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  • 初めまして。私もHSPで
    生きずらさを感じています。
    風の音すらも苦手です。

    私も、私が生きやすくなるには
    「私がもっと優しく温かくなることだなぁ」
    と思います。

    なので、
    「温玉になりたい」の表現に
    共感しました!
    また、音多まごさんならではの
    感受性から生まれた
    唯一無二のこの表現が、
    とってもとっても
    素敵だなぁと思いました!

    みんなと違うから
    みんなができない発想と表現があります!
    そこがHSPの強みだと思います。
    カクヨム甲子園、応援してます!

    作者からの返信

    ここまでたどり着いて、コメントまでしてくださって本当にありがとうございます!

    私も五感は鋭いほうだと思うので、お気持ちわかります……自然の音なら私はぜんぜん我慢できるのですが、人工的なものになると不快度が一気に増してしまいます。生きるのって、簡単じゃないですね。

    表現を褒めてくださってうれしいです……! 冷めている自分がときどき本当に嫌になって、泣いたり自己嫌悪したりと不安定な日々ですが、その涙もいつかは温玉の塩味というスパイスになるような、素敵な人生を形づくりたいです。……うまく言えているかはわかりませんが……。

    カクヨム甲子園、これから3年間せいいっぱい頑張るので、心の片隅にでも温玉を置いておいてくだされば幸いです。お互い、前向きに捉えて少しでも楽しく過ごしていきましょう……! 改めてコメントありがとうございました!

  • あけましておめでとうございます。
    私はあまり深く考えずに温玉についてエッセイを書いたのですが、ほんとうに温玉が由来だったのですね。失礼しました。
    執筆のときにことばを選んで悩んでしまうような「過敏さ」は、敏感ではない人や、敏感でも感覚の方向性が違う人にはなかなか気づいてもらえないので、つらいこともあると思います。ただ、それだけ、ほかの人が気づかないことに気づけるということでもあって、それは、書く人にとっては長所にもなると思います。
    もしよろしければ今後ともよろしくお願い申し上げます。

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます!
    いえいえ、そんな失礼だなんて。清瀬さんのエッセイもすごくおもしろかったです……!
    ほかの人が気づかないことに気づける、というのは自分でも本当にそうだと思っていて、過敏な性質を唯一創作に生かせるのはこういう部分なのでしょう。筆が進まないのは作家志望として致命的ですが、気質のせいにせず、たくさん書いて早く書けるように頑張りたいなという所存です。沁みるお言葉を本当にありがとうございます。
    こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします……!