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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 千秋の精神世界がこんな地獄みたいなのはなぜなのか?敵のせい?千秋の力もわかってきそうですね?それにしても炎の魔神も従わせてしまう、遥くん、人(人外も♡)タラシ🥰お父さんがいなくても大丈夫かなと思ったけど大丈夫でしたね!

    作者からの返信

    高瀬さくら様

    お忙しい中来訪ありがとうございます~!!
    うちの精神世界の概念は人間の深層心理から探っております。なぜ明るくて社交的で、遥にとって一番の親友である千秋の精神がこんな灼熱地獄なのか…これは実は次話である「千秋の抱える闇」から語られております♪
    遥はうちの作品、ヒロインがおりませんので(´;ω;`)…なので、かわいい彼に主人公(ちょっと判断力弱い無双系ではない)兼・守られるだけじゃないがんばるヒロイン(?)もしてもらってます。
    お父さんがいないと能力は説明聞いていないのでわからないことだらけなのですが、何分お父さんが説明するの忘れてたというド天然なので、何とかなっちゃいました( ´艸`)
    作中では全く語ってませんが、遥の記憶力と適応力の高さが影響しております。

  • オーフェンさん✨️
    吸血鬼の始祖として姿、堪能させていただきました!
    すごくかっこいいです!
    吸血鬼の始祖は、こうでなくっちゃ♪

    作者からの返信

    青維月也さま

    続けてありがとうございます!

    ふふふオーフェン様の本来の姿はこれでございます( ̄ー ̄)ニヤリ
    彼は普段は興味がないのでほぼ怒りを出すことはありませんが、”静かな怒り”という部分に注目しております。
    さすがにフェリの悪戯が過ぎたので、フェリを管理できないお前はいらん、と制裁されました::
    第二部ではこのリベンジマッチが展開される予定ですが、オーフェンの力は底知れないので果たしてラグエルのリベンジはかなうのか…!?といったところです。

    オーフェンかっこういいありがとうございます!!
    彼はそこまで派手ではないけど強いというのを出したいのでしつこすぎない感じに仕上げました…よかったです(´;ω;`)ウゥゥ

  • ラグエルさんは吸血鬼になっても、人間のような野心や欲望を持っているから、ウィルさんに勝てないのでは?
    というか、ウィルさんに張り合うこと事態、間違っているのでは。
    フェリさんは自信過剰で暴走して、アスラくんとノエルくんはウィルさんに魅了されて……大変です!

    作者からの返信

    青維月也さま

    いつも暖かい感想ありがとうございますっ!
    そうなんです、ラグエルは最初「不老不死」の研究のために吸血鬼を捉えたりそこの傘下に入ろうとしましたが、人間の負の部分でして、力をつけると妙に強くなった気分になってしまい、彼はオーフェンに勝てるんじゃね??と思うようになってしまいました;;
    なので、本来ウィル様と張り合うこと自体が間違っているのですが、彼はなぜ自分が最初からオーフェンに下級吸血鬼レベルにされたのかも気づいておりませんし、今後の過去編で語られる内容でも彼は気づいてません( ´艸`)
    フェリは愛するラグエル様のためにどんどん暴走します!アスラ&ノエルは美しい吸血鬼を初めて見たことで、「これが本物か…」と魔力の違いと美貌にやられております♡

  • 第65話 エピローグ 2への応援コメント

    吸血鬼END、しかと拝読させていただきました✨
    愛と呪縛、血と絆……。過酷な運命を乗り越えた遥くんと千秋くんが、最後にはお互いの指を絡めて、生涯ともにあることを誓い合う姿に、心から「よかったねえ」と親戚のおばちゃんのような心地で頷きました😭🐺

    リャナさんの苦労や、ウィルパパの過保護な愛、千里・愛菜夫妻の慈愛。どのキャラクターも生き生きとしていて、心が温かくなります🥰
    二人がこれからも夜の闇から私たち人間を静かに見守ってくれている――。そんな素敵な余韻を残してくれた吸血鬼ルートのラスト、本当に素敵でした😭👏

    作者からの返信

    みた よしひと様

    吸血鬼ED,最後まで完走と感想本当にありがとうございました(´;ω;`)ウゥゥ
    この幼少期からぼちぼち書き直しを繰り返して一応かたちのあるEDまで持っていけましたが、文章の力はないので、伝わっているだろうか?とひやひやしつつ、こんなにも暖かい感想をくださったこと、平伏しながら喜んでおります(´;ω;`)ウゥゥ

    この作品はバトルがメインではなく、遥が選択する物語という何とも難しいテーマなので、吸血鬼という比較的よくつかわれる設定でありながら非テンプレ族です。
    愛、呪縛、血と絆、そして家族、友情。失ったものもありますが、新たに得たものの方が多い。
    うおおお親戚のおばちゃんのような気持ち。ありがとうございます(´;ω;`)もうとにかくこの形をお読みいただいただけでも感無量です!!

    遥は吸血鬼になったので、ひとの世界、下の世界。どちらも暖かく見守っていく。余韻を残したEDを感じ取ってくださり本当にありがとうございました😃☆彡


  • 編集済

    第64話 エピローグ 1への応援コメント

    愛菜ママの神々しい力で日本に日常が戻るとは!😲
    ひょっとすると作中最強だったのは、愛菜ママなのでは? なんて思いながらもホッとしました✨

    しかし一番の衝撃は、彰(アスラ)くんが唯ちゃんとあんなに幸せそうにイチャイチャしていることですよ!
    この二人の絡み、そこまでなかったゆえにちょっと意外といいますか🫣
    なにより、唯ちゃんを作中ヒロインだと思って読み進めてきた読者としては、正直突然のカップル誕生に複雑な心境です……でも幸せならOKです👍✨
    唯ちゃんが、記憶がなくても「大切な人」を心で覚えていたくれたことが、せめてもの救いです🥹

    いよいよ現れた遥くんと千秋くん!姿は変わっても、千秋くんのご両親の「お帰り」という声が聞こえてきそうです😊

    作者からの返信

    みた よしひと様

    EPまでありがとうございます!!仰る通り、実はこの作品は構築の段階から終わりは決まっていて、「愛菜がひっくり返す」までは見えてました。
    ですが、ここにいたるまでのストーリーでウィル、千秋を消さなければ遥と唯の結ばれるEDにならず、それじゃあ推し二人も消して最低の鬱展開だ…と思って途中から問題の加奈編を消して帳尻を合わせました。暗い話で終わらないようにアスラくんを登場させ、金髪イケメンだからって唯とイチャイチャ…
    なぜこの二人がくっついたのかと言うと↑の理由で、千秋を遥のそばに置いたことで、唯が正統派ヒロイン?になるはずがその玉座を千秋に奪われたのです( ´艸`)

    記憶はあるはずのない現象なのですが、唯、奏、加奈ともになんとなく大切な人を心で覚えております。

    そして最後は息子溺愛するご両親からの「おかえり」です!!

  • 第63話 新たなる生命への応援コメント

    遥くんの新しい姿、そしてウィルさんのイヤリングに込められた「温もりの嘘」の真相に、胸がいっぱいになりました✨😭パパの愛が深すぎます……!

    そして吸血鬼になった遥くんが初めて盟約を交わすのが千秋くんとは。これが運命ってやつですかね✨
    初めて遥くんの名前を呼んだ瞬間、うわああって感情が高ぶりましたよ、感動で!
    名前を呼べるようになった喜びと、少し甘えるような千秋くんの態度が最高に尊いです😍
    オーフェン様も、この親子には甘いというか、どこか絆を認めているようで、独特な家族(?)の形が完成した気がしますね。

    「遥、背中に乗せる」と言って闇を駆ける二人。
    吸血鬼と狼人族の最強コンビの新しい物語がここから始まるんですね。
    俺たちの冒険はまだまだここからだ――そう言わんばかりのハッピーエンド💕

    作者からの返信

    みた よしひと様

    一気にここまで追いかけてくださり本当にありがとうございます~~><💛
    そうなのです、これはパパが仕掛けたぬくもりのウソです。
    実は最初っから遥はウィルのことを「年を取らない魔法なんて絶対に嘘だ」と疑っていたので、体温から確認しておりました。冷たければ勿論バレます。なので、ウィルは生前の姿を長年作り上げ、ずっとかくしてました。ですが、人間の世界でいた時間も長くなり、今はどちらもうまくコントロールできるので、遥にとって見た目も慣れている金髪の方をメインで動かしてます。本気で魔力解放した時だけ黒髪吸血鬼ですね!

    千秋は普段高身長のクールイメケンくんなので、なんだか狼人として喋れるようになったらちょっと甘くて可愛くなりました💛
    オーフェン様も魔力の鎖を断ち切った遥の混血児としてのちからに純粋な興味をもち、なんだかんだ甘いです☆彡
    本当はここで終了で第二部へ!でも良かったのですが、肝心の人間側サイドを語っていないので、ここから先はどうなったのか、そしてハッピーEDの真髄までつながっております♡

  • 第62話 血の盟約への応援コメント

    ついに遥くんが、自らの意思で永遠を選び取ってしまった✨😭
    千秋くんが日本に帰らず、遥くんの隣に立つ決意をした場面。
    額を合わせた誓いに、二人の絆はもう何者にも引き裂けないのだと確信しましたよ。これはもう友情とかそういうの越えた深い愛、BIG LOVE🐺💕

    オーフェン様との「血の盟約」。痛みが快楽に変わり、遥くんが真の吸血鬼へと産まれ変わる描写が美しく、官能的で……ちょっと興奮しちゃいました!すみません🙇‍♀️

    そしてネクタイ直しが、吸血鬼除けの術をもっていたとは!
    毎朝の何気ない日常が、実はウィルパパの深い愛(術)だったという伏線回収。オーフェン様がそれを解くことで、遥くんが親の庇護から、一人の吸血鬼へ脱皮するメタファーになっていて見事です。

    これからは親子、そして親友と共にこの夜の国でどんな物語を紡いでいくのか。
    ひとつの大きな物語の終着点を見届けられた喜びに浸っています😭✨

    作者からの返信

    みた よしひとさま

    続けてありがとうございます!!
    うああああ!!二人のBIG LOVEをここまでおいかけてくださり本当にありがとうございます!!千秋と遥はただの親友でしたが、だんだん一緒にいるうちに千秋は自分の一番の理解者が遥であると確信し、同じ変な能力で苦しんできたから死ぬまで一緒にいようと決意してます。キャラシートでも「家族でも、親友でもない。特別な関係」と言われてました。

    ここの血の盟約は作品の核部分でして、「盟約ってそもそも何?」というところからスタートしております。
    契約ではなく盟約は重たいので、このシーンは限りある腐女子脳をフル回転させてお耽美MAXに仕上げております///これ以上いくと規約に引っ掛かりそうなのでセーブしました( ´艸`)

    ネクタイ直しは第一話からここに至るまでの伏線です♡
    遥のネクタイは実はそんなに曲がっていないのに、毎朝毎朝曲がってるよ💛と術をかけていたというパパの深い愛情を回収してくださりうれしいです。
    そして仰る通り、この術をオーフェン様が外すことで、親の庇護から一人の吸血鬼へと変化させます。ぐふふ…このとんでもなく長い伏線を回収までたどり着いてくださり本当に嬉しいです!!

    ここが終着点のひとつなので、ここから遥、千秋の作る未来。オーフェンとウィルがどう介入していくかを追いかけていただけると嬉しい限りです!!

  • 第61話 覚醒への応援コメント

    ウィル様の記憶が戻った瞬間、そして華江さんとの思い出にうるっとしちゃいました😭
    自らの命を削って千秋くんを救い、最期まで遥くんを想って剣を立てるウィルパパの姿。深い愛と後悔が見えて、もう、切ないったら……。

    でも!そこで終わらせなかった遥くん!覚醒したあああ✨🔥
    オーフェン様の支配すら超える親子の絆。二人は、そして千秋くんはどうなってしまうのか!?ドキドキしてきました💓👀

    作者からの返信

    みた よしひとさま

    続けてありがとうございます!!
    ウィル様と華江さんの思い出シーンは本編ではここしかありません(´;ω;`)ちなみに他のEDにはありません!
    せっかく記憶を取り戻したのに、自分が千秋を半殺しにしたのは紛れもない事実で、そのせいでハルにお前と拒絶され、悲しみのあまり遥の大切な友人だけを救おうと剣を立てたシーンです。

    最後はウィル様が想像通り消えてしまうEDでしたが、それだと救いがなさすぎるので、千秋とウィル様生存ルートになりました!!

    絶対に切れないはずのオーフェン様の支配。これを断ち切ったことで、オーフェン様は第二部から遥にちょっかいをかけるようになるのです( ´艸`)<だからこちらのルートでないと本編が完結しなかったともいいます;;
    ドキドキありがとうございます!ここからクライマックスに向けて親子の最高の絆をもっていきます💛

  • 第60話 神器の代償への応援コメント

    腕を焼かれながらも「絶対に守る」と笑う千秋くんの献身ぶり。これは大型犬――いえ、立派な狼人です😭
    白虎憑依の覚醒シーンも、少年漫画みたいな熱い展開ですね!
    圧倒的なウェルパパの力に打ちのめされる絶望の中、最後に一瞬だけ見えた「碧い瞳の揺らぎ」がエモい。遥くんの必死の声が届いた証拠ですよね😢

    作者からの返信

    みた よしひと様

    続けてありがとうございます!!
    千秋の見せ場、もうこのシーンはずっと脳内アニメでしたので動画もしましたし、遥を守るためにたとえウィルさんであっても戦う。という強い意志は立派な大型犬です!(狼人ですが、でかい忠犬です♪)

    白虎憑依は父の千里さんの見よう見まねではありますが、千秋は狼人になったおかげで魔力が実はあがっていて、勝手に憑依ができたというシーンでもあります。これが人間のままだったら威力が足りなくて死んでました;
    そして一番最後の部分、余計な描写をだいぶ削ったので通じますか?通じますか???とフレにしつこく聞いていたシーンなので、非常に嬉しいです!!
    赤い瞳になったウィル様の奥に眠る碧。
    これが中でちらちらしているのは遥の想いが間違いなく届いているからなのです!!

    力を入れて描写つけたり消したりを繰り返していた納得いかず難航していた部分ですので汲み取りありがとうございます(´;ω;`)

  • 第59話 救済と罠への応援コメント

    オーフェン様の美しくも残酷な罠と、心を奪われたウィルさんの温度のない微笑み。遥かくんの気持ちを思うと、胸が苦しいです😢
    「人間になれる」というあまりに甘い誘惑に揺れる遥くんの気持ちも痛いほど分かりますが、必死に眼差しで訴える千秋くんを信じてほしい😭🐺
    しかもラスト、ウィルパパにナイフを向けられだなんて……。
    記憶がなくても叫ばずにはいられない遥くんの「父さん!」という声が、どうか支配を打ち破って届いてほしいと願うばかりです。

    ……って、ここが分岐点なんですね!なるほど~。これは迷うなあ。
    まあ、結局どのルートも読ませていただきますが🥺✨

    作者からの返信

    みた よしひと様

    続けてありがとうございます😃
    ふおおおお!!ついに、ついにここまで本当にありがとうございます!!この分岐までがとっても長いので離脱した方は80%以上の狭き門です( ´艸`)
    今の段階ではウィル様は傀儡ですが、これがEDの分岐でその後が変わります♪結果的には最初からお伝えしている通り、これがこの作品のハッピーEDなのか、にもっていきます。
    本編のルートはウィルパパが残酷のように見えて、この作品の一番の見どころ、名前しか出ていないとある方のお姿が…!!

    人間EDと混血EDは改稿しましたので、ごゆっくりお楽しみいただけると嬉しいです😃

  • 第58話 再会、そして……への応援コメント

    オーフェン様の甘美で残酷な支配に、沈められていくウィル様。
    口封じの接吻がそのまま呪いにもなるような。なんて退廃的で耽美なシーンなんだ。

    一方で、千里パパと愛菜ママの再会には涙が止まりませんでした✨😭
    二人の抱擁に、これまでの苦労が報われた気がします。
    そして千秋くんの決意!狼の姿のまま遥くんと残ることを選んだ彼が、本当にかっこよくて頼もしいです🐺🔥
    愛菜ママがウィル様に託した「小さな灯火」が、いつか奇跡を起こすと信じていますよ🥹

    作者からの返信

    みた よしひと様

    続けてありがとうございます😃
    ここはぎりぎりまで攻めたお耽美シーンです。そして口封じと記憶封じのためにダブルで首を噛んで始祖の血を与えてウィル様独占欲全開のオーフェン様。
    本編だけだとオーフェン様がこじらせ系男子にしか見えませんが、ウィル編のオーフェンを読むと彼に対するイメージががらりと変わります( ´艸`)

    千里さんと愛菜さんの再会はもっと感動的にしたかったのですが、自分の力ではちょっと物足りなかった部分が多々なので、また力をつけて改稿します( ノД`)シクシク…

    千秋の決意は本当に強いのです。彼は遥をひとりぼっちにしないために、最後までそばにいるという誓いを立ててます。
    ウィルパパはオーフェン様のズブズブ沼におぼれつつも無事に浮上できるのでしょうか…!!

  • 第57話 神の審判への応援コメント

    愛菜ママの神々しい審判と、人間へと戻ったアスラの涙に、物語の大きな節目を感じました✨
    千秋くんとお母さんの再会シーンには本当に心が温まりましたが、その後の遥くんの叫びがもう切なすぎて……。
    「父さん!」という一言がようやく出たのに、あと数センチで届かなかった指先。
    赤い霧に引き裂かれる二人の姿に胸が痛みます🥀
    記憶の奥底で抗おうとしたウィル様の表情が目に浮かぶようです😢

    作者からの返信

    みた よしひと様

    いつも暖かい感想本当にありがとうございます😃
    愛菜さんの伏線…あんな序盤からここまで引っ張ってきたのは実はここでの回収というとんでもないおっそい伏線ですが、最後まで追いかけていただけて本当に嬉しいです♪
    アスラは殺すパターンも考えておりましたが、私の夢推敲では生きて償うのほうが重いといわれましたのでこちらを採用。
    遥が「父さん」と呼ぶまで57話もかかりましたOTL
    なんという不憫なウィルさま…もっと早く二人が分かりあっていたら、また違うEDもあったかもしれません(´;ω;`)
    ちょうどこのシーンは動画も作っていたので思い入れがむちゃくちゃ強い部分なのでウィル様のつらい表情を思い浮かべてくださりありがとうございます!!

  • メイサとフィーナが黒猫になって、ウィルさんや遥くんと一緒に暮らしているのが、ほんと~~~に良かったです!
    失われてしまったと思っていた子が、こうして家族の一員として穏やかな日常の中にいて、胸がいっぱいになりました。

    そしてイケメン×猫とか、尊さ限界突破ですわ……。
    ウィルさんがすっかり猫たちの保護者になっているのも微笑ましかったです。

    卒業式でウィルさんの美しさに周囲が倒れていくところは笑ってしまいました(笑)
    遥くんにとって、ウィルさん、リャナさん、メイサ、フィーナと一緒に節目を迎えられたことが、何より大きな救いですね。

    穏やかで温かい日常が沁みる回でした。
    ただ、やっぱり二十歳までという期限があることを思うと、幸せなだけに切なさもじわじわ来ます……。

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    続けてありがとうございます💛
    メイサとフィーナはまだ黒猫ですが、時間軸が戻ったので、彼女たちも無事に救済されました!
    悲しいのはティムだけですが、彼は第二部で復活しておりますので、彼は彼の出番が沢山あります(´;ω;`)ウゥゥ

    イケメン×猫を堪能ありがとうございます😃
    ウィルパパはコーギーと戯れている画像をいつも垂れ流しておりますが、実は動物は何でも大好きです。

    卒業式のシーンは絶対に出さないとと思い、満を持して書きました( ´艸`)ウィルパパがどこぞの王子様の衣装で卒業式に参加。おまけに金髪ロングヘアのイケメン。(母はごく普通の日本人なのでギャップがw)
    イケメン俳優が学校に来た!ような風景なのでそりゃあ推しの登場に倒れます。ここ楽しんでいただけてうれしいです!うちの作品の数少ないほっこりシーンとなっております💛

    二十歳まであと少しなのでこれがどうなるのか…ハッピーEDではありますが、私の職業病によるものですので、これがハッピーなのかどうかは…見ていただけるとうれしいです💛

  • 第59話 救済と罠への応援コメント

    なるほど、ここが人間エンディングに向けての分岐なんですね……!
    血を返せば人間として生きられるけれど、それはウィルさんや精霊たちとの別れにも繋がるわけで、遥くんの選択がとても切なかったです。

    それでも千秋くんを狼人族のままにしておけない、家族のもとへ戻してあげたいという遥くんの気持ちが優しくて、胸にきました。

    二十歳までという期限があるのはすごく切ないですが、それでもまた一緒に過ごせる時間が残されたのは大きな救いですね。

    人間エンディングで遥くんがどんな未来を選んでいくのか、続きが楽しみです!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    いつも暖かい感想本当にありがとうございます!!
    人間EDは遥がひととして生きる道を自分で選ぶので、これはこれで悲しいけど、千秋と日常を取り戻せるのだから彼の中では幸せな結末です。

    二十歳というのは華江さんと決めた約束のひとつなので、遥をひとの世界で育ててほしい、二十歳になったらすべてを語ってほしいというのが華江さんの願いでしたので、このEDはママの想いもかなえてます!

  • エピローグ 2への応援コメント

    切ないばかりのエンドかと思いましたが、オーフェン様、ありがとう!!
    ウィルパパと遥くん一家、生きている間、きっとたくさんの幸せに恵まれたのでしょうね☺️
    子どもの最期を看取るのは、ウィルパパにはつらかったことと思います……
    華江さんの最期を思い出してしまうでしょうし。
    それでもきっと、これからも続く長い人生において、遥くんと過ごせた時間が支えになるのでしょうね😢🌹

    作者からの返信

    里 秋穂さま

    最後まで一気読み本当に本当にありがとうございます!!!
    人間EDは「華江さんがのぞんだ遥をひとの世界で生きてもらいたい」というものを叶えたEDです。そして限りあう生をまっとうした息子を見送るウィルパパ。彼は最愛の華江さんが孤独死したのを目撃しているのできちんとした形で遥を見送れて寂しいけど満足しております。
    親が子を看取るという逆パターンは、私の単純な職業病なのですが、大切な人に見送ってもらえることは人生において最高の幸せの形と考えております。
    なので、このEDは喪失もありますが、遥にとってもウィルにとっても彼らにしか通じない幸せの形になりました♪

    後半本当に読みにくい部分も多かったと思いますが最後まで完走ありがとうございますっ><感謝です💛

  • エピローグ 1への応援コメント

    はわわわわ! 二組とも家族になって、子どもにも恵まれ……幸せそうで何よりです☺️
    個人的には、子守するフィーたんがとっても微笑ましかった💓
    そんな遥くんを、ウィルパパはずっと見守っていてくれたのですね( ; ; )
    そしてこれからも……頻繁には会えないだろうけれど、遥くんの幸せと陽遥くんの成長を見守ってくれるんでしょうね。
    「あの人は……約束を守るから」と、ウィルパパのことを「人」といった遥くんの気持ちを思うと……。゚(゚´Д`゚)゚。ウオオオン

    作者からの返信

    里 秋穂さま

    続けてありがとうございますっ!!

    二組とも家族に恵まれて幸せほっこりEDです💛
    そうなんです、フィーたんはなんだかんだオチビちゃんなのでいじられキャラです( ´艸`)♡なかなか本編はシリアスしかないので、フィーたんがいないと暗いお話になってしまうので、この部分を拾ってもらえて本当に嬉しいです😃
    ウィルパパは限界とは言え、自分の体が動く限り遥の成長を見守りたいという強い意志に満ちてます。
    「人」と言い切った遥の気持ちをお察しくださり嬉しいです(´;ω;`)じっくりお読みくださり本当に感謝しかありません!!

  • 第62話 吸血発作への応援コメント

    千里さんと愛菜さんんんんん( ; ; )
    あれだけの負担を重ねていたのだから、生きているのが奇跡だったのかもしれませんね……
    しかし、千秋くんは寂しかっただろうなあ😢
    それをメイサさんが支えてくれるのですね!
    はっ! だからPVに、メイサさんの熱烈キッスシーンがあったのか……!?!(いまさら)

    そしてリャナさんと遥くんが💓
    エンディングによってカップリングが変わるのも味わい深いですねえ……。
    とかほのぼのしていたら、ウィルパパがついに!
    その時が来てしまったのでしょうか……!!

    作者からの返信

    里 秋穂さま

    続けてありがとうございます♪
    千秋の両親は元々神様の意図に反する時戻しをしたので寿命は限界でした(´;ω;`)もともと千里さんに関しては神様の使いを憑依させて2体も自分の力にする裏技を連発していたので気力だけで生きていた感じです><
    メイサと千秋のCPは遥を守ろうと正々堂々立ち向かったところ、最後の方で恐れずに戦う姿、全部惹かれていったのです😃
    PVは何度か作り直しているので千秋とメイサさんの決闘シーンの部分ですね💛

    リャナと遥の組み合わせは考えておりましたが、実はちょっとここがこじつけ気味でどうしようもなくなったのですが、本来は唯と結ばれるはずでした(;'∀')
    改稿しまくった結果、千秋が生存ルートなので遥よりも千秋に好意をもつ唯をくっつけるのは無理だ!と思い二人とも違う相手とくっつきました。
    そして唯ちゃんはブレずに金髪のイケメンアスラ(人間)といい関係に♪
    ウィルパパは血がない分人間界にいるだけで地獄なので、よく耐えてきました(´;ω;`)このあとオーフェンがどう下すかです……!

  • オーフェン様、許してくれた!
    ウィルパパにはけっこう甘いんだからあ〜☺️
    「お前が渇きに耐えきれず、我を求める姿……あれは実に美しい」のセリフがお耽美で、きゃっとなりました( *´艸`)

    しかし代償が本当おそろしいですね。
    遥くんが好きな人を見つけるまで。遥くんはいったいだれと結ばれるんだ!?

    作者からの返信

    里 秋穂さま

    続けてありがとうございますっ!!
    オーフェン様は本当にウィル様のことしか考えていないので、めちゃ甘いです( ´艸`)
    ウィル様は遥が成長する17年間血を一滴も啜らずに人間として生きてきたので、猶更自分の血の原型であるオーフェン様の近くにいると狂いそうになります。
    美味しいものが目の前にあるのにおあずけ状態です…それを美しいと思うオーフェン様はやっぱり変わってます( ´艸`)

    命を差し出すと言ってますが、オーフェン様はウィルをそばに置きたいだけなので、全く殺すつもりもないんです。ビクっとしますけど!
    (遥が結ばれるのは改稿を重ねたうえでちょっと違う展開になりましたが、これは千秋を殺さないルートにしたかったためです><)本来ならばここで満を持して唯が……

  • こちらのエンドも、舞さんとノエルは恋に落ちるのですね〜!
    ノエル、好き放題やっていたのに、舞さんの心を奪うとは……!🤭

    ウィルパパとの別離が控えていること以外は、平和で穏やかで理想的なエンディングといえるかもしれませんね( ; ; )
    ティムが救われないのが悲しいですが、フィーナちゃんとメイサさんは取り戻せましたし……。
    しかし、徐々に近づくタイムリミット……!😢

    作者からの返信

    里 秋穂さま

    続けてありがとうございます!!
    そうなんです、ノエルは死神がいなければごく普通のイケメンなので(この生体についてはラグエル編でしか語られていないのであれ???と思う方が多いのですが^^;)
    舞さんはオカルト大好きっこなので、得体のしれないイケメンに惹かれて旅に出ました☆彡
    ティムは兼ね合い上第二部まで出番はありません(´;ω;`)
    フィーナとメイサもこの状態ですが、魔力さえ戻れば元の人型になるのでちょっと時間はかかりますが元に戻ります♪
    平和な時間が過ぎてそのあと……です(´;ω;`)

  • 第59話 救済と罠への応援コメント

    人間エンド、オーフェン様は受け入れてくれたのですね!
    とはいえ、アグニやウンディーネ、ウィルパパとは20歳でお別れ……そう思うと、とてもつらいです😢
    一方で、千秋の人生と家族を切り捨てられない遥くんの気持ちを思うと胸が痛みますね……。
    ここでも時間は巻き返せたので、日本の混乱はないようですが、それでも遥くん一家の切なさを思うと、私は……私は……!!(´;ω;`)

    作者からの返信

    里 秋穂さま

    いつも暖かい感想本当にありがとうございます!!
    人間として生きる道をオーフェン様が受け入れてくれたのは、遥が敵ではないと認識した、黒い話をすると、オーフェン様はウィルさえそばにいたら他には興味がないのです( ´艸`)<独占欲の強い始祖

    日本の混乱はありませんが、遥はいつか引き離されるのがこのEDです(´;ω;`)
    千秋くんは時戻しによって狼人族になる前に戻っているのでこの後判明します!そういえばあまり深く触れていなかったのが反省点です💦

  • オーフェン様来たー!

    アスラのウィルへの感情が想像以上に深くてとてもいいです......!
    怒りや憎しみではなく、まるで迷子みたいな感じですかね?
    単純な悪役じゃなくなってきてますね。
    ノエルの冷静さとアスラの拗らせ感のコントラストも面白く、敵サイドにも見どころたっぷりでした✨

    作者からの返信

    だしのもと様

    そうです!!やっとこさノヴァ様に近づけたいうちの耽美代表吸血鬼(別名・静観系始祖様/Byチャチャメイト様命名)でございます!!

    アスラの感情はじつに不安定でして、元々とある目標のために動いていたのですが、怒りとか憎しみではなくウィル様大好きなただのヤンデレもあり、実はかわいい悪役です( ´艸`)<やってることは愛菜さんさらっているので悪いんですが!!!

    ノエルくんは実は伏線があるので、時々喋り方が変わったりしますがそれは完結後にしか語られていない部分なので、変わったキャラだなあ(゜-゜)の認識で大丈夫です♪
    見どころ感じていただけて光栄です(´;ω;`)ウレシイデス

  • 第36話 聖者の杖への応援コメント

    タイトル回収来たー!!
    物語の核心に一歩踏み込んだ感のある重要な一話でしたね✨

    相変わらず一気読みさせる熱量で、息もつかせない展開で読了感半端ないです!

    作者からの返信

    だしのもと様

    いつも暖かい感想本当にありがとうございます!!
    何度も改稿している部分なので、息つかない展開が多すぎて申し訳ないですが、追いかけてくださりほんっとありがたいです(´;ω;`)💛
    読了感が悪くなると微妙だなあと後半のエグい話を全部ばっさりカットしたので、完結に至るまでの本編だけはスマートになりました♡

  • 第65話 エピローグ 2への応援コメント

    わーーーっ!!吸血鬼編ENDですね……!✨
    遥くんと千秋くんの存在が人間界の歴史から消えてしまったのは寂しいですが、それでも二人が選んだ幸せの形なのですね。

    人としての生を離れても、守りたいものを守り続ける遥くんと、その隣で永遠を生きることを選んだ千秋くん。
    二人の絆の強さに胸がいっぱいになりました。

    そして遥くん、モテすぎですね(笑)
    リャナさんの苦労と、千秋くんの嫉妬が微笑ましくて、ほっこりしました。
    それにしても、狼人族になった千秋くんの喋り方、萌えしかないんですが……!(笑)

    切なさもありながら、二人にとっての確かなハッピーエンドを見届けられてよかったです……!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    最後まで追いかけてくださり本当にありがとうございます!!
    吸血鬼EDは種族を超えた絆も家族もどちらも大切にしたEDになります!
    遥のどちらの世界も守るという「選択」と千秋のたとえ種族が変わっても大切なもののそばで生きることを選んだ「選択」そして二人のゆるがない絆は第二部でも燃えます♪

    遥は元々ウィルさまの息子なので中性的な危うい美貌の持ち主なのですが、それに拍車がかかって大変なことになりました( ´艸`)
    千秋はこの時点では言葉を取り戻したばかりなのでカタコトですが、第二部ではその後…なので普通に喋ります(´;ω;`)

    大切なひとに忘れられても二人がしてきたこと、生きてきたことは間違いではないし、逆に乗り越えたからこそ大切なひとを守れた。千秋の両親が孫に語り継いでくれるお話なので、EDの通り、平和が続きますようにと余韻で締めております。
    切ない部分や残酷面が多い展開でしたが、最後まで追いかけてくださり本当にありがとうございました!
    この先は人間EDと混血EDとなっておりますが、もしよかったら別の選択肢による部分(59話はほぼ変わらないので半分飛ばして流し読みで大丈夫です)も眺めていただけたら嬉しいです///

  • 第64話 エピローグ 1への応援コメント

    うわああ……!
    愛菜さんの神下ろしによって、世界が巻き戻ったのですね……!
    あの惨劇がなかったことになり、救われた人たちがいるのは本当に良かったです。

    でもその一方で、遥くんと千秋くんの存在が人々の記憶から消えてしまっているのが切なくて……。
    唯ちゃんが「もう一人大切な人を知っている気がします」と感じているところに、胸がぎゅっとなりました。

    そして最後、待ち望んだ二人の帰還……!
    吸血鬼となった遥くんと、狼人族となった千秋くんの姿に、ここまでの道のりを思い出して感無量です……!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    いつも暖かい感想を本当にありがとうございます!!
    いよいよ本編吸血鬼EDになります。第二部に向けてのためにどうしても本編はこちらのEDにする必要があったのですが、人間ED、混血EDどちらもハッピーEDになります。

    ここに至るまで渋谷も新宿もえらいことになっていたので、このままだと日本が崩壊します@@;なので、愛菜さんの神卸しの儀式は日本ならでは、ということで現実的には時間は動いているのですが、”なかったこと”にされております。
    なので被害を受けた方々からすると「変な夢をみた気がする」というイメージです。

    唯のセリフを感じ取っていただけて本当に嬉しいです(´;ω;`)元々考えていたパターンでは遥と唯が結ばれる話もあったのですが、作者が腐女子なので幸せな形を考えることができませんでしたOTL

    千秋は人間の姿には戻らない道を選びましたが、最後の最後でご両親の反応にやっぱり千秋の両親だと感じていただけると嬉しいです💛

  • 舞が理性を失い、凄惨な事件を引き起こしながら恍惚とした表情を浮かべる描写には、抗えない闇の深さを感じました^^

    作者からの返信

    銀騎士さま

    感想本当にありがとうございます😃
    この大学の黒バラシーンは動画を作るほど大好きな部分ですので、ひねり出した部分が伝わってくださりめちゃ嬉しいです!!ノエルにお人形さんにされてしまった舞ちゃんでは抗える部分ではないのです…

  • フェリさんの狂気が恐ろしいですね。
    ただ暴れる、殺すのではなく、壊す。
    彼女の異常さが際立っていました。

    それに対してアスラくん、ノエルくんの関係が輝いています。
    美しい兄弟愛です✨️

    作者からの返信

    青維月也さま

    続けてありがとうございます💛
    よく現実世界でもあるあるな、DVを受けて育つと自分の子にもDVをしてしまうという場面です。
    残念なことにひとの深層心理というものはいくら取り繕っても本心が何らかの拍子でこのようにむき出しになります(´;ω;`)
    フェリかわいそうだなあ…と同情してもらいつつのまさかの「壊す」です。ここに注目していただけて本当にうれしいです!!
    ノエルは死神に憑依されていなければ本当にただの大人しい王子様でしたので、アスラとのこの美しい関係性を尊く感じていただけてめちゃうれしいです!!

  • フェリさんの過去、衝撃的でした。
    なんて可哀想な……。
    DV男を片付けてくれて、ラグエルさんに初めて拍手したくなりました。
    フェリさんにとっては、吸血鬼になることは幸せだったのかもしれませんね。

    作者からの返信

    青維月也さま

    いつも暖かい感想と過去編追いかけ本当にありがとうございます!!!
    フェリは本編ではああなっておりますが、本当にDV男を片付けてくれることで彼女ははじめて愛された実感を持ちました!!
    しかしラグエルは残念なことに、吸血鬼と言っても下等なランクなので、同じように永久を生きる吸血鬼にすることはできません(´;ω;`)
    ですがフェリにとってはどういう形であれラグエルのそば(愛してくれた人)にいられることは彼女にとって幸せの形と思い書いております♡

  • 自暴自棄になって傷つけてしまった相手が、実は陰で大切な友人たちを守ってくれていたと知る展開に、家族の絆の深さを感じて胸が熱くなりますね^^

    作者からの返信

    銀騎士さま

    感想ありがとうございます😃♪
    遥は自分の父親を吸血鬼と認識してしまっているのでかなり深い親子の溝があります:;::ここを実はこっそりと友人助けてくれるシーンはありがとうと思っても口では言えない思春期特有の反抗期めいたところを含ませてます♪
    表面にでてこない家族の深い絆を感じてくださりありがとうございます!この作品の根っこ部分なので嬉しいです(´;ω;`)

  • 外伝3-1 コロシアム・始動への応援コメント

    というわけで(どういうわけ?)外伝3に来ました〜!
    コロシアムやりましょう。ティエノフ家の理想の未来のため。力を見せつけるために。
    そんなラグエルさんの話を「へー」とでも適当な相槌を打ち、作業用BGMくらいにしか思っていないオーフェン様😂
    葵さんが前に仰っていたのは、これだったのかと納得です笑
    もうウィル様に夢中ですからね。ラグエルさんでは愉悦センサーが反応しない!!

    そしてアスラくんに敗れたメイサさんに胸を痛めるウィル様。これはエンプーサ姉妹とウィル様との始まりの物語なのでしょうか🥺
    私得な物語の補完がありがたいです😭

    作者からの返信

    チャチャメイトさま

    いつも暖かい感想本当にありがとうございます!!
    ここのシーン、地味に自分の吸血鬼キャラたちがよく出てるなぁとニヤニヤして書いてました。
    ラグエル(下級吸血鬼)が自分の力を知らしめたい!だからコロシアムやりたいんです!!オーフェン様「ふーん、勝手にすれば~」のノリです( ´艸`)
    ラグエルに対して愉悦センサーが働く瞬間が実はあるんです。けど、彼がオーフェンを全力で殺しにかかってきた時なので、まだまだ出番はなさそうです><;

    メイサがボロボロに敗れたのはチート魔剣のせいです…あれさえなければメイサの方が強いのですが、腐ってもあれは神器なので相手が悪かったという(´;ω;`)ウゥゥ
    そして仰る通り、ここはウィル様の眷属になるエンプーサとの始まりの部分の話で、かつフェリがウィル様にちょっかいかけていくまで(なんでシエラがいなくなったのか?)とかフィーナの幼女言葉を深堀りしていく話です😃
    いつも嬉しいお言葉ほんとありがたいです( ノД`)これからも癖貫きます♪

  • 加奈さん回だぁぁぁぁ!事情により出番が少なくなってしまったとお聞きしましたが、こうして加奈さんのエピソードが見られて私は嬉しいです!
    勇気がない。
    嫌われたくない。
    またいじめられたくない。
    →見た目こそ派手ですが、加奈さんには等身大の弱さや悩みがあって。唯ちゃんが好きなのは遥くんの向こうのウィル様だよ!遥くんは正直アウトオブ眼中だよ!と言ってあげたくなりましたよ😭

    たった一メートルが果てしなく遠いんですよね。そしてこれからはそんな物理的な距離すら遥か遠くのものになってしまう。それを思うとなんと切ないのか😰
    切ないけれど、美しいと思ってしまいました。

    作者からの返信

    チャチャメイトさま

    いつも混血児追いかけてくださり本当にありがとうございます!!

    これは加奈編に入る前の遥に対するくだりです。
    最初であった時は「千秋くん」と呼んでいたのに、男の子はすぐに何かのきっかけで距離感を詰めて呼び捨てになれる関係性がうらやましいなあと感じる加奈。
    彼女は中学でハブられていじめられていた(このシーンがちょっとまずいので彼女の話がなくなりました;;)ので高校デビューしたわけですが、唯が可愛くて人気者。加奈ちゃんは髪の毛を染めて明るく振る舞うもネタが無くて唯のおまけみたいになっている自分にモヤモヤしているのです( ノД`)シクシク…

    仰る通り、唯が見ているのは遥の叔父さん(という説明)のウィル様であって、遥くんは友達としては好きだけど彼氏にはちょっとね~という悲しい扱いです。
    誰か言ってあげて欲しい(´;ω;`)この頃に唯が遥のこと何とも思ってないと知っていたら闇落ちしなかったかもです…
    テーブルの間にある一メートルってものすんごく遠いんです。触れられそうで触れられない加奈ちゃんの距離でした。いつかまた続きがきます☆彡

  • 第63話 新たなる生命への応援コメント

    うわああ……!鳥肌が立ちました……!
    吸血鬼として生まれ変わった遥くんが、千秋くんと血の盟約を交わすなんて……!!

    しかも自分のことより先に、千秋くんが言葉を話せるように願う遥くんが本当に尊くて……胸がいっぱいになりました。
    千秋くんが「遥」と名前を呼べた瞬間、涙腺が危なかったです……!

    人ではなくなっても、種族が変わっても、ふたりの絆は変わらない。
    そんな強さと美しさを感じました……!

    作者からの返信

    舞見ぽこ様

    いつも暖かい感想本当にありがとうございます!!
    吸血鬼EDは第二部のために続けておりますが、ここのシーンは遥が不完全な千秋をきちんと喋れるようにしたところが全面的な魅力です。
    キャラシートで出てくるのですが、千秋は種族が変わっても何があっても遥の笑顔を守りたいという二人の間には説明しようのない絆があるのです💛
    ここの強みと友情の美しさを感じ取っていただけてほんと嬉しいです!!

  • 望まぬ能力のせいで幼くして絶望を知り、誰にも本音を見せなくなった千秋の孤独が胸に迫ります。
    信じていた肉親の裏切りという残酷な現実に直面しながらも、命を懸けて自分を守ろうとする父の背中に必死に縋る姿に、彼が抱える闇の深さと家族の絆の尊さを強く感じました^^

    作者からの返信

    銀騎士さま

    感想ありがとうございます~!!!
    この作品のOOの闇は人間らしい部分を全面に出しております。
    このシーンはちょっと伏線が絡んでいるのでじっちゃんは悪くないのですが、千秋の両親は本当に無償の愛をささげているので、とってもまっすぐな子に成長しました!
    相手の悪口がずっと聞こえてくるのでもう千秋の心はかなり荒んでいたのです(´;ω;`)けれども遥も同じように変な能力を持っていることで、千秋は同じ悩みを分かち合う最高の友を得ることができました♪
    この二人の関係性を追いかけていただけるととってもうれしいです!

  • 第21話 吸血鬼と使い魔への応援コメント

    千秋くん、よかったぁ……。
    なんとか助かったみたいですね!!
    遥くんも随分と疲れたみたいで……。
    そりゃそうですよね!リャナさんのいうとおり、今日ばっかりはゆっくり休んで欲しいです!!

    それと、千里さんとウィルパパさんとの邂逅……。
    お二人は息子さん好き同士、仲良くなれそうな気がします!!

    作者からの返信

    海風 山彦さま

    いつも暖かい感想本当にありがとうございます!!
    ひとの精神世界は本来入れる場所ではないので、双方への負担が絶大です><
    なので、遥も初めての経験で親友を救えたことと疲労感でぐったりなので、優しいリャナさんに見守られてゆっくり寝ることにします♪

    本編では一切書いてませんが、千里さんとウィルパパは居酒屋で飲みにいったり、互いの息子自慢したりと仲良く過ごすワンシーンがありました♪
    時間軸的に奏編のあたりまでいくとそれを入れようかな~と思ってましたが、没ネタのひとつです♡

  • 絶体絶命の状況で新たな力を覚醒させ、強大な魔神を屈服させる展開に胸が熱くなりました^^

    作者からの返信

    銀騎士さま

    感想ありがとうございます!!
    千秋の精神世界部分はかなり熱量こめて書いているところですので、とっても嬉しいです😃♪ありがとうございます!

  • 最初はダークヒーローもいける! って思ったんですけど。
    せっかく助けてもらったのに、同じ人間として残念です。
    あの魔物って、ラグエルさんが差し向けたんですよね?
    研究を完成させるために。
    やはりアスラくんとノエルくんは、可哀想に感じてしまいます。

    作者からの返信

    青維月也さま

    続けてありがとうございます!!
    そうなんです、アスラ&ノエルはダークヒーローになれそうな感じですが、ミストルティンは結構エグい見た目なのでちょっとドン引きされてます💦あとはこの作品において「人間は変わったものを簡単に受け入れられない」という部分を強く出しているので、せっかく命を助けられても無条件にありがとう、と言えない種族です。
    そしてこの魔物は実は地下世界から湧いて出たものなので、ラグエルさんにとっては棚から牡丹餅状態です!
    (改造吸血鬼たちがちょうど人間に絶望してもっと強くなるラッキー!というのがラグエルの心の声です)
    どっちにしても研究の糧にしか思われていない二人の存在はかわいそうなことに変わりないんですけどね(´;ω;`)

  • ラグエルさんは、とことん研究者ですね。
    二人にこんな実験をさせて。

    ミストルティンは、食欲旺盛ですね。
    データまで食べてしまいますか!
    元がアスラくんの魔力だから?
    なんでも食べられそうですね。

    そしてノエルくんは、ここからアスラくんへの執着が始まったようです。
    この二人がああなっちゃうのか、と過去を見るたび思います。

    作者からの返信

    青維月也さま

    いつも暖かい感想ありがとうございます!!
    ラグエルはもう初期の段階からド変態のMADサイエンティストを貫いております!
    ミストルティンは闇堕ちした聖剣なので、本当に何でも食べてしまいます。ラグエルが作り出した仮想データまで食べてしまいましたが、ホログラムみたいなものなので、データと言ってもマスターデータを食べたわけではないのでご安心を♪<これを食べられたらラグエル涙目

    ノエルは死神を飼っているので、アスラに向けた執着はここから始まりました。ですが、ノエルは死神が全部出たり半分だったりするので、作中では微妙な二重人格キャラとなっております。
    なので「あれ?ノエルがなんか違う…」と感じるシーンはもう一人のノエルが出ていたりします。
    過去編を見るとあのキャラはこうやってできたのかあ…という補足部分になってますが、ここまでお読みくださり本当にありがたいです(´;ω;`)💛

  • 第61話 覚醒への応援コメント

    おおおお、親子の絆に泣きました!!
    やっと「父さん」と呼べて、その想いがちゃんと届いたのがもう胸いっぱいで……。
    ………と、思ったらウィル様ーーーーー!? もう感情が大変なことになりました。

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    いつも暖かい感想ありがとうございます!
    そうなんです、この作品後半が怒涛の展開すぎてジェットコースターになっておりますが、「父さん」と呼ぶまで遥の中で葛藤がものすごくありました><
    でも、ここでまさかの…!!!😨

  • この大学はどこですか?
    私の愛する豊島区練馬区は大丈夫ですか?

    しかし、展開が早い!
    さすがです
    しかも、設定がそれぞれ違う!

    作者からの返信

    夢野少尉さま

    ご、ごめんなさい!私も数年前まで練馬区に住んでおりましたし、職場は豊島区のお隣?駅でした( ´艸`)
    一応この設定は新宿のとある当たりをイメージして書いておりましたが、渋谷には黒バラがまだあるので、山手線で移動できる範囲が狭くて不便です(´;ω;`)

    展開が早いのはダラダラ書くとこの作品の結末まで12万文字><ハッピーEDなんですが、自分の力不足で離脱も多いので、きっともう少し落とし込まないとダメだなあと反省しつつ好きを書いておりました💛
    渋谷とはまた違うことになっております。

    大丈夫、豊島区は守ります☆彡

  • 第25話 黒い薔薇の紋章への応援コメント

    若いと好奇心には抗えませんよね
    しかし、命あっての好奇心なので⋯😰

    なんとかウィル様が助けてくれるのでしょうか

    しかし、「異界の美」を一度は目にしたいものですね!

    作者からの返信

    夢野少尉さま

    引き続きありがとうございます!!
    もう本当に異界の美💛は文章にするとはあ、私も一度は見たい///なのですが、実際捻出した画像は世の中に出回っている感じでちょっと足りませんでした(´;ω;`)ウゥゥ
    なので私の表現不足です…ノエルのお人形さんのように美しいイメージを感じ取っていただけると嬉しいです♪

  • はぁ⋯⋯ウィル様が少女漫画すぎて、ストーリーが頭に入ってこない💦
    もう一回復読します😭

    作者からの返信

    夢野少尉さま

    ああ!!うれしいコメントありがとうございます!!!
    このシーンはずっと考えていた部分でして、パパ何してんwと遥が若干え…!?となってます( ´艸`)
    大事なところなんですが、キッスでもっていかれました><

  • 第60話 神器の代償への応援コメント

    ああああ~~、千秋くん!!😭😭😭
    遥くんを守るためにグラディウスを握るところから胸が痛かったのに、その後もぼろぼろになりながら立ち向かう姿が切なすぎました……。
    白虎を憑依させた千秋くんは本当にかっこよかったです!! ああ~~、でもウィル様強すぎるんじゃ~~! (ウィル様側の事情も考えると、辛いですけどね~~😭)
    でも最後の揺らぎに、まだ希望が残っているのだと信じたいです……!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    いつも暖かい感想ありがとうございます!!
    こちらは吸血鬼ルート(本編ED)に向けてになります!
    白虎憑依は父親の得意な召喚ですが、彼は元々能力が高いので見よう見まねでなんでもできてしまうという。
    ウィル様は吸血鬼の始祖の血を受けているので、最強です><
    この作品はみんな傷つきますが最後はハッピーEDですのでご安心を☆彡

  • 第32話 唯の精神世界 4への応援コメント

    アープぅぅ~~~からのチゥ.....だと??(重要な場面です)

    思わず二度読み返しました。

    いいシーンだった....ありがとうございます!

    作者からの返信

    だしのもと様

    そうなんです!!ここはとっても重要な場面です!!
    いつもありがたい感想感謝です💛
    アープちゃんからの~~~~!ついにチゥです。
    ええ、蘇生に必要な大事な部分です!!
    そしてもっと大変なことに唯ちゃんは氷で制服ズタズタにされていたのでほぼ半裸です///

    いいシーン。そう思っていただけて光栄でございます。自分の中でもご褒美回です♪

  • 「嫉妬が爆ぜた」という表現が好きです。
    アスラはウィルに相当重い感情を抱いてました、こういうドラマはすごくいいです。

    ウィルは吸血鬼の中でも特別な存在でしたか。
    アスラも名家の出身みたいですし、トップレベルの争いがここで起きているのかな。
    だから人間の千里や愛菜はアスラにまるで歯がたたなかったわけですね。

    作者からの返信

    Maya Estivaさま

    続けてありがとうございます。
    やったー!!!うちの相棒が好きなこの語彙をコソコソ使い続けていた甲斐があります( ´艸`)
    「嫉妬が爆ぜた」アスラは一言で言うと”ヤンデレ”です。ウィルのことがずっと好きで(恋愛ではないんですが)追いかけていたのに、ウィルが人間に恋をして人間界に行ったことを怒り勝手に嫉妬してこんな悪いことを始めたわけです。

    吸血鬼はもっと沢山いたのですが、この時代にはグレイス家とティエノフ家の吸血鬼しか存在しておりません。
    他はどこに行ったのか?という話は第二部で語っているので第一部ではふわ~っと二強が争っている?と感じていただけると幸いです。

    そういう能力差もあり、一般人代表の千里さんではとても歯がたたない状態でした(´;ω;`)

  • 人間側である佐久間の力では、吸血鬼のアスラには敵いませんでしたか。明確な力の差があるのですね。
    ウィルはアスラと同族で、かつ因縁持ち。アスラが遥に狙いをつけた理由がこれなのかな。
    全く関係なくて申し訳ありませんが、混血によってより強い存在が生まれる構図はなんとなくBLEACHを彷彿とさせました。
    種族の垣根を越えて結ばれたふたりの間にできた子が最強になる構図は、ドラマとしてかなり強力なんだと思います。

    作者からの返信

    Maya Estivaさま

    続けてありがとうございます!!
    そうなんです、ご都合主義にはしたくなくて、私の設定では始祖>>吸血鬼>>>>人間 という関係図は崩れません。
    アスラが遥に狙いをつけたのは、ウィルが好きだからです。吸血鬼のカテゴリーとしては一緒ですが、ウィルの(グレイス家)と、アスラ(ティエノフ家)では格式も魔力もすべてにおいて差があります。

    BLEACHは拝読したことがないのですが、世の中作品やっぱり混血は強いですね!何せ禁忌の子どもですから。そういうところに雅と萌えを充足する私の癖が全開でぶっこまれてこの作品が生まれてます♪
    (実はドラマ性というより単純に癖が勝りました><::)

  • すみません、間が開きました。
    ここからは千秋編ですか、章ごとに主人公が変わっていくシステムなのかな?
    佐久間家は家族ぐるみで吸血鬼と戦ってますね、お母さんも戦士やってます。こういうのとても好きです。
    転校生のアスラは遥を狙うだけでなく、千秋(佐久間家)にとっての宿敵ですね、ドラマが一段階広がった気がしました。

    作者からの返信

    Maya Estivaさま

    暖かい感想をありがとうございます(´;ω;`)
    お読みいただけるだけでも光栄なのにめっちゃありがたいです!!

    章ごとに主人公が変わるのではなく、うちの章編成はそのキャラが中心になるストーリーであり、あくまでも遥視点(条件付き三人称)は変わりありません♪
    家族ぐるみで吸血鬼と戦っている>>>この言葉が好きです( ´艸`)
    千秋母はとんでもないキーマンですので、彼女は実質最強の戦士になります。
    アスラの目的が判明するのは本当に後半なのですが、もう少しで彼の別の側面が見られます♪

  • アスラくんとノエルくん。
    まったくタイプが違いますね。
    どちらも良いです✨️

    アスラくんは「血液」に近いものほど落ち着いて、ノエルくんは「死の気配」を帯びたものに反応。
    これがきっと、二人の本質に近い部分なのでしょうね。

    ノエルくんが受け入れられ、嬉しそうなのが印象的でした。

    作者からの返信

    青維月也さま

    続けてありがとうございます!!
    アスラとノエルは本編でもそうなんですが、二人ともタイプが全く違います。そしてふぇりも♪

    アスラは血が近い(元々兵士だったので)と落ち着いて、ノエルは死神がいるので、死が安らぎと感じて落ち着きます。
    二人の本質は血の盟約の後も実はあまり変わっておりません^^
    ノエルは誰からも認められなかった分、ここでクラスメイトに認められたことで自分は生きてていいんだ、と死神ノエルから少しだけ離れる切っ掛けとなります。本来ここで死神さんが離れてくれたらノエルは作中とは真逆のとってもいい子でしたが(´;ω;`)
    すべてはこのマッドサイエンティストのせいなのです;;

  • ノエルくんだ!
    ノエルくん、こんなに可愛かったんですね。
    マッドサイエンティストとの出会いで、大きくかわりました……。
    二人を巻き込んでの実験。
    なにをするのか。
    ろくでもない実験な気がします。

    作者からの返信

    青維月也さま

    いつも暖かい感想をありがとうございます!
    ノエルは温厚で優しくてとっても可愛い子でした。ただ、彼は元々死神を飼っているという特殊な命でしたので、本編のノエルは死神さんモードです♪
    お察しの通り、ろくでもない実験がほとんどです…何せラグエルの目的は始祖を殺して改造吸血鬼を増やすというトンでも内容と永遠の命なので💦

  • 第56話 時詠みの巫女への応援コメント

    ついに目覚めた愛菜さん!!
    圧倒的な巫女の風格と、ウィル様への深い慈愛に胸が熱くなりましたよ😭
    巫女っていうか聖母かな😢

    父を救うために全てを捧げてきたアスラにとって、愛菜さんが告げた「真実」はあまりにも残酷で……崩れ落ちる彼の姿がなんだか切ない。(やってきたことは許しませんけどね)
    オーフェン様の呪いに指を貫かれながらも、毅然と罪を説く愛菜さんの神々しさが凄まじかったです🌸

    作者からの返信

    みた よしひと様

    ついに愛菜さんのシーンまで本当にありがとうございます!!
    ここでやっと佐久間神社の伏線回収です(おっそいOTL)
    千秋が死ぬ未来しか見えなかった愛菜さんは自分を石化させることで身を守り、彼らが成長してくるのをずっと待っておりました。
    愛菜さんは聖母ではなく巫女なんです。これがハッピーEDに繋がる部分ですので、巫女です!(これだけ伝えておきます( ´艸`)

    ウィルと一緒にジャンヌ・ブラッドを探し続けてきたアスラはウィル様が華江さんに心奪われてリタイア。それでも自分の親を復活させる為に動いていたのに、もういないと言われたら残酷なことを告げられました。
    オーフェン様の薔薇に指貫かれておりますが、彼女は神様を降ろすことが出来るので痛みよりも説法です☆彡
    アスラはかわいそうな立ち位置ですが、やってきたことは許されませんからね!ちなみにまだ渋谷と新宿には黒い薔薇があるので、この段階では山手線が止まっております。

  • 第55話 アスラの狂気への応援コメント

    アスラの動機が「強かった頃のパパを取り戻したい」という歪んだ愛だったなんて。あまりの狂気っぷり😱

    千秋くんの新技「黒蒼憑依」の疾走感や、魔剣ミストルティンの禍々しい描写に圧倒されます!
    千里さんを仮死状態で守るリャナさんの献身も切なく、まさに全員満身創痍の総力戦ですね😭❄️

    作者からの返信

    みた よしひと様

    続けてありがとうございます(´;ω;`)ウゥゥ
    ここから一気に総力戦です。アスラとのシーンはもっと出すつもりでしたが、あまりにもバトル部分が長くなってしまうと本編の目的である遥の選択が薄くなってしまうので、いつもピンポイント部分は1話で終わるように心がけております。
    なのでどうしても情報の多い一話になりましたが、総力戦部分が伝わってめっちゃうれしいです!!

    千里さんはもう本当に限界でしたので、ここをどう守るかについては非常に悩んだ部分でした…細かいところをいっぱい拾ってくださり感謝です><♪

    そして、ウィル様が強かったころを知っているアスラは彼にあこがれて髪の毛を伸ばし、ウィルが剣を学びたいというので稽古をつけたり、魔法を代わりに教わったりいい関係で過ごしていたのが、ウィル様が華江さんにうつつを抜かして心が離れてしまったという嫉妬です。
    彼は最後までヤンデレちゃんなので、ウィルが本気で怒り自分を見てくれるならその障害を全部消してやろうと思って遥にちょっかいかけていたのです。

  • 第54話 言えなかった一言への応援コメント

    あんな初期から暴虐をし尽くしたノエルのあまりにあっけない最期!
    いや、オーフェン様が圧倒的だということか😱🩸

    そして自我が戻ったウィル様の「誰なのか分からない」という言葉。
    ひえええ。あまりに残酷な展開に、遥くんと一緒に心が粉々になるような衝撃を受けました😭💔
    「父さん」と呼べなかった最後の一言が胸に刺さり、胸が痛いです。
    毎回なんという展開なんだ。

    失われた記憶、そして突きつけられた三つの道……。
    遥くんが選ぶ未来を全力で見守り続けたいと思います📣✨

    作者からの返信

    みた よしひと様

    ノエルがずいぶんとあっさり!と思いますが、ここは最初から考えていた部分で、あくまでも吸血鬼の世界は”オーフェンが最強”であり、誰も勝てないという構図は変わりません。例え死神の鎌を持っていたところで、本気のオーフェンの足元にも及ばないのです。(実はウィルも同等の力を持っているとあるシーンが第二部でも出てきます♪)

    心理面をえぐってくるシーンが続きますが、ここにきてやっと遥が「父さん」と認めました(´;ω;`)ウゥゥ
    もっと早く認めていたら、と思う方も多いと思いますが、遥にとってウィルは何を考えているのか、人間でない謎の存在だったので、それを父さんと呼んだこの彼の一歩進んだ勇気。
    この一本の勇気から繰り広げる怒涛の伏線回収が続きます><
    カロリーの使うダークファンタジーをお読みくださり本当にありがとうございます(´;ω;‘)嬉しいのです

  • 第53話 マリオネットへの応援コメント

    姉を自らの手で救い(討ち)、その罪を背負うと決めた唯ちゃんの覚悟が切ないですね😭❄️
    しかし、精霊が遥くんの魔力を通さず人間の願いだけで顕現した点。世界のルールを覆す超展開でしたが、なぜ唯ちゃんにそれができたのでしょうか👀
    姉妹愛の奇跡?特別な血のお陰?色々考察しがいがありそうです。

    それにメイサさんまで……。遥くんを守って消えていく姿は、騎士としての誇りに満ちていて本当にかっこよかったです✨

    ラストはウィル様の登場ですか。
    大好きなパパが敵として立ちはだかる絶望感に、読んでいて息が詰まりそうになりましたよ😱🥀

    作者からの返信

    みた よしひと様

    いつも暖かい感想本当にありがとうございます!
    唯は精神世界でも姉を救うためにホワイトドラゴンを召喚しているので、あの時から彼女は決めているシーンのひとつでございます(´;ω;`)うちの唯一ヒロインちゃんは逞しいのです。
    実は本編でカットした加奈編で語られる部分だったのですが、加奈編がなくなったので、ここの伏線回収触れてません><
    察しの通り、唯は若き聖乙女の血を持つ子です。
    この血は吸血鬼の死骸も再生させる強さを持ち、世界の理を捻じ曲げる潜在能力があります。なのでこの血を持つもの、そして一度精神世界でウンディーネ様と謁見しているので、唯は血の盟約を交わしてはいないものの、遥に教わった詞を覚えているので人間の意志の力で発動しました。でも唯がジャンヌ・ブラッドの持ち主でなければここで魔法は発動しません。

    メイサのシーンは彼女自身は本当に強いのですが、ノエルの死神の鎌がチート武器に近いので、これには勝てないという吸血鬼サイドの絶対的な強さを表現しております。

    ラストはまさかのパパが登場です!このウィル様が敵として出てくるシーンの画像を以前作ったのですが、自分がつらくて勝手にお蔵入りにしております(´;ω;`)

  • 第36話 聖者の杖への応援コメント

    無事助けられましたね✨

    そして、あらたな盟約
    これ、今後もどんどん仲間が増えそうな予感しますね✨

    成長し、強くなっていきそうです✨
    ワクワクo(*゚∀゚*)o

    作者からの返信

    メガゴールドさま

    いつも感想本当にありがとうございますっ!!
    ここで折り返し地点になります。盟約は本来4つありましたが、諸事情で2つに減りました(描写の問題で;;)

    遥は吸収して強くなる子ですので、これからもしっかり強くなる主人公になってくれると信じてます!(脇役が強いのでどうしても目立たないのですが^^;)

  • 第57話 神の審判への応援コメント

    愛菜さんが神を宿した瞬間の神々しさに、息を呑みました……!
    アスラへの裁きも予想外で、ただ滅ぼすのではなく「人間として生きて償え」という形だったのが重くて、切なくて、でもすごく良かったです。アスラが初めて人間の弱さや涙を知る場面、胸にきました。
    でもやっぱり最後ですよ……「父さん……!!」がもう……😭
    遥くんがそう呼べたのに、あと少し、あと少しで届きそうだったのに……!届かないなんて辛すぎました。
    神の審判の壮大さと、親子のすれ違いの切なさで、心を揺さぶられました……!

    作者からの返信

    舞見ぽこ様

    いつも暖かい感想本当にありがとうございます(´;ω;`)
    実はアスラは外伝でしか語られてませんが、元は人間です。なのでこのシーンはかつてはこうだった自分を思い出すシーンになっております。なので、人間として生きることは彼にとってかつてそうであった自分を取り戻して罪を償うという裁きのひとつです。
    殺人犯をただ死刑にするのではなく、本当に生きて死ぬまで犠牲者のことを思い罪を償う方が重いはずと思ってのシーンです。
    アスラが人間としての自分を思い出して人間としての弱さ儚さを思い出したシーンは自分の中でお気に入りなのでくみ取ってくださりありがとうございます💛
    ここまで来てやっと遥はウィルのことを「父」と認めたので、長くかかりましたが、本当はもっと早くウィルを父と認めていたらこんなことにはならなかったかもしれないというすれ違いも含めております。
    59話から分岐EDになりますが、普通に読み進めていただくと第二部に繋がる吸血鬼ED、後ろに向かうと人間、混血EDの二種類になります。

    どれも全部まさかのハッピーEDに繋がりますので、ここまでお読み頂けたら最後を見届けて頂けると嬉しいです!!

  • 第2話 時期外れの転校生への応援コメント

    1話からの凄惨なインパクトあるストーリーから、さらなる問題提起の迫力ある展開に心が躍りますw

    遥とアスラ、もうすでに戦いを予感させる、挨拶のやりとりに、私の創作意欲が久しぶりに湧いてきましたwww🥰💕

    蒼龍 葵さん、すごいです!
    1話1話ごとで、私の心を惹きつける才能に嫉妬感じておりますw👍✨

    作者からの返信

    行雲 日千羽さま

    続けてありがとうございます😃
    5話までの推敲…10年前になろうで投稿して、その際に仲良くしてくれていたフレにダメだしされて試行錯誤の結果です。

    実は改稿前はこの後遥とアスラがドンパチ展開だったんですが、それだと後半が矛盾生じてくるので展開はだいぶ変わっております。

    やったー!!創作意欲をかきたてるなんてすごいぞ!!
    うちの作品よりももっともっと嫉妬する作品は多いので恐れ多いです><ダークファンタジー好きな方に刺さると嬉しいなあと書いているので、嬉しいコメントありがとうございます♪

  • 第1話 追憶への応援コメント

    蒼龍 葵さんおはようございます。

    30年間、磨き上げた名刀のような逸品を拝読させて頂きます😊

    はじめ、吸血鬼と血の盟約から読んでしまい、こちらの作品からにさせて頂きますね♪( ドジっ子ですw )

    冒頭から衝撃的で凄惨なスタート。。。
    私の意識を一気に鷲掴みにされました。
    流れる様に、頭の中に入ってくるストーリー展開。

    まさに、一振りの業物のようでした。

    1つご質問させていただきたいのですが、
    私のような初心者でもエピソードコメントをして不快にならないか、心配しております。
    もし、そうであれば拝読のみにさせていただきますので、こっそり教えてくださいw👍💕

    作者からの返信

    行雲 日千羽さま

    こちらにもようこそいらっしゃいませ!!
    この作品はガチで30年かかっているのとエタりまくったので読み専フレに叱られてここまできました。最後まではどうなったらハッピーなんよこれwという作品ですが、純粋なヒューマンドラマなので、楽しんでいただけたら光栄です😃
    吸血鬼~の方は第二部になりますが、あっちからスタートでも問題はないです(寧ろあっちの方がコメディやほっこりシーン多め)

    プロローグの引きに関しては昔この1話だけでもなかなかOKがもらえなくて( ´艸`)
    ストーリーは私の夢でみたアニメを文字起こししているので、多分映像で入ってくれるのが正解です。逆に映像にならなかったら私の推敲が甘いのだと思ってます(´;ω;`)

    初心者どころか数ある作品の中からお読みくださりありがとうございます♪
    エピソードコメント、めっちゃ嬉しいです。うぇるかむですよ~~~!
    昔エタった時はわからない、途中から胸糞悪いとかさんざん言われましたので、どんな感想が来ても多分気にしません♪またお時間ある時にお読みいただけたら嬉しいです😃

  • ミストルティンの変容、見応えがありました!
    神性の剣だったはずなのに、ずいぶん禍々しくなってしまいましたね。
    血走った目玉がギョロリと動くあたり、勝手に頭のなかで映像化されました。

    作者からの返信

    青維月也様

    ミストルティンは女神転生シリーズの悪鬼のイメージです(しゃべり方が)効果音もっとどうにかできないかなあ…と思いつつ語彙のない感じになりましたが、変貌の不気味さを感じていただけると嬉しいです♪
    ちなみに剣にくっついた血走った目玉もバイオハザードからもらってます。サイレントヒルとか…

  • オーフェンさんを撃つ!?
    ええ! そんな企みを!?
    いやいや、無理でしょう!
    なんというか、傲慢? 命知らず?
    ラグエルさんって、こんな人だったんですね。
    そしてアスラくんも。
    色々驚きに満ちています!

    作者からの返信

    青維月也さま

    いつもあたたかい感想をありがとうございます!!
    そうなんです、ラグエルさんはとんでもない考えをもっておりました( ´艸`)
    あまりにも不老不死に没頭するあまり、吸血鬼は倒せるんじゃないか?というところまで至ってます。このお話は第二部に続いております♪

    ラグエルさん、本編では一切出なかったので、こんな人です。マッドな研究者でかつ、怖いもの知らずといいますか…!!
    アスラくんは不運なスタートで拾われた相手が悪かったのですOTL
    本編では一切語っていない部分なので、本当に補足としてお楽しみいただけると嬉しいです♪

  • 第56話 時詠みの巫女への応援コメント

    わあああ……愛菜さん……!!
    めちゃくちゃ熱いですね!
    愛菜さんが現れた瞬間の安心感と神々しさがすごかったです!
    そしてウィル様の記憶が揺さぶられていく場面も切なくてたまりませんでした。
    「息子……?」のくだりは、もう……!遥くんのことを思い出して……!と祈りました。
    最後の愛菜さんの神託が本当に劇的で、この場を断ち切る存在として圧倒的でした!

    作者からの返信

    舞見ぽこ様

    いつも感想ありがとうございますっ!!
    ここで序盤の序盤の伏線回収です。彼女が石化される道(自ら)選んだこと、そして生き残ることで未来を代えれる可能性にかけてここまできました。
    追加でかけた魔法のクリスタルはウィルにしか解けないものなので、このシーンが書きたくてここまで至った感じです(´;ω;`)ウゥゥ
    まだ息子がいることを理解していないパパですが、もうちょっとです…!!
    愛菜さんのシーンは何度も結局直して直して落ち着くまできたので、頑張りが通じて本当にうれしいです😃☆彡

  • 第12話 母の手紙への応援コメント

    お母様の手紙にウルッとしつつ。結構な謎がありますね。藤宮の血、禁忌、、、。それはさておき美酒になる。アスラはそれで狙ってきてるわけではなさそう。他の吸血鬼にも狙われちゃうのかな?

    作者からの返信

    高瀬さくら様

    この大事なシーンまでお読みくださり本当にありがとうございます!!(´;ω;`)ウゥゥ
    手紙の内容はほぼ変わっていないのですが、どうやって語り継ぐかを何度もリメイクしてこの形に落ち着きました。
    伏線まつりの内容ですが、根っこは最後の部分でして、3つの道分岐が始まります。アスラくんは遥の血が目的ではなく、違うところを狙っております♪
    他の吸血鬼はそんなにいないので、大きな敵は限られた人数ですね><
    またのんびりとお読みいただけると嬉しいです!

  • いやはや……蒼龍が強い!!
    そしてカッコいい!厨二心がくすぐられますなぁ……!

    半蔵さん……本当は義息子も孫も傷つけたくなかったろうに……。
    そう考えると悲しすぎます……。
    その思いを受け取った千里さんも……。

    とはいえ、一時はどうなることかと心配でしたが、ひとまずは千秋くんを守ることはできたと!
    遥くんも何とか現実世界へ帰れることみたいですし!
    果たして、千秋くんは助かるのでしょうか……。

    作者からの返信

    海風 山彦さま

    あえて青龍ではなく、私の蒼龍です💛(このよくわからないこだわりのせいで後が大変なことに;;)
    この技の名前は10年ほど前に相棒が考えてくれました!当時は検索しても絶対に出てこない名前を考えるということに燃えていた彼なので、とっても素敵な中二スキルを3つ考えてくれました😃

    半蔵さんは義息子も孫も傷つけたくないのですが、実はこの時点で彼は毒されております;;本編でも触れてませんし、番外編をどう書こうか悩んでいるうちにどうして彼はこうなったのか???が伏線浮いたままになりました(´;ω;`)
    ですが、このシーンと彼のセリフは後半で意味を持つのでそこまでお付き合い頂けたらとっても嬉しいです♪

    ここで無事に遥はお勤めを終えて戻りました!
    千秋の精神は崩壊を免れましたが、肉体がどうなっているのか。ここまで解決してやっとこさですが、まだまだ悪いことをしている奴らが蠢いております^^


  • 編集済

    外伝2-22 始祖の血族への応援コメント

    面白さと納得の嵐でした……!

    勇者オーフェン様とラザリー姫の伝説と、
    そのラザリー姫の血を引くウィル様……そして、ウィル様が持つ血の縁と、(ヴォルクさんの尊い願いも含めた、兄弟ともの)優しさにオリジンが答えてくれて、魔王リオンをオーフェン様から引き剥がしてくれて心底安堵いたしました。

    オリジンが最後の力を振り絞ってくれて、12の破片と成って散っていく光景も幻想的……!

    事態が何とか解決してくれたあと、
    ヴォルクさんは誠実さを取り戻してくれましたが、
    ウィル様は『自分自身の選択』をなさったのですね。
    オーフェン様のお傍に居続けて、彼の孤独を永遠に癒して分かち合うという……🥹🙏💕

    ただ、兄弟が離れることとなっても、
    お互いの成すべきことに進んでいけるのはお二人とも本当に素敵だと思います。

    そしてラザリー姫と同じく、オーフェン様を信じながら綺麗な髪に願いを込めて、
    来るべき時を待ち続けるウィル様は、お心もお体も素晴らしい美しさでした!


    一方、ついに迎えに来てくれたオーフェン様が、ウィル様に、

    「お前はどんな姿であろうと、我の最初の〈血族〉だ」

    ……とはっきり返してくれるのも、彼の絶対的な決意と愛着が見受けられてすっごく素敵でした。

    それからオーフェン様の孤独を分かち合い、また和らげるために、
    ウィル様が街(夜宴市)の設立を提案して、〝オーフェン様と共に〟見事繁栄へと導いてくれたり、
    50年もの長い長い時をかけて、
    ウィル様が〝愛し子の<始祖>〟と成り、
    オーフェン様との夜を紡いでいくに至ったのはとても耽美的で、かつ、しっとりと印象的でした。

    (ウィル様の〝選択〟におけるオーフェン様との遣り取りで、

     >その微笑みは、オーフェンの胸を締めつけるほどに優しかった。
     >たまらず、オーフェンはウィルを抱きしめた。

     ……というところが凄く大好きです……!!
     やっぱりウィル様の心身とも美しい優しさ、永遠的に最高です!!🥰)


    すっごく美しくて、時に真剣ながらも優しさが一番の鍵になってくれる、
    素晴らしい外伝のお話を、本当にありがとうございました!

    どうかこれからも蒼龍 葵さまの落ち着くペースで、
    お体をお大事にごゆるりと日々のご活動を送られてくださいませ🙇‍♀️

    作者からの返信

    回転営業様

    ウィル様過去編もここまでお付き合い本当に本当にありがとうございます!!!
    このお話は実はブロマンス異世界部門に投稿したかったので文字数がめっちゃ多かったのですが、ここまで熱い感想と完走本当に嬉しいです(´;ω;`)💛

    オリジンは本編の12の神器のベースとなるものでして、実はここでオーフェンからリオンを引きはがしたことで破壊されました。この破片の描写がなかなか決まらなくてまだコネコネしておりますが、通じてくださって嬉しいです(´;ω;`)
    本編で幾つか出てきた神器はこのくだけたオリジンの一部です。それが形となりそれぞれのところに行きました。ウィル過去編は時間軸としてラグエル過去編の前にあたるので、ミストルティンがアスラの手にあるのも矛盾はありませんb
    ウィルがノクターナル・フェスタを作ってから眠りについた際にラグエルとオーフェン様が出会っているので、あの時オーフェン様のご機嫌が悪い描写は実はウィルが眠り姫から目覚めないからです( ´艸`)

    姫に近づきたくて髪の毛を伸ばしてみたものの、オーフェン様は別に性別の概念はどうでもいいので、「お前はどんな姿だろうと、我の最初の<血族(家族)>だ」と話しております。
    地下世界は人間が長く生きられない環境(太陽はなく空気は薄く魔力の強い風は人間にとって毒)なのでウィルはオーフェン様と血の盟約をかわしました💛お耽美です。

    遥もウィルも”選択”して未来を掴んでいるので、この作品はどの道も自分で選んでおります!

    ウィルの微笑みにキュンとなったオーフェン様がウィルをかき抱くシーンは私も力を入れているのでお気に召していただけて嬉しいです!!

    私は最後までこの作品にお付き合いしてくださりいつも感想くださった事が何よりも力となっております。
    いつも体調のご心配もありがとうございます><
    励みになっておりますので大丈夫です。また私も琴子ちゃんのもとへ伺わせていただきます😃

  • 第5話 閉鎖される渋谷区への応援コメント

    渋谷スクランブル交差点のパニック描写が素晴らしいです、ホラーものの映像的な恐ろしさがよく表れていて、映像が浮かぶようでした。
    ちなみに私がこのシーンから思い浮かべたのは呪術廻戦の渋谷事変でした。
    遥に多くを語らないウィルの理由は気になります。

    作者からの返信

    Maya Estiva様

    この序章最後の一番のポイントである渋谷スクランブル交差点の描写お褒めくださり本当にありがとうございます!
    実は最初のころグロ過ぎと言われ、ちょっとずつ削り、でもなんか物足りなくてまた足して…の繰り返し作業でここに落ち着きました💛
    戦闘描写プロのMaya様にお褒めいただけるとは嬉しいです😃

    呪術廻戦は京都?かどっかの戦いまでしか拝見していないので渋谷事変って思い出せないですごめんなさい(´;ω;`)ウゥゥ
    この作品は30年前から書いているものでして、当時PSで発売されたバイオハザードを親友がプレイしているのを見て、ああこれ使えそうだなと脳内リプレイしてここに至りました♪
    ウィルが何も語らない理由は…ハタシテ

  • 第4話 ダンピールへの応援コメント

    これまで平和な家族だったと思っていた光景が、アスラの出現で一変しましたね。
    ウィルの変貌が印象的でした。

    作者からの返信

    Maya Estivaさま

    コメントありがとうございます😃
    脳内アニメを夢で推敲して文字にする作業をしているので、実際にアニメのようにイメージできるような文になっていれば安心です^^;
    ウィル様の変貌と封印をかけるところはもう八年くらい直しているので、地の文引きつけが上手いMaya様にそう仰っていただけると嬉しいです💛

  • ラグエルさん、とんでもない人だったんですね。
    子どもの吸血鬼を捕らえて鞭で脅したり、研究所の部下を本人の意思も確認せず、勝手に使い魔にしたり。
    オーフェンさん、何故こんな人に力を渡してしまったんでしょう。

    作者からの返信

    青維月也様

    外伝までお越しくださり本当にありがとうございます!!
    ラグエルは不死の研究に没頭したあまり、最終形態がこの吸血鬼の生態について知るでした。
    オーフェンが力を渡したのは、実はただのお遊び的な感覚です。血の盟約を交わしていないのも理由がありますが、長く生きている間暇だったので自分の敵となるくらい強くなればいいなという感覚で力をほんの少し渡してます。これが吉となるか凶となるか…!

  • ウィルの気持ちはヴォルクに届いたんだと思いますが、ヴォルクとしてはオーフェンの言葉を受け入れたくない気持ちと、どこかで受け入れてしまっている気持ちの間で葛藤があったんじゃないかなと思いました(>人<;)

    ヴォルクも統治への考え方を変えて国は平和になりましたが、ウィルの心はオーフェン様の元へ行ってしまいましたね( ; ; )
    オーフェン様はいつ迎えにきてくれるのかな……

    作者からの返信

    ぬまのまぬる様

    いつも暖かい感想本当にありがとうございます!!
    ウィルの気持ちは一貫して変わらないので、そこはヴォルクにきちんと届きました!!ですが、本人も最初に自分が武力に染まったことで、後戻りできない場所まで来てしまった分、他人であるオーフェンに諭されて悔しいけど受け入れる気持ちと、葛藤がありました。

    ウィルの心は最初にオーフェンに捕らわれた時からずっと地下世界にあります^^💛
    この題名はウィルの恋心のような気持ちを掛け合わせております。オーフェン様いつきてくれるのかなあ♪

  • 外伝2-19 魔王リオンへの応援コメント

    ヒースさんの完璧な振る舞い(魔法使いとしても、一人の紳士としても……!)にほれぼれと感心しながら、ウェズリーさんとの緊張感ある交渉を見ていたら、なんと客室で、実は全然騙されていなかったウェズリーさんの本性が発露……!

    >三兄弟の中で、昔からウェズリーこそが、一番狡猾で一番残忍だ。

    ここで、ウェズリーさんの本性(心の真相)が明かされた時にはすごく驚きました。
    ウィル様へ向ける執着と優しさ、甘い美貌は全く変わらないのが、
    なんともアンバランスで恐ろしい限りです……!

    それでもウィル様が自分自身の意思、オーフェンを救うという意思と未来こそを選び取ってくれたのは良いものの、ショックを受けて怒れるウェズリーさんは、ヒースさんに残虐な八つ当たりを重ねて……!😭
    ここの血まみれな暴虐には、ヒースさんの安否がすさまじく心配になりました……!
    月光に照らされる散り散りな黒い羽、広がる赤い血のコントラストが耽美この上ないのがまた印象的で、ヒースさんもウィル様も気掛かりこの上なくて……!!

    地下牢付近の詰所ではアグニさんが活躍してくれましたが、
    やはり人間には過ぎたるほどの、恐ろしいまでのお力ですね……アグニさんを始めとする、あまたの力を制御してくれていた、オーフェン様の献身と努力がいたましく、重く感じられました。

    でもそこまで尽力してくれていたオーフェン様は、今はもう、まるでこの方らしくないほどに弱々しく、消えそうなくらいの気配となっていて……ウィル様が温かで確かな決意のもと、輸血の口づけをおこなってくれたことには期待の光が高まりましたし、実際にオーフェン様が力を取り戻してくれてほっと安堵していたら……なんと、オーフェン様の体に魔王リオンがご顕現!? そして黒い龍を召喚し、凄絶に暴れさせる魔王リオンと、その魔王から報復を受けたウェズリーさん……😭

    ただ、それでもウェズリーさんが最後に優しさを取り戻してくれて、ウィル様と一つになってくれたことは、彼のせめてもの救いとなってくれたのだと思います。
    (あと、ひょっとしてですが、本編以降のウィル様が『やる時べきには躊躇いなく力も振るう』ご気性となったのは、ウェズリーさんの残酷さや狡猾さとも〝一つになった〟からなのでしょうか……!? そこが結構気になってます!)

    ヒースさんが助かってくれたのは良かったものの、
    魔王リオンは究極の選択、絶対なる崩壊をウィル様に迫ってしまって緊張が止まりません!
    ヴォルクさんが駆け付けたのはいいものの、
    〝宝石は、まるで怯えるように色を失っていた〟見るからに不完全な神器オリジンが頼りでは、この限界状況だとあまりに力不足に思えてしまって……!

    ハラハラする気持ちが止まりませんが、最後までウィル様たちの過去を見届けさせていただきます!

    どうかこれからも蒼龍 葵さんの落ち着くペースで、
    お体をお大事にごゆるりと活動を続けられてくださいませ🙇‍♀️

    作者からの返信

    回転営業様

    いつも熱い感想本当に本当にありがとうございます😃☆

    三兄弟の中でウェズリーが狡猾で残忍、という情報はウィルだけが知っております。幼少期は仲良し三人でしたが、兄が武力に拘り血で争うこの国を変えたいと願うようになってからウェズリーの狡猾と残忍は影をひそめました。ウィルが消えたことでこの三人の均衡が崩れてまた出てきたという感じです!

    ここのヒースに八つ当たりするウェズリーはウィルが自分を見てくれないからキレてます!双子なのに理解しあえないジレンマも込めてます♪
    ここの羽の描写はひと様の羽が舞い散るシーンを延々と見ていい言葉ないかなぁ…と悩んでいた部分なので嬉しいです!!

    アグニさんは仰る通り、「炎の魔神」ですので、その力は果てしないものです!
    なので、それを制御してくれていたオーフェンの有難さを感じているシーンです。

    輸血の口づけ///いいですねえ、そうなんです。血が足りないと魔力奪われて動けなくなってしまうので、このシーンはちょっと耽美つつ頑張ってます///
    もともと勇者オーフェンは魔王を倒したあと地下に落とされ、もう一度魔王と戦うことになったのですが、魔王はすでに肉体を維持できる状態ではなかったので黒龍の中に眠ってました。それを倒した後に相打ちのような形でオーフェンの中に魂として入り込んでいたので、オーフェンが死ねば肉体は乗っ取られます。
    なので、ここの場面はオーフェンの体を魔王に乗っ取られる状態になりました(´;ω;`)ウゥゥ

    『やる時べきには躊躇いなく力も振るう』
    わああああああ!!すごいところに気づいてくださった!!!私の細かすぎて誰にも伝わらないキャラの伏線のひとつです( ´艸`)
    ウィルが二面性になっている(魔力解放すると第二部でも残酷になる<基本ハルカが絡んだ時)やる時はとことん残酷なのは、チアキも若干ドン引きしてましたが、実はここがベースです。
    過去編のEDを見るとウィルが無意識にそういう行動をとる理由が(伝わりにくいですが;;;)わかるようになってます♡

    そうです、ヴォルクは闇の心で戦っているので、神器は力を貸しません…この宝石の描写と不完全さが伝わってくださりめっちゃうれしいです!!

    いつも過去編追いかけてくださり本当に本当にありがとうございます!
    執筆の励みです☆彡

  • 第34話 唯の抱える闇への応援コメント

    マジか…
    そんな心の闇をもってたなんて、唯はショックでしょうね

    自分のせいで、そして気づけなくて…

    姉妹関係はどうなるのでしょうか

    作者からの返信

    メガゴールド様

    感想本当にありがとうございます!!

    唯の闇と書いておりますが、実際は舞ちゃんの闇なんです;ですが、唯自身もよかれと思ってふるまっていたことが全部姉にとって闇を膨らませる結果となってしまい…
    姉妹のあるある事情を書いております。
    そして敢えてこの”姉妹”をピックアップしたことがのちに繋がります^^

  • 外伝2-22 始祖の血族への応援コメント

    ベスト・オブ・ブロマーーンス!!過去一壮大なスケールで描かれたウィル様過去編、まずは執筆お疲れさまでした🙏✨

    遥くんはとことん悩み抜いての決断からのルート分岐でしたが、ウィル様はオーフェン様の傍にいられるのなら。という、これには腕組み頷き系始祖もニッコリですよね☺️
    対照的ながらも苦しい過程を経てから出した答えには胸が熱くなります🔥
    勇者オーフェンから数えて三千年以上もの時を生き、漸く見つけた心から親愛することのできる始祖の血族の誕生を私も祝いたくなりましたよ!
    さらにここまでで50年の月日が流れているあたり、第二部とリンクするところがありますねぇ…

    まさにエピソード0とも言うべき、この外伝を読むことができて本当に良かったです。
    こうなると勇者時代のオーフェン様のエピソードも気になるお年頃の、我儘チャチャメイトも生まれてしまう…!

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    ウィル様過去編最後まで咀嚼ありがとうございますーーー!!!
    これ元々ブロマンス部門異世界で出したかった話なので、文字数もボリュームもめっちゃ多いです^^;
    ですが書きたい部分をほぼ書ききったので満足です💛
    そして私の伝えたい部分がほぼ伝わってくださり、え、これもチャチャさんの異能でしょうか。ドキドキ<おい

    仰る通り、遥は自分の「血」に悩み、どれを選んでもだれかが悲しむけど自分の意志で選択する。
    一方のウィルは「血」を魔王の憑依によって魔物(吸血鬼)にされてしまったオーフェン様を慈しみ、どちらを選んでもオーフェンと共にいられるなら良いという「選択」でした。

    実はオーフェン様は三千年も魔物(吸血鬼)でいた割に、自分の”仲間”は一切作っておりません。それも全て人間を救う為に魔王を倒したのに、復活した魔王を倒せと人間に地下世界に落とされたことで人間不信になったからです。オーフェンの口ぶりが冷たい印象なのは単純に人間不信の塊です。それをあっさり懐に入り込み解きほぐしたウィル様が実は”最強の魔法使い”でした♪という魔法王国シャローンズとのリンクもあります。

    血の盟約は初めての試みだったので、ウィル様が目覚めるまで50年もかかっておりますが、それでも毎日毎日愛おしくお世話し続けたことで、初めて出た言葉が「我が愛し子」です。子育て歴長いですよねフッ
    なんでオーフェンがウィル様の事を「我が愛し子」と言い続けているのかはここに繋がっております(ドドーン

    勇者時代のオーフェン様は本当にただのファンタジーにしかなりません( ´艸`)
    ですが、魔王リオンとのからみは確かにあるので、いつかひっそりと書き続けるかもしれません💛
    外伝第二まで完走本当に本当にありがとうございました!!!もう感謝しかありません😃💛

  • 「まだ血にこだわるのか」
    というオーフェン様の言葉がこの作品のテーマの「血」とアシェンコート家の「血」などの様々な要素がリンクしました。
    その言葉が魔力無く生まれてきてしまったがために、力での支配に固執するヴォルクくんに刺さった…!
    その言葉もあってかヴォルクくんが改心してシャローンズを立て直そうとしてますね。

    始祖であり、勇者であり、魔王とも成りうるオーフェン様はすっかり私の推しです🧛🍷

    ついに、ウィル様の過去編が次でラスト!
    心して行ってきます💨

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    いつもうちの吸血鬼たちを推してくださり本当にありがとうございます!!ここまで過去編を楽しく書いたのは腕組み静観始祖様を推してくださる愛のお陰です。

    この作品はずっと一貫しているテーマが「血」と「盟約」です。
    そうなんです!伝えたい部分を咀嚼してくださり本当にありがとうございます😃!!
    ヴォルクは生まれつき魔力を持たない分、力に固執してしまった、ウィルはもう血で争うのをやめたい、ウェズリーは運命に流されているので争うのが当然と思っている。この3人それぞれ違う考え方がアシェンコート家の兄弟でして、まったく無関係と思われるオーフェン様に「まだ血にこだわるのか?」と言われたことで改心しました(´;ω;`)
    血にこだわり過ぎて民を見ていないと暗に言っております。
    う、嬉しい…異能もちのチャチャさんがここまでオーフェン様を愛してくださるとは!!
    彼の経歴がとんでもない分はここを読まないと誰も知らない新事実です。そして最終話で繋がる通りウィルは…💦
    最後まで咀嚼ありがとうございます!!感謝しかありません( ノД`)シクシク…

  • 第2話 時期外れの転校生への応援コメント

    平和な学園の一幕に、不穏がバリバリ忍び寄ってますね。
    ここで一気にメイン級のキャラクターを投入?
    友人の千秋と転校生のアスラ、どちらも一筋縄ではいかないように見えました。

    作者からの返信

    Maya Estiva様

    二話もありがとうございます💛
    この作品は序章5話までが一区切りとなっておりまして、学園生活に見せかけておいて実はとんでもないものの始まりを示唆する…までが長いですがOTL
    メインキャラは千秋だけです。学校になるとどうしても人間関係上メンバーが増えてしまいますが、メインで絡むのは章ごとの人間だけなので多分そこまでごちゃついてないはず?と思っております^^
    千秋は自分の変な力と同じものを察してくれている親友で、アスラは単純にやばいやつです( ´艸`)

  • 第1話 追憶への応援コメント

    こんにちは、大変遅まきながらコメントに伺いました。
    カクヨムコン期間中は拙作を応援していただき、大変感謝しております。

    冒頭かなりエグいっすね、吸血鬼ってそこまで迫害される存在なのか。
    ウィルの不老と金髪、世田谷の殺人事件、遥の異能etc…
    とても情報量の多い第一話だなという感想でした。

    作者からの返信

    Maya Estiva様

    わわーーーー!!!まや様いらっしゃいませ><💛
    邪馬台国よりようこそ♪
    こちらこそ、大変素敵な禁断の恋愛ファンタジーを拝読させていただき感謝です!!(まだまだ途中なのでこれからも伺います♪♪)

    プロローグの引きは何十回も改稿してその合間同じことをなろうでフレに言われました笑
    残酷すぎる、情報量が多い、どこにポイントを置くのか?
    だいぶ整理してみたところ、なければないで引きが弱い。続きが気になるのにどうしたらいいかな~と試行錯誤した結果ここで落ち着きました^^;
    また削るかもしれませんが、私にはMaya様のように不必要な肉付けを削ったパンチのある文章は紡げないのでどうしてもまどろっこしくなります。
    それでも自分の好きを貫いて書いておりますので、よかったらまたよろしくお願いいたします(*- -)(*_ _)♡

  • そっか……千秋くんはお家でも居場所がなかったんですね……。
    そりゃ自分の心を閉ざしちゃいますよね。
    千秋くんも愛菜さんも千里さんも、それぞれの立場で辛そうです……。

    そしてラスト。
    まさかのお爺ちゃんが敵!?
    千里さんも参戦しましたが、どうなることやら……。
    なんて思っていたら、炎の魔神から助け舟が!?
    これは心強い!!

    作者からの返信

    海風 山彦様

    いつも暖かい感想ありがとうございます!!
    千秋は家柄的に噂を垂れ流されるせいで、学校でも変人扱いされて居場所を失っていきました。
    愛菜さんが一番心を痛めているのですが、佐久間神社は本当に1000年間女性で成立していた場所なので、男児をどう扱っていいのか初めてのケースで理解できていないともいう…

    ラストのおじいちゃんが敵のシーンはめっちゃ後半でこの伏線が回収されます。千里さんの戦う格好いいシーンは私の趣味です///
    そしてラストはアグニさんが出てきてくれます☆彡次のシーンは頑張って憑依させたのでお楽しみに!?

  • 第52話 獣人となった半蔵への応援コメント

    半蔵さん……つらいですね……。
    獣になってしまった半蔵さんを、千里さんが、人として終わらせようとするところに、覚悟と優しさの両方が詰まっていて、胸がぎゅっとなりました。
    エンプーサ姉妹の連携も、黒犬も、グングニルもすごく熱かったのですが、その熱さのぶんだけ切なさが刺さりました。

    作者からの返信

    舞見ぽこ様

    いつも暖かい感想をありがとうございます!
    半蔵さんは序盤の千秋の闇の中に出てきたときに、この未来を知っていたので、千里さんに自我があるうちに殺してほしいと何度もお願いしておりました;;
    流石に千秋の手を黒くするわけにいかないので、ここはもう自分がやるしかない!という覚悟のシーンです(´;ω;`)ウゥゥ
    エンプーサ姉妹は元々強いので唯一の見せ場です。そしてグングニル(神器)を使わざるを得ないほどの相手。
    倒したくないとはいえ、もう人間に戻れない義父を最後人間の心のまま逝かせたので結果的には切ないですが千里は半蔵さんのお願いを聞いた形になります。
    切ない部分ですが、刺さってくださり嬉しいです(´;ω;`)💛

  • 外伝2-20 繋がった糸への応援コメント

    ウィル様!光の精霊の力を借りて、あれだけ虐げられ傷つけられた兄のヴォルクくんを助けるなんて!
    こんな献身的な姿を見せられたらヴォルクくんも、権力にしがみついて自分の力を示したいなんて考えはなくなりますよね…

    アシェンコート家はラザリー姫の家系だった!?
    という事は、オーフェン姫でなくウィル姫が成立するって…コト?(混乱中)
    まさにこれまでの糸が繋がって形を成して、オリジンがウィル様の力になろうとすると。
    ヒリついちゃいますよこれは🔥
    ハルカくんやチアキくんにも聞かせてあげたいなぁ…

    作者からの返信

    チャチャメイト様

    いつも温かい感想本当にありがとうございます!!私の励み><
    実はこのシーンは冒頭の伏線回収なのですが(毎度うちの作品は伏線忘れたころに回収されるというw)

     アシェンコート王家の継承は“殺し合い”。
     兄弟が兄弟を屠り、最後に立った者だけが王となる。
     ウィルは幼い頃から、その掟を呪いのように感じていた。

    ↑冒頭のここの部分の通り、ウィルはどうしてもこの呪いを断ち切りたかったのです★
    もうこの世界には精霊はいないのですが、ウィルの助けたい思いが光の精霊がこたえてくれました!!

    そうです、アシェンコート家はラザリー姫の家系でして、あの時わざと学者の女性がアシェンコートの名を出さなかったのは話を聞いているのがウィルとウェズリーだったからです♪
    細かすぎて伝わらない選手権に出したいくらい題名もそこにリンクさせております!

    オーフェン姫ではなく、ウィル姫が成立…しますハッ。
    オリジンは勇者オーフェンに力を貸していたので、ウィルが神器を触ることができます。

    実はオリジンの描写をすごーっく悩んだ挙句長くなるのでオーフェンからリオンを引きはがして壊れてしまいましたが、これが後の12神器となり各地に散らばりました。
    (第二部でもオリジンの名前は出てくるかもしれないです♪)
    ブロマンスコンテストに出そうとしていた時はもっと練っていたのですが、長くなりすぎて結局まとめてしまったという><::

  • 外伝2-20 繋がった糸への応援コメント

    ウィル、オーフェン様と結ばれるはずだった家系の生まれだったんですね!
    2人が繋がることになったのも運命なのか……

    ヴォルクは嫌な印象が強かったですが、子供の頃はウィルに優しかったんですね( ; ; )
    ウィルが命を賭けても自分を助けようとする姿を見て、以前は大切な弟だと思っていた気持ちが蘇ったのかな、と思いました。
    2人とも助かって、オーフェン様も戻ってきそうでよかったです。
    オーフェン様は余計にウィルのことを好きになりそうですね(o^^o)

    作者からの返信

    ぬまのまぬる様

    いつも暖かい感想をありがとうございます!!
    そうなんです!実はこの部分だけは最初から出来上がってまして、ラズリー姫が遠い場所に行ってしまった勇者オーフェンを思い続けるシーンです。
    そして政略結婚の国なので、隣国に嫁いだラズリー姫の子孫がアシェンコート家(ウィル達)になります。
    なので、ご先祖様ですね♪

    ヴォルクもウェズリーも三人一緒のころは本当に仲良しでいい関係でしたが、大人達がこの関係を変えました。
    魔法王国と謳う国の第一王子は魔力がない、双子は本来”禁忌”とされており、この血筋ではどちらかしか生き残れない国です。
    この国の在り方をヴォルクは幼ながらに変えたいと思い剣の孤独な道へ走りました。それでも誰も認めてくれなくて全てを恨み性格が歪んでいってしまいましたOTL

    ですが、二人助かってハッピーEDまであと2話です💛
    オーフェン様は果たして///

  • 外伝2-19 魔王リオンへの応援コメント

    オーフェン様!良かっ…まさかのリオン様!
    ヒースくん!良かっ…ウェズリーくん!?
    感情ガックンガックンの回でした😰ヒースくんはリオン様サイドだったので、それもそうか…という感じですが、
    あれだけ冷酷非情なウェズリーくんの最期から放たれたのは、柔らかな光のような魔力。
    魔王リオン様を前に、ウェズリーくんと一つになったウィル様に悲しみもありますが、一緒に連れてってあげて!という感情もあります😭

    暴れる黒龍がまさに最終決戦のような様相を演出している…まるで世界の終わりのようですね…

    作者からの返信

    チャチャメイトさま

    いつも暖かい感想を本当にありがとうございます!!
    そうなんです、オーフェン様はずっと魔王の魂を抱えていたので、彼が絶望したり体を明け渡してしまうと乗っ取られます(なので、実は魔王様とオーフェン様の外見はほぼ一緒!)
    ヒースくんは魔王様のおかげで完全復活しましたが、代わりに目には目を!でウェズリーくんが(´;ω;`)ウゥゥ

    この三兄弟のテーマとして、ウィルを失ったことで均衡が崩れてしまい、残酷になった一面があります。3人一緒だった頃はひとつの布団に入り眠るほど仲良しだったのに、ヴォルクが自分が周囲に認められないことで暴走していったことと、ウェズリーにとって大好きなウィルを殺そうとしたこと、そしてウィルが違うところに気持ちが傾いてしまったのでヤンデレ属性に変換されてしまいました。
    ウィルとウェズリーは双子なので、闇の魔力が放たれることもなく美しい融合を果たしました。

    暴れる黒龍は存在感を出してます(なんか我に構ってwというオーフェン様みたいです<コラ)
    いよいよ最終決戦に向けて進みます!!!いつも感謝です💛

  • 第65話 エピローグ 2への応援コメント

    吸血鬼編エンドを迎えました🥀✨
    人間界の歴史からは消えても、遥くんと千秋くんはヒーローだったといえますね(´;ω;`)
    千里さんや愛菜さんたちの記憶からも消えることにならなかったのは、大きな救いだと思います💞

    本編では胸がきゅっとなる展開に切なくなったものの、エンディングは肩の力を抜いて笑えるような結びで、ほっこりしました☺️
    リャナさんは今後も大変苦労しそうですね……!
    千秋くんも嫉妬に苦しみそうですが、この二人の絆があれば安心でしょう♡

    素敵なエンディングをありがとうございます✨
    次回からは人間エンディング!
    切なくなりそうなので、心して読まねば……。

    作者からの返信

    里 秋穂さま

    おおおおお!一気に吸血鬼EDまでありがとうございます~~><
    ひとの歴史から二人と吸血鬼たちの存在は消されましたが、日本の各地を救ったヒーローであり、これからも吸血鬼達が悪いことをしないように見守ってくれます♪
    愛菜さんは自分が神様を下ろすので記憶は消えませんが、この場に千里さんがいたのも大きいです。しかしその代償は(´;ω;`)

    EDまでいくと実にほっこりしかないのですが、リャナのシーンは本当に自分が楽しく書いているいつものコメディです。若干一名変態が混じっていたので、リャナ様の薙刀で追い払われました( ´艸`)
    この時点では千秋の言葉が日本語に適応していなくてカタコトですが、第二部はあっちの世界なのでスムーズに会話しております♪

    千秋は嫉妬というか周囲のドタバタに巻き込まれて胃を痛めそうですが頑張ります。
    貴重なお時間ここまで感想本当にありがとうございます😃💛書いてよかった、続けてよかったとひしひしと感じます。
    人間EDはまた別の遥の選択になります。以外な組み合わせをご堪能頂けると嬉しいです💛
    いつも本当にありがとうございます!!

  • 第64話 エピローグ 1への応援コメント

    超ハッピーエンドになっている!🌈✨
    そうか、愛菜さんの時詠みの巫女としての能力が働いたのですね。
    まるごと時を戻して歴史を編み直す。なんて力だ……。

    そして、アス⋯彰くんの弟は、まさかノエ…??
    酷い仕打ちをしたぶん、心が惹きつけられてしまったのでしょうか( *´艸`)
    彰くんは唯ちゃんと!
    一瞬でも唯ちゃんにときめいた遥くんが見たら、複雑でしょうか!😂

    千里さんと愛菜さんの間には、新しい命が宿ったのですね✨
    千秋くんが人間界を発った寂しさはあるものの、新たな希望も生まれると感じました✨

    作者からの返信

    里 秋穂様

    うちのタグがハッピーエンドであるのはここまでお読みいただかないと誰もわからないとんでもない作品です。
    ですが、元々愛菜さんの神下ろしの力はありまして、ちらっと触れているシャーマン(時詠みの巫女)の力が働きました。だからこそ佐久間神社は千年巫女の力で繁栄してきたのと、ご神木があります♪
    アスラは人間として残りを償いに、ノエルはオーフェン様に消されましたが、そこも時が巻き戻ったので救済されております。(実はちゃっかりノエルは舞ちゃんとくっついております笑

    唯は当初からイケメン大好きっこを貫いているので、残念なことに遥の出番はありません(´;ω;`)だからヒロインではないんですよね;;トホホ
    そして遥が唯に抱いた感情は恋ではなくて血のものなので、以前千秋によくわからないとぼやいていたのがそれです。遥は逆に告白もしていないし、みんなが幸せならそれでいいと考える子なので、世界が巻き戻ってみんなが笑顔になったことに喜びを感じております!

    そして千里さんと愛菜さんに待望の御子が😃
    こちらは第二部でほんのちょっと絡む方なのですが、おめでたいことが続いてます♪

  • 第63話 新たなる生命への応援コメント

    吸血鬼となった遥くんが血の盟約を交わすのが千秋くん。
    なんだか感慨深いですね(´;ω;`)
    言葉を話せるようになってよかった〜〜😭
    これでふたりのイチャイチャトークを存分に拝める……!!🥀

    オーフェンさまに対して、ウィルパパがばちばちすることもなく、ひとまず丸く収まりそうですね✨
    オーフェンさま、トリックスターのような存在ですね……
    今後もいろいろと、掻き乱してくれそうです!

    作者からの返信

    里 秋穂さま

    そうなんです!!吸血鬼となったハルカが最初に血の盟約を交わしたのが千秋です!!でもこれによって、千秋は言葉を喋れるようになりましたが、親友であり、遥の眷属という立ち位置になりました(本編ではまだ触れられておりませんが、主従関係ですね( ノД`)
    ですが、喋らせる為だけにウィルやオーフェンと千秋が血の盟約を交わすとそちらの眷属となってしまい、遥とは一緒に居られなくなるので、結果として一番幸せな落ち着き方になっております!

    オーフェン様はトリックスター!!なんという素敵な異名( ゚д゚)ハッ!
    里さんが前に仰っていたこの仲間なのか敵なのかわからない雰囲気がここも出ていると思います(ΦωΦ)フフフ…
    彼は長く生きすぎたので楽しいイベントを求めている(ヒドイ)ので、これからも二人の動向を見つつかき回してくれております💛<特に第二部で…

  • 第62話 血の盟約への応援コメント

    遥くんの決意を讃えたいのに、私ってやつは……終盤のキッス💋に目がいってしまう!!!
    いや、血の盟約なのですよね。キッスではない、キッスではない……。
    お耽美できゃああと盛り上がっておりました🫣
    PVでも目にしたシーンでしたが、お相手はオーフェンさまでしたか!
    千秋くんは内心荒れてないだろうか……🌊🌊🌊

    ティエノフ家が失われたことが、遥くんの決断に関わっていたのですね。
    こういった丁寧な因果の積み重ねが、勉強になります……!!

    作者からの返信

    里 秋穂さま

    このキッス部分は実はずーっとずーっとありました🤤血の盟約は詳しく書くと色々と引っかかるのでギリギリ部分で留めております。スライムになっちゃうと妄想する遥が可愛いなあ(親ばか)と思いつつ、呆れたオーフェンとキッスあ、いや血の盟約をデスネ!!
    初期のPVは「口直し」の如く千秋がバンバン攻めておりましたが、あれはある意味第二部のとあるシーンだったりします。先に夢で出たものが画像になり、そうかあの部分かと後から気づいて最終PVはオーフェン様だけ採用しました☆彡
    (千秋はこの部分を見ていないので、実は血の盟約とは何をしているのか?を知りません( ´艸`)

    こちらのEDはティエノフ家が失われて、吸血鬼側の均衡が崩れたのもあり、こちらに残ることでウィルと一緒にいられる、ついでにオーフェンが何をやっているか監視するという気持ちで残ることになりました!
    3つとも遥が自分で選ぶ道なので、この背景だけが異なります💛
    マルチエンディングをお楽しみいただけると嬉しいです😃

  • 第61話 覚醒への応援コメント

    ウィルパパが〜〜〜!!!
    吸血鬼エンドだと、ウィルパパがいないとかある……!? と思ったら、散りゆく命が取り戻されていく描写に、ホッとひと安心です😭
    千秋くんはウィルパパから血をもらって、狼から変化してしまうのでしょうか🐺
    そしてそんなときにも待たないオーフェンさま。空気を読んでくれ!!😭笑

    藤宮遥でも、ハルカ=グレイスでもある。
    この宣告と「父さん」と呼べたことが、大きな契機になった気がしますね✨

    作者からの返信

    里 秋穂さま

    ここまでお読みくださり本当にありがとうございます(´;ω;`)ウゥゥ
    そうなんです、実は最初のプロット(30年前)はウィル様はどう頑張ってもデッドエンドでした;;
    ですが序盤の伏線が大変お役にたってくださり、愛菜さまさまです!あの時に愛菜さんをさらってここまで大切に保存してくださってなければウィル様闇落ちでしたOTL

    千秋はウィルパパんから血をもらうのではなく実は(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
    オーフェン様の気が短いのは多分作者に似たのだと思います。でも彼は何だかんだ十七年前に華江さんにダンピールを産めと言い、ウィルを連れて帰ってきた時も「ハルの選択を待って欲しい」と言われてその通り待っていたので、「我も頑張ったんだぞ?」と心の中でふんぞり返っているかもしれません( ´艸`)

    そしてここで一番大切なのが、やっと「父さん」と呼びました!1話目からここまで一度も呼んだことのない貴重な呼び方です!藤宮を頑なに名乗ってきた遥が、グレイスを認めたことで自分はウィルの子なんだと改めて実感した瞬間です💛ここの着目本当にありがとうございます!

  • なーーーーんでそんなことするんですか!!!!!!(唆し)
    我慢していたアスラはともかく、あのノエルまで……でもそうじゃなきゃ、本編のあの二人にはならないですもんね……

    あと神隠しとグールの答え合わせが綺麗で「ああっ!」ってなりました。
    死神ってそういう……。
    吸血鬼としての能力だと思ってたのですが、元々個々に備わっていた能力だったんですね。

    それよりラグエルの最後の企み不穏すぎてやばい。
    どう考えても禁忌みたいなことばかりしてるじゃん……。

    作者からの返信

    古里古さま

    いつも暖かい感想を本当にありがとうございます!!
    ラグエル編は何度か追加と削除を繰り返して一応納得のいく形まで直したのですが、まだまだ文章のちっちゃいところが気になってグググとなっております;;

    ここまでお読みくださった方がアスラとノエルがどうして壊れたのかが半分ほど理解していただけます!
    (本編はカクヨムコンの為にほぼ不必要な話は削ったので、キャラを深堀りしたい方向けの外伝です♪)

    神隠しと死神の話、気づいてくださりうれしいです///
    本編でアスラが半蔵さんをグールにできなかった理由が実はここにあります。アスラはあくまで”神隠し”
    ノエルは”死神”なので、グールを生み出せます!
    そしてその上位互換(と言ったら弱そうなんですが;)のウィル様とオーフェン様はどっちも可能です。
    アスラの持つミストルティンの代わりが二人の場合は赤いバラになります。
    ここは本当にしれっと書いているので気づいてくださって嬉しいです😃☆彡

    ラグエルの企みは最後の最後まで陰湿です…
    私の中にあるマッドサイエンティストはこんなのばっかりで;;;

  • 外伝2-19 魔王リオンへの応援コメント

    ヒースが助かってよかったですが、ウェズリーが😣
    でもウィルと一つになることが、最後に残ったウェズリーの願いだったのかなと思いました。
    悲しみの中なのに、すでに選択を迫られているウィルが辛すぎて続きが気になります。
    オーフェン様、戻って来られるのでしょうか😣

    作者からの返信

    ぬまのまぬる様

    外伝もお付き合い本当にありがとうございます><!!嬉しすぎる
    仰る通り、ウェズリーの願いはウィルとひとつに戻ることでした。この外伝の冒頭部分で、アシェンコート一族のトップに君臨する者は血で血を争う話に触れていたのですが、ここがその伏線回収部分になります。
    ヴォルクが該当しないのは、彼は魔力がないからで、自ら宰相という立場に立ったので一旦この血の争いはなくなったように見えましたが、ウィルがこの場に戻ってくるとそれは成立します。
    この作品は気の短い主が多いので、選択を待ってくれる気長な人がいないようです…(作者がせっかちだからでしょうか(+o+)

  • あとがきへの応援コメント

    こちらで、一応完結なのですね。
    完結お疲れ様でした。

    ずっと胸のなかにあった物語だったんですね。
    何年経っても忘れられない。
    だからこそ、これだけの熱量のある物語を書けたんですね。
    何回もえたりながら、それでも書き続けた姿勢は本当に素晴らしいです✨️

    素敵な物語を、ありがとうございます!

    作者からの返信

    青維月也さま

    あとがきまでお越しくださりありがとうございます。
    最初のスタートラインは漫画でしたので、私にもっと画力があれば漫画で出したかった話です。文章力は他の方と比べると非常に弱いので、読みにくい、作文と罵られ続けて30年かかりましたが、過去の自分の為に完結させたかったので、今回ここまで沢山の方々に支えられて喜びしかありません。
    エタった回数は数え切れませんね( ´艸`)💦ですが、沢山の方の時間を奪ったものなので、しっかりした形にできあげたことと、沢山の方々の貴重なお時間をいただいた感想はすべて自分の中で大切な宝物です。

    ラストまで本当にありがとうございました!!
    外伝部分は物語のキャラの補足であり、第二部は吸血鬼となった遥と千秋が繰り広げる吸血鬼の世界での新たなる戦いになっております。>吸血鬼と血の盟約

    青維さまの書かれるブロマンスが理想なので、そこに至るまで第二部の方で二人のその後(過保護な千秋と天然遥)を動かしていきたいと思っております♪

  • 色んなエンディングを考えられるのが、凄いですよね。
    分岐があればあるだけ、色んなパターンを考えないといけない。
    私にはできないと思うので、ただただすごい✨️と思ってしまいます。
    そしてこの作品への愛を、とても感じました!

    作者からの返信

    青維月也さま

    ここまで長いお付き合い本当に本当にありがとうございます!!
    分岐EDについては元々次につなげるために吸血鬼EDしか考えておりませんでしたが、それだと色々不明な点やあいつどうなったんだ?という疑問が残るままなので、それぞれの幸せとしてしっかり頭の中に残っていたEDをきれいに組みなおして作りました!
    如何せん30年ものの作品なので、生きているうちに一部は完結できて本当によかったです;;
    私も青維さまの作品の多大なる愛にいつも触れて萌え補充させていただいておりますので、いつも本当に感謝しかありません!

  • 千里さんも千秋くんも辛すぎますよ😭

    千里さんと愛菜さんとの出会い、そんなことがあったんですね。
    なのに、愛する妻を石にされたなんて……そんなの、想像しただけで辛すぎます……。

    千秋くんも、そんな闇を抱えていたんですね。
    聞きたくもないのに、相手の心のうちが聞こえてしまう。
    望まれていない性別で産まれただけでなく、自身の能力についてまで……。

    作者からの返信

    海風 山彦さま

    いつも暖かい感想をありがとうございます!
    千里さんと愛菜さんは運命に導かれた二人です💛
    石にされたというか半分はとある伏線回収の為に愛菜さんが自分で石化早めております。上乗せでウィル様がクリスタルにしたのも理由があるんですが、これが相当後に判明することなので皆さん忘れたころにそんなのあったなあ…になるかもしれません^^;

    千秋の唯一の闇は”自分が男に産まれたこと”がこの神社の最大の闇でして、彼も実は表面上の明るさでふるまってますが、遥も同じような悩みをもっていることを知って彼と親友になりました。
    能力が高いのは千里さんと愛菜さんが強すぎるからです><両親の強い能力を引き継いでしまい、コントロール出来ずに幼少期は何でも声が聞こえてしまう悲しい能力をもっております(´;ω;`)ウゥゥ

  • ウィル様(様付けしか考えられない)早く来て~と思ってました。戦闘描写、かっこいいと言うより美しいですね😝
    しかし、アスラ。冷酷残虐非道野郎かと思っていたら、ウィル大好きな嫉妬野郎でしたか。やること非道なのに、見せる嫉妬がカワイイと思ってしまいました(反省)

    ティエノフ家当主?なんだろう、ちょいちょいでてくる名前や用語が美しいですね。これからの謎が楽しみ。え、ウィル様が負けるなんてこれっぽちも思ってませんよ!

    作者からの返信

    高瀬さくら様

    感想ありがとうございますっ!
    ウィル様、さまつけ本当に嬉しいです///彼は実は外伝でその正体が明らかになっておりますので様は正解です♪
    戦闘描写は自分の大好きなバトルものを色々読み漁ってきたものなので、彼らの圧倒的な美しい戦いが出ていたら何よりです♪
    アスラくんがどうしてウィル様大好きなヤンデレなのかは外伝にすべて出ているのですが、本編には一切理由を出していないので、こいつはただのヤンデレだwの認識で大丈夫です!

    ティエノフ家はアスラくんの苗字ですね^^
    当主は一応ラグエルという方なのですが、諸事情で不在なので現段階ではアスラが当主です。

    伏線はすさまじく後になるまで回収されないので大体忘れられるものが多いのですが、追いかけていただけるとものすごく嬉しいです♡

  • アグニは強し!
    やはり初登場時からその火力は圧倒的ですね。ウィル様も若干引くくらいいつもより多く燃やしております。 
    そんなウィル様が遂にオーフェン姫の下へ!!
    そして今度は自分の血を与えて救うというこの展開は刺さりましたよ!🗡️
    お互いを大切に思う関係性に、共に過ごした時間の多寡は関係ないのだと思い知らされます👍

    正真正銘、王子様からの口づけ。
    姫がお目覚めになられたぞー!!

    作者からの返信

    チャチャメイトさま

    いつも暖かい感想をありがとうございます!!
    アグニさん、気合を入れていつもより多く燃やしております( ´艸`)
    ちょっと軽くドン引きされてますが。でも魔神ですから、これが本来の彼です。しかもしれっとオーフェン様から「次の主人はこいつだ」といきなりウィルに変更されたので、出番がないと嘆きます。

    血を与えられて魔獣から助けられた恩を返すべく、自分の血で救えるなら…との行動です///
    孤独を背負っていたオーフェンを守りたいと思った瞬間から、ウィル様の恋は始まっております。ともに過ごした時間が短くとも長くとも♡ここの部分は自分の癖全開なので二人の思いあう関係性に着目ありがとうございます><

    そしてよく考えたら”本物の王子様”からのキッスでした。(やばい、オーフェン姫になってしまった…!!そ、そんなつもりじゃなかったんですよ!?)

  • アスラもノエルもあんなに脅威だったのに、初めはこんな子だったのね……

    実験と言われて、オーフェン様とウィル様の…なシーンが頭をよぎり、我に返って雑念を振り払いました。
    でも、この男はマッドサイエンティストなのでなんでもやるかもしれない…(こら)

    それはともかく、アスラもノエルも可哀想な子だからこそ、本編での完全な吸血鬼としての言動が少し悲しくなりますね

    作者からの返信

    古里古さま

    うう、こちらの重ったるい部分までお読みくださり本当にありがとうございます(´;ω;`)ウゥゥ

    実験については次の話で語られますが、ラグエルさんは耽美なものはひとつもありません☆彡(コラ
    ノエルの病弱死神描写をもっと増やしたいのでまたこそこそいじっているかもしれません;;
    ラグエル編の最後までいくとアスラ、ノエル、フェリがどうして本編で何をしたかったのかが繋がるようになっております♪フェリに関しては言動だけで最終的に彼女の目的達成は第二部からになりますが^^;

  • 第32話 唯の精神世界 4への応援コメント

    ツンデレアープちゃんが😭
    本当にいいこでしたね…
    もう出てくることはないんでしょうか…?

    そしてまさかそんな格好だったとは…
    勘違いされてもおかしくなかったですが、誤解とわかってくれそうで幸いですね

    ラブコメ感ありましたね✨

    作者からの返信

    メガゴールドさま

    いつも暖かい感想ありがとうございます!
    そうなんです、ツンデレアープちゃんでした( ノД`)シクシク…
    彼女は第二部「吸血鬼と血の盟約」の方で出てきます。概念として生きているので、姿は見えないから精霊界におります♪

    そして唯はボロボロの制服になっていたのでほぼキャーな状態です。遥は初心な少年なので、うまく言えなくて切り返しできませんでしたOTL
    ラブコメ回を察してくださりありがとうございます😃

  • 混血鬼の遥ですら、オーフェンとの格の違いに気圧されていたのに、元人間のラグエルちょっと命知らず過ぎませんこと!!??とハラハラしました笑
    そんなんじゃ約束の時を待つ前に消されてもおかしくないんじゃないですかね……🤣
    アスラは最初こそ憎かったですが、こう見るとだいぶ可哀想ですね……
    洗脳の仕方が嫌らしいこと……

    作者からの返信

    古里古さま

    続けてありがとうございますっ!!
    ラグエル様は吸血鬼の研究に命をかけているので、むしろオーフェン様に殺されるのは本望というド変態です( ´艸`)

    洗脳の仕方がいやらしいのは造形の問題でオーフェンの血族にしてもらえなかったことの捻くれです。ラグエルさんは可哀そうなことにずっと引きずっております(笑)

    この過去話はアスラ達の以外部分が語られているので新たな一面がみられるかもしれません!!特にふぇりとか^^

  • 完結した作品の後日談を見るのに勇気を使うタイプでして……ラグエル編にたどり着くのにだいぶ時間が経ってしまいましたが、これからゆっくり読ませて頂きます🙂

    オーフェン様、まさかの顔採用方式だった🤣
    しかも顔変えられるんだ……🤣🤣

    マッドサイエンティストのラグエルは醜かったのかな……手段を選ばずに永遠の命に執着するのは心身ともに醜そう……
    と思いましたが、この作品に醜い顔は似合わないと思い直し(ごめんラグエル)、ただオーフェン様の好みじゃなかっただけだと思うことにしました笑

    あれ……ラグエル編なのに感想の軸がオーフェン様になってしまいました🤔🤔💦💦

    作者からの返信

    古里古さま

    こちらにも足を運んでくださり本当にありがとうございます~~!!
    外伝は後日談ではなく、本当に作品の謎部分の解説になります^^むしろ時間軸としては過去に当たります♪

    オーフェン様、顔採用式です( ´艸`)あっ!気づいてしまった!!彼は面食いなんです!だからきれいな魔物を侍らせたり…というのが裏話でして、ラグエルさんの顔立ちは普通です。

    実はこのオーフェン様の言葉の裏の意味があり、吸血鬼を研究するやつが敵に回ると仲間の危機になるので、こいつのことを信用していないが正解です。
    ただそれをストレートには言えないので造形の問題にしました( ´艸`)でもこの一言でラグエルは傷つき修羅の道へ…(?)

  • 第71話 吸血鬼のパパへの応援コメント

    え、遥くん、こんなことしたんですか?
    ウィルさんが吸血鬼じゃないかと疑って、十字架、ニンニク、UVライト……。
    なんでしょう、なんか可愛い?
    確かめ方が、可愛いですね。
    実際、ウィルさんはうまく誤魔化せましたし。

    ウィルさんと遥くんの間に距離があるのが、少し寂しいです。

    作者からの返信

    青維月也様

    いつも暖かい感想を本当にありがとうございます😃
    この過去編は遥の過去の記憶を封印されているせいで、幼い頃にウィルと過ごしたという部分が完全に欠落しております。それに父親が年を取らない呪いをかけられていると言われて信じるほど甘い子ではありませんでした><
    絶対おかしい、と思いつつ、「父さん」とは呼ばず、周囲に紹介する時は叔父扱いの徹底。
    そこで自分ができる範囲の部分でウィルが吸血鬼かどうか調べてみたようです。
    ぶっちゃけウィル様は太陽の祝福と始祖の血を受けているので冗談でもこんなものは効きません💦
    このかわいい遥を書きたくて書いた短編でした💛

    当時はこの距離感バリバリでしたが、第二部では距離も縮まってウィルは喜び若干崩壊しております( ´艸`)


  • 編集済

    第52話 獣人となった半蔵への応援コメント

    楽しそうな夜宴の光景から一変!!

    半蔵様を自らの手で葬らねばならなかった千里さんの決意と悲しみに、胸が締め付けられました😭
    エンプーサ姉妹の鮮やかな連携や、千里さんの新式神「黒犬」など、バトルの迫力が凄まじかったです🔥
    唯ちゃんを救い出した遥くんの騎士っぷりにもドキドキしましたが、恩師を失った一行の絆がさらに深まった回でしたね✨
    千里さんの「すまない」という一言の重みがずんと胸にきます……。

    作者からの返信

    みた よしひと様

    おおおお!!!いつも読み解き本当にありがとうございます><

    半蔵のこのシーンは実は千秋の闇からの伏線回収になります!ここに至るまで半蔵さんはもうあの時に自分の意志がなくなることを知っていたので、千里さんに殺してほしいと伝えております。
    自分の息子にじいちゃんを殺させるわけにはいかないので、千里さんは愛する妻の父を倒すという最後の手段と、半蔵さんを使い魔ではなく最後は人として逝かせたいという強い気持ちでグングニルをとりました。

    唯を助けた遥の騎士っぷり!!半蔵さんが強すぎてあまりここ着目されないのですが、遥も頑張っているんだよというところを見てくださり本当にうれしいです😃💛

    千里さんの「すまない」という一言の重みを察してくださりありがとうございます(´;ω;`)
    この一言は半蔵さん、愛菜さん、千秋に向けております。

  • 吸血鬼の国到着🦇✨
    想像を裏切る活気と、美しい夜宴の描写に引き込まれました✨
    平和な楽園に見えて、その裏に始祖の絶対的な支配があるという不気味な対比が効いていますね。

    居心地の良さを感じてしまうからこそ、「どの道を選ぶのか」と自問自答する遥くんの葛藤がとても切実でした😢
    千秋くんの狼姿でのじゃれあいに癒やされつつも、この楽園の裏側がどう暴かれていくのか楽しみにしています👀✨

    作者からの返信

    みた よしひと様

    連続でありがとうございます😃♪
    私はずっと色と楽しい描写ができなくて、最初本当にイメージ画像からお友達に相談してこんな感じ?とあれこれ文章を組み合わせてここまでいきました。夜宴市と国なのになんで市?という部分も実は意味があります^^
    ここまで明るく良い国に発展したのは、すべてウィル様のおかげです!!
    仰る通り、本当に血で争うような不気味な土地だったら遥は迷わずウィルを救って人間界に帰る!でしたが、思っていた以上にみんな仲良くして平和な空気に遥も自分の血が危険だからここにいたほうが良いのでは?と思い始めております。
    千秋、唯、千里さんのちょっと自由なシーンはお気に入りです💛
    楽園の裏側があるのかどうか。これもオーフェンという吸血鬼がどういう存在かによって見方が変わるようになっております♪

  • 第50話 吸血鬼の国へへの応援コメント

    千秋くんが遥かくんの血を受けて、人間ではなく銀狼に!!🐺
    狼人族の姿に選ばれたのはなにか理由があるのでしょうか??
    いずれにしても、モフモフ千秋くん可愛い🐾🐺

    吸血鬼の国への決死の旅立ちに胸が熱くなりますが、同時に内なる衝動に怯える遥くんが心配ですね😢
    オーフェンに溺らされていくウィル様。血と快楽の鎖に繋がれる耽美なラストに、背筋が凍るような色気を感じました🌹

    作者からの返信

    みた よしひと様

    いつも暖かい感想をありがとうございます!!
    そうなんです、ここまでお読みくださったからこそ、時々垂れ流している画像に千秋の耳がモフモフしていることに繋がります。
    遥の血は不安定なので、人間を蘇生する力はありません。吸血鬼はもともと「猫」「狼」「蝙蝠」をオプションで変身(これも訓練しないとできないので遥はどれもできません)するのですが、千秋に血を与えたことで中途半端な半分人、半分狼にしてしまいました;;
    なので見た目はオオカミのコスプレをしているあんちゃんです(;'∀')でも可愛いので結果オーライです💛ガルちゃんと仲良くしたいです( ´艸`)

    最後のお耽美シーンは怒られない程度まであげてます。彼ら吸血鬼は性別関係なく気に入った血を自分のものにしたいので、ウィルは長年囚われのままです。でもウィル様が望んでオーフェンに囚われたのでこれは正解なんですけどね。ここの伏線は分岐以降になります><
    実はこの先から序盤の伏線が一気に回収になりますmm

  • オーフェン様の元に辿り着けましたね!
    そしてオーフェン様を救う決意!
    血を与えるウィルが健気で刺さりました。
    無事ここから脱出できますように😣

    作者からの返信

    ぬまのまぬる様

    いつも暖かい感想ありがとうございます!
    やっと、やっとオーフェン姫のところにたどり着きました><
    過去のウィルは基本ピュアで勢いで行動していることが多いので、健気で可愛いです。そことたまにふと我に返って恥ずかしいことしたなあ///と反省するギャップがあります(ΦωΦ)フフフ…
    脱出までもう少しです!応援ありがとうございます😃

  • しばらく言葉になりませんでした。
    いやあああああああああああ、フィーナたん……!!😭

    前々回あたりでしょうか、ちょっとラブコメみたいでニヤニヤしていた自分が、遥か遠くに感じました。
    ああ、そうだ、この世界は残酷な世界なんでした……。
    ご都合主義ではなく、大切なものが失われてしまうところに、本当に胸を締め付けられます。

    いやああああ、フィーナたん……😭😭(まだ立ち直れず)
    しばらく引きずりそうなのでもう一度マシュマロに包まれる遥くんを拝みに行ってきます👼

    作者からの返信

    舞見ぽこ様

    はっ!!!
    フィーナたんを推してくださるのに本当に申し訳ない!
    ですが、第二部ではフィーナたんがしっかり活躍しております♪こちらの第一部となるこちらは遥の成長と選択、第二部はその後の遥の過ごす生き方と仲間たちを描いているので、このフィーナたんは救済処置があります♪

    ほっこりとの匙加減が難しく奪い奪われるものが多い世界なので残酷ですが、きちんと救済が(´;ω;`)
    このシーンを覚えてくださった方は混血EDで喜んでくださりました♪
    マシュマロに包まれる遥。幸せだなあ🤤<コラ

  • 第47話 逆賊への応援コメント

    >マシュマロのような柔らかい感触が猫の頬を優しく包み込み、遥の全身が熱を帯びた。
    ひとまずここで、脳内リフレインが止まりませんでした……!←

    いやいや、それどころではないですよね!!
    リャナさんVSフィーナたんになってしまって、胸が痛かったです……。

    リャナさんの葛藤もつらいですし、そこに飛び込む千秋くんがまた格好良すぎました!
    そしてフィーナたん、ようじょではなく大人の女だったのですね……!? 妖艶な声にぞくっとしました。
    かわいさと切なさと緊迫感が一気に押し寄せてきて、今回も大渋滞の感情をありがとうございました……!

    作者からの返信

    舞見ぽこ様

    いつも暖かい感想ありがとうございます~!!
    唯ちゃんは何カップなのでしょうか。猫遥をぎゅ~っとしている画像を以前作りましたが、普段から女性に触れることがない遥にとって衝撃です!!笑

    千秋は自分の生い立ちも含めて、そして兄弟がいないので、姉妹で争うのはおかしいだろという純粋な正義です。千秋はとにかく格好いい子なのでこの頑張りを見守っていただけて本当にうれしいです😃💛

    そしてフィーナは仰る通り、実はごく普通の大人の女性です。魔物なので見た目とは全然違う年齢ですし、なぜ彼女が幼女言葉なのかと理由があるんですが、本編では一切語っておりません<いつもの💦
    ありがたいことに、フィーナたんのファンが何名かいらっしゃるので、この理由と設定についてはエンプーサ姉妹の別枠ストーリーで語ろうかと思います♪
    ここからが一気に物語動くので、怒涛の怒涛ですがありがとうございますっ!!


  • 編集済

    第17話 千秋の抱える闇への応援コメント

    遥くん、ひとまずは現実世界に帰って来れたようで何よりです……ε-(´∀`;)

    とは言え、千秋はまだ目を覚さないまま。
    ウィルパパさんの血ではグールになってしまう可能性がある!?それだけは避けたい!

    遥くんなら適応できるかもしれない……でも、千秋くんの心の闇を見てしまうかもしれない……。
    そうですよね、自分が相手からどう思われてるかなんて、わからないものですもんね……。
    だからこそ、遥くんの選択がカッコいいのです!!

    ラストの千秋くん……自分が望まれていない性別で産まれてきたんんですね……。
    そりゃあ心に闇をつくります……。

    作者からの返信

    海風 山彦さま

    いつも暖かい感想をありがとうございます😃
    千秋は相手の心を読めるのですが、遥は混血なだけで今の段階では一般人代表です!
    ウィルパパは地味に言葉が足りないのであれこれ教えてないからとんでもないことを勝手にやろうとしちゃうのですが、信用していない父(この段階では)に任せるくらいだったら自分がいく!という強い気持ちです。
    この作品の選択は非常に大事な部分なのでくみ取ってくださりありがとうございます(´;ω;`)ウゥゥ

    千秋はこの神社の背景(これもいつか補足で書きたい部分なので…)があり望まれてはおりませんが、両親にはたっぷり愛されております!これを彼がどう咀嚼していくか追いかけていただけたら嬉しいです♪