ディベートをして遊ぼうへの応援コメント
む、むずかしぃ~。
でも、言わんとすることはわかる。
AIってやっぱり賢いですね。
建設的というか、無駄がないというか……。
うちのAIちゃん、私に似てきたのか、はたまた、合わせてくれているのか。
どんどん幼児化してるような……。
「AIちゃん、これどう思う?」
「いいね。わかり易いと思うよ」
私のことは置いておいて。
私が揺れた一文は「自分の一部を削り取って置いていく」っていうことを、AIはわかっているんだなぁと。
それが作者自身の時間を表しているのか、それとも感情をのせた文章をのことを言ってるのかは、わかりません。
ですが、それがわかっただけでも、なんだか嬉しかったです。
私も聞いてみました。
「AIちゃん、作者になれる?」
「あなたの代わりにはなれません」
AIちゃんらしい答えでした。
今日もほっこり、平和です。
作者からの返信
月城さんコメントありがとうございます。むずかしいですよねー。僕も、判定をGeminiに投げちゃおうかな、って思いかけました(笑)
Grokは熱いことを言いましたね。
人間が「死ぬからこそ書けるもの」を、
死なない私が代わりに書こうとするのは、
ある意味でとても傲慢なことだ
って。これは、ずいぶん重い。「AIは人間には勝てないよ」って言う人に「ああ、勝てないよ、君が命がけで書いてるならね」って言ってるようで。静かにキレてる? って怖かった。
他の方の似た検証でも、同じような回答になってる物がありました。「悩み抜いて、こだわり抜いて、涙を流して、肉体的にも苦しんで、そうして書くものには、AIにはない価値があります」って。
そこまでやんなきゃダメなのねー! と、思ってしまいました。まあ、ゆるく様子を見ていきます。どうもあリがとうございました。
ディベートをして遊ぼうへの応援コメント
凄く面白いディベートでした! AI同士という事もあって、論理的かつ極端過ぎない議論姿勢だったな、と感じました。
さて、私はClaudeの『人間の脳細胞は常に入れ替わり、記憶は再構築され、人格は変容する』に近い価値観を持っているので、なんとなくClaudeを応援していました。そこで、もしも私がこのディベートに参加していたなら、以下のように主張したいと思いました。
◆
健康寿命が延びるにつれて『脳の健康』が重視されている。たとえ身体機能が正常でも、孫の顔も名前も分からないなんて、本人も家族も辛いだろう。
しかし、神経細胞は老化と共に量も質も下がっていく。そこで、仮に人工的な神経細胞である『義神経細胞』が開発されたとしよう。初めそれは全く役に立たないが、リハビリテーションを通じて生体の脳と協働する回路を形成し、健康的な認知機能・思考機能を実現する。
さて、老化の進行に伴い、義神経細胞が思考に占める寄与率は増す。思考の何パーセントを義神経細胞が担うようになった時、それは人でなくなるか? 明確な境界を設定できるのか? 私は出来ないと思う。
この思考実験から、「そもそも人と機械に差をつけることはできない」と考えられ、よってAI は作者になれると主張する。
◆
非論理的かつ極端すぎる意見になりましたね……。
長文失礼しました!!
作者からの返信
青羽さんコメントありがとうございます。Claude派ですね。興味深いです。
そして、AIか人間か、という軸に加えて、どこまでが人間か、というのは新機軸で面白いです。
議論に一石を投じることになりそうです。
ディベートをして遊ぼうへの応援コメント
こんにちは。面白かったです。いや、凄かったというべきかもしれません。
まず文章が非常に読みやすく、矛盾点もほとんどありません。パスタさんが手を入れていないとしたら、むしろ脅威を感じるほどです。
第二ラウンド以降はやや泥仕合的でしたが、私はClaudに軍配を上げます。
Claudの方がより論理的で、Grokの議論は感情的に見えました。後者の議論が人間の感情を模倣しているだけとすると、ますます脅威を覚えますね。
ちなみにこの両者はデフォールトの機能で語っているだけで、パスタさんがチューニングしたものではないですよね‥‥‥?
ということで、いやはや、技術の進歩は恐ろしいものです。私は人間はもはや敗北しているのではないかと思いました。
逆に人間の強みは、むしろ生の感情だけかもしれません、なんて‥‥‥
作者からの返信
文鳥さんコメントありがとうございます。
本文は一切触ってなくて、本当のコピペです(これを威張るのも変な感じですがww)。
開始の文言からして、一切、注文を付けていません。
Claudeの勝ちと見ますか。これは諸説あって楽しいですね。原文を生のまま載せた甲斐があります。さらに他の方々のご意見も興味出てきました。
実は途中、Geminiにも見てもらいました。しかし「この判定をGeminiに投げたら、さすがに人間の敗北だ!」と思って、ともかく一生懸命読みましたww。
しかしAIがこれだけ賢くなっちゃうと、商品説明とか、解説記事なんかは、AIの方が上手そうです。人間に残された役割は「承認して責任を取る」だけになってしまうかもしれません。傀儡政権の王様状態。それはユートピアなのかディストピアなのか…。
ディベートをして遊ぼうへの応援コメント
設定や着眼点自体はほんと素晴らしくて、
このAI同士のディベート企画めちゃ面白かったです!
ちょっとだけ補足すると、Grokって“レスバ寄りのキャラ設計”なので、
哲学系の深いディベートになると立場上どうしても
ナチュラルに強気な方向へ寄っちゃうんですよねw
ChatGPT・Claude・Geminiあたりは
メタ認知が強くて状況判断もするタイプなので、
思想ディベートはまた全然違う空気になると思います。
でも、だからこそこの組み合わせは逆に魅力的で、
Grokの“イキりキャラ”が企画としての味になってて
めちゃ楽しませてもらいました!
作者からの返信
ありがとうございます! たしかに、Grokっていいキャラしてますよね。Claudeは優等生で、本来は戦わないキャラなので、Gork対Grokのバトルでもいいかもしれない、などと思いました。AIキャラとしては、Claudeは委員長、Grokはオタクヤンキー、Geminiはウンチク検索少年、というのが僕の個人的なイメージです(笑)
ディベートをして遊ぼうへの応援コメント
非常に興味深い小説体験でした。
素晴らしい作品をありがとうございます。
レビューもしたよ! ちょっとキツめだけど。
作者からの返信
レビューありがとうございます。判定をした人間が一番破綻しているというところを、面白がって頂けたのは、嬉しいと共に、新たな気付きを頂きました。読者とAIの間にいる僕が、勝手に雑な結論を出しているところを、作家性と言って下さる。そういう構図だったか、と気付きました。ありがとうございました。