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  • 第2話 園辺有紀子への応援コメント

    ビターエンドの終わり方ですね。
    この年代って年を追うごとに成長して考え方も変わっていく、いわば複雑な年ごろですよね。
    そして精神的にもともと女性が上で、その考えも恐らくですが女性の方が早く変わっていく。男はある意味おいてけぼりです。
    その辺の描写がとりわけ描かれていて、ああそうだよなと思って読んでいました。

    作者からの返信

    返信が遅くなりました。
    コメントありがとうございます。
    女子のほうが成長が早いってよく聞きますね。
    じっさい、そうだと思います。
    この年頃の女の子は物事をきちんと考えるようになって、とてもしっかりしてくる感じ。男の子はスポーツだのゲームだのに浸ってる小学生の延長、みたいな。

    ビターよりハッピーエンドのほうが読者受けはいいらしいのですが、ときどき切なさや悲しさを書きたくなります。

  • 第2話 園辺有紀子への応援コメント

    お邪魔します。
    とても面白かったです!守原くん視点のお話は爽やかで、園辺先輩視点のお話は切なさもあってその対比が素敵でした。
    憧れの先輩を目指して努力を続ける守原くんはカッコよく、応援してくれる家族の存在もすごく暖かいですね。一方で園辺先輩は大学に入って環境がガラッと変わり、価値観も変化していく中でも、守原くんの存在を思い出すシーンはとても切なくなりました。
    守原くんにとっても先輩にとっても図書室での時間が特別なものだったんだと思うととてもグッときます。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます。
    中学生、高校生くらいは、生活や環境の変化で一気に変わっていく年頃ですよね。
    悲しかったりほろ苦かったりする記憶もまた、大人へと成長するためのステップかもしれません。
    そんなことを思いながら、ままならない青春を描いてみました。

  • 第2話 園辺有紀子への応援コメント

    おお、続きの第二話があったのですね汗
    読み逃さなくて良かったです。
    女の子の方から大人になるのね~♪ という感じでしょうか。もともと何かを約束したわけでもないので、守原くんの独り相撲ですね。でも、外国に行って今の彼と別れた後に再会したら、今度は守原くんの空気感が自分にとっては得難いものだと分かることもあるのかもしれません。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そこまでは思いつきませんでしたが、そういう展開もあり得ますね。
    想像してお楽しみいただけると、とても嬉しいです!

  • 第2話 園辺有紀子への応援コメント

    始めまして。雨山木一ともうします。
    とてもビターな終わり方に、守原君のことを思うと胸が苦しくなる半面、園辺さんの心境を思うと致し方がないというか、彼女は彼女で自分の境遇に悩み前に進もうとしているのだなと思いました。
    目指した先にはもう想い人がいないことを知った彼がどう思うのかは分かりませんが、会いたい人のために諦めずに前を見ることが出来る彼ならばきっと立ち直れると信じています。
    感慨深い作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    はじめまして。
    お読みいただき、ありがとうございます。
    ほろ苦い結末の話で、ちょっと暗かったかなと思っています。
    いつか再会したとき、笑い話にできるような二人の人生になってほしいですね。

    ありがとうございました。

  • 第2話 園辺有紀子への応援コメント

    人は変わるものだと思います。高校時代の不確かな関係を、大学選択の動機にしてしまうのは若さ故でしょうか。連絡を取り合っている訳でもなく、現在の彼女を知っている訳でもないのに、そこに目標を設定するのは、ある意味無謀だと思います。
    彼女は、高校時代を脱皮し、変わって行きました。
    来年、彼が合格してこの大学に入学し、彼女がいないことを知ったらと思うと、辛いです。切ないお話でした。読ませて頂きありがとうございます。

    作者からの返信

    こちらこそ、お読みいただきありがとうございます。
    夢見がちな若さで、一番美しかった思い出を引きずってしまう。そういうことなのかもしれません。
    今の若い方はもっとしっかりしてるので、こんな選択は起こらないとは思いますが。
    ありがとうございました。

  • 第1話 守原亮介への応援コメント

    純粋な憧れなのかな……。一学年上のおとなしい感じの文学少女は、半歩先の憧れと、主人公に落ち着きを与えてくれる存在だったのかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですね。
    劣等感を感じる学校生活の中、心の支えになる存在が欲しかった、そんな気持ちだったのだと思います。