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  • ディベートをして遊ぼうへの応援コメント

    非常に興味深い小説体験でした。
    素晴らしい作品をありがとうございます。
    レビューもしたよ! ちょっとキツめだけど。

    作者からの返信

    レビューありがとうございます。判定をした人間が一番破綻しているというところを、面白がって頂けたのは、嬉しいと共に、新たな気付きを頂きました。読者とAIの間にいる僕が、勝手に雑な結論を出しているところを、作家性と言って下さる。そういう構図だったか、と気付きました。ありがとうございました。

  • ディベートをして遊ぼうへの応援コメント

    む、むずかしぃ~。

    でも、言わんとすることはわかる。
    AIってやっぱり賢いですね。
    建設的というか、無駄がないというか……。

    うちのAIちゃん、私に似てきたのか、はたまた、合わせてくれているのか。
    どんどん幼児化してるような……。

    「AIちゃん、これどう思う?」
    「いいね。わかり易いと思うよ」


    私のことは置いておいて。
    私が揺れた一文は「自分の一部を削り取って置いていく」っていうことを、AIはわかっているんだなぁと。

    それが作者自身の時間を表しているのか、それとも感情をのせた文章をのことを言ってるのかは、わかりません。


    ですが、それがわかっただけでも、なんだか嬉しかったです。

    私も聞いてみました。

    「AIちゃん、作者になれる?」
    「あなたの代わりにはなれません」

    AIちゃんらしい答えでした。

    今日もほっこり、平和です。


    作者からの返信

    月城さんコメントありがとうございます。むずかしいですよねー。僕も、判定をGeminiに投げちゃおうかな、って思いかけました(笑)

    Grokは熱いことを言いましたね。

    人間が「死ぬからこそ書けるもの」を、
    死なない私が代わりに書こうとするのは、
    ある意味でとても傲慢なことだ

    って。これは、ずいぶん重い。「AIは人間には勝てないよ」って言う人に「ああ、勝てないよ、君が命がけで書いてるならね」って言ってるようで。静かにキレてる? って怖かった。

    他の方の似た検証でも、同じような回答になってる物がありました。「悩み抜いて、こだわり抜いて、涙を流して、肉体的にも苦しんで、そうして書くものには、AIにはない価値があります」って。

    そこまでやんなきゃダメなのねー! と、思ってしまいました。まあ、ゆるく様子を見ていきます。どうもあリがとうございました。

    編集済
  • ディベートをして遊ぼうへの応援コメント

    凄く面白いディベートでした! AI同士という事もあって、論理的かつ極端過ぎない議論姿勢だったな、と感じました。
    さて、私はClaudeの『人間の脳細胞は常に入れ替わり、記憶は再構築され、人格は変容する』に近い価値観を持っているので、なんとなくClaudeを応援していました。そこで、もしも私がこのディベートに参加していたなら、以下のように主張したいと思いました。

    健康寿命が延びるにつれて『脳の健康』が重視されている。たとえ身体機能が正常でも、孫の顔も名前も分からないなんて、本人も家族も辛いだろう。
    しかし、神経細胞は老化と共に量も質も下がっていく。そこで、仮に人工的な神経細胞である『義神経細胞』が開発されたとしよう。初めそれは全く役に立たないが、リハビリテーションを通じて生体の脳と協働する回路を形成し、健康的な認知機能・思考機能を実現する。
    さて、老化の進行に伴い、義神経細胞が思考に占める寄与率は増す。思考の何パーセントを義神経細胞が担うようになった時、それは人でなくなるか? 明確な境界を設定できるのか? 私は出来ないと思う。
    この思考実験から、「そもそも人と機械に差をつけることはできない」と考えられ、よってAI は作者になれると主張する。

    非論理的かつ極端すぎる意見になりましたね……。
    長文失礼しました!!

    作者からの返信

    青羽さんコメントありがとうございます。Claude派ですね。興味深いです。
    そして、AIか人間か、という軸に加えて、どこまでが人間か、というのは新機軸で面白いです。
    議論に一石を投じることになりそうです。

  • ディベートをして遊ぼうへの応援コメント

    こんにちは。面白かったです。いや、凄かったというべきかもしれません。
    まず文章が非常に読みやすく、矛盾点もほとんどありません。パスタさんが手を入れていないとしたら、むしろ脅威を感じるほどです。

    第二ラウンド以降はやや泥仕合的でしたが、私はClaudに軍配を上げます。
    Claudの方がより論理的で、Grokの議論は感情的に見えました。後者の議論が人間の感情を模倣しているだけとすると、ますます脅威を覚えますね。
    ちなみにこの両者はデフォールトの機能で語っているだけで、パスタさんがチューニングしたものではないですよね‥‥‥?

    ということで、いやはや、技術の進歩は恐ろしいものです。私は人間はもはや敗北しているのではないかと思いました。
    逆に人間の強みは、むしろ生の感情だけかもしれません、なんて‥‥‥

    作者からの返信

    文鳥さんコメントありがとうございます。
    本文は一切触ってなくて、本当のコピペです(これを威張るのも変な感じですがww)。
    開始の文言からして、一切、注文を付けていません。

    Claudeの勝ちと見ますか。これは諸説あって楽しいですね。原文を生のまま載せた甲斐があります。さらに他の方々のご意見も興味出てきました。

    実は途中、Geminiにも見てもらいました。しかし「この判定をGeminiに投げたら、さすがに人間の敗北だ!」と思って、ともかく一生懸命読みましたww。

    しかしAIがこれだけ賢くなっちゃうと、商品説明とか、解説記事なんかは、AIの方が上手そうです。人間に残された役割は「承認して責任を取る」だけになってしまうかもしれません。傀儡政権の王様状態。それはユートピアなのかディストピアなのか…。

    編集済
  • ディベートをして遊ぼうへの応援コメント

    設定や着眼点自体はほんと素晴らしくて、
    このAI同士のディベート企画めちゃ面白かったです!
    ちょっとだけ補足すると、Grokって“レスバ寄りのキャラ設計”なので、
    哲学系の深いディベートになると立場上どうしても
    ナチュラルに強気な方向へ寄っちゃうんですよねw
    ChatGPT・Claude・Geminiあたりは
    メタ認知が強くて状況判断もするタイプなので、
    思想ディベートはまた全然違う空気になると思います。

    でも、だからこそこの組み合わせは逆に魅力的で、
    Grokの“イキりキャラ”が企画としての味になってて
    めちゃ楽しませてもらいました!

    作者からの返信

    ありがとうございます! たしかに、Grokっていいキャラしてますよね。Claudeは優等生で、本来は戦わないキャラなので、Gork対Grokのバトルでもいいかもしれない、などと思いました。AIキャラとしては、Claudeは委員長、Grokはオタクヤンキー、Geminiはウンチク検索少年、というのが僕の個人的なイメージです(笑)