声への応援コメント
自分自身に赦しを与えていく。その役割が、本作では心の鏡像に託されているようで……。
羽鐘さんの作品に通底するテーマの一つに感じられました。
誰もが心に冬を抱えているけど、何かを燃やすことでそっと溶かすことができるのだと。
色々と考えてしまい、苦しくなりました。短くても、忘れられない物語体験になりました。
いつも心の琴線に触れる作品、本当に素晴らしいです。(おじさんの日常も!)
作者からの返信
鵠理世さん
コメントありがとうございます。
ご推察のとおり、私の作品は私自身に向けたものなのかもしれません。
それが誰かに伝われば、これほど幸せなことはありません。
おじさんの日常、読んでいただき、本当に感謝です♪
声への応援コメント
心を文章で乾かされてしまいました。
心をつなげた双子は、救いになったのでしょうか。そうであって欲しいと思いました。
作者からの返信
國村城太郎さん
コメントありがとうございます。
胸に迫る表現ができていたとしたら、作者冥利に尽きます。
双子は、きっと救いになっています。