衝動か、倫理か。への応援コメント
自分は愛ほど人の気持ちを揺さぶるものは他に存在しないと思っています。
愛とは言っても形は無数にあり、異性、種族、または物体。どれにも当てはまるのが“愛”。
だけど、“個”を知っていくうちに、愛という言葉で伝えるには収まりきらない感情に変化して、次第に好きを持つことになるのでしょう。
会いたくても2度と出会えない。日常のふとした時にぽっかり穴が空いたことに気がつくのは、とても苦しいことですよね。また、相手を連想させるようなアイテムを目の前にした時など。
愛の形と過ぎ去った空虚について考えさせられる、とても素敵な詩でした。
長文失礼します。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これは当時のどうしようもない感情が、一時的なものとなり虚空に消えてしまう…。
それがどうしても嫌で文字に起こしたものなんです。
衝動的に当時の感情を殴り書きしただけのこの文章が、貴方にとっては考えさせられる素敵な詩となれたことを嬉しく思います。
貴方がそう思ってくださったおかげで、一時的なただの感情で済まされてしまうはずだったものに価値が生まれました。
ありがとうございます。
編集済
苦手な人への応援コメント
うわーわかります、その気持ち。
私事ですが、自分が心底嫌っていて、この話の条件に当てはまるそんな××××野郎がちょうど席替えで自分の後ろに居座りやがったんですよねー!
でも、シュらんさんは嫌いな人の分類にせず、苦手な人と言うところに優しさが垣間見えますね(^^)
色々不満を抱えている方だとは今作品を読んでいてわかりますが、この次の話での内容は憤怒だったりします?
今回も、自分にも向き合えて、シュらんさんのことを知れるいい文章でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
心底嫌っている人間が常に背後に居るというのは、疲れてしまいますね。どうか、余りその人ばかりに囚われず、頑張ってやり過ごして下さい!
嫌いな人に分類しないのは、優しさなどではないですよ。己も完璧な人間ではないので、どうも人を嫌いになれないだけなのです。
次話の「やめておく」は、今話には関係ありません。私は余計な一言を付け足す癖があるので、言わぬが吉ということで「やめておく」という判断をしてきたことがあるという経験を単純に作品にしました。
私の作品で自分自身と向き合うことができたのなら、それは良かったです。私のことも知って貰えて嬉しいです。ありがとうございます。
食事への応援コメント
高校生企画からです!
食事という人間の定着した作動と行動をここまで詩的に、個性が溢れた(良い意味ですよ)書き方をできる人生観に衝撃を喰らいました!
あなたはの書く文章は唯一無二だと思います、そのまま突っ走ってください!
今話の前々の話も非常に興味深かったです。
応援しております!
作者からの返信
応援ありがとうございます。
その様なお言葉を頂いたのは初めてなので、非常に嬉しいです。
これは、私の頭の中に思い浮かんだことや、常々思っていることなどを好きに文字に起こしているだけの作品です。
思想や価値観の違いなどから、合わないお話もあるかもしれませんが、これからも私のあたまんなかを覗いてみてくださいね。
強姦への応援コメント
わかります。
↑という言葉も聞き飽きたでしょうし、そう易々と信用できるはずないですが。自分だった「簡単にわかった気になるんじゃねぇぞ」とキレてしまいそうですから。
何がジェンダーレスなんだ。
その人たちは、本当に望んでいることなのでしょうか。
その人たちは、性別の欄に『無回答』を設けることで晴れるのでしょうか。
「〇〇はそういう人だもんね」←これは本当に『思いやり』なのでしょうか。
生涯に背負った障害のような腫れ物を対して気にせず、ごくごく普通の暮らしをし、適当な扱いをされるのが『無差別』なのではないのでしょうか。
その人たちには今日の1日でも、居場所があってほしいです。だから自分はそういう人へ向けて小説を書いています。“こう”であってほしいが文章ではできますから。
いつの間にか、社会は偏屈まみれで堅苦しくなっていました。それを改めて気付かせてくれる詩ですね。
心から感謝したいです。ありがとう。