2026年8月28日 06:13 編集済
第4話への応援コメント
とつぜん過去の作品にコメント失礼します(_ _)描写が詳しく書き連ねられているわけではないのに、物語の雰囲気や流れから ものすごく綺麗な空を想像できました。いっぱい星の瞬いている空が想像にかたくないです。死の匂いが混じるからなのか、それこそ『僕』も夢うつつだからなのか……と勝手に思ったり。最後まで読んでから第1話を読み返すと、また違った感触になりますね。どこまでが夢でどこからが現実なのか、いろいろと想像を巡らせたくなります。文章の1文1文が綺麗で、その上スルスル読みやすくて、どこをとっても『美しい』という言葉がぴったりなお話でした。とっても面白かったです!
作者からの返信
お読み頂き、お☆さま、コメントまでありがとうございます!実は10年以上前に書いた作品で、今の私の文章とは少々違って恥ずかしいです……!自分も同じ空間に飛び出していくような、そんな情景で書いたことを覚えています。彼らが夢見た、夢のように美しい星空を想像して頂けたら嬉しいです。
2026年4月4日 00:01
読み終えて、もう一度、第一話を読み返したくなりました。不思議で、不穏で、儚くて、切ない。心をきゅっと締め付けられるような、優しくてほの痛いお話だと感じました。ありがとうございました!
ムスカリウサギさま、コメントありがとうございます!この不穏さを感じ取って頂き嬉しいです。現実に適応出来ない2人に、美しいものを見せてあげたくて星空に飛ばすことを選びました。お読み下さりありがとうございました!
2025年12月15日 10:19
こんにちは。バッドエンドにもハッピーエンドにも受け取れるラストと感じました。真実は作者様の中にあるのだろうと思いつつ、それがまた余韻が残って。不思議な魅力のある物語ですね。
こんにちは、はじめまして!コメントと⭐︎をありがとうございます!私個人としては、彼らの心が満たされるのであれば、行き着く先がどこでもハッピーエンドだと感じております。満天の星空の下を大切な人と浮遊する、そんな一瞬の心地よさが伝わると良いなと思います。上手く言葉に出来なかったことが沢山あった作品ですが、魅力があると言って頂けて嬉しいです。
2025年12月3日 18:34
そうだったのですね。不思議だけれど、現実と接点もあり、しかも心が救われるような・・・いいお話でした!笑顔を守るっていうところが好きです。
コメント、⭐︎をありがとうございました!実は10年近く前に書いたものでして、今の私だったらこういう結末にはならなかったと思います。主人公も透子の心を救いたかったのだと思いますが、ちょっとアプローチを間違えている気がして……。心が救われると言って頂けてホッとしました。最終盤の星の海を飛行するシーンは見た目だけは美しくしようと思った記憶があります。
2025年12月3日 18:26
第2話への応援コメント
SF感が増してきました。そういうことだったのですね。実際に浮くとは・・・!
私の「SF」はスペースファンタジーでも少し不思議でもなく、「少し不穏」でやらせて頂いております。笑浮いてる本人に自覚はないようです。
2025年12月3日 18:23
第1話への応援コメント
はじまりが夢の中のようです。主人公の僕が彼女の夢を見ているのか、はたまた彼女の夢に「僕」も入っているのか。面白そうです!カクコン参加作品ということで、こちらも並行して応援いたします。
支援ありがとうございます!あの、とってもとっても嬉しいのですが、翔吾と夕月以外はかなり暗い雰囲気の作品なんです。本当に!苦手だと思われたら全然ブラバして下さいね…!
2025年11月25日 08:30
なるほど、こんな背景が……不思議な……でも、良い話でした。
コメントありがとうございます!ちょっと「夜に駆ける」っぽいでしょうか。(10年以上前に書いたのでパクリではないです!)結局は若者の自サ◯の話なんですが、良い話風にまとまって良かったです。いつもお読み下さりありがとうございます。
2025年11月25日 07:21
悪夢の描写が強烈で、彼女を守りたいのに手が届かない無力感がひしひしと伝わってきました。夢から覚めて彼女が無事だと確認するまでの緊張感がリアルで、胸がざわつく。深夜0時に「彼女を見守る夜が始まる」と締めるラストが不穏で、物語への期待と不安が同時に膨らむ回で面白かったです。
コメントありがとうございます!丁寧な感想を頂きとても嬉しいです。この悪夢が終盤に繋がっていくので、インパクトを残せたと思うと安心します。短いお話ですので、お時間ありましたら結末まで2人を見守って頂けたら幸いです。
2025年11月21日 21:34
朧げな彼女。そして『彼女を見守る夜』の意味…。続きが気になります( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
コメントありがとうございます!この後も2人を見守って頂けると嬉しいです。
編集済
第4話への応援コメント
とつぜん過去の作品にコメント失礼します(_ _)
描写が詳しく書き連ねられているわけではないのに、物語の雰囲気や流れから ものすごく綺麗な空を想像できました。いっぱい星の瞬いている空が想像にかたくないです。
死の匂いが混じるからなのか、それこそ『僕』も夢うつつだからなのか……と勝手に思ったり。
最後まで読んでから第1話を読み返すと、また違った感触になりますね。
どこまでが夢でどこからが現実なのか、いろいろと想像を巡らせたくなります。
文章の1文1文が綺麗で、その上スルスル読みやすくて、どこをとっても『美しい』という言葉がぴったりなお話でした。
とっても面白かったです!
作者からの返信
お読み頂き、お☆さま、コメントまでありがとうございます!
実は10年以上前に書いた作品で、今の私の文章とは少々違って恥ずかしいです……!
自分も同じ空間に飛び出していくような、そんな情景で書いたことを覚えています。
彼らが夢見た、夢のように美しい星空を想像して頂けたら嬉しいです。