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  • とても誠実で、地に足のついた創作記録だと感じました。

    コロナ禍での出版状況、電子中心展開の現実、書店に並ばないもどかしさなど、作家としての葛藤が具体的に描かれていて説得力があります。特に「棚に自分の本を並べたい」という願いは率直で強く、読者にもまっすぐ伝わります。

    夢を語るだけでなく、数字や行動計画に落とし込み、一つずつ実行していく姿勢が印象的でした。書くことと生きることをどう両立させるかというテーマも含め、続きが気になる導入だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    私自身、棚を持ったことで視野が広がり、作家では気づきにくい視点から創作や出版、書店の現状を見ることができました。
    憂えるばかりではなく、自分にできることを模索しながら、一歩一歩進みたいと思います。
    本がやっぱり好きなんですよね。

    編集済