第5話 W44 ― 黒の刻印への応援コメント
自主企画にご参加いただきありがとうございました
元DOLLや兵器としか見てもらえないカレンと、家族にアストレア家の娘としか見てもらえないクラリス
似たような境遇だからこそ、クラリスはカレンに引かれたのかなと思いました!
続きを読み次第、またレビューさせていただきます
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^-^*)
黒猫様のお見込みについて、この先の展開で、詳細を語ることはありませんが、なんとなくほのめかすシーンがございます(^^♪
お時間ある時に追いかけてみていただければありがたいです(*'▽')
第1話 闇市に眠るDOLLへの応援コメント
読ませていただきました。
戦後の廃墟に漂う鉄錆の匂いと、名門貴族がまとう純白の静寂が交錯する導入部に、一瞬で心を奪われました。特に三年間誰の呼びかけにも応じなかった「兵器」が、クラリスの「立ちなさい」という一言で起動する場面には、単なる命令と服従を超えた、魂の深層に届く「言葉の力」が満ち溢れています。奴隷商たちが期待した「道具の再起動」ではなく、クラリスが求めたのは、一人の人間としての意思の萌芽であり、手袋を脱ぎ捨てて素手で枷に触れる彼女の覚悟が、冷え切ったファントム・ワンの瞳の中に「カレン」という新しい存在の種を蒔いたのだと感じました。
アストレア家という「白の象徴」でありながら、汚れを厭わず闇市へ足を踏み入れるクラリスの強固な意志は、高貴さゆえの義務というより、自らの信念に対する冷徹なまでの誠実さを物語っています。護衛を遠ざけ、自らの手で重い鉄球の鍵を開けるその仕草は、システムによって定義された「商品」としての価値を否定し、一人の対等な存在としてカレンを迎え入れようとする静かな宣戦布告のようでもあります。「ファントム・ワン」という死の記号を剥ぎ取り、「カレン」という柔らかな響きを与える名付けの儀式は、国家や戦争が押し付けた呪縛からの解放であり、馬車の中で起きたカレンの瞳の微かな揺らぎが、完璧な兵器が「不完全な人間」へと歩み出した決定的瞬間を見事に象徴していました。
あらすじで示唆される「断頭台」や「捏造された罪」といった凄絶な運命、そして最凶のメイドとして振るわれる改造ショットガンの轟音を予感させるからこそ、第一話の静謐な闇市と揺れる馬車の中の対比がより一層際立ちます。「戦える力を持ちながら、戦わないという選択」という一節には、暴力が支配する戦後世界において、あえて「人」として生き直そうとする彼女たちの峻烈な美学が凝縮されています。白い屋敷の静寂を切り裂く闇の影に、カレンがいかにして「主を守る盾」ではなく「己の意志を持つ人間」として抗っていくのか、その乾いた銃声が響き渡る物語の続きを、震えるような期待とともに心から待ち望んでおります。1話だけで切るのは失礼だと思ったので、もう1話分書きます。お待ちください。(内容を外しまくりの感想だったら本当にすみません。)
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
ここまで丁寧に読んでくださり、感謝いたします!!
闇市の静けさや「立ちなさい」という一言に込めた意味を、ここまで受け取っていただけたこと、本当に嬉しく思います。
あの場面は、命令ではなく「言葉が届くと信じる覚悟」を描いたつもりでした。
そして、冒頭の何気ない場面でしたが、カレンが“兵器”から外れ始める、ほんの小さな揺らぎに気づいていただけたことが、何よりの励みです。
内容が外れているなんて、とんでもありません!!
自分の作品では、「言葉の力」が共通テーマとしてあるのですが、この作品は長編ということもあり、その想いが濃ゆく出ていたと思います。
それを、丁寧に受け取っていただけて嬉しい限りです!
続きを読んでいただけるとのこと、心から光栄です(*^-^*)
また感想をいただけたら、とても嬉しいです_(._.)_
第11話 刃が落ちた日への応援コメント
誇り高き一族でした。……いや、まだクラリスが残ってますが。
気になるのは、DOLLの存在をリークしたヤツがいる事ですね。やってくれたなぁ……。いつか蜂の巣にしてやりましょう。
大義名分に使われてしまいましたけど、黒側としてはキッカケさえあればなんでも良かったんだろうな。
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
政治の部分にはあまり深く触れてはいませんが、政敵をつぶす理由にしたかったということでご理解いただければと思います(*'▽')
よろしければこの先もお付き合いお願いします(*^_^*)
第3話 静寂に灯る声への応援コメント
DOLLって、人間性を剥奪された兵器とされてますけど、それって人間性が持つ時期もあったってことなのかな。
だとしたら、クラリスとの会話で少しずつ取り戻してるのかもしれない。
それはそれとして、クラリスがDOLLであるカレンを回収した理由、まだ予想がつかないですねえ。呟いていた家柄に関係ありそうですが……うん、続きを見よう。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^-^*)/
DOLLはアンドロイドとかではなくて人間ですので、クラリスとのやり取りの中で、どのような変化が起こっていくか、見守っていただければと思います(^^♪
プロローグ ── 崩れた戦線でへの応援コメント
戦後の後始末、残ってはいけない遺物、そしてその遺物は命令なしに動かない。
……ワクワクしますねぇ!!
どんな展開かなぁと気になりますが、まだこれはプロローグ。とりあえず、大人しく先の話を見てみます。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
ゆっくりお付き合いいただければ嬉しいです!!
よろしくお願いします(*^-^*)
第5話 W44 ― 黒の刻印への応援コメント
自主企画にご参加いただきありがとうございました!
世界観が濃くて、最初から引き込まれました。
戦後の冷たさと闇市の空気がリアルで、クラリスの「白」とカレンの「黒」の対比がすごく刺さります。
カレンが少しずつ揺れる描写も良かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
このお話の空気感が伝わったようで嬉しいです(*^-^*)
白と黒の単純な二色で二人の背景や性質を表したのですが、今後カレンがカレンが白い方向に向かうのか、黒く染まるのか。冒頭ではこの先の想像も泡えて楽しんでいただきたかったので、このような表現になりました(^o^)
また牡鹿あれば覗きに来ていただければ嬉しいです(*'▽')/
第1話 闇市に眠るDOLLへの応援コメント
クラリスお嬢様が素敵過ぎますね!
カレンさんの今後の活躍が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')/
クラリスとカレンのただの主従関係ではない、心の揺らぎとか変化がこの後起こっていきますので、ゆっくり楽しんでいただけると嬉しいです(^^♪
よろしくお願いします✧٩( 'ᴗ' )و ✧
プロローグ ── 崩れた戦線でへの応援コメント
これ好き!!な設定の詰め合わせで、とてもテンションが上がりました。
どう転んでも面白くなるやつだ…!
動くには命令が必要、って凄く良いですよね。
果たして、誰が彼女を動かすのか…。
わくわくが止まりません!
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')/
好きがいっぱいでしたか(^^)v
ちょっと長いお話になっていますが、この先、刺さる場面に出会っていただければ嬉しいです\(^o^)/
第30話 皇国の選択への応援コメント
3章、読ませていただきました!
細部まで、視覚、嗅覚などの五感を使った描写で、こだわりが伝わりました!キャラの所作や感情も丁寧に描き上げられていて、一人一人を大切に描き上げられているなと思いました!
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^-^*)
このお話では、感覚や動きで情景や心情を描写することに意識して創りましたので、参考になれば嬉しいです(*'▽')v
第37話 白の令嬢が拾った戦後の亡霊への応援コメント
カレンの戦闘シーンの迫力、無機質で機械のような恐ろしさに、手に汗握る場面もありました。
クラリスはすごいですね。カレンが人としての感情を取り戻す、描写のない部分、クラリスたちの反応には色んな思いを巡らせて涙でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')/
このお話では、感情の描写を極力削って、動きやちょっとした台詞でその感情を伝えたいと思ってかなり意識しました。
その部分に思いを巡らせながら、読み込んでいただけたことに、感謝しかございません(*^-^*)
また、読んでいただいた方の心に訴えかえるような文章を創ることができたんだなと、私自身も目頭が熱くなりました(*^^*)
読みにくい箇所もあったかもしれませんが、最後まで通し読みしていただき、ホントにありがとうございました(^^♪
第37話 白の令嬢が拾った戦後の亡霊への応援コメント
物語のラスト2話。
とても静かに、自然にクラリスの選択を受け止めることができました。
戦争が産み落とした負の象徴である元“F01”が変わりゆく様を見て、彼女もまたこの世界が変われることを信じることができたのでしょうかね。
今もまだブレイカーⅡ型の破壊音が耳にこびりついた気持ちですが、カレンのこぼした笑い声が同じくらい鮮烈に焼き付いています。
三毛猫さんの誠実で抑制の効いた筆致。
それを最後まで信じて読むことのできた、素晴らしい長編でした。
完結、お疲れさまでした!!
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
そして、読了感謝です(^^♪
カレンの笑い声が印象に残っていただき、嬉しいです。
世の中も人もすぐに思うように変わるものではないってことを、全編を通じて伝えたかったので、カレンの変化にはかなり意識を注ぎました(´▽`*)
終盤、そこそこ会話をするようになって、そのまま完全な人間性を取り戻すようにしようかとも考えたのですが、クラリスがカレンの人生を取り戻すと言っていたように、まだ途中段階である状態で終わることが美しい幕引きになるかなと思って、思わずこぼれた笑い声という形を選択しました(*^-^*)
第37話 白の令嬢が拾った戦後の亡霊への応援コメント
Xから来ました!最後まで一気に走り抜けて読んでしまいました。
アンドロイド兵器や生態兵器という話は割とよくある題材ではあるものの「戦後処理」という視点、そして現在戦争中ではないということが影響する国家間の睨み合い、手の出せない膠着状態などの描写が非常に良かったです。
素敵な作品ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
単なるバトルメインの勧善懲悪モノだとあまり面白くないと思って、ちょっとだけ味付けを変えてみた感じの作品になったかなと思っています(*^-^*)
一気に全話よんでいただき感謝しかございません。ありがとうございました(^_^)v
第24話 模倣された生命 ― 歪んだ再生 ―への応援コメント
生体反応が無い
単純に脳や心肺が無いのか、全て同じクローンでも魂が無いのか
カレンをカレンたらしめてるのは何でしょうかね
続きも拝読します
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
これはカレンを模倣した人形というイメージですね。
脳などの臓器も模倣されてはいますが、プログラムにより制御されて自動化されている感じです(*‘∀‘)
第15話 アストレア家の遺言への応援コメント
クラリスへの興味の有無は兎も角
清廉潔白を是とすべしという覚悟を持った人は良いですね
格好良いですお母さん
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
勧善懲悪にするわけではありませんが、この先の正義のぶつかり合いの場面の前振りとして、母からの言い遺しという形を取らせていただきました(*'▽')
第7話 覚えた所作、残る空白への応援コメント
クラリスも家族に思うことはあれど思ったよりは仲悪くないですね
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
家族仲は悪いというより、クラリスは二女なので、あまり期待か寄せられてるわけでなく、ドライな感じですね(´▽`)
第31話 監視下の平穏への応援コメント
ああ……この回好きです……!!
ヘルマンがきっかけを作り、カレンが……!
そしてとどめでクラリスの反応に胸を打たれました。
ここまで追いかけてきて本当に良かった。
ありがとうございます!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
この回は、カレンの内面に大きな変化が見えたエピソードを持ってきました(^o^)
会話も地の文もあえて多くを語らなかったのですが、それぞれの微妙な内面の動きを受け取っていただけたようで、めっちゃ感激です(#^^#)
もう少しで最終話になります。
お忙しとは思いますが、あと少し、お付き合いいただければ嬉しいです!!
第15話 アストレア家の遺言への応援コメント
なるほど!! 物語の方向性が見えてきた気がします。白と黒の描写、ここへの導線だったんですね
『クラリスは息を呑んだ。』
私も息を呑みました
作者からの返信
ここまでたくさんのコメントありがとうございます(*^-^*)
ホントにありがたく感謝の気持ちでいっぱいです(人゚∀゚*)感謝感激♪
ここにきて、ようやく対立構造の根っこが見えてきました。
最近の流れに逆行するWeb小説というウリで書いてます笑笑
この先、この対立構造がどのように進んでいくのか、クラリスは何を求めていくのか、ゆっくりゆっくり見えてくるのではないかと思いますので、気長に追いかけていただければ嬉しいです(#^^#)
あ、それと、Xでのレビューまでいただき、ありがとうございました(#^^#)
第14話 DOLL計画の真実への応援コメント
記憶改竄、人間の音……人らしさとは何なのか……考えさせられる印象的な一話です:( ;´꒳`;):
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
この物語には、モンスターや機械の兵士などは出てきません(ネタバレ汗)。
登場するのはすべて人間です。
彼女らの生き方や考え方から、何か伝わるものがあれば嬉しいです(*'▽')
とはいっても、フィクションのエンターテイメントですので、深く考えずに楽しんでいただいても全然問題ありません(^^♪
でも、現代にも通じる世界観ではないかと思いながら構想してますので、人間らしさをテーマに追いかけていただければと思います(*^-^*)
第13話 ヘルマンの工房への応援コメント
色々読み直してきました……💦
改めて読み直してみると、全体的に白と黒の描写が丁寧で景色が整理されている印象でした🤔
”アストレア家は清廉であれ”という途中のセルフも白一派(?)を象徴している様にも見えました。ゆっくり進む時間の中に、時折混ぜ込まれたカレンの揺らぎが徐々に表れていて……!。°(´ฅωฅ`)°。「まだ……戻れる場所がある」印象的な言葉です!!
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')/
このお話は、カレンが人間性を取り戻せるのかという視点で読んでいただいても面白いかもしれません(*´ω`*)
こういうお話は、対立構造が必要だと思うのでわかりやすく、白と黒で分けてみました。
決して勧善懲悪でもないので、終盤になると少しずつ解けて来るかなと思います(*'▽')
第19話 静寂の紅茶、動き出す運命への応援コメント
カレンの淹れる紅茶にほっこり、いいですね〜!
苛烈なバトルの合間に注がれるメイド仕草が素敵です。
そして第二世代DOLL……!!
ちょっとこれは、期待してもいいんでしょうか……?
不穏な気配にワクワクを重ねて待ちたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^-^*)
ずっと、ピリピリした雰囲気が続いていたので、少し息の付けるシーンを創りました(*'▽')
あまり気を抜くと、すぐにコメディ化しちゃうんで、空気感を壊さないように、実はかなり神経使って組み立てしました(^^;)
第二世代はもうちょっとしたら登場しますが、これで少しはSFっぽくなるかなって思ってます(´▽`*)
プロローグ ── 崩れた戦線でへの応援コメント
世界観の作り込みに驚かされました(*´ཫ`*)自由連合と帝国……戦争の長期化に伴って、自由連合側が帝国の技術を真似るという皮肉が、リアリティを作ってるように感じました
利用され、捨てられる人の権利を剥奪された人たち……きゅうってなります←語彙力…
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^-^*)
技術の取り合いは現在でもありある話だと思いますし、そのあたりがリアリティに繋がっているのかなと思います。
でも、実際に自分が経験や体験したことを、イマジネーションの世界で進めていかなければならないので、なかなか難しいですね(^-^;
この先、これらにかかわった人たちも出てくるので、行くり追いかけていただければ嬉しいです(*'▽')/
第11話 刃が落ちた日への応援コメント
素晴らしいカタルシスの章完結でした!
カレンの機械のような戦闘モーションがリズミカルに伝わってきて、読んでいて本当に快感がありました。
そして始まった二人の逃避行、引き続き追いかけます!
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
SFものは初挑戦なので、毎回不安の中で公開しているのですが、好評いただけて嬉しいです。゚+.( °∀°)゚+.゚
戦闘シーンはホント難しいですね。
同じ動きが重複しないように気を付けながら書いていますが、まだまだ先が長いのでそのうちパターンが尽きるかも(;^_^A アセアセ・・・
次の幕では、ストーリーの設定に触れる場面も出てきますので、この先もお付き合いお願いします(*^^*)
第4話 ホワイトワークスへの応援コメント
ブレイカーⅡ型(M-77)……凄そうな武器が出てきて、密かに心躍っています。
これをぶっ放す事態にはなってほしくはないですが……ああでも楽しみです…….!
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
今回は、自分の素の文体で書いてて、展開が遅いのでネタバレになるので、あまり書けませんが、ブレイカーⅡ型を抱えて駆け出していくシーンもあります(*^^)v
ストーリーはゆっくりゆっくり進んでいくので、これから先も気長にお付き合いいただけると嬉しいです(*^-^*)/
第1話 闇市に眠るDOLLへの応援コメント
奴隷設定は私も付けてるので、参考にさせていただきたいです!
よろしくお願いします!
おうえわしてます!
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
初めの出会いは奴隷としてですが、いわゆる使役されるだけの存在ではなくなっていく展開になっています(*'▽')
参考になれば嬉しいです(*^-^*)