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  • への応援コメント

    心を文章で乾かされてしまいました。
    心をつなげた双子は、救いになったのでしょうか。そうであって欲しいと思いました。

    作者からの返信

    國村城太郎さん
    コメントありがとうございます。

    胸に迫る表現ができていたとしたら、作者冥利に尽きます。
    双子は、きっと救いになっています。

  • への応援コメント

    自分自身に赦しを与えていく。その役割が、本作では心の鏡像に託されているようで……。
    羽鐘さんの作品に通底するテーマの一つに感じられました。

    誰もが心に冬を抱えているけど、何かを燃やすことでそっと溶かすことができるのだと。
    色々と考えてしまい、苦しくなりました。短くても、忘れられない物語体験になりました。

    いつも心の琴線に触れる作品、本当に素晴らしいです。(おじさんの日常も!)

    作者からの返信

    鵠理世さん
    コメントありがとうございます。

    ご推察のとおり、私の作品は私自身に向けたものなのかもしれません。
    それが誰かに伝われば、これほど幸せなことはありません。

    おじさんの日常、読んでいただき、本当に感謝です♪

  • への応援コメント

    他者によって凍り付いた心の凍土は、自分を許し、別の他者とかかわることで溶けるのかもしれませんね。

    きっと1年後にこの作品を読めば、感じ方が変わっていると思います。
    10年後に読めばもっと変わっていると思います。

    自分の人生と照らし合わせながら、無数の受け取り方ができる素敵な作品だと感じました。

    作者からの返信

    わたねべさん
    コメントありがとうございます。

    自分を救えるのは自分、そこにフォーカスを当てた物語です。
    私自身も、数年後に読み直してみたい、そんな作品になりました。

  • への応援コメント

    救い?なのか…。
    救いと捉えた方が、こちらが救われます。
    それでも、彼自身が自己防衛のために生み出したもう一人だったら?
    彼の周りは本当はもっと悲惨だったら?

    逆に、本当はもっと幸せがたくさんあったのに、
    選んで残したものが傷だらけだっただけでは?

    考察はつきませんが、素晴らしい掌編でした。

    作者からの返信

    青羽イオさん
    コメントありがとうございます。

    コメントのとおり、単に救いになる物語ではないです。
    もっと良くなる、もっと早く変わる可能性は多かったと思います。
    それでも、せめての救いにはなってるのかな?と思います。

  • への応援コメント

    壮絶な前半生と、報われるべきであった後半生。
    彼の心の中の双子の兄か弟…もう一人の自分は、ずっとそばにいてくれた。
    それに気付いたのなら、もう大丈夫。
    過去と今は変えられなくても、まだ、未来があるのだから。

    作者からの返信

    西海子さん
    コメントありがとうございます。読んでいただけて嬉しいです。

    この心の中のもう一人、多分、誰の心にもいるのだと思ってます。
    だから、みんな、きっと大丈夫なんです。