天照様がぐうの音も出ないほど論破されていく流れに笑ってしまいました! 最高神の手綱を握ってコントロールしなきゃいけない、久遠のこれからの苦労が見えてきそうです(笑) 笑顔管理簿をつける天照様と、二人のやり取りが最高でした!
作者からの返信
丈王 音羽様
コメントありがとうございます。
あそこまで綺麗に論破される最高神もなかなかいませんよね(笑)
久遠は今後も、たぶん常に胃痛枠です。
あの二人の温度感、私も大好きなので楽しんでいただけて何よりです🍀
(この登場人物はあくまで、天照のプライドです)笑
第48話 葡萄棚編 カードゲームと小さな秘密への応援コメント
あはは。
さりげないところ、大人買いならぬ、神様買い??(笑)
絵がただの美形の男性というだけではなく、もちろん天照ですが、
夜姫が自分を保つための祈りと支えであるという女の子として、そして対としての誇りと気持ちがこもっているところままた、にくい演出です。
こういう回は、いいですね~
地上におりたエンジェル(≧▽≦)
作者からの返信
いのそらんさん
ありがとうございます☺️
夜姫の気持ちまで受け取っていただいて嬉しいです。
彼女にとっての神様買いは、黄昏都へ残した天照の絵を、他人に買われたくない女心でもあるのかもしれません笑
第2話 常世の国へへの応援コメント
いやあ、物語のはじまりから『味覚』で引き込まれるのがとても印象的でした……さすがです😓✨
屋台の主人や少女、少年とのやりとりもあたたかくて、すっと物語の中に入り込めました😁
読んでいるこちらの胸まで、じんわりあたたかくなるような、そんな感覚でした。
作者からの返信
霧饅じゅうさん
ありがとうございます☺️
物語の入口を味覚から感じ取っていただけたの、とても嬉しいです。
屋台の主人や子どもたちとのやりとりは、常世の空気に自然に入ってもらえたらと思いながら書いていたので、そう言っていただけてほっとしました。
読んでいる胸まであたたかくなるような感覚、と言っていただけたのも本当に嬉しいです🍀
あたたかく受け取っていただけて、とても励みになりました。
第47話 葡萄棚編 地下のワイン工房でへの応援コメント
テオの失恋は確定な訳でございますが、古今東西、このようにして神と人間のロマンスが発生するのだな、と妙に納得してしまいました。
作者からの返信
紫瞳鸛様
コメントありがとうございます。
テオには申し訳ないのですが、はい……この時点でだいぶ厳しいです。
そして仰る通り、こうして神話めいた恋は始まっていくのだろうな、と作者としても思いながら書いておりました。
人と神の距離が縮まる瞬間を感じ取っていただけて嬉しいです。
第63話 葡萄棚編 祝福祭_夜の訪問者③への応援コメント
神々しい関係に、誰も何も言えない。
息を飲む。時間が止まる。そんな臨場感を感じさせて頂きました。
作者からの返信
苗田はな様
ありがとうございます。
この回で、二人の間にある特別なものを、臨場感とともに感じていただけたならとても嬉しいです。
きっと天照にとっても夜姫にとっても、忘れられない出来事になったのだと思います。
第18話 紅い果実飴編 3 ー水の女神と常降の街工房への応援コメント
ああああ。ちょっと、心揺れていますか?
夜姫。
でも、しかたないですよね。
いや、天照さま、ここはちょっと…止めないので?
それともこれも大事な一時なのでしょうかΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
心配です。
作者からの返信
蒼埜 葉琉様♪
こちらも、ありがとうございます♪
夜姫の心は…どうでしょう。
違うところで少しだけ揺れているかもしれません。
この後の、天照の行動も追ってもらえると嬉しいです^^
第17話 紅い果実飴編 2 ー紅い果実は恋の香りーへの応援コメント
なんというか、おいしい(*ノωノ)
これってもう、嫉妬しまくりですよね?
目の前で彼女が好きと言われ手を取られたら…
そ、それはもう。
しかし、最後に出てきた人が…
作者からの返信
蒼埜 葉琉様♪
コメントありがとうございます(^^)
嫉妬…という認識が困ったことに本人ないのです。
真っ直ぐな颯の恋が、神々を翻弄します。
第15話 翡翠湖 須佐男の誓いへの応援コメント
これは恋のレースが徐々にエンジンかかってきてますね。
親近感か憧れか?
これは割れますよねぇ🤤
作者からの返信
三里あゆむ様
読んでいただいて、ありがとうございます。
恋のレースのエンジンって表現いいですね笑
本当にそうなのかもしれません。須佐男は、徐々に見えてくるかもしれません🤤
第47話 葡萄棚編 地下のワイン工房でへの応援コメント
あちゃ・・・テオ。
夜姫の反応を誤解してしまったんですね。
確かに、夜姫は心配しました。ある意味で、テオの失敗を責めないという見方もできますが・・・。
実際には、おそらくそこには興味がなく、天照にあげる葡萄酒の心配を・・・。
ちょっと残酷な話で、さらに、そこを光らせるとは・・・
作者からの返信
いのそらんさん
コメントありがとうございます☺️
仰る通り、夜姫に悪意はないのですが、だからこそ少し残酷でもある場面でした。
この子は天照のことで頭がいっぱいなのです……。
葡萄棚編は、夜姫だけでなくテオの人生の物語でもあります。
そういう“痛み”まで拾っていただけるの、本当にありがたいです。
……いつも、いのそらんさんにはお見通しですね(笑)
第12話 王の素顔 初恋への応援コメント
夜姫の無垢でまっすぐな可愛さに、ただただ心を掴まれました。
その一方で、読者だけが知っている“有限の幸せ”が胸に刺さって、ひとつひとつのやり取りがあまりにも愛おしく、そして苦しいです。
この眩しい時間がどこへ向かうのか分かっているからこそ、余計に離れがたくて……。
震えながら、続きを読ませていただきます。
作者からの返信
RE:ANNEさん
コメントありがとうございます。
夜姫の無垢さやまっすぐさを、そんなふうに受け取っていただけてとても嬉しいです。
この時間の先を知っているほど苦しいと言ってくださるのも有り難いです。
小さな一つ一つが、二人の大切な時間ですね…
素敵なコメントを本当にありがとうございます💦
第56話 葡萄棚編 五月、花の季節への応援コメント
詩的で綺麗な回ですね。
この短い分で、時間と情景を描く。
これがものすごく魅力的です。
作者からの返信
苗田はな様
表現を褒めていただいて、ありがとうございます。
元々は中高生にも読んでもらいたい…と思い書いていました。
後から失敗したかな、と思いつつ。
そう言っていただけると救われます🍀
第55話 葡萄棚編 焔の別れへの応援コメント
炎武…大人だ。やっぱり良い男だ。
夜姫だけでなく、天照にとっても力強い味方になりますね。
作者からの返信
苗田はなさん
コメントありがとうございます。
炎武の評価が嬉しいです☺️
天照と炎武は…なんだかんだとても深い関係があるんですよね。
第15話 翡翠湖 須佐男の誓いへの応援コメント
なんていうか、須佐男さんも、もしかして…
こちらもこちらでいいですね(あわわ
しかし、悲しませるか、あるかもしれない未来…
どうなるんでしょうか(´;ω;`)
作者からの返信
蒼埜 葉琉様
コメントありがとうございます!
須佐男にも、須佐男なりの想いはあるのかもしれませんね……。
そのあたりを感じ取っていただけて嬉しいです(笑)
ただ、この先は優しいだけでは済まない部分もありますので……
お時間のある時にお立ち寄りいただけたら嬉しいです🍀
お星様もありがとうございます!
レビューも書きたいと思っています^^
第50話 葡萄棚編 招かれざる焔の客①への応援コメント
炎武、穏やかで冷静ですね。
天照や須佐男が来ていたらきっと色んな意味で大騒ぎですよね。
作者からの返信
ひとえけいり様
コメントありがとうございます。
炎武は、こういう場面ととても相性のいい人です。
仰る通り、天照や須佐男が来ていたら、たぶん大騒ぎでは済まなかった気がします……笑
キャラクターの特性に触れていただけて嬉しいです。
ありがとうございます☺️
第1話 プロローグへの応援コメント
やはり福山さんの描かれる物語は、イラストや絵のように、視覚や語感、そして迫ってくる熱がこもったシーンの力が、とても魅力的だと感じました。
特に冒頭の三行が印象的で、そのまま最後までぐっと引き込まれ、気づけば息を詰めるように読み込んでいました。
僕にとって、とても大切な物語です。
作者からの返信
霧饅じゅうさん
とても嬉しいコメントをありがとうございます。
冒頭三行からそう感じていただけたこと、そして最後まで息を詰めるように読んでいただけたこと、
書き手として本当に光栄です。
視覚や語感、熱量の部分は
自分でも強く意識しているところなので、そこを受け取っていただけたのがとても嬉しいです。
そして何より、「大切な物語」と言っていただけたことが何より励みになります。
大事に書き続けていきます。
本当にありがとうございます🍀
第46話 葡萄棚編 噂話と、ガリグの家の朝への応援コメント
村の噂話から始まり、夜姫とテオの距離感がちょっと微妙なものになってきましたね。
夜姫自体は、基本どんなに誰かと仲良くなっても、天照以外は心には居ないでしょうからね・・・またって思ってしまいます。
もともと、ここに来た目的が目的だからね。無垢なだけに、それに一直線のようにも感じられます。
これは、こうやって温かい演出を掻きながら、そこを意識させているんですよね(笑)っておもっちゃう。
作者からの返信
いのそらんさん
コメントありがとうございます☺️
夜姫は本当に、どこまで行っても天照が心の中心なんですよね。
だから周りが優しくて温かいほど、逆にその一直線さや危うさも見えてくるのだと思います。
そこをちゃんと感じ取っていただけて嬉しいです(笑)
第52話 葡萄棚編 招かれざる焔の客③への応援コメント
炎武……出来る男だ。めっちゃ良い男じゃないですか。
そして、神々に恋する無謀な人間がまた一人…
もはやこれは犠牲者ですね。うん。仕方ない
。
作者からの返信
苗田はな様
コメント、ありがとうございます。
炎武、こういう場面で頼もしさが出ますよね。
苗田さんの「良い男」判定をいただけて嬉しいです!
神に恋する女の子がまた一人……。
マルセル家、改めて考えるとすごいですね。
犠牲者扱いにも頷いてしまいました(笑)
第13話 久遠 ——予兆への応援コメント
久遠の力、なんだか悲しいですね。
見えてしまう世界が…知りたくもなく、壊れてほしいわけでもない。
だからああなってしまうのでしょうか。
ただ、天照さま、夜姫には幸せになってほしいです。
作者からの返信
蒼埜 葉琉様
コメントありがとうございます☺️
久遠の在り方に気を留めていただけて嬉しいです。
彼の心は、なかなか一言では言えない複雑さがあるんですよね……。
そして天照と夜姫の幸せを願っていただけるのも、とても嬉しいです。
私も、その日が来ることを願いながら書いています。
第9話 太陽の少年 ―孤高と光と、まだ名も無い棘―への応援コメント
須佐男が入ると天照の空気が一気に変わるの、すごくいいですね。
溺愛だけではない、天照の解放された表情が見える感じがとても好きでした。
作者からの返信
丈王 音羽様
コメントありがとうございます。
須佐男が入ったときの空気の変化、感じ取っていただけて嬉しいです。
この頃の天照は溺愛のイメージが強いかもしれませんが、須佐男の前では通常仕様です(笑)
引き続きお立ち寄りいただけたら、とても嬉しいです🍀
第8話 須佐男 神殿ツアー3への応援コメント
天照の登場で空気が一変するところ、すごく痺れました。
「小さな“俺の対”」という言葉の強さも、そのあとの優しさもとても好きです。
須佐男の賑やかさから、最後に手を取って案内する流れまで本当に尊くて、でもどこか最初から切なさが滲んでいるのがたまりません。
8話にしてもう、この先の二人がますます気になります。
作者からの返信
丈王 音羽さん、コメントありがとうございます😊
天照の登場で空気が変わる瞬間や、「小さな“俺の対”」という言葉の強さを受け取っていただけて、とても嬉しいです。彼の中でれいつまで小さな対で居られるかなのですが^^
須佐男はもまだ序盤ですが、この先の関係も、お時間のある時に見守っていただけたら嬉しいです。
レビューまで、お忙しい中ありがとうございました。
本当に嬉しいです☺️
編集済
第45話 葡萄棚編 ガリグでの居場所への応援コメント
8日も何も食べない。
こういう神としての一コマがやはり、うまいですね。
夜姫の異常さと無自覚さが同時に表現されていて、人の世で生活している神を感じます。
テオが、夜姫に。。。ってこれもある意味でどうしょうもないですね。
そんな中夜姫が、第2の故郷ともいえるような迎えられる場所を見つけるのはとてもいですね。
p,s
せっかくここまで読んできているので、気になったことを書きます。
物語にしっかり寄り添って読んでいる場合や、夜姫自身に興味を持っている場合はそうではないのかもしれませんが、やはり読んでいて、農村での生活ばかりが続くと、どうしても物足りなさを感じます。
単に、天照たちが懐かしくなるのかもしれません。
小説でいうと、展開を求めて飛ばしてしまいそうな部分って感じでしょうか?
どうすれば?という解決策は、きっと執筆者さんごとに違うでしょうので、それは特にあげることはしません。これも感想だと思っていただければ嬉しいです。
しっかり、この作品に向き合って読んでいるつもりなので、決して適当に感想を述べているわけではありませんが、こういう感想が不快であれば消してくださっても結構です。
それでも、私は先を愉しませていただきます。
作者からの返信
いのそらんさん
ありがとうございます☺️
夜姫の「異常さと無自覚さ」、そして人の中で生きている神としての違和感を、そんなふうに感じていただけてとても嬉しいです。
そして、迎え入れられる場所として感じていただけたのも、とても嬉しいです✨
p.sのご意見もありがとうございます。
農村での時間は、夜姫にとって「積み重ねる時間」として大事に描いている部分ではあるのですが、確かに展開としての動きは穏やかになりますよね。
天照たちを思い出していただけるのも、この物語としては嬉しい反面、考えどころでもあるなと思いました。
少しテンポの置き方も意識しながら、推敲も考えていきたいなと…
しっかり向き合って読んでいただいていることが伝わってきて、本当に嬉しいです。
合わないところは、どうか無理せず読みやすいところからでも大丈夫です☺️
第36話 葡萄棚編_夜の宮・戦略会議への応援コメント
夜姫の妄想が可愛すぎて、にやにやしてしまいました。
そこから一気に現地踏査まで進んでいくのが、夜姫らしくて好きです。
コックルたちも密かにお気に入りです♪
作者からの返信
水瀬 里音様
読んでいただき、ありがとうございます☺️
夜姫の妄想、ちょっと暴走気味ですよね(笑)
にやにやしていただけたなら何よりです。
そこから一気に現地踏査まで進んでいくあたりも、まさに夜姫らしいなと思いながら書いていました。
コックルたちも気に入っていただけて嬉しいです🍀
温かいコメントをありがとうございました。
第50話 葡萄棚編 招かれざる焔の客①への応援コメント
おお。ここで炎武の登場というのがいいですね。
天照、降臨しちゃうんじゃないかとドキドキしてました。
人の生き方にも理解を示す旅人のような神というのが魅力ですね。
作者からの返信
苗田はな様
こちらも、ありがとうございます☺️
炎武の登場をそんなふうに受け取っていただけて嬉しいです。
今回は天照は黄昏都でお留守番ですね。
炎武は爽やかで私も好きなキャラです。
旅人のように人の生き方を見つめられるところ、本当にいいですよね🌿
第48話 葡萄棚編 カードゲームと小さな秘密への応援コメント
夜姫、どんだけ沢山買ったんですか。笑
作者からの返信
苗田はな様
コメントありがとうございます☺️
やっと、そこを突っ込んでくれる読者様が現れました(涙嬉)!!
本当に、それなんですよね(笑)
第47話 葡萄棚編 地下のワイン工房でへの応援コメント
テ…テオ。
もう戻れないのか。涙。
夜姫には葡萄の先の天照しか見えていない。報われないことが分かってるだけに…
作者からの返信
苗田はな様
コメントありがとうございます。
テオ、残念ながら戻れません(悲)
そうなんですよね。
夜姫には葡萄の先の天照しか見えていないんです。
夜姫をこんなに理解してくださって嬉しいです(笑)
いつも、ありがとうございます🍀
第68話 エピローグ_葡萄畑開墾プロジェクト!後半への応援コメント
最後の方は一気に読み切りました。
色々ありましたが爽やかな余韻を感じてます。
外伝の方も楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
みるとべるさん
この短期間で最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございます✨
葡萄棚編は揺れの多い編でしたが、爽やかな余韻を感じていただけたなら何よりです🍇
外伝の方も、ありがとうございます。少しカラーは違うのですが、また違った景色をお届けできたらと思います。
いつもご丁寧にありがとうございます☺️
第44話 葡萄棚編 眠りの重さへの応援コメント
徐々に、人間臭さに浸っていく、夜姫ちゃん。
人間ぽい生活の中に、神様でもある夜姫ちゃんをさりげなく織り込むのがなかなか沁みます。
これは、夜姫ちゃんを知っているからこそ感じられる部分でニヤニヤしちゃいますね。
まあ、夜姫だから、朝は苦手でも、対である天照を思う気持ち。
うーん。うまいですね。
作者からの返信
いのそらんさん
ありがとうございます☺️
夜姫が人の暮らしの中に少しずつ馴染んでいく感じを、そんなふうに受け取っていただけて嬉しいです。
神でありながら、少しずつ人間らしい感覚に浸っていくところは、この章で描きたかった部分でもありました。
そしてやっぱり、何処へ居ても天照への気持ちはあるんですよね。そこを拾っていただけて嬉しいです✨
第12話 王の素顔 初恋への応援コメント
久遠さんってかた、すごくあれですね。
天照さま命な方ですかね?
うう、孤高を包む存在が見つかったと
いうことを喜んでほしいところ。
しかし、二人の甘い雰囲気がたまりませんね(*ノωノ)
作者からの返信
蒼埜 葉琉さん
コメントありがとうございます☺️
久遠、まさにそんな感じな方です(笑)
天照の唯一の使い神なんです。
ですから、あの距離感になってしまうのだと思います。
本当に、孤高を包む存在が見つかったことを素直に喜んでほしいところなのですが……そこがなかなか一筋縄ではいかなくて。
でも、そんな中での二人の甘い空気を楽しんでいただけて嬉しいです(ノωノ)✨
第42話 葡萄棚編 初めての剪定 ②への応援コメント
畑の風と香りの中に響いてくる、枝を切り落とす描写がとてもゆっくりで、静かで美しい空気感ですね。
こういう時間の流れを描写できるって素敵だなぁと思います。
夜姫が豊穣の女神のようにも見えました。
作者からの返信
苗田はな様
読み進めていただいて、ありがとうございます☺️
畑の風や香り、枝を切る音まで感じていただけて嬉しいです。
あの場面は、なかなか苦しんで書いた場面でとても励みになります。
夜姫が豊穣の女神のように見えた、という言葉もとても嬉しかったです…!
いつもありがとうございます。
早く、ヨウム先生の続きが読みたくてウズウズしています(笑)
第41話 葡萄棚編 初めての剪定への応援コメント
神と人の道行の違い。素敵ですね。
夜姫が感じた父性的な何かに、どんな名前をつけ、納得するのかが気になります。
夜姫、働いたら疲れ知らずで永久に働いてくれそうな予感…
作者からの返信
苗田はな様
読んでいただいて、ありがとうございます☺️
神と人の道行の違い、そう感じていただけて嬉しいです。
夜姫はまだ幼いので、今後の生き方で――この場面に限らず、その過程も丁寧に描いていきたいと思っています。
夜姫、本当にそのまま働き続けてしまいそうですよね…笑
彼女の本質を見ていただいて嬉しいです。
素敵なコメントいつもありがとうございます✨
第11話 太陽が夜を迎えに来る朝への応援コメント
なんていうか、天照さまに振り回されてる感じが
いいですね(*ノωノ)
待てができない程の想い、すごくいいです!
顔にころころ出ちゃう夜姫がかわいい。
作者からの返信
蒼埜 葉琉さま
読んでいただいて、ありがとうございます☺️
振り回されてる感じ、二人とも可笑しいですよね。
天照、もう待てができないんです…笑
夜姫も全部顔に出てしまうので、見ていて楽しい二人だと思います。
この先も楽しんでいただけたらとても嬉しいです。
第10話 太陽の昼餉への応援コメント
ぐいぐいとくる天照さまに(*ノωノ)となってます。
夜姫、これはたまりませんね。
わたし、こういう展開好きです。
新しい物語、いいですね。
これから始まるって感じで素敵です!
作者からの返信
蒼埜 葉琉さま
コメントありがとうございます☺️
ぐいぐい来る天照に(*ノωノ)となっていただけてとても嬉しいです…!
夜姫も幼心に揺さぶられています笑
読んでいただいて、ありがとうございます✨
ここからどうなっていくのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第13話 久遠 ——予兆への応援コメント
久遠から不穏な空気が出てきてますね。
先見が今後、予想通りになるのか、外れるのか?
第二章が気になります!
作者からの返信
三里あゆむ様
コメントありがとうございます。
序章ですので、久遠がどう動くかは…まだまだ先になるかもしれません^^
引き続き、お時間のある時にお願いします☺️
第39話 葡萄棚編 天の酒場への応援コメント
須佐男、マウント取りまくっていますね(笑)
そしてそこから一変、天照に縋っている須佐男にも笑いました(笑)
作者からの返信
ひとえけいり様
コメント、ありがとうございます☺️
須佐男の性格、突き抜けてるんですよ…悪気は一切ありません(笑)
素直で可愛いと思ってくだされば嬉しいのですが…(汗)
第64話 葡萄棚編 祝福祭_夜の訪問者④への応援コメント
夜姫の想いが込められた綺麗な回でした。
天照も以前のように周囲に惑わされることなく受け入れ’対’として昇華されましたね。
読んでいて甘酸っぱいお話でした。
ありがとうございます。
作者からの返信
みるとべるさん
コメントありがとうございます☺️
夜姫の想いをそんなふうに受け取っていただけて、とても嬉しいです。
天照も、少しだけ周囲ではなく自分の感覚で受け止められるところまで来たのかなと思います。
甘酸っぱさまで感じていただけて、とてもありがたいです。
こちらこそ、読んでくださってありがとうございます✨
第8話 須佐男 神殿ツアー3への応援コメント
はじめまして、先程はコメントをありがとうございました✨
そしてフォロバもしていただき嬉しいです!
そっとお邪魔しておりましたが、どうにも天照さまの嫉妬な雰囲気に
思わずコメントを残したくなって。
とても不思議な感じです。神話の中の神々がふっとみせる
表情、人間らしさに愛らしいと思います。
これからもお邪魔させていただけたらと思います。
よろしくお願いいたします✨
作者からの返信
蒼埜 葉琉さん
こちらこそ、フォローいただき嬉しいです。コメントありがとうございます☺️
天照のあの微妙な嫉妬に気づいていただけて嬉しいです(笑)
神なのに人間くさいところは彼の持ち味です。そんな彼等を私も書いていて好きなので、そう感じていただけてよかったです。
ぜひまたお時間のある時に、気軽に遊びに来てください✨
これからよろしくお願いします!
第43話 葡萄畑編 マルセルの家①への応援コメント
ある意味で、初めての同年代とのふれあい。
きっと、夜姫を導く1つのパーツになってくれるのでしょう。
また、神の世界と、小さな家の比較は、夜姫の心の揺れをそのまま表現しているようでいいですね。
アマテラスの夢も(≧▽≦)
ただ、人と神。
何事もなければいいが・・・とも思います。
夜姫は、ずれてるとこともありますからね。
作者からの返信
いのそらんさん
ありがとうございます☺️
夜姫にとって、同年代の人の暮らしに触れること自体がとても新鮮な時間だったと思います。
神の世界とは全く違いますね☺️
そんな中でもアマテラスのことは忘れません(笑)
そして、確かにそうですよね。
作者はあまりずれているとは思っていなかったのですが…夜姫なので…本当に、何事もなければいいのですが。色々と気付きをありがとうございます。面白いですね(笑)
第63話 葡萄棚編 祝福祭_夜の訪問者③への応援コメント
天照が夜姫の成長を感じ取るシーン。
甘いだけでなく独特の距離感があっていいですね。
テオは、まあ、次があるさ。
悲しみではあるけど知らないとは言え神と暮らす日々。
それだけでも貴重すぎる体験ですから。
作者からの返信
みるとべるさん
コメントありがとうございます☺️
神の二人の距離感は独特ですね…それでも、この距離が適正なのかもしれません。
テオも、そうですね。
いつかいい恋が出来ればいいなと思います🍒
彼のことですから、神と暮らしたと気付いたら驚くんでしょうね。
第38話 葡萄棚編 天照の憂鬱への応援コメント
花が増えているとか。
増えすぎているとか。
ここが好きです。
どんだけ増やしてたんだっ。と夜姫に突っ込みたくなります。
天照目線なので、夜姫よ天真爛漫な気質がより、よく分かる回ですね。
作者からの返信
苗田さん♪
コメントありがとうございます。
ほんと、どこまで増やしたって感じですよね(笑)
書いてる側もツッコミながらでした。
天照視点だと夜姫の自由さが際立つので、そこを拾っていただけて嬉しいです。
これからもよろしくお願いします🌸
第68話 エピローグ_葡萄畑開墾プロジェクト!後半への応援コメント
やっと本編最後まできましたけど、ここから『黒羽/常世外伝譚』につながるのですね。そちらもまた追いかけます。本編の続きも楽しみにしています。
作者からの返信
遠藤さん、最後まで読んでくださって本当にありがとうございます!
葡萄棚編をここまで見届けていただけたことが、すごく嬉しいです。
黒羽/常世外伝譚への繋がりまで受け取っていただけて、じんわりしています。
外伝まで追いかけてくださるとのこと、本当に励みになります。
本編の続きも頑張ります。
第67話 エピローグ_葡萄畑開墾プロジェクト!前半への応援コメント
天界で葡萄畑とはすごいですね。何か凄いものができそうww
作者からの返信
遠藤さん、ありがとうございます。
すごいものができるといいのですが……どうなるでしょうねw
一応補足すると、常世の中には
黄昏都(神々の住まう都。人は神気が強くて入れません)
↓
その下位に
常降(主に人が住んでいて、たまに神もいる場所。低級神や半神が多い)
という仕様ですw
なので今回の葡萄畑は、神々の世界にかなり近い場所での開墾、みたいな感じです。
第66話 葡萄棚編 待つ者_天照の心への応援コメント
やはり、神でしたね。迎えに“行ける場所”まで、彼女が歩いてきた。というフレーズが余韻があってとても良かったです。
作者からの返信
ここは、前と同じ場面なので投稿を迷いましたが…
そう言っていただけたなら、入れて良かったです。
ありがとうございます^^
第65話 葡萄棚編 旅立ちへの応援コメント
やはりお別れですね。マルセル、本当の父親のようですね。やはり恰好良い。チェロが手編み!ガリグはこれから豊穣の恵みがあるのでしょうね。夜姫、また来る事があるのかな?
作者からの返信
遠藤さん、ありがとうございます。
夜姫にとっても、マルセル家の住人にとっても、忘れられない一年間になったと思います。
この頃には、もう家族ですね。
マルセルも、きっと実の娘のように夜姫を忘れないと思います。
ちなみに、夜姫はチェロの手編みのセーターを一生大切に持ってます。
また来られるといいのですが……次はいつになるでしょう。
第64話 葡萄棚編 祝福祭_夜の訪問者④への応援コメント
「日差しくらいは、手伝う」控えめにカッコいいです。テオが完全に折れちゃいましたね、仕方ないけど。やはりマルセル恰好良いです!夜姫の新たな物語のスタートになるのですかね。
作者からの返信
テオはちょっと切ないですね…
でも相手が相手なので、恥じることないはずです。
マルセルは、豊かな葡萄畑と可愛い四人の子供たちに囲まれて、とてもカッコいい男だと思います。
奥さんがいた頃の話も、いつか書きたいです^^
第63話 葡萄棚編 祝福祭_夜の訪問者③への応援コメント
マルセルカッコいい!いよいよ夜姫帰還ですね。天照の存在の大きさが、やはり常世では計り知れないものがあるのですね。当然かww
作者からの返信
マルセルは、器が大きいですよね。
突然現れた少女を一年、家族のように迎え入れるとか…普通に考えたらアウトなんですが^^
天照は夜姫目線だと、ただのカッコよくて不器用なお兄さんですが、他の者からしたら恐ろしい存在なのかもしれません(笑)
第62話 葡萄棚編 祝福祭_夜の訪問者② への応援コメント
現れちゃいましたね、ついに。再会しましたけど、一言が重いです。テトラが本能的に恐れていますね。夜姫もやはりね…
作者からの返信
遠藤さん
読んでいただき、ありがとうございます☺️
天照来ました…テトラはまだ幼いので、本能的に分かるのかもしれません。
夜姫はブレませんね。
第42話 葡萄棚編 初めての剪定 ②への応援コメント
夜姫が畑の声を感じる瞬間が美しいですね。
過剰に説明がないため、余計に、ああ神様なんだよねって強く感じました。
ただ、あまりにも農業してる全体の雰囲気がリアルで、ここまで読んだらなんの物語なのって思ったほどでした。
作者からの返信
いのそらんさん
コメントありがとうございます☺️
畑の声のところ、そう感じていただけて嬉しいです。
ここの表現は難産でしたので、“神であること”が自然に滲むようにしたかったので、伝わっていて安心しました。
葡萄棚編は「何の物語だっけ?」ってなりますよね(笑)
その違和感ごと楽しんでいただけたら嬉しいです🌱
私もまたお伺いに行きますね☺️いつもありがとうございます!
第61話 葡萄棚編 祝福祭_夜の訪問者①への応援コメント
あー、炎武が帰ったということはやっぱり来ましたか(笑)
色々修羅場になりそうですね。
拙作のレビュー、書き換えていただいたようで恐縮です。
ご丁寧に書いていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
みるとべるさん
読み進めていただいて、ありがとうございます。
炎武が帰ったので、やはり……という感じです(笑)
修羅場になるかどうかは分かりませんが、テオにとってはなかなか過酷な時間になっていくかもしれません。
レビューもご丁寧に受け取っていただき、ありがとうございます。
思うままに書かせていただきました^^
今後も応援しております。
第36話 葡萄棚編_夜の宮・戦略会議への応援コメント
(妄想)って。笑笑
葡萄育成の研究していますね。
でも、この葡萄畑にすら不穏な影が運ばれて来そうで…常にハラハラしてしまいます。
作者からの返信
苗田はな様♪
夜姫の妄想、ちょっと行き過ぎですよね(笑)
何もかも行動の基準が天照なのは、作者としても少し心配です汗
葡萄畑の研究は、燃料が彼なだけに最短で進みそうですが、その行方はどうなるのか……。
見守っていただけたら嬉しいです☺️🍇
第60話 葡萄棚編 収穫の日への応援コメント
収穫までにじっくりと「溜め」が描かれ、静かに刈り取られていく。
時と人の移ろいに寂しさも感じさせるような話でしたね。
作者からの返信
みるとべるさん
コメントありがとうございます☺️
収穫までの時間や、その間に少しずつ移ろっていく空気まで受け取っていただけて嬉しいです。
葡萄棚編は、夜姫だけではなく、その周りの人々との関係性や、どこか寂しさの残る時間として描きたかったので、そう感じていただけたことがとてもありがたいです。
今後の流れも含めて、引き続き見守っていただけたら嬉しいです🍇
第12話 王の素顔 初恋への応援コメント
天照と夜姫の甘いシーン良いですね、こういうの欲してました。
また久遠という存在が良いスパイスなりそうで、夜姫はどう乗り越えていくのか気になりました。
全体的に漂う神秘的な空気感、素敵ですね🥰
作者からの返信
三里あゆむ様
コメントありがとうございます。
天照と夜姫の時間をそう感じていただけて、とても嬉しいです。
久遠は少しずつ物語の奥に触れてくる存在なので、そのあたりも見守っていただけたらと思います。
神秘的な空気感も含めて、楽しんでいただけたなら何よりです☺️
第10話 太陽の昼餉への応援コメント
とても読みやすいですね。
独特な文体で、この構成はWEB小説と相性抜群に感じました。
そして、三角関係にドキドキ。
私は王道が好きなので、天照と夜姫推しです👍
作者からの返信
三里あゆむ様
コメントありがとうございます。
読みやすいと言っていただけて、とても光栄です。
漫画で考えていた物語でもあるので、構成や見せ方にそういう空気が出ていたなら何よりです。
三角関係のどこか可笑しくて、大切な友情も見守っていただけたらと思います。
そして王道お好きとのこと、天照と夜姫推しと言っていただけて、とても励みになります☺️
第41話 葡萄棚編 初めての剪定への応援コメント
マルセルの役どころがともて良いですね。初めてのお父さんの役どこですね。
ただ、夜姫は人間として作業をするつもりでも、基本超常の存在ですからね。
実際に、働きだすと、やはり普通の人間ではありませんよね。
でも、このやり取りを通じて、今まで夜姫にはなかった、なんだろう家族っていうものに触れたような新しい概念?が生まれたような印象を受けました。
第5話 光の手への応援コメント
夜姫、天照、須佐男の三角関係にキュンしますね!
夜姫の甘え感も良くて、それを受ける天照の大人感がマッチしてると思います。
あと、近況ノートの絵も見ました。
文才だけでなく絵心もあるとは脱帽です🙏
作者からの返信
三里あゆむ様
コメントありがとうございます。
夜姫、天照、須佐男の空気をそんなふうに受け取っていただけて、とても嬉しいです。
夜姫の甘え感と、それを受ける天照の大人っぽい距離感は、自分でも大事にしているところでした。
須佐男も含めて、この三人だからこその温度を楽しんでいただけたなら嬉しいです^^
近況ノートの絵まで見てくださってありがとうございます。
もったいないお言葉ですが、とても励みになりました🙏✨
第58話 葡萄棚 ガリグのテラスにてへの応援コメント
後半の始まりとでも言いましょうか。
夜姫の成長と共に時の移ろいや周囲の反応の変化が感じられます。
別れが既定路線だからこそ切ないですね。
作者からの返信
みるとべるさん
いつもありがとうございます☺️
夜姫に迷いは元よりないのですが、時の流れと共に、周囲や関係の変化も少しずつ感じていただけたなら幸いです。
別れが見えているからこその時間も、この先で伝わっていけば嬉しいです。
第38話 葡萄棚編 天照の憂鬱への応援コメント
「——その回数を、天照は数えていなかった。」
このラスト一文に、やられてしまいました。夜姫ではなく天照様を、はじめて可愛らしいと感じてしまいました。久遠様の苦労が偲ばれます……。
作者からの返信
紫瞳鸛様
コメントありがとうございます!
ラスト一文を受け取っていただけて、とても嬉しいです。
夜姫のことになると、天照は案外そういうところがありますよね。
そして久遠は、たぶんずっと胃が痛いです……^^
第29話 中庭の宴編 ①ー久遠の先視ーへの応援コメント
久遠は、選ばす、裁かず…
これは、意図的に選ばず、裁かずなのか
それとも、選べず、裁くことも出来ないのか。
ふと、そんなことに疑問を持ってしまいました。
視るだけだからこそ、見えるものがあり、見えるからこその懸念があるんでしょうね。
こういう制約の中で苦悩する登場人物って惹かれます。
作者からの返信
苗田はな様♪
沢山読んでいただいて、ありがとうございます!
そこに疑問を持っていただけたのが、とても嬉しいです。
久遠は、意図して選ばず裁かないというより、もともと“そうする側の存在ではない”のだと思っています。
ただ、視ることしかできないからこそ見えてしまうものがあって、そのぶん懸念や揺れを抱えてしまう――そんな在り方の存在として書いていました。
制約の中で苦悩する登場人物に惹かれる、というお言葉もとても嬉しかったです。
丁寧に読んでくださってありがとうございました。
第55話 葡萄棚編 焔の別れへの応援コメント
チェロに優しく諭しつつ好意を受け取る炎武はいいやつですね。
水波女に密告するのはやめておきましょう。
作者からの返信
みるとべるさん
だんだん砕けたコメントをいただけて嬉しいです(笑)
炎武、ああ見えてかなりちゃんと受け止める男なんですよね。
水波女は……たしかに怖そうです🧊
あまり妬かせると、チェロは一瞬で灰になりそうなので、密告はそっと胸にしまっておいてください(笑)
コメントありがとうございました!
第40話 葡萄棚編 初めての葡萄畑への応援コメント
女性が女性に嫉妬する。
実は、この感情って、男性には理解できないって聞いたことがあります。
私もしたことがありますよ。
夜姫のような、それこそ可愛らしさと美しさが同居する存在は、まさにそういう対象になりますね。大人でありたい、でも少女のようでありたい。それがもっとも強い望みになりますから。
すべてが綺麗な出会いにはならないかもしれませんが、成長はできそうですね。
作者からの返信
いのそらんさん
コメントありがとうございます。
チェロの中に生まれた、言葉にしづらいざらつきを受け取っていただけて嬉しいです。
年の近い女の子同士だからこその、素直な憧れだけでは済まない感情があるのかもしれませんね。
夜姫は、本人にまったく悪気がないぶん、余計に眩しく映る瞬間があるのだと思います。
女性しか、理解できない…ですか。真相が気になります^^
丁寧に読んでくださってありがとうございました。
夜姫様が転びそうになっただけで
世界を焼くのをやめてください
笑えました。
焼いてるのですか。その度に世界を。
そう思うと、神様も恋一つまともに出来なくて可哀想ですね。
作者からの返信
苗田はな様♪
笑ってもらえたなら救われます(笑)
天照は無意識に世界を焼いているのかもしれません。
断じて、恋ではありません(本人曰く)
第25話 紅い果実飴編 10 十四歳 太陽の部屋の思い出ーへの応援コメント
全話までのスピードと迫力とコメディ感溢れる回から一転。
ものすごく静謐で甘酸っぱい距離感。この差がすごく素敵です。
14歳……お若いですね。
作者からの返信
苗田はな様
ここまで読んでくださって、嬉しいです🍀
この回は、私も特に想いがある回です。イメージの場面ももう、七年ほど前から何度もイラストに落としています。
十四歳という若さに切なさを感じてもらえたら嬉しいです。
第39話 葡萄棚編 天の酒場への応援コメント
まあ、須佐男が煽る煽る(笑)
天照は素直じゃないからね・・・
ここまで煽ってようやく、行動開始なのかな?
いろいろ確執もあるのでしょうが、基本は仲良しですよね~
俺の対を、酒の肴にするな!
これは、優しさと寂しさと、そして誇りですかね。
天照、切れずにがんばって(*´▽`*)
作者からの返信
いのそらんさん
須佐男に悪気はないので、振り切れたあの性格は気持ちいいです(笑)
この二人は、今では唯一の友です。
俺の対を酒の肴にするな。
は、天照が言える精一杯の言葉ですね^^
天照を応援してくださって、ありがとうございます♪
第52話 葡萄棚編 招かれざる焔の客③への応援コメント
焔みたいな兄ちゃんで笑いました。
ただでさえ無自覚な夜姫を相手に炎武まで加わるテオの受難。
しかも炎武は分かってて夜姫を尊重してるだけなのが何ともはや。
チェロのミーハーっぷりもかわいいですね!
作者からの返信
みるとべるさん
読み進めていただいて、ありがとうございます!
炎武はこの後もペースを乱しません(笑)
テオを気に掛けてくれる方が意外にも多く、とても嬉しいです。
チェロの恋の行方も、どうか見守ってください🍀
第23話 紅い果実飴編 8 ー常世の街に嵐落ちるーへの応援コメント
須佐男が降りてきた時の周囲の反応が面白すぎです。
あと、水波女の、もっと行け。
も、この人の性格の確信的な部分が出てきたようで笑えました。
作者からの返信
苗田はな様♪
素敵なコメントありがとうございます!!
須佐男はあれで許されるキャラなのがズルいんです。面白いと言っていただけて作者は救われます。ギリギリのラインかと…(笑)
水波女 も不穏な雰囲気もありましたが、これが素の性格です。
夜姫にとって、良きお姉さん的存在です🍀
第50話 葡萄棚編 招かれざる焔の客①への応援コメント
近況ノートでもお伝えしましたが、中間突破おめでとうございます!
来たのが須佐之男かアマちゃんじゃなく炎武で良かったですね。
あの二人なら、その場で大変なことになっていたかも
作者からの返信
みるとべるさん
わざわざありがとうございます!
近況ノートでもお祝いのお言葉をいただけて、とても嬉しかったです。
たしかに、この場面で須佐男や天照が来ていたら、それはそれで大変なことになっていそうで……(笑)
想像するとちょっと楽しいですね。
炎武は良きお兄さん的存在なので、マルセル家的には最適解だったのかもしれません🍀
第38話 葡萄棚編 天照の憂鬱への応援コメント
まあ、やっぱり天照はこうなりましたか・・・。
本来は絶対的存在であった天照。8年前に現れた夜姫という小さな存在。
そして、その不在に揺れてしまう天照。
次に夜姫がどう戻ってくるのか・・・
そして天照がどう反応するのか・・・
つなぎの話だと思いますが、甘々な天照が見れるのかしらってついつい期待を・
作者からの返信
いのそらんさん
コメントありがとうございます😊
作者としても、天照は心の発育だけが未熟で不憫に思います(笑)
甘々になれる日が果たして来るのでしょうか…私もその日を願います🙏
第47話 葡萄棚編 地下のワイン工房でへの応援コメント
うーん、夜姫の無自覚魅了振り撒き兵器っぷりがやばい(笑)
テオよ。相手が悪すぎた。
作者からの返信
みるとべるさん
コメントありがとうございます☺️
夜姫、無自覚でやってるのが一番たちが悪いんですよね…笑
テオには少し相手が悪すぎました😂
仰る通りで、相手によって見え方が全然違う子で、手が届きそうに見えたり、逆に遠すぎたり、神からすれば恐ろしかったり…。
その“揺らぎ”みたいな魅力を持っているのかなと思っています。
第37話 葡萄棚編_八日間の距離への応援コメント
とうとう弟子入りまで・・・
まだまだ暴走は続いていますね。
神としての距離と時間の描写が美しく、だからこそ、ヴァレルについたときの
時間そのもの
という情景描写がぐぐっと生きてきましたね。
しかし、これ大丈夫なのってついつい思ってしまうよね・・・
天照突撃してこない?(笑)
作者からの返信
いのそらんさん
夜姫、暴走しているように見えますか?
だとしたら、彼女の人生はずっと暴走し続けているのかもしれません(笑)
ヴァレルの時間や情景を感じていただけて嬉しいです。
この章は、世界観だけでなく、実際のモデルであるプロヴァンスの制度や暮らしの調査にもかなり苦労した部分でした。
天照……何を考えているのでしょうね(笑)
本人にしかわからない距離感があって、見ていて少しもどかしいです。
第20話 紅い果実飴編 5 ーレストラン邸宅ーへの応援コメント
うおお。水波女〜。
ここまでだけじゃ、夜姫にとって、水波女が良い神なのか、そうでないのか分からないので、ヤキモキしてしまいます。
作者からの返信
苗田はなさん♪
コメントありがとうございます!
レビューまでいただいてしまって…本当に嬉しいです!
ここまでの水波女、ちょっと掴みづらいですよね(笑)
あえて曖昧にしているところなので、そう感じてもらえてよかったです。
本当にありがとうございました!
第43話 葡萄畑編 マルセルの家①への応援コメント
同年代の「人間」の子との交流を繊細に書いてくださってますが、
その分反動が来そうで少し怖くもあります。
夜姫の奮闘記を楽しみつつ、今後の展開に備えます。
作者からの返信
みるとべるさん
コメントありがとうございます☺️
同年代の「人間」との関係は、夜姫にとって初めて触れる距離感でもあるので、少し丁寧に描いてみました。
その分の揺れや反動も含めて、今後の流れを見守っていただけたら嬉しいです。
葡萄畑での時間も、ひとつの大切な積み重ねとして描いていきますので、引き続きお付き合いいただけたら幸いです。
p.sレビューを更新してくださいましたよね💦本当にありがとうございます。どの言葉も大切に受け取らせていただいています✨
第8話 須佐男 神殿ツアー3への応援コメント
須佐男の「無自覚な爆弾感」と、天照の「抑え込んでる圧」のぶつかり方が最高でした。
軽口一つで一線を踏み越える須佐男と、それを一瞬で断罪できる天照。
でもその裏で、夜姫の選択がちゃんと物語を動かしているのもいいですね!
恐怖と緊張でいっぱいだった空間が、天照の一言と手のひらで一気に変わるのがすごく良かったです。
ここから意識してしまう関係になるのか、それともまだ無自覚のまま進むのか、続きが気になります!
作者からの返信
花園すみれ様
いつもご丁寧にありがとうございます。
この辺りはまだ導入の段階でもあるので、少し作者として気恥ずかしさもあるのですが、須佐男の無自覚さと、天照の抑えた圧を楽しんでいただけて嬉しいです。
この先の三柱の関係も、見守っていただけたら嬉しいです。
第60話 葡萄棚編 収穫の日への応援コメント
遂に収穫ですね。このお土産を持って、夜姫帰還?ガリグは火が消えたようになるのですね。
作者からの返信
遠藤さん
こんなに読んでいただいて、ありがとうございました。
仰る通り、あとは須佐男にお土産を買って帰るだけなんですが^^ぜひお時間ある時に、また見て行ってください♪
第58話 葡萄棚 ガリグのテラスにてへの応援コメント
夜姫の覚悟が尊い。皆察してますね。
作者からの返信
遠藤さん
コメントありがとうございます。
夜姫は、まだ若い神ですが大人ですよね。
こういうところは、やっぱり最高神の対だなって思います。
第55話 葡萄棚編 焔の別れへの応援コメント
チェロの失意は当然の結末ですが、炎武は「報告」に行き、天照は少し落ち着くのかな?
作者からの返信
遠藤さん、コメントありがとうございます☺️
チェロの結末は、ああなるしかなかったのかなと感じています。
炎武はのらりくらり戻りますが、天照がどう受け取るかは、まだ少し揺れているところです。
落ち着くのか、それとも——という感じですね。
第54話 葡萄棚編 恋の顕在への応援コメント
やはり炎武は天照の命で夜姫を連れ戻しに来てる?そもそも時間の観念もちがいますしね。夜姫いつまでいるのかな?
作者からの返信
遠藤さん、コメントありがとうございます☺️
炎武、連れ戻しに来たように見えますよね。そのあたり、少し描写が強かったかな…と私としても感じています。
実際は、炎武は旅の途中で立ち寄っただけで、天照も「また行くのか。なら、ついでに少し見てきてくれないか」くらいの温度なんです。
天照は誰かを動かすような神ではないので、あくまで“ついで”なんですよね。
夜姫のほうは、もう少し技術の習得まで、というところです(笑)
第53話 葡萄棚編 ガリグの村_炎武無双への応援コメント
"うち"の炎武さんよ!(笑)テオが少々複雑のようですけど、何か裏があると結構揉めそうですね。にしても、情景描写が素晴らしいのが続きますが、あちらに訪問された事があるのですか?
作者からの返信
遠藤さん
コメントありがとうございます♪
チェロは炎武に夢中なので(笑)
可愛い子です。
テオには少し我慢してもらわなければ…汗
情景のほうは、実際に訪れたわけではないのですが、かなり調べたんです。葡萄棚編はそういう意味でしんどかったです😅
そこにイメージを重ねながら書いています。
そう感じていただけて嬉しいです✨
第28話 不恰好な一つへの応援コメント
膝をついて心配してくれるなんて天照、優しいではないですか。
しかも、二つに割って分け合うなんて。
ぶつかってしまった使いの神、グッジョブですね。
作者からの返信
ひとえけいりさん、コメントありがとうございます☺️
天照、ああいうところはちゃんと優しいんですよね。
でもそれを自分で言わないところがまた厄介で…笑
使いの神、いい仕事してくれました。
第12話 王の素顔 初恋への応援コメント
夜姫が手料理を食べさせて、思いを口に出した!
天照はまだ言えない。
これがどこかで逆転して、プロローグのようになってしまうのですね。
立場があるって、辛いですね。神様は全てを捨てて愛に生きることを許されない……。
作者からの返信
須見 航様
コメントありがとうございます。
夜姫の方が先に想いを口にしたことで、二人の距離や立場の違いがより見えてきた場面だったかなと思っています。
天照はまだ自覚もないんですよね……。
立場があるからこそ選べない、というのは天照の核でもあります。
この物語の苦しさとして感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
第19話 紅い果実飴編 4ー工房の静謐ー揺れる神格への応援コメント
例え神であろうと、人の懸命さ誇りを訴える人間の心意気っていいですね。
皆んなそれぞれいい人?いい神?なだけに、ハラハラします。
作者からの返信
苗田はなさん
読んでいただいてありがとうございます。
人の懸命さや誇りが、相手が神であっても無意味ではないのだと思えて、私も好きな場面です。
みんなそれぞれ悪気がないからこそ、余計に空気が張りつめてしまうんですよね。
あの場のハラハラまで受け取っていただけて嬉しいです。
編集済
第65話 葡萄棚編 旅立ちへの応援コメント
コメント失礼します。
長いようで短かったマルセル家での暮らし。
最高の葡萄を求めてこの地にやってきた夜姫。
彼女が得たのは、最高の葡萄作り方だけではなく、かけがえのない家族だったという結末にとても心を打たれました。
テオ君との約束も、想い人の「夜姫」には会えないかもしれませんが、彼女は世界になくてはならない「夜を司る女神」。
太陽が人々や、世界を照らすように、夜もまた人々や世界に、休息と安らぎを与えてくれるかのように巡り来るもの。
今は、成長途中の夜姫ですが、いつか神として本格的に夜を司るようになった時、その「いつか……また」は、ある意味果たされるのではないかなと思いました。
第四章、葡萄棚編はどうなるのかと思っていましたが、この章では夜姫の成長と、血の繋がりがない家族との確かな絆を感じる心温まる章でした。
作者からの返信
見雨冬一さん
まずは全話読んでいただいたことに、心から感謝を…😢
そして、素敵なレビューとご感想を本当にありがとうございます✨
ここまで丁寧に作品を受け取っていただけて、とても嬉しく拝見しました。
夜姫の在り方や、神々との関係性、そしてマルセル家での時間まで――
一つひとつを大切に感じていただけたことが、何より嬉しいです。
“最高の葡萄”だけではなく、“かけがえのない家族”を得た、という言葉がとても印象に残りました。
あの時間が、夜姫にとって確かな意味を持つものになっていたらいいなと思っています。
また、ここまで丁寧に汲み取ってくださるその感性にも、心を動かされました。
特に葡萄棚編は難産だったこともあり、作品を書いていてよかったと改めて感じています。
これからも、夜姫の歩みを見守っていただけたら幸いです🍇
本当にありがとうございました。
引き続きのコメント失礼いたします。
「謝罪を受理します。」(笑)
久遠さん、やはり良いですね。
須佐男に続き、私の推しが増えそうです(笑)
作者からの返信
ひとえけいりさん
引き続きコメントありがとうございます。
久遠は私も気に入っております(笑)
須佐男に続いて久遠まで推していただけるのは嬉しいです。
あのあたりは本人だけ真顔なのが、余計に面倒でいいですよね。
第24話 紅い果実飴編 9 ー常世の街に嵐落ちるーへの応援コメント
颯、根性ありますね。立派です。
天照は自分の感情に少し振り回され気味でしょうか……?
作者からの返信
ひとえけいりさん
コメントありがとうございます。
颯、なかなか命知らずですよね(笑)
あの純粋さがあるからこそ、たった一度会った夜姫のことを、あそこまで真っ直ぐ思い続けられたのかなと思っています。
天照も、少しずつ自分の感情に振り回され始めている気がします……。
コメント失礼します。
アマテラスと夜姫の触れ合いが優しくて、微笑ましくて、つい、一気読みしてしまいました。
須佐男と久遠もいい味が出てて楽しいです!
続きも、楽しみに拝読させていただきます!
作者からの返信
桐原コウさん
コメントありがとうございます!
勿体無いお言葉をいただき、とても嬉しいです。
導入は少し元気ですが、少しずつ物語は進んでいきますので読み進めていただけると嬉しいです。
本当にありがとうございます。
第33話 中庭の宴編 ⑤ 指先ひとつ分への応援コメント
温かい話の中で徐々に見せていく不穏な空気が強く印象に残りました。
第三章はアマちゃんかわいい回でした。続きも楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
みるとべるさん
読み進めていただいてありがとうございます。
宴のこの時間は有限でもあるので……後で思い返してもらえるような場面になっていたら嬉しいです。
アマちゃん回も楽しんでいただけてよかったです☺️笑
このあとまた雰囲気が変わっていきますが、引き続き読んでいただけたら嬉しいです。
第10話 太陽の昼餉への応援コメント
夜姫は強くなりましたね。
もう守られるだけの存在ではなく、自分で目標を見つけて行動できるようになったのが素晴らしい(,,>᎑<,,)
作者からの返信
千央さん
コメントありがとうございます☺️
夜姫は与えることが当たり前だった分、自分で選ぶということを少しずつ覚えていっている段階ですね。
その変化も含めて見守っていただけたら嬉しいです✨
私もまた伺わせていただきますね。
第23話 紅い果実飴編 8 ー常世の街に嵐落ちるーへの応援コメント
来たっ、私の推しの須佐男!
なかなか破天荒でひっかきまわしていますね。
「うーん、ちゅき♡」って……(笑)
登場するたびにどんどん激しい感じになってきているように見受けられるのは私の気のせいでしょうか(笑)
作者からの返信
ひとえけいりさん
コメントありがとうございます♪
来ました、須佐男です(笑)
今回もかなり自由にひっかきまわしてくれました。
「うーん、ちゅき♡」まで行くと、もう須佐男だな……と思います。
登場するたびに激しさが増して見えるのも、たぶん気のせいではないです(笑)
推しと言っていただけて、光栄です…!!
第62話 葡萄棚編 祝福祭_夜の訪問者② への応援コメント
コメント失礼します。
よくよく考えたらすごいことですよね。
夜の神である夜姫が長期間滞在し、炎武がやってきて、最後には太陽神天照大御神降臨とくれば、もはやガリグは聖地ですね(;'∀')
しかし、たった一言に怒るテオ君と、離れていた期間を言葉以外で埋め合う「対」の二柱。
「恋」と「愛」の対比は、凄まじい差がありますね。
でも、ここで本当の愛の姿を知ったことは、テオ君にとって大きなことだったのではないかなと思いました。
彼が大人になった時、夜姫と天照のように揺るぎない愛を注ぎ合える人に出会えたらいいのになぁと思ってしましました🍀
作者からの返信
見雨冬一さん
読み進めていただいて、ありがとうございます!
ガリグの聖地説(正しくはマルセル家ですね)、書いていて気付きませんでした。新しい発見をありがとうございます(笑)
「恋」と「愛」の対比という表現も、とても嬉しかったです。
そうですね、あの二柱に関しては、そこを越えるものが確かにあるのだと思います。
本人たちは、つゆほども気付いていませんが💦
テオのことも気に掛けていただけて嬉しいです。
私も執筆しながら、テオはいい子だなと思っていました。
思春期で難しい時期なのかもしれませんが……いつか、ちゃんと愛し合える誰かと出会えたらいいなと、私も思っています。
素敵なコメントをありがとうございました♪
とても新鮮で、嬉しかったです。
第7話 須佐男 神殿ツアー2への応援コメント
須佐男が夜姫を抱えて鍛冶の宮に駆け込む瞬間から、すでに胸の高鳴りが伝わってきました。豪快に扉を蹴り開け、夜姫を掲げる彼の誇らしさと無邪気さに、思わず笑みがこぼれます。夜姫の戸惑いや驚き、そして可愛らしくも必死に礼を尽くす姿からは、緊張と純粋さがひしひしと伝わり、読んでいるこちらも心が揺さぶられました。
鍛冶神たちや酒神たちの熱狂的な反応には、場の空気の勢いと楽しさが存分に感じられます。須佐男の誇らしげな振る舞いと、夜姫の戸惑いの対比が絶妙で、読んでいるだけでその場にいるかのような臨場感があります。夜姫が初めて恐怖を覚える色欲の宮の場面では、緊張感とユーモアが同時に押し寄せ、須佐男ですらたじろぐ神々の圧に、自然と息を呑みました。
そして、アマテラスの登場で空気が一変する瞬間――夜姫の震える姿、世界が凍ったかのような緊張の切り替わりは圧巻です。須佐男の無邪気さと、夜姫の恐怖、そして神々の勢いという三者の感情が交錯する描写が、物語全体に圧倒的な熱量を与えています。次の展開を心から楽しみにしております!
作者からの返信
花園さん、いつもご丁寧にありがとうございます。
須佐男の豪快さや、夜姫の緊張と戸惑いを受け取っていただけて嬉しかったです。
このあたりは賑やかさの中に少しずつ怖さも混ぜたかったので、楽しんでいただけて何よりです。
第28話 不恰好な一つへの応援コメント
須佐男に見つかって、たくさん作ったものも周りに配ってしまって……。
残ったのは、不恰好な一つだけ。
それを二人で分けて食べる流れに、胸がきゅっとなりました。
相変わらず天照は男前で、夜姫の健気さや、心の声が漏れてしまうところも、やっぱりかわいいです。癒しです…☺️
作者からの返信
水瀬 理音さん♪
読んでいただきありがとうございます☺️
このある日の一話は、私自身もとても大切にしている場面でした。
二人の淡い心を拾っていただけて、とても嬉しいです。
「癒し」と言っていただけて、こちらの方が癒されました。
本当にありがとうございます🍀
第28話 不恰好な一つへの応援コメント
夜姫のいじらしさと天照のフォローが温かい名シーンでした。
ありがとうございます。お礼しか言えません。
作者からの返信
みるとべる様
読み進めていただき、本当にありがとうございます。
この回は、夜姫にとっても心から幸せを感じられた大切な場面でした。
そう受け取っていただけて、とても嬉しいです🍀
第59話 葡萄棚編 言葉の減る季節(テオ)への応援コメント
コメント失礼します。
初々しいけれど、叶うことない初恋。
失恋の痛みの乗り越え方を知らないからこそ、「恐れ」がある。
そして、もう会えなくなってしまうかもしれないのに、ずっと好きなまま……これは、切ないですね。
テオ君が大人になっても、葡萄を見るたびに、この年の夜姫との思い出が蘇るんでしょうね。
まさか葡萄棚編に、こんな切ない恋物語があるとは、読む前は思いもしませんでした
(T_T)
作者からの返信
見雨冬一さん♪
コメントありがとうございます。
初々しさの中にある「もう戻れないかもしれない」という恐れや、失恋の乗り越え方をまだ知らないまま好きでい続けてしまう切なさまで受け取っていただけて、とても嬉しかったです。
葡萄棚編はマルセル家の恋と成長の話でもありますね。
テオにとっては葡萄を見るたびに蘇るような、消えない記憶になるかもしれません。
でも、きっとマルセルやオク、チェロやテトラの温かさに支えられて、優しい青年になっていくのだろうと思います。
葡萄棚編に切ない恋の輪郭まで見つけてくださって、ありがたかったです🍇
素敵なコメントをありがとうございます。
こういう、おまけのプチエピソードって、キャラの特徴がより楽しめますね😊
作者からの返信
苗田はな さん
コメント、ありがとうございますとても嬉しいです。
この回、大丈夫でしたでしょうか…皆さんに♡をいただく度に不安になっています(笑)
楽しんでいただければ嬉しいです☺️
第20話 紅い果実飴編 5 ーレストラン邸宅ーへの応援コメント
この作品、神界と人界そして神と人の近さが魅力的です。連続しているようで、確かな断絶がある。それでも理解できる範囲、心が通じる距離を保つ。
均衡を崩すのは須佐男かと思っていましたが、水波女も怪しすぎます。いえ、やはり天照と夜姫自身が選択してしまうのでしょうか……。
引き続き、やきもきしながら読ませていただきます。最後になりましたが、綺麗に纏めていただいたレビューを有難うございます! とても嬉しいです!
作者からの返信
紫瞳鸛さん、コメントをありがとうございます。
神界と人界、神と人の近さと断絶、その両方を感じ取っていただけてとても嬉しいです。
仰る通り、連続しているようでいて、決して同じではない距離感は、この作品で大事にしたいところなので、そこを受け取っていただけてありがたかったです。
水波女にも、ここで怪しさを感じてもらえたなら、作者として嬉しいです。
この先は、誰か一人というより、それぞれの想いと選択が少しずつ均衡を揺らしていく形になるので、「やきもきしながら」と言っていただけるのがまさに…!という気持ちでした。
レビューのことまでありがとうございます。
こちらこそ、とても嬉しかったです🍀
第36話 葡萄棚編_夜の宮・戦略会議への応援コメント
あらら。
夜姫ちゃん、暴走状態・・・。
確かに、天照のことを考えての行動なのでしょうが(≧▽≦)
そこが可愛いですね。
しかも、妄想始めてますよ( ゚Д゚)
どちらしても、まあいろいろツッコミどころはあるのでしょうが、
45年後のワインを本気で作ろうとしている夜姫ちゃんに乾杯!
作者からの返信
いのそらんさん、ありがとうございます。
はい、夜姫、見事に暴走しております……笑
本人はかなり大真面目なので、そこが可愛くもあり危うくもあり、という感じですよね😅
妄想まで走り出してしまって、もう作者の私にも彼女を止められませんでした。
45年後のワインは…どうなることでしょう🍾
あたたかく見ていただけて、とても励みになりました🍀
第52話 葡萄棚編 招かれざる焔の客③への応援コメント
きゃーーー!!♡
私にも、⭐︎バチン、して〜(笑)
いや、もう、ほんと、恋しない方が無理ですね、こんなのは(笑)
作者からの返信
ひとえけいり様
そんな反応をもらえるとは思わず、めちゃくちゃ嬉しいです(笑)
今日も一日頑張れそうです。
ありがとうございました^^