様子の天照を知れば、夜姫、きっと喜ぶでしょうね。
久遠は、夜姫がいないことで気もそぞろになってしまっている天照を放って置けないご様子。さりげなく、賑やかな須佐男の元へ送り出すのは流石だと思いました。
作者からの返信
裕邑月紫さん
こんばんは!
いつも丁寧なコメントをありがとうございます。
「夜姫のいる八年」は時が刻み始めた八年だったのかもしれません。
天照にとっては、対が生まれたことは、子供が産まれたような?よく分からない複雑な気持ちなのかもしれません。そばに居て当たり前の日常のような…。
久遠のフォローも誉めていただいてありがとうございます。付き合いが長いだけあり、処方箋はよく分かっているのかもしれません。
お返事が大変遅くなってしまい申し訳ございませんでした。
また伺わせてください^^
第8話 須佐男 神殿ツアー3への応援コメント
コメント失礼します。
くどくどお説教タイムかと思えば、開口一番、助かったって(笑)
スサノオ兄さん、ブレないというか、肝が据わっていると言うか、思わず笑ってしまいました(*´艸`*)
一先ず、この場所でこれ以上、夜姫様が目を覆うような事態にならなくてよかったです。
作者からの返信
みんとさん
コメントありがとうございます♪
くどくどお説教たいむ、可愛くて笑っちゃいました。
須佐男は拙作でも、とても良い味を出してくれていると…(*´꒳`*)
お読みいただき、ありがとうございました♪
第72話 静寂の丘で1への応援コメント
むっふ。
お年頃の娘さんへの「重い」発言がよろしくないと気づいた天照、なんだかかわいいです(笑)
最高神としての孤独を抱えつつも、夜姫の前ではただの男なんですね。
「真珠のように」や「宝石のように」……夜姫のことを美しいと感じているのでしょうか。
作者からの返信
ひとえけいりさん
むっふ。ありがとうございます笑
でも、そうなのです。
夜姫は最高神を見てるわけでもなく……天照も夜姫の前ではただの男なのです。
これは、天照にとって救いでもあり、怖いことでもあります。
真珠のように…どうなのですかね。ふふふふふ。
また伺いますね^^
第79話 葡萄畑までの道への応援コメント
華奢が過ぎる足ですね。これはいけません。両雄が並び立つならばより映えるようにしなければ。というわけで、頑張って欲しいものですね。
天照は仕様かもしれませんが、夜姫はそうもいかないらしいですからね……。