第5話 脱ゲーム脳は難しい。
小屋から出ると、俺は深呼吸をしながら大きく伸びをした。
「んっ……あぁぁぁぁ! よく寝たぁ!」
結局、あれから三人とも寝られるはずもなく、朝まで起きていた。そして、ようやく小窓から朝日が差し込むのを見て、リファもルイも気絶するように眠りについたんだ。
俺も最後に小屋の周囲を見回って、異常がないことを確認してから眠りについた。眠った時間は精々二時間もない程度だろう。
それでもゲーム仕様のせいか、体力、スタミナ共に全快して、たっぷりと寝たような爽快感すらあった。
小屋の中では二人はまだ目覚める様子はない。
「かぁ! 冷たっ!」
顔を洗おうと、湧き水を掬い上げると、あまりの冷たさに痛みすら感じそうになった。
ふと、試したいことがあったので、手を水に触れさせて、インベントリへの収納を試してみる。
すると、まるで手品のように手に触れる直前で流れてくる水が途切れて、どこかに消えていく。
「うぉ! これマジか!」
インベントリを覗いてみると、真水のスロットが凄い勢いで数字を増やしていき、999を超えると次のスロットへもう一つ真水が増えて、所持数の数字がまた増えていっている。
湧き水から手を離して、試しにインベントリから、真水を取り出してみると、湧き水で冷えた手が温もりを感じるほどの温度差を感じられた。
「面白い仕様だな。インベントリに入れた冷たい水でも、インベントリの中では常温の水に代わっちまうってことか」
それは即ち、例え水の中に鉱毒や寄生虫が混じっていても、それらは不思議な力で消し去られ、安全な真水に変わると言うことだ。
俺は手に出した常温の水で顔を洗って、服で顔を拭こうとして、濃い緑色をした物を見て、眉を顰めた。服にはゴブリンの血がついていたのだ。仕方なく、手で顔を拭うだけにとどめる。
(サバイバルでこれはすげぇありがたいな)
いちいち、危険を感じて恐れなくても、安心して水が飲める。その他の果物や肉といった食べ物にも適用されると考えるのが自然だろう。
「そういえば昨日、システムメッセージがあった気がする。それとゴブリンの死体も今のうちに地面に埋めとかないとな」
万が一を考えて小屋の入り口付近の岩に腰を下ろして、周囲を警戒しながらも、視線はインベントリの透明なプレートを確認する。
脳内で見ることもいつのまにか出来るようになっていたのだが、どうにも頭の中でインベントリ等を確認していると、視覚だけでなく聴覚も鈍くなってしまうのだ。
(さて……と、二人が寝ているうちに色々とやっときますか)
俺はインベントリを改めて隅々まで見ると、絶対に昨日にはなかった項目があるのを見つけた。
• [リザルトメッセージ]
• [ステータス]
• [レベルアップメニュー]
これを目にした瞬間、うっかり大きな声を上げそうになった。
(やったやったやった! まだだ、まだ笑うな!)
リザルトを、まずは見る。そこには、予想通りのものが書かれていた。
• 森ゴブリンを殺した。経験値50
• 初めての戦闘 経験値10
• 初めての殺害 経験値100
• 称号、サイコパス。(ストレス耐性UP)
• 森ゴブリンを殺した。経験値50
• 森ゴブリンを殺した。経験値50
• 1dey、サバイバー。 スタミナ➕5
「うっ! ぅぉぉぉぉ……」
思わず声を上げそうになって、咄嗟に声を押し殺す。小屋の中の気配を探るが、寝息だけが聞こえてくる。
(やっべぇぇぇ! ゲームまんまかよ! せっかくこの世界が現実だと実感しようとしてるのに、ゲーム感覚に引き戻されるわ)
「つか、サイコパスとか……ストレス耐性はありがたいけど……言い方ぁ」
おそらく、戦闘行為か殺傷行為がキーで称号がついたのだろうが、名称が不穏すぎる。
俺がおそらくあれから変な動悸も、吐き気も出なくなったのは、これが影響しているのだろう。事実、服について乾いた緑色の血液も、不快感こそ感じるが、昨日ほど気分が落ち込んだり、悪くなったりしない。
あとは気になるのは、ステータスとレベルアップだけだ。ステータスの部分に触れてみた。
• 体力:98/100
• スタミナ:105/105
スタミナを見ると、リザルトの通り最大値が5も増えていた。これは少しだけ嬉しい。
その下には、やっていたゲーム同様の空腹、水分、重量、攻撃力、移動速度、製作スキル、忍耐力と続いていた。
空腹は多分、今の空腹度を表してるんだろう。残量が一割程度となっていて、実際、今の腹の具合は腹ペコでキノコを生でも食えそうだから、合っているのだろう。
水分も同様、飲んだばかりだから数値は高い。
だが、重量の項目を見た時に、俺は首を傾げざるを得なかった。
• 重量 5/100
これはMAXで100まで持てるのに対して、現在持っている重量が5しか持っていないと言うことだ。
(明らかに数値がおかしいぞ? インベントリには木材や石を初め、水が2スタック分も入っているんだぞ?)
試しに水をもう一つ出してみると、500ミリペットボトル一本程度の水が手の平から現れて、地面へとこぼれ落ちていく。
数値を確認しても、勿論、変化はない。試しにもう一度湧き水の場所へと行き、水に触れて、インベントリにひたすら収納してみるが、重量に変化はなかった。
「おいおいおい! これはまさか!?」
次に槍をインベントリから取り出して、手に持ってみると……
• 重量 6/100
1だけ増えているのを確認して、俺はその場でしゃがみ込むとガッツポーズをしながら、ジャンプした。
「いよっしゃぁぁぁぁぁ!!」
つまり、俺のインベントリはどれほど収納しても重量は発生しない。まさにインベントリがチートだったのだ。
我を忘れて大声を出したせいで、小屋の中が慌ただしくなる。
「ハルカどこ!? 今の声は何!?」
心配そうにしながらも周囲を警戒するように顔を出したリファに、俺は申し訳なさそうな顔を浮かべて近付いた。
「悪い……なんでもないんだ。ちょっと、凄いことに気付いてな。興奮して声が抑えられなかった」
「びっくりさせないで……本当に心臓が飛び出るかと思ったんだから……」
リファは深い溜息を吐いて、小屋の中へと引っ込んだ。
小屋の中では、まだ焚き火の炎が上がっており、室内はかなりあったかい。
外で冷えた体には凄くありがたかった。
「それで……何がそんなに凄いことなのかしら?」
部屋の中に入ると、まだ、少し眠たげに小さく欠伸をしながら、ベッドへと腰掛けて、ベッドの上で半分涙目でこっちを睨んでいるルイを、撫でてあやしながらリファが聞いてきた。
俺は涙目のルイに、拝むような手で頭を下げて許しを請うジェスチャーをすると、この世界でも通じたようで、ルイは睨むのを止めて、そっぽを向くことで返事としてきた。
「ルイちゃんも本当にすまん! それでもこれを聞けばすぐに機嫌を直せるぞ! 俺のインベントリ──昨日から使っていた謎の倉庫に入れた物は重さが無くなるんだ!」
ルイは幼くて意味がわからないようで、こちらを振り返りはしたが、頭の上に?マークが見えそうな表情を浮かべて、キョトンとしている。
対して、リファはと言うと、俺はてっきりもっと驚くか、感動するかと思ったんだが、正反対の苦しいのを我慢するように顔を顰めて、こちらを見つめてきた。
「え? な……な? すごいだろ? これでいくらでも木を切っても持ち運べるし、石や……それこそこの小屋程度だって入る……んじゃないかな? なんで、そんな難しそうな顔をしているんだ? 起こしたことなら謝るし……」
「そうじゃないわ。……起こされたことは単にびっくりしただけで怒ってなんかいないの……」
リファはさらに苦しげに、慎重に言葉を選んでいるようだ。
その様子に、さらに俺は理由がわからずに混乱した。
「それじゃぁ、何がそんなに不安そうなんだ?」
「ハルカの力の一端を昨日見たわ。そして、神の如きインベントリ?とかいう力も……けれど、それがもしも他の人に知られたら、きっとハルカは色んな人──いいえ、国にだって狙われるわ」
リファの言っている事を理解しようと聞いていて、漸く、自身のバカさ加減に気付くと共に、つくづくゲーム脳にうんざりした。
「ごめんなさい。あなたの喜びに水を差すような事を言って、けど、もしもを思うと、心配で、言わずにはいられなかったの」
俺は強く拳を握りしめると、自身の顔を殴りつけた。
突然の行動にリファは、慌てて立ちあがろうとするが、手の平を向けて、それを押し留めると、深く息を吐いた。
「いや、こっちこそごめん! 気を遣わせた。自分のバカさ加減に嫌気がさす。言われて漸く理解するなんてな」
俺はリファに向けて深々と頭を下げる。
「悪い。嫌な役割をさせちまった。気付かせてくれてありがとう。少し頭を冷やしてくるよ」
自分のあまりの情けなさに、居た堪れなくなり、小屋から出ると、湧き水が流れているところまで戻ってきた。
(考えもなしに、無邪気に喜ぶとかガキかよ……)
数分前の自分を殴り飛ばしたい程に、情けなさすぎて恥ずかしい。
「はぁ……ああ、そうだ。ゴブリンの死体もさっさと処理しておかないとなぁ」
インベントリを開いてゴブリンの死体を探した。
• 森ゴブリン
解体しますか? YES/NO
表示を見て、先ほどの落ち込みも忘れて驚きに目が飛び出そうになる。
(解体? 解体って……こいつら食えるのか?)
一瞬、リファに聞きに行こうかと思ったが、さっきのが気まずい。
「くそっ。情けねぇ。自信無くして一々、気にするのはやめだ」
思い切って、「解体する」を選択した。
すると、あっさりと森ゴブリンの死体は消えて、代わりにインベントリ内に皮✖️3、肉✖️3、骨✖️3、討伐証明✖️3といくつかのアイテムに分解した。
(肉? 肉ってあのゴブリンの肉だよな?)
元のゴブリンの姿を思い出して、顔を顰めた。非常に不快感を感じるが《ゴブリンの肉》ではなく、《肉》とだけ表示されている辺り、もしかすると、豚肉も牛肉も鶏肉もインベントリに入れた場合、《肉》と表示されて、種別は無くなってしまうのではないか?と考える。
「でも、試すべきだよな……本当に気が進まないけど……」
インベントリから取り出す前に、日本で一度だけ食べたことがあるA5ランクの牛肉のイメージが頭をよぎった。
そして出てきた肉の塊は、まさに想像通りの昔食べたA5ランクの牛肉。それも10キロはあろうかという大きな塊であった。
「うえぇぇ!?」
想像を超えるイかれたインベントリの性能に、嬉しい反面、先ほどの忠告を思い出してうんざりする。
この能力を使えばどんなクズ肉も最高級肉に変わると知られればどんなことになるか。
先ほどとは違って今度ばかりは憂鬱な気分になって、大きな溜息を吐いた。
「ハルカ……さっきはごめんね? 教えてくれて嬉しかったわ……でも、本当に危ないと思って……」
唐突に掛けられたリファの声に、心臓が飛び跳ねる。
「あ、はははは。気にしてないよ。その……俺が考えなしでごめん。また、何か俺が考えなしな事をしたら叱って欲しいぐらいだよ」
「よかった。ハルカが良い人で……それじゃあ、戻ってご飯にしましょうといってもキノコだけど」
リファは唯一残っている左手で服を摘んで引っ張るが、俺は振り返れなかった。
「さ……先に中に入っていてくれないか? その後で戻『あ! お肉だぁ!すごい!』……る。え?」
リファに気を取られている間に、不意に足元から声が上がって言葉が被せられた。
「わぁ! こんな綺麗なお肉初めて! ねぇ? これなんのお肉?」
「ハルカさん?」
「あ、いや……これは……その……」
俺は脂汗をだらだらと流しながら、抱えた巨大な肉塊とリファの顔を交互に見る。
リファの瞳は、驚愕に見開かれた後、すぐにスッと細められた。それは獲物を狙う狩人のような鋭さではなく、どうしようもないダメな子を見る母親のような、呆れと諦めが入り混じった視線だった。
「ハルカ……さっきの私の忠告、もう忘れちゃったの?」
「ち、違うんだ! いや違わないけど! これには海よりも深いわけが……!」
言い訳をしようとして、言葉に詰まる。
まさかゴブリンの死体を解体したら、霜降りA5ランクの牛肉(仮)になりました。なんて、口が裂けても言えるわけがない。
そんなことを言えば、この肉が食べられなくなるどころか、俺の精神まで疑われてしまう。
「おにくー! すごーい! おっきいー!」
凍りつくような空気などお構いなしに、ルイが無邪気に肉塊に抱きつこうとする。俺は慌ててそれを制した。まだ生だし、何より俺の手垢がついているかもしれない。
「ルイちゃん。待って。まだ生だからね」
「これ食べるの!? ルイ、これ食べる!」
「……はぁ」
リファが深く、それはもう深く溜息をついた。
彼女は片手で額を押さえ、しばらく何かを考えるように俯いていたが、やがて顔を上げると、覚悟を決めたような表情で俺を見た。
「もういいわ。見ちゃったものは仕方ないし、ルイもこんなに興奮してる。それに……」
リファのお腹が、可愛らしい音を立ててグゥと鳴った。
彼女の頬がさっと赤く染まる。
「……背に腹は代えられないもの」
「リファ……」
「でも約束して。この力は、本当に私たちの前だけ。他の人間がいる場所では、絶対にインベントリからおかしな物を出さないで」
「ああ、約束する! 本当に悪かった!」
俺は必死に頷いた。
とりあえず、この肉の出処については追求されないようだ。俺は心の中で安堵の息を吐きつつ、インベントリの《解体》機能の恐ろしさを噛み締めた。
(墓場まで持っていくぞ。この肉が、さっきまで俺たちを襲っていた緑色の小鬼だったなんて事実は……!)
小屋に戻ると、まだ残っていた熾火(おきび)に薪を足して火を強くする。
俺はインベントリから、昨日作った《石のナイフ》を取り出した。耐久度は減っているが、肉を切るくらいなら問題ないはずだ。
まな板代わりの平らな石の上に、10キロはある巨大な肉塊を置く。
改めて見ると、芸術品のようなサシの入り方だ。常温に戻った脂が、指の熱だけで溶け出しそうに光っている。
「これ、どうやって食べるの?」
ルイが焚き火のそばで、体育座りをしながら目を輝かせている。
「シンプルに焼いて食べよう。調味料がないのが残念だけど……この肉なら、そのままでも十分美味いはずだ」
俺は肉を厚切りのステーキ状に切り分けた。
石のナイフの切れ味は悪かったが、肉自体が柔らかすぎるため、抵抗なくススッと刃が入っていく。
熱した平たい石の上に、その肉を乗せる。
──ジュワァァァァァ……!!
小屋の中に、暴力的なまでの良い香りが爆発した。
焦げる脂の匂い。肉が焼ける芳ばしい香り。
キノコだけで過ごしてきた胃袋には、刺激が強すぎるほどの誘惑だ。
「んんっ……! いい匂い……!」
「うわぁぁ……!」
リファもルイも、喉を鳴らして焼ける肉を凝視している。
俺自身、口の中に唾液が溢れて止まらない。
(ゴブリンだぞ? 元はゴブリンなんだぞ? ……いや、考えちゃダメだ。システムは《肉》と言っている。これはただの肉だ!)
両面が良い色に焼け、中がミディアムウェルダンになった頃合いを見計らって、俺は焼けた肉を木の枝に刺して、二人に手渡した。
「熱いから気をつけてな。さあ、召し上がれ」
「い、いただきます!」
「いただくわ……」
ルイは待ちきれないとばかりに、リファは恐る恐る、肉にかぶりついた。
瞬間、二人の動きが止まった。
「…………」
「…………」
「ど、どうだ?」
やはり味が変だったか? 臭みがあったか?
不安になって問いかけた俺の前で、ルイが顔を上げた。その目からは、ボロボロと大粒の涙が溢れていた。
「おいひぃ……! なにこれぇ……! あまいよぉ、とろけるよぉ……!」
「嘘……これ、本当にお肉? 噛まなくても解けていくわ……こんなお肉は食べたこともない!」
リファも目を見開き、信じられないものを見る目で手元の肉を見つめている。
どうやら、味は本物のようだ。
俺も自分の分を口に運んだ。
「――っ!?」
噛んだ瞬間、口の中いっぱいに広がる濃厚な旨味と甘み。
臭みなど一切ない。ただただ純粋な、肉の暴力。
調味料なんていらない。肉そのものの味が濃すぎて、塩すら邪魔になりそうだ。
(なんだこれ……俺の知ってるA5ランクすら超えてないか? 異世界の魔物って、こんなに美味いのかよ!?)
俺たちは無言になった。
ただひたすらに、肉を焼き、肉を食らう。
10キロあった肉塊は、三人掛かりとはいえ、恐ろしいスピードで減っていった。
サバイバル生活二日目の朝。
俺たちはゴブリン(極上霜降り肉)によって、身も心も満たされたのだった。
「ふぅー……食ったぁ……」
「もう食べられない……」
「しあわせぇ……」
膨れ上がったお腹をさすりながら、三人は小屋の中でだらしなく転がっていた。
完全に食べすぎだ。だが、これほど満たされた気分になったのはいつぶりだろうか。
空腹ゲージはもちろん満タン。それどころか、体力ゲージの横に小さなアイコンがついている。
• [満腹ボーナス] 自然治癒力UP(大)・スタミナ回復速度UP
やはり、食事にはバフ効果があるらしい。
「ハルカ……」
横になっていたリファが、静かに口を開いた。
「ん? どうした?」
「ありがとう。こんなに美味しいものを食べられるなんて、思ってなかった。……貴方のその力、本当にデタラメだけど……私たちにとっては救いだわ」
「そう言ってもらえると助かるよ。ま、使い方は気をつけないとな」
俺は苦笑しながら答える。
リファは少しだけ笑って、それから真剣な眼差しを俺に向けた。
「お腹もいっぱいになったし、これからのことを話しましょう。いつまでもここに居るわけにはいかないもの」
その言葉に、俺も背筋を伸ばす。
そうだ。ここはまだ森の中。ゴブリンが出るような危険地帯だ。
満腹になって浮かれている場合じゃない。
「ああ、そうだな。まずは現状の確認と……これからの目標を決めよう」
俺はインベントリのマップを開こうとして、ふと思いついた。
ステータスも上がり、腹も満ちた。
今の俺なら、昨日よりもう少しマシな道具が作れるんじゃないか?
(レベルアップメニュー……まずはこれを確認してからだな)
俺は二人に断ってから、空中に浮かぶメニュー画面を操作し始めた。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます