第15話 幕間、いつかの思い出への応援コメント
焼き菓子を買い占めるという何気ない出来事を通して、価値観や人柄がこんなにも深く描かれるとは思いませんでした
作者からの返信
なかごころひつき様
今回もコメントいただきありがとうございます!!
このエピソードはじわじわと、後のケオンさんに大きく影響を与えたものでした。再び似たような思いを持った時、ケオンさんはどうするのか。
どうぞ見届けていただければ幸いです!
第28話 古き樹への応援コメント
とりあえずここまで読了しました。祭りを通して異世界の歴史、宗教、人々の生き様を描くという斬新な手法に感服致しました。文面がまとまり次第、レビューも書かせて頂きます。続き楽しみにしております!
作者からの返信
紙倉ゆうた様
コメントいただきありがとうございます!!
現時点で八万字ぐらいまででして、すでにボリュームが大分増えて来ているかと思うのですが、最新話までお読みいただけて大変嬉しいです。
そしてレビューまで……!本当にありがとうございます!
いわゆるハレとケで言うところのハレが続く物語ですが、その隙間に垣間見える日常についても、丁寧に描いていければと思っております。
引き続き、この世界の祭りと人々の生活を楽しんでいただければ幸いです!
どうぞよろしくお願いいたします!
第18話 毒血の蛇への応援コメント
祭礼の厳かな空気から、一気に不穏な襲撃へ切り替わる流れがとても印象的でした。
祝詞のような言葉や継承祭の空気が丁寧に描かれているからこそ、その中に少年の異変や毒の気配が紛れ込んだ瞬間の緊張感が強く出ていたと思います。
特に、主人公が周囲の呼吸や体温、力の流れを探りながら状況を見極めようとする場面が良かったです。
ただ襲われるだけではなく、保護すべきか制圧すべきかを迷う一瞬があり、この世界の仕組みや主人公の立場が自然に伝わってきました。
毒によって身体が動かなくなり、意識が沈んでいく描写もとても綺麗で怖かったです。
その後の夢の場面では、記憶なのか夢なのか分からない断片が次々に流れていき、神話や過去、個人の記憶が混ざり合っているような不思議な読後感がありました。
世界設定の厚みと、事件としての不穏さが重なっていて、この先で何が明らかになるのか気になります。
作者からの返信
リド。様
コメントいただきありがとうございます!
『終戦祭』編では神話の時代やそう遠くない過去の時代に何があったのかの断片が垣間見えたり、謎の人物が暗躍したりと、少し不穏な描写も多い章となります。
また、言及してくださったケオンさんの夢についても後々回収が行われますので、楽しみにしていただければ幸いです。
よろしければ引き続き、この世界の祭りに足を伸ばしてみてください!
第9話 祭りの夜明けへの応援コメント
企画への参加ありがとうございます。
メープルシロップに覆われた碧玉の世界、という世界観がまずとても綺麗で、祭りの空気や飴の光、料理の匂いまで伝わってくるような描写が印象的でした。
ケオンとカリクレアの関係性も良く、仕事として動いている中に、互いへの信頼や少し甘い距離感が自然に滲んでいて、作者さんの会話や空気作りの丁寧さを感じます。
ファンタジーとしての設定量はしっかりありながら、説明だけで押し切るのではなく、祭りの風景や人々の生活、迷子の少女と母親のやり取りの中で世界が見えてくるところも素敵でした。
特に、エレネアの「母さんを綺麗にしたかった」という気持ちを、ただ騒動の原因としてではなく、子どもなりの誇らしさや愛情として描いているところが良かったです。
細かな神話や祭礼の設定と、人の優しさや不器用な思いやりが重なっていて、作者さんがこの世界を大事に作っていることが伝わってきました。
続きも読ませていただきます。
作者からの返信
リド。様
コメントいただきありがとうございます!
祭りという特異な出来事を通してではありますが、読み進めていく中で少しでも、この世界やケオンさんたちの感情の手触りのようなものを感じていただけたならとても嬉しいです。
よろしければ引き続き、この世界とケオンさんたちの行く末を見守っていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします!
第2話 祭礼警護官への応援コメント
樹星飴屋──新たな四字熟語になってほしいくらい好きです(*´`)❀
1話から豊森 卯来 様の幻想的でキラキラした世界観に満ちていて幸せでした。
私、飴が大好きで、学生時代からのベストパートナーと思ってる節があり、顔のニマニマが止まりません笑
加えてラストのお言葉。
口ん中が甘いです⋯⋯
作者からの返信
唐灯 一翠様
こちらにもコメントいただきありがとうございます!!
今回は甘い飴にコーティングされた、結晶の集まりである碧玉の世界の物語となります。
どちらかと言うと薄荷の香りがしそうなココさんのお話とはまた違った仄甘さも漂わせていければと思いますので、よければ色々な飴をお供に、ケオンさん達を見守っていただければ幸いです!
第11話 緑壁の街にてへの応援コメント
青汁+焦げ砂糖は普通に罠で笑いました!
作者からの返信
なかごころひつき様
今回もコメントいただきありがとうございます!!
旅先の珍しいものは食べてみてこそですが、今回は結構なハズr……変化球……みたいなものを引いてしまったケオンさんです。彼は胃腸強いはずなのでおそらく多分大丈夫でしょう……!
引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
第10話 プロローグ: 種は眠るへの応援コメント
この世界はまだ若く、可能性に満ち溢れているのだから。
ここ良いですね!好きです!
作者からの返信
なかごころひつき様
今回もコメントいただきありがとうございます!!
若く希望に溢れていた、十二人の神様達の束の間の思い出です。
彼らの夢見た未来がどう展開していくのか、楽しみにしていただければと思います。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
第9話 祭りの夜明けへの応援コメント
母を綺麗にしたい」という気持ちの中に
誇らしさ、憧れ、少しの自己満足みたいのが混ざってるみたいな感じで良かったです!
作者からの返信
なかごころひつき様
今回もコメントいただきありがとうございます!!
エレノアの幼くて不明確ながらも切実な思いを描きたいなと考え、試行錯誤させていただいたシーンですので、彼女の思いがなかごころひつき様に伝わったなら本当に幸いです。
豊穣祭編はここまでですが、よろしければ引き続き、ケオンさんたちの物語をどうぞよろしくお願いします!
第8話 花と嘴の歌姫への応援コメント
歌姫の感じ、やっぱり良いですよね!!
作者からの返信
なかごろひつき様
今回もコメントいただきありがとうございます!!
今章の見せ場として気合を入れて書かせていただきました!歌姫の綺麗な歌声が伝わっていましたら幸いです!
第6話 羽の路より目指す場所へへの応援コメント
ケオンが残った理由が気になってます!
作者からの返信
なかごころひつき様
今回もコメントいただきありがとうございます!!
カリクレアさんと示し合わせて1人残ったケオンさんです。
彼がどうするのか、見守っていただければ幸いです!
第6話 羽の路より目指す場所へへの応援コメント
種の力をもつ弟がいるカリクレア氏がはなす『芽が出る』に、思わずニヤリと🌱
作者からの返信
唐灯 一翠様
こちらにもコメントをありがとうございます!
今回はカリクレアさんのお姉さん感がすこし垣間見える回となっております。こうした場面では言葉選びにも弟の存在が影響しているようですね!
カリクレア姉弟の普段にも思いを馳せつつ、彼らを引き続き見守っていただければ幸いです!