西尾維新について語りたいだけなやつ

どんまち

はじめに


 みなさまは『西尾維新』という小説家をご存知でしょうか?

 代表作として挙げられるのは『物語シリーズ』や『戯言シリーズ』、『美少年探偵団シリーズ』に『忘却探偵シリーズ』などです。

 漫画原作としては『めだかボックス』が有名ですね。

 私はファン歴が長いというわけではなく読んだ本もそこまで多くはないのですが、私にとって西尾維新様は小説の執筆という、私の趣味のルーツでありながらモチベーションでもあるのです。

 

 さて――

 この方の文章の魅力は《言葉遊びを混ざった軽快な会話》とか、《性格に一癖あるキャラクター達》にあると私は考えています。

 物語シリーズなどでは、作品ごとに《語り》がおり、それも作品の独自性に一役買っていると思っています。


 私の今まで読んだ作品としては、

『化物語』(途中)

『傷物語』

『クビキリサイクル 戯言遣いと青色サヴァン』

『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識』

『クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子』(途中)

『美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星』

『掟上今日子の備忘録』

『めだかボックス』(2巻ほど)


『アニメ版物語シリーズ(化物語〜終物語)』

『劇場版傷物語(一作目のみ)』

 

 などなどです。

 こう見てみると、様々なシリーズを順番に見ていることがわかります。

 1作ごとに解説しても良いのですが…どうでしょうか。

 まぁ頑張ります。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る