感動大作シリーズ 私の紹介に騙されるな☺️
はじめに
世の中には、心を震わせる「感動大作」が数多く存在します。
しかし私が紹介する「感動大作」には、少しだけ注意が必要です。
なぜなら、そこに待っているのは必ずしも「感動」だけとは限らないから──。
ここでは、これまで紹介してきた作品を振り返りつつ、
「私の感動紹介=地獄の入り口」説を検証していきます。
第1弾 『隣の家の少女』
少年時代の初恋を描いた、切なくも美しい物語。
「初恋とは何か」を思い出させてくれる、現代版ウェルテル。
👉 実態:虐待・拷問・死。読後感は初恋どころかトラウマ。
第2弾 『マーターズ』
友情と絆を描いた感動ロードムービー。
小さな恋のメロディ現代版。ご家族でどうぞ☺️
👉 実態:フレンチ・エクストリームの頂点、拷問ホラー。観たら一家崩壊。
第3弾 『ファニーゲーム』
ドイツ産の愉快な遊戯のお時間。
心温まるホームドラマで、お子様とも楽しめる一作。
👉 実態:観客をも巻き込み嘲笑する拷問劇。笑顔ゼロ。
第4弾 『2000人の狂人』
田舎町のお祭りを追体験できる牧歌的な映画です☺️
『サマーウォーズ』や『死霊の盆踊り』が好きな方におすすめ!
👉 実態:血みどろの人肉カーニバル。お祭りどころじゃない。
第5弾 『ソドムの市』
清潔感あふれる映像美の極地。
潔癖症の方にこそ見てほしい。
愛とは?誠意とは?思いやりとは?を問いかける感動作。
👉 実態:パゾリーニ最大の問題作。暴力と権力支配の地獄絵図。
結論
私は「感動大作」と言いつつ、実際には観客をトラウマに叩き落とす作品をおすすめしてきました。
INFJ特有の「感動を装って地獄を渡す」芸かもしれません。
皆さんもどうか、この紹介を鵜呑みにせず──騙される快感そのものを楽しんでいただければと思います☺️
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