2025年11月25日 02:17 編集済
第1話への応援コメント
私も翻訳本が好きです。ただしマイナーな訳者(?)の場合もあり、ひどい(?)翻訳だったりする場合も(逆の面で参考になります)。〝ティンブクトゥ〟は、数年前(ブックオフの最安値で)買ったままでした(この機に読もうか……)。訳者は柴田元幸ですね(村上訳があるかどうかは?)訳文は素晴らしいと思います。現代アメリカ文学は、かなり前、女性作家(思い出せない)の抄訳品(〝田舎→教師〟のような自伝的作品?たぶん村上訳—紹介、数年語完訳版が出たと思う?)を読んで感銘を受けて以来、何冊か読もうとしましたが、結局途中で断念したままです。私にとっては、ニューヨーク的な、クールでかっこいい文章より。英国的な、ウォーで少し泥臭いような文章が好きなのかも知れません(乱暴な分け方/言い方になりますが)。
作者からの返信
コメント有難うございます。翻訳というのは(大小や巧拙はあれ)文脈と意味に変化を生じせしめるもので、以前はペーパーバックを買って読み比べしたりする面白さを追求したりもしましたが、しかし母国語で本を読めるという有難みを考えれば余計なやっかみともいえるのでしょうか。アメリカ文学と日本における人気は、一般的にも他外国文学よりもはるか密接であるように思います。個人的には文体の平易さもそうですが、地理的・歴史的背景を根底に、ミーハーな一般人が異国への憧憬で読み始めるには、程よい距離と親近感を持てる相手を要するのでないかと思います。実際私も現代イギリス文壇はラシュディやアミタヴ・ゴーシュのようなインド人作家の方で知っているという程度で、馴染みが薄いというのが正直なところです。追伸:村上訳の件ですが、翻訳はなく作品の紹介文を書いていたというのが正しいようです。この場を借りて訂正させて頂きます。
2025年11月22日 10:55
私も翻訳本にはまた違った味があると思っています。外国語を日本語に変換するという工程を経ることで、ちょっと変わってくるんですよね。挙げられている本、私まだ読んでないので、覚えとこうと思います。
コメント有難うございます。翻訳と原書の在り方には議論も多く、いささか党派性のようなものを感じないでもありませんが、結局は読み手が楽しめるかどうかだと思う所です。本作品も200頁前後とそこまで長くもないものですので、ぜひご一読いただければ。何より新潮文庫は、表紙の犬が可愛いのです。
2025年11月22日 09:58
企画へのご参加、ありがとうございます。翻訳って、同じようで翻訳者によって表現の違いが出て、面白いですよね。あらすじもネタバレしないように、でも物語の面白さを伝えるための要約といった感じで、とても難しいです。
コメント有難うございます。要約というのは1000字では難しく、もはや無理だと悟り、恐縮ですが自身の独断勝手な読み筋と理解を紹介させて頂いたものになります。興味があれば、ぜひお手に取って頂きたいものです。
編集済
第1話への応援コメント
私も翻訳本が好きです。ただしマイナーな訳者(?)の場合もあり、ひどい(?)翻訳だったりする場合も(逆の面で参考になります)。〝ティンブクトゥ〟は、数年前(ブックオフの最安値で)買ったままでした(この機に読もうか……)。
訳者は柴田元幸ですね(村上訳があるかどうかは?)訳文は素晴らしいと思います。
現代アメリカ文学は、かなり前、女性作家(思い出せない)の抄訳品(〝田舎→教師〟のような自伝的作品?たぶん村上訳—紹介、数年語完訳版が出たと思う?)を読んで感銘を受けて以来、何冊か読もうとしましたが、結局途中で断念したままです。
私にとっては、ニューヨーク的な、クールでかっこいい文章より。英国的な、ウォーで少し泥臭いような文章が好きなのかも知れません(乱暴な分け方/言い方になりますが)。
作者からの返信
コメント有難うございます。
翻訳というのは(大小や巧拙はあれ)文脈と意味に変化を生じせしめるもので、以前はペーパーバックを買って読み比べしたりする面白さを追求したりもしましたが、しかし母国語で本を読めるという有難みを考えれば余計なやっかみともいえるのでしょうか。
アメリカ文学と日本における人気は、一般的にも他外国文学よりもはるか密接であるように思います。個人的には文体の平易さもそうですが、地理的・歴史的背景を根底に、ミーハーな一般人が異国への憧憬で読み始めるには、程よい距離と親近感を持てる相手を要するのでないかと思います。実際私も現代イギリス文壇はラシュディやアミタヴ・ゴーシュのようなインド人作家の方で知っているという程度で、馴染みが薄いというのが正直なところです。
追伸:村上訳の件ですが、翻訳はなく作品の紹介文を書いていたというのが正しいようです。この場を借りて訂正させて頂きます。