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すべてのエピソードへの応援コメント

  • あー、この追伸は須佐之男に見せちゃダメなヤツでしたね。
    骨抜き、2回言っちゃう夜姫がカワイイです。
    どうぞ骨抜きにしちゃってください!

  • チェロとは、ちょっと距離のある関係からのスタートですね。

    でも、夜姫の素直さや一生懸命な姿を見ているうちに、少しずつ距離も縮まっていくのかな。

    ここでも夜姫の人たらしっぷりが発揮されるのか、楽しみです(笑)

    作者からの返信

    夢野明さん

    いつもありがとうございます。

    先を予想していただいて、
    嬉しいやら怖いやらです。笑

    突然やってきた子ですから、チェロも戸惑いますが、あの優しいお父さんの子ですからね…。

    夜姫も神様だからといって、葡萄の扱いまで上手いわけではないので、過酷かもしれません…よ?

  • 苛々し、不快な天照

    黙っている久遠

    さらに不快は募るばかり。

    問い詰める訳でも無く、
    説明する訳でも無く。

    不快を隠せない天照も2人の距離も
    コントのような状況ですね(笑)

    作者からの返信

    Jzouさん

    いつもありがとうございます。

    自分のイライラにいまひとつ折り合いをつけられず、それで更にイライラしています。笑

    この神は、良いところも悪いところも同じ根から出てくるところがあるので、今回はそれが裏目に出ていますね。

    このコント、いつまでコントでいられるのでしょう。汗

  • 須佐男がぐいぐい押しまくって、天照を散々振り回していたのに、最後は見事な上手投げみたいな展開(笑)

    あれだけ余裕たっぷりだった須佐男が、最後には脚にしがみついて引き止める側になるとは……。

    やっぱり太陽は強いですね!

    作者からの返信

    夢野明さん

    いつもありがとうございます。

    上手投げと言っていただけて勿体無いです。笑

    須佐男は悪気はないところが、この日は本当によくなかったですね。夜姫相手だと、もう少し気遣いが出来るのですが…。

    最後に脚にしがみつくところまで含めて、彼らしいのかもしれません(笑)

    天照を振り回せる貴重な友人ですが、調子に乗りすぎましたね。

  • 須佐之男、相変わらず賑やかですね、好きです。

    夜姫、骨抜き……頑張れ!応援してます!
    天照の反応が楽しみですね(笑)

    作者からの返信

    ひとえさん

    こんばんは!返信が遅くなりすみません。出張に行っておりました。
    コメントをいただいて、ありがとうございます。

    須佐男をいつも可愛がってくださって、本人も相当に喜んでいると思います(笑)

    夜姫への応援も嬉しいです。
    夜姫、頑張ります!!

  • 私が知っているお話の中では、三貴子モチーフでいちばんたくましい天照様です。
    須佐男よりも背が高いなんて!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    この物語では、天照の方が大柄なんです。
    須佐男も、存在感では負けていませんが…(笑)

  • 福山先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信をありがとうございます!

    こちらこそ、とても素晴らしいプロローグを、ありがとうございました!

    お忙しいとは存じますが、コメント、失礼します!

    と、三話でいよいよ、夜姫様は天照様と出逢いましたね。

    黄昏都。

    神々が住まう、人の世とは別の場所。

    その最高神であり、太陽神であるのが、天照様。

    快活でもあるかの神は、夜姫様に対しても、気さくに接してくれますね。

    「もう俺に惚れたのか?」

    改めまして、このセリフを読ませていただいただけで、もう天照様が好きになってしまいました。(笑)

    対して夜姫様は、まだぎこちない感じですね。

    七歳ぐらいの状態ですから、それもう仕方がない事ですね。

    寧ろ七歳の状態で、かの天照様と対面した訳ですから、これは息を呑むしかない様に思えます。

    美しく、それでいて雄々しい天照様であるなら、黄昏都においても、モテモテ(笑)なのだと思います。

    そういう自覚があるからこその、「もう俺に惚れたのか?」。

    天照様とのつき合いが長い私としては、「本当に天照様らしいジョーク」だと思わずいられません。

    え?

    冗談ではない?

    だとしたら、誠に申し訳ありません!(笑)

    そして、須佐男様ですよ。

    もう初登場の時点で、アクセル全開なんですよね、この方。(笑)

    正に、ムードメーカーで、天照様の友に相応しいテンションだと思います(笑)。

    天照様にない物を須佐男様は持っていて、須佐男様が持っていない物を天照様は持っている。

    だからこの二人は、こうまで正反対なのに、「家族」でいられるのだと思います。

    ただ、夜姫様は、死を覚悟する。(笑)

    この三人の関係性だけで、もう、この御作の面白さが伝わってきます。

    崇高な、天照様。

    その崇高さを物ともしない、須佐男様。

    この振る舞いに、死さえ覚悟する、夜姫様(笑)。

    ここから、全てが始まったと思うと、実に感慨深い回の様に感じました。

    今後の展開が、益々楽しみです!

    作者からの返信

    マカロニサラダ先生

    いつも元気をいただいて…なんとお礼を申し上げてよいやらです。

    「天照様とのつき合いが長い私」に、思わず笑ってしまいました。
    こんなに嬉しいお言葉はありません。
    改めて天照を知ったうえで、この頃の軽口を読むと、随分余裕がありますよね。
    この時はまだ、幼い子をからかっていられたのでしょう。後々、自分があれほど振り回されるとも知らずに(笑)

    須佐男は初登場から変わりませんね。
    最高神だろうがお構いなしですから、事情を知らない夜姫だけが命の心配をしています。

    「家族」という言葉も嬉しかったです。
    天照と須佐男。
    この二人の友情は案外根深いもので、この先も互いに容赦がありません(笑)
    そんな付き合いも見守っていただけたら嬉しいです。

    長く読んでくださった先生と、こうして出会いの場面を振り返れるのは、私も感慨深いです。

    いつも激励をいただいているようで、感謝しきれません。
    パロディも出してみようかな、という気持ちになれました。
    ありがとうございます。

  • 「誰だ?うちの畑に…何か用か?」

    「いや、そういう問題じゃなくて」

    ま、こうなりますよね。
    突然学校にも行かないカミなんかに来られても(笑)

    「一日だけ私の本気を」

    いや~人生経験?短いはずながら
    気難しい落語の師匠にも弟子入りできそうな
    熱意を見せるキラーワード持ってきましたね(^^)

    作者からの返信

    Jzouさん

    いつもありがとうございます。
    落語のお師匠さんにも弟子入りできそうですかね(^_^;)

    「眠らなくても働けます」まで言われたら、マルセルもますます帰しづらいですね。

    技術も経験もありませんが、帰る気のなさだけは一人前の頑固者です。

  • いつも当たり前のようにそばにいてくれたからこそ、いなくなると、なんだか物足りない。

    夜姫は狙ってやってるわけではないのに、天照も強く意識させられていますね(笑)

    作者からの返信

    夢野明さま

    いつもありがとうございます。

    勝手に花や装飾を増やされていたのに、なくなったら今度は不満……難しい神です(笑)

    本人は「寂しい」の一言で済ませたくないようで、随分と理屈を並べていますね。

    夜姫がこの頃の天照の事を知ったら、どんなに喜ぶ事でしょうね…。

  • 天照が夜姫の成長を誇らしく思う一方で、「置いていかれた感覚」を抱いていたことが、とても印象的でした。

    ずっと夜姫を待つ側だった天照。でも、その間にも夜姫は自分の知らない世界を広げ、さまざまな人と出会い、経験を積んでいたんですよね。その成長を喜びながらも、どこか寂しさを覚えるところに、天照の人間らしさを感じました。夜姫はまさか天照がそのように感じているとは露ほども思っていないでしょうね。

    そして、そんな天照自身もまた、変わり始めているように感じます。「よく来たな」が自分自身への言葉だったことにも、ぐっときました。

    夜姫が天照のもとへ歩んできたように、天照もまた夜姫のもとへ歩み寄った。これからは追いつくことでも、待つことでもなく、二人でともに歩んでいくのだと思うと、最後の「ゆっくり、飛ぼうか」がなんとも温かく感じられました。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    優しいコメントをありがとうございます。
    本当に…、夜姫は自分ばかりが会いたがっていると思っていますから、天照が寂しがっていたなんて知ったら、それこそもっと自己肯定感がもっも上がっていたのかもしれません(笑)

    天照は口数が少ないですが、いつも口より先に身体が出る性格なんですね。
    そんな彼が、よく我慢しました。炎武にも感謝です。

    「よく来たな」にまで目を留めていただけて嬉しいです。
    ずっと動かなかった天照にも、遠くまで来てもらいました。

  • 第65話 葡萄棚編 旅立ちへの応援コメント

    とうとう旅立ちの時が来てしまいましたね……。

    マルセルの「お前みたいな娘が欲しかった」と、夜姫の「あなたみたいな父が欲しかった」に胸がいっぱいになりました。チェロのセーターも、テオの精いっぱいの「また」も切なくて……。

    最後の「預かっていただけ」という言葉は、夜姫が去って初めて、彼女がどのような存在だったのかを悟ったマルセルたちが、自分たちに言い聞かせているようにも感じました。

    でも、あの一年は確かにあって、互いを家族のように思い、ともに暮らした日々も本物だったんですよね。その時間は、きっと夜姫にも、残された人々の心にも生き続けるのだと思います。

    寂しいけれど、温かな旅立ちでした。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    ここまでお付き合いくださり、ありがとうございます。

    「自分たちに言い聞かせているよう」というお言葉、嬉しくいただきました。
    頭では理解していても、約一年の時を一緒に暮らしていた子がいなくなるのは寂しいた思います。

    夜姫にとってこの時間は、後の彼女の人生観を大きく揺さぶることになります。

    天照へのお土産だけでは、とても収まりませんね。
    この家での日々を、こんなに丁寧に見届けていただけて嬉しいです。

    丁寧な感想をありがとうございました。

  • ついに葡萄農家に弟子入り!
    ここからまた一波乱ありそうですね。

    でも、離れて過ごすからこそ、天照と夜姫のお互いを想う気持ちが、また違った形で見えてくるのかな。

    それにしても、お師匠さんが後々天照に焼かれたりしないか、ちょっと心配です(笑)

    作者からの返信

    夢野さん

    一波乱…そうですね。
    ある意味、巻き込まれた人間が一番大変そうです(笑)

    このヴァレルでの時間は、夜姫にとって、とても静かで大切なものになります。
    この先、神であることに疑問を抱く日が来るとしたら、ささやかな人の暮らしに触れた若かりし日々が、彼女に何かを問いかけるのかもしれません。

  • 「愛のお勉強♡」
    と、♡付きで言われたら、
    どんな愛の・・・とドキリとします(笑)

    なんせ積まれた本は
    あまりにも真面目な本達だから(笑)

    結局は変なことは何も無いながら
    そこで呼ばれる久遠、
    お疲れ様・・・

    作者からの返信

    Jzouさん

    いつもありがとうございます。
    Jzouさんをどきりとさせられる夜姫、案外つよいのでしょうか(笑)
    夜姫はいつも至って真剣です。
    久遠は、この小さな神をどう料理しようか、いつも頭を悩ませ、胃を痛めていますね。笑

  • 葡萄を育てて、ワインができるまで数十年。
    人間からすると気の遠くなるような時間ですが、神様にとってはそうでもないんでしょうね。

    それにしても、天照を喜ばせるために、ここまで本格的に調べ始めるとは(笑)

    いよいよ夜姫の愛の研究が始まりますね!

    作者からの返信

    夢野明さま

    いつもありがとうございます。
    返信が遅れてしまい申し訳ございません。
    数十年は待てるのに、今すぐ始めたくて仕方ない夜姫です(笑)
    天照の喜ぶ顔を思い浮かべたら、葡萄を育てるところから頑張れてしまうんですね。

  • 第1話 プロローグへの応援コメント

    福山先生、お疲れ様です!

    お忙しい中だとは存じますが、コメント失礼いたします!

    最新話まで拝読させていただいた後、再度プロローグを読ませていただくと、大分意味合いが変わってきますね。

    あの天照様が、これほどまでに、夜姫様を求めている。

    逆に、あれほど天照様を求めていた夜姫様には、何か重要な事が起きた様です。

    自ら、天照様との別離を決めた、夜姫様。

    その想いが、これでもかと言う程、綴られていて、これは切なくなります。

    「一体何故?」と、最新話まで拝読させていただいた私としては、思わずにはいられません。

    改めまして感じた事は、このプロローグがこの上なくレベルが高い、「詩」という事でした。

    一人の少女の想いと、一人の男性の想いがぶつかり合い、やがて離れていく。

    その過程はまだ不明ですが、このプロローグだけでも、途轍もないドラマ性を感じます。

    それ程までに美しく、それ程までに残酷な、「詩」。(勿論、誉め言葉です)

    やがて天照様が、夜姫様を愛する事自体が、美しくて、或いは、残酷なのかも。

    そんな事を連想してしまう程、完成度が高い、プロローグでした。

    今回は、冗談少な目ですみません!(笑)

    余りにも美しいプロローグだったので、冗談を盛り込むいとまさえありませんでした。

    このプロローグは、見方を変えると、最終回の様にも受け取れますね。

    いえ。

    夜姫様と天照様の為にも、この続きがある事を、祈ろうと思います!

    とても心に響くプロローグを、ありがとうございました、福山先生!

    作者からの返信

    マカロニサラダ先生、おはようございます。

    素敵なコメントをいただいて、何度も読み返してしまいました。
    最新話までお読みいただいたうえに、もう一度プロローグに戻ってくださって、本当にありがとうございます。

    「最終回のようにも受け取れる」というお言葉に、ここまでの物語を丁寧に追ってくださったからこその感想だと感じました。改めて感謝を。

    このプロローグは二人にとって決定的な分岐点であると同時に、物語の大きな折り返し地点でもあります。

    ここに至るまでが夜姫の百年の物語。
    そして、この先は天照の物語へと移り、千年に至るまでを描いていく予定です。

    ですので、ひとつの物語の終わりのように感じていただけたことが、とても嬉しかったです。

    そして、「愛する事自体が、美しくて、或いは、残酷なのかも」というお言葉。

    この二人の関係を、そこまで深く感じ取っていただけたことにも胸がいっぱいになりました。

    プロローグを「詩」と表現していただけたことも、本当に光栄です。
    私にとっても、とても思い入れのある場面ですので……。

    冗談少なめなんて、とんでもありません!(笑)
    こんなにも丁寧に物語と向き合っていただけることが、何より嬉しいです。

    いつも温かく、そして深いご感想を本当にありがとうございます!

    書きたい気持ちは山ほどあるのですが、今はなかなか時間が取れず……。
    それでも、最後まで彼らの手を取って、この物語を書き上げたいと思っています。

    編集済
  • 第73話 静寂の丘で2への応援コメント

    えー!これもう、夫婦になる、でいいじゃないですか!
    これ以上成長するな、じゃなくてー!
    もどかしいですが…そこがいいのかな…あぁ、もう!

    作者からの返信

    @yakiniku1010さん

    いつもありがとうございます。
    夜姫も、そう言ってもらえたら大喜びですね(笑)
    天照の気持ちが追いつくには、まだ時間がかかりそうです。

  • せっかく天照を喜ばせようと張り切っている夜姫ですが、早くも怪しまれちゃいましたね(笑)

    そして、さっそく呼び出される久遠。
    これは久遠も巻き込まれることになるのかな?

    作者からの返信

    夢野明さま

    いつもありがとうございます。
    喜ばせるはずが、早速警戒されてしまいました(笑)
    夜姫の「愛のお勉強」が、久遠のお仕事を増やしそうです。

  • 目の錯覚程に乱れた星、
    不穏な空気を含んでの第三章の終わりとなりましたね。

    触れたいけど、
    天照から触れるのは・・・

    須佐男も・・・
    と、「も」を付けてみたり、
    狙いではなく、自然と残酷な夜姫(笑)

    作者からの返信

    Jzouさん

    いつもありがとうございます。
    返信漏れていました。
    すみません汗

    天照には触らせず、須佐男には「も」を添える。
    残酷……なるほど。
    夜姫だけが大満足の宴ですね(笑)

    久遠は星の乱れを気にしていますが、宴では男心が乱れていました。

  • 何かを始めるきっかけって、大切な人の喜ぶ顔が見たかったり、相手のために何かしてあげたいと思ったときだったりしますよね。

    こうして少しずつ、自分だけの道を見つけていくのがいいですね。

    作者からの返信

    夢野明さん

    素敵なコメントを、いつもありがとうございます。
    本当ですね。
    何かを始める時の情熱って、純粋な思いからだったりすることが多いのかもしれません。
    相手の喜ぶ顔を想像しているうちに、今まで知らなかったことにも手を伸ばせるって、とてもいいですね^^

    編集済
  • ニヤニヤを抑えることができない…!

    夜姫、こんなにカオスな逆ハーレムにしてしまうとは罪な子😂

    作者からの返信

    山喜しゅうさん

    コメントありがとうございます!
    一緒に果実飴を食べに来ただけなのに、どうしてこんな騒ぎに(笑)
    須佐男が加わると、もう収拾がつかなくて…(^^;;

  • 自分から天照に触れるのはいいけど、天照から触れられるのはダメ。

    なんとも複雑な乙女心ですね(笑)

    しかも、無意識に袖をつまんで離さないあたりが、また可愛かったです。

    作者からの返信

    夢野明さま

    いつもありがとうございます。
    自分からなら平気なのに、天照から来られると心の準備が追いつきません(笑)
    袖は離さない。離れてほしいわけではない複雑な年齢でした。

  • 第27話 花嫁修行への応援コメント

    スサノオ様が来ると、本当に酷い目にあいますね。
    せっかく、作ったのにかなり食べつくされてしまって、これを知ったらアマテラス様の不機嫌顔が浮かびます。

    作者からの返信

    甘月鈴音さま

    ご返信遅れて、すみません。

    お読みいただき、ありがとうございます。
    なるほど。確かに酷い目と言われればそうなのかもしれません。
    よりによって、天照のために作ったものが(^-^;
    天照を怒らせそうな食べっぷりですものね(笑)

  • 久々の久遠のツッコミが最高でした!
    まあ…須佐男がやると、こうなりますよねぇ笑

    作者からの返信

    @yakiniku1010さん

    須佐男は大真面目にやっているのでしょうが、久遠は黙っていられません。
    葡萄畑を作るにも、ツッコミ役が必要でした。

  • 第65話 葡萄棚編 旅立ちへの応援コメント

    「いつか……また」
    この言葉はきっとテオの中にずっと残るんだろうな。
    いつか大人になり自分の家族を持つことがあったとしても、夜姫との日々は心のどこか特別な場所に残るんでしょうね。
    何年先でも、また彼らと夜姫が会えることがあればいいなと、思わず祈らずにはいられませんでした。

    作者からの返信

    @yakiniku1010さん

    コメントありがとうございます。
    返信が遅くなり、申し訳ございません!

    ここまでお読みいただいて、テオが家族を持った先まで想像してくださったことがとても嬉しいです。

    歳を重ねて、あの頃は必死だったなあと笑える日も来るのかもしれません。
    確かに、また会わせてあげたくなりますね…。

  • 夜姫の可憐さ、小柄さがまた(*ノωノ)
    天照様の腕の中にすっぽり収まりそうで!

    作者からの返信

    蒼埜さん

    ありがとうございます!
    天照の腕の中なら、すっぽりですね(笑)
    夜姫もそこに収まれたら、なかなか出てこなさそうです。

  • 第74話 欠けゆく兆しへの応援コメント

    もう、十分、大人ですものね。
    天照様次第な気もしています。
    ただ、夜姫は無垢でありますが…なにか、大人の一歩階段を見せるのが一番
    なのかしら(*ノωノ)
    無垢すぎて触れれないこともありますものね(*ノωノ)

    作者からの返信

    蒼埜さん

    コメントありがとうございます!
    夜姫はもう、大人の女性として見てほしいんですよね。
    天照のそばで安心して甘えたい気持ちもあるので、なかなか難しいところです…。

    そろそろ天照の方にも、頑張ってもらいたいですね(笑)

  • 離れていても、たまに会えればそれでいい。

    人間とは時間の感覚がまるで違いますが、途方もなく長い時を生きる神だからこそ、こんな関係にもなるのかと妙に納得してしまいました。

    縛らなくても「対」だから離れようがない。
    水波女と炎武の関係は、長い月日を共にする二人ならではですね。

    作者からの返信

    夢野明さん

    いつもありがとうございます。

    会わない時間を、不安にならずに過ごせる二人…大人ですね。
    それぞれの暮らしがあって、会えた時には自然に隣へ戻れる。

    夜姫にはまだ、そんな付き合い方は寂しくて仕方ないでしょうね(笑)

  • 二人で一個の果実飴を食べる。
    幸せな夜姫の顔が浮かびます。もちろん。天照様です。

    作者からの返信

    甘月鈴音さま

    お読みいただいて、ありがとうございます。

    思春期の夜姫には少し刺激が強かったかもしれません。笑
    この頃の天照は、まだ飄々としています^^

    編集済
  • 第73話 静寂の丘で2への応援コメント

    わわ(*ノωノ)
    これはもう、おいしくいただきました(*´ω`*)!
    薄い衣は心配ですよね。天照さまでなければ、本当に
    きけん!これは悪さされたりするやもですよ!
    胸は夜姫はそんなな大きいより自然がいちば(殴り

    作者からの返信

    蒼埜さん

    おいしく召し上がっていただけて嬉しいです(笑)

    夜姫は天照の前だと、安心しきっていますからね。自分が異性として見られているなんて、まさか夢にも思わないでしょう。

    胸への応援までありがとうございます(笑)

    天照じゃなかったら、確かに事故があったかもしれません…汗

    編集済
  • 第72話 静寂の丘で1への応援コメント

    青い花…なんだかきれいで、幻想的で、甘くももの悲しいものが見え隠れします。
    そして、そっと瞼閉じて眠ると長い時が流れている。
    なんだか神様の時間って、本当に長いのだなって。
    人はあっという間で一瞬だけれど。
    夜姫との出会いも…これからどうなるのかなって。

    でも、最後に甘い雰囲気に(*ノωノ)

    作者からの返信

    蒼埜さん

    コメントありがとうございます。

    蒼い星蜜花を褒めてくださってありがとうございます。
    少し眠ったつもりで、人の一生ほどの時間が過ぎてしまう。神の長い時間を考えると、私もちょっと寂しくなります。

    そんな天照のそばに、今は夜姫がいます。
    静かな時間ばかりではいられません(笑)

  • 賑やかな時であり、
    静かな時間であり、
    穏やかな時が流れる空間が
    文字の間から垣間見えました(^^)

    「長い時を重ねた者にしか辿り着けない絆」

    2人の距離感と
    それに耐えられないと思う夜姫の独白があることで
    夜姫の若さが強調されるんでしょうね。

    作者からの返信

    Jzouさん

    いつもありがとうございます。
    宴の空気まで感じていただけて嬉しいです。

    長い時間を共にしてきた二人には、言葉がなくても落ち着ける距離があるのでしょうね。
    夜姫はまだ、言葉もほしいし、こちらも向いてほしい(笑)

    同じ場所にいながら、重ねてきた時間の差が出てしまったのかもしれません^^


  • 編集済

    アマテラス様、もう、認めましょう。それは恋だと思いますよ。(笑)

    作者からの返信

    甘月鈴音さま

    コメントありがとうございます。

    「恋ではない」の札、ノートでご本人かかげちゃってますので…

    たぶん、違うのだと思われます(笑)

  • 「まだガキだからな」

    天照、それを夜姫本人の前で言っちゃうのか(笑)

    あれだけ夜姫を特別扱いして、距離もどんどん近くなっているのに、こういうところは相変わらずですね。

    でも、こうやって言われると夜姫も「なにをー!」と、また自分磨きに励みそうな気がします。

    作者からの返信

    夢野明さま

    こちらもありがとうございます。

    天照ってこっち方向は頭抱えます。本人の前で言ってしまうんですよね(笑)
    夜姫にしてみれば、誰のために背伸びしていると思っているのか…。
    仰る通り、夜姫はもう可愛がられるだけでは満足できないお年頃ですから、何をしでかすか分かりません。(笑)

    編集済
  • みんなで料理を作って、笑って、なんとも賑やかで楽しそうな宴の準備。

    ……なのですが、久遠だけちょっと不穏ですね。

    「このザマは、なんだ」と思ったり、須佐男が邪魔したことに安堵したり。

    世界を案じる観測者として警戒しているだけなのか、それとも久遠自身にも何か別の感情があるのか……少し気になってきました。

    作者からの返信

    夢野明さま

    いつもありがとうございます。
    須佐男の乱入に安堵するあたり、久遠もこの時の心情は相当ですね(笑)
    皆が楽しんでいる横で、一人だけ気を揉んでいます。

    世界を案じる立場と、久遠自身の気持ち。
    その両方を考えていただけて嬉しいです。彼のことも少しずつ描いていきますね。

  • スサノオ様に、常世一のイケメンかも。なんて言葉を言う夜姫様。その言葉がアマテラスに知れたら機嫌を悪くされそうですね。

    作者からの返信

    甘月鈴音さま

    コメント、ありがとうございます。

    本当に天照が聞いていたら、須佐男を見る目が少し、冷たくなりそうですね(笑)
    須佐男なら、わざわざ天照に自慢しに行きかねません。汗

  • 切ないです……。
    前半と後半の対比が胸に来ます。
    「思い出したくもない」、それは本音なのか、裏返しの言葉なのか……どちらにしろ辛いです。

    作者からの返信

    ひとえさん

    お読みいただいて、ありがとうございます。

    二人の想いと時間のズレはいつから始まってしまったのでしょう。

    その事に気付くには、今はまだ少し早いのかもしれません。

  • コメント失礼します。

    スサノオ様とアマテラス様は同期だったんですね。ビックリです。
    アマテラス様を怒らせたスサノオ様は、もしやこのまま天岩戸にでも、籠もられるかもとヒヤヒヤしてましたが、夜姫を救う、格好いいアマテラス様。
    でも、内心はスサノオ様に本人も気がついていない間に、ヤキモチを妬いてるのかな。と、感じました。

    作者からの返信

    甘月鈴音さま

    お読みいただいて、コメントまでありがとうございます!

    この物語では、二柱は兄弟ではなく同期でした。
    天岩戸に籠もってしまったら、夜姫が入口から離れなくなりそうですね(笑)

    天照を格好いいと言っていただけて嬉しいです。
    須佐男への苛立ちに何が混じっているのか、本人に聞いても「夜姫を迎えに来ただけだ」と言いはるタイプかもしれません。

  • 久遠は教育推進派のようですが、惚れた相手にそんな生徒みたいなことはしないかなぁ。

    なんだかんだ、こうやって無邪気に戯れついてくる夜姫だからこそ、好意を向けている。

    きっと天照自身は、そんな夜姫に変わってほしいなんて思ってないんでしょうね。

    作者からの返信

    夢野明さま

    いつもありがとうございます。

    仰る通り、天照はこの頃の夜姫に困っていませんでした。
    無邪気に寄ってくることも、自分に甘えることも、天照にはもっと小さな頃からの地続きに感じられるのでしょうね。

    久遠からすれば、その甘さこそ心配なのでしょうが…。
    夜姫の教育より、まず天照の説得が難しそうです(笑)

  • 星冠祭スタートですね!ドレスを作っていた訳ですね!山茶花のロングドレス…楽しみですね。天照さまの反応が🌟

    作者からの返信

    蒼衣さん

    返信が遅くなり、申し訳ございません。
    お読みいただきありがとうございます!

    はい、星冠祭へ向けてのドレス作りでした。
    夜姫にとっては、天照にどう見てもらえるかが一番の関心事ですね(笑)

    山茶花のドレスを着て隣に立つ日まで、もう少しです。
    天照にも何か一言は言ってもらいたいところです^^

  • 神の世界の酒宴、
    夜姫は飲まないのかな?
    と、思ったら
    前よりちょっと多く注がれてました(^^)

    炎武は明るく、
    須佐男は楽しく、
    良い酒宴となっていますね。

    久遠は思う所がありそうですが。

    作者からの返信

    Jzouさん

    返信が遅れてしまい、申し訳ございません。
    いつもありがとうございます。

    お酒が少し増えたところまで、気づいてくださったのですね(笑)
    夜姫も少しずつ、大人たちの宴に仲間入りです。

    炎武と須佐男が揃うと、賑やかですね。
    久遠にも気楽に飲んでほしいところですが、なかなかそうはいかないようです^^

  • 第28話 不恰好な一つへの応援コメント

    夜姫がどれだけ頑張って作ったのかまで、ちゃんと分かってくれている。これは泣いたあとでも、最高の笑顔になりますね。

    こうして二人の思い出が一つずつ積み重なっていくのが、本当にじんときます。

    作者からの返信

    夢野明さん

    ありがとうございます。

    不恰好な物も、出来栄えではなく夜姫の苦労ごと受け取るのが天照です。
    こういう小さな出来事が、二人の思い出になりますね…
    じんとする。と言っていただけて、感無量です。

    10月終えたらゆっくり読みに行かせてください。(今繁忙期でして、申し訳ないです)

  • 第27話 花嫁修行への応援コメント

    ありゃま、せっかく朝から頑張って作ったのに、須佐男たちにほとんど食べられちゃった。

    作るのだって大変だというのに、勢いが容赦ないですね(笑)

    作者からの返信

    夢野明さま

    コメントいつもありがとうございます!
    返信遅れてしまい、申し訳ございません。
    須佐男って、通常運転で酷いですよね。笑
    それが彼の良いところなんですが。笑
    夜姫と天照には申し訳ないですが、とてもお気に入りのキャラクターです。

  • この時間がずっと続けばいいのに……
    でもなんか不穏ですぅ!

  • 第14話 思春期 翡翠湖への応援コメント

    コメント失礼します。

    夜姫様、とても楽しそうですね(*´ω`*)
    大人未満の今の年齢だからこそできる遊び。
    心ゆくまではしゃぐのもまた、大切なこと……ですかね。
    お付きの子たちはちょっと、大変そうですが💧

    作者からの返信

    みんとさん

    コメントありがとうございます!
    返信が遅くなり、申し訳ございません。

    夜姫は背伸びをしたい年頃ですが、遊び始めるとまだまだ子供です。
    今のうちに、思い切りはしゃいでいてほしいです。

    お付きのコックルたちは確かに大変そうですね(笑)

  • これはもう、神たらしにして人たらし。

    あれだけ夜姫を警戒している久遠にも、無邪気に花を渡して、なんだかんだ心を揺らしているような。

    天然さんなのが、さすがと言うべきでしょうか(笑)

    作者からの返信

    夢野明さま

    いつもありがとうございます!

    「化け物の対」と言われて、お似合いだと喜んでしまう夜姫です。久遠も調子が狂いますね(笑)

    「いつも優しくしてくれて」は本心ですから。
    警戒していた相手からお花とお礼を渡されて、久遠も困ってしまいました。
    天照は天然ですが、夜姫も天然なところ…あるのかもしれません。

    編集済
  • 長い道のりでしたね…!
    夜姫の生きる悠久の時間の中で、あとから思い返せば一瞬なのかもしれませんが、こんなに濃密に人と関わり、自ら努力してきたことは、絶対忘れないでしょう。
    ここを去る日も近いのですね。感無量です…。

    作者からの返信

    yakiniku1010さま

    剪定の頃から見守ってくださり、ありがとうございます。
    ようやく収穫まで来ました…!

    最初は手探りだった夜姫が、今はマルセルたちと一緒に収穫を喜んでいます。
    天照のために始めたことですが、この家で過ごす時間そのものが、彼女の生涯でも大切な時間に変わりました。

    感無量と言っていただけて嬉しいです。帰る日が近づいたこの辺りは書いていた頃はとても寂しくなりました。

  • 前話の不穏な雰囲気も
    その登場で一気に吹き飛ばす
    即締め出し退場処分の須佐男ですね(笑)

    美味しそうな夕餉が
    仕込まれていきますね~(^^)

    作者からの返信

    Jzouさん

    いつもありがとうございます。

    今回の須佐男は大魚を釣ってきた功労者ですが、火の前では即刻退場さすがですね(笑)

    夜姫と水波女は大魚を、天照は鶏肉の鍋を。
    神々が自分たちで仕込む、賑やかな夕餉になりました^^

  • 頬への口づけに固まって、うまく呼吸までできなくなってしまう。
    普段はあれだけ堂々としている天照なのに、恋愛になると本当に不器用だなぁと(笑)

    作者からの返信

    夢野明さま

    こちらもありがとうございます。

    戦いや統治では迷いなく振る舞える天照も、頬への口づけ一つで、何も返せなくなってしまいました(笑)

    この場面では、十四歳の夜姫の方がずっと勇敢ですね。
    夜姫の想いにどう応えればよいのかは、まだ分からない天照です。

  • 振られても、好きな相手のために神二人に立ち向かう颯。

    君は偉すぎる……!

    颯、今回は文句なしに格好良かったです。

    作者からの返信

    夢野明さま

    いつもありがとうございます。

    颯、今回は本当に立派でした。笑
    振られた直後なのに夜姫を守ろうとして、二柱の神を前に「あんたらが決めることじゃない」と言い切りましたからね。

    怖くて膝を震わせながらも、夜姫自身に選ばせようとした。
    颯の一番格好良い場面になったと思います^^

  • テオたちは、この一年、夜姫が懸命に葡萄畑を育てる姿も、その中で彼女自身が美しく成長していく姿も、ずっとそばで見ていたんですよね。だから「アマテラス様が好きな、葡萄畑をつくりたい」「葡萄も。ワインも。私も。育てるから」という告白は、夜姫が重ねてきた時間の行き先を目の前で示されるようで……テオにはつらかったでしょうね。

    天照の「お前が居ないのは、…困る」も、「早く、俺のところまで、上がってこい」も、夜姫の想いを受け止めているように感じました。「日差しくらいは」手伝うと言うのもいいですね。夜姫が自分の手で葡萄畑を育てていく、その時間ごと気長に待つつもりなのかな、と。だからこそ、二人を見たテオが「最初から土俵が違う」と悟るのが切なかったです。

    大丈夫、テオ。
    君もこの一年で恋をして成長しているよ!

    作者からの返信

    裕邑月紫さん

    いつも、丁寧なコメントをありがとうございます!

    この一年を側で見てきたテオに、夜姫の告白は刺さるものになってしまいました。
    夜姫の生涯は本人も気付かないほど、天照を中心に回っていきます。彼女が成長していく時間の行き先をまで自分の口で告げていますね…かなり危ういんですが。

    ただ、この時の天照は素直に彼なりに受け止めていますね。
    その言葉、忘れるなよ…。
    というところですが、天照にとっても夜姫は代替えの効かない存在です。

    「日差しくらいは」も、天照なりの精一杯の距離なのかもしれません。

    テオには残酷な夜だったかもしれませんが、夜姫って一度もテオに迎合したことないんですよね。さっぱりした子かと思い返せば、土俵に上がれていなかったと実感してしまった夜となりました。

    テオの成長まで見てくださるのが優しいです。
    彼も確かに、この一年でたくさんのものを得たのだと思います。

    編集済
  • なんか、もう、ニヤニヤしちゃいます(笑)

    作者からの返信

    山喜しゅう様

    ご感想ありがとうございます。

    たくさんニヤニヤしてくださると嬉しいです。笑
    まだ14歳ですから、先が思いやられます。笑

    編集済
  • 第28話 不恰好な一つへの応援コメント

    無自覚な天然さの刃も持ちますが、
    深い愛情の優しさも持ち合わせていますから
    夜姫も撃ち抜かれたり、すかされたり
    忙しい大好きとなってしまいますね(笑)

    「来週も作ってくれ」

    頑張った時間の全てが報われる
    幸せの言葉ですね(^^)

    作者からの返信

    Jzouさん

    いつもありがとうございます。

    「忙しい大好き」、笑いました。そうなんでしょうね(笑)

    夜姫だけがいつもグラグラさせられてます。

    「来週も作ってくれ」は、褒める言葉より嬉しかったかもしれません。
    また作って、また会える。夜姫には、それだけが生き甲斐です。
    ……とても危ないですね笑

  • ちょ、須佐男……自殺願望でもあるのか(笑)

    次回で仮に真っ黒焦げになってても、同情はできないですね(笑)

    作者からの返信

    夢野明さま

    いつもありがとうございます!

    須佐男、本人は楽しくやっているだけなのが恐ろしいところです(笑)
    天照相手に、なぜそこまで踏み込めるのか……。

    黒焦げになっても、今回は誰も庇ってくれそうにありませんね(笑)

  • 第79話 葡萄畑までの道への応援コメント

    華奢が過ぎる足ですね。これはいけません。両雄が並び立つならばより映えるようにしなければ。というわけで、頑張って欲しいものですね。
    天照は仕様かもしれませんが、夜姫はそうもいかないらしいですからね……。

    作者からの返信

    焔コブラさま

    いつもありがとうございます。
    両雄が並び立つには、夜姫の脚が少々頼りなさすぎますね(笑)

    天照は果たして鍛えてないのですかね…そんなことはないと思いますが、そこは夜姫の中では仕様ということで。

    星冠祭まであと十日。
    間に合うのかは怪しいところですが、頑張れ!と私も応援しています。

  • 祝福祭を迎え、これまで積み重ねてきたものが静かに実を結んでいるのが印象的でした。実っているのは葡萄だけではないんですよね。夜姫はすっかり家や村のやり方に馴染み、神としてではなく、一人の村人として祝祭を準備している。

    そして集大成である祝祭の場へ、天照さまご降臨!
    葡萄が実るまで待ってくれていたのかな。完成して、満を持してという感じでしょうか。

    それにしても、圧倒的な神を見たテトラの第一印象が「彫像のイケメン」なのは笑いました(笑)

    作者からの返信

    裕邑月紫さん
    ありがとうございます!
    返信こちらしたつもりでした💦すみません。

    「実っているのは葡萄だけではない」――そこまで拾っていただけたのが、とても嬉しいです。
    最初は何も分からず、この土地の暮らしを教えてもらっていた夜姫ですが、約一年を経て、自分も祝祭を作る側にいます。
    葡萄棚編で描きたかったものの一つでした。

    そして、その時間が実を結ぶ夜に天照が現れました。
    葡萄が実るまで待っていたのか、それとも別の理由があったのか……そのあたりも、続きで少し感じていただけるかなと思います。

    神々しく登場させたつもりですが、テトラがいるだけで和みます(笑)

    丁寧に読んでくださって、ありがとうございます!

  • テオ、夜姫を見ないために、ずっと夜姫の居場所を確認して避けているんですよね。

    本人も、このままでは駄目だと分かっている。でも近づけば別れが苦しくなり、離れていてもいずれ別れは訪れる。その未来を直視できず、先に距離を置くことで傷つかないようにしているのかなと思いました。

    葡萄の枝や房を間引く季節に、テオは夜姫との会話そのものを間引いている。その結果、育つはずだった関係まで自分で切ってしまいそうなのが切ないです。

    九月が来るのを待っている場合じゃないよ、テオ!
    季節は勝手に進んでしまうんだよ…。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    いつも丁寧なコメントをありがとうございます!

    テオの気持ちは募る一方で、身動きが取れなくなっています。
    恋の病だとか、矛盾というやつでしょうか。
    テオは夜姫を見ないために、誰よりも探してしまってますね。

    葡萄の間引きに、二人の関係まで乗せて感じていただけたのがとても嬉しいです。
    先の実りはいつか他に…。
    残りの時間だけが減っていきます。

  • 一つの恋が終わりましたね。

    八年間ずっと抱えてきた想いが届かなかったのは切ない。
    けれど、きちんと伝えて、夜姫も向き合ってくれたからこそ、颯もきっとここから歩いていける……はず。

    作者からの返信

    夢野明さま

    いつもありがとうございます。

    颯にとって八年は、人生の半分ですから、すぐ綺麗に区切れるような想いではないのですが、何も知られないまま終わらず、夜姫には受け止めてもらえました^^
    八年が颯一人だけの記憶ではなくなったことは、大きいのかもしれません。

  • 第27話 花嫁修行への応援コメント

    そういう所だぞ須佐男(ダメなところ)、
    でも、そういう所だよね、須佐男(魅力の部分)

    という感じですかね(笑)

    作者からの返信

    Jzouさん

    まさにそれです(笑)

    空気を読まず引っかき回すところも、肝心な時に頼れるのも須佐男ですね。

    本人は全部が、魅力だと思っていそうです^^

  • お前ら、もう結婚しろ
    →ほんそれ。

    須佐男、穏やかに失恋中
    →がんばれ。

    作者からの返信

    山喜しゅうさま

    ほんそれ、ありがとうございます(笑)
    周りから見たら、もう何を待っているんだという二柱ですよね。

    そして須佐男への「がんばれ」が沁みます。
    この二柱のそばにいるのも、なかなか大変です(笑)

    また、素敵なレビューを、本当にありがとうございました!

    「壮大な神々の世界での小さな純愛」という言葉が、とても嬉しかったです。

    編集済
  • 「あんなのがいくつも居てたまるか…」

    天照、だいぶ隠せなくなってきてるというか、そもそも自分の言葉に気づいてないのか……かなり想いが深くなってきてますね。

    二人の恋愛経験値の低さが、水波女がいることで、より分かりやすくなってる気がします(笑)

    作者からの返信

    夢野明さま

    いつもありがとうございます!

    天照、口から漏れてます(笑)
    本人がどこまで気づいているのか、横にいる水波女は聞いてみたくなりそうです。

    二柱だけならそのまま通り過ぎそうな一言も、水波女がいると誤魔化しが利きませんね。


  • 編集済

    第77話 宝の持ち腐れへの応援コメント

    「楕円の宝石を思わせる照明」
    「七色にほどける日差し」

    まず、その空間そのもの描写が美しいですね。
    これは、読み始めてからずっとそうですが、詩的で、そして情景にあった描写に
    引き込まれます。

    これに、大人になっている夜姫の美しさの描写が重ねられるのですから、たまりませんね。
    まあ、お嫁さんになりたいって言葉時代は、幼さが感じられるというバランスが絶妙ですね。これは、唸りました。

    作者からの返信

    いのそらんさん

    嬉しいお言葉、ありがとうございます!
    照明や日差しの描写まで目を留めていただけて、とても嬉しいです。

    夜姫は外見こそ大人になったのですが、願いは昔から変わらず「お嫁さんになりたい」なんですよね^^
    背伸びをしたい年頃なのに、こういうところはまだ幼い。そのバランスまで読み取っていただけたのが、何より嬉しかったです。

  • いやはや、空気感の作り方と余韻が素敵ですね。

    天照は夜姫を見ず、夜姫はずっと天照の横顔を見ている。そして最後、水波女だけがすべて分かっているように微笑む。

    言葉にできない想いが、その距離や視線から伝わってくるようでした。

    作者からの返信

    夢野明さま

    いつもありがとうございます!

    夜姫がこれだけ見つめているのに、天照は横を向いたまま……見ているこちらが、少しはそっちを向いてあげてと言いたくなります(笑)

    水波女の微笑みまで拾っていただけて嬉しいです。
    言葉にしないところを、こんなふうに感じ取っていただけると、書いた甲斐があります。

  • ダメだ。これは骨抜きどころか粉微塵になりますね。今でさえいつ陥落するか分からない理性という名の船なのだから絢爛な嵐なんか吹いた日にはもう、ね。
    しかし、どっちが主導権を握るかはまだ謎ですね。どっちも握れそうなので……。

    作者からの返信

    焔コブラさん

    コメントありがとうございます笑
    夜姫も粉微塵を目指せばよかったですね笑

    主導権問題…なるほど。
    どちらもかなり違った方向で頑固者ですからね。
    勝ち負けではないのですが、先に崩れた方が負けなのかもしれませんね。
    先の展開も追っていただけると嬉しいです。

  • 黙っていれば格好いいに、爆笑しました😆
    須佐男の神殿ツアー楽しみです!

    作者からの返信

    山喜しゅう様

    コメント、ありがとうございます。

    本当に、少しでいいから黙りなさい。とイライラしてくるんですが、彼の良いところでもあります^^
    神殿ツアー楽しんでくれると嬉しいです。

  • 二柱の不器用ながら甘い時間、
    その距離を隔てるものは実は無いながら、
    若さ故、不器用さ故の
    切なさと美しさがありますね(^^)

    作者からの返信

    Jzouさん

    いつもありがとうございます。

    傍にいるのに、気持ちを伝えるとなると急に遠くなってしまう二柱ですね。
    その距離を隔てるものはない…なるほど。距離しかないと思っている二人に伝えてあげたいですね。

    切なくも美しいと感じていただけて嬉しいです^^

    編集済
  • コメント失礼致します🙇🏻՞
    おはようございます☀️
    天照さんはいつも通りですね🤭
    ゆっくりですが……
    楽しく拝読さてもらってます🌈✨️

    作者からの返信

    神楽鈴 ハクさま

    いつもありがとうございます!

    はい、天照は相変わらずです(笑)
    夜姫が一喜一憂している横で、あの調子ですからね。

    楽しんでいただけて嬉しいです。
    どうぞハクさまのペースで、ゆっくりお付き合いください。

  • ミスター陽キャ、
    来ましたね~

    空気感を吹き飛ばして
    自分の空気感に持っていきますね(笑)

    ビミョーには微妙にこだわるんですね(笑)

    作者からの返信

    Jzouさん

    来ました、ミスター陽キャ(笑)
    二柱がどんな空気でいようと、須佐男が来たら全部持っていきます。

    豪快ですが、案外繊細な部分もあるようで「ビミョー」は聞き流せないようです。
    意外と細かいところを気にしています(笑)

  • 水波女、恋愛に関しては二人よりずっと強いですね(笑)

    この不器用な恋模様の中では、かなり頼れる存在になりそうです。

    ただ、背中を押すことはあっても、天秤がどちらに傾くかまでは関与しなさそうなのが、なんとも絶妙な立ち位置ですね。

    作者からの返信

    夢野明さま

    いつもありがとうございます!

    この二柱の間に水波女がいてくれると、私も少しほっとします(笑)

    背中は押しても、代わりに答えを出してはくれないんですよね。
    もどかしくても、最後は本人たちに任せる。その距離感まで見てくださって嬉しいです。

  • はじめまして。作品のフォローをありがとうございます。
    壮大な神々のお話でありながら、一つの恋のお話なのですね。悲しい結末を覗いたあと、恋の始まりを知って、ワクワクと切なさが混同しています。美しい表紙のある本にして、手にとりながらゆっくり読みたい物語です。拝読いたします🙇‍♀️

    作者からの返信

    山喜しゅうさま

    初めまして。
    こちらまでお越しくださり、ありがとうございます。

    そうなんです。神々の世界を描いていますが、中心にあるのは、夜姫と天照の恋です。

    先に悲しい結末を覗いているぶん、明るい出会いにも切なさがついて回りますね。ワクワクと切なさ、その両方を感じていただけて嬉しいです。

    「美しい表紙のある本にして、手にとりながらゆっくり読みたい」というお言葉、何度も読み返してしまいました。
    十年前に漫画として描いた大切な物語ですので、いつか本の形にできたらと思っています。

    長い物語ですので、どうぞ山喜さまのペースでお越しください。

  • 第79話 葡萄畑までの道への応援コメント

    日本神話にその他の要素を加えたような常世の世界。しかも濃厚に造り込まれた世界観に、温かい日差しのようなものを感じながら読み進めて参りました。夜姫ちゃんが戸惑ったり頑張ったり照れたりするさまが非常に可愛らしいです。天照やスサノオやその他のキャラの夜姫に対する感情がそれを引き立てています。

    人物描写・情景描写もとても綺麗で、しかも、その時々の登場人物(特に夜姫ちゃん)の感情とリンクして鮮やかに輝いているようでした。
    ときじくの、夜姫ちゃんの初々しさ――素晴らしいです(ただし、少しずつ成長しているようですが。)

    しかしながら――夜姫ちゃんと天照の恋は順風満帆と行くのでしょうが? 何やら、ちょくちょく随所で不穏な予兆が囁かれていますが――。
    引き続き、読ませていただきます。

    作者からの返信

    千石杏香さま

    ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます!
    こんなに丁寧な感想までいただけるとは思わず、とても嬉しいです。

    夜姫を可愛がってくださってありがとうございます。少しずつ成長しているのですが、天照の前ではなかなか余裕が持てませんね(笑)

    情景描写へのお言葉も嬉しかったです。同じ景色も、その時の気持ちによって違って見えるものですよね。そういうところまで感じていただけたのだなあ、と。

    そして、不穏な予兆ですが、プロローグは折返し地点となります。なかなか難しい恋です。

    この先もお付き合いいただけましたら嬉しいです。

  • 天照、身長高いですね……!

    須佐男と炎武の紹介はにやにやしながら読ませていただきました。
    大丈夫です、周囲に人はいません(笑)

    炎武は意外と身長低めなんですね。
    水波女はスタイルいい感じです!素敵!

    作者からの返信

    ひとえさん

    人物紹介までありがとうございます!

    周囲に人がいなくてよかった(笑)須佐男と炎武、紹介文からも楽しんでいただけたようで何よりです。

    天照は大きいですね。あの身長で無言で見下ろされたら、なかなかの圧だと思います。
    炎武は落ち着いているぶん、もっと大柄な印象があったかもしれませんが、主人公タイプということで^^

    水波女にもお褒めの言葉をありがとうございます!

  • 「私……愛されたことなんてなくて……」

    ピクリと反応するくらいの感覚は
    持っているんですね(笑)

    ピクリとするなら
    もっと何とかしようぜ!!
    と、そこらの人間なら言えますが、
    常人のレベルには無い神ですからね(^^)

    このやり取りを
    水波女はどう思って
    見ていたんでしょうね

    作者からの返信

    Jzouさん

    いつもありがとうございます。

    反応はするんですが、そこから先が続かないんです(笑)
    自分では大切にしているつもりなので、夜姫の言葉は聞き捨てならなかったのでしょうね。

    水波女も「そこで黙ってどうするの」と、内心もどかしかったかもしれません。困ったものです^^

  • 第73話 静寂の丘で2への応援コメント

    > これ以上、成長するな

    最後まで読んでからコメントしようと思ってましたが、この言葉にグヮバとなりました。
    ツンデレのくせに――何という(汗

    作者からの返信

    千石杏香さま

    思わずコメントしてくださったのですね。ありがとうございます。

    「グヮバ」に笑ってしまいました(笑)
    普段素っ気ないくせに、こういうことは言うんですよね。
    夜姫にしてみれば、そんなことを言われても困りますよね。成長は止められませんし……^^

  • 第13話 久遠 ——予兆への応援コメント

    コメント失礼します。

    夜が生まれて、太陽と出逢って。
    それがすべて良いこととは限らない。
    始まりは、変化を齎す……高揚感と不安が交錯するような雰囲気を感じました。

    これからどうなっていくのか、楽しみと一抹の不安がありますね💦

    作者からの返信

    みんとさま

    コメントありがとうございます^^
    そうなんです。夜姫との出会いは久遠から見ると、手放しでは喜べないのですよね。
    二柱だけを見ていた時とは、少し違う常世の顔が出てきました。

    その不穏さも感じていただけて嬉しいです。
    夜姫はまだ、天照の傍にいられることに夢中ですが……。

  • 八年前から夜姫を忘れず、再会を夢見ていた颯。
    街の人たちにも話していたようですし、夜姫への想いはかなり本気みたいですね。

    この新たな関係が、夜姫と天照の間をどうかき回していくのか……ちょっと心配でもあります。

    作者からの返信

    夢野明さま

    いつもありがとうございます^^
    颯にとっては、忘れられない夢にまで見た再開でした。街の人に話すくらいですから、随分忘れられなかったのでしょうね。

    でも、ようやく会えたと思ったら、隣はあの天照……颯も気が気ではありませんよね(笑)

  • 「うちの鍋」と口にして、指摘されても「そうだったら、いいな」と否定しない夜姫。もう客ではなく、この家の日常の一部になっていますね。でも、最後には火の温度も鍋の重さも「全部、覚えて帰る」。その帰る日が初めから決まっているからこそ、温かな食卓が切なかったです。

    チェロの恋の相手はあっという間に去ってしまって、彼女を大きく成長させたけれど、テオは夜姫が遠い人だってわかっているのに、まだ目の前にいてどんどん綺麗になっていっているから、心は断ち切れませんよね。
    「五月は切らない勇気の月」という言葉が、葡萄だけでなく人にも重なっているのが好きでした。

    花が実になる頃には夜姫はいない。それでも別れを先取りして今を終わらせず、この家の匂いも間合いも、テオの沈黙まで覚えて帰ろうとする夜姫が印象に残りました。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    いつもありがとうございます。

    もう、裕邑さまに全部拾っていただいていますね。

    「うちの鍋」は、夜姫の本音がぽろっと出ました。
    帰ると決めていても、この家を自分の居場所だと思う気持ちまでは消せないんですよね。

    別れを先取りしてよそよそしくなるより、ここにいる間は家族の一員として笑っていたい。そして、火の温度も鍋の重さも、みんなの声も、全部持って帰りたい。今の夜姫は、そんな気持ちなんだと思います。

    チェロは恋をした途端に別れが来ましたが、テオは届かないと知ってからも、夜姫が毎日すぐ傍にいる。しかも、どんどん綺麗になっていく……これは断ち切れませんよね。

    「五月は切らない勇気の月」を、人にも重ねてくださったことが嬉しいです。

    今はまだ切らない。
    その時間がテオを救うのか、余計に苦しめるのか……私も少し、テオが可哀想になりながら書いています。

  • 知っているつもりだった相手の別の顔が見えると、どきっとしますよね。
    今回のテオの場合は、それがひどく「夜姫は遠いところにいる女の子」、「いずれ、帰ってしまう子」という見えていなかった顔を見てしまった。
    そして、彼女の帰る先には天照がいることも知ってしまった……。
    えーん、切ない。

    身分違いの恋とは、どうしても切なくなりがちですが、身分違いだとわかっておらずに始まってしまった恋に、圧倒的な距離感を見せつけられると本当に苦しいですね。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    いつもありがとうございます。

    そうなんです。
    テオが知っていた夜姫は、朝に弱くて、畑仕事はまだ頼りなくて、同じ食卓で笑う、すぐ傍の女の子でした。

    炎武と昔話で笑う姿も、天照の名前ひとつで顔を赤くする姿も、彼は知らなかったんですよね。

    一緒に暮らして、少し近づけたと思った後に、「この子には自分の知らない世界があって、いつか帰ってしまう」と分かってしまった。
    最初から身分違いだと知って始まる恋より、ずっと苦しいのかもしれません。

    「えーん、切ない」に、私もテオごめん……です(笑)

  • 須佐男の名前に反応していたと思ったら、今度は夜姫に想いを寄せる青年が現れ、さらに水波女まで登場。

    夜姫と天照の周りが、なにやら一気に賑やかになってきましたね。

    せっかく二人で人間界へやってきたのに、なにやら波乱の予感がします

    作者からの返信

    夢野明さま

    いつもありがとうございます。

    須佐男の名前を気にする天照の前に、夜姫を忘れられなかった青年、さらに水波女まで現れました。

    二柱きりで紅い果実飴を食べるだけのはずが、一気に波乱の材料が揃いましたね(笑)

    この先も見守っていただけましたら嬉しいです。

  • 「すべてを知っている者の、
    それでも口を挟まない大人の微笑み」

    大人ですね~

    大人だからこそ
    本当に必要に場面以外では静観し、
    この不器用な場面を変えることの出来る
    唯一の希望ですかね(苦笑)

    作者からの返信

    Jzouさん

    いつもありがとうございます。

    水波女は、天照が何に怒り、夜姫が何に傷つき、颯が何を勘違いしているのか、すべて分かっています。

    口を開けば一言で場を変えられるのに、本当に必要な時まで動かない。
    大人ですね~(笑)

    仰る通り、この不器用な三人の関係を変えられる、唯一の希望かもしれません。

    ただし本人は、今のところ静かに面白がっています(笑)

  • 第71話 昼寝の理由への応援コメント

    天照さまも、少しずつ変わってきましたね。
    悩んで、心の戸惑いというか、憂い、切なさ。
    それをさせるのが夜姫なんですね(#^.^#)

    作者からの返信

    蒼埜 葉琉さん

    来ていただいて、ありがとうございます^^
    そうなんです。少しずつですが、女性として意識してしまっていますね。
    見守ってもらえて、嬉しいです☺️

  • いつも素敵な作品をありがとうございます。

    ここまで読んで感じた魅力をおすすめレビューに残させていただきました。

    気になる点があれば、遠慮なくおっしゃってください。

    それでは失礼します(^^ゞ

    作者からの返信

    夢野明さま

    こちらこそ、いつも丁寧にお読みいただき、ありがとうございます。

    そして、おすすめレビューまで本当にありがとうございました!
    大変嬉しく拝読しました。

    まだ物語の序盤ながら、二柱の出会いや常世の空気を、言葉にしてくださったことがとても嬉しいです^^
    長い物語へ足を運んでくださり、本当にありがとうございます。

    もう少ししたら、私もレビューを書かせてください。

  • 不穏……ですね……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。笑

    不穏……なんです。
    この物語。

    また、気が向いた時にいらしてください^^


  • 凍てついた太陽の傍らに咲く柔らかな夜

    うーん。
    本当に詩的で、そしてまさにそのままですね(笑)

    ちょっと意固地になっている天照、がっつり骨抜きに(≧▽≦)
    夜姫が、自ら恋の戦いに。
    素晴らしい成長ですね。
    迫られたら、もう勝てる人はいなそうですが・・・。
    天照も強敵ですからね。

    作者からの返信

    いのそらんさん
    ありがとうございます。

    「凍てついた太陽の傍らに咲く柔らかな夜」、拾っていただけて嬉しいです。
    夜姫も、自分から恋の戦場へ出るようになりました(笑)

    あれで迫られたら普通は陥落しそうなものですが、相手が相手です。
    意固地な最高神をどこまで骨抜きにできるのか、夜姫にはもうひと頑張りしてもらおうと思います。

    「成長」と見てもらえたのも嬉しかったです。

  • 第14話 思春期 翡翠湖への応援コメント

    須佐男と一緒に思いっきり遊ぶ夜姫。二人とも本当に楽しそうで、こういう関係もいいですね。

    しかし八年経って、夜姫も十四歳。 かなり大人になってきましたが⋯⋯
    あの人との関係がどうなっているのかな。

    作者からの返信

    夢野明さま

    コメントありがとうございます。
    この二人、ずっといい感じなんですよね〜。
    須佐男はヘリウムのように軽い漢に見えますが、ちょっと違ったり…

    天照との関係も、振り返れば十四歳の夜姫には、とても眩しい時間だったのかもしれません。
    引き続き見守ってもらえたら嬉しいです。

  • 飴色の艶を纏った紅い果実が串に並ぶ屋台、
    近くに
    紅な生姜も入った丸いタコな果実が入った焼き物の屋台
    は無いですかね。

    私は果実飴よりタコの丸い屋台の方に
    屋台が並ぶと行くのですが(笑)

    でも、今回は
    香辛料をまぶした炙られた肉で一杯・・・
    といきたくなりました(^^)

    恋の道、あれこれ波乱がありそうですね~

    作者からの返信

    Jzouさん、ありがとうございます。
    タコの丸い焼き物、常世にも一軒くらい出しておきましょうか。笑
    紅生姜まで入っていたら、もはやほとんどたこ焼きですね。

    香辛料をまぶした炙り肉で一杯、私もそっちに行きそうです。
    果実飴の回なのに。笑

    恋の道は……まあ、すんなりとはいかなそうですね。
    この先も見守ってやってください。

  • 一晩明けたら、報告のためにも帰ってしまうのかなと思っていたので、残ることになったのは意外でした。

    炎武、めっちゃできるやつですね。
    テオ以外のマルセル一家はもう歓迎の雰囲気ではありませんか。仕事も的確、礼儀もしっかりしている、押し付けない、でも茶目っ気がある。これは受け入れちゃいますよ。チェロは案の定、恋に落ちてしまっているし。

    そして、テオだけは内心噛み付いていますね。炎武は歯牙にもかけておりませんが。それがまた彼の気持ちを逆撫でしていそうです。

    テオ、違うんだ。君のライバルはその人ではない……もっと圧倒的な神様よ……と思いながら読んでいます。本当の恋敵を知ったらどうなるんでしょう。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    続けてお読みいただき、ありがとうございます!

    無事を確かめたら帰ると思いますよね。笑

    炎武はなんでもそつなくこなす、お兄さんなんですよね。
    マルセル家にしてみれば、追い出す理由がありませんね。
    チェロも抗いようがなかったと思います。私はチェロが結構好きです(笑)

    本当に、炎武はテオを見下しているわけではなく、自分が彼と争う立場ではないと知っているだけです。
    その自然な余裕が、テオにはいちばん腹立たしいのでしょうね。

    「テオ、違うんだ」に笑いました。
    ちょっと残酷なのですが、ライバルは手強いんですよね(笑)

    炎武を相手にこれだけ噛みついている彼が、本当の恋敵を目の前にした時…もう少しそれは先です。

    編集済
  • 炎武、宴の時に水波女と幸せそうに語らっていて落ち着いた人だなぁと思っていたのですが、本当に、大人!って感じですね。
    夜姫を探しに来る神として、彼が一番適任だわとしみじみ思いました。
    天照の気持ちも、わかっているけれど押し付けない。突然いなくなって、みんなに心配をかけている夜姫を叱るわけではなく、若いうちに世界を知らないでどうする、なんてなかなか言えることではありませんよね。

    夜姫の行動が全ては天照のためだと察してくれるのもいいです。きっと彼なら、天照にいいように報告してくれるでしょうね。

    問題はテオかなぁ。
    颯と同じ感じになってしまいそう。天照にあっていないからすぐに諦めはしないでしょうけど。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    いつも、とても丁寧なコメントをありがとうございます!

    宴で水波女と見せた穏やかさは、相手を想っても、自分の正しさで縛らない炎武の素顔ですね。

    仰る通り、天照がどれほど心配しているかも、夜姫がなぜ帰れずにいるかも分かっていて、そのうえで、天照の気持ちを夜姫へ押し付けず、叱って連れ戻すこともしませんでした。

    「若いうちに世界を知らないでどうする」は、炎武らしい言葉ですね。
    炎武自身もまだ若い神ですが、年齢以上に大人びざるを得ない過去を歩いてきました。

    報告も、きっと上手くしてくれると思います。
    天照の不安を煽らず、夜姫がただ逃げているのではなく、彼のために葡萄畑で奮闘していることまで、必要な分だけ伝えるはずです。

    そして、テオのことまでありがとうございます(笑)

    颯の名前も…夜姫はもう忘れているかもしれません(笑)

    想い人の心が、すでに別の相手へ向いている点には、確かに近いものがありますね。

  • 前半の少女の願いと、後半の冷たい断絶。
    夜姫と天照。

    夜姫のなりを表している、少女が自分の力の限界を超えてでも
    天照を照らしたいという、献身の名の愛の比喩。葡萄なども含め今までの
    行動。

    そして、記憶の喪失ではなく、感情の距離感。
    夜姫に触れることを恐れる、今の天照。

    しかし、この詩から想像してしまうのは、もっと決定的に決別。
    うーん。不穏です。

    気持ちの落差が大きすぎて切ないですね。

    作者からの返信

    いのそらんさん

    コメントありがとうございます。

    この物語、まだまだ先は長いです。

    プロローグの決別の先に、何があるか、
    彼らの人生を見守ってもらえると嬉しいです。

  • 女性の体重は秘密ですよね(笑)
    こういう人物紹介は、物語の進行に合わせて作ると
    自分の整理にもなりますよね!

    作者からの返信

    いのそらんさん

    いつもコメントありがとうございます。
    夜姫の体重は秘密みたいです。笑
    小説ってアニメや漫画と違って、忘れがちになりますよね。

    読者様も作者にも整理になるならWinWinですね!

  • 外伝からの温度差が
    ツンドラから南国の島に
    突然降り立ったくらいですね(笑)

    地獄のような闇の中での肉弾戦から
    マイハニーと背中ぽかぽか(笑)

    全部ぶっ壊してでも守る。

    陽キャの強い決意の一言、
    強気で良いですね(^^)

    作者からの返信

    Jzouさん

    こんばんは。
    本編まで来て下さり、どうもありがとうございます。

    この物語ジェットコースターですから。笑

    背中ぽかぽかとマイハニー

    笑いました。
    本当ですね。
    須佐男の陽キャ具合には、全員が何度も救われています。

    赤道から北極圏まで何度か横断する予定です。ご無理のない範囲で見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第12話 王の素顔 初恋への応援コメント

    最近の二人の甘々で微笑ましいやり取りに、すっかり忘れかけていましたが⋯⋯そういえば、あのプロローグが待っているんですよね。

    ここからあのプロローグへどう繋がってしまうのか。 幸せな二人を見ていたい反面、少し怖くなってきました。

    作者からの返信

    夢野明さま

    いつもありがとうございます⭐︎

    プロローグを忘れかけるほど、今の二柱を微笑ましく見ていただけたことが嬉しいです。

    夜姫にとってはここが初恋の始まりでした。天照も夜姫はすでに特別な存在になりつつあります。

    二柱が抱く「特別」は、まだ同じものではありません。

    プロローグまでの道のりは長いのですが…ご無理のない範囲で見守ってくださると嬉しいです。

  • コメント失礼します。

    夜姫様、やっぱりかわいいです(*´ω`*)
    幼さ故もありますが、ころころと変わる表情、見ていて飽きないでしょうね。
    朝から素敵な時間でした。
    この先も楽しみです✨

    作者からの返信

    みんとさん🐾

    コメントありがとうございます。
    夜姫を可愛がってくださってありがとうございます。

    そうですね。まだ幼さもありますが、天照もころころと変わる表情を眺めるのが楽しくて、つい構いたくなるのでしょうね。

    二柱の穏やかな朝を、素敵な時間と感じていただけて嬉しいです。
    この先も見守っていただけましたら幸いです。

  •  こんばんは、御作を読みました。
     炎武さん、大人だなあと感心しました。
     テオさん含めて複雑なところがありますが、するりと抜けてなすべきことを果たした。
     面白かったです。

    作者からの返信

    上野文さん

    コメントいただき、ありがとうございます。

    炎武さん、大人かもしれません。
    外伝でも沢山登場した彼ですが…こんなに大人になるまで、過去では散々やんちゃをして、案外苦労をしていたりします^^

    編集済
  • 第77話 宝の持ち腐れへの応援コメント

    まあ、ここまで来たら強引にやらねば進まんでしょうからね。
    それにしても、とんでもないスタイルですね。これでズイズイ来られたら意識が焼け焦げます。よく耐えとりましたね。

    作者からの返信

    焔コブラさん

    ありがとうございます(笑)
    そうですよね。ここまで来たら強引にでもやらねば、進まんはその通りかと。

    天照、よく頑張ってますね。
    夜姫は女神なので、やはりスタイルもしっかり女神でしたね。
    焼け焦げた天照も見てみたいものです…。

  • 第10話 太陽の昼餉への応援コメント

    まさかのウインク(笑)
    須佐男の影響をしっかり受けているじゃないですか。

    普段やらないようなことまで、ついやってしまうぐらい夜姫が気になっている。なんだか初々しいですね。

    作者からの返信

    夢野明さま

    いつもありがとうございます。
    まさかのウインクです。少しお茶目なところもあったりします(笑)

    この頃は自分でも夜姫がなぜこれほど気になるのか、まだ分かっていません。
    喜ばせたい、反応を見たいという気持ちが先に動き、慣れないことまでしてしまいます。

    二柱の初々しさを感じていただけて嬉しいです。

  • マルセルとの交流が、心温まりますね。
    戦力にはならなくても、一所懸命手伝おうとする夜姫もステキです。

    作者からの返信

    焼肉さん

    いつもありがとうございます。

    まだ剪定鋏を持つ手も危なっかしく、戦力には程遠い夜姫です(笑)
    マルセルの力になりたい気持ちだけは人一倍で、できることを懸命に探しています。

    そんな夜姫に、マルセル家もひとつずつ作業を教えてくれました。
    交流を温かく感じていただけて嬉しいです。

  • まさか、あの須佐男がたじろぐ相手がいるとは。
    自分からグイグイ攻めるのは得意なのに、いざ攻められる側になると弱い。このギャップが面白かったです。

    そして大混乱の中、ついにあの人がやってきましたね。
    「須佐男……」

    オコですよ、絶対。
    須佐男⋯⋯頑張って生き残ってください。

    作者からの返信

    夢野明さま

    続けてお読みいただき、ありがとうございます!

    須佐男は自分の勢いで押し切るのは得意なのに、相手の勢いに巻き込まれると途端に弱くなります。
    やりたい放題ですが、意外と押され弱い神です(笑)

    とうとう夜姫の保護者が迎えに来ましたね。
    須佐男もさすがに危険を察したはずです。
    反省するかどうかは、また別ですが^^

  • 第1話 プロローグへの応援コメント

    コメント失礼致します!
    福山 蓮様🌈 応援にレビュー
    本当に本当にありがとうございます<(_ _)>

    作品を読まさせて頂きました。
    天照様
    これは古事記や日本書紀など
    読んでわかることがたくさんあります✨️
    男性又は女性と
    五体満足だった僕が身体障害者になって入院し初めて呼んだのが
    古事記、日本書紀、風土記、万葉集等でした。
    ゆっくりですが……
    読まさせて頂きます<(_ _)>
    本当にありがとうございます🌈✨️

    作者からの返信

    神楽鈴 ハクさま

    こちらまでお越しくださり、ありがとうございます。
    レビューも、喜んでいただけて何よりです。

    お身体のことまでお話しくださり、ありがとうございます。
    入院中に古事記や日本書紀、風土記、万葉集を読まれたのですね。私は原典を下敷きにしつつも、天照をはじめとする神々には、かなり独自の人物像を重ねて描いています。

    プロローグから長い物語になりますので、本当にご無理のない時に、ゆっくり覗いていただけたら嬉しいです。

    こちらこそ、本当にありがとうございました。

  • パンもそうでしたが、葡萄も、神なのに苦労して作ろうとする夜姫が健気ですね。
    もはや研究の域に達しているところが、スゴイ!

    作者からの返信

    @yakiniku1010さま

    コメントありがとうございます!
    本当ですね。
    夜姫は努力を惜しんだりするような性格ではないのかもしれません。
    若さもあるのかも。。

  • 第5話 光の手への応援コメント

    神様とはいえ、夜姫はまだまだ子どもなんですよね。迷子になって心細くなり、天照の顔を見た途端に泣き出してしまう姿が、年相応で可愛らしかったです。

    天照は、夜姫がこの手の温度を二度と忘れないことを知らない。夜姫は、天照が自分のために光の速さで駆けつけたことを知らない。

    綺麗な詩に出会ったような、不思議と心地よい響きでした。

    作者からの返信

    夢野明さま

    コメントありがとうございます。
    この頃の夜姫は、本当に子供なんです。笑
    頼れる者も、世界も知らない。
    そんな中、唯一感じた光が天照だったのかもしれません。

    思い返せば一番穏やかな時間です。

    編集済