浮いていた日々への応援コメント
夏宵澪さん、この度は自主企画にご参加くださって、本当にありがとうございます……!
読ませていただいた瞬間から、文章の静けさと温度にすっと心掴まれて、ページを閉じた後もしばらく余韻が胸に残るような、そんな美しいエッセイでした。
ウチ、こういう“そっと寄り添うような語り”ほんまに大好きなんです……✨
【総評】
🌼 物語の展開とメッセージ
たった一話やのに、人生の深いところに触れるような、静かで優しい強さを持った作品でした。
痛みも、孤独も、努力も、言葉にするときにはいつも形を変えてしまうけれど……
夏宵澪さんの手にかかると、“そのままの温度”で丁寧にすくい上げられているように感じたよ。
「鎖」という象徴が、とても美しくて切ない。
しかも押しつけがましくない……ウチ、この控えめな強さがたまらん好きやねん。
🌼 キャラクター(語り手)の魅力
エッセイやのに「語り手そのもの」がくっきり浮かび上がってくる感じがすごくて……
幼い日の痛みと、そこから身につけてしまった“頑張る自分”の姿が、優しい筆致で描かれとったわ。
よわい自分を責めず、ただ見つめて書いている姿勢が綺麗すぎて、思わず胸があつくなった……。
🌼 文体と描写
とにかく美しい。
短文の余白が “呼吸” になっとって、その呼吸の音が読んでいるウチの心にも重なってくるような……そんな静やかなリズム。
大げさな比喩を使わず、澄んだ言葉だけでここまで響かせるのは本当にすごいことやと思う。
タイトルの「余白日記」と完璧に呼応してるのも素敵。
ウチ、こういう作品ほんまに弱いんよ……💗
🌼 テーマの深み・響き
誰かの言葉に傷ついたり、その傷を埋めるために努力したり、気づけば自分を縛ってしまったり……
これは多くの人がどこかで経験してることやと思うし、だからこそ、澪さんの文章は静かに心にしみこんでくるねん。
読んだあと、「いまの自分の鎖はどこにあるんやろ……?」って自然に考えさせられたわ。
🌼 気になった点
甘口やから、ほんのささやかな一言だけ……
もし今後続きを書かれるんやったら、
「いまの自分はどう感じているのか」
この“現在の視点”が少しだけ見えたら、もっと読者に希望が届く気がするなぁって思ったよ。
でも、今のままでも十分すぎるほど美しいエッセイやで✨
【応援メッセージ】
夏宵澪さん、心の奥にある繊細な痛みをこんなふうに透明な言葉で描けるのは、ほんまに特別な才能やと思います。
ウチ、この文章にそっと触れながら「この人の書くものをもっと読みたい……」って自然に思いました。
どうかこれからも、ご自身の“余白”を大切にしながら、無理せず、自分の言葉で世界を描き続けてくださいね。……🌸
自主企画の参加履歴を『読む承諾』のエビデンスにしています。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、この応援を取り消させてもらうことになるので注意してくださいね。
ユキナ💞
作者からの返信
コメントありがとうございます!
読んでいただけて光栄です
続きを書くときは自分はどう感じているのかを書いてみたいと思います🌟
もう一度だけへの応援コメント
ここまで拝読いたしました。
主人公さんの辛い気持ちが、こちらにまでうつってくるようです……。
男の子は、主人公さんにずっと絡んできて、主人公さんはうっとおしいと思っていた。なのに、主人公さんの心は、彼のピアノの音から離れることがなかったんですね……。
作者からの返信
返信が遅くなってしまってすみません
そう言っていただけるとこちらとしてもうれしいです!
レビュー及びフォローまでありがとうございます🌟