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  • コメント失礼します。
    とても楽しませていただきました!
    テレビ局側のがめつい動きが次々とさゆりに危機を呼び、それでも彼女は動じない。犯人の高橋もこの舞台を彩るのにふさわしい狂気じみた存在でした。
     それにしても、現代だったらテレビ局や警察はこれでどんな責任を負わされるんでしょうね。申し訳ないですが、そんなことも気になってしまいました。

    作者からの返信



    この度は、作品にご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

    おっしゃる通り、テレビ局の強欲な動きが主人公さゆりに次々と危機をもたらす展開は、物語の大きな見どころの一つであったかと存じます。また、犯人である高橋の狂気じみた存在も、作品に深みを与えていたと感じていただけたようで、大変嬉しく思います。

    現代社会におけるテレビ局や警察の責任についてのご指摘、ありがとうございます。ご指摘の通り、現代であれば、豊田商事事件のような状況下において、テレビ局や警察はより厳しい責任を問われる可能性が高いと考えられます。作品では、そうした現代的な視点も踏まえつつ、当時の社会状況を描写することで、よりリアリティのある作品を目指しました。

    今後とも、皆様にご満足いただける作品をお届けできるよう、精進してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

    敬具