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  • # 第34話 鏡合わせの極北への応援コメント

    しまった!壁当て、先にやられました(^^;
    次のラリーシーンで使う予定で構想中でして。

    車を壊すかギリギリの走り、そこに異常性を感じつつ、速さの絶対的指標があって熱い描写です。現実でやるかというと…財布とタイムの天秤ですね~。

    単なるレースではなく、走りの境地として、アサヒさんの攻めは?次話、大変気になりつつ更新お待ちいたします(^^

    作者からの返信

    秋さん、いつもコメントありがとうございます!
    このちょっとしたやり取りが、すごく楽しいし、本当に励みになってます。

    ダートの方を拾ってもらえるかと期待していましたが、壁当ての方でしたか(笑)

    私も今回、公道レースを描いてみて思ったのですが、思いついたネタが調べてみると既にイニDでやられていたりするんですよね(笑)
    やはり、巨匠は偉大です。

    モータースポーツを描こうとすると、どうしても行き着く先が似てくるのは必然だと思いますので、ネタ被りなんて全く気にせず、秋さんのラリー小説でもガンガン壁に当てちゃってください!
    (むしろ、ラリー本職の方の壁当て描写、読んでみたいです!)

    更新を楽しみにしていただけて、本当にうれしいです。
    (私も本当は一挙公開してしまいたいくらいなんです…)

    TDR、引き続き最後まで楽しんでいただければ幸いです!
    よろしくお願いします!

  • # 第33話 狂気の振り子への応援コメント

    ひぇ〜ヒカルちゃんヤバっ!
    ドリフト中ってギアチェンジできるんですか!?

    それに途中の追いかけのところ、ガードレールに当たってません…?
    「ドカッ」って音が……。

    リンはアサヒの走りをして、アサヒはリンの走りをしていく感じですね🤗
    お互い影響し合ってるのが伝わってきて、すごく良いですね。

    作者からの返信

    いつも応援、本当にありがとうございます!

    ドリフト中のギヤチェンジですが、このシーンはサイドターンの最中で、クラッチを踏んでサイドブレーキを引いている状態なんです。なので、後輪の回転は止まっていてエンジンからの駆動も切り離されているから、物理的には可能……なはずです(笑)

    後ろから鳴り響いていた、謎の音の正体は…… 次回、明らかになりますw

    TDRの中で、一人イニDの彼が、今度は一人ミニ四駆をやっているのか、はたまた別の事をやっているのか、楽しみにしてください!!
    Google mapの航空写真やストリートビューの該当のコーナーを見ていただくと、ヒントがあるかもしれません(笑)

    そして、リンとアサヒのバディとしてのレースも、もう、終わりが近付いてきましたね。
    このあたりのエピソードは、描いている本人も、ちょっと切ない気持ちでした。

    二人の集大成、最後まで一緒に見届けていただければ幸いです( ;∀;)

    編集済
  • # 第33話 狂気の振り子への応援コメント

    一定世代のラリーファンなら、誰でも知っている「神岡ターン」ですね(^^

    とはいえ、当の神岡さんも「壊れることはしない」と語ってましたが、「物理的に絶対に無理でない」というところですね。

    実は当方…神岡ターンもどきをしたことがありまして…

    6速の車で、1速と勘違いしてリバースに入れようとしていたオチで、外撮りでバックランプが点灯している画像がありまして。
    中の人的にはコーナー手前で減速、姿勢作ってコーナー進入のつもりがギアは入らない、気が付けばリバースでわたわたしながらコーナー進入したオチで。

    ですので…絶対に無理…とは言い切れないテクニックとラリー屋さん目線から(笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさにです!ロマンの技!神岡ターン!

    マンガの演出が独り歩きして、神岡さん自身はやっていないという説もあるらしいですね。

    むかーし、ランサーWRC04か05のデモランを見た時に、当時のワークスドライバー、ジジ・ガリ選手がバックランプを光らせていた様な記憶があるのですが、20年以上前なので定かではないです(笑)
    私はド派手な走りのジジ・ガリ選手が、けっこう好きだったのですが、よく壊すからメカからは好かれてなかったというエピソードを何かで読んで、笑ってしまいましたw

    そして、1速 あるいは 2速の隣にRがあるシフトパターン…… 実際に入る事は稀ですが、ゲートの手前まで押し込んじゃうのはあるあるですよね。
    私もあのパターン嫌いです。3→2で、R手前まで何度行ったことか。横Gがかかっていると余計に……
    (エボは6速の隣で、リングを引かないと入らないので最高です!)

    でも、本職のラリー屋さんから、「物理的に絶対に無理でない」とお墨付きをいただけて、ありがとうございます!!

  • # 第32話 幻影の先導者への応援コメント

    ランサーらしい動きの描写になってますよね(^^

    その昔…知り合いのエボ9を雪道で走らさせて貰ったことがあるのですが、どのような状態でも頭がスッと入って、姿勢を乱すことなく立ちあがるのに舌を巻いた記憶があります。
    ちなみに…その時に自分が乗っていたのはセリカGT-FOUR(ST185)でしたが、この車はとにかく曲がらない、リアが唐突に出るという悪癖があって、いろいろと誤魔化しをしないと、キチンと曲がってくれない車でした。

    現実的にはAW11がランサーに物理的に勝てるはずはないのですが、そこが妙でドラさんのテクニックが神がかっているということですよね。

    さて次話どのような追い上げを見せるのか期待いたします(^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    競技経験者の方にそう言っていただけて、今、安堵感に包まれています(笑)

    私はスポーツ四駆でのスポーツ走行はエボ9しか経験がないのですが、同じくその昔、エボ3に乗っていた先輩が、助手席で「よく曲がるクルマだねぇ」と驚いていたのが印象に残っています。
    曲がらない時代の四駆を、腕で曲げるラリー屋さんの技術、本当に尊敬します。

    そして、セリカ良いですよね!
    リトラの185も好きですが、秋さんの小説に出てきた205、実は私の初恋のクルマだったりします(笑)
    かないませんでしたが、今見ても惚れ惚れしてしまいます!

    本編は、これからAW11がどの様にエボを追いつめるのか。そしてアサヒはどうやって戦っていくのか。
    楽しんでいただければ幸いです!
    (ちなみにアサヒがエボに乗っているのは、私が好きなだけではなく、腕をクルマでカバーという意図もあったりするんです……)

    編集済
  • # 第14話 繋がる想いへの応援コメント

    まだ行ける。
    二人の絆にぐっど🥲

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ふたりの関係は、まだまだ進化します!
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • # 第32話 幻影の先導者への応援コメント

    エボとAWの勝負!
    ターボとスーチャーの勝負!
    そして、最後の最後。決め手となるドライバーの勝負!!

    これまでの経験を重ねたことで、一体どんな決着になるのか!?
    これは燃えますね!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう、おっしゃられる通り、決め手はドライバーです。
    ただの馬力勝負では終わりません!
    まだまだ波乱は続きますので、引き続きよろしくお願いいたします。

  • # 第32話 幻影の先導者への応援コメント

    片目ライトとかだから何?といわんばかりに、なんだかもうすでに、タイヤで走っちゃいないような、MR2のすっ飛び方が見えるようです。しかし、4つの足と溢れるパワーで地面を掻く力強さからは、ここでは逃げきれなかったか。
    そして、霧の中を、ずっと走っていたリンを、見つけて追いかけた、アサヒだから!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    確かにヒカリは、一人リッジレーサーかもしれないです(笑)

    TDRは、フィクションの中でも、納得できるギリギリのリアリティというテーマでやってはいるのです。

    いるのですが、ヒカリはクルマが飛びぬけて低スペックなので、元々かなりファンタジー寄りのキャラ設計。
    う~ん…… それでも、LUMINANCEのふたりは、ちょっと色々とやりすぎてしまった感は確かにあるんですよねw

    とは言え、この後、ヒカリの走りにも、アサヒの走りにも、ひとつの答えを出すつもりではいます。
    生暖かく見守ってあげてください!

    編集済
  • # 第31話 泥を纏う者への応援コメント

    気持ちの乗ったドライビングに、こっちまで熱くなりました。
    本当に情景を描くのが上手いです。

    ホイールハウスに石が巻き込まれて、バラバラって弾ける音とか、リンと同調してるみたいです。

    アサヒとヒカリの戦いも、めちゃくちゃ楽しみにしてます。

    作者からの返信

    電柱さん、いつも応援ありがとうございます!

    最終章は初心に戻って、ドライバーと一体化してもらえるような表現を意識してみました。 とは言え、難しい……

    いよいよ次回から、アサヒとヒカリのバトルが本格化します。
    そして、その後は再びリンにバトンが戻ってきます!
    一緒に熱くなって楽しんでやってください!

  • # 第1話 色のない日々への応援コメント

    本来ならかかるはずのない赤いランエボのエンジンがかかる。
    それはこれからの人生の後押しをしているかの様。
    ただそれだけで、胸が熱くなりますね。

    作者からの返信

    あたたかいコメント、ありがとうございます!
    そう、普通はバッテリー端子を外していようとも、エンジンはかからないですよね。
    まさにコメントいただいた通り、立ち止まる主人公を後押しするために、エボが起こした小さな奇跡だと思っています。
    引き続き、よろしくお願いいたします!

    編集済
  • # 第31話 泥を纏う者への応援コメント

    ナイスバトンパス!でも帰りが怖いかもですね!
    ヒカリ、霧の中を片目ヘッドライトで先行せさせられちゃうの、なんかちょっと判官びいきしちゃうかもですw いや僕アサヒファンなんですけど・・w

    作者からの返信

    樫木さん、いつもありがとうございます!

    アサヒ推しからの、まさかのヒカリへの判官贔屓!
    確かに作者的にヒカリはちょっと、牛若丸感があるかも?(笑)

    濃霧の箱根で片目ライトは、なかなか大変ですよね……

    私も大昔ですが、まさにこの濃霧の箱根スカイラインで、先輩のインプに追いかけまわされたことがあります。
    こっちはバイクで、ハロゲンでwww

    ここからのアサヒのレース、絶対に損はさせませんので、ハンカチを用意して待っていてください(笑)
    ウソです、ハードルを上げすぎましたw

  • # 第29話 嵐の前の静寂への応援コメント

    こんにちは。

    「軽量化したのに、積んできたのは覚悟」

    という表現、いいですね!
    ラリー車だと、車体本体は軽量化しても、念のためのパーツやら何やらでいつまでたっても軽量化できなかったりします。

    またライバルチームのプレッシャーと、霧での対決描写、まさに決戦という雰囲気が良い感じに思えます。
    この後のレース、楽しみです(^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お褒めいただいたセリフは、私自身も自分で書いていてすごく気に入っている(というか、リンが勝手に喋ってくれたように、スッと降りてきた)セリフなので、そこを拾っていただけてめちゃくちゃ嬉しいです!(笑)

    そして、「もしも用パーツで結局軽くならない」というコメント、思わず膝を打ちました!
    確かに、秋さんの作品でも描かれていた "サバイバル" のための、ラリー車特有のジレンマですよね。
    生存のための重みがあって、すごく勉強になる面白い視点です。

    プレッシャーと濃霧の中、いよいよ最終戦がスタートします。
    かなり頭を悩ませましたが、これまでとは少し違う、なかなかの熱いレースに出来たかなと思いますので、引き続き楽しんでいただければ幸いです。

    そして、頭を悩ませるで言うと、対戦相手からのアクションで展開を作れ、対戦車種や相手キャラクターでカラーを出せるレースモノに対して、秋さんの作品のラリーというテーマは、自分とコドラとマシンとコースだけ。
    非常に執筆カロリーが高いんじゃないかと、想像しております。
    まさに、競技と同じく、自分との戦いですね!
    同じ、ニッチなモータースポーツジャンル作者として、めっちゃ応援しております!!

    編集済
  • # 第28話 虹の約束への応援コメント

    おお、フルバケシート!
    慣れないと変なところが筋肉痛になりますね(笑

    ここまで来ると、軽量化も然る事ながらバランス調整や剛性も気になったり、そうするとパワートルク比も手を出したり……正に底なし沼に。
    腕に合わせられるのがベストなんすけどね。

    やー早くホース水で車や犬と戯れる季節になって欲しい!
    あっ夏は空冷だと熱処理されちゃう!
    ああでも夏が待ち遠しいww

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そして、新たな旅もお疲れさまでした。

    フルバケ、私はレーザー水準器まで使って、一日かけてバッチリポジション合わせしたので、筋肉痛はなかったです(笑)
    が、ちょっとした体形やカラダバランスの変化で、微妙におさまりが悪くなったような気がしたリ、しなかったりw

    カスタムは本当に底なし沼ですよね。バランスが一番大事だと思います。

    今年の夏は、私もバイク旅に行きたい!!
    引き続き、よろしくお願いいたします!

    編集済
  • はじめまして。
    フォローありがとうございます。
    初めての投稿で諸々と苦しんでいますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
    また、なかなか読み進められず、失礼しております。

    シミュレーター、実は苦手な機械の一つで、やはり腰のセンサーとか後輪の感覚は掴めない、速度感覚が全然わからないので暴走する感じです。
    始めて走るコースや、サーキットの習熟にはいいのですが…
    当方、競技経験はあるのですが、やはり実車と違うのが難しいところです。

    スピード感ある描写、読ませて頂いております。また読み進めましたら、コメントできればと存じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして、初投稿での執筆活動や、近況ノートに書かれていた走行会へのご参加、本当にお疲れ様でした。
    また、第19話まで読み進めていただき、ありがとうございます!
    (カクヨムはPVはカウントされますが、足跡機能はないので気付いていませんでした。すみません!)

    競技経験者の方からの "腰のセンサーや速度感覚の違い" というお言葉で共感をいただけ、また、「スピード感ある描写」と言っていただけて、作者としてすごく嬉しいです。

    シミュレーターはおっしゃる通り、Gや、タイヤがグリップする感覚、振動などが体感できないため、実車が上手な方ほど苦戦するとよく聞きます。
    作中での、ベテランドライバー RUSHの 「勘が狂う」と言って早々に投げ出す描写も、実は知人の元レーサーおじいちゃんの言葉そのままだったりします(笑)

    お時間のある時に、ご自身のペースで無理なくでかまいませんので、引き続き、アサヒたちのレースを楽しんでいただければ幸いです。
    私も初投稿の初心者です! お互い、執筆(と走行)頑張りましょう!

    編集済
  • # 第30話 霧の中の追走への応援コメント

    リンが頭もS2000もフル回転させてるのに、それでもA110にやっと食らいついてる感じがほんと悔しいですよね。
    リン、がんばれ〜♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    A110、ちょっとクルマを強くしすぎましたねぇ。
    AW11の方は逆にスペックが低すぎて、そこに悩んだり……
    最終戦の執筆状況は、もう最終盤です。
    引き続き、よろしくお願いします!

  • # 第29話 嵐の前の静寂への応援コメント

    ハーフウェット……
    一番イヤなコンディションですよね。
    しっとりが1番滑る〜

    経験と才能がものを言いそうなコンディションで、読んでいてヒリヒリします。
    アサヒ、頑張れー♪

    それにしても、こんなに仲のいいコンビ。
    別れの気配が見えてくると、きっとこれから先も仲はいいはずなのに、なんだか切なくなりますね。

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます!
    そうなんです、スタート2時間前の時点であの 読めない路面ですから、ドライバーとしてはかなり嫌な状況ですよね……w
    レーススタート時刻に向けて、箱根の路面と霧はどう変化していくのか。
    お楽しみに(笑)

    そして後半のお言葉、本当に嬉しいです。
    大会が終わっても二人の関係は続くはずですが、同じチーム・バディの関係に終わりが見えてくるのは、作者としても書いていてとても切ないです。
    アサヒもリンも、悔いのないようにアクセル全開で最終戦に挑みますので、ぜひ最後まで見守ってやってください♪
    よろしくお願いします!

  • # 第29話 嵐の前の静寂への応援コメント

    緊張の前日。
    でも、理由はそれだけじゃない……。

    二人の絆の真価をしっかりと目に焼き付けなくては!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなんです。ただの 強敵との決戦前の緊張 だけではなく、 このバディで走る熱い時間が、もうすぐ終わってしまう という切なさが入り交じった夜でした。
    私は西之園さんの様に、行間で読ませたり、雰囲気で悟らせる文章力がないので、バッチリと書いてしまっていますが(笑)
    そこをしっかりと受け取っていただけて、作者として嬉しいです!

  • 重量のかなり異なる車体達がここまでシンクロナイズドするの、かなり見物ですね。
    運転する側の技術力たるや恐ろしい程ですが。

    コンマゼロ数秒の戦い、面白い!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、特性の違う二台のシンクロは、現実で考えると高難度かもしれないですね。
    ブレーキングのポイントも、コーナリング中の姿勢も本来は全然違うはずなのに、そこを感覚とセンスで合わせてしまうのが、アサヒとリンの強みであり、このコンビの面白さでもあります。
    と、言いつつ、書いていて楽しくなって、つい筆が乗ってしまった感は少しあります(笑)

    引き続き、よろしくお願いいたします!

    編集済
  • # プロローグ D.C.への応援コメント

    『本に恋して』にお越しいただき、ありがとうございました。励みになります。

    ところで、走行中のパンクは怖いですね。私も経験がありますが、ハンドルを持って行かれそうになって恐怖を感じました。

    期待が高まるプロローグなので、フォローさせていただきます。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!
    走行中のパンクのご経験、恐ろしいですね。
    大事に至らなかったのであれば、いいのですが……
    光り輝く未来さんのページにも、また お邪魔させていただきます。
    引き続き、よろしくお願いいたします。

  • # 第29話 嵐の前の静寂への応援コメント

    バトンパスポイント、湖尻峠のクロスロード地点じゃなくて三国峠なんですね。前後のランナーで距離の差があまり無いようになってるのか・・・
    ううーむここかー、ってGoogleMap見て何やら考えてみたりしてます。僕が走るんじゃないのに!w

    作者からの返信

    樫木 樽 さん、コメントありがとうございます!

    そして……Googleマップでのコース検証、本当にうれしいです
    思わず、ガッツポーズしてしまいました(笑)

    バトンパスポイントは、樫木さんのご推察の通りです!
    最初はまさに湖尻峠のところで考えていたのですが、走行距離の均等化を優先しました。

    あっちはあっちで、往復共に下りで進入する高速コーナーなので、おもしろい演出ができそうかもと、非常に悩ましいところでした。

    でも、読者の方に「ここかー」と一緒に悩んでいただけるなんて、本当に作者冥利につきます。嬉しすぎる!

    樫木さんも、もうすっかり SOL EDGE のピットクルーと言うことでw、
    次回以降、濃霧の三国峠で、一体どんな順位でバトンが渡されるのか。
    ぜひアサヒ達のレース展開を見守ってやってください!

  • # 第28話 虹の約束への応援コメント

    最終戦前の、大ボリュームなサービス回でしたね!

    リンとアサヒの水かけ、尊い……。
    これはもう様式美なんですね🤣

    リンが本気になったら、どんなふうに変わるのか楽しみです。

    物語だと分かってても、説明を聞いてるだけでお金がチラついちゃいました。
    極めつけのチタンマフラー……絶対お高そう〜!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ちょっと長くなりすぎてしまいました……
    ふたつに分けるのもちょっとなぁと、悩んだ挙句、そのまま行っちゃいましたw
    てか、TDRは、各話Web小説としては長すぎですよね……
    ここまで来ても、なかなか難しいです。

    そして、水遊びは、はい、やらねばならぬ、義務のようなものです(笑)

    お金は…… リンの金持ち設定を、ここでやっと回収できましたってことでwww

  • # 第28話 虹の約束への応援コメント

    最終章突入ですか〜!
    待っていたような気もするし、少し寂しいような気もw

    やっぱり本気になるためのガチ改造は燃えますね!!軽量化でモーターと幌を外すってことは最終戦はオープン状態で行くのだろうか…?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    いよいよ最終章、寂しいと言っていただけて光栄です!

    そして幌とモーターの撤去ですが、リンのS2000は、実はずっと無限のハードトップ仕様なんです(第2話でサラッと触れただけなのですがw)。
    なので、幌とモーターを外しても、外見はずっとクーペスタイルのままです。(近況ノートに載せているイラストも、特別編以外は実はハードトップが乗っています!)
    全体的に、もう少し描写で伝えておくべきポイントでしたね。改稿ポイント、ありがとうございます!

    今回の軽量化は、ハードトップの下に畳んで収納されていた、使わない純正の幌と電動モーターを丸ごと引っこ抜く作業になります。
    これで、重心の高い位置にある約20kgの鉄と布の塊が消えます。

    見た目は変わりませんが、ほんの少しでもA110との差を詰めたい、リンの覚悟の現れでした。
    最後まで、TDRをよろしくお願いいたします!

    編集済
  • # 第27話 圧倒への応援コメント

    モータースポーツの迫力が、音や匂いの表現で一気に引き込まれますね。
    前話の金属の「カンカン」という音とか、スーパーチャージャーの「キィィィン」って音とか、すごく良かったです。実際にスーパーチャージャーの音は聞いたことないんですけど……想像できちゃいました。

    それにしても、ヒカルの才能が恐ろしい子……。
    S2000、どんどん中身スカスカになっちゃうのかな😱

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そう言っていただけると、励みになります!!
    最近、ちょっと展開や描写に悩んでもいるのですが、まずは最後まで描き切ります!

    S2000は……、次回をお楽しみに(笑)

  • # 第17話 光と深淵への応援コメント

    嗚呼、遂にアバルトまで!
    欧州のコーチビルダーを追うと泥沼にハマりますよ……w
    ロンバルディとかアーマーゲーとか……おっと、営業妨害でした。

    手に汗握る峠の舞い、楽しみにしてます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    営業妨害だなんて、とんでもないです!

    ついに放ちました、猛毒のサソリ(Abarth)!
    しかもビポストという、毒気が強すぎるやつです(笑)。

    695とメガーヌは、続くラウンド3で大暴れしますので、手に汗握って見守ってください!

    泥沼にはまらない程度に(笑)、熱く描いていきます!

  • 911カレラやアルビーヌC310、それにスバルサンバーなんかのRRは上り坂、更に向かい風にはエラく苦労しますね。
    ウチのチンクさんはトップスペード出ないだけマシですが、登坂マジおっかないすよ。

    そして次の展開も楽しみです。
    マイペースで追いかけてますですよ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    660ccのチンクですねw
    友人のボアアップ 550ccを運転させてもらったことがありますが、じゃじゃ馬っぷりが想像できます(笑)。

    RRやMR勢にとって、「上りの向かい風」がいかに天敵か、実体験としての「おっかない」という言葉、重みがありますね……
    フロントの接地感が抜けて、ハンドルがフワフワになるあの感覚。
    そこを感じ取っていただけて、書き手として本当に嬉しいです。

    チンクさんでの登坂、どうぞご安全に!
    ゆっくりでも追いかけていただけるのが一番の励みです。
    引き続き、よろしくお願いいたします!

  • # 第23話 見えない絆への応援コメント

    ABS作動時にあの足裏の感触を書かれるとは!
    あいかわらず、絶妙な目の付け所に感嘆するばかりです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    精神的なプレッシャーだけでなく、物理的な車からのフィードバック(振動や音)も、ドライバーにとっては重要な情報だと思います。

    まさに「足裏の感覚」まで共有できれば本望です!

  • # 第26話 祝福への応援コメント

    良かったですねー!
    ギリギリの緊張感が続いたレースのあと、あの感情の爆発がほんとに良かったです。今回は勝利の涙なのも、素直に嬉しくなりました。

    リンちゃん、どんどん可愛くなっていきますね。
    元気いっぱいなアサヒも大好きなんですが、クールなリンが感情を見せてくれる瞬間が最高です。

    それに、ウダさんとエムさん…確かにいいキャラですよね!
    コンビ感と哀愁があって、すごく味があります。
    過去の話も気になるし、これはまた出てきそうな予感……?

    作者からの返信

    電柱さん、こんにちは! いつも応援、本当にありがとうございます!
    レース後の感情の爆発、そこに熱い感想をいただけて、作者冥利に尽きます。

    リンは本当に、書いている自分でも驚くくらい表情豊かになりました(壊れてきましたw)。
    クールな子が見せる抑えられない感情って、やっぱり特別ですよね(笑)

    ウダとエムは、伝説的F1ドライバーのライバル関係から着想を得たキャラです。
    ただ、それ以上に、良いキャラ・良いコンビになったなぁと、なかなか感慨深いです。
    おじいちゃんキャラってどうなのかなと思っていましたが、出してよかった!

    主人公二人の父親との繋がりも匂わせましたが…… それはお楽しみという事でw
    本編で引っ張るかは未定ですが、気が向いたら、スピンオフでも描こうかなと思っています(笑)

    元ネタの方は、まさに"ラッシュ"というタイトルで、映画にもなっていますので、未視聴でしたらぜひ見てみてください!名作ですよ!

    引き続き、よろしくお願いいたします!

  • # プロローグ D.C.への応援コメント

    イラストも拝見しました。
    率直な感想を言わせていただきます。

    良いですね!!読んでいて熱くなりました!

    やはり、車とバイクの物語は良いですね!

     私は、なかなか読める時間を取るのが難しい生活をしていますが、少しずつ楽しませていただきます!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    「率直な感想」という言葉に一瞬ドキッとしましたが、熱くなっていただけた様で本当に嬉しいです!

    一応、物語はこの後、峠が舞台ですが、クローズドの合法的な大会へと展開していきます。
    白良さんの『thanks』を拝読した後ですので、念のため……(笑)
    私も、車やバイクが持つ「熱」と「楽しさ」を大切に書いていきたいと思います。

    あと、短編ですがバイクでのツーリングのお話(風の記憶)もひとつありますので、もしよろしければそちらも是非!

    お忙しい日々の、ふとした息抜きに楽しんでいただければ幸いです。

  • ひええ、D.C.ユニット恐ろしすぎ……お互いの信頼関係も技術も必要で、実際やったらヘタレそう。
    特にスターター側。

    パワーセクション側に技術が不要なわけもなく、テクニカルセクションはド根性も必要だったり、道順をある程度知ってるとより一層面白く読めますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    何かチーム戦って設定を活かせるデバイスを……と、考えてみました。
    実際にやることを想像すると、私も『ひぇぇぇ』となってしまいます(笑)
    このユニットや、コースの設定を、物語に存分に活かせたか……は、読者の皆様に判断していただければと思いますw
    引き続き、よろしくお願いいたします!


  • 編集済

    元二輪乗りだったアサヒちゃんの強み、っていうポイントが書かれてなんというか個人的に「それだ!」って思ったお話でした。

    思いっきりフルブレーキで前輪サスを沈ませて、ブレーキレバーをリリースする瞬間、あの前加重+サスの反発力が前タイヤを地面にむぎゅうっと押し付けるあの瞬間こそが車体の方向を変えるんだ、っていう、あのバイク乗りっぽい感覚が、彼女の必殺技・・・のはず!(と勝手に思いながら読んでます)

    作者からの返信

    コメントにレビュー、本当にありがとうございます!

    アサヒの元バイク乗りならではの強み、描こうとしているのですが、なかなか難しいですよね。
    気付いていただき、ありがとうございます!

    本当はもっと、例えば、路面の選定眼だったり、スライド耐性だったりといった、強みを明確に描きたかったのですが、尺や 私の技術的な都合で、なかなか理想には遠いなぁと、常々思っています。

    樫木さんの作品も、小修整中とのことですが、私も一度完結させた後、少し時間を置いてから、リブートしようかな……なんて思い中です。

    樫木さんもバイク経験がおありでしょうか。
    いつか、バイク小説も描いてみたいなぁ、と思いつつ、クルマより更に難しそうですね(笑)

    引き続き、よろしくお願いいたします。

  • 良いですね!
    最高に熱かったです。
    白線でタイヤ滑らせるなんて、恐ろしすぎます😱

    次の回、楽しみ😊

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    読み返すと、ちょっとマンガ的になりすぎたかもとか、
    もうちょっと描写に拘りたいなぁとかも、思ったり……(笑)

    次回もよろしくお願いいたします!

  • この2人のやり取りがとても楽しませてくれます😊

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!
    スズキチさんの作品も、楽しく拝読させていただいております‼️

  • 巧い人のブロックをかわすのって、本当に大変そう……。

    あのレーススピードの中で、シンクロタンデムをやり切る集中力……いや、もうゾーンですよね。2人に脱帽です。
    次の話でどう戦っていくのか、すごく楽しみです。

    それにしても、ぼみアスさんの引き出しが多くて、ほんとすごいです。
    勉強になります。
    使うことはたぶんないと思うけど……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    いやいや、引き出し全然ですよw
    ラウンド3はやっときた 2vs2 のチーム戦です。チーム戦のレースってあまり見ないかなと思ったので、コンビネーションで魅せられればと、色々調べました。
    もちろんフィクションですが、最低限のリアリティと言うか、納得感は出したいなと思っています。
    次回も楽しみにしていただければ幸いです!!

  • # 第11話 見えない距離への応援コメント

    私の自主企画にご参加ありがとうございます。

    ここまで一気読みしました。
    頭の中に映像が浮かぶような臨場感ある描写ですね。
    すばらしいです。
    また、女性が主人公というところも新しいですね。
    ★を置いていきますね。
    よろしければ私の作品も見に来てください。

    作者からの返信

    応援コメントに、★まで、ありがとうございます。
    この後も、熱いレースが続きますので、お楽しみいただければ幸いです。
    詠み人知らずさんのページにも、後ほどお邪魔させていただきます。

  • # 第23話 見えない絆への応援コメント

    スリップストリームは聞いたことがあったんですが、タンデムドラフトは初めて知りました。
    空気抵抗って色々使い方あるんですね……って、ちょっとびっくりです。

    つい車の性能(ハード面)ばかりで考えちゃうけど、空気の使い方ひとつで速くなるなら、それは魔法使いみたいに見えますね…!

    それと、この前のトラックの説明もすごく分かりやすかったです。ありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ドラフティングの本場、NASCARだと、本当はバンプドラフトは、
    追突の勢いで押す → 先行車加速 → それにスリップストリームで付いて行く → 押す、を繰り返すらしいです。

    RUSHのクルマは馬力差が大きいので、そのまま押しっぱなし。
    この押しっぱなしが、本当はタンデムドラフトらしいです。NASCARでは旨みが出ない様に、レギュレーションが変わったくらいの効果だったとか。
    私もNASCARにそんなに詳しいわけではないのですが。

    SOL EDGEのタンデムドラフトは、ビタビタの隙間を維持して、後ろの車がくっついた結果、先行車の後方にできるはずの渦が無くなって綺麗に空気が流れ、空気抵抗が減って速くなる、という現象です。

    本当はRUSHみたいにぶつけた方が楽なんですが、彼女たちはあえて難しいアクセルコントロールで、隙間を作って、お互いを思い合っている……
    という感じです(笑)

    次回、次々回と、まだまだ熱いレースが続きますので、引き続きよろしくお願いいたします!

  • # 第14話 繋がる想いへの応援コメント

    ゾーン……ここで来ましたか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ラウンド2は、ドライバーの心情にフォーカスしたつもりなのですが、そうすると走りの描写をあまり入れられず、かと言って効果的にも挿入できず、なかなか難しいですね。
    今回の様に視点がコロコロ入れ替わる回は、三人称の方がいいのかもとか思ったり...
    日々勉強ですねw

  • アサヒちゃんに対するリンちゃんの反応が可愛い! 改めてこのコンビいいなぁと再認識!

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!
    走行描写はけっこう頭を悩ませるので、ふたりのやりとりは、書いている方もいいリフレッシュになっていたりします(笑)
    マンガ的になり過ぎて、修正する事もしばしばですが...
    リンやふたりの関係は、この辺りから少しずつ変わっていきますので、引き続きお楽しみいただければ幸いです!

  • # 第13話 片目の怪物への応援コメント

    SWでしょうか!?
    スーチャーとМRのあの独特の伸びは確かに脅威ですよね!
    名機3Sとの相性もバツグンですし^^;

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    実は…… AWなんです(笑)
    AWに詰められるエボって……w
    この辺の、ナゾも解き明かしていければいいなと思っています。

  • # 第2話 霧の中でへの応援コメント

    ああ、懐かしい。
    ランエボはIIIに乗ってましたが、ヤンチャで楽しかったのをぐぐっと思い出しました。
    S13 K’sのシルビアと並んで、あの辺の世代は国産スポーツカーの美味しいトコ取りだと思ってます。
    ガイシャは押し並べてオトナのオモチャですね。

    乗り手の自意識がピリピリ伝わってきて面白いです。
    相対的な動きで心情を形成する、形容し難いあの高揚感と高速思考。
    大概は自己完結するんですが、偶のレクで袖振り合ったときの感情が伝わってくるようです。

    文章が達者な方の小説、楽しみにしてますw

    作者からの返信

    お読みいただき、また コメントいただきありがとうございます!

    エボIIIにもお乗りだったんですね!
    ドライバーの腕がそのまま挙動に出る、最高にヤンチャでピュアな世代ですね。
    S13含め、あの頃の国産車のちょっと汗のにおいがする感覚は、今の車にはない魅力だと思います。

    そして「高速思考」というお言葉、まさに 車内という密室で自己完結しつつも、ある瞬間にだけ生まれる「無言の対話」。
    その空気感を文章から感じ取っていただけて、書き手としてこの上ない喜びです。

    「文章が達者」という勿体ないお言葉をいただき、恐縮至極ですが、小説はなにぶん初心者ですので、お見苦しい点もあるかと思います。
    引き続きお楽しみいただければ幸いです。

    末筆となりますが、友人がボアアップしたチンクに乗っており、"あの感じ"を想像しながら、改案堂さんのジャーニーエッセイも楽しく拝読させていただいております!
    今後とも、よろしくお願いします!

  • # プロローグ D.C.への応援コメント

    はじまして、絹咲メガネと申します。

    貴重な走り屋小説! しかも用語解説付きの親切設計で参考になります。

    ちなみに私、4年前までAW11(S/C)でサーキットやジムカーナをやってまして、リトラの不調で、頻繁にパカパカ状態のまま走行していたのを思い出しました(笑)

    迫真のドライビングシーン、本当に素晴らしいです!

    また拝見させていただきます。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!
    レビューにコメントまで、本当に嬉しいです!!

    そしてなんと!!! AW11 に お目々パカパカ!!!!
    まさに、ドンピシャでそのシーンが…… あったりします!!

    ほら、中盤にそれらしきタイトルが(笑)

    TDRは、目新しく出来るように、走行ルールにも工夫を凝らしていますので、引き続き、お楽しみいただければ幸いです!

    私も学生時代音楽をやっていたので、絹咲さんの音楽小説も、楽しく拝読させていただいています。続き、楽しみにしています!

  • # 第11話 見えない距離への応援コメント

    西伊豆スカイライン!
    何度か走ったことがあります!
    そして、ここで書かれているとおり、バトンタッチという設定に苦しんだようで、そんなこともつゆ知らず、存分に今回も楽しませていただきました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    西伊豆スカイライン、景色も良いし、ドライブに気持ちのいい道ですよね!
    私はバイクで行くことが多いです。
    霧や、天候急変に当たることもしばしば……ですが(笑)

    引き続き、お楽しみいただければ幸いです!

  • # 第8話 決着、最新と最速への応援コメント

    さらにレースが激化していきますね!

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!
    この後も、レースと、日常と、テンションを上げて行きますので、ぜひお楽しみください!

  • DCユニット。
    経験がないこの方法が、さらにこの物語を彩ってますね。
    以前、私もラリー選手権に出た際は、ドライバー兼コ・ドライバーということで、ステージによって二人が入れ替わるという参戦をしたことがあります。
    となると、必然的に車は一台(その時はエボ7でした)。
    自分の車で出たいという欲求があったので、この方法でのレース参戦は理想です!


    末尾になってしまいましたが、とても素敵なレビューコメントいただきまして、ありがとうございます!
    また近況にて、お礼をさせていただきます。
    引き続き、楽しみに拝読させていただきます。

    作者からの返信

    お読みいただき、また 応援コメントまで、ありがとうございます!

    DCユニットは、チーム戦ならではで、何か盛り上げる手法がないかと考えたデバイスでした。
    ラウンド2以降も、これがバトルの鍵になっていきますので、主人公たちがどう乗り越えるのか、お楽しみいただければ幸いです。

    そして、ラリー経験もおありなんですね!!(しかもエボ7!) いただいたコメントの深さから、ただの車好きではないな……とは思っていましたが、まさか本職の方だったとは!

    経験者の方から見ると、演出優先で「いやいや、タイヤ垂れるの早すぎだろ!w」といったツッコミどころもあるかもしれません(笑)。
    そのあたりはフィクションとして、「漫画的なエンタメ」として、生温かい目で見守っていただければ幸いです!

    今後とも、よろしくお願いいたします

    編集済
  • 熱い戦いでした!

    サイドドラフトって初めて知りました。トラックの通り過ぎるアレ…? ちょっと違う?

    ブレーキランプはさすが老獪なテクニックですね
    単純な速さだけじゃないレースって、やっぱり面白い

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    サイドドラフトですが、
    今回の例で言うと、S2000がメガーヌのリアフェンダーのあたりに近付く。
    すると……

    ① S2000のフロントが巻き上げた 「乱れた高圧の空気」が、逃げ場を失ってメガーヌのリアスポイラーにドバっと流れ込み、リアスポイラー周りのダウンフォースを生むはずだった風が、横から来た汚い風に邪魔されて、ダウンフォースの減少と空気抵抗の増大を生む。

    ②S2000とメガーヌの間の空気の流速が増え、圧力が下がることで、引き寄せ合う力を生み出す。
    するとドライバー(リンもウダも)は真っ直ぐ走るためにハンドルを少し逆に切らないといけない)。
    結果、タイヤが斜めになり、走行抵抗が増える。

    電柱さんのトラックが通り過ぎるアレは正解です!
    バイクで高速道路を走っていて、トラックを追い越す際、『ブワッ』って風を浴びますよね。
    その風を浴びる直前の一瞬、『ブワッ』の『ブ』の時に、トラック側にグッと引き寄せられる感覚がありませんか?
    あれが、②の体感しやすい例かなと思います。

    説明が下手ですみません(笑)

    この後も、まだまだ熱い展開になっていると思いますので、引き続きよろしくお願いいたします!

    ※ 抵抗を減らす方は、どうも諸説ある様でしたので、訂正いたしました。もっと勉強します m(_ _)m

    編集済
  • # 第8話 決着、最新と最速への応援コメント

    ここまで拝読いたしました!!めっちゃ面白かったですゥウウ!!!星三つです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!

    作者からの返信

    応援コメントに、レビューまで、本当にありがとうございます!
    この後も、熱いレースが続きますので、お楽しみいただければ幸いです!
    おこのみにやきさんのページにも、後ほどお邪魔させていただきます!

  • はじめまして。ほぼ読み専のおじさんです。
    先程最新まで追いついた所です。

    そういうシステムか、面白い設定だなと思いました。
    様々な描写に、作者さまの車に対する思いとか考え方が滲んでいるようで、そこも含めて興味深く読ませて頂きました。
    #余談ですが、ソニカが出てくると、脳裏にダイハツの軽が走っていきます。

    この先の展開を楽しみにしています。

    作者からの返信

    はじめまして!

    一気読みからのレビュー、誠にありがとうございます!
    すごく嬉しいです!

    ダイハツ ソニカ…… 確かに!!
    爆走姉妹は、昔あったアニメをモチーフにしてしまっています(赤と青の、某爆走兄弟の……)が、そちらは言われるまで気付きませんでした。
    気付いていれば、なにか仕込めたかもしれないのに……(笑)

    私も全ての登場車種に乗ったことがある訳ではないので、調べたり、想像で書いている部分もあります。
    小説自体も初心者ですので、至らない点もあるかと思いますが、他にも何か気付いたことがあれば、ぜひコメントください!
    楽しんでもらえるよう勉強しながら書いていければと思います。

    ここからのラウンド3、熱いレースになりますので、引き続き、よろしくお願いいたします!

    追伸:空冷ポルシェ、ものすごく値上がりしてしまいましたね。私は993が好きでした。

  • # 第5話 相棒への応援コメント

    スマホを決めるスピードがリン過ぎる!(笑)

    二人のやり取りもすごく自然で、でもしっかりとしたリアル感もある。
    四駆と二駆。
    アクセルで曲げるは同じでも、全く違う……リアルです。すごく。

    作者からの返信

    西之園さん、いつも熱いコメントありがとうございます!

    毎日、丁寧に読んで下さって、また、いつもコメントを入れていただき、本当に、本当に嬉しいです。
    ありがとうございます!

    四駆と二駆の挙動の違い、アクセルで曲げるのアプローチの違い、これからもこだわって書いていきます。

    ご期待に応えられるか、変なことを書いてしまわないか、緊張もありますが、今後とも、楽しんでいただけたら幸いです!

  • # 第4話 始まりの鐘への応援コメント

    毎回思うことなんですが、文字を追っているだけでもう楽しい!
    さらにこの設定と展開は、もはや反則です!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    表現の引き出しが少なすぎて日々愕然としていますので、そう言っていただけると、とっても励みになります!
    誉めていただけた設定を活かせるよう、頑張って執筆します!
    引き続き、よろしくお願いいたします!

  • # 第2話 霧の中でへの応援コメント

    丁寧な描写。
    車に詳しくなくても十分に伝わる文章力。
    感嘆します。

    そして、意識せざるを得ない赤のエボ9。
    物語が動いていく感じ……いいですね!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    なかなか悩みつつ書いているので、そう言っていただけて、励みになります!
    3話から、日常描写も交えつつ、物語が動き出します。
    引き続き、お読みいただければ幸いです!

  • # 第1話 色のない日々への応援コメント

    丁寧な描写。そこに乗る想い。

    無心に読んでしまっています!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    私には、西之園上実さんの様に、空気感や間を上手に表現できる技術はないのですが、その分 勢いと熱い展開を心掛けております。
    引き続き楽しんでいただければ幸いです。

  • # プロローグ D.C.への応援コメント

    はじめまして。
    西之園上実ともうします。

    ここまで、真っ直ぐが車ものの作品に出会ったのは初めてかもしれません!
    エボ9とS2000。
    なんともいえないこの取り合わせがこの先どんな展開を生んでいくのか?
    引き続き楽しみに拝読させていただきます。

    末尾になってしまいましたが、応援にレビューまでいただきまして、大変感謝いたします。
    これからよろしくお願いします。

    作者からの返信

    返信が遅くなり、申し訳ありません!
    応援コメントをいただいていた事に、今気付きました!🙇🙇🙇

    西之園さんの作品も、音楽物があって、ものすごく興味津々です!
    時間を取って、じっくり読ませていただきます!(もう少しお待ちくださいw)

    TDRは、車のキャラも、性格も正反対の凸凹コンビですが、楽しんでいただければ幸いです。
    引き続き、よろしくお願いいたします!!

    編集済
  • # 第18話 メルトへの応援コメント

    企画参加ありがとうございます!

    熱い展開が続いて読む手が止まりませんでした!
    公道でテクニックが求められる中、主人公の愛車がパワー系のエボ9というのがなんとも好みですw
    登場人物もなかなかキャラが立っていて読んでいて面白いです!なんとなくですが感覚派が多くて、至る所から湧き立つ強者感からの緊張がアスリート味を感じて好みです!

    フォローさせていただきました、これからも楽しみにしてます!

    作者からの返信

    全話読破&★3、並びに コメント&フォローまで、ありがとうございます!
    めちゃくちゃ嬉しいです!!
    主催企画のおかげで、同じ車好きの同志と出会えて最高です!

    エボ9というチョイス、気に入っていただけて嬉しいです。
    私の好みと、アサヒが猛者と肩を並べるのにも、ある程度クルマで有利にしないとと思った選択でした。あと、狭い峠でハイパワー四駆をねじ伏せるのも、ロマンのひとつですよねw
    そこを突っ込んでもらえてうれしいです!
    また、「アスリート味」という表現も、感激しました。

    半熟たまごさんの "湾岸" の熱さに負けないよう、TDRは "峠" とバディで全開でいきます!

    この後の、ラウンド3も熱いレースをお約束しますので、引き続きよろしくお願いいたします!

  • まさかストリートレースものでヘタクソ棒が役立つとは…!
    激アツ展開すぎるw

    作者からの返信

    ここへの反応、ありがとうございます!(笑)
    ダサいけど役に立つ、アサヒの精神安定剤ですw

    実はこの棒、この後の展開でもめちゃくちゃ重要な意味を持ってくるので(物理的にも精神的にも)、ぜひ見守ってやってください!


  • 編集済

    # 第17話 光と深淵への応援コメント

    アサヒとヒカルの会話、私も正直「え、今なんの話してる?」ってなって笑いました。あの天然の才能、ちょっと羨ましいです…!

    それと、私の中で勝手に「トーナメント戦じゃないのかな?」って想像してたので、どうなるんだろうってソワソワしてました。
    (前述があればすみません…!)
    でも、リーグ戦でよかった〜!

    これからのお二人の成長、めちゃくちゃ楽しみにしてます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    たしかに!!
    ラウンドの構成は書いたけど、どういう対戦ルールかは、ちゃんと書いていませんでした!

    前回負けちゃいましたもんね。
    それがないと、「え?敗退で終わり?」ってなっちゃいますね(笑)

    ご指摘ありがとうございます! どこかに差し込みます。

    そして、彼らの擬音の会話は、書いてる私もよくわかりませんwww

    この後、ラウンド3までレース間の、落ち着いたトーンの回が少し続きますが、ラウンド3レースは 2 vs 2 のチーム戦です!
    これまで以上に、熱いレースを準備していますので、お楽しみいただければ幸いです!
    よろしくお願いいたします!

    編集済
  • # 第4話 始まりの鐘への応援コメント

    アニメを観ているような構成に、ワクワクしました。

    クールなリンちゃんの、ふと見せる可愛らしい一面にキュンとします。
    正反対の二人ですが、良いバディになれそうな予感しかしません。

    この先、二人の関係性がどう深まり、
    強大な敵にどう立ち向かっていくのかが楽しみです。

    作者からの返信

    今日もお読みいただきありがとうございます!
    さらに連日のコメントまで……! 本当に励みになります!

    車の描写がどうしてもマニアックになってしまうので、キャラクターや日常パートはなるべくコミカルで、わかりやすくを意識してみました。

    TDRはバディ二人の会話がメインですが、それでも誰が喋っているのか混乱させないように気を使います。
    (RINさんの『LINK』は、人物の掛け合いが分かりやすくて勉強になりました!)

    そして改めて読み返すと、日常パートと言いながら、車に興味のない人が読むと、謎の単語だらけだな……と自分でも苦笑してしまいました。

    それでも「ワクワクする」と言っていただけて、本当に救われます。

    これからも、たまにデレるリンと、謎用語マシマシの「こってりラーメン TDR(笑)」を、どうぞよろしくお願いいたします!

  • とても面白かったです……!

    レースの迫力が本当にすごくて、読んでるのに映像が勝手に頭の中で再生されました。エンジン音とか、路面の振動とか、リンの感情、もう踏めないアクセルペダルまで感じるみたいで、手に汗握りました。

    そして、リンの悔しさがもう……刺さりました。
    頑張ってきた分だけ、届きそうで届かない瞬間の苦しさがリアルすぎます。
    感情の乗ったモータースポーツって、なんでこんなに感動するんでしょうね……

    この感情の昂ぶりがあったからこそ、今回の盛り上がりは最高でした!

    作者からの返信

    読んでいただき、あたたかい応援コメントまで、本当にありがとうございます!
    そこまで深く感情移入して読んでいただけて、作者としてこれ以上嬉しいことはありません。

    そして何よりも、毎回 更新のたびに読んで下さり、応援を頂けるのが、本当に励みになっています。

    電柱になりたいさんと、もう一人の更新日に読んでくださる方、お二人のために描いていると言っても、最近は過言ではないかもしれません(笑)
    もちろん、執筆自体を楽しんではいますけどねw

    とは言え、このラウンド2のレース編は、キャラごとの視点表現に挑戦したものの、書いている自分でも「もっとこう表現したいのに!」と歯痒さを感じる事も多い章でした。
    だからこそ、「映像が再生された」と言っていただけて、本当に救われる思いです。

    これから、もっと熱く、更に読みやすい物語を描けるように努力しますので、引き続きお読みいただければ幸いです!

  • # 第2話 霧の中でへの応援コメント

    車のこともレースのことも詳しくありませんが、
    小説でここまでのスケールを描けるのかと、ただただ圧倒されました。

    読みながら、頭の中ではエンジン音が鳴り響いていて、文字だけでここまで臨場感を生み出せる表現力に驚かされます。

    プロローグから、対になる視点で描かれる二人の出会いのシーンがとても美しく、
    キャラクターの目に映る光景を、一緒に感じられます。

    この二人の人生が、これからどのように交差し、変わっていくのか。
    続きを追うのが楽しみです。

    作者からの返信

    お読みいただき、また、温かいコメントまでありがとうございます!

    こんな、一話が長文で、どマイナージャンルで、マニアックなお話に…… なんか逆にスミマセン。

    ここからは、レースだけでなく 日常パートで主人公2人の交流を描きつつ、お話が動きはじめます。

    特にRINさんと同じ名前の『リン』は、人間的な成長がテーマのキャラなので、毎回少しずつ殻を破って(壊れて?)いく予定です。
    上手く描写できるかはわかりませんが……

    とは言え、もしかしたら全然ご興味のないジャンルかもしれません。
    ですので、ご無理なくで大丈夫です!(スイーツが食べたい人に、こってりラーメンを勧めるのに似た所業だと思うのでw)

    もしお口に合いましたら幸いです。

    編集済
  • # 第1話 色のない日々への応援コメント

    私もジムカーナでハイサイドになり、背中から落ちた経験があります。
    一瞬意識が飛んで、「あれ、なんでここにいるんだっけ?」と分からなくなったことがあって……読んでいて思い出しました。

    それを自分のきっかけで友人がレースを去らせてしまう過去があると思うと、胸が痛みますね。

    夢は一度途切れてしまっても、また前を向いて進もうとする姿には共感しますし、素直に応援したくなりました。

    補足説明もとても分かりやすくて、ありがたかったです。

    作者からの返信

    一気読みからの、応援コメント、ご評価、本当にありがとうございます。
    ものすっごく嬉しいです! 励みになります!
    引き続き、よろしくお願いいたします。

    追伸
    私も今日はバイクでコーススラロームの練習をしていました。
    へたなのでハイサイドを起こすような速度ではありませんが…