ひよりの料理、再び。

ひより「きな粉食べたい」


レン「……きな粉あったかな」


ひより「ん? なんか、いつもより兄が落ち着いてる」


レン「慣れたんだよ。うん」


ひより「おー、おー? なんか調子狂うな」


レン「……あ、きな粉あった」


ひより「まず、きな粉を容器に入れまして」


レン「ふむふむ?」


ひより「次に砂糖と塩を入れ、味を調整」


レン「今までで一番マシかも」


ひより「次に牛乳を入れ、混ぜる!」


レン「おー、クリームみたいになってきた」


ひより「これをパンに塗れば完成!

きな粉クリームパン」


レン「……普通に、パンにきな粉かければ?」


ひより「チッチッチ。これだと食べる時にきな粉が舞わないで済むのだよ」


レン「あー、なるほど」


ひより「ってことで、いただきまーす」


レン「今回、料理(?)紹介回?」



追加:

ひより「ちなみに、牛乳のところにピーナッツクリームも追加していい。

ただし入れすぎるとフツーにピーナッツクリームになる」

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