第14話 死人文官の処方箋(2)への応援コメント
決まりましたね。
さて、次は実行に移してく方策と、実施ですね。
皆がついてきてくれるためには、もう一工夫必要な気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、実行段階で人がついてくるための一工夫が必要ですねぇ。
第13話 死人文官の処方箋(1)への応援コメント
ふむ。
非常に理路整然としていますね。
それでいて、途中でやめない。そして、希望をもって対応する。
非常に前向きにも見えます。
ただ、おそらく、シェアラが必要としていたのは、これから実施する大ナタに対しての、絶対的な味方であるような気もしますね。
見返りとは、話の終わり方が上手い(笑)
作者からの返信
ありがとうございます。
理路整然さと、途中でやめない前向きさを受け取っていただけて嬉しいです。ご指摘の通り、シュアラに今いちばん必要なのは「大ナタを振る時の絶対的な味方」なので、その輪郭が次からはっきりしていきます。見返りの締めも拾ってくださって助かりました。
第12話 焼かれた記録(2)への応援コメント
なかなかシビアな数字ですね。
現在の出血中で、どこかを完全に出血を止めるの根本的な治療は難しい状態。
対処療法ですかね。
さて、次の3つの条件、気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
シビアな数字、まさに出血多量の状態ですよね。だからこそ今は根治より止血と対処療法を優先して、動ける体力を作る段にしています。次の三条件は、そのための最低ラインなので、ぜひ見届けてください。
第11話 焼かれた記録(1)への応援コメント
いやいや、出るわ出るわ。
まだ確実にはなっていないみたいですが、中抜き、横領、誤魔化し。
全部ありそうですね。
さて、報告すると何が戻ってくるのかな。
ワクワクしますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
出るわ出るわ、に笑いました。まだ確定じゃないからこそ、疑いをどう形にしていくかが肝になります。
第25話 ミルストーンの粉と欲望への応援コメント
>“数字女”
ここにきて数字からは見えない実態の方が大事だとわかった上で、数字で見える化すると、その数字も王宮の時と見え方がだいぶ違いそうですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
数字から見えない実態の方が大事だと分かった上で、なお数字に落としていく、という読みが刺さりました。王宮の数字と辺境の数字は同じ数でも重みが違うので、そのズレをちゃんと描いていきます。
第10話 騎士団長との三カ月契約(2)への応援コメント
こんばんは☆
毎日、さむいですねー!
お昼は熱々のチャーハンが食べたくなります(^^)
初めは信じて貰えなくてもいずれみんなの力になってくれますよ、彼女なら☆
作者からの返信
こんばんは、コメントありがとうございます。
最初は信じてもらえなくても、いずれ皆の力になる、まさにその道筋をこれから積み上げていきますので、ぜひ見届けてください。
第1話 婚約破棄の舞踏会への応援コメント
この王子、王族に…というよりも人としてあるまじき下劣さですね(呆れ)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
王族以前に人として下劣、まさにそれです。あの場の歪みがこの先ずっと因果として効いてくるので、きっちり回収していきます。
第51話 雪解けの盟約への応援コメント
最新話まで追いつくことができました。
これだけ面白く完成度が高い物語なのに、まだ始まりにすぎないといった感じですね。
この先、どんな壮大な話になっていくのか? この作品がとても楽しみです。ありがとうございました。
作者からの返信
最新話まで追いついてくださり、ありがとうございます。
完成度が高いと言っていただけて本当に励みになります。それでもまだ始まりにすぎない、という感覚の通り、ここから盤面も人も一段大きく動いていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。
第10話 騎士団長との三カ月契約(2)への応援コメント
なんとか、受け入れてもらえましたね。
まあ、現実問題、厳しい状態ですよね。
既に、砦としての機能も失われていますしね。。。
作者からの返信
ありがとうございます。
受け入れてもらえたけれど現実は厳しい、という受け取りがまさに今の砦です。機能を失っているからこそ、三カ月で「戻す順番」を作っていきます。ここからガリガリ立て直していきます。
第9話 騎士団長との三カ月契約(1)への応援コメント
70%は、もうすぐに全滅する数字ですね。
まあ、ある程度は、この砦の責任者ならわかっているのでしょうが。。。
改めて、突きつけられた数字。
3か月の使用期間で力を見極めて欲しい、シュアラ。
これはガリガリいきそうですね。
楽しみ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
70%は全滅に近い数字、突きつけられると本当に絶望的ですよね。だからこそ、三カ月で力を見極めてほしい、というシェアラの本気が始まります。数字で逃げずに、ここから削っていきます。
第50話 季節の境目への応援コメント
一章完結、お疲れ様でした。
王都の思惑に対し、シュアラや砦の人々が今後どう立ち向かっていくのか楽しみです(^o^)
作者からの返信
ありがとうございます!
王都に対してどう動いていくのか、是非是非楽しんでってください!
第47話 ギルドの誘惑(2)への応援コメント
こういう頭脳戦は良いですね。
面白いです。
これからがますます楽しみになります。
応援してます。
作者からの返信
ありがとうございます。
頭脳戦書くのは中々苦悩しますが、それでも楽しいです。
頑張ります
第9話 騎士団長との三カ月契約(1)への応援コメント
70という死亡率は驚異的ですね。
このままではほぼ全滅になるでしょうね(>_<)
この砦の希望の文官になれるのでしょうか?(*´ω`*)
作者からの返信
70%、数字にすると本当に絶望的ですよね……。
でもだからこそ、シュアラの「希望の文官」ルートが始まります。希望は根性ではなく、手順と現実の積み重ねで作っていくので、ぜひ見届けてください
第10話 騎士団長との三カ月契約(2)への応援コメント
シュアラの静かな冷静さと、
“数字は身体を壊しません”の説得力には思わず息をのみました😳
シュアラは、この砦にとっての救いそのものですね✨
作者からの返信
シュアラの冷静さは「怖くない」ではなく「怖いものを数に落として握る」強さなので、砦にとっての救い——その受け取りが刺さりました。これから、救い方が少しずつ変質していきます。
第6話 辺境ヴァルム砦へへの応援コメント
この方が騎士団長ですね。
鮮やか危機を救った登場シーンでした!
前話でシュアラが髪を切る場面では、静かな覚悟が感じられました。
作者からの返信
騎士団長の登場、鮮やかと言っていただけて嬉しいです!
髪を切る場面の静かな覚悟も拾ってくださってありがとうございます。あの切り替えが、後の選択の仕方にずっと効いてきます。団長との関係も、守られるだけではない形で進んでいきます。
第4話 空欄のままの死亡届への応援コメント
エリア―ナさん、すごく胆が据わっている方ですね。
可憐な女性に対する評価じゃないかもですが(^^;
徹底したリアリスト。
でも、お父様との場面では感情の揺れが描写から垣間見えて。
タイトルで騎士団長に溺愛されるとのことなので、この先、どんな展開になるのか楽しみです。
酒場の人たちに、勘づかれてないといいのですが……。ハラハラ。
作者からの返信
お父様の場面で感情が揺れるところまで拾っていただけたのが嬉しいです。
酒場の人たちに勘づかれてないといい——そのハラハラ、正解です。彼女の“死”は、周囲の目と噂にこそ追いかけられるので……。
第28話 天秤の再設計への応援コメント
「職域の侵害」に思わず笑ってしまいました。シュアラはいつも命がけで(馬に乗って)方々を回っていますね。落下確率まで計算しているのも面白い。村同士を繋げる線が生きて冬を越せますようにと願います。
作者からの返信
「職域の侵害」、笑っていただけてよかったです。
命がけで動いて、落下確率まで計算する——シュアラの“やり方”が出る回でした。村同士を繋いだ線が冬を越す、という願いもありがとうございます。線が繋がるほど、今度は別の“重さ”も増えていきます。
第41話 雪原の囮(1)への応援コメント
「雪原の白さは、音を飲み込んでしまう。」
この最初の一文素敵です
風景と争いの緊張感がスマートに現れてます
作者からの返信
冒頭の一文を拾ってくださってありがとうございます。
雪の白さって美しいのに、同時に“全部を消してしまう”怖さがあるので、そこに緊張感を乗せたくて。風景がそのまま戦場になる感じ、今後も丁寧に描いていきます。
第15話 飴と鞭と在庫調査(1)への応援コメント
寒さ、病、飢え、戦。兵、村人、商人、馬。
ジャンルが違いますが
テーブルゲームの駒になりそうだな、と。
「嬢ちゃんの言っていることを一行で言うとだな。『今ちゃんと数えときゃ、冬に死ぬ奴が減る。そのついでに、楽もできる』」
副団長に持っていかれました。
そう言えば、今は冬季で、砦にも冬の訪れですね。
雨のシーンがないのに傘を差したイラスト
喫煙者が居ないのに咥えタバコ
メディアコンサルティングを名乗る会社の
お仕事はチグハグでした。
無名の作家の作品なんて通し読みもしてないのかって。
作者からの返信
テーブルゲームの駒、という喩え、まさにこの章の危うさですねぇ。
第14話 死人文官の処方箋(2)への応援コメント
面白かったです。僕の場合は育成型野球の遊戯ですが、第8節までに条件を満たしてクリアしなさい、みたいなイベントがあります。
打力や制球を研ぎ澄ましたり、スター選手としてのカリスマ性を磨いたり。
シュアラが果たそうとしている50%以下という目標は逆算していくのでしょうか?
ぼくは一振りというか、条件を満たすまで偏った育成をおこないます。平均的に機能する選手を作ることよりも、できあがった報酬のほうが、断然魅力的ですから。
作者からの返信
シュアラの「50%以下」は、まさに“条件達成型”で、逆算しつつも一発の偏り(一点突破)も必要になる——その二つを往復します。平均化だけだと間に合わない、でも尖らせすぎると盤面が割れる。その綱渡りですね。
第13話 死人文官の処方箋(1)への応援コメント
カイ団長とシュアラのやり取りを追っていると
配慮のある人間性を感じます。
チャーハンさんの人柄と言うか
志している人間らしさと言うか。
「緊張しているのか?」
「いえ」「少し……」みたいな
やり取りサイコー。
これはシュアラらしさの憑依かな?
作者からの返信
彼女という特徴を如何にして出すか?という点で喋り方というのは意識しているので、書いてもらえてうれしいです。
第12話 焼かれた記録(2)への応援コメント
お疲れ様です(。・ᴗ・)_🍵
毎回シュアラの心理描写は目を見張るものが
あり、今焦点になっているのは
出血多量状態と形容される状態がどこまで軽減できるかですよね。
カイという名前から野球選手の
甲斐拓也捕手を描いて読んでます。
まどろみの森色の瞳。
安眠できるのは幾星霜?
作者からの返信
労いありがとうございます。
「出血多量状態」がどこまで軽減できるか——まさに今の焦点です。
第8話 第ゼロゲーム、開幕への応援コメント
かなりの理論派ですね。
だからといって、形だけにするつもりもない。
かっこいい覚悟ですね。
自分の仕事を割り切っているのも良いですね。
こんな状態でもすべてが折れてない砦を変えられると素敵ですね。
作者からの返信
理論派だけど形だけにしない、という受け取りがすごく嬉しいです。
割り切りは冷たさではなく、折れないための手続き——シュアラはそこを選んでいます。
この状態でも折れてない砦を変えられると素敵、という願い、背中を押されました。変えるための“最初の一手”を、ここから積み上げます。
第7話 盤面のゼロ地点への応援コメント
そこで、すっと鍛え直したらどうなるか?と思い、将来のビジョンがみえてくるのは凄いと思います☆
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ゼロ地点から「鍛え直したらどうなるか」を考え始める瞬間は、彼女の強みと怖さが同時に出る場面にしたかったので、そこを受け取っていただけて嬉しいです。ここから視界が開ける一方で、代償も出てきますので、引き続き見届けてください。
第36話 脳と牙の第四ゲーム(2)への応援コメント
脳と牙をまとめる。
めっちゃかっこいい。
この時こそ、砦が一つになる時ですね!!
作者からの返信
ありがとうございます。脳と牙をまとめる、はまさに砦の中で一番難しい仕事なので、かっこいいと言っていただけて救われました。ここが「一つになる時」になるように、次の動きも丁寧に描いていきます。
第35話 脳と牙の第四ゲーム(1)への応援コメント
どうもです。
最新話まで読ませていただきましたが、とても面白かったです。
ありがちな悪役令嬢ものとは一線を画する作風が良いですね。
数字を武器に知恵を駆使して戦う姿は最高です。
重厚なストーリーでありながら、丁寧な文体で読みやすく、驚きの連続の展開でどんどん読み進める。
続きも気になりますので、更新されましたらまたお邪魔させていただきます。
作者からの返信
最新話まで読んでくださり、そして丁寧なご感想までありがとうございます。数字を武器にする戦い方を「面白さ」として受け止めていただけたことが、本当に励みになります。重厚さと読みやすさの両立は意識している部分なので、今後も崩さずに驚きと納得を積み上げていきます。更新の際はまたぜひお越しください。
第7話 盤面のゼロ地点への応援コメント
顔面神経痛を患い、暫く読書から遠ざかって居りました🙇♀️
何とか1時間程度なら読める様になりました
兎に角、読ませる文章力が素晴らしい
自分の稚拙な文体とは比べ物になりません💦
如何にも「小説」って感じで、読んでいて違和感も無く、世界観に没入出来ます
参考にさせて頂きます、と言いたい処ですが、まだまだ未熟…
作者からの返信
お身体の具合が大変な中、戻ってきて読んでくださってありがとうございます。少しでも無理なく読める時間の相棒になれていたら嬉しいです。文章や没入感まで言っていただき光栄ですが、どうか「参考にしなきゃ」と思い詰めず、まずは回復を最優先にしてください。続きも、負担にならない温度でお待ちしています。
第2話 悪役令嬢の死亡届への応援コメント
ご無沙汰しております。水守風火です。
凄い知識量と細かく練り込まれた設定。
お見事です。
これが常時部門別ランキング上位にいる人の力…!
しかし、わたしも頑張ります!
お互い頑張りましょう!💪
作者からの返信
ご無沙汰しております、コメントありがとうございます。設定と知識の積み上げを見ていただけて嬉しいです。部門別上位の話まで出してくださるのは照れますが、励みになります。こちらも引き続き走りますので、ぜひお互いに積み上げていきましょう。
第22話 沈んだ天秤(2)への応援コメント
> 俺が一行に要約してやる
ちょっ、
もうカイさんもシュアラも、この回、色々な箇所で言葉の端が優しいです。
作者からの返信
拾ってくださってありがとうございます。あの回は、強い言葉よりも「言葉の端」で優しさが滲むように調整していたので、そこに気づいてもらえて嬉しいです。カイとシュアラの関係は、派手さよりも積み重ねで深くしていきます。
第12話 焼かれた記録(2)への応援コメント
シュアラさんの理路整然さが、深刻な事態をより克明にしていますね。
数字を中心とした彼女の思考方法がとても独特で、個性と言うか唯一性を際立たせていて魅力的です。
それはそれとして、心配なので自分の身体も大事にして休んで欲しいと読者としては願ってしまいますが…!
作者からの返信
コメントありがとうございます。理路整然さが状況の深刻さを際立たせる、という見方がまさに狙いでした。彼女の思考は武器でもありますが、同時に身体を置き去りにしがちなので、その危うさも物語の中で回収していきます。読者として心配してくださるのも、とても嬉しいです。
第3話 少女一人、歩み始めるへの応援コメント
頼りになるお父様が…。
エリアーナさんの強さは教育の賜物なのかもしれないですね。
歩きだす姿を、とても応援したくなります。
作者からの返信
ありがとうございます。父の存在は「安心」そのものでありつつ、彼女の強さの土台でもあるので、そこを感じていただけて嬉しいです。歩き出す強さは、これから別の形でも試されていきます。
第1話 婚約破棄の舞踏会への応援コメント
エリアーナさんの凛々しい反撃、格好良いですね!
それにしても殿下は酷すぎる…!
これからのリリアーナさんの活躍が楽しみです!
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。反撃の凛々しさを褒めていただけて嬉しいです。殿下の酷さは、物語全体の歪みの象徴でもあるので、今後も「なぜここまで歪んだか」も含めて描いていきます。
第7話 盤面のゼロ地点への応援コメント
砦の殺伐とした空気が痛いレベルですね。
これはいるだけで、疲れそう。
文官、言い得て妙ですが、性質を考えると、さもありなん。
目標•••。
お手なみ拝見ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。砦の空気は、いるだけで削られる感じを出したかったので「疲れそう」が刺さって嬉しいです。文官という呼び名も、便利さと危うさが同居する立場として置いています。目標については、見栄ではなく実務で見せていきますので、お手並み拝見していてください。
第6話 辺境ヴァルム砦へへの応援コメント
シェアラは、冷静ですね。
常に自己分析しながら事にあたっていますね。
まあ、経験が不足しているため、まだまだの部分もあるみたいですが。
でもなんとかここまできましたね。
作者からの返信
ありがとうございます。冷静さと自己分析は彼女の強みですが、経験不足が噛み合わない場面も増えていきます。それでも「なんとかここまで来た」と感じていただけたのは嬉しいです。ここからが本番です。
第28話 天秤の再設計への応援コメント
7割の死亡率に震える (◉ω◉`)
それを2割といわれたら、本当に奇跡みたいに見えますよね。
三つの村と砦を、一つの生き物として動かすっていうシュアラの表現が綺麗で本当に生き物のように感じちゃいました。
数字が人を救う。素敵すぎる…
作者からの返信
ありがとうございます。7割と2割の感覚差は、数字の怖さと希望を同時に出したい場面でした。「一つの生き物として動かす」という表現まで拾っていただけて嬉しいです。数字が人を救う、を綺麗事で終わらせず、現場の泥と一緒に描いていきます。
第11話 焼かれた記録(1)への応援コメント
神隠しとか、自然消滅ってあるにはあるんでしょうが
帳簿は意識、無意識の境で改ざんされた恐れがありますね。
シュアラの仕事で士気が上がり、死期を減らし
最高の砦が観てみたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。神隠しや自然消滅の可能性を踏まえつつ「境での改ざん」を疑う視点、とてもこの作品らしい読み方で嬉しいです。士気が上がり、死期が減り、砦が変わっていく過程は本筋なので、最高の砦に向かう手触りをしっかり積み上げます。
第10話 騎士団長との三カ月契約(2)への応援コメント
面白かったです。カイ騎士団長はアレルギーを起こすくらいに
見たくない「数字」を吞み込んで来たのでしょうね。
天災人災も、数字の掲載で身震いするし、現地の悲痛さを想い辛くなります。
これはシュアラとカイの愛と再生の物語……
役者は揃いましたよ。封切は下のボタンから、か。
作者からの返信
ありがとうございます。カイが「見たくない数字」を吞み込んできた、という理解がまさに核心です。数字は現実を突きつけるので、読んでいて辛いラインもあると思いますが、その辛さの先に「再生」が立ち上がるようにしていきます。封切のくだりも、綺麗に拾っていただき嬉しかったです。
第29話 矢を撃てない狙撃手(1)への応援コメント
やっと、追いつきました。
続きも楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
追いついてくださってありがとうございます!
ここまで一気に読んでいただけたのが本当に嬉しいです。
第21話 沈んだ天秤(1)への応援コメント
税を誤魔化して私腹を肥やしている村長さんなんか、税をきちんと納めるふりをしながら、帝都への数字だけ平均以上に見せる能力というのもある意味「優秀」なんですね。協力者になってくれたら「優秀」だから、力を発揮してくれるのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「数字だけ平均以上に見せる」――確かに、悪い意味で“優秀”なんですよね。ああいう手合いは、能力の向け先を変えられれば強い味方にもなり得る反面、信用の置き方を間違えると致命傷にもなる……そのあたり、シュアラの判断が問われていきます。
第22話 沈んだ天秤(2)への応援コメント
村への襲撃についに一人が大変な危機に…。一冬越せなくて死者が出るかと思っていたら、すぐに出てしまったので、残念ですね。
シュアラの盤面が血が通ったものへと変化していくのが印象的でした。
カイも「変な女」認定をしてくれて、シュアラは一歩ずつ進んでいるのだと感じました。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
今回の襲撃は、かなり予想外に発生したものであるため、重たいですよねぇ。
第20話 最初の一人への応援コメント
シュアラかっこいいなぁ
どこまでなら切り捨てないで済むかって凄く素敵な言葉。この村が持ち直せますように!!
作者からの返信
「どこまでなら切り捨てないで済むか」――そこを掴んでくださってありがとうございます。
理想論だけでも、冷酷さだけでも村は立て直せないので、シュアラは“線引きの技術”を武器にしていきます。この村が持ち直すまで、ぜひ一緒に見届けてください。
第9話 騎士団長との三カ月契約(1)への応援コメント
この二人、最初の会話なのに“互いの傷の深さ”だけは一発で理解してる感じがして好きです。
優しさも信頼もまだないのに、妙に噛み合うのが不思議ですね。
作者からの返信
その読み、めちゃくちゃ的確です。
優しさも信頼もまだ育っていないのに、傷の深さだけが先に噛み合う――だからこそ会話が刺さるし、妙に“成立してしまう”んですよね。二人の距離感は、この先もゆっくり形を変えていきます。
第17話 情けは砦を危機にする(1)への応援コメント
ラルスどうなる?
シュアラはかっこいいですね!
作者からの返信
シュアラの「かっこよさ」は、派手な強さというより“覚悟の置き方”に出るタイプなので、そこを感じていただけて嬉しいです。
第19話 許されざる者の席への応援コメント
シュアラの情けではなく勘定で一人兵士が救われましたね。しかし、労働で返すということだけではなく、他の兵たちの感情も計算に入れるべきなのだなと思い、色々とままならないと思いました。その辺りは団長が何とかしてくれて流石だと感服しました。
この食糧事情が危機な時に事件が起きてしまい心配です。
作者からの返信
「情けではなく勘定」で救われた一人――まさに、シュアラらしい救い方ですよね。
そしてご指摘の通り、労働で返す“制度”だけでなく、兵の感情や空気まで含めた「統治の勘定」が必要になってくる。そこをカイが補完してくれる構図も、今章の肝です。事件の火種も含め、緊張感を切らさず進めます。
第27話 アイアンストリームの錆と鉄(2)への応援コメント
軍師殿、良い響きですねえ。とても重みのある言葉ですし、それだけ認め始めているのがひしひしと伝わってきます。
作者からの返信
呼び名って、立場の変化だけじゃなく「認める気持ち」が滲むので、あの一言にはちゃんと重みを乗せました。ここから“肩書きに見合う仕事”が増えていきます。
第27話 アイアンストリームの錆と鉄(2)への応援コメント
キャーッ(≧∇≦)!
鍛冶場での二人のやり取りは、もう恋の気配がしますね。
しかもその後の二人の会話も良い感じです。
それなのにシュアラさんは浮足立たない冷静さ。
かっこいい女性軍師ですね。
作者からの返信
鍛冶場の空気、感じ取ってくださって嬉しいです。
恋の気配が立ち上がっても、シュアラが浮足立たない――その“冷静さがかっこいい”と言っていただけたのが特に励みになります。甘さだけに流れず、二人らしい温度で進めます。
第14話 死人文官の処方箋(2)への応援コメント
うまい言葉がみつからないのですが、面白いのです。例えば相互の作品たくさん読むと少し読み方が雑になりだしますが、そこを捉えて離さない心地よい筆致なのです。
巧い作者さんはたくさんいますが、世界の旨味をサラリと伝えて読み進めさせる能力は異能スキル系ですね!?
作者からの返信
世界の旨味を“サラリと”伝えるのは、自分が目指している呼吸なので……。異能スキル認定、ありがたく頂戴します。次も引力のある筆致を維持します。
第20話 最初の一人への応援コメント
勝ちって言い方に嬉しさが見えました。
それに軍師って呼ばれた!(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
「勝ち」って言い方、出ちゃいましたよね。
本人は平静のつもりでも、言葉の端に“嬉しさ”が漏れる。そこに気づいてもらえて嬉しいです。そして軍師呼び――ここから肩書きが人を育てるフェーズに入ります。
編集済
第9話 騎士団長との三カ月契約(1)への応援コメント
ロマンチックではないフェイストゥフェイスですね。
数字の話、生き死にの話。パーセンテージで表す死亡率は70%
兄貴が北欧の音楽器具を営む仕事をしていて
社長業だったのですが
流行り病で大打撃を喰らい、
退職して行く部下の給料が足りずに破産しました。
COVID-19が悪いのでしょうか?
兄貴の力量が足りなかった?
今はかつがつの生活らしいので過去は過去ですが
彼は盤面の中央付近に居ながらも、
怒涛の勢いで盤面から落とされてしまった。
辺境のうっちゃりに期待します。
読みたいのは底抜けに希望のある大団円。
作者からの返信
数字の会話がロマンチックじゃないのに、フェイストゥフェイスとして成立している、まさにこの作品の核を言語化していただいた気がします。
第8話 第ゼロゲーム、開幕への応援コメント
重厚でも水を飲むように言葉が入って来ました。
何が起こるか解らない、でも、未来余地はあらすじからも炙り出てて
若に溺愛される立場だから、シュアラは簡単には没しない。
白い角砂糖の表現、解ります。ぼくは味の想像ができないので
今日の分の飲料+1本買って、起床時いきなり飲むぜいたくを楽しむ日々。
痒いところに手が届く工夫が、今日の1文字を原稿に落とせます。
作者からの返信
「重厚でも水を飲むように」――最高に嬉しい感想です。
白い角砂糖の表現まで拾っていただけて、作者冥利に尽きます。痒いところに手が届く工夫、という言い方もありがたい……。この先も、重さと読みやすさの両立を狙っていきます。
第6話 辺境ヴァルム砦へへの応援コメント
シュアラは数字にも強くて実際、逞しさもあると思います。
カイとの会話も絶妙ですよね。
応援したくなります🎶🎶
作者からの返信
千央さん、いつもありがとうございます!
数字に強くて逞しいと言っていただけて、とても励まされました。
カイとの会話は、まだぎこちない中に少しずつ信頼が混ざっていくよう意識しているので、「絶妙」と感じていただけてうれしいです。これからの二人も見守っていただけたら嬉しいです!
第4話 空欄のままの死亡届への応援コメント
女の一人旅は、不安でしょうね。
宿屋も怖かったと思います。
そして無遠慮に話される自分の自己の話。
エリアーナさん頑張ってますね。
個人的には容姿で台帳記入できる制度が秀逸だと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
女ひとり旅の不安や、宿屋の怖さまで想像していただけて、とても胸がじんとしました。無遠慮な自己紹介を受け止めながら、なんとか旅を続けるエリアーナを応援していただけて心強いです。
容姿をもとに台帳に記録する制度も、世界観の小ネタとして拾っていただけて嬉しいです。
第24話 燻製小屋の煙(2)への応援コメント
とっても、悪い予感がする終わり方ですね!
せっかくシュアラさんとカイさんの関係が良くなってきているのに、
それを引き剝がすなんて、考えただけで怖いです。
作者からの返信
夷也荊さん、今回もコメントありがとうございます!
「とっても悪い予感がする終わり方」と言っていただけて、ニヤニヤしつつも心苦しくもあり…です。せっかく近づいてきた二人の関係に、何がどう影響するのか、ドキドキしながら見届けていただけたら嬉しいです。
第18話 情けは罰として返る(2)への応援コメント
おおお!すごい。ちゃんと罰だ!!
ここまで合理的に考えられるとスカッとしますね✨
作者からの返信
さめちさん、コメントありがとうございます!
「ちゃんと罰だ!」と言っていただけてホッとしました。感情ではなく合理性で組み立てた罰なので、そこにスカッとしていただけたなら狙い通りです!
第17話 情けは砦を危機にする(1)への応援コメント
シュアラかっこいい…!!
冷静で合理的!!
確かに言われるとそうですよね。感情的に罰するのは簡単だけど…どうするのかな??
作者からの返信
シュアラの冷静さと合理性を「かっこいい」と言っていただけて本当に嬉しいです。おっしゃる通り、感情的に罰するのは簡単で、その先をどうするかの方がずっと難しいですよね。
このあとの「どうするのか」がまさに見せ場なので、続きを楽しんでいただけたら嬉しいです。
第23話 燻製小屋の煙(1)への応援コメント
なるほど、価値を高めるというのは大切ですね。向こうの方から守らないといけないと思わせれば、自分達以外でも守れますから。
作者からの返信
価値を高めて「向こうから守らなきゃと思わせる」発想、まさにシュアラの狙いを言語化してくださっていてニヤリとしました。
自分たちの手だけでは足りないからこそ、「他人にも守る理由を持たせる」戦い方を書いていけたらと思っています。
第3話 少女一人、歩み始めるへの応援コメント
企画からお邪魔します。
少ない言葉の中に確かな絆を感じる父と娘の別れと、主人公のこれからが気になる展開にドキドキします。
明るい所で身体を見たら打撲痕があちこちにあって、翌日から痛みが強くなりそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
少ない言葉の中から父娘の絆を感じていただけて、とても嬉しいです。
明るいところで見たらあちこちに打撲があって、翌日もっと痛むだろうという想像までしていただけて、こちらが胸を打たれました。これからの彼女の歩みも、ぜひ見守っていただければ幸いです。
第1話 婚約破棄の舞踏会への応援コメント
失礼いたします。
王道の婚約破棄から始まりましたね。
でも、婚約破棄されてから、エリアーナの鋭い反撃が待ってました。女遊びのひどい王子、必要な予算を使わず、大好きな聖女に金を流す。ひどい王子です。そんな王子を冷たくコテンパンにやっつけて、出て行きました。数字に強く、強い女性の物語なのですね。今後も無能な王子をコテンパンにやっつけ続けるのでしょうか?新たなヒーローは出現するのでしょうか?ワクワクします!
作者からの返信
ぎんのきりんさん、丁寧なコメントありがとうございます!
王道の婚約破棄から、数字で殴り返すエリアーナの反撃を楽しんでいただけてホッとしました。
無能な王子との決着も含め、数字に強くて折れない女性の物語として最後まで走り切るつもりです。新たなヒーローも少しずつ存在感を増していきますので、ワクワクのままお付き合いいただけたら嬉しいです。
第5話 死人文官シュアラ、誕生への応援コメント
澱みない筆致で立ち上がる情景が好みです。風格と分かりやすさが共存しているのです。
作者からの返信
夜兎さん、コメントありがとうございます!
「澱みない筆致で立ち上がる情景」「風格と分かりやすさが共存」というお言葉、もったいないくらいに嬉しいです。
死人文官として生まれ直す瞬間なので、情景が自然に浮かぶよう意識して書きました。今後もそう感じていただけるよう頑張ります。
第2話 悪役令嬢の死亡届への応援コメント
むむ。
いきなり熱いですね。
かなり厳しい世界のようですが、エリアーナさん、大丈夫ですかね。
強い女性なのでしょうが・・・
でも、死亡届が用意されてるってなかなか心にくる設定ですね。
愛ゆえに。。。(´;ω;`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いきなり熱くて厳しい世界だと感じていただけて、狙い通りです。エリアーナは強い女性ではありますが、それでもギリギリで立っている状態なので、「大丈夫かな?」という目で見ていただけるのがありがたいです。
第15話 飴と鞭と在庫調査(1)への応援コメント
副団長が翻訳係呼ばわり。団長の酒と肉が減るぞとの脅し。シュアラが面白い人だということが段々わかってきました!
作者からの返信
さば漢さん、いつもありがとうございます!
副団長の翻訳係扱いや、団長の酒と肉で釣るやりとりを楽しんでいただけて嬉しいです。
真面目に帳簿を見ているのに、どこか「面白い人」に見えてくるのがシュアラの魅力だと思っているので、そこが伝わっていたなら大成功です。
編集済
第7話 盤面のゼロ地点への応援コメント
お払い箱の砦は、壊滅的な状態ですね。
「三カ月で砦の死亡率をZEROにします」
こういうエリアは信長の野望でもあります。
石高が低く、徴兵も集まらない、商店街も活気がない。
ドラマチックで、誰もが読みたいのは
嘘みたいな大どんでん返し。
シュアラはもう気にしてないと思うけど
ジークハルト殿下に
婚約破棄されたことなんてどこ吹く風ですね。
作者からの返信
岩永さん、コメントありがとうございます!
信長の野望でいう「誰も行きたくないエリア」の喩えがドンピシャすぎて、思わずうなずきました。
「三カ月で死亡率ゼロ」は、まさに嘘みたいなどんでん返しを狙った宣言なので、ドラマチックな展開を期待していただけて光栄です。
第13話 死人文官の処方箋(1)への応援コメント
団長が、わかっているから聞きたくなかったとは、人間くさいところがあったんですね。頑強だから心も強いのかと先入観がありましたが、違いました。
そして緊張しているのかと問われ、少し、と話したシュアラが可愛いです。こちらもちゃんと人間でした。
作者からの返信
団長の「わかっているから聞きたくなかった」という人間くさいところに気付いていただけて、とても嬉しいです。
緊張しているのかと聞かれて「少し」と素直に答えるシュアラも、ちゃんと人間らしい不安を抱えている姿を書きたかったので、「可愛い」と言っていただけてにこにこしています。
第6話 辺境ヴァルム砦へへの応援コメント
盤面の端が盤面を支える支点になるって例えが理解できました。
捨てられた砦でも刺客は次から次へと現れるのでしょうね。
砦が難攻不落になれば、エリアが持つ意味が変わって来る。
疲労困憊な様子が伝わります。
彼の下でシュアラが花として、開花しますように。
武力と計算力の融合、化学変化。
作者からの返信
盤面の端が支点になる、という比喩を受け止めていただき、ありがとうございます。
捨てられた砦でも刺客が来る危うさこそ、その「支点としての価値」だと思っています。疲労困憊の中でも、武力と計算力の化学反応が起きていくような関係を描けたらいいなと考えています。
第5話 死人文官シュアラ、誕生への応援コメント
シュアラ誕生おめでとうございます。
シュアラスターという名称が一発変換で出たので、深層部に行くと
車の洗車に使う物とありました。
それはいいとして、砦におわす方は、シュアラを溺愛してくれる
旦那様じゃなかったですっけ?
あらすじで読んだ気がします。
気になるので、どんな殿方なのか吟味して来ますね。
作者からの返信
たしかに妙な既視感のある名前ですよね。
砦にいる騎士団長は、あらすじの通り、いずれ彼女を溺愛してくれる旦那様候補ですので、どんな男なのかじっくり吟味していただけたら嬉しいです。
第5話 死人文官シュアラ、誕生への応援コメント
エリアーナの決意を感じますね(*´ω`*)
作者からの返信
ここからは「死人」としての新しい人生ですが、その中でもぶれない芯を持って歩いていく姿を描いていきたいと思います。
第8話 第ゼロゲーム、開幕への応援コメント
重厚感があって読み応えがありました。
シュアラは数字を動かしつつ、人としても成長していく予感が
描写から伝わってきます。
作者からの返信
重厚感と読み応えがあると言っていただけて、すごく励みになります。
数字を動かすだけでなく、人としても成長していく予感を感じていただけたのが、本当に嬉しいです。ここからのシュアラの変化も、ぜひ見守っていただければ幸いです。
第1話 婚約破棄の舞踏会への応援コメント
芯の強い女子好きです。
作者からの返信
「芯の強い女子好き」とのお言葉、とても心強いです。エリアーナには、宮廷でも砦でも同じ芯の強さで立っていてもらうつもりなので、その魅力を最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。
第21話 沈んだ天秤(1)への応援コメント
ふむ、となるとお互い徐々に認めあっているのかな?急には行かないでしょうが、着実に、です。
作者からの返信
おっしゃる通り、このあたりでようやく「徐々に認め合い始めた」くらいの段階を想定して書いています。
急には進まないけれど、着実に、少しずつ変わっていく二人の関係を、今後も一緒に追いかけていただけたら嬉しいです。
第1話 婚約破棄の舞踏会への応援コメント
はじめまして!
拙者の作品に来てくれて、ありがとう!
エリーナさん、めっちゃ勇敢ですね〜
どうもこれからもよろしくお願いします!
作者からの返信
エリアーナを「めっちゃ勇敢」と言っていただけて、とても嬉しいです。婚約破棄の場から外に出たあとも、怖がりながらそれでも前に進んでいく子なので、これからも見守っていただけたら嬉しいです。今後ともよろしくお願いします!
第4話 空欄のままの死亡届への応援コメント
黒髪がエアリーナの名をぼやかす役割を果たしましたね。
転生する流れになると思っていましたが
今の生身でいけそうな気もして来ました。
手に職持った女性ですから、組織に属すれば
めきめきと頭角を表すことと思います。
次回は、死人文官の話題ですね。
作者からの返信
黒髪が「名前をぼやかす役割」と受け取っていただけてニヤリとしました。転生ではなく、生身のまま「死んだことにされた」人生を歩ませたいと思っているので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです。手に職を持った彼女が組織でどう頭角を現していくか、楽しんでいただけると嬉しいです!
第3話 少女一人、歩み始めるへの応援コメント
王女を育てるゲームをやったと書きましたが
最近のプリンセスメーカーは
主人公の婚姻が決まるための障害になったりして
人里離れた場所で没していくのでしょうか?
エアリーナならきっと大丈夫だと早く思いたいです。
溺愛される人生なら、転生大成功ですね!
作者からの返信
プリンセスメーカーの例え、なるほど…!と思いながら拝見しました。
最近のプリンセスは、確かに「誰かの都合で舞台を追われる」ことも多そうですよね。エリアーナには、人里離れた場所でもちゃんと自分の足で立ち続けてもらうつもりなので、「きっと大丈夫」と思っていただけるよう頑張ります。溺愛される人生になったら、それはそれで転生大成功ですね!!
第2話 悪役令嬢の死亡届への応援コメント
最後の怒涛の描写に手に汗握り、書面通りに彼女は逝去するのでしょうか?
これが死亡フラグというやつかな?
悪役令嬢初心者なので、右も左もわかりませんが
プリンセスメーカーなら遊戯したことあります。
とにかく、話は大いに動き出しましたね。
作者からの返信
終盤の怒涛の流れで手に汗を握っていただけたとのこと、とても嬉しいです。悪役令嬢ジャンル初心者とのことですが、プリンセスメーカー経験者なら絶対楽しんでいただける要素がまだまだ出てくる…はず。ここから彼女が「書類上の死亡」をどう使っていくのか、見守っていただけたら嬉しいです。
第1話 婚約破棄の舞踏会への応援コメント
訪問して下さり、ありがとうございます。
無能な殿下と、婚約者=キレッキレのエアリーナの……
というかこれから彼女の大活躍が始まるのですね!
溺愛、寵愛という文言が踊っていたように思います。
置かれた場所で咲きなさいが嫌だって人も居ますが
色々な場所に種を伝えて、百花繚乱して欲しいと願いました。
作者からの返信
無能殿下と、キレッキレに反撃するエリアーナの構図を楽しんでいただけてホッとしました。溺愛・寵愛の文字に反応していただけたように、この先は「置かれた場所で咲く」だけでなく、場所そのものを作り変えていく話になっていきます。種をばらまいて百花繚乱、というお言葉がとても嬉しかったです。
第5話 死人文官シュアラ、誕生への応援コメント
描写が丁寧でいいですね。勉強させて頂きます。
作者からの返信
描写を「丁寧」と言っていただけてとても励みになります。死人文官として生まれ直す瞬間なので、情景が立ち上がるよう意識した回でした。
第21話 沈んだ天秤(1)への応援コメント
今回はただの上下関係から、信頼関係になった回だと思いました。
カイが笑みをこぼした場面は、きっとその証ですね。
作者からの返信
「ただの上下関係から、信頼関係になった回」と言っていただけて、とても嬉しかったです。カイの笑みは、まさにその「少しだけ重心が変わった瞬間」を描きたくて入れたシーンなので、そこを証として拾っていただけて作者冥利に尽きます。ここから先も、少しずつ積み上がっていく二人を見守っていただけたら幸いです。
第8話 第ゼロゲーム、開幕への応援コメント
足りないものだらけなのに、砦がまだ崩れ切っていないのが印象的でした。
シュアラが一つずつ状況を見ていく姿が静かに強くて、これからの動きが気になります。
作者からの返信
足りないものだらけなのに、ギリギリ崩れ切っていない砦…まさに「まだゼロに戻せる」というラインを描きたかったので、そう感じていただけて嬉しいです。静かに盤面を見ていくシュアラの強さも拾っていただけて感謝です。ここから、その観察がどう「一手目」につながっていくのか、楽しんでいただけたら嬉しいです。
第7話 盤面のゼロ地点への応援コメント
砦の荒れ方に驚きました!
そんな環境でも守ろうとしている人たちがいるのが、なんだか切なく感じます😢
作者からの返信
砦の荒れっぷりはなかなかひどいのですが、そんな環境でも守ろうとしている人たちがいるのが、シュアラにとって唯一の希望でもあります。そこに切なさを感じていただけて、とても嬉しかったです。
第20話 最初の一人への応援コメント
帳簿の数字の計算だけでなく、人の心の計算しないといけないのが難しいですね。数字で現れてくれない上に変動しますから。
作者からの返信
おっしゃる通り、数字の計算だけでなく、「人の心の計算」をしないといけないのが一番難しいところですよね。数値になってくれないうえに、常に変動していくという…。その不確定さも含めて、シュアラには帳簿の外側まで見ていってもらうつもりなので、引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。
第15話 飴と鞭と在庫調査(1)への応援コメント
初めて読む雰囲気の追放令嬢ものですね。自分の頭では、この状況をどう乗り切るのか検討もつきません。
先が楽しみです!
作者からの返信
ハデスさん、コメントありがとうございます!
「初めて読む雰囲気」と言っていただけて、とても嬉しいです。
追放令嬢ものの形を借りつつ、数字と在庫と帳簿でどう状況をひっくり返していくか、という方向で遊んでいるので、「どう乗り切るのか検討もつかない」と思っていただけたなら狙い通りかもしれません。
ここからシュアラの処方箋が少しずつ効いていきますので、先の展開もお付き合いいただけたら嬉しいです!
第3話 少女一人、歩み始めるへの応援コメント
父との別れのシーン、胸に刺さります。
護衛騎士も、死んでしまったのでしょうか。王国のやり方に憤ります!
エリアーナ、決してくじけないで欲しいです。
作者からの返信
ハデスさん、コメントありがとうございます!
エリアーナには、くじけるのではなく「自分で生き延びる」と決めて歩いていってもらいたくて書いた回なので、そう言っていただけて本当に嬉しいです。
この先も波乱続きですが、見守っていただけたら心強いです。
第5話 死人文官シュアラ、誕生への応援コメント
文章からエリアーナの胸の内が手に取るように分かります。
新しい生を受け入れ生きていく、そんな思いがあるのでしょうね。
作者からの返信
千央さん、いつもありがとうございます!
文章からエリアーナの胸の内が伝わったと言っていただけて、とても励みになります🥹
髪を切って、名前を変えて、「死人文官」として新しい生を受け入れる場面は、まさに彼女の再出発の瞬間なので、そこを感じ取っていただけて本当にうれしいです。
ここから先、彼女が新しい名前でどんな記録を残していくのか、引き続き見届けていただけたら嬉しいです。
第6話 辺境ヴァルム砦へへの応援コメント
森での襲撃シーンは息が詰まるほど緊張しました…😱
でも、そこからカイが現れる展開には思わず胸が高鳴りました🥹✨
作者からの返信
憮然野郎さん、続けて読んでくださりありがとうございます!
森での襲撃シーン、息が詰まると言っていただけてホッとしました。
あの場面は「ここで終わってもおかしくない」ギリギリまで追い込みたかったので、そこからカイが現れて一気に空気が変わる感じを楽しんでいただけて嬉しいです
第5話 死人文官シュアラ、誕生への応援コメント
エリアーナが髪を切る場面、胸がぎゅっとなりました🥺
また、名前に線を引いて新しい名を選ぶ姿が特に印象に残っています。
作者からの返信
「ここから先は、もう戻らない」という決意のシーンなので、胸がぎゅっとなった・印象に残ったと言っていただけて本当に嬉しいです。
エリアーナとしての過去を抱えたまま、シュアラとして歩いていく彼女を、今後も見守っていただけたらうれしいです。
第18話 情けは罰として返る(2)への応援コメント
こんばんは
ヒーローとヒロインがじわじわとお互いを認め合っていくやりとりが良いですねぇ💕
まずは能力
でも、そこから染み出る人間性のかけらのようなものも
萌えます
作者からの返信
・みすみ・さん、こんばんは。いつもお読みいただきありがとうございます
ヒーローとヒロインが、まず「能力」を通してお互いを認め合い、そこからじわじわと人間性のかけらがにじんでくる……という段階が書きたくて、このあたりのやりとりを組みました。
その「じわじわ」が萌えると言っていただけて、こちらまでニヤニヤしてしまいました。
ここから先も、劇的な一目惚れではなく、積み重ねで距離が変わっていく二人を描いていきますので、ゆるく見守っていただけたら嬉しいです。
編集済
第4話 空欄のままの死亡届への応援コメント
エリアーナは本当に芯の強い子ですね。
旅慣れてるはずはないのに、そう思わせる描写もあり、不思議な魅力があります。
この先もずっと応援したくなります!
作者からの返信
第4話へのコメントもありがとうございます!
旅慣れているわけではないのに、どこか「慣れていそう」に見える、その不思議さを拾っていただけて嬉しいです。
エリアーナは、これまでの人生で培った観察力と数字感覚で「最悪を避ける動き」をしているだけなのですが、その結果として妙に落ち着いて見える、というイメージで書いていました。
芯の強さと不思議な魅力を感じていただけて、とても励みになります。
この先も長い旅路になりますが、応援していただけたら心強いです!
第3話 少女一人、歩み始めるへの応援コメント
エリアーナは自分で生き延びると決めたのですね。これからどこかで暮らすにしてもその幾らかの金貨が役立つでしょうね。
作者からの返信
おっしゃる通り、エリアーナは「生き延びる」と自分で決めて歩き出しています。
父が託した金貨も、これからの生活の中で小さいながら確かな命綱になっていく予定です。
決して恵まれたスタートではありませんが、その中でどう帳簿を積み上げていくのか、見守っていただけたら嬉しいです。
第17話 情けは砦を危機にする(1)への応援コメント
『彼女の息が白くほどけ、紙の上に薄く落ちる』
作中の表現に興奮して書き込みました。
冷えた空気に吐いた息が白くなって流れ落ちる様と、落胆して気持ちが落ちていく様とかけ合わせているのでしょうか。
悲哀のようなものが押し寄せてきました。
こんな文章が書けるなんて、素敵ですね。
作者からの返信
おっしゃる通り、冷えた空気の中で白くほどける息と、気持ちが静かに落ちていく感覚を重ねたくて選んだ表現です。
悲哀を感じた、そして「こんな文章が書けるなんて」とまで言っていただけて、作者冥利に尽きます。
これからも時々、そんなふうに引っかかる一文を置いていけたらと思いますので、引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。
第12話 焼かれた記録(2)への応援コメント
記録を見る度に目の霞みと父の言葉が浮かんできて、笑ってしまいました。
そして空腹も何度も描かれますね。人間の体なので大事にして!と言いたいです。
70%という数字を口にした瞬間から、彼女の戦いは始まったのだと思いました。
作者からの返信
「数字を追いすぎて身体が悲鳴をあげる」のもまた現実なので、空腹描写含めてちょこちょこ入れております……ほんと、誰か止めてあげてと言いたくなりますよね(笑)。
70%という数字を口にした瞬間を「戦いの始まり」と捉えていただけて、とても嬉しいです。
あそこから先は、彼女にとって「もう引き返せないライン」なので、その重みを共有していただけて感謝です。
第17話 情けは砦を危機にする(1)への応援コメント
>使い道を考えたうえで、罰を決めませんか
シュアラはどこまでも冷静ですね、
作者からの返信
この一言に反応していただけてうれしいです。
シュアラは感情的な「懲らしめ」ではなく、「罰もまた資源としてどう使うか」を考えてしまうタイプなので、そこを「どこまでも冷静」と受け取っていただけてホッとしました。
ここから先も、彼女なりの冷静さと線引きで砦の人たちに向き合っていきますので、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。
第15話 飴と鞭と在庫調査(1)への応援コメント
こんばんは、お邪魔しております。
シュアラがだんだん皆に信頼されてきて、良かったです。(最初はどうなることかと思ってました)
>責めたいのは、“いつまで嘘を続けるか
言い方を変えて、相手に話をさせやすくする話術に、いつも感心しております。
作者からの返信
最初はかなり警戒されていたシュアラですが、徐々に信頼を得てきたと言っていただけて、作者としてもほっとしています。
「責めたいのは、“いつまで嘘を続けるか”」の一言は、相手が本当に話しやすくなるラインを探りつつ、あくまで問題の本質だけを突きたい、という意識で書きました。
第15話 飴と鞭と在庫調査(1)への応援コメント
>ボルグ:壁の風穴に重い袋→損耗減少
このお話、シュアラのペン先にも注目したくなりますね。
砦を大事に思ってる人みっけ。って書いてるように錯覚しました。
作者からの返信
おっしゃる通り、「砦を大事に思っている人を、ペン先でそっとマークしている」ようなイメージで、ああいう書き方をしています。
帳簿だけでなく、シュアラのペン先にも注目していただけて本当に嬉しいです。
今後も、あのメモ欄にこっそり色々書き足していきますので、時々覗いてやってください。
第2話 悪役令嬢の死亡届への応援コメント
外の世界も過酷そうですし、エリアーナ嬢はやっていけるんでしょうか。強い女性とは知ってても、心配ですね
作者からの返信
アタラクシアさん、コメントありがとうございます。
外の世界も過酷そうですし、心配になりますよね……。
エリアーナ自身も、「やっていける」と確信しているというよりは、「やっていくしかない」と腹をくくって歩き出している感じに近いかもしれません。
ただ、波乱の多い人生だった分だけ、「状況を数字で捉えて、最悪を避ける」癖が身についている人でもあるので、そのあたりが彼女なりの生存戦略になっていきます。
強い女性であることと同時に、ちゃんと怖がるし不安にもなる人として描きたいと思っていますので、
これからも心配半分、応援半分で見守っていただけたら嬉しいです。
第14話 死人文官の処方箋(2)への応援コメント
こんばんは
「触れた瞬間、時間が少し伸びた気がした。」
良い表現ですね(^^)
『第0ゲーム』とはまた別のものの、始まりの予感がしました♪
作者からの返信
・みすみ・さん、こんばんは。今回もコメントありがとうございます。
「触れた瞬間、時間が少し伸びた気がした。」の一文に反応していただけて、とても嬉しいです。
第0ゲームとは別の、もう一つの「始まり」の気配を出せたらいいなと思って書いたところだったので、そう言っていただけてホッとしました。
第1話 婚約破棄の舞踏会への応援コメント
はじめまして🌸
>「財務長官クライフェルト侯爵家の令嬢、エリアーナとの婚約を、破棄する」
→きた……!
>「それに、私は事実を言っているだけです。殿下は以前から女性問題が多くあられましたから。確か……重大な事件になりかけたのが十六件、でしたかしら」
→多すぎだあ……!
>「――!! 殿下とつけろよメスがぁ!!!!」
→しかもお下品なのですね……
>さっきまで華やかに聞こえていた旋律が、今は少し錆びた楽器で無理に奏でているように思える。
→疲れちゃいましたよね 今後が気になります……!