応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • このあたり、日本神話の再解釈的で、凄く面白いですね。先が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    日本神話はとても象徴性が強く、どう“人の物語”として立ち上げるかを意識して書いているので、そう言っていただけて本当に嬉しいです。
    神話そのものをなぞるのではなく、モチーフを下敷きにした創作世界として構築しています。
    この先は神々の関係性や感情が、もう少し踏み込んで描かれていきます。
    よろしければ、引き続き見届けていただけたら幸いです

  • 第5話 光の手への応援コメント

    百年続く恋の始まり……とても素敵です。
    言葉が綺麗な作品なので好感が持てます。詩的な感じもしました。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。
    この物語は“恋”ではありますが、最初から燃え上がるものではなく、時間の中で静かに積もっていく感情を描きたいと思っています。
    詩的と感じていただけたこと、とても励みになりました。
    百年という時間が、どんな意味を持っていくのか…ゆっくり描いていきたいと思います。

  • 第13話 久遠 ——予兆への応援コメント

    真摯なコメント頂きましたので、私も第一章を読みコメントさせて頂きます。
    まず、神々が意図の通り、身近な存在として描かれ、「人間臭い」立ち居振る舞いが親近感沸きます。天照大神にしても須佐之男命にしても、元々は取っつきにくい存在というか、謎の方々ですから。
    そして、夜姫。月夜見とは違う存在としての象徴でしょうか?主人公目線ですから、これから成長譚になるのでしょう。
    神々の関係性がフランクで、しかも人間っぽい暮らし。元々日本では八百万の神ですから、身近なものなのかもしれません。
    夜姫の存在が神々をして恋慕や嫉妬の心を生み出すなぞ、身の回りに有り余る状況が読者には届く部分なのかと。
    まだ出てきたばかりですが、久遠など脇役もこれからの楽しみな存在ですね。
    引き続き楽しませて頂きます。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須佐さん

    丁寧に読み込んでくださり、本当にありがとうございます。
    神々を「人間臭く」描くこと、特に天照や須佐之男の距離感は意識していた部分なので、そこを受け取っていただけてとても嬉しいです。
    夜姫はおっしゃる通り、月夜見とは異なる立ち位置の存在として描いています。主人公視点だからこそ、未熟さや揺らぎも含めて、これから“神になる過程”を描いていくつもりです。
    神々の関係性や世界の在り方も、少しずつ深掘りしていきますので、引き続きお付き合いいただけたら幸いです。

  • っていうか、

    鍛冶神
    酒神
    色欲神

    面白すぎる。
    でも、さりげなく、夜姫が受け入れられやすいような雰囲気を作ってる感じも見えますね。
    さすが須佐男ですね。
    天照の対ですから、観光ツアーで、一気にお披露目ですね!

    作者からの返信

    ナイスな視点ありがとうございます。
    須佐男は騒がしく見えて、実は「夜姫がこの世界に馴染むための緩衝材」みたいな役割を担っているので、
    そう言っていただけてとても嬉しいです。

    天照の“対”でありながら、最初に触れるのが須佐男という順番も、
    夜姫にとっては必要な遠回りだったのかもしれませんね。

    引き続きお付き合いいただけたら幸いです。

  • 第1話 プロローグへの応援コメント

    2人の愛の切なさに胸を打たれます!
    今後の展開にドキドキしながら続きを読ませて頂きますね。

    作者からの返信

    赤木 水月さん
    読んでくださって、ありがとうございます。
    切なさを感じ取ってもらえてとても嬉しいです。
    この物語は、ゆっくりと時間を重ねていくお話なので、
    ドキドキしながらお付き合いいただけたら嬉しいです。

  • 須佐男(//∇//)
    ナイスフォロー?笑

    ちょっとしたところの世界観の構築が、そこで生活する神々の日常を連想させますね!

    作者からの返信

    「生活を連想する」と言っていただけて、すごく嬉しいです。
    世界観を丁寧に受け取ってくださってありがとうございます。

    須佐男は天照を人に降ろせる唯一の存在です。
    たっぷりとお楽しみいただければ幸いです。

  • 第1話 プロローグへの応援コメント

    コメント失礼します。
    拙作へお立ち寄りくださり、ありがとうございます。
    冒頭から、あまりに切ない場面です。
    また続きを読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    冒頭の場面を印象に残していただけたなら嬉しいです。
    またお時間のあるときに、続きをお読みいただけましたら幸いです。

  • 第5話 光の手への応援コメント

    うお。天照。かっこいいね。これは夜姫もいちころだね。
    しかも、天照も気にしているんですね。

    出会い方、そしてその慈しみ方が美しい。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この場面は、
    天照が神として振る舞っているつもりで、
    すでに個として夜姫を選び始めている瞬間です。

    慈しみとして描いた部分を受け取っていただけて、とても嬉しいです。

  • 第5話 光の手への応援コメント

    美しいです。昔、空色勾玉の勾玉三部作が好きでした。
    でも、美しい恋の物語ですね。柔らかな映像が浮かぶようです。
    アマテラスもう、夜姫の虜ですね

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    空色勾玉三部作は未読なのですが、
    柔らかい恋の映像と言っていただけて、とても嬉しかったです。


    強い存在ほど、恋の中では無防備になる——
    アマテラスも、気づけば夜姫に心を預け始めています。

    柔らかな時間を感じていただけたなら嬉しいです。

  • 須佐男も色には弱い?鍛冶の神は天目一箇神という方だそうですけど、異世界ではドワーフとなり、ギリシャではへファイトスになり・・・と、鍛冶とファンタジーは切り離せませんね。夜の神という設定も面白いです。

    作者からの返信

    須佐男も六百歳を越えた神なので、
    ノリは軽くても、関係そのものには意外と無関心なんです(笑)

    そうなんです、鍛冶って神話と相性が良すぎて……!
    夜の神という立ち位置も、
    既存神話を少しだけずらして遊んでいます。
    楽しんでいただけて嬉しいです。

  • 神々の住まいにも市場や運動場があるのが庶民的で面白いです。呼び方もいいですね。神々の読みのところが、読んでいて、昔小学生時代に、同級生が授業中に国語の本を読まされた時に、天照大神を「てんてるおおかみ」と読んで爆笑になった思い出が突然蘇りました^^

    作者からの返信


    読み込んでくださってありがとうございます!
    神様も「暮らしている存在」として描きたかったので、
    そう言っていただけて嬉しいです。
    読みのエピソード、思わず笑ってしまいました😊

  • 天照の最高神としての孤独、伝わってきます。
    で、やっと出会えた対の存在が、あまりにも幼い。
    困惑もあるように感じます。

    確かに、この2人の今後見逃せませんね。

    作者からの返信

    そこを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
    対でありながら、あまりにも非対称な出会いですよね。
    この違和感が、物語の核になっていきます。

  • 【余談です】作者の呟きへの応援コメント

    なかなか時間取れませんよね。。。
    私の作品も、最初に書き始めてから何年経っている事やら(-_-;)

    お互い頑張りましょう!

    作者からの返信

    温かいお言葉ありがとうございます。
    少しずつでも、続けていけたらいいですね😊

  • 【余談です】作者の呟きへの応援コメント

    漫画も描くのですか?凄いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    物語が先にあって、絵はその一部を形にしている感じです。
    楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 「アマちゃん」はいいですね^^
    神々が親近感あります。
    続けて読ませて頂きます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    「アマちゃん」は、神でありながら少し人に近い距離感を出したく使っている呼び方でした。
    そう感じていただけて嬉しいです。続きも楽しんでいただけたら幸いです。

  • 始まりですね。
    神々、それぞれの個性が光りますね。
    楽しみです。

    小さい少女として生まれ落ちたのにも意味がありそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    おっしゃる通り、ここは「始まり」の位置づけで、神々の個性と関係性が少しずつ見えていく章です。
    夜姫が小さな少女として生まれたことにも、物語上の意味がありますので、これからを見守っていただけたら嬉しいです。


  • 編集済

    第2話  常世の国へへの応援コメント

    すごく世界観が作り込まれている感じがする伝わってきます。
    また、神の生まれ方が美しい。
    格による違い、だからこその孤独。
    そんな印象を受けます。

    作者からの返信

    世界観や神の生まれ方を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
    「格による違い」とそこから生まれる孤独は、夜姫と天照を描くうえで大切にしている部分なので、そう受け取っていただけて励みになります。

  • 第1話 プロローグへの応援コメント

    天照に対しての夜姫という表現が良いですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    夜姫が「夜姫」である理由を、感じ取ってもらえた気がして嬉しいです。
    これから少しずつ、その呼び名の重さも描いていきますね。

  • 【余談です】作者の呟きへの応援コメント

    5年温めていたんですね。
    素晴らしいです!

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございました。
    長い時間向き合ってきた物語なので、そう言っていただけてとても嬉しいです。

  • 『須佐男のお嫁さんになってもいいんだ』拗ねたように言う夜姫ちゃん可愛いです!
    それに少し動揺してしまう天照さん……
    少しツンケンした天照さんもいいですね!『対だから!』と強く言い返していましたが、実は天照さんも夜姫ちゃんが少しずつ気になりだしていたりして……
    次回、人間界で夜姫ちゃんが食べたいものとは!?
    毎話ごとに続きが楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ここからは夜姫が初めて食事をした紅い果実飴を巡るエピソードになります。続きも楽しんでいただけたら幸いです。

  • 第1話 プロローグへの応援コメント

    いいプロローグですね。

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます。
    プロローグをそう言っていただけて、とても励みになります。

  • 須佐男さん、風切り音を残して逃亡(笑)
    直前まで大声を出してウインクまでしていたのがウソのようですね。
    夜姫ちゃんの恋がここからどのように深まっていくのか……!
    楽しみでなりません!


  • 編集済

    とても面白いです!須佐男さん……元気ですね!そんな須佐男さんに終始振り回されっぱなしな夜姫ちゃんも可愛いです!
    そして、天照さんの降臨!
    ここから、どのようにして須佐男さんが神殿ツアーを続けるのか、本当に気になります!
    応援しています!