2026年9月7日 22:29
01 マクスウェルとラプラスへの応援コメント
自主企画へのご参加、誠にありがとうございます!大変重厚で引き込まれる素晴らしいプロローグをお寄せいただき、夢中になって拝読いたしました。序章『マクスウェルとラプラス』、冒頭のショッキングな惨劇から一転して過去の出来事を辿り、さらなる絶望と「世界の謎」へと繋がっていく構成が息をのむほど見事です。真夏のむせ返るような空気感、花先の雨粒や差し込む日光といった美しい情景と、和子の包帯の下に隠された「光のない二つの深淵」という禍々しい異彩とのコントラストにゾクゾクさせられました。「殺し合わなければならない」という理不尽な命題のもとで繰り広げられる絶望的な葛藤と、主人公・あおの苦痛や悲しみの心理描写が非常に鮮烈です。さらに終盤、和子の死と引き換えに脳内へ流れ込んでくる「創造主との戦い」を告げる謎のビジョンと、ジリジリと焼き付く数列。そしてラストに提示される「転送開始可能日まで、残り362日」というカウントダウン……!タイトルにある『マクスウェルとラプラス』『YEHI OR(光あれ)』が何を意味するのか、SF・伝奇ミステリーとしてのスケールの大きさに期待が膨らんで止まりません。
作者からの返信
わぁー!✨カクヨムでこの作品に星とレビューを初めていただきました!ありがとうございます! あらためて、こんなにも丁寧で熱量のこもったご感想を寄せてくださったことに、心からお礼を申し上げたいです。いただいた言葉の一つひとつが、作品の情景や質感、そして込めた意図を受け止めてくださっていて、読みながら胸が熱くなりました。圧巻の胸熱。ありがとうございます!個人的にはまだまだ校閲・推敲の余地があると感じていますが、これまでに何度も書き直した甲斐があったのかなと思ったりもして。😅ご感想、あと100回くらいは読み返します!励みにします。
01 マクスウェルとラプラスへの応援コメント
自主企画へのご参加、誠にありがとうございます!大変重厚で引き込まれる素晴らしいプロローグをお寄せいただき、夢中になって拝読いたしました。
序章『マクスウェルとラプラス』、冒頭のショッキングな惨劇から一転して過去の出来事を辿り、さらなる絶望と「世界の謎」へと繋がっていく構成が息をのむほど見事です。
真夏のむせ返るような空気感、花先の雨粒や差し込む日光といった美しい情景と、和子の包帯の下に隠された「光のない二つの深淵」という禍々しい異彩とのコントラストにゾクゾクさせられました。「殺し合わなければならない」という理不尽な命題のもとで繰り広げられる絶望的な葛藤と、主人公・あおの苦痛や悲しみの心理描写が非常に鮮烈です。
さらに終盤、和子の死と引き換えに脳内へ流れ込んでくる「創造主との戦い」を告げる謎のビジョンと、ジリジリと焼き付く数列。そしてラストに提示される「転送開始可能日まで、残り362日」というカウントダウン……!
タイトルにある『マクスウェルとラプラス』『YEHI OR(光あれ)』が何を意味するのか、SF・伝奇ミステリーとしてのスケールの大きさに期待が膨らんで止まりません。
作者からの返信
わぁー!✨
カクヨムでこの作品に星とレビューを初めていただきました!
ありがとうございます!
あらためて、こんなにも丁寧で熱量のこもったご感想を寄せてくださったことに、心からお礼を申し上げたいです。いただいた言葉の一つひとつが、作品の情景や質感、そして込めた意図を受け止めてくださっていて、読みながら胸が熱くなりました。圧巻の胸熱。ありがとうございます!
個人的にはまだまだ校閲・推敲の余地があると感じていますが、これまでに何度も書き直した甲斐があったのかなと思ったりもして。😅
ご感想、あと100回くらいは読み返します!
励みにします。