「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (十三)三途の香りへの応援コメント
急にどうなさったのかと思いました。笑笑
こういうのも良いですね。
ハゲ温泉を掘り当てたら億万長者になれそうな気がします。笑
作者からの返信
これって、もしかしたらシリーズ一番で、清彦君にとっては残酷な話しかも知れません。ハゲ温泉が三途の川の向こうにあるというけれど、、つまり死ななきゃ治らないという^^;
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (十二)鱗の娘への応援コメント
硯のいわれが哀しすぎます……。
市井の女1人なんて、どうせ飽きたら放っておくのだろうに、戦まで起こそうとした殿様に腹が立ちます。
自ら煮湯に身を投じた多津子さん、辛かったでしょうね。いつかの世で英次郎さんと幸せになって欲しいです。
それはそれとして、禿げた人に髪の生える温泉なんて尋ねられたら笑わない自信がありません笑
作者からの返信
この話、この物語の最終回にどうしても必要な話しで、、(四十一)百年後の約束、、に繋がって、いくんです^^良かったら、間をすっ飛ばしても読めるようになってるので読んでみて下さい^^
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (十三)三途の香りへの応援コメント
大切な人がいながらも、三途の川のほとりで引き留めてくれたミツコさんは素晴らしい方ですね。
それにしても、ハゲが誘う黄泉路は、大層光り輝いていることでしょう。
コミカルな調子に笑ってしまいました。
作者からの返信
もうそれは、、頭がピカピカな人が寄せ集まって、マツケンサンバを踊っているくらいの輝きがあったと思います^^僕なら、恐らく渡っていたとおもいます^^
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (二十) マヨイガの黒髪への応援コメント
コメント失礼致します。
囲炉裏端のシーン、臨場感があるというか、思いや息づかいなどが感じられて素敵ですね。ユーモラスな余韻のある終わり方も。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。当然僕は、明治の時代を肌で知りませんが、明治、大正の香りというモノを大切に描きました。だから、そう言ってもらえてとても嬉しいです^^
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (十) 宮川人柱記への応援コメント
つまり妖道先生も何か人柱に睨まれるような悪い事をしたという事でしょうか……。
まぁ……、長く生きていれば、色々あるでしょうね。
作者からの返信
妖道がこの村を訪れたのが1908(明治41年)の頃なんです。つまり、今もなにかしらそういったものが行われていて、妖道はそれに気付いていない、、ということなんです。ちょっと、そう解釈してもらうには無理があったかも知れません^^;
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (九) 秩父雪山狸譚への応援コメント
私でさえ昔はもっと寒かったと思います。
狸が人を化かすメカニズム、非常に興味深かったです。
よく狸としてデザインされるお腹の膨らんだ様子はガスが溜まっているからなのですね。
作者からの返信
読んで頂き有り難う御座います^^狸の腹がふくらんで描かれるのは、ガスよりも、元々肉付きが良く丸みがある体形をしているのを、ほんの少しお腹を強調して描いたモノだと何かで聞いた気がします。利根川沿いでよく狸が車にひかれてるのですが、確かにみんな丸い体系をしていたようなきがします、、狸汁って食べたことないですが、、きっと脂がのっていて美味しいのでしょうね^^
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (九) 秩父雪山狸譚への応援コメント
ここまで拝読いたしましたぁああ!!!星三つですゥウウ!!お互いに執筆を楽しみましょう!!
作者からの返信
読んで頂き有り難う御座います^^素敵なレビューまでいただき、とても幸せです^^
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (七) 口裂け女とマスクへの応援コメント
八尺さまの恐怖を人間の恐さとして解体し、人為的に流された口裂け女の噂を怪異として立ち上げる流れが素晴らしいと思いました。
とりあえずくねくねの後遺症が残らなかったようで何よりです。
作者からの返信
このあと、、助手の清彦はいろいろと可哀想な目にあうんです、、それもほぼ女がらみ、ハゲがらみの、、まぁ、書いている僕がハゲなのか、ハゲかかってるのか分からない境界に立ち入ろうとしてるので、清彦君もきっと許してくれると思います^^
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」(四)件の目玉への応援コメント
本当に牛の目玉がレンズになるのですか……!?
それに撮られた事がわかれば、また変な風説やヒステリーが生まれてしまいそうです。
作者からの返信
僕の高校は理科が選択で、僕は生物をとったんだけど、選んだ生徒が3人しか居なくて、しかも先生が、生物は覚えるだけだから、勝手にやって、分からなかったら聞いて、、って感じだったんだけど、ただひとつ良かったのは、好きな実験、僕等が興味ありそうな実験をしてくれて、その一つにこれがあったの。牛のレンズを綺麗に洗って、対象物に向けるとちゃんと、上下がひっくり返って象をむすんだの。ただ、箱の方の作りが複雑だったので、そこからは何が何だか分からなかったけど、写真らしきモノはなんとか写せた^^でも、顔が歪んだり、何となくとれたかんじで、あぁ、これが心霊写真の始まりなんだろうな、、とは薄ら感じたよ^^
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (二十二) 霧の向こうの隣人への応援コメント
山の獣が、という部分で昨今のクマや猿の被害を思い出しました。
山男は滅んでしまったのでしょうか。
清彦さんはもう襟足もろとも剃り上げてしまった方が格好が良いのでは!?
学者っぽく見えますよきっと。笑
作者からの返信
昨今の熊などの被害がどうしておきたのか、、というところに、山男をからめて書いてみました。残念ながら、山男はもう居ない。それによって、人里に熊が姿を見せるようになった。と考えて貰って良いと思います。清彦君にとって、毛を剃るという思考は皆無です^^