第15話 夢の少女への応援コメント
いつかは夢の向こうへデスクトップの画面も変えて──
切なくもどこか幻想的なお話で面白かったです!
次回作も期待しています!
素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました<m(__)m>!!
作者からの返信
6月流雨空 様
コメントありがとうございます。
そこまでのお言葉をいただき、大変恐縮です。
切なくも幻想的と感じていただけたこと、素直に嬉しく思います。
現時点では新作の明確な構想はありませんが、拙作には所々、実話を織り交ぜておりますので、その実話的な部分を掘り下げたスピンオフのような形で、一話読み切りの短編を第二章として何話か投稿するかもしれません。
その際、ご興味がありましたら、引き続きお付き合いいただけますと幸いです。
この度は、温かいご感想を本当にありがとうございました。
第14話 30年後…への応援コメント
神域をみたゲンヤ、普通に戻っていったんですね。
ブレスレッド、海に…
そして還っていったんですね
でもまた人として
カーラさん切ないですね…
作者からの返信
夏風 様
コメントありがとうございます。
輪廻を繰り返すことは、当人にとって苦しいのはもちろんですが、
それを知りながら、いつまでも待ち続ける人の想いもまた同じだけ切ないですよね。
最後まで見届けていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。
第13話 神域からの帰還への応援コメント
穢れのない魂のまま会いたいカーラさん
会えるときは巡り合うんでしょうか
オニキスのブレスレッド
きっと撫でるたびに彼女を思い出すんでしょうね
作者からの返信
夏風 様
コメントありがとうございます。
穢れなき魂のままで再び巡り合うこと。
書きながら、作者の私自身も言葉にしきれない感情を覚えました。
この設定はインドの宗教哲学から着想を得ています。
今後の展開も見届けていただけたら嬉しいです。
第12話 逃れられぬ宿命への応援コメント
図書館の本の内容が脳内に直接流れ込むように理解できる能力!欲しいw
そして繰り返される歴史、観測者となった神々。分霊が活躍し、役目を果たすとカーラのもとに戻る。なるほどそういう感じなんですね。だんだんいろいろ明かされていきますね。
作者からの返信
夏風 様
コメントありがとうございます。
脳裏に直接流れ込んでくるように理解できる能力!私もぜひ欲しいところです(笑)
人類の歴史や分霊の仕組みが、少しずつ明かされていく過程を楽しんでいただけて、とても嬉しく思います。
今後の展開も、引き続きお楽しみいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
第14話 30年後…への応援コメント
読み進めながら、ゲンヤの静かな人生の重みがじわっときました。
怪異が消えて“普通”になるほど、逆に失ったものが浮かび上がる感じが切ないですね。カーラの微笑みと優しい言葉に包まれて、長い旅路を歩んだゲンヤの「ただいま」が、すごく自然で温かく感じられました。
作者からの返信
悠鬼よう子 様
コメントありがとうございます。
このように感じ取っていただけて、大変光栄です。
怪異が消え、世界が「普通」になったからこそ浮かび上がる喪失や静けさは、この物語で描きたかった大切な部分でした。
ゲンヤの歩んできた長い時間と、その果てにある「ただいま」を温かく受け止めていただけたこと、心より嬉しく思います。
いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
今後とも、よろしくお願いいたします。
第12話 逃れられぬ宿命への応援コメント
この話の伏線回収は、とても哲学的ですね。
神が救わない理由が、単なる甘えや放棄ではなく、構造的な必然として描かれている点が印象的でした。
そして、結果はすでに定まっているにもかかわらず、そこへ至る過程が地獄のように描かれる。ゲンヤの背負う運命に、思わず胸が熱くなりました。
作者からの返信
孔雀丸 様
コメントありがとうございます。
神が「救わない」ことを怠慢や拒絶ではなく、構造として描いた点に気づいていただけたのは、とても嬉しいです。
結果が定まっていても、そこへ至る過程を生き抜く苦しみこそが、ゲンヤの運命であり、この物語の核心でした。
今後の展開も楽しんでいただければ幸いです。
引き続き、よろしくお願いいたします
第11話 神域 後編への応援コメント
主人公の人生のしんどさを、一気に宇宙規模の設定で回収していく展開がドラマチックでした。神々の分霊でありながらただの人間でもあるという二重性。肉体を持たないカーラとの再会が気になりました。
作者からの返信
夏風 様
コメントありがとうございます。
ドラマチックに感じていただけて、設定も無理がないと受け取ってもらえたなら安心しました。
主人公は神の分霊ではありますが、本質的にはごく普通の人間と変わりません。
むしろ、普通の人間以上に過酷な運命を背負わされているため、どうしても苦しい人生になっています。
そして、気になるカーラとの結末についても。
その答えを含めて、あと少しこの物語にお付き合いいただければ、分かっていただけるかと思います。
引き続き、よろしくお願いいたします。
第10話 神域 前編への応援コメント
龍へと変身し、空を駆け上がる褐色肌の女性
むっちゃかっこいいですね
そして人間と知能の高い動物が共存する闇の国へ
さらに老いのない光の国へ
なんだか不思議な旅路ですね
末筆ですが
理沙へのレビュー文誠にありがとうございました
とっても嬉しかったです
夏風の近況ノートで、以前つけたレビュー文の一部とともに
ぜひこちらの小説紹介させてくださいませ
ありがとうございました
作者からの返信
夏風 様
コメントありがとうございます。
厳密に言うと、闇の国と光の国は相反する昼夜を持っていますが、二つで一つの国です。そのため、どちらの国でも人間並みの知能を持つ動物たちと共存しており、不老の世界となっています。
また、作品をご紹介いただきありがとうございます。
夏風様の他の作品にも、そのうちお邪魔させていただきますね。
今後の展開も楽しんでいただければ幸いです。
引き続き、よろしくお願いいたします
第9話 超越意識への応援コメント
銀河を貫く巨大な扉 人間の認識を超えた多層宇宙
そしていつかみた緑の平原、ブランコ、そして少女
そこからいきなり宮殿、全裸の少年と少女
そして口づけをする褐色の女性
これは古の記憶?
作者からの返信
夏風 様
コメントありがとうございます。
正直に言うと、ここは「一話を多くても三千字以内に収めたい」という思いが強すぎて、説明が不親切になり、読者様を混乱させてしまった場面だと思っています。
私が表現したかったのは、
意識が宇宙と溶け合い、その結果として神の世界――すなわち、かつてゲンヤがいた世界へ接続してしまった、という状態です。
場面が次々と切り替わるのは、多元宇宙と繋がってしまったためであり、そこには過去の記憶の断片だけでなく、未来に発生する世界線も垣間見てしまった、という意味も含まれています。
宮殿と少年のシーンは、未来におけるゲンヤとカーラの最終結末を示唆する世界線です。
ただし、この物語では「結末そのもの」は最初から決まっているものの、そこへ至る過程はまだ確定していません。
夏風 様が疑問に思われた点は、他の読者様も同じように戸惑う部分だと思いますので、どこかでしっかり補足できればと考えています。
鋭い疑問を投げかけてくださり、ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願いいたします。
第8話 語られざる過去への応援コメント
守護霊だけでなく女の神様
山はご神体で、不敬なら祟られる…
お友達がこなくなったら切ないですね
そして再開 って美味しすぎでは
作者からの返信
夏風 様
コメントありがとうございます。
はい、おっしゃる通りです。
少し出来すぎだと感じられるかもしれませんが、縁や運というものは、巡ってくるときには避けようとしても避けられないものだと思っています。
「そういう星の下に生まれた」という言葉があるように、まさにそれに近い感覚ですね。
いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
今後とも、よろしくお願いいたします。
編集済
第13話 神域からの帰還への応援コメント
図書館でのアンデルセンとゲンヤの会話、まさに心の奥にじんわり染みました。壮大な歴史の中で自分たちが「分霊」としてどう関わるのか、謎が深まるほど、ユーモアも光る人生の深い問いかけがじわりと沁みました。
ひとりひとりのキャラが織りなす「運命」と「選択」のドラマが面白くて、勉強になります。
作者からの返信
悠鬼よう子 様
コメントありがとうございます。
「心に沁みる」という最高の感想をいただけて、とても嬉しいです。
前半はホラー寄りの心霊現象をやや多めに描いていますが、
本当に伝えたかった部分は後半になります。
ある意味、私の人生観を表している部分でもあります。
悠鬼よう子様の作品は、私にはとても真似できない緻密さと柔らかさを備えており、
むしろ私の方こそ学ばせていただいています。
今後の展開もお楽しみいただけましたら幸いです。
引き続き、よろしくお願いいたします。
第6話 神祭への応援コメント
般若のような顔っ こわっ
魑魅魍魎の球体もヤバいですね…
人の多い場所にはさまざまな思念が集いますね…
作者からの返信
夏風 様
コメントありがとうございます。
霊が集合体として現れる、という点については、
実は私自身も含め、知人の中に似たものを見たという証言があります。
もちろん、細かな見た目には違いがありますが。
手塚治虫作品の中にも、近い妖怪がいたような記憶があります。
また、こうしたものは人の多い場所だけでなく、
自然の中でも起こり得ると思っています。
自然には、入ると気持ちが良い場所もあれば、
直感的に「近づかない方がいい」と感じる場所もありますよね。
そういう勘は、だいたい当たっていると思うので、
違和感を覚えた場所は避けるのが無難だと思いますよ。
直感を信じてください~b
引き続き、楽しんでいただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
第4話 あなたはどのあなた?への応援コメント
記憶がズレている 興味深いですね
10分間のズレ
驚愕の真実 果たして何でしょう
作者からの返信
夏風 様
コメントありがとうございます。
少しネタバレになりますが、
ゲンヤがこれまで遭遇してきた超常現象の数々は、もともと神の分霊として現世に生まれ、過去世の縁を引き継いでいることに起因しており、そのことが説明のつかない出来事として現れている、という点が驚愕の事実です。
10分のズレは、ゲンヤが別世界線の「ハルキ」と、ハルキが別世界線の「ゲンヤ」と、10分間だけ繋がってしまったことを意味します。
ご納得いただけましたら幸いです。
引き続き、よろしくお願いいたします。
第11話 神域 後編への応援コメント
ゲンヤの目を通して広がる世界観が面白いです!
カーラの謎めいた存在感や、図書館のアンデルセンとの会話もワクワクしました。神の分霊っていう設定も壮大で、日常を忘れて妄想にひたってしまいます。次はどんな真実や再会が待っているのか、すごく気になりますね!
作者からの返信
悠鬼よう子 様
コメントありがとうございます。
ゲンヤの視点を楽しんでいただけたなら、作者冥利に尽きます。
物語の序盤でホラー寄りの超自然現象を強く描写したのは、
このあたりの世界観へ自然に導入するためです。
物語を引っぱらず、シンプルに終えたいと考えているため、
説明不足に感じられる部分もあるかと思いますが、
きちんと着地させたいと思っています。
引き続き、よろしくお願いいたします。
第7話 超人フミさんへの応援コメント
天眼通・天耳通・他心通の三つを有し、
人の未来や心の声が自然に流れ込んでしまうレベルって
すごい
そしてなにげに
80歳の方がベンチプレス100kgもすごいですね
まさに超人
作者からの返信
夏風 様
コメントありがとうございます。
日本では、役小角、聖徳太子、安倍晴明、空海などが、
それに近い能力を有していたと伝えられています。
また、80歳でベンチプレス100kgというのは、
公式記録レベルで考えれば、ほぼ日本最強クラスと言って差し支えないでしょう。
そのため、
超能力+筋力=最強(フミさん)という設定にしています。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
第3話 謎のメッセージへの応援コメント
丘の上の一本の木と、その根元に立つ少女の影
原体験のような幻影的な記憶
そして誘い
会いに来て 次元を超えてても あなたならできる
さてさて
作者からの返信
夏風 様
コメントありがとうございます。
「原体験のように感じ取っていただけた」というのは、狙った情景描写がしっかり印象に残ったということだと、良い方に受け取らせていただきます(笑)。
拙作は長編にするつもりはなく、ちょうど今、前半の伏線を少しずつ回収しているところです。
納得していただける結末を目指して頑張りますので、引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。
第2話 ゲンヤとハルキへの応援コメント
PCのトップ画像書き換えの件
気を抜いている無意識の時だけ発生する
ふむふむふむ
そしていきなりの
《ヒマジン》w
さてさてさて謎のイメージ
そして少女のような影 わくわくですね
作者からの返信
夏風 様
コメントありがとうございます。
楽しんでいただけて、大変うれしく思います。
ヒマジンは思いのほか好評のようで、実はああいうくだらないネタはまだまだたくさんあるのですが、出しすぎるとコメディ作品になってしまいそうなので、ぐっと我慢しております(笑)
少しでも楽しんでいただけるよう、これからも頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします。
第9話 超越意識への応援コメント
フミさんの過去が明かされるたび、ただの怪力じじいじゃない“深み”がぐっと増しますね。ゲンヤやハルキも思わず引き込まれてしまうの、すごく分かります。神様や多層宇宙の話、少女の正体――全部が一気に謎めいてきて、次はどんな世界が開けるのか、わくわくします!
作者からの返信
悠鬼よう子 様
コメントありがとうございます。
神様や多層宇宙、そして少女の正体など、少しずつ謎が重なっていく展開も楽しんでいただけたらと思います。
このあたりの説明は言葉にするのが難しく、特に神経を使っている部分でもあります。
ここから先は、この物語で私が一番描きたい部分でもありますので、最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第1話 夢の少女への応援コメント
見えるはずのないものをみる方なんですね
デスクトップ画像が勝手に変えられるって怖いかも
でも子どもの頃に遊んだ外国風の少女って憧憬ですね
でもまさか!?
作者からの返信
夏風 様
コメントありがとうございます。
作品内の登場人物ゲンヤは、視認はできませんが、気配などを感じ取ることのあるタイプです。その相方のハルキは、完全に見える側の人間になります。
不思議さや怖さ、そして少女への憧れまで感じ取っていただけて嬉しいです。
「まさか!?」の先は、いい意味で裏切れるように大切に描いていきますので、たまに覗きにいらしていただけると嬉しいです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
第8話 語られざる過去への応援コメント
フミさんの超人エピソード、読んでるだけで心がほぐれるような不思議な温かさがありますね。筋肉も魂も年齢を超越して、龍神さまと契りを交わす人生…神話と現実が静かに溶け合っている感じがたまりません!ゲンヤたちの戸惑いも微笑ましくて、次の展開が楽しみです。
作者からの返信
悠鬼よう子 様
コメントありがとうございます。
フミさんの不思議な魅力を感じ取っていただけて、とても嬉しく思います。
ゲンヤたちの戸惑いも、物語のひとつのスパイスとして描いております。
引き続き楽しんでいただけましたら幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第1話 夢の少女への応援コメント
伊波乃元之助 様
はじめまして。
天音空と申します。
応援、フォロー、レビューを頂きまして有難うございます。
とても嬉しいです。
宜しければ、時々は他の小説も読みにいらして下さい。
伊波乃様のエピソードは、とても興味深く引き込まれてしまいました。私も同じような体験があります。一つ目は亡くなった友人の声を耳元で聞いたこと、二つ目は遠い過去(恐らく前世?)に知っていたことを思い出すことができ、とても懐かしい感覚があり、なぜ今まで思い出せなかったのかと思ったことです。そして、次話を読むのがとても楽しみです。
今後のご活躍を心より応援しております。 天音空
作者からの返信
天音空 様
応援コメント、ありがとうございます。
こうした超常現象は決して作り話ではなく、実話の場合がありますよね。
ただ、ありのまま描写すると物語ではなく、ただの体験談になってしまいます。また、センシティブな話題や宗教問題に触れることがあるため、脚色してファンタジー風に仕上げています。
それでも、分かる方には「こういうこともありえるかも」と感じていただき、非日常的な世界観を楽しんでいただければ幸いです。
天音空 様の他の作品も、ぜひ拝見させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
第4話 あなたはどのあなた?への応援コメント
初めまして、悠鬼よう子と申します。
この度は、私どもをフォローしていただき有難うございます。
このご縁を頼りに、伊波乃元之助 様の作品を読みに伺いました。
ここまで読ませていただいて、ゲンヤの周りで起こる不可思議な現象が、ただの怪奇じゃなくて“意志を持った何か”の気配があるのがゾクゾクしますね。夢と記憶、そしてPCに現れる少女の影……現実と幻想の境界が揺らぐ感覚に、思わず引き込まれます。ハルキとの軽妙な掛け合いもほっとするポイントです。
続きが読みたくなりましたので、作品をフォローさせていただきました。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
作者からの返信
読んでいただき、また丁寧な感想を本当にありがとうございます。
実際の体験談をもとに話を加工しているため、現実と幻想の境界が曖昧になっていると思います。
実在のモデルたちも「本当に起きたことなのか」「ただの錯覚ではないのか」と、未だ半信半疑です。
ゲンヤとハルキの掛け合いでほっとしていただけたと聞き、とても嬉しく思います。
もともと、シリアスな話の中に、仕事の合間のコーヒーブレイクのような空気を入れたくて、あのような部分を入れています。
まだ手探りで書いている部分も多く、言語化しづらい現象もありますが、楽しみにしていただけると大変励みになります。
改めて、悠鬼よう子様の作品にもお邪魔させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
第2話 ゲンヤとハルキへの応援コメント
この章、すごく引き込まれました。
ゲンヤとハルキの軽妙な掛け合いがテンポよく進む一方で、その裏にある怪異の“不気味な規則性”がじわじわと緊張感を高めてくれていると思います。
特に「意識した瞬間に何も起こらなくなる」という現象の設定が面白く、量子論との対比も相まって、ただのオカルトではない知的な不気味さが漂っていました。また、ゲンヤが“色で認識する”という能力と、ハルキの“完全に見える”体質の対比も物語に深みを出していて、二人の関係性がとても魅力的です。
途中で挟まるイマジンの掛け合いは、シリアスさの中に自然な笑いを差し込んでくれる良いアクセントになっていました。緊張と緩和のバランスが絶妙です。
そして最後、PC画面の「少女のような小さな影」を見つめるハルキの描写で一気に空気が変わる感じがとても良かったです。物語の核心に触れる“何か”がそろそろ姿を現しそうで、続きが気になって仕方ありません。
次の展開を期待しています。
作者からの返信
読んでいただき、丁寧な感想まで本当にありがとうございます。
対比性や怪異の“不気味な規則性”まで感じ取っていただけて、書いてて本当に嬉しいです。
イマジンの掛け合いも含め、シリアスな中に自然な緩急を入れたいと思いながら書いている部分なので、そこに気に入ってもらえて光栄です。
人気が出れば、再登場する可能性もあります(笑)
これからもマイペースに続きを書いていくので、楽しみにしてもらえるとめっちゃ励みになります。
第1話 夢の少女への応援コメント
なんだか不思議なお話ですねー
作者からの返信
かつたけい 様
コメントありがとうございます。
拙作は物語風に実話を脚色したものですが、作中で描いている超常現象の多くには、実際の元ネタがあります。
「類は友を呼ぶ」と言いますが、なぜか説明のつかない出来事に遭遇する人たちが、周りに集まってくるものなんですよね。
今後も楽しんでいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。