V. 僭主の確信への応援コメント
Xの方から伺わせていただきました!
読ませていただいた印象として、昨今のライトノベル系のファンタジーから外しつつ、どことなく懐かしい様なイメージのある読みやすいファンタジーという印象を受けました!
書き初めの印象から重さとダークさを方針としている様に感じましたが、段々とキャラクターの軽妙なセリフ回しだったりと作品へのとっつきやすさを見せていった印象があります!
やや、導入周りでやや情報の不足と読者を少し置いていく風は個人的に感じたものの、だんだん気にならなくなっていく感じで、そこさえ乗り切ってもらえればちゃんと読者を確保できる作品だと思います!
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
まさに昔懐かしいファンタジーを意識したものとなっておりますが、お楽しみ頂けていれば嬉しいです。
冒頭の重さ、とっつきにくさには自覚があるのですが、乗り越えて頂けて嬉しいです🙇
とても励みになるご感想、心から感謝いたします!
V. 対価の神意への応援コメント
Xより参りました。
禁忌の儀式を「娘を救いたい」という切実な私情から始めて、そこから世界の根幹(神意・神器・魔境)へ雪崩れ込ませる導入がとても強いです。メドゥルの愛情がそのまま執着と暴走に転じ、正しさを信じるガルドが追放される構図は、善悪の単純化を避けつつ「選択の代償」を真っ直ぐに突きつけてきます。
特に、カルラが戻ったようで戻らない“紅い瞳の器”として描かれることで、救済が救済でなくなる不気味さが際立っていました。さらに異形が人を模倣し、技まで真似る進化を見せることで、戦記ファンタジーとしての緊張感も一気に跳ね上がっています。最後に領主の死と改名でメドゥルが決定的に引き返せなくなる締めも効いていて、これから「正義と祈り/愛と支配」がどう衝突していくのか、続きを読みたくなる立ち上がりでした。
作者からの返信
お読み下さり、ありがとうございます。
意図した演出を丁寧に汲み取って頂いたご感想、とても励みになります。
願わくば続きもお楽しみ頂けましたなら幸いです。
ガルドたちやヴァルス、カルラ、そしてメドゥルの向かう先を、ぜひ見届けて下さいませ。