新キャラ夜魅ちゃん登場!

ハヤト「数学の宿題やってきた?」


レン「いや、やってきてない。まあ、授業前にやれば間に合――」


XX「たのもー‼︎ レンという男子高校生2年4組所属のモノは居るか⁉︎」

(教室の扉が勢いよく開く)


クラスメイト「あそこの席にいるのがレンくんだけど……?」

(レンを指差して答えている)


XX「あ、ありがと〜

で、そこかぁーッ!」

(黒髪の少女が襲いかかってきた!)


先生「ほら、大人しくしなさい。……

転校生の発表もしてないのに入るなんて……」

(扉から入ってきた先生が、少女を捕まえる)


クラスメイト「せんせー。その子転校生なんですかー?」


ハヤト「転校生とか噂に聞いてないぞ⁉︎」


レン「あー、確かに。だいたい噂が流れるもんだよな。今回はないようだが」


先生「あー、この子はねぇ……留学して帰国したばかりの、14歳なのよ」


レン「……え、なんで中学生が?」


XX「私の名は夜魅よみと言う!

年下だからって舐めるなよ?」


レン「……なんでそんなに突っかかってきてるんですかね?」


夜魅「顔がムカつく」


レン「なにそのひどい理由⁉︎」


夜魅「いやまあ、流石に違うけど……」


レン「……?」


先生「ほら、もうホームルームの時間になるし自己紹介をするわよ」

(そのまま夜魅は、教壇へと引きずられていった)

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る